PCR検査機器

日本では、累積でも数千件程度しか検査していないらしい。ニュースを聞いて、ググってみて、嘘でしょ、と思った。

https://www.bookservice.jp/2020/02/26/post-41517/

国民を見捨てる政府、韓国よりも低いPCR検査、厚生労働省の利権。

昔は、遺伝子検査とか言えば、大腸菌とか使って10日とかかけて培養していた(うろ覚えの知識です、調べ直していません、悪しからず)のが、PCRになって1日単位になった、と理解して、そう授業では話していた。1件あたり6時間程度かかるらしい。

遺伝子から調べるPCR検査だが、韓国では4万件以上実施されているが、日本は報告されているだけで1000件に満たない。※実際は各自治体の数値を集計できていないらしいが、それでも数千件のようです。

嘘でしょ?

国内受託検査事業の大手、エスアールエル社は、20万件/日以上の検査を全国の医療機関から受託している。メガ・ファーマ(大手製薬会社)関連に検査をやらせると都合が悪いからという事だろう。民間に委託すればできるのではないか。

ちょっと前後するが、

これは、国立感染症研究所にワクチンの検査や開発をやらせるために、厚生労働省がそれを仕切っているのではないか。巨額の税金が研究開発費で計上され利権が見え隠れする。

検査をしなければ、感染者数は増えない。本当に、何を考えて政治をやってるんだろうか。って、政治じゃなくて行政か。検査機器が不足しているなら、マスクみたいに、そのうち安倍総理が「増産を指示しました。」とか、さも仕事してます的な発言をすると思っていたんだけれど、利益誘導で何もしないでいたなら、あまりにも悪質だ。
検査体制の拡充なんて話は、まだカケラも聞いていない。もし意図的ではなく、検査件数を上限まで増やして、正確な事実を的確に把握することが何よりも重要だと、もし理解していなかったとしたなら、無能すぎる。

https://www.asahi.com/articles/ASN2V4DBSN2VULBJ00D.html

現状6時間→30分で感染判断 新検査機器、来月にも

こういうのを量産して、とにかく、一日1万件くらいは検査できる体制にしなければ、国内でのパンデミックは防げない気がする。

ってか、もう遅いか。現状で、明確に感染が疑われる方々の検査が拒否されているらしい。そういう方々は、感染者の数に入っていない、それどころか、周囲にクラスターを作っている危険性がある。

「検査体制の拡充を」という、悲鳴のような国民の声に動かされて、安倍総理が「可及的速やかに、検査体制の充実を図るように指示しました。」などと発言するまで、今から2週間くらいかかるかも。ってか、1ヶ月半前にこの発言をしていても、おかしくなかった。その「調べようとしない」空走の2ヶ月の間に、既に全国に拡散して、実際の感染者数は、把握されている10倍とか20倍とかになっている可能性があると思う。

俺、検査しても見つからなかったのかと思って、安心していたら、なんだよ、検査していなかったなら、もはや中国並みじゃないのか?

検査体制が整って、実際に一日5千件とか1万件とか検査できるようになった途端に、1日の「感染者数」が数百人単位で増加して(増えるんじゃない、確認されるだけだと思うが、)一気に医療機関がパンクするかも知れない。

この初動の遅さは、やっぱり利権絡みなんだろうなぁ。それでも、選挙になると安倍総理が勝っちゃう。忍耐に満ちた美しき国民性。

偉そうなことは何も言えない。自分も、自己管理は下手だから。
でも、あえて書くなら、優先順位の付け方が、文字通り致命的に間違っていないか。国民の命よりも利権が優先。

マイクロソフトの破壊工作

Windows 10の自動更新後に、ファイルが壊れたという、友人からの連絡が日を置いて2件、立て続いた。

一人目(2月6日のメール)

一昨日、ずっと放置していたwindows10の新しいバージョン(?)のアップデートをしたところ、デスクトップに置いておいたマイドキュメント、outlookのメール送受信記録だけ、きれいに跡形もなくなりました。Cドライブを探しても、windows-oldというフォルダを見ても、どこにも存在しません。
同じくデスクトップにあったゴミ箱の中身はきちんとそのままなのに。ネットでググってみると、わりと同じことで全身凍り付いた人が多くて安心…もとい、驚いたのですが、
まず質問は、
1. そんなことってあるんですか?
2. もう取り戻すことはできないのでしょうか。
の2点です。

たぶん、こんな感じの現象のようだ。

デスクトップのファイルが消えた

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_xp-files/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83/4befae0a-0c81-e011-9b4b-68b599b31bf5

だけど、この記事 2011年5月・・・。さすがマイクロソフト。とりあえず、このサイトを紹介。

https://recoverit.wondershare.jp/data-recovery-free.html

デスクトップからも復元できたらしいけれども、彼女の場合には取材後デジカメからPCに画像を転送(移動)した後、新しい写真を撮っていなかったらしいので、デジカメからだったら、ほぼ100%復元できただろうと思うけど。まずは良かった。

と思っていたら、また今日新たに、別の知人からメール(ついさっき)。


PCのシャットダウン時の自動更新がかかった時に
いくつかの設定が初期化されてしまったようで、
PCリモコンを起動すると、
・リモコン番号が異常で、ファイル破損の可能性があります。
リモコン情報を初期化します。
・設定ファイルの読込みに失敗しました。
というメッセージが2回出ます。
その後にメニューが表示されますが、
どのボタンを押しても反応しません。
回復方法を教えてください。

PCリモコン以外で初期化されてしまったのは、
・デスクトップに貼り付けてある各種ショートカットの配列がめちゃめちゃになった
・タスクバーのピン止めがすべて消えた
なお、各種のファイルの中身は無事のようです。

このPCリモコンとは、僕がその友人に作った「赤外線万能リモコン」。(うちの会社のトップページに、「商品」として紹介してます。売れるどころか、引き合いすらないけど。)「万能」というのは、リモコンが出す赤外線の信号パターンをそっくり読み込んで、「電源ON」とかいうのをPCに登録し、PICのデバイスにパターンデータを作らせて送らせるため、リモコンそのものを操作できなくても、右手の指先だけ機能が残っていれば、テレビでもビデオでも、エアコンでも、扇風機でも、なんでもかんでも、全部操作できる、というアプリ。今はスマホで同じことができると思うけれども、彼の場合には左右の指のわずかな残存機能を使ってるから、このアプリになった。

彼自身もストレスが軽減したみたいだけど、自分でリモコン操作できるから、同居のご家族にむしろ喜んでもらえた気がする。(その都度呼び出されて、彼が見たい番組を見つけるまで、このチャンネルでいいか確認しながら、リモコン操作を頼まれていたみたいだし・・・。あいつ、わがままだから。おっと、ここだけの話ですが。)

同じことを、自動車と、自動車の鍵との間でやると、犯罪行為になりますから、良い子の皆さんは真似をしないでください。

このデータパターンを登録するファイルの拡張子に cnf(Configuration)と、dat(Data)という拡張子をつけていたおかげで、再三、ウイルス対策ソフトに「いかがわしいアプリがありますので、削除しました。」とか、消されてしまうという憂き目にあった。(そもそも、作った人間が、いかがわしい人間扱いされて、削除されかけてたから、仕方ないのかもなぁ。って、どこがいかがわしいんだ!)しかも、USBポート経由で赤外線コントローラのあるPICデバイスとドライバ経由で再三「交信」するアプリだから、こんな危ないアプリはない、と思われたのかも。Nortonなんて、ドライバを監視して「このアプリが、外部と頻繁に通信しています。生かしておきますか、殺しましょうよ」みたいなメッセージを出してくる。Nortonも消してくれるし、McAfeeからも自動削除される。何度も「このアプリは、大丈夫です」と復元して、ようやっと、安定動作するようになっていたのに、今回はマイクロソフトが消してくれたかなぁ。

回復方法を教えてください。

ないです。

前述の「ファイル復元ソフト」で戻せる可能性はあるけれど、マイクロソフトは自動更新の際に、結構好き勝手あちこちファイルを動かしたり消したりしてくれたりするみたいで・・・たぶん、標的にされて、念入りに上書き消去されてるかも知れない。

僕の手元に、彼の家でPCにセットアップ作業を行なった際にとった、彼のPCからの「データパターンファイル」のバックアップはあるけれども、4年前。ということは、テレビとビデオは復元できるけれど、「調光機能のついたシーリングライト」の赤外線パターンとかは、後から読み込んでいるので、完全には復元できない。でも、彼、検査入院した病院のテレビのリモコンパターンもPCに取り込んだみたいだから、コアのconfigurationファイルが戻せれば、あとは自分でやってくれるに違いない。

とりあえず、4年前にとった信号パターンデータのバックアップ情報を、フォルダごとZIPして返事を書いたけど、どうなることやら。

マイクロソフト。僕は今、もう、諦めてMac使いになったけど、もう少し、ユーザの立場を考えて自動更新して欲しい気がする。

ナンバーワン・トラブルメーカーは、間違いなくドナルド・トランプだと思うけど、ナンバー2は、マイクロソフトじゃなかろうか。

緊急事態かも

なんだかなぁ、新型肺炎がすごいことになりそうだ。

日本はまだ、結構神経質になってるから、「感染者何人」とか数字は増えている。
東アジアなんて遠い場所だと思ってる先進国では、実際には結構な勢いで広がってても「神経質」に(ナーバスに)なっていない分だけ検査体制が遅れて、「調べていないだけ」というような気もする。現実には、日本の2割くらいの比率かもしれないけど、拡散しているような気がするし、全世界でも同じような気がする。

もっと顕著なのは、「まだ、感染者が確認されていない多くの国々」だろうか。
そもそも疑いを持っていない、とか、疑いを持っても対応する組織を持たない、とか、紛争を抱えていてそれどころではない、とか。

僕が某国で経験した会話。
「彼、最近見ないけど、どうしたの?」「彼は病気だ。」「何の病気?」「わからないけど、とにかく病気だ。」
“Mi no lukim em asde na bifo. Emi go we?” “Emi sik.” “Wanem kain sik?” “Mi no save. Tasol, emi sik.”
こんな感じ。病気の種類なんて、全然気にしていない感じは、随分あった。マラリアなんて、病気の別名だったし。マラリアでなくたって、とにかく病気なら「彼は、マラリアだ」と言う。
体調不良だって、原因追及とか、どこから感染とか、そんなことは一切気にしない。体調が悪ければとにかく病気。そういう国は、結構あるんじゃないかと。
でもって、中国の方々って、全世界に出っ張っているんだわ。池袋なんかでもスーツケースを押している人たちをかなり見かける。携帯で、中国語で会話しながら。

日本は、中国からの観光客の受け入れは、とにかく多いし、仕事その他で来日される方も多いと思う。武漢からだけではなく、他の地域から訪れた方々でも、感染済みだった方が多かったんじゃなかろうか。
おそらくだけれど、このウイルスの特徴は、感染しても症状が出ない(特に若い)方々が多いこと、じゃないか、という気がする。何も症状が出ていない若い方々なんて、誰も「感染の有無」を調べたりしないでしょう?それらの方々は、普通に全世界を股にかけて活動されてる。こういう言い方をすると、それこそ「アジア人差別」になるんだろうけれども、もう遅い、と思う。既に全世界にウイルスは撒き散らかされているような気がする。念のために言えば、別に中国に何らかの瑕疵があった訳じゃない、と思う。(敢えて言えば、貧困層の生活を切り捨てて「富国強兵」に走ったツケが回ったんじゃないかと思うが、そんなのは、日本だってそうだし、全世界が同じことをやってる。)
そうして、ウイルス環境にさらされた高齢者をはじめとする免疫力の弱い方々から「顕在化」しているだけで、実際の拡散のマップは、把握されている範囲を超越しているような気もした。もう、全世界じゃないかな?

ということは、僕なんかも、池袋あたりで、既に感染者とすれ違っている可能性は少なくない、とも思った。

ダボス会議でしたっけ?世界を動かす人たちの会議。トランプが呼ばれたってことは、現実には大した能力がない方々の集まりなのかなとも思うけれども、こういう事態に何らかの動きってのはできないんだろうか?
航空機で、人の移動が世界規模になっている。「感染経路の追跡」なんて不可能だと思う。「世界協調」が何よりも大切なこの場面で、UNやWHO以外に動ける組織はないの?ダボス会議とかって、とにかくすごい、世界を動かしている人たちの会議だとか、マスコミでは言ってたのに。何もしてくれない?

あと、何でしたっけ?確か、メンスでしたっけか?世界中のIQがずば抜けている方々の集団。頭がいいんだったら、こういう場面で、具体的に、ああしたらいい、こうしたらいい、っていう情報発信をして欲しい。
ダボス会議もそうだけど、金にならなきゃ、何もしないのかなぁ。

集団の知恵だと思う。あとは、マスメディアの「フィルタ」能力の問題だとも思う。
とにかく、どんな悪あがきだろうが、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」式の手数だろうが、誰もかれも、アイディアとか知恵を出しまくって、「人類の危機」を乗り切るしかないんだろうかな、なんていう気がする。

以下、「偏った内容」なので、読み流して下さい。気にしてもらわなくて結構。

師匠の講演会で、昨年「来年は、ものすごい『災害』が起きるよ」と、聞かされていた。せめて、このCOVID-19がそれであって欲しい、という気もする。人類全体の対応さえ誤らなければ、対処可能な事態だもの。師匠のこの物の言い方に、僕は対処不可能な感じを感じたから、むしろこのCovid-19であって欲しいと思った。

「地球意識」が動いている、とも聞いた。僕自身も、そんな気がする。エイズに、Covid-19に、間違いなく次が予定されてる。肉体を持っている人類の数が多すぎる。適正水準は上限で20~30億程度というのが、元々の思惑だったみたいだ。なぜ、そんなにも肉体を持ちたがる。上で待機していればいいだけなのに。逆なのかも知れない。下で肉体生命の生産に邁進する「欲望」の結果として、「降りられるんなら、じゃぁ、入る」という感じで上からも肉体に入ろうとする方々が増えた。その結果が今の我々なのかも知れない。「いい加減にしろ」という地球さんの思いがあるような気がする。
人類だけじゃない。「増えすぎた種」がどういう結果になるか。エサを枯渇させたり、天敵の増殖を招いたり、自然界の調節は働いていた。「レミングの死の行進」は迷信だと言われているけれども、理解できない方々にはわかりにくいカラクリの中で、正しくその「人類の死の行進」が起きているような気もする。というよりも、人類が肉体に固執しようとして悪あがきしても、それを「地球意識」が全く許そうとしない状況になっていると思う。肉体の「死」は魂の「死」ではないのに、理解していない。だったら、わかるまで、肉体の「死」を経験さえてもいいかも、と、この辺は、教員経験のわる私の見解。(あたしゃ、結構、過激です。)

「大災害」が起きた後の講演を聞くたびに、思った。以下は、私の解釈。(間違っていたら、僕が責任をとって、地獄に落ちます。)
災害はあったけど、でも、いいこともあったよね。人と人とが助けあう。そうやって、お互いの命を確認しあう。それが何よりも大事。普通の生活をしていたら、そんな経験できないでしょ?
確かに、お子さんを亡くされたり、ご両親を亡くされたりした方々もいらっしゃったけど、失って初めてわかる「思い」を、はっきりと自覚されたでしょ?次からは、その同じ思いを、失う前に持って欲しい。
とにかく、それをわかって欲しい、ということは、あったんじゃないか、という気がする。

だけれども、自分さえ良ければそれでいい、という人間が多ければ、「てめぇら、好き勝手やってんじゃねぇ。自力で解決できないなら、強制的に片付けてやる」という、かなりマクロな意識体もいらっしゃるような気がする。

これほどに「環境負荷」が増えても、それでも、全体の調和を意識して人々が動く限りは、地球意識も看過されてきたのかも知れない。それが、全体の調和なんて糞食らえで、「我が国第一主義」を掲げる大統領が世界中を掻き回し、あれなんて正直な方で、ほとんどの国も、人々も、同じことを思っている。そうなったら、看過できない、という状況かなと、私は思う。

誰もが「人としてどうあるべきか」を意識して行動したなら、おそらくは、この事態は収束する。
ですけどね?トランプ(だけじゃなく、習近平、安倍、プーチン、アサド、以下省略)を見てたらすぐにわかる。無理そうですね。ああいう人たちが政治家なのは、その地域の人たちが求めた結果でしょ?だったら、無理だよな。

最終的には、世界人口を20億程度まで(環境負荷のない水準まで)落として、降りたい人にも待機して上で待ってもらう、と。そこが理想系だとしても、人類には自力でそれができない。だったら、思い切った方策をとってあげようじゃないか。そういうことが、これから起き続けると思う。

グレタさんに僕が強い共感を持つのは、「伝える」使命と、「振り向かせる」使命の違いかな。残念なことに、僕は「伝える」使命も、能力も持っていない。僕の場合には、ただ師匠の言葉に「振り向かせ」たいだけ。グレタさんが、よく言葉にされるのは「科学者の言葉に、耳を傾けろ」と、その「振り向かせる」部分だけで、その「科学者の言葉」そのものの本質的内容を、今現在は理解していないでしょ?僕もそうですけど、頑張って、これから「伝える」側に回れるだけ、上を目指したいような。
それでも、「地球意識」だけは、僕ら自身の感覚を超越している存在なのか、とは思っている。そもそもが、「人格霊」じゃない。「人間的な感覚」は、地球意識には通じない、と僕は理解している。地球さんの場合には、「この地域は、あまりにも不適切」だと感じられたら、地震、火山噴火、病疫、超破壊的異常気象、などなど、(僕らの時間スパンとは桁が違うけれど)何でもされると思う。過激だから逆に「植物的意識」のようにも感じる。

Covid-19は、たぶん、実際には高齢者とか、持病がある方々の死亡率を上げるだけ、のように感じる。ということは、「警鐘」というか、メッセージ性の強い「実力行使」じゃないか、と思う。そのメッセージを受け取れるかどうかが、常に問われているような気がする。
僕自身もそうだけれども、高齢の方々、ウイルスの力を借りずに、適正にフェードアウトしていきたいものですよね。(そろそろ、終活の準備にかかりたい私。)

相変わらず、後半は訳がわからなくなる。以上。

エアロゾル感染

昼のニュースを聞いていて、ふと思った。

中国当局が、今回のコロナウイルスは、飛沫感染ではなくエアロゾル感染ではないか、と。

先週のニュース配信で、インフルエンザウイルスなどが、多湿に弱いということはなく、ウイルス自体の生存率は湿度が高くてもあまり変化しない、という、どこかの医療関係からの学術記事(実験結果)の引用が流れていた。

サラリーマン時代、出張などでホテルを利用したけれども、洋風のホテルの場合、気密性が高い他に、湿度が極端に低く設定されているような気がして、その話を知人にしたら、ホテルの場合「衛生上の理由で、湿度を低く設定する」という話も聞いた。ホテルの湿度が低いというのは、私の体感。それが「衛生上の理由」というのは知人から(医療関係者だったかなぁ、忘れた)の伝聞なので、どこでもそうか、というのは確認していないけれど。

おそらく、クルーズ船などでもホテルと同様に、空調管理は万全にしているんだろう。もしホテルが「湿度を低く設定」しているのならば、クルーズ船でも同じじゃないか、と思った。

湿度が低いと、水滴の蒸発が速い。咳やくしゃみをしました、飛沫が飛び散りました、それらが床や手摺りなどに付着します、それに触ると感染します、そうなんだけれども、小さい飛沫ほど重量に対する表面積が大きく、湿度が低いとそれらは蒸発して、「乾燥したウイルス」として浮遊しやすくなるんじゃなかろうか。

冬の武漢など中国の気候は知らない。大陸性で乾燥しているのならば、本来「飛沫」感染のウイルスが、空気中を漂う可能性は十分にあるような気がした。

湿度を上げても、それはウイルス自体の生存率には影響しない、としても、飛沫の蒸発しやすさには影響すると思う。ということは、湿度を上げてやれば、その分、エアロゾル化するウイルスは減って、手摺りやドアノブなどの消毒だけにターゲットを絞りやすくなる、と思う。

クルーズ船などは「密閉空間」だから、エアロゾル化したら濃厚接触がなくても集団感染が起きやすいと思う。武漢からの帰国者と、クルーズ船との感染率の違いは、ここにあるんじゃなかろうか。

空調の湿度を上げる、とか、あるいは、送風孔をできるだけ上部に設置し、床ギリギリの低いところに排気口を設置して、上から下への風の流れを作ったりすると、こうした「感染」が起きにくい空間が作れるような気もする。(この辺は、当然、配慮済みなんだろうけれど。どっかで聞いた話だったかなぁ。)

僕も、東京に出る時はマスクをすることにしました。(2年前に喉を痛めて、喉を保護するために買ったマスクの残りが、まだ、4枚ほど残ってる。)間にガーゼを挟んで、なるべくガーゼが湿気を帯びるようにして、万が一マスクの内側にゾル化したウイルスが入ってきても、湿気を帯びたガーゼでトラップできるように、(昔のマスクは、マスク自体もガーゼで、その内側にさらにガーゼを挟んで、喉を加湿して守ったりしていた。おばあちゃんや、お袋に作ってもらったこともあった。)中にガーゼを挟んで使おうと思っている。
事務所に篭りっきりで、あまり表に出る機会はありませんが。それに、うちのあたりの人口密度なら、誰かが感染したとか聞いても、ほとんど気にならない。

マスクが品薄で、一枚1万円?手拭いやらガーゼで作れませんかね?市松模様のマスクとか・・・手作りしようと思わずに、一万円出して買うの?そういう発想しかないのなら、別にいいけど。どうぞ、ご自由に。

確かに、ガーゼや手拭いの繊維の目は粗い。ただし、湿気を帯びた繊維が複数枚重なっていれば、まず第一に、その湿気を帯びた繊維でフィルタされる確率が若干高くなるし、加えて(これが最大の効果だと思うけど、)喉や鼻が潤って、肺まで侵入せずに、鼻水やら浅い咳などで排出される可能性も出てくるから、全く効果がない、ということはないと、私個人的には思っている。信じるとか信じないとかではなく、ご自身で研究されて、ご自身の理解で行動されたらいかがかと。

ビル空調の湿度を、10%高く設定するだけで、結構、飛沫のエアロゾル化率は変わったりしませんかね?という話題でした。

flag

名前をせめて、flag_maskとかにしておけば良かった、と後悔。

SQLが悲惨なことになっているので、flag_maskの構造をやめて、独立したbooleanフラグを、ぞろぞろ列挙する構造に書き換えた。おかげで、SQLはすっきり。

ただし、コードレビューが大騒ぎ。flagで検索すると、単語単位で指定しても、システム内部のflagを含めて、かなり引っかかる。松尾くんとの会話を思い出した。

Productクラスの、「名称」はname、「コード」はcodeにした。これだと、productというインスタンスの名称は、product.name, コードは product.codeで引っ張ってこれる。「やめてください」と松尾くんに言われた。メンテが大変だ、と。「名称」はproduct_name, コードは product_codeにしてくれ、と。いや、それだと、呼び出すときに product.product_code, product.product_nameになって、あんまりコードが綺麗じゃないでしょ、と、僕の方から口答えしたんだけども、押し切られた感じで、product_code, product_nameという属性名にした。そっちはそれが大正解。

動作制御のフラグ関係は、僕がシンプルに flagという名称でつけたお陰で、検索すると他のクラスのflagまで一気に出てくる。ポリモーフィズムを使うつもりのフィールド名ならこれでOKだけれど、使わないなら、これは絶対に避けるべきだった。

flagという単語以外に、hidden_flagとか、接頭語をつけたflagもあるから、単語単位を指定して検索しても、とにかく、djangoシステムプログラムのflagまで出てきてしまって、「全体」をターゲットにしてのflag検索が、大変なことになってしまった・・・波及箇所を調べる訳だから、検索範囲を絞り込む訳にはいかないし。

orz

はまった。ドツボった。flag_maskなら、相当に楽だったのに。

松尾くん、さすがに場数を踏んでるよなぁ。実戦の勘が、僕は働かなくなってた。
・・・気を取り直して・・・とにかく、全部丁寧に目を通すしかない、ですね。

他山の石にして下さいませ。

ウイルス検査

徒然なるままに、訳のわからんことを・・・

ここ10年、15年の「検査」技術の進歩がすごい。血糖値とか、植物の糖度とか、尿酸値だの、ほぼ瞬時に数値を出してくる機械がある。たぶん、ISFET(Ion Sensitive Field Effect Transistor)の技術なんだろうと思う。

国家試験の生体計測装置学の試験範囲に含まれているけれども、使われている技術が細かすぎて、学生には名称だけ覚えておけばいいんじゃない?という指導をしていた。問題の作りようがないと思う。せいぜい、「ゲート電圧」というべきところを「ベース電圧」と書いてみたり、「ゲート電流」と書き換えてみたり、そのくらいしか問題が作れないような気がする。

けれど、この技術のコアはすごい。生物・化学系の知識がないと説明しきれないので、僕には「漠然とした理解」はあっても、説明しきれるだけのバックグラウンドがないけれども、ゲート部分の酵素(だけじゃないんだろうな、)の種類を変えたりするだけで、ターゲットとなる物質の濃度を瞬時に計測している。
ほんの10年前、20年前は、ポーラログラフィだの、クロマトグラフィなどを使いながら、場合によっては目視したり、自動化しようとすると高額なスペクトルアナライザを使わなきゃならなかったり、時間も手間もコストもかかったのに、今や「量産」で、ワンタッチで、「ピ!」だもんな。

これを「ウイルス検査」に応用できないもんかなぁと、ふと思った。

30年も前に、IBMが「原子」を操作して、「原子」で文字を書く技術をアピールしていた。
最近のナノテクノロジー。血管の中で動く、ナノレベルのロボットを作ろう、なんていう話があるくらいだから、FETのゲート電極面に「塩基で絵を描く」くらいのことは出来るんじゃないだろうか。

ウイルスの「鎖構造」部分がどういうインピーダンス特性を持っているのか、これも予備知識はないけれども、DNAの塩基配列と同じ並びの(同じではなくて、ペアとなる塩基だったら、どうなんだろうか、とも思うけれど)塩基を、FETのゲート電極に印刷する。
実際に試したら、そう、うまい具合にいくとも思えないけれど、もしかして、その「塩基列」に引き付けられるとかして、ウイルスが存在する場合にウイルスの鎖が張り付いてくれたとしたら、鎖部分が「外部配線」のジャンパー線のような役割を果たしてゲート電圧を変えることが出来るような「回路」が作れたりしないだろうか。

塩基パターンさえわかっていたなら、その塩基をFETの電極面に「印刷」する技術は、既に存在しているような気がする。

今時、すごいよな、と思うのは3Dプリンタで、あんな三次元プリンタが作れるならば、ナノレベルの「塩基プリンタ」が作れても全然不思議には思えない。

ただ、集積回路の製造技術を利用して、ナノレベルのモーターを作るとか、エッチングで回路パターンを切るとか、あれこれやっていても、基本は「一種類の薬剤」による加工の反復だから、「塩基パターン」を印刷する、となると、種類が多い分、格段に難しいっていうことになるんだろうか。例えば、塩基の種類によってpHを変えると結合性が変化するとか、そういうことってないんだろうか。pHによって「環境」を変えてやって、特定の塩基だけを付着させるような、マスクパターンを焼く。半導体回路なら「蒸着」なんだろうけれど、この場合は「付着」だろうな。洗浄して、マスクパターンを剥がし、別の塩基用のパターンをかぶせ、塩基を付着させ、また洗浄する。それを繰り返して、カスタムメードで、「このウイルス専用」みたいな、ウイルス検知用ISFETとかって、作れないものかな、なんて、ふと思った。
ただそれだけの話題なんですが。「実現可能性」は無視して書いてます。

無論、尿酸だとか、クレアチニンだとか、グルコースのような分子量の小さい物質の濃度を測定するのとは訳が違うと思う。
問題はいくつもあって、
1) そう、うまい具合に、ウイルスがゲート表面に張り付いてくれるか?
–> そもそも、ウイルスはヒトの細胞の核分裂を利用して自分自身を増殖させる、と私は理解している。その際に、様々な酵素反応が媒介している、と(かなりチャランポランだけれど)理解している。ウイルス自身が、人のDNAに自分を潜り込ませる「性質」を持っているのだから、その「性質」をうまいこと利用したら、FETに張り付かせることだって、できそうな気がした。
2) ウイルスがゲートに張り付いたとして、それでゲート電圧をうまく変えられるのか?
–> ここは、本職にお任せします。だって、グルコースやら尿酸だとかでもゲート電圧を変えるっていう荒技をやってのけてるんだから、分子量が増えたって出来るんじゃないかな、とかなり楽天的な私。
3) ウイルスが張り付いても、大した電位変化が起きなかったらどうする?
–> どの道、PCRのような増幅技術を組み合わせるのだろうから、ある程度分子量が多くなれば、特異な電位変化は、何か出るような気がする。

さすがに、今回のCOVID-19には間に合わないかも知れないけれども、今時はね、モアレ画像で三次元撮影したら、即座に画像処理して3Dプリンタでミニチュアを作れる、そんな時代だから、もし、ウイルスのDNAの塩基配列がわかったら、すぐにその塩基を印刷して、検査用のFETを作れる、なんてことが出来るようになったら、なんか、すごくないですか?

なんてものを作るよりも、ウイルスの画像をAIに学習させて、画像解析でウイルス検査を自動化した方が、早いんだろうか。一般的なコロナウイルスの画像だったら、既にAIに学習させるだけのデータがあるんじゃなかろうか。それでAIに学習させて、スクリーニング用に、すぐに実戦投入し、それで引っ掛かった人から、厳密なCOVID-19ウイルス専用の検査に回す、なんてやり方になるんだろうか。
それだったら、3000人だろうが、10000人だろうが、結構な人数の「スクリーニング」をまず実施して、次に精密検査、っていう流れを確立できる気がする。「未検査」のままで放置するよりは、余程、効率的に「予防措置」を講じることができるような気がする。

テレビのニュースを見ていて、「未検査」かぁ、なんて思いながら、ふと思いついたことを書いてみました。

ジタバタ

はいはい、愚痴です、愚痴!愚痴以外の何物でもない。

成績を開示して、成績を事務方に提出する締め切りが12日の24:00だと明かした。あと1通か2通、レポートを出せばD評価(不可)からC評価(可)になる学生が数名いた。ジタバタしろ、と、僕はネット掲示した。だから、学生はレポートを出してきたんで、愚痴を云う筋合いないんだけれど、学生に対して愚痴りたいんじゃない。これまでの「慣習」に愚痴りたい。
勘弁して欲しいのは、14日までに仕上げなきゃならないソフトが一本あるんだわ。これ、全部片付けてから、自分の仕事を再開する。

いくつか、まとわりついている記憶がある。どうしても受け入れられないのは、何もしていない、何もできていない学生に単位を出すこと。多少なりとも本人が頑張ったなら、最終的には単位は出すさ。そのために呼び出して、目の前でレポートを書かせたことだってあった。女子学生の時には、大学に「外から見える部屋」の注文をつけて、僕も同室の状況で籠ってもらって、目の前でプログラムを動かしてもらって、それで単位を出した。(「外から見える部屋」で、何を恐れていたかは、ご想像にお任せします。)夏休みに、学科長ともども学生一人に実験させたこともあった。僕の代わりに、指導教授に「見張って」もらって、僕は提出物を評価しただけのこともあった。そうまでしてでも、「本人が何もしていない」ならば、「絶対に単位は出さない」部分は、ブレたくはなかった。

どうして、そこまで「強硬」になったか。思えば、僕らが学生だった頃は、相当に甘い先生もいらっしゃった。例えば、スポーツ推薦の学生なんかだと、何もしなくたって単位を出す先生がいて、大学当局も「スポーツ推薦は特別扱いしろ」と、そう云う時代が確かにあった。その延長で、「温情」で、「もう、就職先も決まっているんだから」と、何もしていない学生にC評価とか、場合によってはA評価で単位を出す慣行は、「場合によって」確かにあったと思う。その挙句にどうなったか、すごく気になった。

20歳前後の僕は、ものすごく「情緒不安定」で、何もやる気がない時期もかなりあった。結果、実験レポートを提出できなかった。要領のいい学生は、歴代に伝わる「先輩方」のレポートを丸写しして、それを提出して、単位を出してもらったけれど、僕はどうしてもイヤだった。だって、理解できていないし、理解しようとする気力すらわかなかった。だから、あえて、実験での不可に甘んじた。その結果、一年留年した。僕自身の「留年」は、自業自得。一番、金銭的に迷惑をかけたのは、親だったと思うけれど、当時の僕は親に反感ばかりだったから、むしろ、ザマみろくらいの意識があったかも知れない。(お父さん、お母さん、本当にごめんなさい。)だけど、自分が「納得できない」から留年した、その記憶があるから、何もしていない学生を落とすことには、最後の最後は、ためらいがない。

話がそれた。なぜ、そこまで「強硬」になったか。

ここ10年以内のニュース報道が、ひどいと思いませんか?マンションの支柱が岩盤に届いたかどうかのデータを偽装して、耐震構造に問題がないとして、マンションを売ったケース。あれ、関係する会社の方々が、テレビの中で頭を下げてましたよね?新幹線の板バネの厚さが不十分なのに、これもデータの書き換えが慣例化していて(だったかな)車両故障で発覚して、メーカの偉い人たちがテレビの中で頭を下げてたケース。まだ、あったな。面倒だからもう書かない。テレビの中で、何かの不正が発覚して偉い人たちが頭を下げてる映像が、あまりにも日常化して、不感症になりつつある。
どうしても、技術系の話題に反応してしまう。事務方の偉い方々、「黙ってりゃバレない」と思ってるんでしょ?どうせ。理系人間の偏見で言わせて貰えば、文系の学部の「単位」なんて、教授の匙加減でなんとでもなるから、何もしてなくたって「優秀な成績」で卒業できたりする。そういうのが当たり前だと思ってる「偉い人」が多いから、技術系の「問題があったら、大量の死者が出る危険性がある」話題にすら、無頓着に、データを書き換えて、バレなきゃそれが最善の答えだ、とでも、思ってるんだろな。(たぶん、習近平の頭の中もこれと同じ。)それが許せない。

技術系に関して言えば、数字は数字。結果は結果。事故の危険性が予見されるなら、目先、多少の損失を出してでも、問題をクリアすべきなんだ。それをしない、将来の顧客の生命に影響が出る、そういう問題を「適当」にスルーしようとする。そういうのは、絶対に認めない「社会」であって欲しいと思う。

モリカケサクラは、あれでいいじゃない、とか、「公園の遊具で子供が死んだから、全ての遊具を」とか、そういう話題とは論点が違う。念のため、そっちと一緒にして欲しくない。言葉足らずだけれども、とりあえずの牽制球。

開き直るようだけれども、僕は納得できないから「留年」した。それを免罪符にするつもりはないけれども、自分が何もしない、何もできないならば、嘘偽りのない「評価」に甘んじるべき、なんだろうと、僕は思う。

丸写しのレポートを出した学生にも、メールした。(出し漏れはあると思う。)気持ちはわかるけれども、「世の中、チョロいもんさ」とだけは、思って欲しくない。見咎められなきゃ、それで万事OKみたいな経験が積み重なったら、それこそ、レオパレスの社長だったかな、ああいう「偉い人」みたいに、万一の際に居住者が焼け死ぬかも知れないことでも、「目先の金」の方が大切、みたいに育ってしまう、僕はそう思うし、自分が関与した学生からそういうのが出たら、たぶん、後悔する。わかって欲しいと思う。「あんたらの世代は、いい加減に卒業していたくせに」そう言われたら、反論はできないと思いますが。

潔癖症だと言われたら、それは心外だ。「誰に、どういう形で迷惑をかけるか」そこを考えるべきだと、僕は言いたい。将来、「最終的に顧客に迷惑をかけても、全く気にかけない企業関係者」に、「それは違うんじゃないか」と、最低でも違和感を感じる程度の社会人になって欲しい、と思うから、何もしない学生は、全部落とすつもりでいる。すべては自主性の問題だと、言いたい。

こうやって、ちょっとしたことで、記憶が吹き出す。特に、師匠の講演会の後はそう。半分以上は、他人とは関係のない僕自身の記憶。つき合わせてしまって、ごめんなさい。

確かに、ひどい話は聞いたりした。「こっそり×××してくれたら単位を出すよ」ってなのは、女子学生相手か。お金の話もあったかなぁ。噂では実際あったりしたみたいだし。「温情」に関して言えば・・・もう、前述したか。

テレビの中で頭を下げてるのが「赤の他人」だったら、ザマみろ、なんだけれども、自分がちょっとでも教職で関わった相手だと、なんとも複雑になる。教職になったのが40代だから、卒業生が「偉い人」になって、テレビの中で頭を下げる頃には、僕はくたばってるとも思う。けど、そうはなって欲しくないから、やっぱり、筋が通らないなら、僕は絶対に単位は出さない。
ルールは単純で、採点明細も全部学内のネットに掲示してある。それ以上でも、それ以下でもない。

この話題、たぶん、僕自身のトラウマにも絡んでる。以下僕の推測。無頓着な公安が、盗聴盗撮したデータを全部マスコミに流した。無頓着なマスコミは、その内容を外部に流した。おかげで、僕の私生活は根こそぎ表に出た。そんな中で、ある学生に単位を出す話が携帯電話に入った。その後、僕は壊れた。何もできなくなった。言葉も怖くて発せない、独り言も言えない、体を動かせない。携帯電話は投げ捨てた。個人の携帯で会話したその学生の個人名は、たぶん、マスコミまでは流れていると思う。たぶん、僕のこのトラウマがあって、このページを書いた。

もう、「おかしい」と思うようなことは、やめませんか?
(まとまらない。以上。)

新型コロナウイルス

NHKが「正しく怖がれ」とか言っていたと思う。

マスク:飛沫感染だから、感染者にマスクをしてもらうのは効果が大きいとして、予防のためのマスクって、どの程度意味があるんだろうか。
特に、日本ではまだ、人混みでも「すれ違う不特定多数」の中に感染者がいる、という状況ではなく、まだ、水際での防疫が機能しているような気がする。後出しジャンケンの追認だけれども、WHOとか、アメリカのNIHなんかがコメントしていた「現状でのマスクは、予防にはあまり効果がない」は、ある意味で核心をついている気がする。

特効薬がない:それを言ったら、MRSAとかインフルエンザでも同じじゃなかろうか。

死亡率:ざっくりと新型コロナウイルスで2%くらいだろうか。逆に言えば、特効薬がないのに98%はサバイバルしている。対症療法しかできる事がない、けれども、その対症療法で、完治している人も少なくない、という事だろうか。重症化したり亡くなられた方々は、他に持病をお持ちだったというニュースも聞いている。無論、持病がなかった方もゼロではないんだろうけれども、数字的には、そんなに恐れるほどの病気ではない、という気がしなくもない。
MRSAの妊婦の死亡率は20%を越えると出ていた。体力の弱っている高齢者などでは、50%を越える死亡率(細かい条件は見ていないけれども、かなり高いことは間違いないと思う。)逆に言えば、体力のある方々の場合には症状が出ない(感染者として扱われないし、通常は感染の有無を検査されることもない、)とすると、全人口に対する死亡率を計算すると、MRSAだって2%を下回る数字になるかも知れない。
こうして考えると、持病がある方々を母集団としたら、死亡率は2%ではない、かなり危険な数字が提示されるかも知れない。その一方で、若かったり、妊娠していなかったり、持病がなかったり、いわゆる「普通の状態の方々」の場合には、感染してもほとんど心配ないような気がする。

武漢周辺での死亡率は5%とか17%という数字も見た。これは適切な「対症療法」を施せていない、ということの結果のようにも思う。
武漢での感染の4割は院内感染、という記事もあった。ちょっと具合が悪かったら、やっぱり医者にかかるわな。患者密度が高い空間にいたら、確かにそれだけで感染しそうだ。
なんてことを書いていたら、NHKの7時のニュースで似たような話題が流れていた。

むしろ、心配なのは「経済的な悪影響」だと思う。
中国での大規模な「産業活動の停止」は、日本だけではなく、世界に悪影響を及ぼしそうな気がする。

日本国内で、慌てふためいてマスクを買い込んだ方々もいらっしゃるんだろうけれども、日本から大量のマスクを中国に送って新たな患者の発生を抑えてもらい、あるいは、「対症療法の医薬品」などを支援して、中国国内での産業活動を正常化してもらうことの方が、余程、日本にとって望ましい結果になりそうな気がする。

目的違うよ

忘れてた、これを書こうと思ったのに、全然別の話題を書いちゃった。

今のPython演習の課題の大半は「ゲーム」。教科書に書いたのは(っていうよりも、僕の発案じゃなくて、骨格は全部佐々木先生の発案だけれど、)「ブロック崩し」と「マインスイーパ」。そこに僕が悪ノリして「サーカス(風船割り)」ゲーム(もどき)のソースを開示した。その作り方で、丸々一章を使った。その上で、去年までのレポート課題の「解答例プログラム」をネットに晒しちゃってるもんだから、レポートの題材を変えた。

まず「ピンボール」(ブロック崩しよりも難しい。重力、斜めの壁での反射、斜めの壁での転がりがあり、回転運動のフリップでボールを打つ物理モデルは、実を言えば、僕も「解答例」を出しそびれた。動いているものどうしで、しかも、「速度」に応じて1フレームの「移動前」と「移動後」の座標の関係から、時々「すり抜け」が起きてしまう。結構時間がかかりそうなので、パスした。(諦めました。いや、時間の都合で・・・。Haskellなんかだと、結構簡単に書けるらしいんだけれど・・・覚えたいなぁ、時間の余裕さえあるなら・・・)

次の課題は「迷路」。迷路探索アルゴリズムもそうだけれども、派生ネタが多い。昔で言えば、「平安京エイリアン」もそうだし、「パックマン」も迷路ベース。(若い人たち、知らんだろうなぁ。)多少変形させると、ドラクエやファイナルファンタジーの、第1作、第2作あたりなら、コピーが作れる。

そして、最終課題も、自作のゲーム、なんだけれども、無論ゲーム以外のデータ処理プログラムも「可」という設定だった。

そうしたら、「課題の目的」(この課題を行うことで、教員側が何を理解して欲しいと思っているか)を考えて書きなさい、という、レポートの割と冒頭部分に、数名の学生がこんなことを書いて来た。

「この課題の目的は、ゲーム作成に習熟することである。」

違いますってば。俺、授業中にちゃんと言ったよね。題材はゲームだけど「今回は、関数構造をオブジェクト指向に書き換えることが課題です。」とか、「ネットワーク表現の探索アルゴリズムや、待ち行列型、スタック型のバッファの使い方を覚えて欲しい」とか、「自分でイメージしたものを、どうやって具体化するか、こんなことをやりたいというものを、どうやって調べるか、ライブラリのリファレンスをググりまくって、自力で実現してみて欲しい」とか、確か言ったと思う。さらっと言っただけだから、さらっと聞き流したんだろうと思うけど、別に、学生に「ゲームプログラマ」になってもらおうなんて、カケラも思ってない。いや、そういう選択肢を選んでも、もちろん構わないけど。

ゲームだったら、作ってて面白いでしょ?いいものを作れば、本気で遊べるよね。皆さんの中で、これまでゲームで遊んだことが一度もない人、いますか?って、冗談めかして聞いたこともあったと思う。どうせ勉強するなら楽しみながらやったらいい。だから、ゲームを素材に扱っているだけ。

この先生は、なぜ今こんな話題を持ち出したんだろうか、って、そこに興味を持ってもらえたなら、(教科書棒読みの先生でなければ、)たぶん、学校の授業は10倍面白くなるような気がする。物凄い「引き出し」をお持ちなのに、話題の持ち出し方が下手な先生もいらっしゃったりするかも知れないけれど、そういう先生に「うまい質問」とかしたら、すごく面白い展開になると思うんだが。今時は、小中学校では、そういう授業はさせてもらえないのかも知れない。それなら、AIの方がマシなのかなぁ。

来年は、毎回言おうかなぁ。「別に、ゲームプログラマになってもらいたいなんて、思ってないからね。」こんなことを言っても、全然聞いてなくて、ってか、授業に出て来なくて、「課題の目的は、ゲーム作成です。」って書いてくる学生、やっぱりいるんだろうなぁ。

pygame.display.flip()

学生のレポートの採点中に、ハマった。伏兵だ。こんなところで時間を取られるなんて・・・

プログラムの検証中、学生の書いたプログラムの画面が更新されない。何が起きてるのか、わからなかった。

レポートでは、「こうなります」という画面が嵌め込んである。その絵が出てこない。プログラムを読んでも、どこもおかしくない。pygame.display.flip()で、描画が全く更新されない。flip()をupdate()に書き換えても同じ。flip()の前後に、clock.tick(FPS)を入れても同じ。

小一時間、潰した。結論:その学生のプログラムの場合には、ダミーでpygame.event.get()の呼び出しを入れたら、なぜかflip()での画面更新が起きた。理由は・・・わからん。環境によって変わる可能性がある。無論、減点対象じゃない。よく書けたプログラムだった。

今年は力作が多くて、採点しているっていうよりも、絵も綺麗だし、本気で「ゲーム」として遊びたくなるようなプログラムも多くて、成績つけた69名のうち24名が90点以上のS評価。採点するのに走らせたうち、5本程度は、一昔前だったら1ダウンロード200円程度のシェアウエアで売りに出せるんじゃないかと思った。(でも、今はねぇ、もうゲームは基本タダの時代だから。シェアウェアでアップしても、ほとんどの人がタダで遊ぶのが関の山。)

一方で、E評価の10名は、そもそも出席が足りてないから仕方ないとして、D評価の11名と合わせて、今年も21名を落としたのは、残念。授業中、何度か言った。動かないプログラムをメール添付で送れ。添削するからと。でも、D評価をつけた人たち、ほとんど何も言ってこない。難しそうに見えると、諦めちゃうんだよなぁ。

最初は仕方ない。僕らだってそうだもの。例えば、Djangoのプログラム。もう、半年以上実戦投入であれこれ試行錯誤している。今の段階では、「なんとか、形は動かせる」程度。Pythonの教科書を書きましたけどね。それでも実は、pygameのupdate()とflip()の内部動作の違いが、頭に入っていない。それがね!場数を踏んで、とにかく書き続け、走らせ続けていると、ある時突然、内部動作がクリアに見えるようになってくる。「あ、そうだったのか!」みたいに、それまで苦しんだ素材や結果の断片が全部つながって、「答え」が見えてくる。その繰り返しなんだろうと思う。粘るしか、ないんだよなぁ。

Pythonもね、今年で教え始めて5年目。学生がどんなところでコケるか、質問メールとか目を通して、かなり僕自身も理解して来た。そうやって気付いた内容は、授業中に話してる。伝えようと、必死で言葉を選んでる。だけど、そもそも他人の話なんて聞く気がない学生も、そこそこいるなぁと、思う。もったいなくないかなぁ。90点以上が24名なのに、出席はしていたD評価が11名。僕は、そんなに実力に違いがあるとは思えていない。「聞く姿勢」にしか違いがないような気がしてならない。

僕は、滅茶苦茶スロースターターで、英語だって初めは苦手科目だった。BASICでもAssemblerでも、「動く」のが面白くてとにかく書き続けてはいたけれども、結構幼稚で無知なバグも出したりして来た。C言語も同じだけど、C言語については、30年以上使い続けてきたんだから、何を聞かれたって答えられないはずがない。Javaは、案外実戦経験は少ない。賞味7〜8年くらいか。組み込み中心だったから、どうしてもC言語系になった。Javaよりもむしろ、Rubyの方が長くなってしまった。そして、Pythonはボチボチ5年目くらいかなぁ。Pythonはね、実はまだ、カマボコじゃないです。カマボコって通じてますかね?「板についてる」ってオチですが。古くて、ダメですね。今時のカマボコは、プラスチックの袋入り?それ以前に「板についてる」って言われても???でしょうかね?

外気温が、氷点下3度。今朝は、マイナス6度くらいまで下がったかなぁ。夏は熊谷よりも暑く、冬は熊谷より寒い。小川町民がよく口にするフレーズですが・・・今朝が寒さの底か。ま、これからどんどん、暖かくなるってことですね。外に出て思わず口にしたのが、「チャップイチャップイ、どんとぽっち」でしたが・・・学生には、絶対に通じない。これ。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313335388

1984年のCMだってさ。通じるはずないよ。「ヨッこいしょういち」よりかなり新しいと思っていたんだが。

15年位前、40代の引き篭もりから這い出して来て、大学教員になれて、入試の面接担当を押しつけられた時のこと。リラックスしてもらおうと思って、佐倉市の受験生に、「佐倉市って有名な野球選手の出身地なんだけど、知ってる?」(いや、当然知ってると思って、この質問をしたんだけど。)「いえ、知りません。」とか言って、その受験生、かえって硬くなっちゃったみたいで、悪かったなぁと思った。長嶋茂雄さんって、佐倉市の若い人たちにはもう、過去の人なんだなぁと、自分の年齢を思い知った。
さらに同じ頃、趣味は「音楽鑑賞」だったので、「どんな音楽聞くの?」って聞いたら、「ケツメイシ」と返ってきた。え?え?「穴名刺?」何それ?ケツに名刺?クレヨンしんちゃんの新バージョンか?すみません、こっちが???になりました。会話が続かない。「あ、そうなんだぁ。どんなところがいいの?」この応対は、年の功。

とにかく、色んなもんが変わるよなぁ。変わり続けているよなぁ。いつか、AIが人を教えるようになるんだろうか。個人的に僕は、AIにエンジニアの知識を教えて欲しいとは思うけれど、エンジニアを育てるのはヒトでなきゃ無理だと思う。

週に1回でいいけど、学生と接する機会を与えてくださってる法政大学や、東京電子専門学校には、感謝してます。

でも、そのお陰で、週3回しか仕事できない、っていう条件で求人サイトに申し込んでも、そんなプログラマは要らないって、全滅しましたけどね。最短は3時間で、速攻で「要らない」って返ってきた。

今は何とか、別の道で活路を開こうと、悪あがき中。

BDD – Behavior Driven Development

忘れていたことを次々と思い出した。

保留にしていた、法政大学のシラバス入稿。今日終えました。学部の方は佐々木先生にお任せして、院の方だけ更新。新年度から、Ruby on Railsではなく、Python/Djangoも扱えるように、科目名称から Ruby on Railsを抜いていただいて、英文シラバスの書き直し。

そしたら、結構、いい加減なシラバスだったのに気付いてしまった。英語が変。きちんと仕事をしないから、こうやってツケが回ってくる。やれやれ。で、書いていて気付いた。BDDを扱ってた。Behavior Driven Development。「こういうやり方をしないと、ちょっと修正する度にエラーを出して大変だから、ちゃんとテストScriptを書いてっからプログラムしようね。」なんて、学生に言っておきながら、もう、それどころの騒ぎじゃない。とにかく価格を抑えるために工期を削ってる。Scriptを書いてる余裕がない。もう、自分を信じるだけだな、とは思う。もう、ちょっと、キテるな。部分修正をかけた時の「波及範囲」を全く読み切れてない。脳細胞が相当に劣化してきてる気がして、かなり悔しい。だから、こういうBDDみたいなのが大切なんだ、って、理屈じゃわかってるけど、「火事場の馬鹿力」に頼るしかない場合だってあるんだってば。

思えば、サラリーマン・プログラマの頃、追い詰められて夜中まで会社でプログラムしていたら、途中から「小人」さんが仕事を手伝ってくれるようになったっけ。出来の悪い「小人」さんは、画面いっぱいにjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjの文字を埋めてくれたっけ。ちょっと賢かった「小人」さんは、僕が居眠りしている間に、なんとなく「プログラム」っぽいのをきちんと書いてくれていた。そうなんだけれども、構造がグチャグチャで、いや、僕が居眠りしている間に、そこそこプログラムっぽいのが書かれていた以上、「小人さん、ありがとう」というべきなんだろうけれども、「起きてる頭」の僕が書く10倍以上はバグを埋め込んでくれていたっけ。そうなったら、パソコンから離れるのが得策、なんだけれども。

これも、思い出しちゃったよ。Ruby on RailsのRSpecはかなり理解して、実戦投入できるところまで突き詰めた。ところが、Python / Djangoに切り替えた後、BDDのやり方を全く押さえていない。(ここで、つい松尾くんに愚痴をこぼしたくなる自分がいる。けど、ネットの情報量が違うから、Djangoにしましょう、という彼の判断に同意したのは僕だから、文句を言うのは筋違い。)とにかく、勉強し直ししないと、DjangoでのBDDは書けない。情けない。これもまた、覚え直しかよ。ってか、勉強して試す余裕がないから、実戦投入以前の問題だ。結局、「人間テストスクリプト」に頼るしかない、ってか。

さらに思い出した。法政の学部のレポート採点。「期限内提出」の分は既に採点済み。「ギリギリまで待つよ」と言った、期限外提出レポートのフォルダを締め切ったのは、昨日。締め切りに間に合わなかった学生が、メールで提出してきた。そのメールを見て、思い出した。良かった、忘れなくて。
で、採点を始めたら、全部のレポートが出ていなくて、点数が足りない学生がいる。こういう事態になるのは毎年だから、希望者には「成績開示」しているのに、点数の足りない学生ほど「成績開示」の希望を出してこない。授業中に、俺の説明、聞いてるのかよ。こっちの愚痴は、こぼしたっていいですよね?ってか、この程度は愚痴らせて欲しい。
メール提出してきた学生には「あと何点、足りてないよ」的な返事は書いた。けれども(その学生のじゃなくて、)場当たり的に書いてるレポートを読んでると、読んでるうちにどんどんと、体から力が抜けてくる。気力が削がれてくる。
今日はもう、寝て、出直す。大丈夫、寝て起きれば、たぶん午前中の元気なら、他の学生のレポートと同じ基準で採点できる。けど、今採点したら、きっと全部C評価にしちゃいそう。そうなんだよなぁ、無気力ってのは、きっと伝染する。新型コロナよりはるかに伝染力が強そうな気がする。

BDDを投入したい。けど、時間に余裕がない。

BDD -「バカな奴、ダメな奴、出直してこい(–>自分)」の略じゃない。もう、寝た方がいいかも。何よりも、「小人」に仕事をさせると、悲惨な結果になりそう。

訂正

なんとか、システムのアルファ版が稼働した。とは言いつつ、入力チェックが不完全すぎて、エラーが出まくってる。
入力データが正しければ、そこそこ「全体像」が見えるところまでは来たけれども、最悪なのは、リレーションを貼っている途中で落ちると、データの不整合が起きて、データベースを直接叩かないと修正出来ないことだろうか。これは、とにかく今週中に速攻で修正する。「実戦データ」が入るようになってから、不整合が起きる事態だけは絶対に避けたい。

ただ、とにかく「お披露目」するところまで来て、山場を越えた気がした。
明日から、とにかく毎日一定時間、自転車で走り回るか、ジョギングするか、とにかく体を動かそうと思った。(思っただけ、だったりして。)ほとんど体を動かしていない。動かしてるのは指先だけ。コンスタントに体重が増え続けていて、そろそろ危険域に達している気がする。
まずは自転車かなぁ。

それはいいとして、何かを「忘れていた」気がしたのを、思い出した。日曜日の師匠の講演会。結構シビアな「訂正」があります。

だいぶ前に、僕はヒトラーの話題を書いた、気がする。「非開示」にしてしまったページ、だっただろうか。ただ、書いた記憶はある。
いつ、どこで聞き違いをしたんだろうか。ヒトラーはもう地獄から上がっている、と書いたけれども、大間違い。地獄の最深部から2段目、ポルポトとかアミンよりは一段浅いけれども、その次に深いところに留まっていると、日曜日の講演会で聞いた。実は、2005年の講演会CDを聞き返した時に、この話は出ていた。ただ、4〜5年前の講演会で(これは、その場で聞いただけで、CDを聞き返した訳じゃないけれども)もう地獄から上がっていると話されたように自分は思い込んでいて、「あれ?どっちだ?」と思い、その4〜5年前のCDで確認を取ろうと思っていたところが、前回の日曜日の講演会でこの話題に触れていただいた。やっぱり、僕の理解違い/記憶違いだったと、気付いた次第。

なぜ、ヒトラーがユダヤ人を目の敵にしたか。講演会でその理由も聞いている、けれども、書くべきではないと思う。「自分で経験して掴み取ったものは、他人にどんどん伝えても構わない」と、言われている。逆に言えば、「ヒトラーが地獄のどこにいるか」なんて、「単なる知識」以外のなにものでもない。ということは、明らかに書くべきではなかった。書いてしまったこと自体が誤りだった上に、しかもその内容が間違っていた訳で、訂正する機会を持てたことは、とにかく良かったと思う。

すぐに「訂正」を書きたかったけれども、その日曜日の夕方は、自治会の役員会。火曜日は仮納品(クラウドサーバのお披露目)で、今日はトラブル対応。やっと今日、ちょっとだけ気持ちに余裕ができたので、訂正を書きます。

ヒトラーがもう地獄から上がってる、なんて、ユダヤ人の方々にしたら、絶対に許せない話題だっただろうけれども、それは僕の理解違いでした。

ただなぁ、イスラエルがパレスチナに対してやってることが、どうしても僕には、ヒトラーにかぶって見えてしまう。誰がどこまで落ちるか、なんて、見ていて思うことは多々あるけれども、他人の心配をしている場合じゃない。僕自身、かなり際どい事はやってるつもりなんで、どこまで「訂正」が追いつくか、気が気じゃない。腹は括っているつもり、なんだけれども。

トランプ

明日、納品。

できれば、ベータ版くらいに仕上げたかったけど、力及ばず。アルファ版、程度かなぁ。でも、スケルトンはかなり仕上がった。もう後、1ヶ月あったらなんとか「完成」させられるかな、くらいか。結局、実データに触れられないと、細かいところの仕上げはできない。現場で使ってるデータを入れてもらって、それを流して、どうすべきか判断して、細部まで作り込む。泥臭いやり方だよなぁ、とは思うけど、俺、あったま、わりいから、あんまし賢いやり方はできねぇ。ただ、実データを入れてもらって、とにかく動かし始めてもらって、あれや、これや、文句を言ってもらったら、とにかく最終的には「使える」システムには仕上げられると思う。とにかく、その目処は立った。(最後は、突貫工事。)

夕方ニュース見てたら、アメリカの大統領選、民主党が分断状態ですね。あれ、収束しなかったら、トランプの再選は確実みたいな空気だ。もう、3年以上アメリカはトランプだから、これ以上ないくらい世界が壊れかけてる。どこまで壊れるんだろ。案外、それも面白いかも。

僕なんか、思う。パプアニューギニアにいた頃、村人全員が全裸で生活しているような村もあった。(目のやりどころに困るような・・・)火は、必要最小限しか使わない。地球温暖化対策っていう意味なら、理想郷かもね。グレタさん、一週間くらいそこで生活したら何か掴めるかも。一方で、ニューヨークのマンハッタンとか、ロンドンの金融街。いや、パリでも東京でもいいけど、近代的な大都市での生活。その両方を比べるのってのは、相当に難しい。あらゆる点で「基準」が違うから。でも、その両方を「足して二で割る」なんて、できないだろうか。その中間点がどこかにあったとして、少しくらいその「中心」からブレても、「両端」の間には収まってるから。まぁいいんじゃない、なんていう寛容の精神は発揮できないもんだろうか。いえ、アメリカの、民主党支持者に対して思うことだけれども。

ただなぁ、日本でも、野党の不協和音は半端ない。モリもカケも、サクラも、もはやどれも切り札になってない。っていうのは、攻めてる野党がバラバラで、さて選挙でどこの誰に投票しようか。誰に入れても、無効になりそうで、選び切れない。情けないなぁ。安倍総理がトランプに重なる。高笑いしていそうな。

とにかく全部、足して二で割りゃいいんだよ。人工知能はここまでできます、最先端の素粒子理論はここまでわかってます。それと、世界は神(創造主)によって創造されました、霊体さんがそこかしこで生活してます。僕ら全員が中身は「霊体」です。その両方を足して二で割って、どんな結論が出るか、考えたら、答えは簡単じゃない?(え?難しいですか?すごく、単純な気がするんだけど。)根拠は極めてシンプルで、「だって、どちらも実在しているから。」なんだけども。そういう考え方、できないかなぁ。

結局、ドサクサ紛れで、トランプも安倍総理も、しつこく権力の座に留まり続ける気がする。モリカケ桜。権力の座に着いたら、なんでもやりたい放題。それがさらに続けば、アメリカも日本も、(日本は、超大国ではないけれど、「大国」くらいにはなってるかもしれない、それが、)超大国とも、大国ともみなされないようになってくる。中国は、ほぼ、これでトドメが刺されたんだろうか。(得意の、国民監視の画像解析システムで、国民の健康状態を把握したらいいのに。そんな気ないか。)

こうやって、「超大国」とか「大国」がどんどんと自滅していく。その先に、もしかしたら、世界のあるべき姿が透けて見えてくるのかも知れない。その文脈では、トランプの再選は、とても好ましいことなのかも知れないと思えてきた。

(すみません、私は、どんな悪条件も、とりあえずは「肯定的」に考える癖があるので、地球が破滅するとか言われても、「あ、なんかいいかも。」なんて発言して、大顰蹙をかったりするパターン・・・)

とにかく、いいんじゃない。細部に拘ってモメてるくらいだったら、次も、トランプや安倍総理に任せて、とことん、好き勝手やってもらったら、案外それで、さらに次の世代では、地球がいい方向に向かうかも。だって、第二次世界大戦があったから、国連ができたんでしょ?

自由

イギリスが自由になった、って喜んでいる。
自由って、いいよねぇ。

思えば、企業とか組織に勤めていた時は、時間が自由にならないどころか、発言だって、好き勝手って訳にはいかなかったと思う。
(それを承知で、何でも言いたいことを言ってきたのが私ですが・・・。)さすがに、これだけは、絶対に「言葉にしない訳にはいかない」という話題に、やれ、神様だとか、霊体だとか、そんなのをゾロゾロと書かざるを得ないなぁ、なんて思った時に、大学を辞める決断をしたのは、そんなに「思い切った」ことではなかった。漠然とだけれども、既に20代後半の頃から、必死で自分がどこを目指したらいいのか、模索していた気がする。

無論、建前上「大した年金があてにならないし、生涯現役を選ぶなら、とにかくプログラマの仕事に戻る」というのは、そこそこ説得力あったとは思っている。言いたいことを言ってきた私は、ある意味で、絶対に「准教授」推薦だとか、年俸500万円から上に上がることはあり得ない、その確信もあったし。組織なんて、どこだってそんなもんだと思う。煙たい奴は、潰せばいい、ってのが普通の組織だとも思うし、「自由」ってのは、そうやって潰されることはない環境を自分で選ぶことで、その代わり・・・「サバイバル」だよなぁ。

「より大きな組織」に属すことで、自由はなくても「保険」はかけられる、そんな気がする。「自由」を手にする代わりに、手離したものは「安心感」とか「安定」かも知れない。「自由」を手放した時に、後から感じる「安心感」や「安定」と、「安心」や「安定」を手離したときに感じる「自由」のどちらが大きいかは、きっと個人差か。

僕ら、全ての人間には「神から、自分の判断で行動する自由が与えられた」と、僕は理解している。自由だから、何を決断しようともそれは僕らの勝手だ。麻薬に手を出すのも、不倫をするのも、あるいは人を殺すのも、全て「自分の判断」でできる。
もし、ガチガチの「教義」か何かに従って、「麻薬に手を出してはいけません。不倫をしてはいけません。いうまでもなく、人を殺してはいけません。」それを「教義だから」という理由だけで、何も疑わずに「守った」人がいたとする。
その一方で、自分自身の判断と理解力で、「麻薬に手を出せば、脳細胞が壊れ、種類によっては廃人になる」と理解した上で手を出さない人もいると思う。

脅しじゃなくて、種類によっては、脳神経のシナプス間結合で、最初は、どんどんと「信号伝達物質」が乱発されるのが、1ヶ月も経たないうちに神経細胞間の伝達物質がほとんど出なくなり、完全に「大脳前頭葉死」に近い状態になる、そんな麻薬もある、と読んだ。(これは、30年近く前に、サイエンス誌で、その神経細胞の写真をみた記憶がある。インパクトが強かったので、結構鮮明に覚えているが、細かいところで記憶がデフォルメされているかも知れない。)どういう感じになるか、と言えば、生きてはいるし、食べさせようとしたら自分で「食べる」ことはできても、糞尿垂れ流し。女性なら、レイプされても反応しないし、殴られても怒らない。見た目はともかく、こういうのを「人間」と呼ぶんだろうか、という感じになるらしい。そういうのを、家族とかがどう扱うか、なんだろうなぁ。で、自分で麻薬をやって、自分自身がそういう状態になりたいかどうか、ということもあるとは思う。けど、知らないんだろうなぁ。無知。
程度の差こそあれ、麻薬なんて、どれもそんな感じだと理解している。なんて、偉そうに書いているが、酒もタバコも、依存性があることは理解してますけどね。麻薬ほど激しく脳神経を壊すことはないとも、理解してはいるけれど。
不倫はどうか、殺人はどうか。その結果、相手とか周囲とか、相手の関係者とかが、どう思うか、どう感じるか。それを理解する能力があるかどうか、それらすべてをひっくるめて、「神は自由を与えた」んだろうと思う。

不倫した結果、誰かがこう感じる、ということを理解するんじゃなく、「教義で不倫はいけません、と言ってるから、不倫はしません」とか、殺人した結果(以下省略)。だから、自分は、不倫はしません。盗みはしません、殺人もしません(後略)なぜ、やっちゃいけないかは、わかりませんが、とにかく自分は、「教義を守って」生きて来ました。私は天国に行けますか。
ほんのちょっとした自分を守るための嘘をついたこともなく、誰かを「この野郎、潰してやる」と思ったこともないならば、はい、死んだら真っ直ぐ天国に行けると思います。嘘をついたり、悪意を持った自覚があるなら、地獄に落ちても、そんなに長逗留しないだろうとは、私自身はそう理解しています。実際僕も、相当な回数、相当に深いところに落ちたことはあったと、今現在は自己分析してます。
話を戻して。

「教義」だから、一切「悪いことはしないで生きてきました。理由はわからないけど。」そういう人は、もし、嘘をついたこともなく、悪意を持ったこともないならば、間違いなく真っ直ぐ天国に上がれるんだろうと、私は理解しています。ですけど、意味がわからずに、他人に言われたことを守っただけで「汚れず」に生きてきたのならば、「進化」はしない。

「進化をしない」ということは、どういうことか。例えば、自分の同僚を見て、「あの人、ほんの一言か二言会話をしただけで、お客様が何を欲しがってるかすぐにわかって、完璧な対応をしてる。いつか、あの人みたいになりたいなぁ」なんて思っても、なれません、ということだろうか。

「マニュアル」を完璧に守っていたって、そういう対応ができる人にはなれない、ということだと思う。自分で考え、自分で観察し、意識を最大限に感覚を働かせて、(ここ、強調したい、)大切なことは「自分の判断で、こうしました」という行動を繰り返す。その結果を甘受する。そして、何かを感じ取って掴んで、理解する。それができれば、「進化」できるんだろうと思う。誰かに言われたままに行動しても、それは「進化」にはつながらない。僕はそう理解している。

じゃぁ「進化」して、何かいいことあるの?ってことになるんだろうか。例えば、後藤健二さんとか、中村哲さん。あの方々。肉体を抜けてから、ご自身の生き方を後悔されているかと言えば、案外「後悔」なんてされていない気がする。中村さんの場合「医師」としても活動されていた。ぶっちゃけ、「医者」になるのって、簡単じゃないでしょ?その段階まで「進化」できた人でなければ、たぶん「医者」にはなれない。医学部には合格するだけなら、それほど「進化」していなくてもなれるとは思うけれども、「あの先生に診てもらえれば安心」という医者には、ある程度「進化」した方でなければ、なれないと思う。それが「進化」した「結果」だと、自分は理解している。その先、行き着いた先の方々は、数々の伝説を残されているように思う。普通じゃ考えられないような「実績」を残された方々も、進化される前は、時間をかけて、目の前にいる人を観察し、「自分の判断」を積み重ねて、観察し、判断し、行動し、その結果を甘受し、っていうことを繰り返された結果、その域に到達されたんだろうな、と、私は理解する。そうやって自分の心を悩ませ、掴み取った結果は、全て「次の(肉体を持った時の)自分」に引き継がれる。そういうものだと理解している。

神様が意図された「自由」の本来の意味は、ここにあったんじゃないかな、と、私は理解している。
(ここまでは、師匠の講演内容から、私が理解した内容を展開しました。以下は、私個人の考えです。)

翻って、それは国家も同じだろうと思う。EUは共同体だと思う。共同体を形成した場合の「自由」は、意味が異なってくる。その時の「自由」は、「自分(自国)の利益に基づき、自分(自国)の主張を伝えること」かも知れない、と私は考える。(必死で、考えてはいるんだけれども、適切な答えも言葉も、見つかっていないし、湧いてもこない。僕が僕の指導霊さんに見捨てられたかもね。)

イギリスがEUを脱退した。アメリカが「自国第一主義」に走って、国連への拠出金でごねている。中国はご存知の通り。後は、ロシアか。極めて個人的に、ロシアは未だに「武器輸出」で紛争に乗じて「金儲け」する姿勢を崩していない。シリア支援がいい例で、(イランも、多少は、シリア難民に関して責任を感じて欲しいと思うが、)これで国連のlame duck化が鮮明になる気がする。非常任理事国で、「ロシアが主導する世界」を望む国が、どれだけありますかね?

NGO/NPOで活動されている方々、インターネットをどう使うかを、必死で考えるべきだ。国連と対等に「世界規模」で活動できる「民主的な」(参加者全ての意見を反映できる機構を持っている)組織として、地基(じほ?)を築けるような気がする。GAFAのうちAmazonはベクトルが違いすぎるし、Appleも、創業者亡き後、っていう感じなので、別にして(観察し続けるとして、)GoogleとかFacebookには期待したい。(Lineも斜め45度。)ビジネスがどうこうじゃなく、創業の理念に立ち返って、「どういう世界にしたいか」に、戻って欲しい。アメリカなんて、資金を集めようと思ったら、金儲けしか考えていないトランプみたいなのがとにかく多いから、株主対策が大変だろうとは思うけれども、「世界を動かすべきは、大国家じゃないよね、大企業じゃないよね、僕ら一人一人だよね」という、その辺を実現するために動いて欲しい気がする。「知識は、大切だよね。誰かを説得するための【武器】だよね。だから、ちょっと検索したらその「武器」が手に入る、そういう環境っていうのは、ものすごく「世界を変える」きっかけになるよね」そういった辺りの、創業者の創業の理念に立ち返って、これから、世界をどうすべきなのかに、しつこいようだけれども、繰り返す、googleとかfacebookには、視点を向けて欲しい。
(俺が、何を書いたって、言葉にしたって、意味ねぇよなぁ、なんて思ったら、もう俺も、黙るしかないか。)いいや、言葉を発するだけの、サーバ利用料を支払う程度の金はあるか。(何がどこまで伝わるか、ダメ元で書いてるだけ。)

アメリカが、国連から距離を置いた。金を出さないなら、口を出すな、っていう状況をトランプが作ってくれてる。イギリスはEUを抜けた。自分の頭の上のハエを追うのに精一杯。中国は、(悪いけど、人権問題に向き合わないなら、新型コロナウイルスは、さらに化けるけど、)今、世界情勢どころじゃない。残すは、フランスとロシアか。フランスも「国民の意識」に基づく「人権問題」に直面する。(直近の過去、3回くらい同じ騒ぎが起きてる。国民性が変わらない。)後はロシアか。プーチンさん、自由って、なんなんでしょうね?(安倍総理は、大したことはできないから、この文脈じゃ、突っ込まないけど。)

ヒトは、どれだけマクロに視野を持てるんだろうか。

訳のわからんことを書いてるな、と、自分でも思う。匿名は卑怯だと思うから、僕は自分の名前を晒している。その上で、これだけ訳のわからんことを平然と言葉にして、ネットに晒せる、っていうのは、会社員でもない、大学教員でもない、(稼ぎはないから、四苦八苦しているけれども、)「自由人」であることの特権かも知れないなぁ、なんてことは思う。

これが「僕にとっての自由」

テープで結構です

土曜の午前中は、リフレッシュタイム。
老人会の「百歳体操」に参加。「60才ですか、若いよねぇ。」
ありがとうございます。相対性理論によって、若返りしたのか。最年少グループだもんなぁ。(タイムマシンはできないと思いますが。)

「うちの息子が昭和37年で、覚えてる?」う〜ん、子ども会の行事なんか、結構積極的に出ていたとは思うんだけど、基本的に僕はかなり人見知りが激しかった。今でこそ、幼稚園児でも90歳の方でも、とても偉い人でも全然偉くない人でも、初対面の方でも昔からの知人でも、全く同じテンションで接したりできますけど、結構年齢がいくまで、「人見知り」は変わらなかった気がする。「知らない子」は、ずっと「知らない子」のままだった。ごめんなさい、思い出せない、というよりも、覚えていません。
本当に申し訳ない、あなたの息子さんだけではなくて、他にも、覚えていない人は結構たくさんいると思います。せっかくの地元なんですけどね。僕らの時代には、田んぼで三角ベースをして暗くなるまで遊んだり、普通に外で遊べる時代だったのだけど。遊ぶのは同級生がほとんどだったし。

体操の後、自転車で栃本堰の親水公園まで足を伸ばした。さて、今日どうしようか。水の流れっていいですよね。缶コーヒーを買って、何を考えるともなく、しばらく水の流れを見ながら一服。

ウエルシアさんが、今度4月から(だっけかな?)レジ袋の無償配布をやめるらしい。有料ってことになれば、やはりマイバッグを持ってく人が増えるんだろうな。そのウエルシアさん、「半額ワゴン」でしばらく前に「黒豆と黒胡麻のきなこ」が売られてた。さらにしばらく前「ピーナッツの粉末」も売られてた。即買い。思い出した。まだ残ってる。昼飯は、坦々麺にしよう。

かなり長いこと、坦々麺のスープの味は、ピーナッツだと思ってた。ゴマだったんですね。中華麺は棒状の「乾麺」で買ってきたストックが、あと2食分くらい。スープは自分で作るようになった。坦々麺の挑戦は今日が2回目だけど、前回初回から、そこそこ坦々麺っぽくなった。ただ具材が「イワシ缶」だから、スープのレシピだけ坦々麺に似せた、「なんちゃって坦々麺風」のラーメン。いいんです。食うのは私だから。もうあと3〜4回挑戦したら、結構お店やさんの「坦々麺」に似た味を出せるかも。でも、お店によって、結構味は違ったりするから、自家流でもいいのかなぁ。そのために、外食で坦々麺を食う。(もうちょっと稼いでから。)原則冷蔵庫には頼らないから、挽肉を使った肉味噌に挑戦することはないかもな。全部乾燥食材+調味料。

昼飯用に、駅前の100均でサバ缶を購入。ついでに、2缶100円のトマトジュースも購入。都合、あれこれ6点ほど買った。つい「テープで結構です。」と言ったら、「ありがとうございます。」とかおっしゃって、6点全部にテープを貼ってくれたけど、「そのままで結構です。」の方が正解だったかも。

4点で100円のお菓子を500円分、合計20個くらい買って「テープで結構です」なんて言ったら、どう考えても嫌がらせとしか思えない。(体脂肪が気になるから、手は出さないけど。)

「レジ袋は結構です。」が正しい言い方か?「そのままで結構です。」の方が伝わる?デイパックのバッグの口を開いてそのまま入れられるように見せていた訳だから、みたら「そのまま鞄に入れる」のはわかると思う。レジでのやり取りですからね。レジを通さずにバッグに入れたら、それは、万引きっていう奴ですけど。レシートと一緒にバッグに入れたなら、一番「作業コスト」が小さく、「環境負荷」も小さい。最適解は、絶対にあるはずだ。

製造業の現場なんかだと、部品の置き方を90度傾けるだけで、1日の作業量がどれだけ軽減されるか、なんていうのに腐心する。この場合には、レジで直接鞄に入れ、店員さんの目の前でそれができるようにしておいていただく、っていうのが、「最適解」になるんだろうか。駅前のCan Doではそれができる感じの、小さい「荷物置き」があった。だったら、やっぱり「テープで結構です」じゃなくて、「そのままで結構です」が正解なんだろう。

細かいよなぁ。細かい男は嫌われるらしい。でも、設計とかコーディングとかやってる時は、たぶんこの10倍くらいは細かい。だから、なかなか人から好かれなかったか。
もうちょっと金を持ってたらねぇ、誰かから好かれたなら、速攻で東出くんを目指してみたかっけど。(え?ダメ?)

さてと、だいぶ腹もこなれた。仕事!

vape + 龍角散

今日は、疲れた。サーバ設定。でも、そこそこトラブったものの、なんとか1日でファイアウォールからサーバ起動まで、一通り動作させるまで設定が済んだ。松尾くんのおかげ。

なんだかなぁ、一日一箱でタバコを吸ってるペースは、コーディングが順調なら、あんまり吸わないし、トラブり出すと、もう、結構な勢いでタバコに火をつけてる。習慣ですよねぇ・・・医療関係の皆さん、ごめんなさい、僕はもうやめる気ないです。ってか、普段は事務所に僕以外はいないから、影響があるとしても僕自身の体だけだけど。
もう、今回の目的は半ば達成した気分でいるから、そんなにこれ以上長生きする気もないし。(ただ、強欲だから、これからでもできる経験は、全部詰め込んで、少しでも次はスケールアップしたい、とは、思ってるけど。僕なんか、時々インスピレーションが湧く程度だけど、経験豊富でエネルギー量の大きい方々にできることも、されてきたことも、半端ないから。僕だって、少しでも上に上がりたい、とは思う。それはさておき。)

そう思っていたら、嫁がDr. VAPEなる商品を買ってきて、押し付けてきた。ニューギニアにいた頃から、手巻きタバコの技を覚えて、埼玉でもこの近郊でシャグ用のタバコを売ってる店を何軒か見つけた。これって、やってると「いかがわしい葉っぱ」に間違えられそうで、あまり人前ではやらなくなったけど、紙巻きたばこが切れた時には自分で巻いて吸っていた。ただ、結構ニコチンもタールも多い。嫁は、僕がシャグを巻く行為を見とがめて、「ニコチンゼロ、タールゼロ」のこのDr. Vapeをネットの評判を頼りに買った、ということなんだろうか。ありがたいっちゃ、ありがたいんだけども・・・

(中略)今日は疲れた。用件は端的に短く。

僕は、学校の授業がある時は1日6時間くらい喋り通しだったりもするし(普通は、それでも、ほとんど声が枯れない)、ただ、状況によって龍角散も愛用してるけど、どうせなら、龍角散をDr. Vapeみたいにして、コラボしてくれたら、結構いいんじゃない、なんて、ふと思った。

プログラミングで、原因のわからないエラーが出た時、分かっちゃいるけどつい、タバコに火を付ける。確かに、そういう時ならDr. Vapeもいいかも知れないけど、結局本物のニコチン入りにも手を出す。で、結局あまりに喉がいがらっぽくなったら、龍角散を思いっきり肺にも吸い込む。

どうせだったら、ね。龍角散Vapeなら、一石二鳥かな、なんてね。ふと思った。

以上

巻き戻し

ラジオのスイッチはもう切った。

ただ、朝一番で、事務所でエアコンのスイッチを入れ、コーヒーを淹れ、Nack 5のアロハ太郎さんから、スマイルサミットへと、聞いていて、引っかかってしまった。

「今のシーン、ちょっと巻き戻して」と言ったら、若い人に「巻き戻しって何ですか?」と言われたらしい。
巻き戻すのはテープの時代。DVDになってからは、「巻か」ない。今は「早戻し」というらしい。
「巻き戻し」は、もはや死語だ!?ってか?
嫌だねぇ。どんどん、自分がジジイになっていくこの現実に重ねると・・・

と言いつつ、LINUXのコマンドの、tar は Tape Archiveで、磁気テープに保存した時代の名残り。
このコマンドは、まだ生きている。テープですからね!「磁気テープ」よく覚えておくんだぞ、って何を力んでいるんだか。

思えば、それから8インチのフロッピーディスクになり、3.5インチのフロッピーの頃に、MO(Magneto Optic)ディスク;光磁気ディスクが出て、そこから、CD, DVD,BDになり、今はハードディスクが主流だろうか。

不確かな記憶だけれども、確か3.5インチFDの「公式」の媒体の寿命は、1年だった。実際、パプアニューギニアではFDがカビなどで劣化して、データが読み出せないトラブルも経験した。CDやDVDも、確か、レーザ光を使うから媒体が劣化し、公式には15年とか、そんな数字だったと思う。「永遠」に記憶できる訳じゃない。最も「公式」な媒体寿命が長いMOですら、確か30年とか、そんな数字だった気がする。30年も持てば十分かも知れないが。いや、一番「長期間のデータ保存」に耐えられるのは、確か磁気テープだった、ように記憶している。記憶がややあやふやなので、そういう数字だと思って読んでください。しかも、この記事を読んだのは20年以上前の話で、今の技術は進化しているかも知れない。参考までに、そんな話を読んだ記憶がある、程度。

それでは、ハードディスクは?今、うちの会社のデータは、gitの(厳密には、bitbucketの)サーバに上げている。サーバはバックアップを定期的に取ってもらっているとして、「半永久的」という前提なんだろうか。確かに、媒体から媒体へのコピーを繰り返せば、「永遠」の保存も可能かも知れないが・・・

今の時代、爆発的にディジタル情報が増殖している。これらの情報は、半永久的に保存されるんだろうか?例えば、リベンジポルノなんかで一旦ネットに流出したら、そのデータは半永久的に残る、なんて言われている。

いえね、思うに、もし現代文明の我々の「社会」で、人間の行動が神の目に余るようになったなら、かつて何度も起きたように、リセットがかかる。例えば、強力な太陽風や磁気嵐が起き、そこに「極転移」のような「地磁気の急激な低下」が重なったなら、もしかしたら、磁気テープやハードディスクなどに蓄積された「人類の知識の蓄積」も、全てリセットされてしまい、一人ひとりの「記憶」にある内容以外は使えなくなったり、そういうことが起きても不思議じゃないなぁ、なんて、ふと思った。いや、そんな状況になったら、人類そのものがリセットされるかも知れないから、「記憶」以前に物質世界の中での「人間」が、一旦いなくなる。あんまり、そうなって欲しくない。もっとひどければ、「霊体」としての我々自身も、根こそぎ消されてもおかしくない。根こそぎ「無」になる。(この「無」っていうのが、また面倒な話で・・・やめとく。)

ただね。そもそも、「永遠に記憶するべき情報」なんて、あるんだろうか。

ラジオで流れた「巻き戻し」の話題に反応してしまって、つい、ここまで考えてしまった。

朝の暴走終わり。今は無音。今から僕はプログラマ。
よかった、なんとか昼前に「プログラミングモード」のスイッチが入った。

Login通知

ふと思った。

WEBサービスの、一般ユーザ向けのサイト構築では、ログイン通知の機能をプログラムして、「何年何月何日、誰それユーザがログインしました。」的なメール送信ができる機能を組んだりする。

ただ、紺屋の白袴というか、UbuntuとかLINUXサーバのカーネルには、ユーザログインのメール通知のデフォルトはないのかなぁ、と思っていたら、こんな記事があった。

https://qiita.com/toshi-click/items/890ca35b76e554f13cb3
サーバへのSSHログイン契機でメール通知

rootユーザでのログインを禁止しておけば、「平民」としてしかログインできない。ファイアウォールを破られ、SSHの秘密鍵が破られたとしても、「平民」からrootユーザになるには、さらにもう一段階パスワード認証がかかるから、このメールを受けて速攻でシェルのプロセスをkillすれば、ほとんど実害なしで侵入者を撃退できる。通知メッセージに、プロセス番号を含めておけば、かなりスピーディに対処できるかも知れない。

これで、相当に強くなるんじゃないかなぁ、なんて思った。

LINUXのメール送出機能って、結構無骨ですからね。味も素っ気もないというか。こういう場合、メーラを外に置いた方がいいのか、中に持っていた方がいいのか。それはそれで、ちょっと悩む。

それにしても、domainbigdataなんかで見ると、このIPアドレスはハッカーだと、断定できるくらいにabuseが多いのに、そのIPを遮断して、ネット社会から抹殺できない、っていうのは、あまりにも、制度が未熟な気がする。踏み台が多いからかなぁ。あるいは、IPの動的割り当てに該当したりするから、だろうか。動的割り当てされたIPの「踏み台」は、踏み台として使えない気もするし(いや、僕には思いつかないだけかも。つなぎっぱなしだと、つながっている間は実質的に固定IPと同じなのかな?)「踏み台」だろうが「ハッカーの実家」だろうが、まず「不正パケットが乱発されてますよ。この状態が続いたら、IPを遮断しますよ」みたいな警告を投げて、「踏み台」なら、パスワードを変えるだけでも効果があると思うし、ハッカーだとしても、すぐに別のIPを取得したりするのかも知れないけれども、そういうIPアドレスを遮断できないなら、やはり制度が未整備だという気がした。

暗号資産は時期尚早

やめときゃいいのに、なんとなく絆創膏を剥がして、傷口が今どうなっているか、見てみたい心境にかられてめくってみたりすることがあった。
結局、それで粘着力が弱くなって、また新しい絆創膏に貼り直すハメになる。バカだねぇ。

似たような気分で、最新のファイアウォールのアクセスログを開いてみた。過去40分の、侵入を試みたIPの一覧

5.189.176.208 Germany -- has a bad reputation
68.32.95.39 United States, Michigan, Ann Arbor -- no abuse detected from this ip 
77.247.110.19 country: NL -- Hacker
88.214.26.8 address: Seychelles -- Hacker
92.63.196.10 Russian Federation -- Hacker
92.118.37.97 Greece -- Hacker
94.102.49.65 Seychelles -- Hacker
104.37.191.23 United States -- no abuse detected from this ip, City: Secaucus, StateProv: NJ
112.121.163.11 Hong Kong, Cheung Sha Wan -- Hacker
142.44.211.179 Canada, Quebec, Montréal -- no abuse detected from this ip (Address: 800-1801 McGill College)
171.224.242.102 Vietnam, An Giang, Hanoi -- no abuse detected from this ip (address: Viettel Network Corporation)
185.176.27.250 Russian Federation -- Hacker
185.216.140.252 Netherlands -- Hacker

なんと、中国からのアクセスがない。今月の頭、凄まじい勢いで繋ぎに来たのは、WuhanとNanjingからだったのに、それがない。
中国をクソ味噌に非難しましたが、撤回します。偶然なのか、なんらかの対処がなされたのか、いずれにせよ、サイバー攻撃に関して中国に対する激しい非難の意識は、撤収します。世界と協調し共存するつもりがあるのならば、攻撃したいとは思わない。隣国として仲良くしたい国として、認識を改めたい。そうとなれば、新型コロナウィルスの騒動も、早期収束を祈ります。と言いつつ、こればっかりは、一度広まっちゃうと簡単じゃなさそうだ。願わくば、遺伝子の突然変異が起きないことだけは、念じたい。

ただ、気になったのは、これだけあちこちからアクセスがあるのに、いくつかのIPアドレスは「no abuse detected from this ip」となっている点だろうか。

https://domainbigdata.com/
で、Hackerと断定されているIPアドレス
例えば、これ
https://ip-46.com/88.214.26.8
が、野放しというのも不快だけれども、この”no abuse”は、どう読むか?僕は、「踏み台」だと思った。サーバが乗っ取られたことに、気づいていない方が多い。

現実問題として、僕らのような「乗っ取ったとしても、大した情報量がないサーバ」は、「踏み台」としての価値を持たされて「裏で、情報が流通している」ようだ。だとしたら、中国のハッカー集団が、海外の踏み台を最大限に活用して、中国国内に登録されたIPから「踏み台」にログインして、そこから攻撃している可能性も否定できない。

実際、年末年始のアクセスログを見る限り、Wuhan / Nanjingからのアクセスは、例えて言えば、虱潰しに、あらゆる住宅やアパートの玄関のドアノブに手をかけて、鍵がかかっているかいないか、確認し、鍵がかかっていなければ中に入ろうとする、そんなアクセスだった。ドアどころか、一軒ずつドア、窓、などなど、考えられる侵入口には、全て手をかけて、「鍵がかかっていないか」を調べているような、そんな感じのアクセスだった。もしこれを「国家」がやっていたのなら、「サイバー部隊」なんていう綺麗な呼び名は相応しくない。犯罪国家だと言いたくなるような、状況だったと思う。サーバアクセスなんて、SEでもなければ気にもかけないから、誰も興味も持たないんだろうか。例えば、人口約3万人の小さな町にも、その人たちが100人規模で押し寄せて、一軒一軒、ドア、窓に手をかけて、家の中に入れるか、入れないか、それを調べているような状況だったと僕は思う。それが目に見えたら、絶対にみんな、騒ぐと思うんだけれども。ログを開示して、説明しようとしたなら、説明はできるけれども、興味のない人にどれだけ聞いてもらえるかわからない。この比喩が通じてくれたなら、嬉しいんだけれども。

ただ、「踏み台」の否定はできないけれども、うちのこの、過去40分のアクセスログは、それぞれが独立したハッカーからのアクセスである可能性が高いと思う。根拠は、アクセスのインターバルが、分散の大きいポアソン分布になっているような気がするから。数字を眺めただけなので、厳密に調べてはいないけれども、細かく数字を並べたら、そして、過去40分ではなく、過去1ヶ月とかで調べたら、おそらく負の二項分布とか、そんな感じになると思う。それは、独立した多数のハッカーからのアクセスである根拠になるような気がする。

金融取引などに関係するIPアドレスは、ネットバンキングなどの理由で、事実上「公」になっている。未だに無頓着なサーバ管理者もいるみたいだけれども、そうしたIPには、うちら以上の「接続要求」があるだろうと思う。そして、当然、技術的には考えられる最高水準の防護策を取るんだろう。例えば、システムメンテナンスのために「接続」するためには、カードキーをかざして入室しなければ、入室記録を残さなければ入室できないような部屋でのみ、アクセスできるようにする(というよりも、サーバのある建物でなければ、メンテナンスできない、くらいの)対策は必要で、ネットワーク経由で、システムメンテナンスができる、なんていうのは、金融資産を扱うサーバの想定として、あまりにもお粗末な気がする。数百億円の暗号資産の盗難は、システム設計の認識の甘さが原因だったような気がする。

金融資産を扱うサーバは別にして、一般のサーバの場合には、ネットワーク経由のアクセスでメンテナンスできないと、かなり効率が悪い。そうしたサーバの場合には、技術的に最大限の対策をとって、ネット経由の管理者モードのサーバ接続が可能として運用することになるんだろうと思う。
そこで、最大級の対策を取れば大丈夫か。そうとばかりは言えない。ランサムウェアを仕掛けるような場合の話。

漏れているのは、人間が関係する領域で、例えば「ウイルスメール」をターゲットの会社に送りつけて、メールを開いたらウイルス感染させるようなケース。全社システムを乗っ取るのには、たった一人でも、その会社に「粗忽なやつ」がいてくれたら、簡単になる。誰か一人がウイルスメールを開いてくれたなら、この場合には表面的には何も起こさないようにして、あとは遠隔操作で、ウイルス感染させたパソコンから、バックグラウンドで「社内LAN」の探索が可能になる。情報システム自体が、いかに万全の技術的な対策をとっていたとしても、社員に一人でも粗忽な奴がいたら、そこから情報は抜き取れる。僕なら、正面玄関ではなくて、その会社の社員に、無差別にウイルスメールを送りつけて、一人でもそれを開く奴がいることをじっと待つと思う。(僕はそんなことは、しませんけど。ってか、とんでもない監視体制に放り込まれていた気がしたから、きっと、一度でも何かやったら、すぐにでも逮捕するつもりだったんだろうけれど。)

じゃぁ、その「社員のメールアドレスをどうやって集めるか。」なんだろうか。ニュース配信を読む限り、既に、あちこちの会社で「この会社の社員のメールアドレス一覧」のようなものは、作成されて取引されていると考えた方がいいような気がする。どうやってかき集めるか。

「けいおんthe Movie」ウイルス事件を思い出して欲しい。けいおん!は、京都アニメーションの作品でしたっけ?実は見ていないけれども。
そのMovieが、無料で見られると思わせたウイルスアプリが、ネットの「無料アプリ」として登録された。その直後に、数万から数百万件の、ダウンロードした人たちのスマホに登録された「住所録」が抜き取られたらしい。

当時僕は、学生の病院実習への「即応」のために、学生に僕の携帯電話の電話番号とメールアドレスを登録させて、「何かあったら、すぐに連絡するように」伝えていた。(本当なら、大学の事務方に、病院実習の対応窓口を作ってもらいたかったんだけれども、そんな、教員負担を考えるような大学じゃなかった。)そこに「けいおん」ウイルスのニュースがあって、その、ほとんど直後から、携帯に、大量の「迷惑メール」が入るようになった。僕の推測では、学生の誰かが「けいおんthe Movie」ウイルスアプリをダウンロードして、感染し、その学生の携帯から僕のメールアドレスも外部に流れて、売買された先に、その「迷惑メール」集団があって、大量の「迷惑メール」が入るようになったんだろうと思う。

同じことは今でも起き得る。若い社員がたった一人でも、スマホの「無料ゲーム」で、こうしたウイルスアプリをダウンロードして走らせ、その若い社員が、業務連絡のための、社内のメールアドレスをスマホに登録していたなら、URLから、どこの会社にどんな社員がいて、どんなメールアドレスを持っているか、は、把握できる。そこを突破口に、その会社の社員に、ウイルスメールを送りつけ、社内PCのたった一台にでも、ウイルスを仕込むことができたなら、ギリギリBIOSに近いところでLANパケットを全部読んで、中からファイアウォールのポートを探し、あとは外からそのポートにアクセスすれば、サーバ本体への侵入口を見つけられる。そこから先は、虱潰しで、ID、とパスワードの組み合わせを変えて、延々と攻撃したなら、その記録はファイアウォールのログには残らず、(認証ログには残るけれども、)時間の問題で、サーバを乗っ取れる、ように思う。
理屈ではね。実際に試すつもりはないです。可能性の問題だし、

「オレオレ詐欺」で、ジジババに対して「なんで騙されるんだろう」なんていう声が多い。ジジババだけじゃない。若い人たちも考えてみて欲しい。安全な「無料アプリ」だけを、意識してダウンロードしているか。インストールの際の、「住所録にアクセスします」みたいな、Androidの出す警告を気にしている人が、どれだけいるか。騙す相手によって騙し方を変えているだけで、ジジババが「オレオレ詐欺」に騙されるように、若い人たちは簡単に「無料アプリ」に騙される、という気がする。

結果として、病院が診療データを人質にされて身代金を支払ったり、数百億円が盗まれたり、色々と起きている訳だし、それは日本だけではないし、世界中で同じことが起きている。要するに、逆説的には、スカスカのサーバが、世界中の至る所にあるから、これだけハッカーが「暗躍」しているんだろうな、と思う。

ようやっと、表題。

暗号資産を管理するサイトだけじゃなく、そのクライアントとして接続する「不特定多数」のサイトには、不備が多すぎる気がする。
Facebookが、独自の暗号資産の発行を構想したみたいだけれども、負の側面の方が多い気がする。そればかりではなく、それ以外の暗号資産、いわゆる「仮想通貨」も、まだ、時期尚早な気がする。

あらゆる手段を使って、情報を盗み金にしようとする人たちが、間違いなく多数いる。一時的にやめていたとしても、国家ですらそうした行為を行う。(中国が何かとかばおうとする某国。バングラディッシュの銀行から、相当な金額を盗んでいませんでしたっけか?)それだけではなく、会社員をやりながら、無造作に無料アプリをダウンロードしたがる若い人たちもいる。その行動は、止められないんじゃなかろうか。
その二つの理由から、暗号資産は、まだ危険すぎる、と、僕は思う。

何よりも、暗号資産を使用すべき必然性が、僕にはどうしも理解できていない。

不安

Nack5、大野さんの番組を最後まで聴いてしまった。さっきラジオを切ったところ。
バカボンさんのも聴きたいとは思いつつ、このままだと仕事にならない。というか、あまり仕事になっていなかった。バカボンさんごめんなさい。

何かちょっとした不安があると、どうしても「固まる」癖がある。
その不安の一番の原因は、やはり某国からのハッキングのアクセスだろうか。本当に、こいつら消えて欲しい。

大野さんの番組で、新型コロナウイルスについての投稿を集めていた。長文が多かったらしい。
その中で、たぶん、医療関係者だろうな、「大切なことは、パンデミックの不安を煽らないように、冷静に・・・」というのがあった。
そうでしょうね。同感します。ただ、僕が書いたのは、不安を煽るというよりも「願望」です。

誤解を招かないように正確に書くならば、とにかく、このハッキングを止めて欲しい。
もし某国が関与しているのならば、すぐにでもやめて欲しい。
国が関与していないとしても、取り締まって欲しい。

だけど、おそらく某国は何もしない。だったら、どうあれば、このハッキング集団に消えてもらえるか。
消えてもらうためには、例えばパンデミックでハッキングの関係者が全員感染して、いなくなれば、目的は果たせるだろうな、という、僕の強い願望を書いただけ。
不安を煽るつもりなど、毛頭ない。
ハッキングという行為が改まるのならば、それ以上何も考えない。それで、忘れる。ただ、目の前で、自分のサイトや、これから納入するはずのサイトがハッキングに晒され続けていくのならば、あらゆる合法的な手段を使って排除したい。強く念じるだけならば、それは違法じゃないでしょ?
違法でなくても、間違いなく「神の思い」には背いていると思う。ただ、どこまで落ちようが腹は括っている。

もう一つの不安。
こうして、言葉を発し続けていて、どんな形で伝わっているか。おかしな誤解を与えていないか。
特に、師匠の講演内容にかすっている話題。間違って伝わったなら、責任は、とてつもなく重いぞ。
わかっている。わかっているから、不安に押されて、被せるように書き続けている、という結果になってる。

そんなに不安だったら、黙っていればいい。
でも、黙っていたら、黙っていたで、今師匠が肉体を持たれていて、講演されていて、僕も無事に、師匠と知り合うところまで辿り着いたのに、黙っていて、もしかして何かを書いたなら、100人のうち一人だけでも、一万人のうち一人だけでも、師匠が講演会で伝えたいであろう内容を、届けることができるかも知れないのに、その機会を潰したという「後悔」が残る気がする。せっかく、こうして書いたものがある程度拡散する状況を作ったのに。黙っていたなら、これまでの僕の今回の人生の全ての「布石」を無にしてしまう、そんな「後悔」をしそうな「不安」がある。
落ちる不安と、後悔する不安と、どちらを選ぶか。

単純に解釈していただければ、それで十分です。人間の実体は「意識体」、意識を持ったエネルギー体である、ということ。人間だけではなく、地球にも、太陽にも、電子にも、人間とは違った形ではあっても「意識」がある、ということ。エネルギー体は、エネルギーレベルの違いで80段階以上(数字は目安です)に分かれていて、エネルギーレベルが違うと、ラジオのチューニングができないように「意思疎通」できない、ということ。そのままだと、いつまで経っても、どのエネルギーレベルの方も、大した経験を積めないから、より高いエネルギー体の方の生き方などを知って、経験を積むために、この「物質世界」が創造され、僕らは肉体を持てるようになっている、ということ。その「物質世界」のおかげで、自分より遥かにエネルギーレベルの高い方、例えばイエス様などが肉体を持たれれば、会って直接話をすることだってできる、ということ。この物質世界も、エネルギー体としての僕ら自身も、全て創造主によって作られたものだ、ということ。経験を積んで、より細かい意識を持てるようになれば、エネルギー量が上がって「進化」できるし、逆に物質世界に染まって「退化」することもある、ということ。誰から何を学ぶか、自らどんな人生を生きるかなど、誰もが自分の判断で、神の思いに背かない生き方ができるように、すべてのヒトに「自由」が与えられている、ということ。
ここから先、細かく補い出すと、あるいは、さらに上の話を補い出すと、際限がない。その辺を書き始めたら、「誤って伝わる」こともあるかも知れない。大雑把に言えば、僕がとにかく伝えたいのは、こんな話題、だけなので、それ以外の細かいところは全部忘れていただけたら、とても有難い。

さらに、もう一つの不安。
仕事の納期に間に合うか。(こんなこと、書いている暇はない、けれど。)

受験シーズンですね。受験の場合にも「不安」はつきものだった。だからこそ、「やるべきことはやり尽くした」と思えるだけ、頑張るだけだったんだろうと思う。それができなかったなぁ、と昔を思い出す。「不安」に押しつぶされて、固まってしまって、何度も失敗した。

今は?「不安」があるなら、さっさと仕事しろ。ハッキングに「対策」できるなら、やれることをすべてやって、後は覚悟を決めるだけ。コーディングは、とにかく書きまくれ。「決断」を先送りするな、迷っていても、エイや、で自分を信じて、決めろ。
なんだよなぁ・・・。

おい、イクオ、がんばれ。

あれこれ

僕の得意技だったフラグマスク(ビットの論理積を被せてフィルターする)が、どうもDBとの整合で、ORマッピングの世界に持ち込むと、予想外に計算負荷を増やしているみたいだ。早い段階で松尾くんから指摘があったんだけれども、つまり、なるべく簡素なSQLに直接落とせる形で、フラグを、マスクではなく、booleanの「整数値」分割すべきだと。あいつ、僕が教員をやってた間にも、業務用アプリでは、相当に現場で叩かれてるからなぁ。

よくわからないのは、boolean変数がビットでも、バイトでもなく、Integerに展開されているように見える点で、だとすると、今回10項目のフラグを設定した部分は、ビットマスクなら、64bit整数一つに落とせるのに、Integerにされちゃったらレコード一件あたり640ビット、10倍以上のデータ量になる。無論、DBMSの内部スキーマでうまい具合に圧縮してくれているならば、心配する必要はないんだろうけれども、調べきっていないもんだから、どうしてもbooleanのフラグを列挙する形式には躊躇してしまう。こういうのは、統合開発環境とか、DBMS の内部処理の効率化を信じるしかないんだろうなぁ。

いかんせん、アドレスバスからアクセス可能な主記憶は32キロバイトの時代からプログラムをしている人間だから、この発想は組み込み系には使えても、業務アプリには向かなくなったのかも知れない。圧倒的に、メモリも計算効率もいい「技」だったんだけどなぁ・・・
時代が変わった。今はもう、メモリ圧縮、計算ロジック圧縮「命」の時代じゃない。簡素な言語表現、シンプルなSQL表現が可能な、メンテナンス性能と読みやすさ、短納期「命」の時代みたいだから、頭を切り替えるしかない。

ここ、納期がきつい今リファクタリングするか、それとも現行の設計で通すか、決断できないでいたら、今日はほとんど仕事が捗らなかった。
悩み疲れた。いいです。こんな日もあります。

時代が、ではなくて、認識が変わった。より正確に言えば、子供の頃から漠然と「どうあるべきか」的な部分で感じていた疑問が、師匠の講演会でクリアに解けた、そんな話題もあるなぁ、なんて、かなり漠然と、思考のカーソルがおかしな方向を飛び回り始めた。ここからが本題。

「人間は、いかにあるべきか。」おぉ、でっかく出たな、ってな話題だが、今理解している答えは簡単。「神の思いに背かない生き方をすること」だけみたいだ。確か、まさしくこの表現を講演会で使われたこともあった。じゃぁ、何が「神の思い」なんだ、って部分は、怖くて書けません。僕に書けることは、「僕はこう考えるから、こうしています」とか、「こんなことがあった時に、僕はこう考えて、こうしました」的な部分だけかな、と思う。ただ、ざっくり言って、全然難しい話じゃない。人を殺すな、他人のものを奪うな。すべての人に平等に接しましょう。世間でよく言われている話。今さら、声を大にして叫ぶような話題じゃない。それなのに、たったそれだけのことができない人が増えている。

これも、ざっくり言えば、金をたくさん持ってることが、世界の共通の「価値観」になりつつある気がする。国がたくさん金を蓄えるために、産業保護と称してどういう政策を打ち出すか、そこだけに力点を置いている政治家と言えば、アレとアレと、アレ、みたいにゾロゾロと列挙できる。地球が壊れる訳だよ。

某国のハッカー集団。ログだけ見ていると、もう、やりたい放題やってる。ああいう人たちは、この世界から消えたらいいと、僕は書いた。言葉だけ拾い上げたなら、完全に「呪い」の言葉だよなぁ、とは自覚している。

20代、30代の頃は、大人になって、親父に反発した。僕自身、意識の大半が「金」とか「女」とか「酒」に向いていた。40代もその延長で、潰れていたかなぁ。ただ、その後師匠に出会い、できるだけ、自分の「あるべき姿」を考えるようにしてきて、微妙に、だけれども、感覚的には思春期前の自分に近づいた気がしている。小学校の頃だったか、冷たくなって硬くなったヒヨコを、必死で手のひらでマッサージして「生き返れ」と念じていたら、本当に生き返ったことがあった。その逆も何度もあった。「あんな奴、いなければいいのに」と思ってしまった結果は、書かない。
お陰様で、というべきか、この年になって「経済」を完全に諦めて、なるようになれ、と思えるようになったお陰で、逆に、あの頃に近くなっている気がする。無論、人生経験は積んできたから、そう簡単に誰かを否定するような思いは持たないから、多少のことでは「何も感じない」です。お前を殺してやる、くらいの憎悪をぶつけられても、全然平気にはなった。
ですけどね、あの某国のハッカー集団だけは、ログを見ているだけで不快になって、「こんな奴ら、いなければいいのに」の思いが、どうしても消せない。文字通り「機械的」に無制限に攻めてくる。こういう時は、素直に、自分の意識を開放しようと思った。その某国でパンデミックが起きても構わないと、僕は今そう思っている。

「お前、偉そうなことを書く割には、実際は酷い奴じゃないか。」そうですね。自分でもそう思います。人は、相手の立場を思い遣って生きるべきだ。人を殺すべきじゃない。そう書きつつ、死ぬってどういうことだろうか。実は、肉体を抜けるだけだと、今は確信している。肉体を持っている間に蓄積した「経験」の質の違いで、進化もするし、退化もする。その「経験」の内容を決めるのは、本人次第。神ですら干渉はされない。逆だ。どこまで自分の判断で「あるべき生き方」を出来るか、ただ黙って見守ってくださっている。いうまでもなく、「質の高い生き方」を求められていると、自分は理解している。
その一方で、あまりにも、誰も彼もが「物欲」とか「支配欲」に振り回され、社会全体がそれを当然と思うようになった時に、何度となく、人類は大陸ごと消されて、「原始人」からのやり直しを余儀なくされた。ただ、何億という人が大陸ごと海に沈んでも、その方々の「魂」はそのこと自体を「経験」として、また何度でも、次の機会に肉体を持って生活し、その都度、肉体を持った場所、時代、社会で「やり直し」をしてきている、と私は理解している。(すみません、ここまでは僕も、記憶を辿れていません。せいぜい、3回前くらいまでで。なので、これは伝聞です。)「やり直し」の機会を与えることができるからこそ、地球の意識は、大陸ごと消す、という手段を普通に発動されてきたのだろうと理解している。そこに至る経過を、全く学習できていない奴もいる。トランプを見ていたらよくわかる。だから、何度でも繰り返し起きた。

だから、という訳ではないが、あまりにも目に余る行為を展開するのならば、もっと具体的に書けば、某国のハッカー集団によるアクセスを見るたびに、僕自身は、その某国そのものが消えるべきだという意識になって来ている。国家のバックアップによるハッカー集団であるならば、即座に解散すべきだ。黙認していたのならば、取締るべきだ。人権問題はどうか。政府による個人の「思想・信条」への干渉を、一切やめるべきだ。(これは、いささか、拡大解釈だけれども、上位の意識体が一番不快に感じられているのは、この部分だと自分は理解する。)
それができないのならば、つまり、結果として、その某国のハッカー集団によるアクセスは続くだろうし、その行為に接するたびに、僕自身の「消えろ」という思いは強くなる。この「思い」は、下手に封じてしまうと、僕自身が自分で自分を壊す気がする。これほど強い意識があるのに、それを直接外に向けることができないなら、たぶん僕は、自分で自分を壊しにかかると思う。本当に申し訳ないけれども、僕はその某国に「消えろ」という意識を向け続けます。願わくば、某国のハッカー集団が行動を改めて欲しい。それができないのならば、そのハッカー集団が消えるまでの規模の、パンデミックが起きるように、僕は念じ続けると思う。(そういうのを、「呪い」って言うんだよ、って、そんなことはわかってる。その「呪い」をかけるって、決めた、っていう話だ。)

あまり、書きたくなかったけれど。だから今日は、途中で仕事が止まった。

正月に、ハッカーのアクセスの話題を書いた。某国からのアクセスログは、WuhanとNanjingからだった。そのWuhanは、実は省が違う。同名の別都市だったのかもしれない。でも、Nanjingではまだ、何も起きていませんね?僕が何を書きたいか、適当に察してください。

植物工業

レジ袋に「このレジ袋は、植物由来の材料を使用しています。」と書かれたのを見かけた。

最近、農協の直売所にしばしば足を運ぶようになって、確かに「品揃え」はスーパーとは違って偏っているけれども、逆に言えば「旬の食材」が並んでいるのかな、なんてことも思う。季節外れの野菜を海外から運ぶ。こう言っちゃなんだけれども、グレタさんじゃなくても、なんだか、無駄に二酸化炭素を排出している気がしなくもない。でも、海外の農家にとっては、世界を販路にするというのは、生活を改善する貴重な手段だとも思うから、痛し痒しかなぁ。
最近の「気分転換」は、事務所での料理で、ポテチとかスナック菓子を食べるのと違って、作る過程も気分転換になるし、案外、野菜って糖質も含んでいるんだよなぁ、なんてことも思う。さすがに、僕の腸内細菌も、セルロースまではエネルギーにはできませんが。デンプンと、(あ、確認してない、もし僕の理解が間違っていたら無視して下さい、)分子結合の仕方が違うだけで、ほとんど同じ組成らしいのに、セルロースはエネルギーにできない。話を戻して。

「生鮮野菜」をコンテナで、船便で運ぶ、なんてやってたら、届いた頃には、「どこが生鮮野菜だ」なんて感じになるだろうし。
10年後、20年後じゃなくて、もっと先に、例えば、電力は風力、波力、太陽光などなど、化石燃料や原子力に頼らない形で確保して、世界規模で「鉄道網」が整備されて、日本からだと、例えば福岡と釜山の間は鉄道フェリーに頼るとしても、ユーラシア大陸への、ユーラシア大陸からの輸送は、鉄道が中心になって、(そのころに鉄道が、単位重量を輸送するのに、エネルギーコストが最小かどうかは、わからないけれど、)船便よりも多少は早く大量に荷物を送れるような形で、物流が整備されたとして、その間に「鮮度を保つ」ための技術、なんていうのが開発されたりしないんだろうか。
「冷凍」と「乾燥」以外に、例えば、窒素充填とか(あ、適当に書いてます)植物の生命機能を最小限維持させたまま、代謝を止めるような技術。それができたら、きっと、今よりもっと世界とつながって、もっとみんなが豊かになったりしないだろうか。なんてことを思う。
原子力は、「廃棄物」の安全な処理手法が見つかっていないから、選択肢から排除すべきだ。そもそも、放射性の廃棄物を「安全」に処理するためには、(適当に書くけど、)未来の技術を使ったって、取り出したエネルギーよりもはるかに多くのエネルギーが「処理」に必要になると思う。だって、そもそも、核分裂のエネルギーから出る熱で、水を沸騰させてタービンを回す?牛や馬の数を数えるのに、足の数を数えて4で割る、みたいな話で、あるいは、ムカデが何匹いるか数えるのに、足の数を数えてから、100で割る、みたいあ、そんな効率の悪いやり方しかできていない。直接エネルギーを電力に変換で切うならともかく、直接のエネルギー変換ができないならば、所詮は爆弾くらいにしか使えない技術だと考えて、一旦封印するのが賢明だと僕は思う。
「地層内処分」?個人的に、俺は、そんなの、地球さんを怒らせるだけだと思う。怒らせたらとてつもなく怖い相手だと思うんだが、そんなの気にもかけてない人が多すぎる。将来世代のことも考えないし、「相手国」のことも考えずに、目先の自分の利益のことしか考えない、トランプみたいなのが、世界中に増殖しつつある。自然災害がエスカレートすると思う。今年くる奴、僕はまだ見えてない。でも、師匠は何か仰ってたなぁ。「二酸化炭素」だけが原因じゃない。平気で、あらゆる種類のゴミを出し、誰か(他国、将来世代)の迷惑など考えようともしない、今の人類の意識が問題なんだと思う。話を戻して。

いえね、安倍総理の場合には、「すぐに産業界に役立つ技術以外は、科学技術の研究予算は減らす」なんて感じのことを以前言ってた。そういうのは「研究」じゃないでしょ、と思う。どんな知識が、いつどんな形で役立つか、花開くか、わからない。
僕らは意識していなくても、優れた研究者のインスピレーションなんていうのは、上から意識や知識を送っている場合も少なくないらしい。意識体の世界の住民の方々(僕らも、肉体を抜けたら、過去の全ての記憶を取り戻して、いずれは上に戻る訳だから、今現在、上にいる方々と、僕らは今現在、この物質世界にいる、というだけの違いだと、僕は理解しているけれども、)その、上の方々は、いかんせん、既に、何度となく大陸が沈み、「文明」がリセットされた、その前の記憶すら持っている訳だから、いつ、どんな順番で、どんな知識を地上に下ろしたら将来役に立つか、きちんと伏線を張って、「基礎研究」を固めにこようとされている、僕らの「自分は、今回、これを究めたい」という意識は、実は上とつながっているかも知れない。それなのに、「今役に立つものにしか、予算を回さない」というのは、あまりにも近視眼的な気がする。なんていう説得の仕方をしても、これが実は一番、通じにくい説明かも知れないなぁ。話を戻して。

植物から、有機高分子を抽出して、レジ袋だけではなくて、例えば、コンピュータのCPUの動作をさせちゃう、とか(あ、これは実現しそう。スピードを要しない、IoTみたいな分野では、金属由来のCPUとは別の規格で、棲み分けできそう)、例えば、ユーグレナを栄養豊富な食料品にしたみたいに、植物版のペルチェ効果みたいな、植物版のゼーベック効果みたいな、温度調整の素材に使うとか、あるいは、従来の植物に求めていた、「栄養源」として、だけではなく、「保存」や「輸送」そして「摂取」に最適な「加工方法」とか、今まであまりにも、活用してこなさ過ぎた気がしなくもない。

昔は、日本では「家」の柱、骨格は、木材だったし、屋根も、茅葺とか藁葺きとか、植物だった。野菜みたいな植物だけではなく、木材だって貴重な「工業材料」として研究の対象にできる気がする。どんな加工法があるか。どんな「素材」を抽出できるか。必要最小限の加工で、鉄骨並の強度と、免震ゴム並の柔軟性を持たせた素材に、どう変貌させられるか。植物加工って、ある種のフロンティアじゃないのかな、なんていう気がした。

アメリカや中国が、それこそ、グレタさんに噛み付かれるようなことばかりをやっている(グレタさんが一番噛みつくべき相手は、中国だと僕は思うけど、)その隙に、次世代技術の基礎研究を進めて、いずれは、アメリカや中国から特許権料を巻き上げるような、そういう喧嘩のやり方って、できないものかなぁ、なんて思った。(どうして、あんたは、そうやって、いつもいつも、喧嘩腰になるんだか・・・)

鉱工業じゃない、植物工業として、新しい時代を切り開けませんかね?

Importの循環参照

また、訳のわからんエラーが・・・

ImportError: cannot import name 'get_previous_transfer' from 'create_forms.(中略).views'

ちゃんと存在するのに、importエラーって、何だよ(ーー;)
と思ってググったら、出てきた。上から2番目。

https://qiita.com/puriketu99/items/a1347bf5200f095e486e/

ImportError: cannot import nameを解消する

importでも循環参照が発生するんだぁ。知らなかった。

嬉しかったのは、今回この問題を解決するのに、5分もかからなかったことだろうか。ようやっと、python / djangoが、手にしっくりきはじめた気がする。使い慣れない道具って、本当にストレスが溜まるけれど。

いえ、ね。何よりもQiita様と、そのライターの皆様方に大感謝。年寄りは全然貢献できていませんが・・・。

もう、拝み倒しちゃう。(ー人ー)

もう、平伏しちゃう。m(_ _)m

なんか、もう、今日の幸福感120%!

ロンドン橋

「出し惜しみしない」なんていう話題があって、どうしようかと思いつつ。できることは、全力でやる。提供できるものは全て提供する。そのつもりはあるんだけれど。

「余計なことをしない」なんていう話題もある。「余計なこと」僕が書いてるのは、正しくそれかも・・・だから、金輪際「訳のわからないこと」を書くのはやめようとも思っていたんだけれど・・・。確かにそう、宣言したんだけれども、あれだなぁ、僕の禁煙宣言みたいなもんだ。

仕事は、なんとか匍匐前進で進めています。組み合わせが多い分、作っても作っても、例外処理の「見落とし」に気付くことの繰り返し。工期が遅れまくってるけれども、1ヶ月とかではなく、数週間程度の遅れでなんとかする。できる。そう自分に言い聞かせつつ、仕事に集中できないすべての雑音は、遮断したい。と、言いつつ、自治会会計の用事は、湧いてでたら速攻で片付ける。大学のレポートの採点も、どこかで集中して一気に片付けたい。その辺は、なんとかする。

ただ、数日前から、唐突に、「ロンドン橋落ちた」のメロディーが湧いて出てきて、これは一体なんなんだと。抱えきれない。古い歌ですよね。なんで、こんなメロディフレーズが湧いてくるのよ。勘弁して欲しい。

何かテロの予感?いやぁ、違う気がする。テムズ川の氾濫?わからん。季節的にどうなんだろ。「確信が持てないなら、書くべきではない」それは分かってるけれども・・・。何かの暗喩?これが一番近い気がする。もしかしたら、ということはあるけれども、それは書きたくない。スパンは、半年くらいかなぁ。

オーストラリアのモリソン 首相が、大洋州での会議で何か、地球温暖化対策に後ろ向きの発言をした。その時に、大規模な森林火災が見えた気がした。俺、何か書いたっけか?探すのが面倒くさい。確か何か、書いた。因果関係って、あると思いますか?僕は、あると感じている。地球は「意識体」で、地上で生活する全ての生き物や、人間の「意識」を感じ取って、判断を下されている。と、僕は、理解している。

地球意識にできること。地震や、火山の噴火。などの気象現象だけではなく、原始的な生命体の創造や、ウイルスなどの遺伝子構造を組み換えることも「意志」によってできる、と僕は理解している。どこかの土地に住む人の心が、「お互い人間どうし」であるにも拘らず、人間自身の手によって、他者の自由を束縛したり、経済活動を最優先して、他の人たちの生存を脅かしたり、無頓着にそうした行為を繰り返したなら、以前だったら「警鐘」を鳴らしてきたんだろうと思う。ただ、今はもう、「警鐘」の域を通り越して、「排除」にかかっている気がする。僕は、そう感じている。

モリソン首相、温暖化ガスの抜本的な対策として、発端となった「石炭産業」の、大胆な産業シフトを打ち出してみたらどうだろうか。「燃やす」だけが石炭じゃない気がする。100年後とは言わない。せめて、30年後の地球を考えて、動いてみたらどうだろうか。もしかして、それを「地球意識」が「評価」してくれたなら、偏西風や貿易風の流れに、火災による上昇気流が関係して、「雨」による鎮火が起きるかも知れない。断言はしませんが。地球さんの「意識」なんて、僕からみたら、次元が高すぎて、波長が違いすぎて、受け取ることすらできない。せめて、ねぇ、ミカ様とかガブリ様の意識を受け取れるくらいの霊格があったら、もう少しまともなことを書けたんですが。下っ端過ぎて、ろくな話題が書けない。僕の如き下っ端にできることは、師匠のお言葉の解釈だけ。しかも、その解釈が間違っているかも知れないし。手数で攻めるって言ったって、こればっかりは、間違えたら後が怖すぎる。

これが「神の思い」です、なんて看板を掲げて書いてしまって、それが万一間違っていたら、例えば、トランプが「核兵器使用」を決断して、数十万人を殺傷した挙句落ちる地獄の深さよりも、さらに厄介な深さに僕は落ちる、と思う。そればかりは、勘弁願いたいから、できることなら今後は一切沈黙を保ちたい。ですけどね、「出し惜しみしない」って、どうしたらいいんだろうか。僕の書くことなんか、気にしないで下さいね、と枕詞を掲げてから、書く、それだけかも。

新型コロナウィルス。どこの国とは言いませんが、人権問題がなければ深刻化はしない。人権問題があるならば、もうあと、2回くらい、遺伝子の変化が起きそうな気がする。因果関係?そんなもん、証明できる訳がない。一応は、僕も「自然科学」に軸足は置いている。「地球意識」や、さらにその上の話になったなら、その存在を信じるかどうか、問題はその一点だと僕は理解している。

地下資源。大規模な地盤崩落が起きるような気がする。これは、今年とは言わない。でも、地下の空洞が、周辺の構造だけでは支えきれなくなっているかも知れない。どこだと思うか?わからん。日本でないのは確かだから、だったらもう、どこでもいい、というのが僕のスタンス。

そもそも、ね。地球にも「意識」がある、なんて、どなたも信じないでしょうね。ましてや、その上の「創造主」が実在しているなんて、自然科学的には「ありえない」んだろうか。いらっしゃったとしても、どの理論にも、どこにも矛盾はないはずなのに。

表題の「ロンドン橋」。気になって仕方がなかったから、とりあえず書いてみた。すみません、何のことやら、僕にはわかりません。


【追捕】

あんまり、こっちに意識を向けている余裕はないんだけれども・・・

「地球意識」さん、あまり「外科手術」は得意でないみたいな気がする。
一昔前の乳癌の外科手術みたいに、「疑わしい」側の乳房を根こそぎ切除する、みたいなやり方をされる、と理解している。
つまり、「警鐘を鳴らしたい地域」があったなら、どれほどの「善人」がそこに住んでいようが、そのあたり一体を丸ごと壊す。そうしたやり方をされる。細かい切り分けなんて、そもそもお考えになっていない。

なぜ、そんなやり方をされるか。肉体を持つ前は上にいて、「人としてあるべき姿」をある程度は理解していたはずなのに、一旦肉体を持つと、物質欲にどっぷりと染まったり、その「地域」の慣習で、人権を迫害しようが、金儲け最優先で人が死のうが、全く気にならない行動を示す、のが、人類。だったら、その辺一帯で「肉体を持っている状態」を滅ぼすのが、一番確実。肉体を抜けて、まずは地獄に落ちて、そこで「何がおかしかったか」自分で気づいて上に戻ったなら、また次がある。最悪の人権環境に住んでいる方々の肉体を、根こそぎ滅ぼしたとしても、汚れなかった方々には次の機会がある。そうした仕組みに基づいての「意思決定」だから、「人として、こう生きるべき」という意識をもたれている方々は、全然気にする必要はないと思う。

それは、日本でも頻発した大災害とかで亡くなられた方々も、全く同じ。法政大学で教えていた学生の一人が、3.11で亡くなった。ご両親からの「本人が提出したレポートとか、どんな痕跡でもいいから、本人の書いたものを、下さい」という連絡を事務方が受けて、そのメールを受け取って、僕のPC内にあった本人が電子提出したレポートを、事務方に送った。身近な人の生きた痕跡は、欲しいものだと思う。僕自身は、親父が最晩年好きだったBMWをを相続して、維持費が高いし、グレタ・トゥンベリさんに怒られそうなくらい燃費が悪い旧式モデルなのに、親父に甘えたくて、今でも手放せないでいる。気持ちは、すごくわかる。

ただ、心配したり、必要以上に気に病む必要はないんだろうと思う。自分の「宗教」で、こう教えてもらいました、ではなくて、自分自身の「ヒト」としての感性で、いま自分はこれができるから、こうした、と、そうした生き方をしている方々なら、火山灰に埋められようが、森林火災で逃げ遅れて焼け死のうが、津波で濁流に沈められようが、ご本人の意識体は、もう次のステップを見据えられると思うから、全然、心配は要らないとも思う。

だからこそ、「この地域」根こそぎ、という被災の仕方をしたとしても、「個」がしっかりと「ヒトとしてのあるべき姿」を意識できていたなら、どんな自然災害で「不慮の死に方」をしたとしても、全く「心配」すべき理由はないと、僕は理解している。

今はもう、例えばトランプの発言を聞いていたらわかる通りで、多くの政治家が、どれほど自然災害が続いても「経済最優先」から一切離れようとしない。「人権無視」も、看過できない域に達している国がある。覚悟すべきじゃないか、と、僕は思う。ですけどね、「私は、将来世代にも、地球環境にも、責任を負いたいから、こういう行動を起こす」という方々は、巻き込まれたって、すぐまた「次」があるから、全然心配する必要はないし、むやみやたらと、心を痛めて悼まなくても、全然、心配はないと思うよ、と、私なりに「追捕」を書いてみました。

トイレの100W

トイレの電球が切れた。

今僕が、仕事の上では一番頼りにしている方と、よく車の中で移動中に、世間話の雑談をしている。
親父から相続したBMWが、どうしても手離せない。ナンバーが、親父とお袋の結婚記念日だから、ということもあるし、この車に乗っていると、親父を感じることができるから、ということもある。無論、最大の理由は買い換える金がない、というあたりだけれども・・・燃費が悪い。思い切って、軽に買い替えた方が、コスパがいいし、間違いなく2年後には元が取れるかも、とは思うんだが・・・でも、踏み切れないのは、やはり僕は、親父を感じることのできるこの車から、どうしても卒業できていない。反発したまま死に別れたから、「墓に着せる服はない」ってな感じだろうか。

BMWのコスパの悪さ、BMWはホイールがブレーキの粉で汚れるんだよね、なんていう話から、電球や蛍光灯のストックの話に飛んだ。
我が家には、様々なもののストックが、相当量ある。電球も、40Wに、60Wなど、場所によって切れる度に、LED電球を買ってくるのではなく、親父のストックから取り出して付け替えた。蛍光管も、直管でまだ7〜8本、和室用の円形の蛍光管も各部屋これから2回くらい切れても交換できるくらいの分量があって、なかなか、LED蛍光灯への付け替えができない、なんていう話をしていたら、「それは、小林さん、断捨離したら」なんて助言を頂いた。そうだよなぁ、ただ僕は、どうしても、一度は「モノ」としてこの世に姿を持ったモノに、一度も使われることなく「ゴミ」になってもらう、ということが、どうしてもできない。(食い物なんて、もっとそうで、転職して、ゴミ箱から食い物を漁って、それで生計立てようかと思ったくらいで・・・)唐突に、その時の会話を思い出しながらも、仕方ない、ストックから交換するか、と思って納戸を見ていたら、「電球」は既に全部交換してストックが尽きていた。思い出した。万が一に備えて、20Wを2球と、40Wを2球、LEDの電球を買って、僕自身がストックしていた。あったのは、その4球と、あとは、なぜか(エジソンさんの技術を継承したままの)100Wの裸電球。
前にも、疑問に思ったっけ。この100Wの裸電球を、親父は一体どこと交換するつもりで買ったの?もしかして、買ったの俺?

僕自身のポリシーとしては、「まだ使えるモノは、使う。」で、「先にフェードアウトするべきものから順に使う」だから、僕自身のルールに従うなら、当然、40WのLED電球ではなくて、先にこちらの100Wの裸電球を、事務所のトイレで使っちゃおうか、ってな感じになるんだけれども・・・

一体、トイレで100Wの裸電球を使って、何をそんなにも「鮮明」に観察したいのよ。悪趣味だ。
ルールを曲げた。40W君に、先に出番を持ってもらった。

この100Wの裸電球もそうだし、母屋にストックされている蛍光灯もそうだけれども、出番もないまま、「エイや」でもって、捨てるか?ってな話だなぁ。

これも車の中で、お世話になっている営業の方と、よく話をしていた。中小零細の製造業の現場では、「生産設備」を更新するだけの金がないから、未だに「PC-9801」なんてのが必死でサバイバルしている。良くて、DOS-Vあたりで・・・。その辺で使われていた「通信技術」はRS-232Cで、そういうのは、僕が若かった頃最も得意にしていたプログラミングの分野だった。(若いSEの方たち、この辺の単語なんて、理解できないでしょうねぇ。)それが、未だに現役。その本体よりも通信系が先にくたばったら、今時ならとにかくLAN経由で、その先WANにも繋いで、必要最小限度の投資で、設備の延命を図りたい。
なんだかなぁ、日本の「経済産業行政」の「しわ寄せ」というか、ほとんど無視されてきた領域だから、役人だって、こんな現実を理解していないと思う。単価の安さで辛うじて生き延びてきたところが、安さだけならもう、中国、韓国、ベトナム、タイに圧倒されて、「我が社だから」なんていうスペックの高さがあったって、価格の安さには負ける。
安倍総理が何をおっしゃったところで、「シャンパンタワー」の下まで、オコボレは流れてこないって。上の方、大企業のあたりのボーナスとか、せいぜい、中堅レベルの残業時間の低減とか、そんなあたりで消えてしまって、下の方が苦しいのは全く変わらない。
それどころか、第三次産業にシフトするとかで、農林水産業、製造業は二の次なんだろうか。農林水産業は、自民党のコアな支持層も多いから、無視できない、なんてことになると、取り残された製造業は悲惨なことになるのかも・・・

G社のHさんにも、随分とお世話になった。医療系のアプリ開発。

もしまた、医療系に戻れたら、もう一度タッグを組ませていただけたら嬉しいと思いつつ、最近モチベーションが低い。人は「死んでも死なない。」そう確信を持てる域に、辛うじて辿り着いてきた。人の実体は意識体。肉体を持っている時間が、その都度有限だから、いかにその時間を有効活用するか、自分は何をすべきか、「死」という絶好の機会が与えられているからこそ、生の意味を考える機会になっている、そう考えると、一体「医学」は何を目指しているんだろうか、そこのところの疑問が湧いてしまって、「とにかく、今生きている人が、1日でも長く生きられるように」というアプローチは、間違っているんじゃないか、という疑問が湧いてきた。一家の大黒柱が、心臓発作で突然亡くなった。大変なことになると、僕は思う。それは確かだけれども、殺された訳じゃない。「心臓発作の予知・監視・通報システム」で、東京大学から学位をいただいた。それは嘘じゃない。国会図書館にも、一部納品している。(こういうのは、納品っていうのか?わからんけど。)でもね、それがなんなの?どんな意味があるの、っていう感じになってきた。

親父は、たぶん、この日本で、戦国時代に「城」を守る立場にいた人だったんじゃないか、という気がする。その「城」(我が実家)でのストックの作り方、丘屋根での屋上の作り方、我が実家の骨格(重量鉄骨)、我が実家の車庫の作りなどなど、思うにつけて(一目瞭然だけれども)、親父の来歴が目に見えた気がした。と言いつつ、たぶん僕もその時期に、親父と接点を持っている。この日本で。親父は、師匠と「今回が3回目だよ」と言われたらしい。師匠はなぁ、そんなに頻回には肉体を持たれない方だから、それで3回目って言われたら・・・と、考えては見たけれども、こんな話題書いてみても、他人には通じませんね。僕は、たぶん日本は3回目以上だとは思う。
高校時代、不思議だったのは、古文も、漢文も、ほとんど勉強していなかったのに、見たら意味が取れた部分が少なくなかった。無論、わからない「原典」は、他の真面目な学生以下だったのに、わかる「原典」は、古文も漢文も読んだだけで意味が取れた。これって、昔読んだことがあったかどうか、だけか、なんていう気がした。要するいあれ、今回(今肉体を持っている自分が)必死で(単なる記憶としてではなく、)自分の生活感覚レベルに落とし込んで、「自分自身」の一部として落とし込んだ「記憶」は、次にも引き継げるっていうことではないかと、思った。
僕の高校時代の同級生に聞いて欲しい。理系の僕が、まさかの「国語で偏差値80」を、あの東京学芸大学附属高校で取って、「なんだあいつは」っていう話になったこと。答えは単純で、たまたま、その原典の当時に、出題された古文や漢文の原文を、僕は読んだことがあったっていう、それだけの理由だと思う。この「偏差値80」の話が嘘じゃない、って覚えていてくれてる同級生が、どれだけいるかなぁ。(あのぉ、話は盛ってませんから。)

話を戻して、なんとなく、記憶を遡って、僕が日本に肉体を持ったのはこれで4回目か、なんていう気がしている。最低でも、二連チャン。前回一緒になった親父に声をかけて、父親になってもらって、今の僕を育ててもらった。そんな気がする。同時に、欧州でも、中東でも、記憶があるような気もする。答え合わせは、まだ先。6回?無理かなぁ、どこまで辿れるか。まだ「我欲」が残っている僕には、これが限界かも。(「我欲」と言いつつ、自分が生きるための「仕事」で、関係者に迷惑をかけない部分まで「我欲」に括っては欲しくない気はする。)違っている確率の方が、高いです。僕は、肉体を抜けてから答え合わせをして(いや、僕だけじゃなくて、どなたも同じだと思うけど、)次の計画を立てる。これなんかもたぶん、どこの国に生まれても同じ。

わかっていない人が多いよなぁ、なんて思う。モノは、どれほど生きるために必要だとしても、肉体を抜けたら意味がない。ただ、こうして生きている間には、あれも必要だし、これも必要。親父、戦国時代の残像を、相当に引き摺っていたらしい。家の造りもそうだけれども、篭城のための「備蓄」の思考回路が発動されたら、半端なかった気がする。いや、師匠の講演会に15年以上通って、今感覚的に気づいた。親父の基本的な「思考回路」は、戦国時代人だ。トイレットペーパーは言うに及ばず、ネジ、電池、電球、蛍光灯、フューズ、その他もろもろ、「生命線」に近い、あらゆる消耗品の「備蓄」に、親父は相当に神経をすり減らしていた。昭和人だなぁ、というよりも、戦国人だと思った。コンビニが当たり前になった今を知ったら、親父は何を言いたいんだろうか。でも、コンビニの存在を当たり前に感じられる前までは、僕は、親父の生き方に、なんの疑問も持っていなかった。

再び、思う。「100Wの裸電球」を、捨てるか、出番が来るまで放置するか。

SSHに利用可能なポート番号は、49152〜!?

松尾くんと共同で、サーバのセキュリティ強化作業。

アクセス制限を徐々に強めていく際、どちらかがログインしたままで、他方が一旦抜けて、入り直す作業の繰り返し。
今日だけで、相当にセキュリティは強化されて、普通にアクセスして来ても、まず、rootには辿り着けないようにはなった、と思う。が、問題はその操作にかかった時間で、当初の予定としては、「ちょいちょいっと、1時間程度」のつもりが、7時間かかってしまった。

どこでドツボったか。(たぶん、似たようなトラブルにハマる人もいるかも、と思うので、アップしておきます。ご参考までに。)

SSHで、暗号鍵を使ったログインの設定をする際に、そのデフォルトポートを22から変更したのに、変更後のポートが全く開けない、という現象が起きた。言うまでもなく、いくつに変更したかは書けない。中国からのアクセスみたいに、片っ端から繋ぎに来ていれば、いつかは見つかるかも知れないけれども、こんなもん、ネットに書いたら変更した意味がない。(余談ながら、今は、pingも返さないし、そのポートにSSHでアクセスされても、アクセス方法が正しくなければ一切返事しない、はず、なんだが、返事を返さなくてもしつこく繋ぎに来るハッキング・ツールがあるみたいだ。)

結論から言えば、IANAに登録がないポート番号でも、どれでも使える訳ではない、ということのようだった。(間違いなく、昔は、使っていなければ任意のポート番号に設定できたはず、なんだけれども・・・)
問題解決に時間がかかりすぎて、何が原因だったか確認する余力が、僕にも、松尾くんにも残っていない気分でした。

最初は、ファイアウォールに蹴られているか、と思い、ufwの設定を変えて、試しまくった。何よりも、初期状態では inactive だったのに・・・。activeにして、明示的にそのポートを開いても、22番は通るものの、新しいポートにつながらない。散々時間を潰した挙句に、ufwのログを調べたら、ufwがそのポートへのアクセスを蹴った記録が一切残っていない。ということは、ufwは切っていない。

次に試したのは、/etc/ssh/sshd_config のポート以外の指定。効果なし。 /etc/ssh/ssh_config も試した。iptablesのツールも入れて調べたけれど、ポート自体は「許可」になっている。どこをどう見ても、そのポートは「口を開いて待っている」設定になっている。
あぁでもない、こうでもないと、延々と試行錯誤した。ネット検索しても、どのサイトも「ここだけ直せばすぐに変更できる」となっている。何で俺たちだけ?と、無力感に晒されてくる。

結論:開いていても、ssh deamonには、使えないポート番号がある。

TCPやUDPにおけるポート番号の一覧

このサイトで、

ウェルノウンポート番号 (0–1023)
登録済みポート番号 (1024–49151)

となっているのが気になった。ここを外して設定してみようか。40152-65535の範囲にある別のポートに切り替えたら、瞬殺で、動作した。何で、こんなところに時間を費やして・・・

ググると、「こうやれば、簡単にできます」のサンプルでは、この1024-49151の範囲にあるポート番号が「適当に」設定されて、使えることになっている。「適当な値に変えて下さい」その「適当」とは、0-49151以外のようだ。(もう、試す元気がない。)

SSHのポート変更で、うまく動かなかったら、「使われていないポート番号」を探すだけではなく、0〜49151を避けるというのも、重要なことのように、自分は理解した。(間違っているかも知れないけれども、経験則として・・・)あるいは、ちょっと試してつなげなかったら、すぐに別のポート番号を試す、というのが、おそらく正解なんだろうと思う。二人して、ほぼ一日浪費した気分。(こうして、どんどんと予定がずれ込む。)

最近、仕事の仕方が「きれい」じゃない。とにかく動けばそれでいい、そんな感じになって来た。でも、これほど調べたのに、SSHに「使える」ポート番号について書かれたサイトが、一つもなかった。もう、結果オーライ。

もう22番はファイアウォールも閉じているから、これでだいぶ静かになってくれたらありがたい、と思ったのだけれども、結局認証ログは静かになったのに、ファイアウォールのログが、凄まじい勢いで膨らんでいる。認証ログが騒がしいよりは、心が穏やかだけど。こういうアクセスをする人たちには、この世界から消えて欲しいよなぁ。

長い名前

デバッグを終えた。手持ちのデータでは動作確認した。ただ・・・

テストスクリプト、テスト手順書を書かないと不安は残る、けれども、網羅テストの手順を書くのは、詳細設計書を書き上げるのと同じくらい時間がかかる。これ以上、余計なことは書きませんが・・・

人名ではないけれど、長い名前で「表示が重なる」バグを出した。最初の設計で、25文字で行分割した。その後で、少しでも「きれいに見えるように」表示のレイアウトを調整し、フォントの大きさも調整した、その後で、実際の「長い名前」のテストをしていなかった。僕の不注意。(細かいところに、神経が回り切れていない。正直な話、紛争のニュースなんかに反応している暇があったら、目の前の仕事に集中しろ、という感じだろうか。今後は、そうする。何が起きても、一切反応しない。そう決めました。)ご迷惑をおかけした皆様、ごめんなさい。

実際、折り返しはプログラムできていたのだけれども、調整後に「折り返す」位置は22文字目になっていた。バグのご指摘をいただいた「長い名前」は24文字だった。対応していなかった訳じゃないのだけれど。言い訳ですねぇ。見苦しい。今後は、プログラムだけを考えるように意識を切り替えます。「ニュース禁止」の張り紙をしようか。

学生によく、「日本で一番長い名前」の話をした。名前の入力フィールドの、上限とか画面上の枠の大きさとか、の話題。漢字4文字くらいの姓までは、時々見かける。ざっと、姓も名も、5文字くらいで大丈夫かなと思うけど、なんていう話をしたことがあった。ちょっと待て、と思った。

道端アンジェリカさん、名前が6文字。高橋メアリージュンさん、7文字。外国人の名前を忘れていた。そういえば、高校時代の同級生のタイ人。彼の名前はカタカナで7文字。8文字の留学生もいたなぁ。カタカナ表記だと、10文字くらいは普通にいそうだ。忘れていました。頭が固い。今時、これに対応しないと「使えねぇソフト」になってしまう。(おっと、「外国人」の名前じゃなく、外国系の日本人の名前、か。)

なんてことを、ぼんやり考えつつ。バグの連絡を受ける前の仕事に頭を切り替える。本当に、切り替えが下手だ。別のコードを頭の中に広げる。

事務所に一人でいると、ついつい、こういう時に何か書きたくなる。松尾さんに、シェアオフィスでも借りて、必要な時に活用したら、なんて助言ももらったけど、そんなことをしたら、相手の迷惑も考えずに、のべつまくなし話しかけて、顰蹙を買いそうだ。

とにかく、次。

タプル生成

やっと、いくらかエラーの根本原因がいくつか見えるようになって来たのが、tupleが作られちゃうバグ。この話題は、少し前に書いた。

記述を書き直す際に、つい、リストから持って来て代入文を書いたりする。(Typoがあるから、この行為自体は別にそんなに悪いことじゃないと思う。)リストの区切りにカンマがなければ、その場所がエラーだと、コンパイラが騒いでくれるし、Pycharmでもsyntax errorを出してくれる。それはいいんだが、その逆が問題。

代入分の行末のカンマ、エラーにならないで、タプルが生成される。言語仕様なんだ。ようやっと、いくらか慣れて来たけれども、見落としたままわからずに、これも数時間悩んだのは、クラスの初期化で部分的にタプルが渡ってしまった時。あろうことか、そのクラスインスタンスが stringに解釈されちゃう、という現象が起きた。

3段階くらい別の場所で、stringには、そんなメソッドはないぞ、というエラーが出て来て、開き直って、30箇所くらいにprint文を入れて辿っていったら、インスタンスの初期化変数の一つが上述の原因でタプルになっていた。こんなところに虫がいたかぁ・・・しかも、悪いことにそのインスタンスの別のメソッドは生きていたりしたから、全くわからなかった。

こうやって、つまらない(全然、つまらなくないけど)バグを出すから、もう、想定外に時間が無駄に浪費されてしまう。完全に「慣れる」まで、あと、どれくらい時間がかかるんだろうか。pythonそのものは、十分に理解しているつもりなんだが、こういう「バグの出方/現象の出方」それ自体のデータベースが、頭の中にまだない、です。

ジジイです。悔しい。何よりも悔しいのが、つい、Ruby on Railsのつもりで「納期予測」を出してしまった自分の甘さ。寝てる間ないなぁ。甘い。砂糖のシロップ漬け。絶叫!

医療用アプリを書いていた頃、再三、販社の人に「読みの甘さ」を指摘されていたのに・・・学習してない。今はもう、サラリーマンじゃないですからね。ゴメンじゃ済まない。

初パートナー

記憶の泥沼。

僕が初めて、自分の書いたプログラムを「商品」として売って頂いたのは、大学4年の時だったと思う。CANON販売の代理店をしている方だった。細かい話を飛ばせば、今と全く同じ、バグは出る。営業さんは振り回されて、ご迷惑をおかけする、けれども、最後はきちんと動作させた。ある時、その方が、「漢字が使えるプリンターがあるから、それに対応して欲しい。」とおっしゃった。「買い取ってもらえたら、自分のものとして使える」という一言に乗って、2回分くらいの売上(当時の50万円)と相殺する形で、「廉価版」の漢字プリンタ、EPSONのMPシリーズだったか(確か、MP-8000Kだったかなぁ)を買った。

その半月くらい後に、そのEPSONから、上位互換のUPシリーズだと思ったけれども、格安の漢字プリンタが発売された。性能はかなり上で、価格は、僕が買った50万円から30万円にまで安くなっていた。何のことはない、僕のソフトウェアの価格、ほぼ1本分が安くなっていて、何だか、その方の「在庫」を僕が買い取って、お客様に2件売り上げた分は、丸ごと、新製品発売の、半月前の旧タイプのプリンタに化けて、相殺になった。

すぐには気付かなかったけれど(鈍いです、僕は。馬鹿です。)その方は、ソフトウェアの販売と抱き合わせで、EPSONのパソコン(QC-10)も、プリンタも、お客様に売って稼いでいたはずなのに、そのパソコンを売るために搭載した僕のソフトウェアの売上を僕に支払うことなく、そっくり「相殺」で、旧型プリンタの在庫処分に僕を使ったんだろうなぁ。僕の、営業職嫌いは、あの時から始まった。いくら仕事をしても、全然金にならない。確かに、仕事の道具は自分のものになったけれども、なんだか、モヤモヤした感じだけが残った。

その後知り合った営業職の方々には、とても誠実なお付き合いをさせて頂いたけれども、あの、「最初」のインパクトは、今でも忘れられない。「いい経験をさせていただきました。ありがとうございます。」そうなんですけどね、僕の「営業職嫌い」は、たぶん、その時に始まった。若いSEとかプログラマの方々、こういうこともあるんだよ、というお話として、知っておいて欲しいなと思った。

経験することはとても大切だけれど、学習しなかったら意味ないなぁ、なんてことも思った。2年前の場合には、その方の営業力がなかっただけで、悪意はなかったんだろうなぁ。作り続けたけれども、一円にもならなかった5本のアプリ。

世の中、こういうこともあります。ぜひ、若いSEさんや、プログラマさんの参考にしていただければ。

Integer Field の Null値

結論から言えば、Django自身の機能を使う場合には、相当に細かいところを押さえていないといけない、ということなんだと、理解した。

PostgreSQLの DBのIntegerフィールドにNull値を入れる。あまり使いたくなかった。

cut_off = models.IntegerField(verbose_name='締め日', default=25, blank=True, null=True)

defaultを、Noneではなく、25として最初定義した。これだと、blank=True, null=Trueの意味がない、という結論に、試行錯誤の末、辿り着いた。なぜ、31にしなかったか。だって、2月とか、4月とか、31だと問題でしょうが・・・。「月末」を締め日にするには、カレンダー機能の翌月1日を求めてから1日戻す。そうすれば、閏年計算なんかしなくても、末日は求められるけれど、ここでの「締め日」は、「参考データ」なので、「あらゆるフィールドが省略可能」という前提だと、31はやめて25を入れておけば良いか、という安易な判断が墓穴を掘った。(参考データだとしても、結構パターン化した処理手法は、あるんだろうなぁ。)

まだ、Djangoを使いこなしていなかった頃(今でもそうかなぁ・・・) get methodとpost methodで、処理の大半を書いていた。(PHPのZendの流れ、Ruby on Railsでも、そんな感じだった。)その時点では、正常動作していた。

ある程度慣れてきて、どこかの段階で、これを form_valid 内部での処理に置き換えた。それでバグが出た。再現しなかったと思ったけれども、情報はきちんと提供されていました。不注意だ。これに悩まされた。

invalid literal for int() with base 10: ''

このエラーは、空白文字列を整数に変換しようとして起きる。ところが、getに失敗した際にはわざわざNoneを与えるように(postで処理していた時の流れで)書いているし、Noneを受け付けるはずなのに、これが出てしまう。ダミーの画面フィールドを設定して、処理して置き換えるようにすると、「そんなフィールドは定義されていない」のエラーに変わるだけ。細かいなぁ。ググりまくったけど、全然ヒットしない。

開き直って、これに変えた。defaultをNoneにした。

cut_off = models.IntegerField(verbose_name='締め日', default=None, blank=True, null=True)

これで解決した。データベースのIntegerフィールドにNoneを入れる、っていうのに、なんとなく抵抗があった。というか、昔だったらそんなことをしたらエラーにされた気がした。だから、0を入れるのが常套手段だった気がする。ところが、0を入れると、画面に「締め日: 0」と出てしまう。空欄にならない。やめときゃいいのに、こっちを修正しようかとも思ったけれども・・・綺麗な逃げ方が見つからない。

しこたま迷走した挙句、出した答え。Null値を受け入れるならば、defaultをNoneにする。当たり前って言ったら、確かに当たり前の答えだった。「締め日」を空白にする、なんていう発想が最初になかったから、25を入れた、それがそもそもの誤り。最初は無難に動いていたから、疑いすらしなかった。それが、form_validでの処理に切り替えた途端に、Noneの値を強引に(たぶん、default=25のおかげで)整数変換するように動作させてしまった。これがdjangoの動作なんだと、一つ学びました。

わかってしまえば、default=Noneのありがたさ、ということになるけれど、せっかくの「お休み」をたっぷりと潰しました。今回経験したから、次からは同じ失敗はしない。

もう一つの教訓。テストケースを書く時間的余裕が全くないなら、安易にリファクタリングすべきじゃない。「動作しているコード」が全て。サバイバルに近い。美しくなかろうが、見苦しかろうが、正常動作しているならば、触らない方がいい。そんなことはわかっていたけれども、まさか、こんな結果になるとは思わなかった。

すみません、格安です。短納期で、ギリギリまで請求金額を下げています。本当なら、「テスト手順書」か、または、テストScriptをきちんと書いて、バグなんか出したくない。だけど、組み合わせを変えてのテストは割愛しているから、後は経験で対応するしかない。昔のKKD(勘、経験、度胸)の世界です。でも、僕は、バグは潰します。安くしている分、何かが起きたらオンサイトで対応します。絶対にバグは潰します。そこにバグがあることがわかるなら、潰せないバグはない。それだけは、声を大に主張したい。

できることなら、テストスクリプトをきちんと書いて、絶対に客先ではバグは出さない、そうしたいけれど、それをやるには、納期と料金を、今の1.5〜2倍くらいにしてもらわないと、ならないと考えています。というのが、弊社の状況。安くて、短納期の要望を出されるのならば、バグ潰しにご協力願いたく存じます。

同業者の方、こういうこともあるのかと、ご参考になさってください。そのうち、会社のサーバを引っ越したら、Qiitaあたりに土俵を移しますが、今はまだ、サイトすら整理している余裕がないので・・・


これ、違ってました。サーバをリブートしたら、また同じエラーが出た。原因はこれでもなかった。ついに、これだけで1日以上潰すか・・・

逃げました。「締め日」を、IntegerFieldから、CharFieldに変えた。データベース上でのフィールドの型も変えて、migrateした。

そもそも、日付として扱わない「日付」で、Nullの可能性があるなら、最初からIntegerではなくCharにすべきだった。これなら、万一「日付として使う」としても、その都度変換したらいい、だけだった。汚ねぇコードだなぁ・・・でも、これなら確実に動く。

私的ページのエピローグ

最初は、「説明的な独り言」だった。確か、そこから始まったと思う。

近所を徘徊しながら考えた。(もう少し若かったら、「散歩」なんだろうけれど。)今、覚えながら実戦投入した、僕にとって新しい開発環境での、開発中アプリで起きていることが、想定を遥かに超えている。もう、どこかで何か、自分の生き方から見つめ直さないと、このままだと僕は自滅する。そんな気がした。だとしたら、一番切り離さないとならないのは、この「私的ブログ」じゃないか、と言う結論に辿り着いた。

言語自体には、もうかなり慣れていたが、開発プラットフォームは、まだ使い始めて1年経っていない。癖がわからない。想定外の現象に、次から次へと晒されて、要するに「未経験」だから、一通り経験するまではこの状況が続くんだろう。あまりの情けなさにもう、苦笑いしか出ていない。昔からなじんだ道具だけを使い続けていればいい業界ではないし、今後も「新しいものを使い始める」ことは何度もあるんだろう。集中しなければ乗り切れない。

おしまいにしよう。決めた。今度こそ。いい区切りの年齢でもあるし。

その頃のある日、職場で、女子社員がこちらを見ながら「夜中の2時から飲み始めるなんて、非常識よね」と聞こえよがしに言っていた。え、まさか俺のこと?まさかね、と思った。その前日、夜中の11時過ぎまで会社で仕事をしていて、家に戻ったけれども、プログラムが頭から離れず(調子が良ければ、そう言う状態になるんだが)全く寝つかれなかった。布団に入っても、頭の中にはプログラムコードが広がったまま。寝なきゃ、と思いながら、眠れない。飲んで寝ようと、思い「しゃぁない、飲むか」と言って、ビールを飲み始めたのは、確かに午前2時だった。と思う。だけど、何で?と言うのが???だらけだった。その後、それに近いことが何度かあって、もしかしたらと思い、アドバルーンというか、実際には思ってもいない一言(部屋の中での独り言)を口にして、周囲の反応を探って見た。明らかに、伝わっているとその時は感じた。

そこからが、おかしくなった。部屋にいても、くつろげない。何だか神経がテンパってる。何がどんな形で外に漏れているのか、わからないし、どうも、自分が実際に意図してもいない伝わり方で、外におかしな解釈をされていることもあった。これも、後から気付いたけれども、あたかも僕が「自発的に何かを公開している」かのような伝わり方で外に出ていたようで、そうなると、何をするにも、わざわざ「説明的な独り言」を口にして、他意がないことを明確にしておかないと、不安でならない精神状態に陥った。その頃、向かいの家の窓に(当時は、まだ馬鹿デカかった)監視カメラがあるのを見つけ、何だかもう、不快というよりも、正体不明の不安感がひどくて、過呼吸に陥って、自分でもどうなったのかわからずに、隣の部屋の住人Kさんに救急車を読んでもらったのもその頃だったし、何が起きているのか、これからどうなるのか、一度壊れかけていた気がする。メニエルが悪化して、一時期両耳が聞こえなかった。
結構、酒浸ってもいた。当時はコンビニなんてなかった。酒類の自販機も、午後11時になると買えなくなった。部屋に戻っても10時過ぎになって酒がないと、「あ、酒買ってこなきゃ」と「独り言」を言う。それがまた、どうも外に伝わる。ますます酒に頼る。

色々な「偶然」もあった。その「偶然」の正体もわからなかった。結論から言えば、もしかしたら、何らかの理由で僕は「目立つ」必要があるのかも知れない、と思うようになった。結論を先送りしたのは正解だったと思う。誰かのサポートに入ることを自分で決めてきていた「予感」は確かにあった。僕が「僕は、師匠のチンドン屋だ」と、勝手に名乗り始めたのは、自分なりの「答え」を見つけてから、だった。(合ってるかどうかはわからない。)本当は直接確認したい、と思ったこともあったけれども、「自分が誰なのか」や「自分が今回、何のために生まれてきたのか」は、自分で必死で考え抜いて自分で答えを出すしかないと、安易に師匠に確認するのはやめて、とにかく「師匠の存在」を伝えるように、自分なりの試行錯誤を続けた。そのことすらも、もう「卒業」してもいいんじゃないか、と言う気がする。

「説明的な独り言」は、やがて、部屋の中で、新聞の折り込み広告の裏にボールペンでかきなぐった文章に代わり、電話での会話も漏れていた気がしたから(それが、部屋の中の音声としてもれたのか、電話回線経由かは確認できなかったけれども、)電話での会話での「説明的な一言」に広がり(僕は、訳のわからんことを言う変な奴になった)、そこから、webと言う形に移ってきた。2000年頃にはもう、webにしていたと思う。足掛け30年の、情報発信。だけれども、最初の頃のは、言わせてもらえれば、「情報発信」じゃない。外から勝手に拾い上げられていた。webにしたのは「意図を明確に、言葉の限り説明したかった」から、だった。そして「目立つ」ために、書き続けた。(けれども、途中で、何度もメンタルが壊れている。)
あの頃の「不安」が解消したか、と言えば、全く解消していない。今でも「誤解」を恐れて、やたらと「説明」というか「自己弁護」したくなる気持ちは強い。(このページもそうだ。)その根底にあるのは、もしかしたら「三つ子の魂」かも知れない。物心ついた頃から、親に「言い訳」とか「弁解」とか、延々とそんなのを続けていたような、あやふやな記憶がある。だから、「不安」に押されて、黙っていられなかった。裏を返して言えば、こうして「延々と書き続ける」には、絶好の「育てられ方」をしたのかも知れない。だとしたら、僕をそのように育てることを、僕自身が上で、両親に頼んで来たのかも知れない。「答え合わせ」ができるまで、もう、そんなに先ではないから、深入りすることもないんだろう。そして結局、深層にある僕の「不安」は、たぶん死ぬまで消えない。

有り体に書けば、仕事で今僕が出している「不具合」は、僕自身がスキルアップしなければ完全には解消できないし、相当に意識を集中しなければ、無理だろうとも思う。そうなると、「こうした話題」を書き続けることは、僕自身の仕事には、デメリットでしかない。その現実に、背中を押された。書いている時間の問題もあるし、もし僕の関係者が、こうしたページを読まれたら、どう感じられるか、という問題でもある。

いずれにしても、「師匠の存在」について、書き続けた「結果」は、ある程度出た気がする。仮に、結果を出せなかった、としても、もう、現実から逃避する訳にもいかず、こちらの「目に見えない世界」の話は、打ち切るしかないとも思う。打ち切るというよりも、すぐに書けるネタはほとんど出し尽くした。もう十分書いた。

「私的内容」を書くことや、「ニュースに反応して書く」ことを、今度こそ終わりにするのであって、SEとして、プログラマとして、あるいは、学校の先生モードで、自分の考えを書くことはあるかな、とは思う。ただ、公的な顔以外は、あまり出したくない。

正直いって、この決断を下して、ほっとしました。「目立つ」ことは、そんなに好きじゃない。「師匠の存在」さえ世間に伝わってくれたなら、正直な話、僕がこれまで書いた内容も消えてもらった方がいい気がするし、僕が生きた軌跡そのものも、消えて欲しい気がする。僕が出したかった「結果」は、僕自身の人生の軌跡じゃない。たぶん、これも30年前に気付いていた。だから、何度壊れても、かろうじて復元させていただいたのかも知れない。

とにかく、このページをもって、僕自身の「顔」の一部を外に晒すことは、終わりにします。後は、仕事関係の顔、SE、プログラマの顔だけを残そうと思います。
こんな、訳のわからないページを読んでくださった皆様、申し訳ありませんでした。また、ありがとうございました。

おつとめ品

ヤオコーさんの「おつとめ品」には、いつもお世話になってます。
僕は料理の初心者。何となく「お腹がすいた」に加えて、「気分転換」があって、よく事務所で料理している。
そしたら、何となく面白くなっちゃって、(それに、うまい具合にいくと美味しいし、)レシピサイトによくアクセスするようになった。

そうしたら、「既製品」ではなくて、材料から作ると1/3とか1/4とかの値段で作れることがわかってきて(加工食品会社の皆様、ごめんなさい、喧嘩を売ってる訳じゃありません。美味しいんだけど、金がないから・・・)あ、そうなんだ、収入が少なくても、これなら年金生活でも何とかなるな、なんていう気分になる位、あれも安く作れる、これも安く作れる、みたいな感じでして。
そうなってくると、食材のバリエーションに妙にハマってしまって、ヤオコーさんの「おつとめ品」ワゴンに乗ってる「売れ残り品」に妙に興味がいっちゃって、「80円、買った!」みたいな感じで、ついつい、食べたことはあったけれど、料理の仕方のわからない食材を買うようになった。
そうしたら、なんだか、世界がいきなり広がった感じで、あ、こんなものも作れる、こんなに美味しい、それも、10分とか15分とか、ほとんど時間をかけずに、結構楽しめるようになってきた。なんだか、本当に世界が広がった気がしました。

ただ、ね。気になったのは、その「おつとめ品」の経緯。担当者の方は、売れると思って仕入れたんだろうなぁ。それが売れなかった。廃棄したらゴミになる。でも、僕みたいに試しに買う人間もいる。
ふと、身につまされた。2年位前だったか、それなりに「商談」があって、これなら売れるかと、ほとんど本チャん納入可能くらいの勢いで「サンプルプログラム」を書き続けたのに、8ヶ月間の間に、5本くらいはサンプルアプリを書き下ろしたのに、一本も「ビジネス」につながらなかった。商売の難しさ。「営業力」って、すごく大切なんだな、と身にしみた。
本当にごめんなさい、本音を言わせて貰えば、僕は技術屋で、「無」から「有」を生み出す仕事をしているつもり。何もないところから、「価値」のあるものを作りだす、それが技術屋の真骨頂であり、プライドだと思っていた。「営業屋」なんてさ、手八丁口八丁で、右から左にものを動かすだけで金をピンハネしてる奴らだ、みたいな認識を、結構長い間持っていた。独立してから、多少その認識が変わりつつあったけれども、やっぱり、「技術屋の誇り」(つい、「埃」になりかけたけど、僕の場合がそっちかなぁ)にしがみついて、意味のない「優越感」みたいなのがあった。それが、あの8ヶ月で、砕け散りました。売れなきゃ、それは「仕事」じゃない。

とにかく、誰かに試してもらわないと、「仕事」にならない。
あの、8ヶ月間の悪夢が、後になって、流動資産が枯渇しかけてから、じわじわと、のしかかっている。サンプルプログラムを、書いても書いても、エンドユーザさんに見てもらう機会さえない。「商談の打診」があるから、言われるままのスペックのプログラムを書き続けた。それなのに、披露する機会、クライアントさんに見てもらう機会すらない、お蔵入り。(しかもね、Python/Djangoに乗り換える前の、Ruby on Railsのアプリだから、使い回しもできない。)

その反動で、もう、片っ端から食らいついて、全部「やります」と、そんな感じになった。今度は、クライアントさんとお話する機会を持たせていただいた。「それならできる」というスタンスで聴いていたら、なんだか、スペックが膨れ上がって、すごいことになってしまった。(松尾くんを巻き込んじゃって、申し訳ない。)納期がキツいのは、僕自身の責任。「それは、納期的に、金額的に無理です」という一言がどうしても言えない。作ることができると思うから「できます」とは言うんだけれども、やっぱり、「ビジネス」を知らないんだろうなぁ。(その指摘は、20年も前に、親しい同僚に言われたよ。)なんで、こんなに「学習」できない!?

なんだか、あれ、「山田うどん」で(埼玉県民以外の皆様、ごめんなさい)税込み280円に釣られてお店に入って、素うどんを食べるつもりが、メニューを見ている間に、あれもこれもで、結果的に、あれこれ頼んで食って、精算したら700円になってた、みたいな感じで、僕の場合はその逆。「280円」で興味を持っていただいて、その後、あれも、これもに、価格の上乗せができないまま、全部乗せを「素うどん」の料金で提供せざるを得ない感じかな、なんて思ってしまった。(いや、2倍くらいなら、全然構わないけど。)何だかなぁ、営業交渉が下手なんだわ。わかってるのに、やっちゃう。ボヤクのはおかしい。僕が悪い。そうなんだけど、やっぱり、シンドイ。(松尾くん、ごめん。)しかも、ついうっかりバグを出して、卵の殻が「うどん」に乗ってたら、相手によっては「全額返金」になっちゃうのかも。全額返金ではないとしたら、ありがたいけれども、基本は「素うどん」のつもりだった、ってのは、気持ちとしてはわかって欲しい気がする。

買う側からしたら、あの「おつとめ品」シールは、ありがたいし、その「おつとめ品」シールを貼って回る方々は、きっとパートさんとか何だろうなぁ。何の躊躇いもなく、仕事としてシールを貼って、少しでも「食品廃棄」を減らすのに貢献しているんだろうと思う。だけど、その商品を仕入れた方が、そのシールを貼る現場を見たなら、どれほど辛いか。なんてことを、つい考えてしまった。読み違い。方針設定の誤り。色々あるから、仕入れ担当者の方とか、さらには、店長さんとか、結構悔しかったり、辛かったりするんかなぁ、なんてことを、ついつい考えてしまった。(いや、サラリーマンに徹している方々なら、何も思わないのかも。つい、自営業の感覚を、被せてしまった。)

何だかなぁ、何かって言うと、ついつい考えてしまう。考えることをやめたらいいのにと、何度となく思う。でも、きっと、考えることをやめたら、プログラマの商売は成り立たないし、でもつい、何かあるたびに考え込んでしまう。この辺は、「変わりたい、何も考えたくない」願望は、諦めた。ヤオコーさんで、「おつとめ品」に食指を伸ばしただけなのに、何で、こんなにドンヨリしちゃったんだろう。何だかなぁ、もっと、純粋に、「ビジネス」に直結することだけに「考える」行為を集中できたらいいのに、なんてことは、そうだよなぁ、もう、何千回考えたかわからない。

ごめんなさい、本気でボヤきました。つい、ドンヨリしてしまった。
心から頼れるパートナーが欲しい、なんて言いかけたけれども、それは違うかも。自力でなんとかしないと、出口は見つからない。自分をどう変えるか、なんだろうなぁ。考えるべきこと(プログラミング)を考えるように、自分を仕向けられない、なんてこともある。馬鹿だよなぁ。瞬間湯沸かし器だから、訳のわからん話題に、すぐに口を突っ込む。もうちょっと若かったら、昔の僕の「営業マン蔑視」の態度を改めて、新人のつもりの武者修行で、どこかの会社の「営業マン」として経験を積む、なんてこともできたかも知れないけれど、この歳になっちゃうと、逆にもう、その余裕はない。です。

全然、学習できてない。答えは出てないけど、とにかく、一度でも自分が口にしたことは、コツコツと頑張る。それしかない。メンタル的には、もう、相当にテンパってるけど。

お読みいただいた皆様方、本当に、ごめんなさい。訳のわからないこと、買いちゃって・・・(たかが、「おつとめ品」を手にしただけで、これですから・・・人間が腐ってますので、気にしないでください。)

塩抜き

バグってるとのご連絡。おかしいなぁ・・・再現しない。データ処理でのif / else絡みか、フラグ値の処理か・・・。

まず、同じ現象が起きるデータを作ります。

色々と思うところはあるけれども、見苦しいから書かない。
ゴーンさんみたく、なりたくないし。

何となく、食後3〜4時間でもうお腹が空く。1日千歩歩いてないだろうなぁ。こんなに体を動かしていないのに、なんで?以前は、ブルボンのお菓子4種類くらいの詰め合わせがお気に入りで、よく食べていた。ところが、そのうち、靴紐を結ぼうとしたらお腹が邪魔になって、これはヤバイと。あの辺のお菓子は卒業しました。時々買いたくなるけど。

そのうち、農協で買ってきた野菜を、浅漬けにしたり、ぬか味噌に漬けて、ポリポリ食べたり、甘いものの代わり。不思議なことに、ニンジンとかキャベツでも、食べると空腹感が和ぐ。

バグの連絡を受けて、しばらく煮詰まってた。癒されたいなぁ、なんて思って、ぬか床をかき混ぜたら、中に漬けたまま忘れていたタクアン発見。三日くらい前に入れた奴だ。ここんところ、ぬか床を見てなかった。試しに、一切れ食べてみた。しょっぱ!

ある人から、「塩抜き」を教えてもらった。薄い食塩水にしばらく置いておくと、塩が抜ける。前は、そんなこと知らなかったから我慢して食べてたけど、すごい塩分摂取量だったんだろうな。冗談みたいな血圧の値になったのは、漬け過ぎたぬか漬けのせいか。

この空腹感をどうするか。とりあえず今は、靴紐は結べる。(当然でしょうが。何を基準にしてるんだ。)甘いものはやめておこう。野菜、漬け物?塩分が・・・血圧がかなり高い。ドロドロのメタボ。走りに行きてぇ・・・ただ、短納期の仕事が連続で入っていて、僕自身がもう、パソコンの付属物状態。1日千歩も歩いてない。この状態が、あと半年くらいは続くかも。

タクアンはいいですよね。ちょっと薄めの塩水に浸しておくと、塩が抜ける。体は、そういう訳にはいかなそうだ。脂肪も抜きたい。それよりも、動きたいし、走りたいかなぁ。
どこかで、仕事を止めて、走ったり体を動かしに出ないと、これはかなり、ヤバイかも知れない。

体を動かしていないと、血の巡りも悪くなってるのかも知れない。コードを読んでいても、頭があまりスッキリしない。朝方、同じ暖房でも寒く感じる。めちゃくちゃ代謝が落ちた。どこかで、何か、方法を考えないと・・・でも、時間との競争なんだよなぁ。

松尾くんとの合作だけれども、テーブル数49、帳票6、URIの数が57、アクションの数はまだたぶん2割くらい増える。これを着手から3ヶ月で仕上げて納品。テストも十分できないから、どうしてもしばらくはバグの連絡が入る。
地獄だ。目標は、半年後も生きていること。

訂正

なんだか、本当にどうでもいい(いや、どうでもいいと思っているのは自分だけで、実は結構、大事なことかも知れないけれども、そういう)ところで、自分が書いてしまった内容について、後から、「あそこ、違ってた」というのを思い出すことがあったりしてます。(そのセンサーが働かなくなったら、僕はもう、書くのはやめる。)

ゴーンさん関連で、日産にいた友人から聞いた話について書いた、ここ。

もう一つ、彼から聞いた話を思い出した。
研究開発部門で、5万円だか、10万円だかの備品を購入するのに、「ゴーン前」はざっと30個程度の「承認印」が必要だったらしい。担当部門の主任、係長、課長補佐、課長、経理部門の誰それ、工場の誰それ、30個?よくわからんけど、まさか社長決済じゃないだろうな、とは思うんだが。

金額は、5万円だったと思う。この時の会話の情景を、かなり鮮明に思い出した。承認印の数は、30個ではなく、15個だった。訂正します。

こんなどうでもいいこと、とか思うんだが、とにかく、気づいた間違いはその場で訂正しておきたい。いや、何がどこでどう、「地獄での長逗留」の原因になるかわからんし。特にこれって、僕の「話を盛る癖」が原因かも知れないから。

本当に、結構な勢いで「話を盛って」いる気はする。ただ、これを書いた時の自分の心境としては、「すごい個数だったよな」というあやふやな記憶から、あれ、15個だったっけか?それとも30個、みたいな感じで、記憶を完全に辿り切れないまま、30個と言葉にしてしまった。
もし、100個って書いていたら、逆に訂正する必然性は減っていたかも知れないけど。それでも、100個って書かれていると、何も疑わずに信じちゃう人が、世間には結構いるっていうことも、最近理解して来たので、全ての過ちは訂正すべきなのかも知れない。

結構、この類の、ほんの些細な「話の盛り方」が、周り回って、誰かを致命的に追い詰めたりする結果になったりすることって、あったりする気がする。「あいつってサァ」みたいな感じで、相当に適当なことを言ってしまった挙句に、その「立てた噂」が一人歩きして、みたいなケース。「加害者側」に回ったことがどれだけあったか、思い出し切れていないけれど、「被害者側」になったケースは、いくつか思い出せる。もう、今更訂正してもらわなくても構わないけど。
すごい話になると、誰かが適当に言った内容が、誰も検証せずに「歴史」になっちゃったりして、しかも教科書に掲載されたりしているし。僕は、そこまで酷いことはしてない、と思いたい。

こうした人の心に関する問題。誰かにつけてしまった「心の傷」に、自分で気付いていなければ、本人がそれに気付くまでは地獄から上がれない、らしい。というのは、その経緯を(どこかのローティーンの女の子も書いていた)「上の世界」の住人は見ていて、自分では「問題ない」と思って上に戻っても、上ではそれを見て知っているから、本人が気付くまで相手にしてもらえない。あまりの居心地の悪さから、結局自分から「地獄」に下りるしかなくなる、そういうものらしい。
こいつ、訳のわからん事を書いてるな、と、お思いでしょうね。でも、僕は、誰かから聞いただけではなく、自分が直感した内容の説明を聞いて、合点がいった。
もし、そうした「仕組み」を全否定したとしても、「いい加減な発言」を訂正する事で、今生きている僕自身の友人、知人に「迷惑」をかけることが減れば、僕は多少、胸を張って堂々と生きていける。そんな気がしたから、こんな「世界の仕組み」なんてものがないとしても、やはり、「間違い」は訂正しておきたい。

たかだか、30→15の数字の訂正だけなのに、言ってることが、くどいし、長いな。すみませんね。この僕の性格は、たぶん、体に染み付いているから、直しようがない。

くどいページに付き合わせてしまって、(訂正すべき内容を書いてしまったことも含めて、)申し訳ありませんでした。ごめんなさい。

もう一つの可能性

このページで書いた、不正アクセス。

http://www.signalysis.co.jp/blogs/tech/2020/01/02/200102/

基本的には、それほど高度なテクニックを使っている訳ではなく、常識的なセキュリティ設定の範囲で十分にブロックできるとは思うから、気にしないで忘れたらいい、とは思ったけれども、何か、ずっと引っ掛かっていた。

こういう気になることがあると、結局目の前の、今片付けなければならない仕事に集中できなくなる。
本当に悪い習性だ。今まで、どれだけこのせいで失敗して来たか。仕事の優先順位の付け方がおかしい。自覚してるのに。
できることは、とにかく、考えられるだけ考えて、「引っ掛かっている内容」の正体を見つけて、自分なりの結論を出したら、さっさと意識の中から追い出してしまって、目先の仕事に集中することかな、なんて思った。

で、China, Jiangsu, Wuhanと、China, Jiangsu, Nanjingからのアクセス要求、一貫してrootのユーザ名で複数のポートにアクセスしに来ているけれども、ポートを探していると最初は思っていた。ただ、もしポートを探すならば、同じポートを複数回アクセスするということはないと思った。また、一件ランダムに見えるポート番号にも実は意味があるとしたら、どんな意味か。
で、自分が考えたのは、まず、複数回しつこくアクセスしに来ているのは、「電源が切られていたら応答できないから、繋がらなくても再び時間を置いて、同じ場所にアクセス要求をかけている」ということかな、と思った。だとしたら、応答しない、か、接続できない我が社のサーバに、しつこく何度でも接続要求を投げている理由が説明できる。

それならば、rootと、今回繰り返しているポートは何なのか。どこかに、rootで、そのポートで応答するマシンが存在しているはずで、そのマシンがどのIPで接続できるかを探している、と考えると、いわゆる「踏み台探し」とか、セキュリティの甘いマシンを探し出してランサムウェアを仕掛けたり、クレジットカード番号や個人情報などを盗んだり、というのとは目的が違うということになる。それなら、このアクセスパターンの説明がつく、と思った。

つまり、バックドアを仕掛けたマシンが世界中に散っていて、それを探しに来ている、という可能性があると自分は考えた。
某国では(今更匿名にする意味があるのか?)大量の借款を世界中にばら撒き、「経済支援」を行い、その際に、某社製の通信機器を使うように強く勧めているというニュースがあった。推測に過ぎないけれども、経済支援を行った相手に、通信機器を使わせる、それらの通信機器は当然中央官庁などの政府機関で使うことになるんだろう。民間企業に押し付ける、ということは考えにくい。もしくは、政府の息のかかった外郭団体などということになるかも知れない。それらの通信機器にバックドアが仕掛けてあれば、実質的にその国の国家情報のかなりを吸い上げることができる。もしくは、webカメラのような監視機器かも知れない。世界中の監視映像を、盗み見ることができる。

そのための、接続要求ではないか、と考えると、このアクセスログのパターンの説明がつくような気がした。

私の知人の「防犯カメラ」の向きが、朝見たら変わっていた、というのは、もしかしたら、このアクセスがあったのかも知れない。「防犯カメラ」は、ファイアウォールの内側に設置して、スマホなどで接続する際にはVPN経由とかにしないと、このアクセスの餌食になるかも知れない。けど、通常はデフォルトで「出来合いのサーバ」経由でアクセスするんだろうなぁ。何よりも、まず、国内で流通している防犯カメラや通信機器などを全機種、リバースエンジニアリングしてカーネルのプログラムをチェックし、バックドアの存在の有無を検証しないと、某国のスパイ活動の餌食になる気がした。膨大な数の機密情報が某国に流れる。なんて、一旦は考えた。
でも、よく考えてみたら、そんな簡単に「証拠」を掴まれるようなことをするだろうか?だとしたら、出荷時の「デフォルト」のまま使われているマシンを探している、ということも考える。それならば、デフォルト設定から変えてしまえば、バックドアと違って、rootのユーザ名を変えるだけでブロックできる。それならば、まずは安心ということになるだろうか。ここから先は、この不正アクセスを繰り返している人に聞かないと、わかりませんね。

この「目的」についての推測は、可能性に過ぎないけれども、1日に1500回を超える不正な接続要求が中国から来ていることは、事実だし、おそらく、私の会社のサーバだけではなく、多くのサーバに同じような「接続要求」が飛んできているはずだという気がする。現場のエンジニアは知っていたとしても、影響とか、対策について、認識の甘い人たちも少なくないんじゃなかろうか。

30年前にも同じことを騒いだ覚えがある。「その気さえあれば、簡単に侵入できるマシンが、ゴロゴロしている。」物理的に無理だと思えたのは、専用回線を使用しているシステムくらいで(ルパン三世は、電話線に何かタッピングしていたけど・・・)、20〜15年位前になると、無防備なWiFiルータでは、クレジットカード情報なんかも平文で飛び交っていて、大企業の近くや住宅街で、開発者向けのネットワークモニターで電波を拾えば、1日に何十組だってクレジットカード情報や社内情報が拾えただろうと思う。今は、WiFiでも、無料の公衆LANなどを除いてごく初歩的な接続認証がかかっているから、昔ほど簡単ではないとは思う。だから敢えて今初めて「こうすれば盗める」と言う話題を書いたけれども、「その気があるならできる」ということは、技術屋には常識だったと思う。そして今は、実際に「その気がある」人が大勢いるということなんだろう。

こんなことを書く私が「超危険人物」だったでしょうか?そういえば、「悪いことをしていないのなら、何をどう盗み見されたって平気はなず。」なんて言う人もいた気がする。そうかなぁ。そう言うことを言う人には、だったら、トイレも、風呂も、寝室も、何から何までガラス張りの部屋で生活してみな、なんて言いたかったけれども。・・・いかん、いかん、このまま「こっちの話題」にブレると、またフラッシュバックを起こす。別の流れで仕事ができなくなる。
もう、十分に消化したはずなんだけれども、やっぱり、体が重くなって、動きも悪くなるし、思考停止に近くなる。何もしたくない、「ただ生きているだけモード」に切り替わっちゃうから、この話は終わり。

でも、改めて思う。やっと話が通じる時代が来た。言っていることを理解してもらえる時代が来た。
これは、僕にとって喜ばしいことかも知れない。理解してもらえる、と言うのは、無条件に嬉しい。そう考えるべきなんだろうな。

これで、この話題は打ち切る。どれだけサーバに不正アクセスがあっても、うちのサーバとか、僕や松尾くんがセットアップするお客様のサーバには、絶対に不正侵入はさせない。今僕が考えるべきことは、ただそれだけなんだろうと思う。以上。

認証系

面倒な時代になった。

昔だったら、「ID」と「パスワード」の入力を求めて、IDが違っていたら「IDが違います」と表示し、IDが合っていて、パスワードだけ違ったなら、「パスワードが違います。」と表示するのが親切だった。
ところが、今、こんな画面表示をしていたら、(というか、そういう応答を返していたら、)「あ、パスワードは違うけれど、IDは合ってるな」と、推測されてしまう。だとしたら、そのIDに対するパスワードを、今度は同じID(ユーザ名)で、パスワードだけ変えて接続要求を繰り返せば、いい、ということになって、不正侵入に一歩前進されてしまう。そうなると、「IDまたはパスワードが違います。」と、どちらが違っているか伏せた応答を返すしか、セキュリティレベルを考えたなら、方策がない。

おそらく、だけれども、中国の、というか、アクセス元が中国なだけで、中国の国家とは思えない気がした、そのアクセスは、Vodafoneと使い分けていた、ということは、ひとつ前のページで騒いだ中国サーバも、そのIP利用の個人設置である可能性が高い気がするし、もしかしたら、あれほど、必死になっているということは、中国が容認している某国の出稼ぎ労働者か、もしくは、中国が中継ノードを提供している某国のハッカー集団の一人の、ノルマ稼ぎかも知れない気がするけれども、相手が誰であれ、こちらとしてはブロックする以外に方策はない。

ログを眺めていて、感じたことがある。この「不正アクセス」のプログラムを書いた人たちの技術レベルは、それほど高くはない。力任せに、手当たり次第に「隙のあるサーバ」を狙っていて、実際に、隙だらけのサーバがあちこちにあるから、うまくしたら、容易にハッキングできてしまう、という、ただ、それだけのことなのかも知れないと思った。細かい根拠は、色々とあるけれども、知ってる人は誰でも知ってるし、基礎知識のない人に書いても、ほとんど意味がないので割愛する。なんだかなぁ、どのアクセスも、20代の若い盛りの「ネットワークを勉強しました、あれ、こんなことができるかも」で悪事を働き始めたガキどもの仕業、という気がするんだけれども、どうなんだろうか。実際に、日本だの、アメリカだのが、サーバー防衛軍を設立するだのと大騒ぎしている、「仮装敵」の「ハッカー集団」も、力任せに悪事を働いているだけで、それほど技術力が高い訳じゃない気がする。アメリカなんて、とっくに気付いていて、防衛予算をトランプに出させるために、「敵」を誇大に吹き込んでいるんじゃないか、という気もした。

その一方で、そのガキどもに、簡単に侵入を許すサーバも少なくないんだろうな、とも思った。まず、スカスカのrootのパスワード。だって、rootのパスワードを「root」にしておくなんて、「鍵をなくしたら家に入れないから」って言って、鍵のあるドアノブに、その鍵をぶら下げておくみたいなもんで、やめろ、って言いたかった。
それを30年前に強硬に主張したもんだから、僕の訳のわからない人生の「転機」が訪れた。本当に、今でもトラウマになってる。ただ、感謝すべきかなと思うことにしている。おかげさまで、マスターベーションを全世界に実況中継されてもビクともしない程度のメンタルが、鍛えられたのかも知れない。その境地に至るまで、滅茶苦茶騒ぎ続けたけれども。ゴーンさんがいうところの、「日本の、基本的人権を無視した司法制度」的な発言には、一部共感している。あれは、国家権力とマスメディアによる、集団リンチに近かった気がする。もう、今となってはどうでもいいけど。
話を戻す。

もうちょっと、リスクに対する認識を改めるべきだ。って、30年前から、どれほど、まずボヤき、部屋の中で走り書きして、次はネットに書き始め、たぶん、もう、4000ページくらいは書いている気がする。1ページが、ざっくりと平均3000文字を超えてるから、どれくらい書き殴ったんだろうか。でも結局、意味ねぇなぁ。
例えば、グレタ・トゥーンベリさんなんかが、国連演説をしたって、日本の経産大臣は(また蒸し返しているけど)「石炭火力を温存したい」でしょ?東大の、実績ある教授が、原発の下に活断層がある、って言って、NHKの取材でそれを話したって、全部カット。公式記録には「活断層の存在は確認できない」とかになったんだっけか。こんな国、勝手に潰れろ、なんて気分になってくる。福島級が、もうあと2回くらい、福井とか、愛媛とか、あちこちで起ってから、それでようやっと、「原発は、リスクが大きすぎる」なんていうことになるのかなぁ。日本の国土の1割くらいが「居住不能地域」にならないと、「この程度は問題ない」ってな認識なのかも知れない。原発関連事業者と国家公務員にとっては。もう、諦めるしかないね。
人を撥ねて、あるいは、轢き殺してからでないと、「君の運転は、危険だね」という指摘に聞く耳を持つようにならない。だったら、指摘したって、意味ない。それが、「既得権」に縛られた某政党の政治なんじゃないかと、僕は思うけれども、僕はもう十分生きたから、あとは、若い人たちが勝手に、その結果を浴びてください。若い人たちが政治を変えようとしないのなら、僕の知ったこっちゃない。
全然、話が戻ってない。今度こそ、戻そう。

以前、アメリカが某国の、某通信機器メーカの製品を名指しで非難した。その根拠がなかったと思えるだろうか。おそらく、通信屋のいわゆるところの「バックドア」が仕掛けられていた証拠は、押さえていたんじゃないか、という気がする。
前にも一度書いた。私の知人が、その某国産の安い「監視カメラ」を事務所に設置していたところが、ある朝みたら、カメラの方向が変わっていたらしい。間違いなく、遠隔操作されていたと思ったらしい。正直な話、僕は某国製の通信機器、あるいは、某国製の通信制御CPUが入っている機器を使う気に、なれない。いや、私生活がどうこうなんてのは、気にしない。でも、仕事の話が漏れるのは、取引先に迷惑がかかる。

正規の通信機器や、プロバイダを利用して「不正」を試みても、できることには限界がある。そんな、大袈裟に「サイバー部隊創設」なんてやらなくたって、丁寧に細かく対処していけば、大した金をかけなくたって防御できると思う。アメリカも日本も、民間人の無知を利用して大騒ぎして予算を取ることだけは得意みたいだから、もう何も言いませんが。
ただ、国家ぐるみの犯罪で通信機器自体にバックドアが仕掛けられていたら、この防御は困難を極めると思う。

確か日本には、「消費生活センター」とかあって、家電製品とかの安全性をテストしていたような気がする。似たような「通信機器安全センター」みたいなのを創設して、日本国内で流通している全ての「通信機器」を、最低3台は納入させる法律、っていうか、あるいは、業界団体の協力が得られないならば、最低3台は国家予算で購入して、「リバースエンジニアリング」が可能なように、ストックしておくべきじゃないか、なんて思った。
3台と言うのは、1台はそのまま保存する。1台は、CPUを外して、ICE(In Circuit Emulator)を繋いで、CPUの周辺機器にバックドアを仕掛けたプログラムが記録されていないか、読み出す。その際に外したCPUが生きていて、そのCPU単体を検査できるならば、そのCPU内部のフラッシュメモリ領域のプログラムを吸い上げる。もし、非破壊的にCPUの取り外しができないならば、3台目を利用して、CPU内部のプログラムを調べる。

なぜ、フラッシュメモリ領域と書いたか。もし、僕が、通信機器にバックドアを仕掛けるならば、「通信機器」は必ずネットワークに接続されるから、万が一の際には「証拠を隠滅」するために、バックドアを仕掛けたプログラムを、「まともなプログラム」に「更新」させる仕掛けも、同時に仕込むだろうと考えたから。それを見越した上で、犯罪の証拠を押さえるなら、ネットから切り離した環境で、CPUを動作させ、CPU自体の機能を使って、フラッシュ領域のプログラムを吐き出させる必要があるかな、と考えた。そう考えたら、やはり3台は必要かなと思った。

きっと、国内の通信機器メーカーからは反発があるだろうし、アメリカの企業からも反発はあるかもなぁ。だったら、いっそのこと、「国連人権監視委員会」の下部組織か何かで、「通信機器不正防止委員会」とか(名称は適当)を作って、そこに、全世界で利用されている「通信機器」を3台程度納入させ、例えば、その通信機器の内部に、外からの、例えば、中国国内の特定のIPからのアクセスに対しては、あるいは、特定のIDやパスコードを持ったアクセスに対しては、通信データをduplicateして、不正に送信する機能がプログラムされていないか、徹底的に検証する、そうした委員会を設置したっていいんじゃないか、と言う気がする。
その某国が、国際援助との抱き合わせで、被援助国にその通信機器を使うように迫っていたとしたなら、その国際援助を受けた国の国内情報は、全てがダダ漏れで、その某国に流れていくと思って間違いない気がする。
それを防ぐためには、国連などの下部組織で「通信機器の不正」を検証する目的で、数台のマシンを納入させ、コードを丸裸にして、不正がないことを検証するプロセスが必要になる気がする。

僕自身は、某国の通信機器をどうしても信じられない。安倍総理が、IRと同様に、金をつかまされていないか、不安でならない。
どこまで、「不正のない機器」を前提として、「通信の秘匿という安全を確保」できるのか。疑問でならない。国を敵に回したら、携帯電話での通話なんて、全部傍受されますからね。

別に、某国で、政府監視下にある「特定のアプリ」を使わないと、行政サービスすら受けられない、そんなことは、世界中の誰にも関係がないことだけれども、某国の通信機器を使ったなら、国家機密が某国に全部流れる、それは、あってはならないことのように、私には思える。

日本については、・・・どうでもいいけど。(昔のことを思い出した。)
やっぱり、どうでもいいや。もうこれ以上、この話題は、僕の人生には関係ない。何を書いたって、意味がない。なんか、そんな気がした。
(一番キツイ、トラウマの根っこに、自分で好き好んで首を突っ込んじゃった。)

無差別攻撃

年末年始の三日間の間に、(まだ、設定中のサーバへの)rootの接続要求が数千回に達していた。たった三日のログが30000行。
まだ、sshはデフォルトポートのまま動作させていた。
但し、暗号認証の設定は済ませている。

最後に、ログの一部を掲載します。(我がサイトに関する情報は、伏字にしてます。)

接続要求があった相手のlocationは、以下の通り。(最後に、一覧を添付します。)
Vietnam, United States, France, China, -(Amsterdam), Germany

【簡単な傾向分析】

1. 中国からの接続要求は、三日間に5000回以上。ポート番号を変えながら、一貫して root での接続を試みている。
Jiangsu, Nanjingからの接続要求と、Jiangsu, Wuhanからの接続要求は同時には来ていない。(その双方を、切り替えながらアクセスが続いている。)
→ rootで接続可能なポートを探しに来ている。
これで、もしポートが見つかったなら、次は、rootのパスワードを変えながら接続を試すんだろうと思う。
全く諦める気配がなく、延々と接続要求を繰り返している。

2. Franceからの接続要求は、ユーザ名piで繋いできて、数回失敗した後、次を試していない。
→ IOTで使われている Raspberry Piが、デフォルトのままネットに繋がれているものを、探しに来ているように見える。

3. ベトナムからと、オランダからの接続要求は、ユーザ名そのものを、root, admin,11111などと変えながらリトライして、一通り試したら諦めている。

4. アメリカからの接続要求は、たった1行、 connection closedの記録があるだけ。何しに来たんだろう?pingを打つとこのログが残るの?

5. ドイツからの接続要求は、アクセスがある間は中国からの接続要求が止まっている。どういうことなんだろうか?
———————
こういう情報を、分析機関なんかに寄せていくと、ネット犯罪の抑止に使えるんじゃないかと思った。

中国からの侵入の試みが、とにかくしつこい。
ポート番号をデフォルトから変えたとしても、これだけしつこく変えて接続を試みてきたら、いつかはポート番号が見つかる。

ただ、rootのユーザ名をrootで接続しに来ているから(うちのrootの名前は、rootではないし、adminでもないけれど、あまり凝ってはいないから、第三段階くらいで破られるかも知れない、)rootユーザの名称を、思いっきり凝ったものにするのも対策の一つかも知れない。
ただ、パスワード自体は、かなり破りにくいパスワード(チェッカーで見ると、最高難度になってた)だから、当面は、この程度の侵入試みなら、ブロックできている気がする。でも、油断はできないなぁ。なんせ、ずっと、延々と破りに来ているから、どこかで「偶然」があるかも知れない。

それ以前に、rootでのログインを禁止して、sudoersの設定で、2段階のログインを要求するようにすべきなんだろう。
うちは、まだ設定していないけれども、パスワード入力要求も停止すべきで、全て暗号鍵だけの接続認証にすべきなのかも知れない。

IOTのRaspberry Piにしても、ちょっとしたサーバにしても、これ、対策しないと、どこかで破られる気がした。デフォルト設定のRaspberry Piなんて、丸裸だろうなぁ。

接続を認めるIPアドレスに制限をかける、とかしないと、ならないけれど、どこかでちょっと「うっかり」があると、自分たちでも繋げなくなっちゃうものなぁ。

嫌な世の中だ。

以下、分析材料の生ログの抜粋です。

三日間に接続要求のあったIPアドレス

IP Address 27.78.14.83, 27.78.12.22
IP Reputation Check abuses from 27.78.14.83
NetRange 27.64.0.0 - 27.79.255.255
Organization Viettel Group
Name VIETTEL-VN
Geolocation Vietnam, An Giang, Hanoi
---------------
IP Address 159.203.193.44
IP Reputation Check abuses from 159.203.193.44
NetRange 159.203.0.0 - 159.203.255.255
Organization DigitalOcean, LLC
Name DIGITALOCEAN-12
Geolocation United States, California, San Francisco
---------------
IP Address 90.93.167.228
IP Reputation Check abuses from 90.93.167.228
NetRange 90.93.160.0 - 90.93.167.255
Organization POP Nantes
Name IP2000-ADSL-BAS
Geolocation France, Rhone-Alpes, La Roche
---------------
IP Address 218.92.0.205
IP Reputation Check abuses from 218.92.0.205
NetRange 218.90.0.0 - 218.94.255.255
Organization CHINANET jiangsu province network
Name CHINANET-JS
Geolocation China, Jiangsu, Nanjing
---------------
IP Address 112.85.42.195
IP Reputation Check abuses from 112.85.42.195
NetRange 112.80.0.0 - 112.87.255.255
Organization China Unicom Jiangsu province network
Name UNICOM-JS
Geolocation China, Jiangsu, Wuhan
---------------
IP Address 45.141.84.25
IP Reputation Check abuses from 45.141.84.25
NetRange 45.128.0.0 - 45.159.255.255
Organization RIPE Network Coordination Centre
Name RIPE
Geolocation 
 OrgId: RIPE
 Address: P.O. Box 10096
 City: Amsterdam
---------------
IP Address 178.6.196.33
IP Reputation Check abuses from 178.6.196.33
NetRange 178.6.0.0 - 178.6.255.255
Organization Vodafone D2 GmbH
Name VFDE-DSL-NET20
Geolocation Germany, Nordrhein-Westfalen, Übach-palenberg
---------------

アクセスログ(生データ)の抜粋

Dec 30 10:01:18 xxxx sshd[6520]: Invalid user Management from 27.78.14.83 port 36986
Dec 30 10:01:18 xxxx sshd[6520]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 30 10:01:18 xxxx sshd[6520]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=27.78.14.83
Dec 30 10:01:20 xxxx sshd[6520]: Failed password for invalid user Management from 27.78.14.83 port 36986 ssh2
Dec 30 10:01:21 xxxx sshd[6520]: Connection closed by invalid user Management 27.78.14.83 port 36986 [preauth]
Dec 30 10:02:26 xxxx sshd[6524]: Invalid user ftpuser from 27.78.12.22 port 53194
Dec 30 10:02:26 xxxx sshd[6524]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 30 10:02:26 xxxx sshd[6524]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=27.78.12.22
Dec 30 10:02:28 xxxx sshd[6524]: Failed password for invalid user ftpuser from 27.78.12.22 port 53194 ssh2
Dec 30 10:02:29 xxxx sshd[6524]: Connection closed by invalid user ftpuser 27.78.12.22 port 53194 [preauth]
Dec 30 10:03:22 xxxx sshd[6531]: Invalid user admin from 27.78.14.83 port 48942
Dec 30 10:03:22 xxxx sshd[6531]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 30 10:03:22 xxxx sshd[6531]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=27.78.14.83
Dec 30 10:03:24 xxxx sshd[6531]: Failed password for invalid user admin from 27.78.14.83 port 48942 ssh2
Dec 30 10:03:25 xxxx sshd[6531]: Connection closed by invalid user admin 27.78.14.83 port 48942 [preauth]
Dec 30 10:03:35 xxxx sshd[6533]: Invalid user user1 from 27.78.12.22 port 46296
Dec 30 10:03:35 xxxx sshd[6533]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 30 10:03:35 xxxx sshd[6533]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=27.78.12.22
Dec 30 10:03:38 xxxx sshd[6533]: Failed password for invalid user user1 from 27.78.12.22 port 46296 ssh2
Dec 30 10:03:40 xxxx sshd[6533]: Connection closed by invalid user user1 27.78.12.22 port 46296 [preauth]
Dec 30 10:04:02 xxxx sshd[6537]: Invalid user admin from 27.78.14.83 port 34470
Dec 30 10:04:04 xxxx sshd[6537]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 30 10:04:04 xxxx sshd[6537]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=27.78.14.83
Dec 30 10:04:05 xxxx sshd[6537]: Failed password for invalid user admin from 27.78.14.83 port 34470 ssh2
Dec 30 10:04:07 xxxx sshd[6537]: Connection closed by invalid user admin 27.78.14.83 port 34470 [preauth]
Dec 30 10:04:32 xxxx sshd[6540]: Invalid user admin from 27.78.12.22 port 45022
Dec 30 10:04:32 xxxx sshd[6540]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 30 10:04:32 xxxx sshd[6540]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=27.78.12.22
Dec 30 10:04:34 xxxx sshd[6540]: Failed password for invalid user admin from 27.78.12.22 port 45022 ssh2
Dec 30 10:04:35 xxxx sshd[6540]: Connection closed by invalid user admin 27.78.12.22 port 45022 [preauth]
Dec 30 12:34:45 xxxx sshd[7097]: Connection closed by 159.203.193.44 port 32906 [preauth]
Dec 30 13:05:38 xxxx sshd[7203]: Invalid user pi from 90.93.167.228 port 49800
Dec 30 13:05:38 xxxx sshd[7204]: Invalid user pi from 90.93.167.228 port 49816
Dec 30 13:05:38 xxxx sshd[7203]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 30 13:05:38 xxxx sshd[7203]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=90.93.167.228
Dec 30 13:05:38 xxxx sshd[7204]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 30 13:05:38 xxxx sshd[7204]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=90.93.167.228
Dec 30 13:05:40 xxxx sshd[7203]: Failed password for invalid user pi from 90.93.167.228 port 49800 ssh2
Dec 30 13:05:40 xxxx sshd[7204]: Failed password for invalid user pi from 90.93.167.228 port 49816 ssh2
Dec 30 13:05:40 xxxx sshd[7203]: Connection closed by invalid user pi 90.93.167.228 port 49800 [preauth]
Dec 30 13:05:40 xxxx sshd[7204]: Connection closed by invalid user pi 90.93.167.228 port 49816 [preauth]
Dec 30 15:33:45 xxxx sshd[8214]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=178.6.196.33 user=root
Dec 30 15:33:47 xxxx sshd[8214]: Failed password for root from 178.6.196.33 port 38120 ssh2
Dec 30 15:33:47 xxxx sshd[8214]: Connection closed by authenticating user root 178.6.196.33 port 38120 [preauth]
Dec 30 15:33:49 xxxx sshd[8216]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=178.6.196.33 user=root
Dec 30 15:33:50 xxxx sshd[8216]: Failed password for root from 178.6.196.33 port 38192 ssh2
Dec 30 15:33:50 xxxx sshd[8216]: Connection closed by authenticating user root 178.6.196.33 port 38192 [preauth]
Dec 30 15:33:52 xxxx sshd[8218]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=178.6.196.33 user=root
Dec 30 15:33:54 xxxx sshd[8218]: Failed password for root from 178.6.196.33 port 38265 ssh2
Dec 30 15:33:54 xxxx sshd[8218]: Connection closed by authenticating user root 178.6.196.33 port 38265 [preauth]
Dec 30 15:33:55 xxxx sshd[8221]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=178.6.196.33 user=root
Dec 30 15:33:57 xxxx sshd[8221]: Failed password for root from 178.6.196.33 port 38333 ssh2
Dec 30 15:33:57 xxxx sshd[8221]: Connection closed by authenticating user root 178.6.196.33 port 38333 [preauth]
Dec 30 15:33:58 xxxx sshd[8223]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=178.6.196.33 user=root
Dec 30 15:34:01 xxxx sshd[8223]: Failed password for root from 178.6.196.33 port 38412 ssh2
Dec 30 15:34:01 xxxx sshd[8223]: Connection closed by authenticating user root 178.6.196.33 port 38412 [preauth]
Dec 30 15:34:02 xxxx sshd[8225]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=178.6.196.33 user=root
Dec 30 15:34:04 xxxx sshd[8225]: Failed password for root from 178.6.196.33 port 38495 ssh2
Dec 30 15:34:04 xxxx sshd[8225]: Connection closed by authenticating user root 178.6.196.33 port 38495 [preauth]
Dec 30 15:34:06 xxxx sshd[8227]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=178.6.196.33 user=root
Dec 30 15:34:08 xxxx sshd[8227]: Failed password for root from 178.6.196.33 port 38578 ssh2
Dec 30 15:34:08 xxxx sshd[8227]: Connection closed by authenticating user root 178.6.196.33 port 38578 [preauth]
Dec 30 19:05:01 xxxx CRON[9704]: pam_unix(cron:session): session opened for user root by (uid=0)
Dec 30 19:05:01 xxxx CRON[9704]: pam_unix(cron:session): session closed for user root
Dec 30 19:07:35 xxxx sshd[9716]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.72 user=root
Dec 30 19:07:37 xxxx sshd[9716]: Failed password for root from 112.85.42.72 port 11385 ssh2
Dec 30 19:07:41 xxxx sshd[9716]: message repeated 2 times: [ Failed password for root from 112.85.42.72 port 11385 ssh2]
Dec 30 19:07:41 xxxx sshd[9716]: Received disconnect from 112.85.42.72 port 11385:11: [preauth]
Dec 30 19:07:41 xxxx sshd[9716]: Disconnected from authenticating user root 112.85.42.72 port 11385 [preauth]
Dec 30 19:07:41 xxxx sshd[9716]: PAM 2 more authentication failures; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.72 user=root
Dec 30 19:08:40 xxxx sshd[9720]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.72 user=root
Dec 30 19:08:42 xxxx sshd[9720]: Failed password for root from 112.85.42.72 port 22035 ssh2
Dec 30 19:08:45 xxxx sshd[9720]: message repeated 2 times: [ Failed password for root from 112.85.42.72 port 22035 ssh2]
Dec 30 19:08:46 xxxx sshd[9720]: Received disconnect from 112.85.42.72 port 22035:11: [preauth]
Dec 30 19:08:46 xxxx sshd[9720]: Disconnected from authenticating user root 112.85.42.72 port 22035 [preauth]
Dec 30 19:08:46 xxxx sshd[9720]: PAM 2 more authentication failures; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.72 user=root
Dec 30 19:14:56 xxxx sshd[9740]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.72 user=root
Dec 30 19:14:58 xxxx sshd[9740]: Failed password for root from 112.85.42.72 port 12264 ssh2
Dec 30 19:15:00 xxxx sshd[9740]: Failed password for root from 112.85.42.72 port 12264 ssh2
Dec 30 19:15:01 xxxx CRON[9743]: pam_unix(cron:session): session opened for user root by (uid=0)
Dec 30 19:15:01 xxxx CRON[9743]: pam_unix(cron:session): session closed for user root
Dec 30 19:15:02 xxxx sshd[9740]: Failed password for root from 112.85.42.72 port 12264 ssh2
Dec 30 19:15:02 xxxx sshd[9740]: Received disconnect from 112.85.42.72 port 12264:11: [preauth]
Dec 30 19:15:02 xxxx sshd[9740]: Disconnected from authenticating user root 112.85.42.72 port 12264 [preauth]
Dec 30 19:15:02 xxxx sshd[9740]: PAM 2 more authentication failures; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.72 user=root
Dec 31 02:39:17 xxxx sshd[14078]: Disconnecting invalid user admin 45.141.84.25 port 52018: Change of username or service not allowed: (admin,ssh-connection) -> (root,ssh-connection) [preauth]
Dec 31 02:39:21 xxxx sshd[14080]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=45.141.84.25 user=root
Dec 31 02:39:24 xxxx sshd[14080]: Failed password for root from 45.141.84.25 port 33965 ssh2
Dec 31 02:39:24 xxxx sshd[14080]: Disconnecting authenticating user root 45.141.84.25 port 33965: Change of username or service not allowed: (root,ssh-connection) -> (administrator,ssh-connection) [preauth]
Dec 31 02:39:27 xxxx sshd[14082]: Invalid user administrator from 45.141.84.25 port 13531
Dec 31 02:39:27 xxxx sshd[14082]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 31 02:39:27 xxxx sshd[14082]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=45.141.84.25
Dec 31 02:39:29 xxxx sshd[14082]: Failed password for invalid user administrator from 45.141.84.25 port 13531 ssh2
Dec 31 02:39:30 xxxx sshd[14082]: Disconnecting invalid user administrator 45.141.84.25 port 13531: Change of username or service not allowed: (administrator,ssh-connection) -> (admin,ssh-connection) [preauth]
Dec 31 02:39:33 xxxx sshd[14084]: Invalid user admin from 45.141.84.25 port 55688
Dec 31 02:39:33 xxxx sshd[14084]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 31 02:39:33 xxxx sshd[14084]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=45.141.84.25
Dec 31 02:39:36 xxxx sshd[14084]: Failed password for invalid user admin from 45.141.84.25 port 55688 ssh2
Dec 31 02:39:36 xxxx sshd[14084]: Disconnecting invalid user admin 45.141.84.25 port 55688: Change of username or service not allowed: (admin,ssh-connection) -> (123321,ssh-connection) [preauth]
Dec 31 02:39:39 xxxx sshd[14086]: Invalid user 123321 from 45.141.84.25 port 30741
Dec 31 02:39:40 xxxx sshd[14086]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 31 02:39:40 xxxx sshd[14086]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=45.141.84.25
Dec 31 02:39:41 xxxx sshd[14086]: Failed password for invalid user 123321 from 45.141.84.25 port 30741 ssh2
Dec 31 02:39:42 xxxx sshd[14086]: Disconnecting invalid user 123321 45.141.84.25 port 30741: Change of username or service not allowed: (123321,ssh-connection) -> (111111,ssh-connection) [preauth]
Dec 31 02:39:46 xxxx sshd[14089]: Invalid user 111111 from 45.141.84.25 port 8802
Dec 31 02:39:47 xxxx sshd[14089]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 31 02:39:47 xxxx sshd[14089]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=45.141.84.25
Dec 31 02:39:49 xxxx sshd[14089]: Failed password for invalid user 111111 from 45.141.84.25 port 8802 ssh2
Dec 31 02:39:49 xxxx sshd[14089]: pam_unix(sshd:auth): check pass; user unknown
Dec 31 02:39:51 xxxx sshd[14089]: Failed password for invalid user 111111 from 45.141.84.25 port 8802 ssh2
Dec 31 02:39:52 xxxx sshd[14089]: Disconnecting invalid user 111111 45.141.84.25 port 8802: Change of username or service not allowed: (111111,ssh-connection) -> (user,ssh-connection) [preauth]
Dec 31 02:39:52 xxxx sshd[14089]: PAM 1 more authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=45.141.84.25
Dec 31 23:35:01 xxxx CRON[20355]: pam_unix(cron:session): session opened for user root by (uid=0)
Dec 31 23:35:01 xxxx CRON[20355]: pam_unix(cron:session): session closed for user root
Dec 31 23:42:24 xxxx sshd[20377]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=218.92.0.205 user=root
Dec 31 23:42:26 xxxx sshd[20377]: Failed password for root from 218.92.0.205 port 53535 ssh2
Dec 31 23:42:30 xxxx sshd[20377]: message repeated 2 times: [ Failed password for root from 218.92.0.205 port 53535 ssh2]
Dec 31 23:42:30 xxxx sshd[20377]: Received disconnect from 218.92.0.205 port 53535:11: [preauth]
Dec 31 23:42:30 xxxx sshd[20377]: Disconnected from authenticating user root 218.92.0.205 port 53535 [preauth]
Dec 31 23:42:30 xxxx sshd[20377]: PAM 2 more authentication failures; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=218.92.0.205 user=root
Dec 31 23:45:01 xxxx CRON[20385]: pam_unix(cron:session): session opened for user root by (uid=0)
Dec 31 23:45:01 xxxx CRON[20385]: pam_unix(cron:session): session closed for user root
Dec 31 23:47:30 xxxx sshd[20393]: Received disconnect from 218.92.0.205 port 27042:11: [preauth]
Dec 31 23:47:30 xxxx sshd[20393]: Disconnected from 218.92.0.205 port 27042 [preauth]
Dec 31 23:48:59 xxxx sshd[20400]: Received disconnect from 218.92.0.205 port 54788:11: [preauth]
Dec 31 23:48:59 xxxx sshd[20400]: Disconnected from 218.92.0.205 port 54788 [preauth]
Dec 31 23:55:01 xxxx CRON[20417]: pam_unix(cron:session): session opened for user root by (uid=0)
Dec 31 23:55:01 xxxx CRON[20417]: pam_unix(cron:session): session closed for user root
Dec 31 23:59:01 xxxx CRON[20432]: pam_unix(cron:session): session opened for user root by (uid=0)
Dec 31 23:59:01 xxxx CRON[20432]: pam_unix(cron:session): session closed for user root
Jan 1 12:32:01 xxxx CRON[23582]: pam_unix(cron:session): session opened for user root by (uid=0)
Jan 1 12:32:01 xxxx CRON[23582]: pam_unix(cron:session): session closed for user root
Jan 1 12:32:25 xxxx sshd[23586]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.195 user=root
Jan 1 12:32:27 xxxx sshd[23586]: Failed password for root from 112.85.42.195 port 13147 ssh2
Jan 1 12:32:33 xxxx sshd[23586]: message repeated 2 times: [ Failed password for root from 112.85.42.195 port 13147 ssh2]
Jan 1 12:32:34 xxxx sshd[23586]: Received disconnect from 112.85.42.195 port 13147:11: [preauth]
Jan 1 12:32:34 xxxx sshd[23586]: Disconnected from authenticating user root 112.85.42.195 port 13147 [preauth]
Jan 1 12:32:34 xxxx sshd[23586]: PAM 2 more authentication failures; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.195 user=root
Jan 1 12:33:32 xxxx sshd[23590]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.195 user=root
Jan 1 12:33:34 xxxx sshd[23590]: Failed password for root from 112.85.42.195 port 49188 ssh2
Jan 1 12:33:36 xxxx sshd[23590]: Failed password for root from 112.85.42.195 port 49188 ssh2
Jan 1 12:33:39 xxxx sshd[23590]: Received disconnect from 112.85.42.195 port 49188:11: [preauth]
Jan 1 12:33:39 xxxx sshd[23590]: Disconnected from authenticating user root 112.85.42.195 port 49188 [preauth]
Jan 1 12:33:39 xxxx sshd[23590]: PAM 1 more authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.195 user=root
Jan 1 12:34:35 xxxx sshd[23594]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.195 user=root
Jan 1 12:34:37 xxxx sshd[23594]: Failed password for root from 112.85.42.195 port 62803 ssh2
Jan 1 12:34:43 xxxx sshd[23594]: message repeated 2 times: [ Failed password for root from 112.85.42.195 port 62803 ssh2]
Jan 1 12:34:44 xxxx sshd[23594]: Received disconnect from 112.85.42.195 port 62803:11: [preauth]
Jan 1 12:34:44 xxxx sshd[23594]: Disconnected from authenticating user root 112.85.42.195 port 62803 [preauth]
Jan 1 12:34:44 xxxx sshd[23594]: PAM 2 more authentication failures; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=112.85.42.195 user=root
Jan 2 13:23:15 xxxx sshd[605]: Failed password for root from 218.92.0.206 port 28706 ssh2
Jan 2 13:23:15 xxxx sshd[608]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=218.92.0.206 user=root
Jan 2 13:23:16 xxxx sshd[603]: Failed password for root from 218.92.0.206 port 58568 ssh2
Jan 2 13:23:16 xxxx sshd[603]: Received disconnect from 218.92.0.206 port 58568:11: [preauth]
Jan 2 13:23:16 xxxx sshd[603]: Disconnected from authenticating user root 218.92.0.206 port 58568 [preauth]
Jan 2 13:23:16 xxxx sshd[603]: PAM 2 more authentication failures; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=218.92.0.206 user=root
Jan 2 13:23:17 xxxx sshd[608]: Failed password for root from 218.92.0.206 port 51114 ssh2
Jan 2 13:23:17 xxxx sshd[605]: Failed password for root from 218.92.0.206 port 28706 ssh2
Jan 2 13:23:19 xxxx sshd[608]: Failed password for root from 218.92.0.206 port 51114 ssh2
Jan 2 13:23:20 xxxx sshd[605]: Failed password for root from 218.92.0.206 port 28706 ssh2
Jan 2 13:23:20 xxxx sshd[605]: Received disconnect from 218.92.0.206 port 28706:11: [preauth]
Jan 2 13:23:20 xxxx sshd[605]: Disconnected from authenticating user root 218.92.0.206 port 28706 [preauth]
Jan 2 13:23:20 xxxx sshd[605]: PAM 2 more authentication failures; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=218.92.0.206 user=root
Jan 2 13:23:20 xxxx sshd[610]: Received disconnect from 218.92.0.206 port 37686:11: [preauth]
Jan 2 13:23:20 xxxx sshd[610]: Disconnected from 218.92.0.206 port 37686 [preauth]
Jan 2 13:23:21 xxxx sshd[612]: pam_unix(sshd:auth): authentication failure; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=218.92.0.206 user=root
Jan 2 13:23:21 xxxx sshd[608]: Failed password for root from 218.92.0.206 port 51114 ssh2
Jan 2 13:23:21 xxxx sshd[608]: Received disconnect from 218.92.0.206 port 51114:11: [preauth]
Jan 2 13:23:21 xxxx sshd[608]: Disconnected from authenticating user root 218.92.0.206 port 51114 [preauth]
Jan 2 13:23:21 xxxx sshd[608]: PAM 2 more authentication failures; logname= uid=0 euid=0 tty=ssh ruser= rhost=218.92.0.206 user=root

国土保全

今日はもう、仕事にならない。(元日?でしたっけか?)
マスターメンテナンス系の画面遷移、データの受け渡しが一部うまくいってない。
バグかなぁ、ティポかなぁ。もういい。明日やる。
ついうっかり、ゴーンニュースに反応しちまった。おかげで、頭が切り替わらなくなった。
ついでに、この間、どうしても突っ込みたかった話題に突っ込んでおく。

吐き出してしまって、余計なものを意識の中に入れておきたくない。
(もう、今回の残り時間は、そんなに贅沢に使える訳じゃないから・・・)

そうなんだ、「正月がめでたい」新年明けましておめでとうございます、っていうのは、去年死んでしまうこともなく、今年も生きて、「数え年」で一つ年をとることができた、まだ生きてます、良かった良かった、っていう、そういうお互いの挨拶、なんじゃないかな、と思う。簡単に人が死ぬ時代が長かったから、と、僕は思う。

話を戻して。

この間、スマホのニュース配信に、結構過激なページがあった。
「少子化対策」は、もう「打つ手がないでしょ」と。主張していた。曰く、政治が「古いスタイル」にこだわり過ぎている。

この間、ちょっとは変わったのか、シングルマザーの「税制面」での見直しのニュースがあった。自民党なんて「日本古来の家制度が」どーたら、こーたらで、夫婦別姓は絶対にいかん、シングルマザーなんて(無論、その子供も)存在してはならない(つまり、形だけでも結婚して「家」に帰属しろ、)とか、もう、あんたら明治時代の人間か、っていうのがゴロゴロいるし。「社員を社畜にして何が悪い」みたいな人たちに支えられているのが、自民党だと、僕はそう理解している。(すみません、僕もかなり過激です。)

もう、「少子化対策」の時期は、終わった。時すでに遅し。今後は、「少子化」でも持ち堪える制度に、作り変えろ、と。端的にいって、論点は2点で、(1)切り捨てるべき年寄りは切り捨て、(2)切り捨てるべき限界集落は切り捨てろ、と、そういう議論だと僕には読めた。だから、突っ込みたくなった。都会生まれ、都会育ちの、結構若い人が書いているんだろうなぁ。

いや、僕がうがって読んでいるだけかも知れない。元ネタを細かく読み返そうと思ったんだけれども、見つからなかった。だから、個人攻撃ということではなく、一般論に対する一般的な反論として、私のこのページを読んでいただければ幸いです。

僕自身は、これ以上、自分から社会に対して働きかけることができなくなったら、それは仕事をするという意味とか、こうして何か言葉を発したり、地域社会でできることをするとか、最低限、自分自分の生活は自分で支えるというレベルで、それができなくなったら、というレベルで、そうなったら、もう、医療や介護の世話になりたくないから、枯れて朽ちたいと思っている。食欲が衰えて食えなくなったら、無理して栄養を摂らない。そうすれば、自然と朽ちて枯れる。僕はそれでいい。ただ、その主張に、他人を巻き込みたくない。だから、第一の論点の、(1)切り捨てるべき年寄りは切り捨て、のところには、敢えてコメントしない。

取り上げたいのは、表題にもした第二の論点、(2)限界集落は切り捨てろ、の部分。

むしろ、逆に「限界集落」にこそ、次の世代の「価値」を見出すべきじゃないかと僕はおもう。

そのページでボヤいていた、「限界集落に水道を引く無駄」について言えば、そもそも日本は水には恵まれた国で、「多すぎる」くらいの水が使えていた。湧き水でも、井戸水でも、個別供給のわずかな濾過技術さえ工夫すれば、いくらだって「自然水」で「限界集落」だって水は確保できるはずだ、と思う。「水道」っていう発想は、都市部の発想だ。
電気も同じ発想で、今だったら太陽光発電もあるし、風力だって、自給自足を考えた程度の、それこそ、羽が一枚数十メートルなんていうものではなく、もっと小規模の設備だって、家庭で使うエネルギーは賄えると思う。(石炭火力にこだわる経産大臣には、だから、何も知らんのかと言いたい。)経産省がそっちに目を向けていないから、「家庭向け風力発電設備」なんて、議論さえされていないと思う。わざわざ、送電線を引かなくたって、電力の自給自足ができる時代は、すぐそこにきていると思うのに。
さらに言えば、電力に拘らず、広く「エネルギー源」として考えるならば、太陽光での「温水化」に、断熱、蓄熱、蓄電、最先端のあらゆる技術を駆使すれば、離島だって、電気、水に困らない生活ができると思う。
そして、通信。電話に関して言えば、「基地局」があれば、今時、ギガヘルツ帯の通信容量は「有線」を凌ぐ。エネルギー源が問題になってると思うけれども、社会全体に対するエネルギー配分のマクロな切り口から考えたなら、「限界集落」は都市部に劣らず、都市部にはない「資源」に恵まれた地域だという気もする。

反論の第一の論点として、「限界集落」の「立地条件」に言及したかった。「ビジネスに不利だ」そうかなぁ。東京オリンピックの「混雑緩和」で、「サテライトオフィス」を東京都が提唱した。そのサテライトオフィスは、「限界集落」だって可能だと僕はおもう。通信回線がつながっていればいいんだから。それ以外のインフラは、「快適に整備する」技術的な要因は整っている。
今時、どんな田舎に住んでいたって、世界中と繋がれることを、若い人たちは実感していると思う。北朝鮮とか中国のような一部の国を除き(今、ロシアが、中国のCWW(中国政府監視下におけるWEBネットワーク)を模倣して、導入しようとしているらしいが)そうした、現あるいは元共産圏の一部を除けば、どんな田舎にいたって、全世界とつながった本音のビジネスを展開できる。

反論の第二の論点。
大都市集中のリスクを指摘したい。
阪神淡路大震災があった1995年、インドネシア領ニューギニア島のイリアンジャヤで、マグニチュード7を超える(確か僕の記憶では、阪神淡路と同規模の)地震が起きた。その地震による死者はゼロで、負傷者が十数名だった。というのは、震源地の真上には、人口数十名の村が一つあるのみで、しかも、簡単な木造の住宅が、全壊に近かったけれども、潰されても死ぬほどではなかった、という、そんなニュースだったと、あやふやに記憶している。半径50kmに、ほとんど「村」はなかったんじゃないかな?同規模の地震が起きても、それが大都市圏の直下と、ほとんど人の住まないジャングルの奥地とでは、被害にそれだけの違いが出る。そこまで極端でなくても、自然災害を考えたなら、「リスク」は分散すべきだと思う。

田舎では「買い物」が大変。そうかなぁ。
それこそ、今時の若い人たちは、「便利さ」を享受しているでしょう?ネット通販がある。
物流は大変かも知れない。ペイするかどうか。ただ逆に、そうしたローカルな社会で、閉じた形で「物流ビジネス」を成立させるビジネスモデルもあるような気がする。生活必需品については、独自に(定期的な需要がある物品で)販売方法を工夫し、「たまにしか購入しない」ものについては、アマゾンでもヤフーでも、巨大通販システムの「配送」サービス(多分、黒猫とか、佐川とか、もしかしたら郵便局とかに落ちてくるのか、それ)を、マルチで下請けして、最低限のコストで請け負う、物流のルーターとか、ローカルネット内のハブのような位置付けのビジネスを成立させることは可能だと思う。

田舎にいたら、人と出会えない。
それはあるかも知れない。出会える人の数は、限られてくる。ただ、逆に、相互依存が高まるから、より他人との「付き合い方」は工夫が必要になるけれど、それは、「大切なこと」だと僕は思う。
今、若い子たちが、簡単にネットで知り合ったばかりの人に、騙されたり、殺されたりしている。「人との付き合い方」を知らないし、「人を知る」というプロセスを、多分親もないがしろにしているから、ネットで知り合った人に、自分の願望を投影して、若い子たちの目には、みんな「王子様」や「お姫様」に見えてしまう、ということが起きているような気がする。もちろん、これは都会でも同じことができると思うけれども、もっと、リアルな人との接点を見直して、人との付き合い方を「学ぶ」っていうか、スキルを上げる必要があるのかも知れない。
田舎にじっとしている、っていうのは、一つの会社にどっぷりと浸かっているのと似ていて、ドロドロの人間関係の中で、身動きが取れない状況っていうのも、あると思う。ただ、だからこそ、他人の意外な一面を知って、それが自分を変えるキッカケになったり、自分を発奮させる動機になったり、そういうこともあると思う。具体例は、いくつか書けるけれども、僕の知人にはダダ漏れで、話題に挙げられた人が誰だと個人名を特定された上で、その人だけなら他人に知られていないプライバシーを曝け出す結果になりかねない、そんな話題もあるから、具体例は書けないけれども、60年も生きていると、そうしたことっていうのは、間違いなくあると思う。20代や30代の、まだ人生経験の浅い方々には、なかなかそうした機会はないかも知れないけれども、この辺は、信じてもらっても8割方、間違いないと、僕は思う。(残り2割の、責任は負いませんけど。)ドロドロの人間関係だからこそ、得たものが多かった、そうした話題は、誰にでも、結構ある気がする。(その経験そのものを覚えていない人の、多いだろうけれど。)

ネットで思い出したけれども、リアルに身近にいる人たちとの接触方法と同時に、ネットで、どこの誰だか知らない人との交流、なんていうのは、若い人たち、普通にやっていませんか?両方あって、いいんじゃないか、っていう文脈だと、どんなド田舎でも、それはできると思う。

そして、第三の論点。(やっと、表題に括りつく。)
限界集落を見捨てる、ということは、無人の地域を作ってしまう、ということかな、と思う。
人が住まなくなった土地は、やがて、自然に飲み込まれていく。それはそれとして、「いいこと」なのかな、とも思うけれども、「適正な人口」を、国土全域に「適正に配分する」という視点で考えると、一旦無人地帯にしてしまった地域を、(例えば、大災害などの理由で、大規模移住が必要になって、再び)人が住めるようにするためのコストというのは、ずっと人が住んでいた場合と比べて、桁が違ってくる気がする。

本当に、そんなことが起きるのか?
約180年後の話は、既に何度か書いた。既に書いた以上に、補いたい関連情報はあるけれども、多くの方々にとって、それは「情報」ではなく、「デマ」だと認識されるだろうから、これ以上は書かない。ただ、僕は、僕自身が信じる相手に対して、誠実でありたいと願い、僕自分の立ち位置でできることを続けたいと思っているから、過去にも書いたし、今後も書くかも知れない。それだけの話として読み飛ばしていただけたら幸いです。
ただ、そんな180年後の話題だけではなく、僕自身も含めて、まだ私たちが生きている今だって、「大災害」が起きない保証なんて、あるのか?と思う。震源地がどこか、台風がどこを通るか、それを人類が制御できるならば、無視してもいい。制御できないならば、想定はすべきだと思う。

トランプ大統領が、核爆発でハリケーンを解消しろとか発言したらしい。雨傘を一本持っていれば、拳銃強盗も怖くない、みたいな発想だと僕は思った。いや、広島、長崎の十万倍位のエネルギーを集約したら、もしかしたらハリケーンを消せるかも知れないから、そういうのは、フロリダ上空あたりで試してみたら?と思った。話が逸れてる。
マクロにしか論じていない。自分の知人がもし大都市に住んでいたら、とか、そんなことは全く考えていない。マクロに、死者が数千人、数十万人なのか、それとも、数人なのか、そういう視点でしか論じていないけれども、大災害がどこに訪れたときに、どうなるか、リスクは分散すべきだ、という視点で考えるべきだと、僕は思う。
そして、何かが起きてしまった時には、移住することが可能な地域が、日本国内に、多ければ多いほどいい、と僕は考えている。一度、どこかの土地を見捨ててしまったら、そこを「生産可能」な拠点にすることも、「居住快適性」のある地域にすることも、容易ではないと、僕は思う。

たぶん、そのネット記事を書いた人は、まだ若い人だと思う。主張はどんどんとすべきだ。そこから議論を発展させるべきだ。感情論は嫌いだ。僕は、議論は好きだけれども、口論は嫌い。ましてや、感情的に煽って、ひたすら暴言を投げかける書き込みは、不快でしかない。(また、話が逸れてる。)

あなたが正しいと僕にも思えたなら、僕は引き下がります。ただ、もし、僕があれこれと書いた内容のどこかに、たったの一片でも、「この内容は、根拠を持って正しいと言えるかも知れない」と、あなたが感じる部分があったなら、ぜひ、それを(著作物がなんちゃらの)「私の意見」としてではなく、あなた自身の「血肉」にして、取り込んで欲しいと、願ってやまない。僕の主張を、あなたが、「これは私の主張だ」と口にしても、僕は怒らないし、むしろ、嬉しいと思う。

もっともっと、若い人たちには「考えて」欲しいし、政治にも積極的に参加して欲しいし、日本を変えて欲しい、と思うんだけれどなぁ。なんか、こんなページを書くなんて、無駄なことしちゃったかなぁ。
大丈夫。180年後、何も起きませんて。起きたって、僕もあなたも、まず生きてないから関係ないしね。
どうせあなたも、子孫を日本に残す気はないんでしょ?

保身

【声明全文】ゴーン被告「私はレバノンにいる」渡航禁止も出国
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191231/k10012232821000.html

なんだか、思ってしまったことがある。人は、なかなか自分の「行動パターン」や「思考パターン」を変えられない。
彼の「違法出国」は、誰の目にも明らかだし、彼自身も否定はできないだろうと思う。
それを、彼は「日本の不公正と政治的迫害」に責任転嫁した気がする。

日本の司法制度は、国際法や条約のもとで守らなくてはいけない法的な義務を目に余るほど無視しています。

誰の目にも明らかな違法行為を正当化した、実は、それと同じことを日産でもやっていて、無罪の主張が認められそうにないから、同じ発想で逃げた、ということのような気がした。今回やったことは、もう間違いなくそれ自体が違法でしょ?と思うのだが。
メディアへの主張も、同じ枠組みの中での「正当化」の繰り返しなんだろうという気がする。

ゴーン氏が着任して間もない頃、日産自動車の技術系の社員だった友人がいる。
彼の一言を思い出した。
「リストラ」っていうのは、Restructuring、つまり「構造を変える」ことを意味しているはずで、本来「首切り」の意味ではなく「構造改革」のはずなのに、ゴーンさんはどんどんと首を切ってる。大胆に首が切れれば、経営状態が回復するのは当たり前で、日本人の経営トップはそれをする勇気がなかったから、外から「首切り役人」を引っ張ってきたんじゃないか。
確か、こんな主旨だったと思う。
実際、彼もその時期に日産を離れている。

恐縮ですが、彼の主張の根拠を僕は調べていない。どの程度「理不尽な首切り」をしたのか、それが不可避だったのか、日産にどの程度無駄があったのか、知らない。ただ、結構な規模の「退職」があったらしい記事は、何かで読んだうろ覚えの記憶がある。

もう一つ、彼から聞いた話を思い出した。
研究開発部門で、5万円だか、10万円だかの備品を購入するのに、「ゴーン前」はざっと30個程度の「承認印」が必要だったらしい。担当部門の主任、係長、課長補佐、課長、経理部門の誰それ、工場の誰それ、30個?よくわからんけど、まさか社長決済じゃないだろうな、とは思うんだが。で、結果的に「稟議書」というか、「購入申請」を出してから、全部ハンコが押されて戻ってくるまでに3ヶ月とか半年とかかかっていたらしい。その間に、ホンダとかトヨタだったら、もうその「備品」を使っての実験の結果が出ているに違いない、という文脈で、彼は話してくれた。
ちなみに、僕の務めていた大学でも、ちょっとした(確か10万円を超えたあたりだったか)購入でも、学長決済にまで上がっていたから、面倒って言えば面倒だった。っていうか、僕が勤め始めた時は、常勤講師の「年間研究予算」が10万円だったから、学長決済にまで上がる書類は出しようがなかった気もするが、もう、細かい数字を覚えてないなぁ。

首は切らない、構造は変えない、決済のルールも見直さない、誰かが手をつけなければならないのに、「手をつけようとしない」人間ほど出世して、上に上がって高い給料をもらう。そういう「保身」が最大の「価値」につながる会社っていうのは、確かに今でも存在しているんだろうけれども、その結果どうなるか、っていうのは、結構あちこちで今、ボロが出ているんじゃないだろうか。

変えるべきものを変えろと、主張する人間を(無論、論拠の緻密さは検証する必要はあるんだろうけれども、)重用するような組織でないと、長続きしないんじゃないか、という気がする。それなのに、(僕の場合には、「指摘」というよりも「悪口」だから、干されても煙たがられても、文句はないけど、)上に「異論」を唱えれば、干される組織が多い気がする。みんなそれがわかっているから、自分を守るために、一切「おかしい」と言わない。それが日本の社会の病根だという気がしなくもない。まるで、中国共産党みたいな会社や組織が、至る所に存在している気がする。
どれほど「正しい」と自分で思っていても、それを会社なんかで主張するのは、結構勇気が要るでしょうね。でもそれができなければ「保身」ということになる。間違っていてもいいから、「正しい」と思うことは、どんどんと口にできる、上司が部下から、面と向かって非を唱えられても、その主張が正しければ受け入れるし、間違っていたとしても、間違いを指摘した上で、主張したこと自体にはマイナスの評価をしない、そういう組織自体の「リストラ(再構成)」が必要なんじゃないか、という気がする。

しばらく前に絶句したのは、経産大臣の「石炭火力発電の選択肢を温存したい」発言。変える気がない。そのビジネスにしがみついている人たちに、何もシグナルを送れない。そういう人が大臣になる。それでも、日本人は自力で「最適な人間」を選べない。そうやって、ゴーンさんは日産にやってきたんだろうけれども、国がおかしくなったらどうするんだろう。
若い人たちは政治に無関心だから、最後は、国のトップにゴーンさんみたいな人を迎え入れる?きっと、バッサバッサと、切ってくれると思うな。
以前、西武鉄道が、海外の「資金提供元」に、「西武秩父線は廃線にしろ」とか言われた、そんなニュースがあった。海外から見たら、切れる「無駄」はいくらでもあるんだろう。自分たちで変えられなければ、いつかきっと、外から来た人が変えてくれる。自分たちは、いつまでも保身で固まって、黙っていたらいい。いつまで続くかなぁ。

だから、一概にゴーンさんだけを責める気もないけれど、なんとなく僕は、エンロンの「事件」の顛末、エンロンの経営者を思い出した。あのエンロンの経営者も、マスメディアには「絶賛」されていたみたいだ。

「基本的人権が満たされていない日本の司法環境」みたいな表現があった気がする。もしかして、それって、留置場とか刑務所のことなんだろうか。ゴーンさんの感覚っていうのは、冷暖房完備で、風呂やシャワーは毎日自由に使えて、食事にはステーキなんかも出てきて、留置場や刑務所であっても、それができなきゃ「自分の人権が侵害されている」っていう感じなんだろうか。

確かになぁ、日本も細かいところにお金が回っていない。保育士さんとか、介護関係とか、小中学校の教員とか、労働量と賃金とのバランスが問題視されていて「法を犯していない」人たちの生活でも、問題は山積している訳で、ましてや、留置場とか、刑務所とか、そういった所の「生活環境改善」に、どの程度お金が回せるのか、あまり回せないんだろうな、とも思う。だとしたら、ゴーンさんの主張も、わからんでもない。
それっていうのも、何億、何十億っていう給料をもらっていても、所得を少なく見せかけたり、一円でも多く自分も懐に入れたい人たちが少なくないから、どうしたって税収も頭打ちで、当然、留置場とか刑務所の環境に回せるお金は少なくなるんだろうなぁ。一義的には、ゴーンさんみたいな人に、もっと課税できないと、留置場の環境改善もできないんだろうなぁ。ゴーンさんに、何か言う資格あるの?

来週から、メディアに何を主張するのか、楽しみだ。「出国管理を通さない出国」が「法を犯していない」とでも主張するのかな?

福袋

起き抜けに、昔の話を思い出した。
一応、「会社」形態を維持してはいたものの、無気力でほぼ「引き篭もり」状態だった約20年位前。たぶん、2001年新春の出来事。
親父も、お袋もまだ生きていた。

正月、スーパーで値引されていた「生牡蠣」をお袋が買ってきた。夕食に3人で食べた。二切れ残った。
翌朝、「お前たちがお食べ」と、お袋は自分では食べずに、親父と僕に一切れずつ出してくれた。
僕が猛烈な腹痛に襲われたのは、その日の昼ごろから。親父にも同じ症状が出ていたらしい。激しい腹痛で、何度となくトイレに行った。
ただ、親父も僕も、その程度だと病院には行かない。僕は、翌日にはなんとか回復した。親父は、体力が戻らなくて、よく飲んでいたドリンクを飲んだりしていた。

自販機なんかでも売っている「元気ドリンク」、リアルゴールドとか、ドデカミンだったかな、あの手の「黄色い」ドリンクをコップに開けて飲む、なんてことも親父は時々していた。お気に入りは確かリポビタンDだった。
親父は、若干体調の復調が長引いて、三日目頃だったか、お袋が「機転」を効かせて、親父に「ドリンク」を勧めたらしい。親父はそれを口にした後、一口飲み込んでから吐き出した。「これはなんだ。」

お袋が親父に見せたのは、黄色い液体が入ったスプレイ。見たら「化粧落とし」だったらしい。今私が覚えているのは、リアルゴールドなんかにそっくりの黄色い液体で、プッシュ式のスプレイ容器に入っていた、ということだけ。
親父が言うには、お袋は「あまりに親父の具合が悪そうだから、いつもよく飲んでるドリンクみたいなので、その黄色い液体のスプレイを外して、コップに中身を移して、親父に飲ませた。」らしい。

あやふやな記憶だけれど、何か逆性石鹸と同じような成分が含まれていた。その時すぐに成分表示を見て、調べた。何か、塩化ベンザルコニウムだか、そんな感じの成分があり、別になんとか酸なんとか、みたいな2種類の致死量が気になった。当時、中毒薬物のデータベースの仕事を受けたことがあったため、調べたら2種類、結構毒性の強い成分が含まれていたので、そのページをコピーして、親父にすぐに病院に行って診てもらうように勧めた。医者が言うには、「なんでそんなものを飲んだんですか?」だったらしい。親父のことをよく知っている先生だから、まさか自殺とは思わなかったらしいけれども。結局、もう飲み込んでしまってから数時間経っていたし、本人が苦しみながらも自分で車を運転して医者にかかっている程度に「元気」だったので、消化管洗浄をするとか、特別なことはせず、水をたくさん飲むように(だったと思う)指導されて、それで帰ってきた。
親父が胆管癌で死んだのは、その2年後だった。

そもそも、化粧など全くしないお袋が、普段使いもしない「化粧落とし」を持っていたのはなぜか。正月の「福袋」に入っていたらしい。そもそも化粧などしない人だから、「化粧落とし」がなんなのか全く理解していなかった。ただ単に「黄色い液体」と言うだけで、頭の中で勝手に、リアルゴールドとか、リポビタンDの同類だと決め付けていたようだ。親父が言うには、「スプレイに入っているものをわざわざコップに移すなんて」と、普通に考えればそうだけれども・・・

お袋は、ビデオの操作も「私、こんな難しいのはできない」と、一切できない人だった。それどころか、エアコンを「暖房」に切り替える操作もわからず(スライド式のスイッチを、「冷房」から「暖房」に合わせるだけなのに)11月頃「エアコンが全然効かない」と僕に文句を言ってきた。見たら、「冷房25度」の設定だった。説明書きどころか、操作のための表示すら全く読まない。思い込みが激しく、「そそっかしい」とか「不注意」なんて言うのは日常茶飯だったけれど、この化粧落とし事件は、結構文字通り「致命的」だったかも知れない。

親父は特にお袋を責めなかったし、僕も特にお袋を責めるつもりもない。ずっと昔からそういう人だったし、それほど距離感の近い身内ではなかった。そもそも、僕らには無関心だった気がする。親父が亡くなった後は、「お父さん、早く迎えに来て」が口癖だった。僕らが何をしても無駄だった気がする。お袋は、親父が死んだ2年後に亡くなった。お袋が息を引き取った時、病室の窓際に親父が来ていた気がした。とても懐かしい意識がすぐそばに来ている気がして、不思議な空間だった。

何が入っているかわからない「福袋」。普段使わないものが入っているかも知れないのに、なんだか「お得」で、ワクワク感があって、珍しいモノ、面白いモノと出会えるかも知れない「福袋」では、新しいモノとの出会いもあるのかも知れない。それ自体は否定しない。時には「あ、こんな便利なものがあったんだ」なんてことも、あった気がする。

「化粧落とし」は化粧落とし以外の何者でもない。無論、ドリンク剤ではない。そして、誰にも悪意はなく、むしろ「善意」からの行動だったのだと思う。僕も親父も、それは理解している。ただ単に、お袋が不注意な人だったということだけが、ちょっとだけ問題だったのかも知れない。

もし、親父が亡くなる数週間前、僕に「今いただいている、常勤の大学講師の話は、絶対に引き受けろ。(いつまでも「会社」ごっこをやっているな。)」という一言は、親父が亡くなる直前に言われたから、僕はそれに従った。元気な頃の親父に言われたなら、親父に言われたというだけで、僕は親父の「命令」を拒絶していたと思う。結果的に、ずるずると「引き篭もり」を続けていたかも知れない。そして、大学で教え始めて、お袋も亡くなり、1期生の卒業謝恩会で、(どうしても誰だか思い出せない)「先生、ありがとうございました。」という一言がストレートに自分の中に入ってきて、少しずつだけれども、「普通の社会生活」ができるキッカケになったんだと思う。今改めて思う。あの一言で僕の中で何かが変わった気がした。

もし、お袋が、たぶん、親父と一緒にどこかの初売りに行って、ワクワクしながら買ったであろうその「福袋」を手にしていなかったら、その「福袋」を選んでいなかったら、もしかしたら今でも僕は「引き篭もり」をしていたかも知れない。

禍福は糾える縄の如し。塞翁が馬。

それにしても、なぜ今唐突に、起き抜けに、そのことを思い出したんだろうか。むしろ、そちらの方が気になった。

ファースト・ネーム

プログラム中で「姓」を表示しようとすると「名」が、下の名前を表示しようとすると名字が出てきて、しばらく頭を抱えていた。

どこにどんなバグがあるんだ、と思って、ふと、フォームを開いたら、

first_name = forms.CharField(
    label="姓", ...
)
last_name = forms.CharField(
    label="名", ....
)

なんだよ、これ・・・。松尾くんの仕業か?全く、なんてことしてくれたんだ、と思って、さらに調べて見ると、djangoの仕様上、ログイン認証をデフォルトで使おうとすると、いうまでもなく first_nameが先、last_nameが後に来る。

ということは、その呼称のまま、first_nameは、先に書く名前の部分で、last_nameは後に書く名前の部分、つまり、first_nameが名字、last_nameが名前ということになる。ややこしい。わかった。バグじゃない、仕様だ。松尾くんとの意思疎通不足。彼のこの判断は、正しい。

来年からだか、日本政府も「日本人の名前」の英語表記で、名字を先に書くようにしていくらしい。ますます、ややこしくなるなぁ。自分がこれまで書いたアプリで、first_nameとsurnameを変数名に使ったものがあった。今のままだと、これって、両方とも名字ってことになるよなあ。どの解説見ても、surnameが名字、となってる。

surnameの反対語でググった。first name。first nameが名字になったら、どうなっちゃうの?なんてことは、どうでもいい。こんなもん、変数名だから、name_1, name_2だっていいし、いい英単語が見つからなかったら、もう、shita_no_namae, ue_no_namaeを変数名したっていいし。(俺、ローマ字を変数名に使うのって、大嫌いなんだよなぁ。)

なんてことを、今悩んでる暇はない。世間で何か動きがあったら、それにならおう。疲れた。バグじゃない。

意思疎通不足でした。日付が変わりそう。寝る。

虫はどこ?

Python / Djangoで、こんなエラーがでた。
TypeError: context must be a dict rather than tuple.

プログラムは、下記の感じ(インデントが入力できん・・・WordPressを使いこなしていないなぁ・・・)


def post(self, request, *args, **kwargs):
△△context = self.get_context_data(**kwargs),
△△….
△△print(f’context.__class__={context.__class__}’)
△△# ==> context.__class__=<class ‘tuple’>
△△return render(self.request, ‘main/foo/foo_list.html’, context)

def get_context_data(self, **kwargs):
△△context = super(FooView, self).get_context_data(**kwargs)
△△context.update({
△△△‘foo_form’: FooForm(initial={…}),
△△})
△△print(f’context.__class__={context.__class__}’)
△△# ==> context.__class__=<class ‘dict’>
△△return context


get_context_dataで、戻す直前に型を確認したら、確かに辞書型になってるのに、renderの引数のcontextは、代入した直後にタプル型に置き換わってる。

ググっても、「型を間違えるなよ、」ってな答えしか見つからない。

午前中、小一時間潰しました。(まだ、慣れてないなぁ・・・)答え、わかりました?虫はどこに隠れていたでしょうか?

ヒント(その一) :self.get_context_dataの記述は、別の辞書定義からコピって持ってきて、貼り付けました。

ヒント(その二):代入しただけで型が変わるなんて・・・

慣れていたなら、きっと「瞬殺」でバグを見つけられたんだろうけれども、こんなに時間がかかったなんてのは、僕がまだPythonに慣れていない証拠。

答え: context = self.get_context_data()の文の最後に、,(カンマ)がある。コピった際に、一緒に持ってきちゃったみたい。
答えは、「白い文字」で書いてあります。

phonetic code

今学期は、教科書を使った。佐々木先生と共著の教科書。授業は、教科書を使って進めることができた。それはいいんだけれども、問題が一つ。

練習問題の解答案は、全部ネットからダウンロードできる。その練習問題は、去年までは学生に「プログラム課題」として提出させていたもので、言ってみれば、「レポートの答え」が全部ネットに出ている状態になってしまっていた。
毎回、新しく「課題」を考えていた。そして、昨日、その作業が終わった。最終回は「最終作品制作」のような課題になっているから、「個別」のテーマを定めた課題は、今日が最後。

PygameのEvent取得についての課題で、昨年度のマウスクリックのEvent取得は練習問題の課題が掲示済み。では、どうしようか、と、ふと思いついたのは、「通話表の、アルファベットのキーが押されたらそれに相当する単語を、画面中央に表示せよ」という課題。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E8%A9%B1%E8%A1%A8

いいじゃん。キーイベント取得と、ハッシュからの検索、両方兼ねてる、と思ったのはいいんだけれども、問題は「通話表」というのがある、ということを学生が知っているかどうか・・・

これを思いついたのは、過去、海外で、主には電話で綴りを聞かれた際に、相手側がこちらの名前を復唱したり、コードで伝えてくれないかと促されたりしたのに、私がそのコードを知らなかったため、ちょっと困ったことが数回あった、という経験からだと思う。
特に、相手が伝えてくれた時はわかったのに、BとDとか、SとFとか、何回かやり取りして、その都度、今度、通話表のコード覚えておかなきゃと思いつつ、毎回、単語が出てこないということを繰り返していた気がする。

ついに帰国してしまい、今ではそんな、電話で綴りを伝えるような場面も全くなくなったから、覚えないまま今に至る。ただ、知っていたら相当に役に立っただろうなとは思った。

講師室でいつも顔を合わす、英語の先生がいた。ふと、”May I ask you one question?”と声をかけて、”Do people use ‘Phonetic Code?'”みたいな感じで、実際どうなんだろうと教えていただいた。彼の返事では、英語圏の人は、おそらくたいていの人が知っているだろう、と。また、欧州でもたぶん、知っているんじゃないかな?と。アジアはどうかなぁ、たぶん、アジア圏では、ビジネスに携わっていない一般の人は、そもそも、あまり英語を話さない。ただ、僕の経験では、インドの大使館に用事があって電話した際には、Phonetic Codeで綴りを確認された。ということは、おそらく、英語を実用的に使うためには、必須の知識に近い気がした。
“Do you think Japanese students know this code?” いや、たぶん知らないんじゃないかなと思いつつ、念のため聞いたけど、”I’m not sure, but maybe they don’t.”みたいな感じだったかなぁ。ほとんど、ビジネスには必須みたいな知識なのにもかかわらず、おそらく一度もこれに触れる機会がないまま、大学に至っている。

あ、そうそう、そのL先生、US Peace Corpsだったと聞いて、一気に親近感を覚えた。僕はJICA(厳密にはJOCV)。話ってして見るもんだなぁ。共通の話題も多い気がした。

話を元に戻して、僕らの頃は、そもそもが、”This is a pen.”から始まっているから、役に立つ立たないは二の次だったと思うけれども、今でも、こういう「すごく役立つ知識」は網羅されていない、気がする。大学院の授業は一応英語だけれど、僕は使う立場で、「英語そのもの」を教える立場じゃないから(それに、僕の話す英語の文法は、時々壊れているし、)深入りはしないけれども、日本の学校でも、教えておいた方がいいんじゃないかなぁ、なんていう気はした。

“How do you spell your name?”と聞かれて、”K, O, B,” “D?” “No, no, B.” “D?, B? or V?”なんて、だいたいBのあたりで押し問答したり・・・スマートじゃないよなぁ。
聞かれたら、”Kilo – Oscar – Bravo – Alpha …”と答える方が、ずっとスマートだ。そうなんだ、それができんかった。
だから、学生にふと、教えたくなったんだろうなぁ。

知らないとね、キチガイのK、汚物のO、バカのB、アホのA..(あのさぁ、自虐ネタも度が過ぎると、読んでて気分悪くなるから、程々にしとき。そうかなぁ、せっかく、スケベのSとか、ヘンタイのHとか、全部考えたのに。って、日本人にしか説明が通じないでしょうが。日本人だったら、あんたの名字を説明する必要なんて、ないでしょうが。)どうでもいいけど。

やっと、後期の教材作成が終わった。昨日で惚けてしまって、一気に緊張感が落ちた。
眠くなる昼下がり。今日は暖かい。

いかんいかん、こっからは、プログラミングに集中、専念。

化石賞

毎年のように、大規模な自然災害に見舞われている。地球温暖化は関係ないのかなぁ。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191203/k10012200001000.html
石炭火力発電所「選択肢として残していきたい」梶山経産相

COP25で非難されたよなぁ。僕らの代の自然災害なんて、せいぜいこの程度で済んでる。だったら大丈夫じゃない?ってな発想か。
30年後?僕もそうだけど、梶山さんも、生きてるかなぁ。自分が死んだ後の事なんかどうでもいい、ってのが、日本の政治家だと思う。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-11-28/Q1O32IT1UM0W01
今年度補正予算、第2次安倍政権下で最大規模も-埋没する財政懸念

世界最大の公的債務残高を抱える日本の財政規律を懸念する声は、政治家の要求にかき消された格好だ。

財源は国債発行。誰が国債を償還するの?次の世代の若い人たち。

借金さえすれば、なんでもできる。1、2、3、ダァー!ってな感じか。
ノリがいいからね。借金を背負う若い人たちも安倍総理を応援してるのか?

その若い人たち。
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/nendaibetu/
衆議院議員総選挙における年代別投票率の推移

政治に興味がないらしい。つまり、結果的に、安倍政権を消極的に応援。
若い人たちに言わせれば、「よくわからないから。」僕に言わせれば、「わからないのは、考えないから。」
つまり、直接自分たちに関係がある、という因果関係すら理解しようとしていない。

注文の多い料理店。「帽子とコートと靴をお脱ぎください。」偉い人と同格に扱ってもらえるんだ。是非そうお考えください。「はい、はい」と、素直に従う。いいねぇ。

https://www.sankei.com/entertainments/news/190525/ent1905250001-n1.html
ゲーム依存の実態とは 現実逃避し、借金しても止められず

安倍さんたちは、若い人たちに借金を返してもらいたいと願い、その若い人たちの生活環境を破壊しても構わないと思っている。
ところが、その若い人たちには、「ゲーム」という最強の現実逃避の道具があるから、自己破産しても、生活保護を受けても、ゲームの世界に逃避できさえしたら生きていけるのかも知れない。現実なんて、気にしなければ、何が起きたってどぉってことない。
台風で、勤務先の工場が被災し、自宅待機になった。給料さえもらえるなら、ゲーム三昧の日々を過ごす格好の口実になる。違います?

http://www.asyura2.com/sora/bd7/msg/894.html
森首相「無党派層は寝ててくれ」「その数字は大変、大きいんですね」

「そうはいかんでしょうね」が主題だったという言い訳もあったが、その前に「寝てしまってくれれば、それでいいんですけれども」とはっきり言ってる。つまり、若い奴らは政治に参加するな、と。これが今でも自民党の本音だろうと思う。梶山発言聞いていたら、本音が筒抜け。

その一方で、日本で若者が声を上げると、グレタ・トゥーンベリさんの扱いとは一転して、こうなる。

https://www.sankei.com/premium/photos/150729/prm1507290004-p1.html
【政界徒然草】国会前デモに集まるヘイトな人々 「あなた公安でしょ?」 記者はマスク姿に詰問され…

同世代からも支持を得られなかったのかなぁ。日本はもう、フェイドアウトしてもいいんじゃない?だって、若い人たちが自分たちの未来に責任を持ちたくないんだから。文句すら言わない、文句を言う人がいても、同世代からも支持されない。みんなで渋谷に集まって、大騒ぎしてればそれでいいんじゃない?

1月は正月で 酒が飲めるぞ酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
2月は豆まきで 酒が飲めるぞ(後略)
ついでに言わせて貰えば、日本は24節気の国。さらについでに国際化の時代。
ハロウィーンは仮装しながら酒が飲めるぞ。大雪は雪を見ながら酒が飲めるぞ。ラグビーは燃えたから酒が飲めるぞ。啓蟄は虫を見ながら酒が飲めるぞ。パプアニューギニアの独立記念日には、おめでたいから酒が飲めるぞ。おっと、一年365日、渋谷で騒ぎながら、酒を飲む口実がありそうだ。

国会前で声を上げるなんて、自己顕示欲の強い人たちがやってるだけでしょ?

そういう若者が増えて、政治について黙っているんだったら、黙って膨らみ続ける借金を背負ってくれたら、それでいい。ジジイどもの思う壺。そうとしか言いようがない。

海外からは、随分と指摘されているんだけれどなぁ。それどころか、日本の産業界にはこんな声もあるか、と。

https://media.moneyforward.com/articles/3803?page=2
台風19号が実は日本経済“再興”のきっかけとなりうる可能性

この記事が書かれたのは10月。

今回の台風19号の到来を受けて、安倍政権が国債発行拡大を伴う財政政策が拡張方向に転じるきっかけになるでしょうか。ただ筆者は、こうした政策対応が早期に実現する可能性は低く、それは早くても2020年半ば以降になると慎重に考えています。

こんなにも早く来ちゃいましたね。ガチガチに借金を膨らませて、「日本の復興に、こんなに貢献していますよー。」と、安倍さんのアピール。
かくして、モリ・カケ・サクラも、なんのその、安倍総理は盤石の支持基盤を得るのであった。

その借金は誰が背負うの?若い人たち。
温暖化対策は?したくないと経済産業大臣。その結果、悪化した生活環境で暮らすのは誰?若い人たち。
その若い人たちは、大変な状況になったらどうするの?ゲームに没頭して、現実逃避していたら、自分だけは辛くないからそれでいい。
つまり、あれか。みんながハッピーで、めでたしめでたし。

来年あたり、台風19号よりさらに激しい自然災害に見舞われたなら、さらに20兆円くらい借金を積み増しして、復興予算を組めそうですね。今現在の経済活動は刺激されて、産業界も喜ぶだろうなぁ。借金背負う人たちは、何も考えようとしていないから、これぞ、文部科学省の「深慮遠謀」の成果。

安倍さんも、梶山さんも、子孫のことは見捨てたか。小泉さんはこれから?その割には、「爽やかなイメージ戦略」で、日本は何もしないけど、日本の若者からの受けだけはいい、その戦略の片棒を担ぐ訳だ。何か、具体策出してみたら?出せないの?麻生。もとい、あ、そう?客寄せパンダ。子供に何か誇れる仕事ができるの?
あたしゃ、子孫はいないから、考える必要がないので、とっても楽。是非皆さんもそうなったら?

台風も、是非また、さらに強力なのに来て欲しい?20兆円、30兆円の国債積み増しで、産業界は大歓迎か?それとも、日本の大企業幹部には子供のいない人が多いのかな?あ、違うか。子供なんてどうでもいい人たちだから、大企業の幹部になって、産業界の中核にいられるんだ。

地球さんもなぁ、北米も、中南米や、中国あたりも相手しなきゃならなそうだから、しばらく日本は相手にできないかも?いやぁ、パワーの桁が違うから、みんなで頼めば、きっと期待に応えてくれると思うな。

危険運転

Nack5で、松山千春さんが、危険運転についての話を何かされてた。何か、法改正?

(ちゃんとは聞いてない。今日はもう疲れたので、この時間、ラジオがBGM)

なんだか、最近荒っぽい車が多い気がする。つい数日前、四つ葉マークが40km/hの道路を、ほぼ制限速度から50km/h位で走っていた。僕はそのすぐ後ろ。(きっちり、40km/hを守れ、と言わないで欲しい。流れに乗って走ってた。)ただ、僕の後ろには2台くらい、連なっていた。私も含めて、みなさんそこそこ、車間距離を取っていて、大人しく走っていた。都合、4 台の大名行列だろうか。「下にぃ、下にぃ」っていう感じ。

そうしたら、その後ろに後から追いついて来た車が、黄色のセンターラインなのに、いきなり対向車線にはみ出して、一気に4台抜き去る追い越し。小川町から都幾川に向かう県道。曲がりくねっているから、それほど見晴らしは良くない。対向車がいたら、ほぼアウトだと思う。危ねぇなぁ、と思った。巻き込まれるのは絶対に嫌だ。死ぬなら勝手に死んでくれ、というか、いきなり目の前に車がいたら、正面衝突で、その対向車こそいい迷惑。何を考えてんだろ。ってか、死ぬかも知れないなんて、思わないんだろうか。

唖然としたのは、一年前だった。覚えてるのは、ちょうど免許更新の直前にそれが起きたので、警察署の免許更新講習会担当の方に、「こんなことがありました」という話をした。その時は交差点の名前がわからなかったのだけれど、さっきググった。武蔵嵐山駅のそばの「むさし台」の交差点。

信号が黄色に変わったので、減速して、先頭で停止線に止まった。まもなく、右折青の赤信号に変わった。そうしたら、すぐ後ろのトラックが右折車線に入ってきたので、右折するのかな、と思っていたら、向いからも右折車があったのに、いきなり右折車線から私を追い越す感じで左折して、役場方面に突っ込んでいった。

こんな感じ。

こんなのありかよ、と思った。

1年も経ってから、こんな話を書いても、仕方ないんですけどね。もう、荒っぽいを通り越して、無法状態じゃないか?

いや、確かにその時に僕は、黄色で減速して止まったから、たまたま、その時は「割と模範的な止まり方」をしたよ。半々で「黄色は急げ」みたいな運転もしている。それだったら、良かったんだろうね。ところが僕が止まったもんだから、イライラしていきなり追い越しをかけて来た。という感じだろうか。この交差点までだって、僕はそんなにノロノロ運転する方じゃない。知人を乗せた時なんか、よく言われるのは、それどころか(やめときます。)という感じなのに。その僕ですら、さすがに、こんな運転、しようと思ったこともない。

これ以上書くと、ボロを出しそうだからやめる。切符を切られていないだけ。いや、2年前は、「常時左折可」の一時停止で、切符を切られました。ギリギリ、5年更新免許はキープした。それ以来、常時左折可で、車が来ていなくても、必ず一時停止はしてるし、無論、踏切でも一時停止はしている。(切符を切られないと、ルールを守らないという悪い奴==>私)納期の直前は、半分頭が別のことを考えてるから、あまり運転すべきじゃない、なんてことを思ったりもするけれど、一通り見えてはいるし、猫の直前横断にもきちんと反応できてた。でも、そういうのとは、明らかに質の違う人たちが多い気がする。

都幾川方面に向かう県道での追い越し。あれほど見通しが悪いワインディングロードで、どう考えても、もし対向車がいたら完全にアウトなのに、どうしてあんな追い越しをするっていう判断ができるんだろうか。と、考えると、怖い。僕がその対向車の立場だったら、いきなり目の前に車が現れるかも知れない訳だし。

スマホゲーム漬けのゲーム脳っていうんだろうか。状況判断能力が極めて低い人たちが、増殖しているような気がする。

確認

この間あった話。ドアのところに「引く」と割と大きく書いてある食事屋さんの入り口を、押して入ろうとした知人がいた。
ところが、押したところが、その先の床なんだろうか、何か床に「都合」があったみたいで、「ガチ」っとドアが噛んでしまった。何かが挟まったというか、床が迫り上がっていたのかなぁ。結構硬くて、力を入れて引いて戻さないといけない感じになってしまい、取り敢えず、引いて戻して、入り口から入ったのだけれど、友人曰く、「このドア引くんだ。」
「でっかく『引く』って書いてあるじゃん。」「見てなかった。」

こういうもんなんだよなぁ、と思った。加えて言えば、その人がこの会話を覚えているかどうか・・・ありふれた日常の風景。

ふと思うに、コンビニの入り口の「引」とか「押」とかを、その通りに引いたり、押したりせずに、「引」を押して入ったりする人は結構多い気がする。「押」で引く人はあまりいない気もする。

「この先行き止まり」と、かなり大きく書いてある道路から、バックで「そろり、そろり」と出てくる車を見かけたこともあった。見てなかったんだろうな、と思った。子供の身長ほどの大きな看板が立ってて、「この先行き止まり」って書いてあるのに・・・
後ろの左右は見えないから、出る時怖いだろうな、とも思ったけれど、助手席に人とかいなかったら、一人で運転していたら、怖くても、通行する車を信じて、少しずつお尻を出していくしかないとも思った。(今時の車は、こういう状況でも後ろの左右が見えるのかな?なんせ、20年前の車に乗ってるから、よくわからん。)

昔のパソコンはメモリの制約も大きく、データを加工するのにどうしても「元データ」を保存できず、上書きしないとメモリが足りない、という状況でアプリを作ったことがある。
5インチのフロッピーディスク(なんて、今時の人には通じないとは思いますが)の出し入れが必要で、アプリではその「バックアップ」を誘導するには手間もコストもかかるため、自分でパソコンを操作してバックアップを取ってもらうしかない、そんな感じだったと思う。

取説には、「バックアップを取ってから、処理を行ってください」みたいに書いてはあったけれども、たぶん読んでもらってはいない。「データを上書きします。この操作は元に戻せません。」という確認で、「はい」「いいえ」を表示しているのに、「データを上書きされて、元データが消えちゃったんだけれど。どうしてくれる。」というクレームを受けたことがあった。(だから覚えている気がする。)パラメータを変えて処理したかったみたいだ。

だけど、そんなこと言われたって、取説には「バックアップを取ってから処理しろ」と書いておいたし、画面では「元に戻せないよ」と警告して「はい」「いいえ」の確認もしていたのに、取説なんてあっても読まない人は世間にごまんといるし、毎回出てくるポップアップの「はい」「いいえ」の確認は、もはや「景色」の一部だから、メッセージなんか読んでいない。それでも、プログラムが悪いと文句を言ってくる。

研究者にとっての「元データ」がいかに大事か、よくわかる。だからこそ、いくら面倒でもバックアップは取れよ、と思うが、バックアップをとることを面倒くさがる人はだいたい、こういう画面のメッセージも読まない気がする。

今時は、メモリも安くなった。外付けのハードディスクなんて、テラバイトに突入しているし。元データどころか、中間処理データも全部残せるくらい、信号処理屋から見たら余裕がある。というよりも、計算速度が滅茶苦茶早くなったから、昔だと20分、30分とかかかった計算も、1秒かからない。半日がかりの計算も、せいぜい数秒。ということは、中間処理データを残す必要なんて、何もなくなった。
(アルゴリズムとか、計算コストとか、全く意識しないプログラマが増えた気もするけれど、計算コストよりも、開発コストの方が問題なんだろう。)

結局、「上書きしますよ」の確認をどうしてもせざるを得ない状況は、相当に少なくなったけれど、でも、「取説を見ない」「画面の確認を景色としてしか認識しない」そういうユーザの比率に変化はない気がする。コンビニの入り口を見ていても、「これが世間なんだよな」とも思う。加えて、プログラマも、昔からは大きく変わった。

確かに、押しても引いても大差がない扉も少なくないけれど、指示に従わないと、とんでもない結果になる場面だって、あるはずなのに。(そして、あったのに。)

「この操作は取り消せません。間違いありませんね?」
(はい/いいえ) → はい
「本当に、本当に上書きしますよ。いいですね?」
(はい/いいえ) → はい
「結果について、アプリ開発者は一切の責任を負いません。文句は言いませんね?」
(はい/いいえ)

こういうアプリ、書いてみようかなぁ。
絶対に「くどい」ってクレーム付くだろうなぁ。

追悼

追悼

https://www.fnn.jp/posts/00428444CX/201912051936_CX_CX

自分ながら、使えねぇやつだなとは思う。予感だけあったって、何の役にも立たない。

興味があるのは、中村医師の腹部の銃弾は、製造元がどこなんだろうか、という点だろうか。

以前読んだ話。
いわゆる「テロ集団」が、X国の政府や民間人を標的とした、とする。X国がA国と友好関係があったとすると、A国と覇権争いをするB国が武器を供与したりする。あるいは、B国から武器を購入しようとする。

B国も、そのテロ集団を支援するメリットがあまりないと考えれば「供与」ではなく「売却」で、ビジネスの相手としてそのテロ集団に武器を売ろうとする。

A国の政府は、X国を支援するために軍隊を派遣したりする。当然、戦闘が起きればA国の軍需産業は潤うから、戦闘が起きて欲しい。しかし、黙視しているとX国のテロ集団は駆逐される可能性があるから、他ならないA国の軍需産業がX国のテロ集団に資金供与し、あるいは、A国を快く思わない他国からも潤沢な資金が供給され、そのテロ集団はB国やC国などから武器を調達して戦闘を継続し、民主主義国家で世論がうるさいA国では、自国の兵士の損耗率を下げるために、A国内の軍需産業から大量の武器を購入する。つまり、A国の軍需産業は、表向きA国の政府に装備品を提供しつつ、その装備品が必要となる現場を創造するために、X国のテロ集団に、「必要な投資」となる程度の資金を流す。そもそもがテロ集団は、自動小銃などを買える程度の金があれば戦闘を拡大できるから、そうした軍需企業では、わずかな投資で、莫大な利益を得る。

中村医師の命を奪ったのは、表面的にはテロ集団であったとしても、その裏にいるA国の軍需産業が武器を購入する資金を提供し、そのテロ集団に武器を売り込んだB国やC国、あるいは、表立ってB国やC国が動けないとしたら、そのB国やC国の諜報活動部門が武器を供給したり、テロ集団を利用している、少なくない覇権主義国家の姿がちらつく。何よりも腹立たしいのは、そうした軍需企業の動きだ。こうしたビジネスをもう、何十年も続けている。

師匠のレベルなら、何が起きるか完璧に予知されていただろうな、とは思う。ただ、僕らに対してでも同じで、「早く気付けよ、自分で気づくことが何より大事なんだから。」と、僕ら勉強会の会員ですら、ヒントを投げてもらう以上のことは、ない。むしろ逆で、何が起きるか予知できない状態で、自己判断で判断と行動を繰り返し、最適な判断ができるように「鍛えたい」というのが師匠の思いのような気がするから、教えてもらえないことに不満はないし、自分のことなら何とでもする。ただ、こうしたニュースは、やりきれない。

テロリストもピンキリで、自分の国をより良くしたいという思いで、それが政府と噛み合わないから、テロという手段を選んでしまった組織もあるだろうし、その真逆のISのような組織もある。前者が勝利したら、昔は「革命が起きた」などという表現を使った気がする。後者は、今も昔も、単なる悪者として扱うしかないんだろう。
ISの場合、大元は、湾岸戦争後のアメリカの捕虜への扱いがあったと自分は理解している。憎悪に端を発しているから、理想もへったくれもない、殺しさえすれば満足という看板を掲げて、世界中からそういう若者が集まった。あるいは、社会に適応できない若者が、そこに流れた。世界を考える視野もなければ、因果関係を考える思考力もない、そうした集団であっても、殺し合いさえしてくれたならビジネスは成立する、そうやって儲けようとしている人たちが、表向き、背広を来て、のうのうと生きていることが、やりきれないし、許せない。

なんだか、原因を作ったのにも、裏で油を注いでいるのも、全部A国が関与しているような気がして、腹立たしい。

銃さえ持てば、それは「力」だ。シエラレオネなどでは、ボコハラムの前身みたいな集団があったらしい。トップが、(国をよくすること」など考えてもいないから、あとは若い戦闘員を洗脳して、殺し合いさせる。だから、どれだけアフガンに貢献した中村医師のような方でも、敵としかみていない、ということになる。
それと似たようなメンタリティの人間が、超大国の国家元首だったりする。この世界は、どうなっちゃうんだろうか。

なぜ、理解力のある人間が「指導」しないのか、なんてことは、民主主義国家だって言えない気がする。

民主主義国家だって、選ぶ人間の「視野」が広い訳じゃない。目先の誘い文句が心地良ければ、とんでもなく無知な人間が国家元首になったりする。議会がまともなら、まだ、救いようがあるとしても、その議会議員だって、選ぶのは同じ選挙民だから、「健全な民主主義」が健全な国家元首を選ぶ保証なんて、何もない。そこも、やりきれない。

日本では、いや、日本だけじゃない、例えば、大企業が製品品質を偽装して、大事故に繋がりかねない「製品」の出荷を、野放しにしてきた、それが、内部告発などで表に出てくる例が増えてきている気がする。大企業に入社する際に、単に、採用面接の口上としてだけではなく、本気で社会の役に立ちたいと思っている若者も、少なくないと思う。そういう人たちが、いざ、書類の偽装とか、虚偽の報告だとかの現場に当事者として立ち会った際に、己の良心に竿して、内部告発する、そういうことが増えてきたんだろうと思う。決して、悪い傾向じゃない気がする。いいことだ。もっと増えて欲しい。

ところが、軍需産業とかっていうのは、案外、国境を跨いで「ビジネス拡大」のための横の連携が強いらしく、こうした「内部告発」など皆無に近かった。なんとかならないものかと思う。中村医師のためにも。

二重スパイ、なんていうのがいるらしい。相手国の機密を盗むために、敢えて、相手国の諜報機関に就職する。より高レベルの「重要情報」を入手するために、何十年とかかけて組織の上に近づく。それを同じことを、マスメディアもできないもんでしょうかね?マスメディアで採用した若者が、正義感に溢れていたとしたら、本人合意の下で、その人に軍需産業に応募して、そこで働いてもらう。そこから、軍需産業そのものを潰せるような情報を手に入れることができるようになるまで、何十年かかろうが、誰かに、内部に入って証拠集めしてもらう。

日本も含めて、武器の輸出で金儲けしよう、なんていう国からは、、「内部告発」で、まずは「武器の輸出」を止めたいし、そうsした「内部告発」で、(確かに言葉にするほど簡単な話じゃない、とは思うけれど)是非、架空のA国でも、B国でも、世界に向けての「内部告発」が可能なように、誰かに潜り込んで欲しい気がする。

タクアン

今年は、「冷たい風があまり吹いていない」ためか、大根が乾燥し切っていなくて、タクアン用の大根がまだ、出回っていないらしい。この辺では、だけれど。

冷たい風がないのはありがたいけれど、何がどんなところに影響するか、わからないもんですね。

 

訂正

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東アジア

このページのここ、

せっかく「災害死」を経験しても、そこから何も「教訓」を得られなかったら、また同じ経験をできる「時」と「場所」を選ぶのが、一般的のようだから(上に戻っていらっしゃる方々が、肉体を持つ前に何をどうお考えかは、僕自身は書けない。ほとんどこうした話題は、受け売りだけれど、)

たぶん、間違えてる。以前この辺の話題を講演会の時におっしゃってた記憶はあるけれど、どうおっしゃっていたのか、その時のCDを聞き返さないと思い出せない。大まかなインデックスを作った分のなら、もしかして探せるかも知れないけれど、まだインデックスを作っていない回のだと、「発掘」できないかも知れない。結構「丸暗記」してたりしたんだけどなぁ・・・(理解不足)

なんだか、気持ちがザワついてるし、間違えてる、とは書けるけれども、正しくはどうだったかが、どうしても思い出せない。

講演中、結構意識が飛んでたりするし・・・(物は言いよう)

東アジア

ザワつきが止まらない。飲み過ぎでしょ?そうなんだけど、どっちが原因でどっちが結果か、よくわからない。
言い訳?確かに、そうなんだけど?

昨日来、大学院の教材のプログラムがうまく動作しなかった件、この件に関しては合計7時間ほど浪費して、なんとか解決した。jQuery、jQuery-UIによるDOMの処理。

簡単に考え過ぎていた。まず、
https://stackoverflow.com/questions/57555708/rails-6-how-to-add-jquery-ui-through-webpacker
You no longer need to add javascript libraries as gems (which are managed by the bundler). Instead, you add them with yarn and they are managed by webpack (which is enabled by adding the webpacker gem to the Gemfile).
なんだそうで、yarnで設定。

そして、経緯はわからないけれども、 /config/webpack/environment.jsの
new webpack.ProvidePlugin({
$: ‘jquery’,
jQuery: ‘jquery’
})
このパスが、僕のマシンでは’jquery/src/jquery’になっていたため、どこのサイトでこれを説明していたのかも、もう忘れたが、ここでの設定を変えた、というよりも、戻した。(なぜか、一度はjQueryは動いていた。いつからおかしくなったんだか。)

それでも動かなかった。何度も試行錯誤しているうちに、jQueryの先頭の$マークが、一つだけ落ちてしまっていた。
これが決定的。きちんと書けていたはずだと思っていたから、ほとんど気にしていなかった。コメントアウトした分にはきちんと
// $(function() {
となっていたから、どこかでコピペの際に、一文字分だけ落としたんだろうと思う。

最後の3時間の浪費は、$が一つ落ちていただけの原因。果てた。メゲた。わろた。自己嫌悪。目の前にそのコードが存在しているのに、なぜ、気づかない?

昔、サラリーマン時代には、C言語で、if(); で、;セミコロン一個が、なぜか入っていただけで(不注意で、何か勢いで書いちゃったんだろうな、自分が悪い)これで、丸二日、初日は半徹夜状態で、煮詰まったことがあったっけ。日付が変わった後、出入口が不安だったので、警備を設定してから続きをやっていたら、センサーが反応したらしく、警備会社の人に駆けつけられてしまって、怒られた。「ただ単に、出入口のセンサーだけじゃなくて、中を歩いても反応するので、こういうことはやめてください。」

気分を切り替えよう。たったの3時間だ。とは思うんだけれども、実は昨日からずっと、なんだか妙な不安がつきまとっていて、落ち着かない。集中できない。不安の正体がわからない。(変な霊体さんにトラップされちゃったかさぁ。)とにかく、書いて、考えて、吐き出して、順を追って、追い詰めたい。

トリガーになったニュースはいくつかあるけれども。
香港の民主化運動?北朝鮮のミサイル発射?そんなんとは違う気がする。人間のやることなんて、所詮は限界があるから。
人間から見たウイルスの大きさは、小さい。小さいけれど無視できない存在。地球からみた人間の大きさは小さい。小さい割に、えげつない事を延々と続けている。地球さんが人類に「抗生物質」でも使い始めたら、大変なんだよなぁ、と思うけれど、この辺は、ほとんど全部が師匠の受け売り。僕の不安と関係あるか、ないか、全くわからない。

専制君主みたいな専制君主(日本語が変だな)が、昔はいた。今現在は、一応は選挙で大統領などになった途端に、専制君主化した、専制君主みたいな大統領とかが、何かと問題になっている。人権問題、人々の抑圧。地球さんの意識に関係あるか、ないか、どうなんでしょうかね。自分なりの考えはあるけど、そこは無責任になるから書かない。そして、専制君主みたいな「国体」も存在するみたいだ。

東アジアの某国と某国。「国の方針」に反対した途端に、どんな扱いを受けるか分からない。民主化と程遠い国々。次の一文は師匠の受け売り。神は「人」に、自分で判断し、自分で行動する「自由」を与えた。何が正しいか、自分で理解するまで「間違い」を犯し続ける。そのプロセスには、ある程度寛容に接して下さっているように思えるけれど、それは神の実在を信じ、神への敬虔さと恭順を示した上での「寛容さ」のように、自分は理解している。神の存在を否定しているだけではなく、神が与えた自由を剥奪している行為は、どのように受け止められているんだろうか。私自身は、ふと唐突に、すごく不安に感じた。この不安感が、もしかしたら昨日から纏わりついている「不安」の正体のような気もする。もうこれ以上、ヒトの手でどうにもならないとなれば、必ず上が動く。

イエス様とかムハンマド様、アッラー様を「神」として仰ぐなら、地球意識はその上の存在だから、地球を「神」と仰いでも不自然ではないはずだし、さらにその上には「創造主」がいらっしゃる。もし宗教がまだ「形骸化」していないなら、なんとか「拡大解釈」してもらえないもんだろうか。たぶん、教皇様のご来日も、なんだかどこかで意識に引っかかっていたのかも知れない。

次に数千人、もしかしたら数万人が犠牲となるような何かが起きるとしたら、たぶんそれは、日本じゃない気がする。この辺、師匠も何かおっしゃっていたけれども、それは書かない。再び「無責任」になるから。僕自身は、ここに書いたような、そんな気がした。それに、師匠がおっしゃっていた「何か」と「僕の不安」が同じ原因だという保証なんか、全くない。僕の不安の方は、明日財布を落としたりするだけかも知れないし。起きてみないと分からない。注意するしかないな。

過去の災害で犠牲となられた方々。肉体を抜けてから何をお考えになったんだろうか。災害死だって、その方の経験として「蓄積」されて、次以降に活かされるはずだと、自分は理解する。だとしたら、その「理解」と、滅多に経験したくない「経験」を最大に活用するためには、普段から何を考えているべきなんだろうか。せっかく「災害死」を経験しても、そこから何も「教訓」を得られなかったら、また同じ経験をできる「時」と「場所」を選ぶのが、一般的のようだから(上に戻っていらっしゃる方々が、肉体を持つ前に何をどうお考えかは、僕自身は書けない。ほとんどこうした話題は、受け売りだけれど、)災害死の経験なんて、せめて一度で済ませるのが賢明な生き方、もとい、死に方かも知れない。

正直な話、あまりこうした話題に意識を向けたくない。北朝鮮が何を言おうが、反応したくない。ああいう話題に対しては、「絶対に腹を立てるなよ」と、自分に言い聞かせている。師匠の講演会に通うようになってから、随分と「瞬間湯沸かし器」はなんとかなっているような気もするけれど、基本的な性格は全く変わっていない。加えて、一度不安に苛まれ始めると、ブレーキが効かなくなる。逆かなぁ。ブレーキを外して、一気に全部吐き出して、すっきりしたいのかも知れないし。自分でも自分のことが、よく分からん。ガキの頃から変わらない行動パターン。おかしな話題に首を突っ込んじゃった言い訳。あからさまに中国を名指しして、あれこれ書いた言い訳に、酔っぱらったふりをしたかったのかも知れないし、とりあえず、暴走しなかっただけ、よしとしよう。本当に自分でも、訳がわからん。

もう、頭の中がグチャグチャ。やっと、明日の教材の準備が終わった。本当は、土曜日の間に終わらせるつもりが、土曜日は別件の雑用とか、ずっと気になっていたことを片っ端から片付けていて、一日終わってしまった。日曜日も、少しずつ割り込みを処理しながら、結局足掛け7〜8時間の迷走。まさか、月曜日まで潰すとは、思っても見なかった。集中力も、かなりおかしい。

とにかく、ようやっと、本来の「納期」のある仕事の方に戻れる。

表題の「東アジア」は、なんででしょうかね?「人権抑圧」に「嘘」に、あれやこれやと、気になって仕方がないけれども、僕自身はもう、気にすることを止める。読み手の皆さんも、気にしないでください。

対中包囲網

日曜日、日付がそろそろ変わる。ついに、railsのトラブルの原因を見つけられなかった。この納期が混んでる時期に、火曜日の教材が仕上がっていない。railsも好きなんだけど、変わりすぎる。毎年、「初めて」みたいな勢いで教材を書き直している。だからって、もし今時、rails 4か何かで教材を作って授業をやってたら、笑いたい人は笑うだろうし。

あ、笑わない人は笑わないか。そっちから考えれば、図々しくrails 4 で通せるかも。あれね、人類は、二種類しかいない、っていう議論。パクチーを美味しいと思う人と、思わない人と、人類には二種類しかいない、とか、タピオカを喉につまらせる人と、詰まらせない人と、人類には二種類しかいない、ってな感じの議論。この発想も、大事かも。「あなたは、僕のやってることを笑いますか?」No?それなら良かった。こっから先も、僕はずっとrails 4 で授業をやります。(アホか)

師匠が、よく講演会でおっしゃってた。「これだけ勉強会に通ってて、まだお酒を飲んでる人がいるの?」
ですよねぇ。僕はまだ、家飲みしてます。今日は、本気で疲れた。神経がテンパってて、でも疲れたし、この辺の時間帯にどうしても飲みたくなる。そういう言い訳が良くない。本当は、「自分は、こうあるべき」と掲げて、それに沿って生きる「べき」で、流されない強い意思を持つべきなんだろうけれども、僕には難しい。「次元」が低いですからね。適当に生きてます。言い訳を口にしながら、逃げてばかりだ。僕なんて、そんなにエネルギーレベルが高い訳じゃない。何十億年(意識体として)生きていたって、「自覚」がなければ上には上がれない。今回も、足踏み状態だったのかなぁ。なんの仕事もしてねぇ。なんの結果も出せてねぇ。
でもね、行けるところまでいく。ダメ元で突っ走って、もう、いつ終わってもいい。結構アルコールが入っていることを承知しつつ書く。僕のページを読まれる「暇人」の方々におかれましては、酔っ払いの戯言と読み飛ばしてください。

香港に対するアメリカの「香港法」が成立して、香港の若い人たちと、中国の反応が際立っている。
なんだか、恐ろしい勢いで「歴史」じゃなかった「時代」が動いている気がする。

一つの伏線は、グレタさんの国連演説だっただろうか。結構、個性が強いよね。厳しい非難のあの演説は、「守旧派」の方々には不快でしかなく、誰かを動かして説得するには、あまりにも感情的すぎた、と感じる。だから、マララさんの演説とよく比較されている。穏やかに浸透する演説と、激しい演説の違い。確かに、「人を動かす」という意味では、マララさんの方が「点数」は高いに違いない。でも、グレタさんの場合には、多くの若者の共感を得て、世界規模で動きが起きた、という「実績」もあったと思う。

願わくば、グレタさんももう少し丸くなって、現実的に状況によっては、飛行機を使うこともやむを得ない、的に考えられるようになってくれたらいいんだけど。技術屋の世界では、それを「トレードオフ」と呼んでます。それはさておき。

温室効果ガスの排出規制をしなかった場合、必ずしも「科学者の説明」が正しい訳じゃないと師匠はおっしゃるけれど、それは科学者が把握している因果関係が不完全なだけで、全体的に「人類に起因する際立った不均衡状態」にシフトしていることは間違いないと、自分は理解している。いずれにしても、今後「大規模災害」が頻発するような地球にしてしまったのは、人類に大半の、じゃないな、全ての責任がある。そして、その原因を作った我々世代は、ボチボチもう、肉体抜けてもいいや、的に、問題解決なんて考えようとしなくなる。ジジイとババアが世界を仕切っているのが、地球。(男女が必ずしも平等ではないから、大半の責任は、ジジイだと思う。)そのしわ寄せに直撃されるのが、若い人たちの世代で、グレタさんの主張に、全世界の若者が反応したのは、単なるブームじゃない。自分が若かった頃のことを思い出せない人は、黙っていて欲しい。あるいは、自分が若かった頃、世間や世界のことなど何も考えていなかった人も、一切口を開くな。資格がない。でも、若い彼らは、今、主張している。それは、尊重すべきことなんだと、僕は思う。大切に育むべきことなんだと思う。グレタさんは、その突破口を開いたと思う。その感性が、香港に飛び火したような気がする。

(酔っ払ってるので、中略。大幅削除、駄文が多い。)自分の周囲のことだけにしか関心を持たなかったような若い人たちが(日本は反応が鈍いみたいだけど)全世界でグレタさんに反応した、その余韻が冷めないうちに、今回のことが起きているから、世界の若者が、香港の若者に共鳴する状況が既に出来上がっているような気がする。そこに、アメリカが「香港法」を成立させて後押しした。ここでは、アメリカのポジティブな印象が重なった。中国は、全世界に持たれているネガティブな印象が強調された形になっていると思う。インターネットへの人々の「反応」の、感情的な部分では、今や、中国は何を言おうが「敵」でしかないポジションを作ってしまった気がする。

その伏線もいくつかある。一つは、ニューヨークタイムスがすっぱ抜いた「新疆ウイグル自治区」に対しては、情け容赦無用、的な発言が世界に流れたことだろうか。エルドアンが中国に丸め込まれたのは、世界向けにはマイナス評価でしかない。仮に、肉体的な拷問がなかったとしても、精神的に、己自らが信じるものに対する信仰をねじ曲げられることが、個人の精神にとってどれだけ苦痛か。中国共産党という組織は、「個人」を一切尊重しない。その姿勢が端的に吹き出していると私は感じた。さらに言えば、中国共産党にとっては、「国家」という存在の絶対性を掲げさえしたなら、個人の尊厳など意味がないという価値観なのだろうと思う。外からそうした中国共産党に対して指摘があれば、「内政干渉」だと言う。韓国のアレと同じ。「他人がすれば不倫、自分がすればロマンス。」

中国共産党幹部の思考は、韓国人と同じだと、言いたい。(あ、酔っ払いですから、中国も、韓国も、どちらも馬鹿にはしていません。すみません、泥酔してます。師匠ってか、神様がご覧になってたらどう思われるか、10時前に玉川温泉に行った帰りに、ウエルシアで買ってきたウイスキー(600円)をが、なんだかもう、いきなり半分になってるし、本当にもう、僕は酔っ払いで、あ、師匠に破門されるかも、飲みすみました。)でも、中国共産党が言えば絶対的な真実、香港の若者が言えば妄言。それってのは、韓国の「他人がすれば不倫、自分がすればロマンス。」と、全く同じにしか、僕には感じ取れない。加えて言えば、新疆ウイグル自治区に対する中国の対応は、北朝鮮の自国民に対する姿勢に酷似している気がする。

しつこいようですが、決して、中国も、北朝鮮も、韓国も、馬鹿にはしていません。中国は、北朝鮮が自国民に対して行っているように、極めて「慈悲深く神のような優しさで接している」優れた政策を行っていると言う意味で、新疆ウイグル地軸に対する中国の政策を北朝鮮に対比して持ち出しました。香港に対しては・・・いいレトリックが思いつかない。飲み過ぎた。
僕の妄言はさておいて、世界の若い子たちが、アメリカの「香港法」をトリガーにして、あくまでも、香港で活動している若い子たちの「声」に共鳴しつつある気がする。その流れが、一気に新疆ウイグル自治区の問題にまで、飛び火しそうな気がする。

加えて言えば、これまで中国が海外に「拠点」を築こうとして「有利子負債」として貸し出してきたお金とか、「無利子負債」として貸し出して、その担保に抑えた海外のインフラだとか、あるいは、「無償援助」として、一切お金を受け取らずに海外のインフラを支援して、そこに、大量の中国人を送り出し、いつの間にか、首都が「中国化」していた、なんて言う大洋州の国の話を見聞きした覚えがある。
あれなんだわ。中国のやり方っていうのは「内政干渉」ではない。口実を作って、中国人を大量にそこに送り込む口実さえ作ったなら、いつの間にかそこに住み着いた中国人が、自分たちのやりたいようにやって、金を持ってるから現地人が口出しできないでいる間に、いつの間にかその一角を「中国」にしてしまって、いつの間にか、その地域に元々住んでいた人たちが離れていって、気がついてみたら、国の一部分が中国になっていた、と、そういうやり方をする。中国は「内政干渉」なんて一切していない。その代わり、中に入り込んで寄生巣を作る、そうしたやり方に気がついた海外の「中国からの被支援国家」の人たちが、中国に対する反感を強めて来ていて、そうした親の世代に共感する若い世代が、インターネットを通じた香港の若者たちの感性に共感した、と、そういう状況が確立しようとしている。その結果として、中国共産党が、アメリカに対する「宣戦布告」の一歩手前のような表現を使った、その事実も、これまで「中国が経済支援をしてきた現場」に対しても、ネガティブな印象を持って伝わって、その、直近の具体的な力の方向性として、「香港支援」に収束されていくような気がする。「人権」という問題を本気で考えない限り、中国は四面楚歌になる。
(ちょっと待った、「楚」の国っていうのは、「漢民族」ではなくて・・・)うるさいなぁ、「成語」でしょ?こういうところで突っ込むなよ。話が続かないでしょうが。そもそもが、中華人民共和国は、「漢民族共和国」じゃないんだから。それを、勝手に「漢民族共和国」にしてしまったから、・・・(話題が逸れ過ぎ。文句があるなら、破産申請して、仕事しなくてもいいようにして、生活保護を受け取れるようにしてから、それから書き続けろ、ってば。俺だって、仕事があるんだから。)

中国製の「情報通信機器」が世界を席巻している。その中国のおかげで、世界中の若者が、世界中の若者と交信できるようになった。これは、望ましい方向だと思う。その結果として、世界中の若者(のうち、それなりに意識が高い人たち)は、香港に共鳴するようになった。これこそ、中国の産業政策が狙っていた「成果」じゃありませんか?
そもそも、「情報通信機器」が、どんな道具だと理解して中国は量産して世界にばらまき始めたんだろうか。「盗聴や、盗撮の道具として」なのか。まぁ、いいや。でも、本質的に、「情報通信機器」は、現代においては「人々が、美しかろうが、醜かろうが、本音を伝え合う道具」としての位置付けを持っていると思う。その根底にあるのは、誰もが自由に「本音を伝え合う」ことだと、自分は理解している。そもそも、「情報通信機器」を貿易の看板に掲げるのなら、その「人々が自由に本音を発する」ことに価値観を持たなければならない。ここは、習近平さんの最大の誤算だろうけれども、どういう形で、ご自身の名前を歴史に刻むつもりなのかなぁ。(師匠はご存知のはずだけども、僕には見えてません。)

インターネットの時代。もはや、国家が「国家の価値観」で「内政」を担うことすら難しくなった。中国政府の場合には、その「監視システム」自体が、国民に「政府批判」の決定的な証拠を提供すると思う。わかってしまえば当たり前なのに、なんで気づかないんだろうなぁ。

GAFAが、すごい。日本国民として、日本国政府の行政府の力を借りて、自分の会社の存在証明をしようとしたのに、無駄だった。政府は役に立たない。ネット社会では、ネット社会での価値基準で、各国政府以上の信頼性で、「個」の存在証明を行おうと模索している。(日本国政府は、たぶん、模索すらしていない)個の尊厳をどうやって、ネット社会で確立するか。今現在、中国は「情報デバイス」の提供元として世界中から認識されているけれども、例えば、中国製造「の通信機器には、リモコン機能があって、遠隔操作があっても、証拠があっても、やられたい放題。いいの?

あ、もうダメ。飲み過ぎた。シラフじゃ書けない表現を、結構満載した気がする。(書いた覚えはあるけど、せっかく酔っ払ってるんだから、もっと過激な書き方ができなかったか、反省することしきり。シラフだと、ここまでは吐き出せない。まともにキーボードを叩ける限界なので、これで終わる。

言いたかったことを全部書けたか?(俺に聞くな!)

セレブ

7時のNHKニュース、トップニュースはどこかの会社の幹部の汚職だった。当事者が自殺したとか。5億円とか。
5億円かぁ。よくお金持ちのことをセレブとか言う。セレブリティを日本語で略したものでしたっけ?語源は確か、celebrated(神によって祝福された人)だったと思うけれども、本当にお金持ちって祝福されているんだろうか?

お金は、うまく循環させれば、多くの人の豊かな生活を実現できる。それが1カ所に偏在しているっていうことは、その分だけ貧しい人が増えている、ということで、お金を(必要以上に)たくさん持っているっていうことは、逆に言えば、それだけ多くの人の貧困の原因を作っている、という気もする。っていうことは、お金の「持ち方」次第では、金持ちであることが、神によって祝福されるべきではないことの証拠にも、なっているような気がする。

お金を循環させる立場の人は、また話が別なんだろうな、と思う。プール金がなければ、給料だって支払えないし、お金を回すことが大事。あるいは、「生活に必要」だとしたって、どんな生活かにもよるんだろうな。ぶっちゃけ、なければないなりに、結構楽しんで生活はできる。

「万一の蓄えがないと、いざ病気になったら・・・」最近思うけれど、もう、ある程度やるべきことをやって来たという実感さえ持てたなら、「この治療を受けないなら死ぬ、というのなら、死んでもいい」という、そんな気もしている。無論、積極的に医療を否定している訳じゃなく、自分の「身の丈」を超えた治療はいらない。むしろ、今回の一生を思い返して一つづつ丁寧に検証して、もし今「修正」とか「訂正」が間に合うなら一つでも、後々(次に)尾を引くような話題は片付けて、あとは、次に備えて、余計な思いは全部捨ててしまおうか、なんてことも思う。僕はそれでいい。概して、次があることを信じていない人が、肉体生命にしがみつこうとするんだろうな。肉体生命にしがみつこうとしたら、その思い自体が欲となって、汚れとなって、「次」に悪影響を及ぼす、と、自分は理解している。

それにしても、自殺はよくない。神によって祝福されない、という程度ならば、まだ「普通」には扱ってもらえると思うけれども、自殺は、神が与えた「肉体生命」を否定している、つまり神を否定している行為に匹敵する、と自分は理解している。汚職なんて、ぶっちゃけ悪いことをしても黙っている人なんて(ハラスメントがいい例だと思うけれど、自分のしていることの結果を全く自覚していない人も含めて、)いくらだっている訳で、そうした意味では、汚職だけならせいぜいゼロ査定なのに、わざわざ、無限大に近いマイナスにするなんて、浅はかだよな、と、自分は考える。「これで、終わる」とでも思って自殺するんだろうけれども、とんでもない話で、全然終わらないどころか、何百年そこでループするか、わからない。毎度、勝手にやってろ、とは思うが。(えぇと、師匠の受け売りです。)

いつ、どこの番組だったか忘れたけど、「いくら持っていたら、セレブなんでしょうかね?」なんていう話題があった。私の理解。そうですねぇ、まず、2千万円とか、せいぜい1億円とか、その辺りが閾値でしょうかね。それ以上持っていたら、まず神には祝福されないと思いますよ。それ以上持っていたら、セレブじゃないと思います。(しつこいようだが、そうしたお金を給料で支払ったり、とにかく、動かして回している方々は除きます。)

ま、貧乏人のヒガミですから、気にしないでください。

rails 6

貴重な午後の4時間を浪費

いきなり、railsサーバが立ち上がらなくなった。大学院の教材作成。そもそも、内容に大きな修正はない、はずだったのに、rails 5が rails 6になったら、Coffee Scriptが標準ではなくなった。去年の教材は、Coffeeを使って書いている。

普通に考えたら、Gem にCoffeeを追加すればいいだけなんだけれども、Coffeeを入れると、therubyracerを追加しないとならないみたいで、そうなってくると、javascriptの扱いがややこしくなってくる。(それで、評判がイマイチなんだろうか。)

あろうことか、時々固まる。仕方ないのでVMwareを何度か強制シャットダウンした。そうしたら、サーバが全く立ち上がらなくなった。エラーの最後は

3: from /var/lib/gems/2.5.0/gems/webpacker-4.0.7/lib/webpacker/manifest.rb:18:in `refresh’
2: from /var/lib/gems/2.5.0/gems/webpacker-4.0.7/lib/webpacker/manifest.rb:84:in `load’
1: from /usr/lib/ruby/vendor_ruby/json/common.rb:156:in `parse’
/usr/lib/ruby/vendor_ruby/json/common.rb:156:in `parse’: 765: unexpected token at ” (JSON::ParserError)

JSONなんて、触ってないぞ。いや、確かにJQuery-UIのgemを入れたり、消したり、したっけか。WEB Consoleに、Cannot find module jQuery-uiが表示された。Coffeeから書き換えたJavaScriptの関数を、全く読んでくれない。どう試しても、Not Foundになってしまう。ドツボった。そのドツボを何とかする試行錯誤の中で、突然落ち出した。

煮詰まりました。待てよ、と。webpacker/manifest.rb:84だって?

def load
if config.public_manifest_path.exist?
JSON.parse config.public_manifest_path.read
else
{}
end
end

ここで落ちてる。辿ってみたら、public/packsの下に manifest.jsonというファイルが出来ていて、これが空だった。固まった際にこのファイルを作りに行ったに違いない。そこで強制リセットしたから、空のままになってしまい、それで JSON-ParseErrorが出たみたいだ。このファイルを消したら、動いた。良かった。

と言いつつ、クラッシュからは回復したけれども、coffeeからjavascriptに書き戻した部分が、全く動いていない。これが解決しないと、教材が仕上がらない。

rails 4から rails 5になった際に、何とか Coffee Scriptも、ある程度読みこなせるようになったのに、また標準から外れた?(振り回されてるなぁ。)

加えて、Ruby on Railsを使ったら、何とかAjaxでのプログラミングを、割とサクサクと書けるようになったのに、有限会社シグナリスでは Python / Djangoを主力ツールにしましょう、とかなったお陰で、また「初心者」に逆戻り。(なんて決断をしてくれるんだ。社長の顔に唾を吐きかけたいぞ。)勉強のやり直し。せめて、Ruby on Railsの世界でだけは、そこそこ「中級レベルのプログラマ」をキープしていたかったのに、Coffeeを外すなんて・・・ これまで書き溜めたスニペットを、どうしてくれる!ってか、また書きなおしゃいいってか?スニペットの意味ないじゃん!

いいものを積極的に取り入れる。環境が変わったら、取り入れて間もないものでも、思い切って捨てる。その方針は、悪いとは思わないけれど、ユーザに負荷をかけすぎてる気もする。ってか、すごく負荷がかかってる。コードの書き直しとか、環境の構築し直し、それが済んだ後の教材の書き直し。この、納期が混んでて忙しい時に、ちょっとイラついた。疲れた。(今日は、タバコの本数が多い。)

まぁ、クラッシュの原因は、LINUX on VMwareが固まったために、僕がやった何回かの「強制シャットダウン」だったんだろうから、悪いのは僕だ。キャッシュを消しただけで回復したのはラッキーだったけれども、それにしても、4時間やって、まだ解決策を見つけていない。

教材、どうしようかなぁ。ここの部分を動かさないと、授業が1時間半持たない。ヘバッタ。動いたのは良かったけど。

気を取り直して、再挑戦。

海外の認証局

Secure Socket Layerのダイレクトメールが多く来ている。

結構、ググったり資料を DLしたものだから、一気に売り込みに来ている感じ。だけれども、もう、英文サイトの、というよりも海外の認証局は、懲りた。もう、懲り懲り。

実は、認証レベルは一番下でも良かった。ドメイン単位の認証で、「会社単位の認証」は求めていなかったつもりなのに、「会社の実在証明」が問題になった。それで、初回の申し込みの際には、東京商工リサーチに申し込んで、DUNSを取得し、最初はそれで通った。ところが、「更新」の際に、国内サーバ側の手違いがあって、無効な「証明書」を送られて、それを転送してしまったところが、全く訂正をかけてくれない。「会社の実在証明ができていない」って、そもそも「更新」なんだから最初に、OKを出してもらったはずなのに、僕の拙い英語で、何回クレームのメールを入れても、全く対応してもらえず、ついに、金だけ取られて1年間、全くSSL(https)が使えない状況に陥ってしまった。「更新の時期です」の「自動送信」メッセージ。誰がお宅との契約を更新するか。

DUNSがダメ、登記簿がいるとかいうから、日本語の登記簿を送ったら、日本語のわかるスタッフに確認をお願いしているとかいう返事が来た後、ついに、連絡が途絶えた。疲れた。2万円返せ。(それっぽっちか、とか言わないで欲しい。貴重な金なんだから。僕がもしアメリカ人だったら、慰謝料を含めて1億円くらいの訴えを起こしている。)それで、さくらインターネットに切り替えた。そもそも、法務局にも、英文で会社の実在証明書(登記簿)を発行しろ、とか言いたかったけれど、日本の法務局に何を言ったって、なんで英語の証明が必要なんだとか説教されそうだし、そもそも情報システムでの認証、犯罪抑止なんて、考えてないだろうなぁ。「書類を一通発行するたびに、100円を請求します」とか、役所のくせして、そんなオンラインサービスしかやってない。オンラインなのに、月-金の9時-17時しかアクセスできない。どういうコンピュータだ。お役所のコンピュータは、夜寝ないと動作できない。しかも、1年間用事がないから繋がなかったら、1年アクセスがないから、アカウントを削除しますとか連絡が来た。アホかと思った。SSLの認証に毎回100円取っていたら、法務省は1日に100億円とか1000億円とか稼げると思う。いや、もっと多いか。1日に1兆円くらい稼げるかも。

そもそも、僕がなんで怒っているか、官庁の役人とかに理由が通じているかなぁ。ほんの数年前に、文科省のホームページが乗っ取られたっけか。あの時は、防衛省も?あといくつかの省庁がハッキングされていたと思う。全く、情報システムについて無知としか言いようがない。今でも、似たような状況だろうなぁ。もっと巧妙に、行政情報が盗まれているかも知れない。盗まれても気づかない程度の理解力しかない。

安倍総理が、「日本再生のために、総合的な情報戦略を・・・」何と虚しい響き。あれでしょ?斜陽の大企業に金を出して、時代遅れのシステムを刷新する、程度のことしか考えていないんじゃないのかなぁ。

じゃぁ、民間はどうかって、僕は、最近のテレビドラマなんかで「IT企業の社長さん」とかいう、あの表現が嫌い。目立つ会社で、倫理意識の低いところも結構ある気がする。一番いい例は、ドメイン取得の仲介サービスをやってる某社。「1日に100件のドメイン名を取得する場合には、数円に値下げします」みたいな売り文句。以前、固有名詞を出しちゃったっけか。「1日に、10個も100個もドメイン名を使い潰している」会社は、迷惑メールを大量に送りつけるようなところばかりでしょ?以前、携帯に大量の迷惑メールが入るようになった時に、半自動も含めて半ば手作業で追いかけて行ったら、そのほとんどが、その某社を経由して取得されていた。サーバは、台湾と韓国とシンガポールというところまでは追いかけたけど、一円にもならないから、やめた。裏で、そういう組織にサービスを提供している会社が、言ってみれば泡銭で「急成長」して、表の顔でも堂々と同じ商売をしている、それを世間では「IT企業の」とか羨望の目で眺め、そういう一連の動きが、すごく不快な気がしている。ああした「迷惑メール」の大量配信とか、詐欺、裏サイトの便宜を図っている会社に「迷惑メール送信元」の情報提供を求めたって、「個人情報保護」の理由で一切応じないだろうな、とも思う。そういう会社ばかりじゃないんだろうけれども、気になる。

オンラインビジネス、とかいうけれども、「ネットを利用したビジネス」に着眼点が優れていただけで、必ずしも技術レベルが高いという訳ではない気がしている。(ひがみだろうって?はい、そうです。だから何か?)だから、セブンイレブンなんて、簡単に客の金を盗ませた。安倍総理が「国家IT戦略」とか言っているのは、10年とか20年前まで日本経済を牽引してきた、自民党とも関係の深い「過去の大企業」に、情報投資をさせる、程度の認識であって、情報化社会インフラで何が大切か、なんていう視点は、おそらくほとんどない気がする。そっちに目を向けたら、自民党を支持する古臭い大企業から文句を言われるんだろうな、とも思う。助言をする役人がそもそも、わかってないんだから、無理じゃない?表立ってハッキングされなくなっただけで、結構情報は盗まれていると思うな。

孫さんじゃないけど、ITに関しては、やはりもう、日本は二流か三流に成り下がったのかなぁ。小学校からプログラミングを教える?全員に?どうしてそういう発想になっちゃうんだろうか。才能のある子に教えるには、早ければ早いほどいい。だけれども、プログラミングの授業が嫌でたまらないなんていう子供も、半分以上出てくるかもなぁ。数学以上に適不適がはっきりしているとも思う。それを全員に!AIだって、ブームの域を出ていない気がする。

仮想現実とか、プロジェクションマッピングとか、例えば、チームラボみたいなところとか、すごいなぁ、とか思うビジネスも、結構出てきた。大切なことは、ここから先、社会インフラにどれだけITやAIを活用できるか、っていう方向性だと思うんだが、安倍総理の顔をみていると憂鬱になる。桜を見る会に、誰を招いたって?

メジャーなSNSでも、結構「裏」への入り口は散りばめられていそうだし、「表」のネットCMにも、裏に括りついたリンクは結構貼ってありそうだ。以前、一つ見かけたことはあったけど。取り締まるなら、抜本的に今の「無法地帯」状態を何とかしないとならない気がするけれど、そもそも、子供にプログラミングを教えるより先に、役所の人間とか、一昔前に一世を風靡したような大企業のトップに、ITやAIのなんたるかを再教育しないと、ダメなんじゃないか?なんていう気も、すごくしている。勉強している大企業のトップの方も、少なくないんだろうけれども、この間のセブンイレブンのニュースなんか思い出すと、何だかなぁ、と思えてしまう。

なんてことを考えていたら、鬱々として来た。ちょっとググって資料請求すると、すぐに、DMが大量に入るようになり、あちこちのサイトのCMに某社の名前が出てくる。やっぱり憂鬱だけれども、無視するしかなさそうだ。

とりあえず、目先の自分の仕事を頑張るだけ。


蛇足:何となく思う。

お役所の考え方っていうのは、世間一般の人間は「性悪説」だけれども、自分たちは絶対の善だと、そういう感じなのかなぁ。あらゆる制度が、そうなっているとしか思えない。

いずれにしたって、桜を見る会の話なんかを聞いていると、お役所の「証拠保全能力」は、皆無だっていう気がした。すぐに資料を破棄するし、アカウントを削除したら何の記録も残らない。法務局がそういうアタマなんだもん。

バイオマス

プログラミング中、腹が減ったんで、漬物を食った。(午前1時になっちゃったよ。)

今、ぬか床の発酵がすごい。ちょっとすると、発酵で出たガスで、ぬか床がフカフカに持ち上がっている。漬かった漬物も、「The ぬか漬け!」っていう感じの味で、取り出すのを忘れなければ、(僕の安っぽい下には)かなり美味しい。

実は、ネットでググって、あ、これいいなと思って、ビオフェルミンを買って来て(直接はほとんど使ってない)添付のさじで3杯分くらい、ぬか床に振りかけた。それ以後、発酵状態も、味も、かなりバージョンアップした僕のぬか床。ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌のうち、どれがこれほど頑張っているのかわからないけれど、ビオフェルミン後3日目くらいから、ぬか漬けを仕事合間の「おやつ」代わりに手を出してポリポリやるようになってから、松尾くんからは「相変わらず、血色いいですね」とか言われるし、体も火照ってる感じで、動くのに軽いし、朝顔を洗った時のお肌スベスベ感がすごくて、絶好腸は言うまでもなく、体調は、かなりいい。(あと問題なのは、頭の働きだけ。)
なんでビオフェルミン?僕は、蒼井優さんにかなり好感持ってます。だから。それだけ。なんかあの人、見ているだけで温かみを感じるから。別に、NHKじゃないんだから、固有名詞を伏せなくたっていいよね?

乳酸菌のエサは、食物繊維。今、野菜クズは細かく刻んで全部ぬか床に放り込んでる。スープだの、なんだので、事務所で「自炊」しているって言うか、腹が減った時のカップ麺代わりが、今はほとんど野菜とか、野菜のスープに置き換わっている割に、ほとんど野菜ゴミが出なくなった。(そもそも、根菜類の皮も、キャベツやブロッコリーの芯も、全部食べちゃうし。)乳酸菌、すごい。フードロスゼロにできるか?

本題:ふと思った。我が家の下水は、まだ、ついこの間、小川町がうちの地区に「下水道」を通してくれたんだけれども、まだ接続工事を行なってない。結果的に、未だに「簡易浄化槽」を使っている。数年に一度くらいの頻度で、事情があって、この簡易浄化槽の蓋を開けて、詰まっている「何か」を突っついたりして、配管の通りをよくしたりするんだけれども、言ってみれば、居住者の糞尿がこの「簡易浄化槽」に集まってる訳だ。ここに、微生物の粉末を入れたら、ガスとか「安定的に」発生させることはできないもんかなぁ。

これも、ニュースで耳にした。どこかの自治体が、災害時にも動けるように、ガソリン、電気、天然ガスの、三種類対応のハイブリッド車を、災害時じも動けるように、と言う目的で購入したらしい。ラジオだけれど、僕が聴いたのはNack 5かNHKのどちらか。

家畜の糞や、野菜クズなどから、バイオマスとして「燃料」を取り出す大規模なプラント実験は、タイかどこかの東南アジアでやっていると、何かで読んだか聞いたかした。それと同じことを、例えば東京なら、1千万人を楽に超える居住者の糞尿に対してできないか?東京の場合には、下水道の処理施設でそれをやることになるのかなぁ。(生物の活動だから、時間はかかると思うから、洪水対策にはならないけど。オリンピックも大変そうだし。)僕が、ぬか床にビオフェルミンを振りかけたみたいに、何か、燃料として利用可能なガスを産生する微生物をそこで飼って、内燃機関の燃料にできないものか、なんてことを思った。例えばオーストラリアやニュージーランドなら、「温室効果ガスの発生源」とされている牛やら羊やらの糞尿を、原材料にできないか、なんてことも思った。人口密集地域(や、家畜が多い地域)なら、「それ」から燃料を取り出す菌の開発と、それに対応した内燃機関を安く作れたら、何かがすごく好転するんじゃないか、なんてことを思った。

アメリカがそんな菌を発見したら、すぐに世界中に囲い込みをかけて、自由に使えないようにして金儲けを図ると思う。そうじゃなくて、山中先生のiPS細胞関連特許みたいに、全世界の人が活用可能なように、日本の誰かに頑張って、それができる微生物を発見するか開発するかして欲しいと、思った。

資源量は、人類の人口に比例する。誰か、頑張ってくれないかなぁ。以上。

SSL復旧

松尾くんと、仕様確認の打ち合わせ。使用についての細かい部分の意思疎通。

何かと、細かい部分で先送りしていた部分の、細かいテーブル設計と、画面回し、操作方法について、見落としていた項目を、ほぼ全部拾い上げられたかな、と思う。

夕食後、先送りしていたレンタルサーバの乗り換え、一気にやっちゃおうか、という勢いで、「さくらインターネット」に申し込んだ。弊社の新ドメインの取得(一時的な乗り換えに使うか、永続的にメインにするかは検討中。.co.jpは更新料が高いので多分、廃止するかなぁ・・・)に引き続き、SSLの設定を行った。

他人のせいにしたくないけど、サーバレンタル自体の年間契約料が安いとかいう理由で、弊社の経理部長が強引にレンタルサーバを今使っているところに切り替えてくれたのが数年前。ところが、SSLを設定しようとした途端に、結構な額の追加料金が必要になって、しかも、途中で当方に落ち度のない(先方の)ミスがあって、結局1年以上SSLが使えない状況が続いていた。海外の認証局を使ったのは、僕の判断ミス。ただ、認証局を自分で探さざるを得なかったから、結局こういう流れになった。
有名な会社だから、社員の技術力が高いとは限らない。昔は、「技術のなんちゃら」とか、コアなファンも多い会社だったのに、いつの間にか保険屋になっちゃったなぁ。

ところが、今回は、画面を見ながら、あれこれやっていたら、サービス品質そのものは変わらないのに、価格だけなら15分の一、要した時間は、ネームサーバなどへの登録(前回は、証明書の発行など、1ステップごとに数日ずつかかったのが、)10分強でサーバから応答があり、「完了しました」のメールが届くまで、手順の説明を読む時間も含めて、一切のトラブルなしで1時間もかからずに完了した。ちょっと、感動している。しかも、月額利用料は2000円弱で、SSLまで含めて全部できてしまった。

もう、一年以上、何回もクレームのメールを流し、応答がなく、半年以上経って「どうにもならない」ことがわかって諦めていたのが、今回は、夕食後から今までだから、「今日、一気にサーバの引越しの手続き、やっちゃおうか」で、二人で「えいや」のノリで申し込みを始めてから、4時間弱。過去、1年間、追加料金だけ払ってどうにもならなかったのが、トータルコストは、初期費用を含めても5分の一程度。自分たちで設定できる項目数も、設定した上での動作についても、もう、大満足。本当に、会社によって、違いがあるんだなぁと実感。評判がいいだけのことはある、と思った。
コストは5分の一、時間は1年→4時間。なんなんだろうか、この違い。

「お任せ」ではない。FTPの準備も、今後は多分、独自ドメインについては、メールサーバを立てる部分も、全部自分たちでやらないとならないんだろうとは思うが、あまり悪口は書きたくないけれども、レンタルサーバの「又貸し」みたいな感じで、「お任せ」のはずが、あまり技術的に詳しくない人が応対して来て、埒が明かなかったりするより、自分たちで調べながらやったほうが、余程、ストレスがたまらなくて良い。うまくいかないならば、全部自分たちの責任。金だけ取られて結果を出してもらえないよりは、遥かにいい。

実際に、コンピュータ絡みは、この類の話はよくある。ほとんど「要求」を満たしていないシステムに、億を超える請求が来た、なんて話も聞くもんなぁ。

じゃぁ、僕らはどうなんだ、ってことになるんだろう。結果については、納得してもらえるまでやるしかない、ということなんだろう。(他人の悪口を書いていると、いつかは自分に跳ね返ってくる。ほどほどに、しておかなきゃ。)でも、ずっしりとのしかかっていた悩みの種が、食後の「やっちゃおうか」のノリで、あっさりと解決してしまった。本当に、会社によって違うなぁ、と思った。お金の情報や、企業秘密などを扱うビジネスには、全く使えないレンタルサーバというのが、世間には少なくないみたいだ。個人のブログ以外は、SSLは必須だという気がする。

余談だけれど、「さくらインターネット」の申込みでググるのに、「さくら」と入れた途端に「桜を見る会」+なんちゃらの検索キーワードのリストが、ずらっと表示されて、松尾くんと思わず顔を見合わせちゃったよ。なんかもう、国民もナメられ切ってるね。(あんた、悪口が多いな。いつか自分に返ってくるよ。)

疲れた。でも、今日はちょっと、充実感。

正義って、何なんだろうか?

アムネスティが、韓国の従軍慰安婦問題に言及した、その論旨に、いささかショックを受けている。
アムネスティの活動は、現在進行形の「人権侵害」に関しては、傑出して評価されるべきものだと理解している。その認識には今でも変わりはないけれども、「過去」の認識については、あまりにも、一方の主張に流されすぎていると自分は考える。

韓国の従軍慰安婦問題。激しく表面化するきっかけになったのは、「強制連行」の話題だったと理解している。1980年代終盤から1990年代からだと思う。それ以前には、そんな話はカケラもなかった。ちなみに、私は1959年生まれで、中学高校の頃から、ある程度どんなニュースや話題が流れていたかは、あやふやながら記憶はしているが、こんな話題を見聞きした記憶は全くない。
戦後、40年以上経ってから、突然「問題」が起きた。

戦後の韓国は軍事政権で、根深い「反日教育」は軍事政権の頃からだったのだろうと自分は理解している。正確な理解かどうか分からないが、多くの場合、国内の不平不満をそらすために、海外に「仮想敵国」を設定して、どこかに敵意を向けて、国内の統一を図ろうとする手法は、独裁的な国家ではしばしば用いられてきたと、理解している。
十年程前の中国も「反日」を指導していた。アメリカですらトランプが、ヒスパニックや有色人種に対する差別意識を、しばしば発信して、支持基盤を固めようとしている。どこの国でも、しばしばやっている。韓国の「反日」は徹底していて、教えている「歴史」の内容と日本側史実との相違が、すごい。その韓国ですら、40年以上前までは一切「強制連行」の話題が出てこなかったことを、どう説明するんだろうか?
もし、「強制連行」の事実があったなら、1980年以前の韓国の「歴史」の教科書に、当然「強制連行」に関する「日本による犯罪行為」の記載があって、あるいは、日韓請求権協定を締結するその際にも、この話題が出たであろうはずなのに、一切出てこなかった。その事実をそう説明する?なぜだろうか?考えられる理由は2つ。一つは、そんな事実がなかった、ということ。もう一つは、韓国にとって「女の人権」など気にする必要もないほどの話題であって、「問題」ですらなかった。そのいずれかだろうと、自分は考える。是非、韓国の「歴史教育の歴史」をどなたか調べてみて欲しい。(あたしゃ、こんなもん、書きたいことを書くだけで、基本どーでもいいと思ってる人間だから、確認する気もないし、何もしませんけど。)

1980年代、僕は大学生になって、人と接する機会が格段に増えた。そんな中で、朝鮮半島出身の方と知り合う機会もあった。朝鮮総連(北朝鮮系)なのか、大韓民団(韓国系)の、どちらの方か、なんてことは、全く意識していなかったので、覚えていない。そうした知人もいた。おそらくだけども、家宅捜査(?、きっと非合法の不法侵入)で僕の手帳にそうした名前があって、早稲田出身で、平気で警察に文句をつけるような人間だったから、僕にとってのあの「歴史」が始まったんだろうな、とも思う。神戸での警察官への襲撃なんて、あんなもん、偶然でしかない。(そういった類の「偶然」が、あまりにも多いのが、僕の悩みの種。)
危うく、話題が逸れそうになった。あの頃から、「パソコン通信」というカルチャーが始まった。まだインターネットもない頃の、ネット社会のあちこちに「掲示板」が立った。様々な話題のスレッドを訪れると、かなりの頻度で「北朝鮮は優れた国だ」という書き込みをしている集団があった。僕は、そういうのは嫌い。北朝鮮だけじゃなく、宗教でもなんでも、盛んに喧伝しなければ存続できない人たちがそういうことをやってると、僕は思ってる。色々と、ツッコミポイント満載の内容を真顔で伝えてくるから面倒くさい。その同類項で、北朝鮮の話題もスルーしていたけれども、今にして思えば、「日本軍による従軍慰安婦の強制連行」の話題が持ち上がったのは、正しくその当時だったと思う。

僕のブログは、書きっぱなし。根拠も提示しないけれども、試しに1970年以前に「従軍慰安婦の強制連行」という話題が、新聞なり、韓国の歴史教科書なりに、記載されていたかどうか、調べてみて欲しい。一切、言及がなかったのならば、なぜ、あれほど激しく「反日教育」を行っていた、当時の韓国の軍事政権が、その話題を取りあげなかったのか、日本政府を叩き、金を引き出すの、これほどうってつけの話題はなかろうに、なぜ、「それ以前」の韓国政府が話題にしなかったのかを、考えてみて欲しい。
僕の出した結論は、「強制連行の事実はなかった」。読んだ記憶のある記事では、韓国を支援しようと、ある人が強制連行の裏を取ろうと本に書かれた場所を訪れて聞き込みをしたら、「そんな話は聞いたことがない」という現地の証言があった、という内容が書かれていた。日韓の分断を画策したどなたかが、おそらくはカトリック教会系の人脈(ニューギニアでも、日本兵による残虐行為の証拠集めで動いていたカトリック系の人たちがいた)を通じて日本側に(広めて欲しい)「情報」を流して、それを「人道に反する」と信じ切った素直な日本人が、「本」を書いたんだろうか。(「本」だったか、「記事」だったかは、はっきりとは記憶していない。)それを朝日新聞が拾い上げて、韓国に逆流した。おそらく、悪意はなかったのだろうと思う。だけれども、完全に利用された、とも思う。おかげで、今現在、日韓関係が大変な騒ぎになってる。

従軍慰安婦の方々。気の毒な方々も少なくないと思う。新聞の公募などの記録は残っている。自分で、自発的にその、大金を稼げる「ビジネス」に身を投じた方も、少なくないと思う。言わせて貰えば、今現在、アメリカだって、欧州だって、あらゆる国でこのビジネスが成立している。アムネスティは、そこを問題にしないのか?根底に貧困があるから、全否定したら、餓死するしかない人たちも多数いるのだろうと思う。テロリスト集団が自然発生するのも、同根だと思う。それなのに、なぜあえて、日本と韓国の話題に首を突っ込んだのか?世間の関心を惹きたかったのか?現在進行形の問題の解決ですら難しい、それ以上に、過去の、主張する側は証拠も提示できない話題に首をつっこんで、いかにも自分たちは「人権問題に関心を持っています」と主張したかったのか?僕はそう解釈した。知らなかったのなら、言わせてもらうが、従軍慰安婦が「売春婦」だという記録なんて、もう、数え切れないほど残っている。韓国語で記された内容だった山ほどある。韓国の方々は、都合の悪い情報は無視するだけ。いや、アムテスティが面子を失おうがどうしようが、そんなことはどうでもいいけれども、売春婦の存在一切を非合法化できるほど、世界は恵まれているのか、是非、アムネスティさんも考えて欲しいと思う。皮肉抜きで書くならば、政治もNPOも全員をサポートできないならば、むしろ、売春も「生活の手段」として容認してしまったらどうなのか?それほどの経済的な不均衡が世界には存在していると、まずそこから見つめ直して欲しい気がする。

当時「売春」は非合法ではなかった。貧しい家庭の幼い女子が、「金」のために売られるなど、日常茶飯だった。それは、日本でもそうだったし、日本だけじゃないと、僕は思う。従軍慰安婦として今訴訟をしている方々、あえて冷たい言い方をするならば、年齢的に「自分の意思」でビジネスとして応募した方の場合には、結構な嘘もあるのかも知れない。その一方でまだ幼い頃に「売られた」方の場合、「売った」のは、親かもしくは、親族、親を欺いた近所の人など、本人周辺の誰かが、目先の金にするために、あなたを「金」で売ったんだと思う。そうした「誘拐」に十名前後の日本人が関与したのは、記録には残っているようだ。ただ、その「誘拐」の検挙者数でいうならば、隣人の子供などを「慰安婦」として売り飛ばした朝鮮半島人の数は、日本人より一桁以上多かった記録が残っている。頼むから、当時の「記録」を精査して欲しい。

日本政府の関与があったか。おそらく、まだ「合法」だったそうしたビジネス集団に、軍隊への同行を認めたり、指示したなどの経緯はあるんだろうけれども、強制連行などする必要など、全くなかった。大正から昭和にかけての世界恐慌などの結果、身売りする貧困層からの「供給」は十分に足りていた、それほど日本でも貧困層が厚かったと、自分は理解している。当時の文学や、資料を調べれば、たぶん裏は取れると思う。

だから、主役が日本軍ではない理由は、はっきりしている。当時の日本には、「花魁」だの「吉原」だのの検索ワードでググれば山ほど出てくる「合法化された売春ビジネス」が存在していたから、強制連行なんてしなくたって、公募すれば金のために応募する女はいくらでも確保できた。だから実際、従軍慰安婦として一番多かったのは日本人だった。そうした記録が残っている、と(克明に調べたサイトがあって、それを見た上で、自分は信じたから、)断言する。日本人同士で、持ちつ、もたれつが成立していた。朝鮮半島人でも、同様の経緯だった人が大半だろうと自分は推測する。その一方で、そうした「金になる仕事」に食いついて来て、さらに言えば、簡単に拉致できる女の子を売り飛ばして金にしようとする悪い大人がいて、それが実際に起きたのは、日本人よりも韓国人の方が多かった、ということじゃないかと思う。自分の意思で慰安婦になったのではない、無理やりそうさせられた、としたなら、その経緯に「日本軍」が関わっていたのか、本気で調べて欲しい。調べたって、たぶん、出てこない。「誘拐」を取り締まった記録は残っているが。

そして、ここから先が一番の論点だけれども、「強制」かどうかの経緯はともかく、彼女らは「売春婦」であり、つまりどういうことかと言えば、相当な「料金」を受け取り、上からのピンはねを差し引いても、相当額の所得を得ていた、という、その部分に、かなりの証拠を提示できる日本側と、そうした根拠を一切無視する、欧米を含めた海外との「見解の相違」の溝は、簡単には埋まらないと思う。結局、私もきっと「ネトウヨ」にカウントされるんだろうが、多くの日本人が無駄と思いつつも、コツコツと歴史資料を調べてネットに上げている、けれども、全く効果がない。最初から決めつけられているんだから。

流れとして、もう一つ挙げられていたのは、元慰安婦の方たちの「孤独」があったのだろうとも思う。当時の人たちは、慰安所が売春施設だと知っていた。そうした施設で働いていたことが分かれば、どれほどお金があっても、特に儒教思想の根強い韓国社会ではそうした人々を受け入れようとしない。結果的に、過去を偽って生活するか、生まれ故郷を離れて生活するか、いずれにせよ孤独な生き方を強いられたに違いない。
ところが、「強制連行」の話題が降って湧いた。この話に乗っかれば、「売春婦」ではなく「被害者」として、韓国社会から受け入れてもらえる。そう考えて「被害者」として名乗り出た方が大勢いた、のだろうと、推測して書いていた週刊誌の記事があった。自分も同感で、孤独な老後が一転する絶好の機会に乗ったのだろうと、私は考える。

その流れで書かせてもらうなら、「売春婦の日」を「国民の記念日」にした韓国は、一体どういう人権感覚を持っている国なんだろうか、というのが、可笑しくてならない。なぜ、自分に都合の悪い「史実」を調べようとしない?「王様は裸だ」の現代版だと思う。

慰安婦の方々が気の毒だとも思うのは、今現在だって、東南アジアに「体を張って」出稼ぎに行っている韓国女性は少なくないらしいけれども、韓国の倫理的な解釈では、「売春をするような女は、社会では受け入れられない」という建前があって、太平洋戦争が終わっても、長い間彼女たちはありのままの「自分自身」をさらけ出すことができなかった。今はどうなんだか知らないが。
今現在は、当時の世相を知る人などほとんどいない。僕だって直接は知らない。70年以上が経って、人口の大半が入れ替わっていいる。その結果として、慰安所が売春施設だなどという「常識」は、もはや消え去ってしまい、どこかの国が情報戦略ででっち上げた「強制連行」の話題が膨らんで、欧米の教科書にも載る騒ぎになった。
一体、どこの国が「売春施設」の存在を教科書で教えるだろうか。戦後生まれの世代は、誰もそんな事実を知らずに育った。その「白紙の状態」のところに虚偽の情報が流れたから、一気にそうしたストーリーが「事実」の如く広まってしまったのだろうと思う。

繰り返す。今現在の「若い人たち」は当時はまだ生まれていなかった。その「昔」は、「従軍慰安婦」が「売春婦」だという認識は、一般常識だった。だから、彼女たちは、自分の生き様を表に出すことすらできなかった。ところが、時代が変わって、自分たちは「被害者だ」と主張しさえしたら、社会から受け入れられ、さらには「ヒロイン」にすら担ぎ上げられることを感じた。その変遷が、哀れでもあるし、世の中の大騒ぎが滑稽でもあるし、一人の人間としては、慰安婦の方々に「大変でしたね」と声をかけたいとは、確かに思うが、記録の残っている「事実」は曲げて欲しくない。アムネスティなどにも、きちんと史実を調べてから便乗して欲しいと、自分は思う。

しつこいようだが、当時の「一般常識」がなぜ現代は残っていないのか。あのさぁ、男が性的な欲求を満たすためだけに存在している「裏のビジネス」を、学校で教えたり、表立って語り継いでいる国が、世界中のどこにあると思います?韓国は「被害者」を看板に掲げて騒いでいるから、「語り継ごう」としているけれども、その語り継ぐ実態が「売春婦」だという証拠は、山ほどあるのに、なぜ目を背ける?「売春婦の日」を「国民の記念日」として制定した、全世界で唯一の国として、ギネスブックに登録したいのか?とにかく、しつこいようだが、僕が絶句したのは、アムネスティがそれに乗っかった、ということだった。

さて、何が正義なんだ?

ちっちゃ!見にくい!

まだ、昼を回って少しなのに、早くも目が疲れてきた。メンテをしてるのは、Ruby on Railsのプロジェクト。以前はAptanaを使っていたのが、更新されなくて、Githubとの親和性の理由で、Atomに落ち着いている。
Djangoだったら断然PyCharmなんだが、Railsは最近ずっとatom。

で、Atomの編集域はフォント設定とかできるからいいんだけれども、問題は、左側のプロジェクトペイン。

右側のコード領域は、デフォルトが14ポイントのところを16ポイントに設定変更して作業中。背景色も、デフォルトの色指定でほぼ問題ない。この大きさなら、一日中コードを読んでいても全然疲れない。けれども、プロジェクトペインとかは、指定ができない(と思う)。探し方が悪いのかなぁ。ライトグレイの背景色に、黄緑色の文字、ってのは、やめてもらえないかなぁ。なんだか、保護色っぽく見える。しかもたぶん、10ポイント位だと思う。若い人には良くても、このジジイにはキツイ。
変更できるようにして欲しいなぁ。

ロジックだけの時はいいけれども、メンテナンスの時って、かなり、あちこち、多くの種類のファイルを同時並行で修正するから、それだけプロジェクトペインを見る回数が増える。ファイルを探す回数が多いと、目が疲れて、筋肉痛みたいな感じになる。ってか、今なってる。

Macの option-command-8のズームは愛用しているものの、やはり、基本的にこの辺りも、「設定」で変えられるようにして欲しい。探しても見つからなかった。ググっても、それらしいページがない。あるいは、コミュニティパッケージなんかで、あるんだろうか?あるとしたら「atom 老眼」でググると出てくるようにタグを入れていただくとかすると、とっても有難いんだけれども・・・
要するに、あれか?老眼が始まってからも、まだコードエディタを開くような人は、世間にはいない、と、そういうことかなぁ?

この、プロジェクト・ペインや、プロパティ・ペインなどの属性を変更できない、っていうのは、他のIDEにも共通している気がする。それでも、PyCharmなんかは割と見やすい。かなり長時間使っていても疲れにくい。最悪なのは、Mac版のVBAのExcelマクロの編集ツール。(Windows版は知らない。)プロパティペインなんて、7ポイントか8ポイントじゃないか、という字の小ささで、本気で凝視すればきちんとピントは合うんだけれども、長時間続かない。無論、いずれのツールも、エディタ領域のフォントの大きさは変えられるんだけれども、属性領域とかプロジェクトペインなどは、全く文字サイズも色も設定変更不能だから、そういう意味で使い勝手が悪い。

Atomなんかだと、自分で解決策を見つけて、コミュニティに提供して、貢献するべきなんだろうけれども、すみません、余力がありません。

余談だけれども、ExcelのVBAのマクロ編集のエディタ、キャレット位置の計算が半角文字専用になっているらしく、漢字が含まれている行は、キャレットの表示位置が実際の文字の位置とずれてしまっていて、Back Spaceで文字を削除しようとすると、キャレットとは全然違う、かなり右の方の文字が消える。これは、使い勝手がどうこうというよりも、はっきり言ってバグだと思う。Microsoftも、やきが回ったか?(すみません、僕のMicrosoft嫌いは結構筋金入りで、表現にオフセットが乗ってる点については、予めお詫びいたします。)

昔だったら気にもならなかった「不自由さ」っていうのが、歳とともにだんだんと出てくるもんですね。特にここにきて急激にあれこれと、目立ち始めている。

現役寿命を一年でも延ばしたい私としては、どなたかに解決して欲しいと懇願いたします。

コンピュータっていうのは、僕らの「不自由さ」を解消するための道具だと思うから、そのコンピュータで作業をするために「老眼鏡を作る」なんていうのは、ちょっとシャクな気がする。

今までずっと裸眼で生きてきた。でもなぁ、潮時かなぁ。それでもやっぱり、もう無理だ、限界だってなるまで、これからも、可能な限り裸眼で過ごしたい。

走馬灯の如く

納期のある仕事を抱えているから、学校の授業準備はさっさと片付けたい。
来週の教材の準備をしていたら、今週の授業中のシーンが何度となくリフレインされて、どうにも落ち着かなくなった。
瞬間に走馬灯の如く、起きた一連の出来事が意識の中で再生されて、って、違う違う、まだ早いし、お迎えも来なくていいってば。

公衆衛生学の国家試験問題。人口動態統計のところで、一年間の出生数が100万人を切ったとか、「一年間の死亡数は、100万人よりも少ない」という文章があって、○か×か。学生から「わかりません」という返事が返ってきたので、諦めるなと言った。国家試験の本番だったら、とにかく粘れ。「日本の人口は何人?約でいいよ。」「1億2千万人です。」「じゃぁ、平均寿命を80歳として、80年で人口が入れ替わるとしたら、毎年何人ずつ死んでる?」質問の仕方が悪かったかと、思った。「1億2千万人の人口が、80年の間に均等に死んでいくとしたら、毎年何人が死んでるでしょう。小学校の算数の問題。」150万という返事が返ってきた。正解。ということは、「100万人より少ない」は明らかに間違い。

と、言ってしまってから、非常に気になった。こんな問題を、もし小学校の算数で子供に提示したら、ほぼ間違いなくPTAからクレームが来る。だろうなぁ。気分が妙にワサワサした。(ザワザワほどでもないし・・・微妙な気分。)気になって仕方ないから、口に出して言っちゃったよ。「こんな問題、小学校の算数で出題したら、絶対にクレームが来るとは思うけど。」ここで、妙にシニカルな笑いをしてウケてた学生もいて、ブラックな話題に反応しがちな年頃だとしても、ますます気が滅入った。
あくまでも、人口動態統計の話題なんですが。

発した一言が、相手には全く違って伝わることは、よく経験している。
ずいぶん昔、ハードウェア実験で、学生にハンダ付けをさせた時、T君が「先生、こんなことやって、何かの役に立つんですか?」とか言うから、「医療機器だって中身は電気回路だから、壊れた時に修理する場面だってあるでしょうが。」と言ってから、ふと自分でも、そうかなと気になって、「ただ、実際には、今はもう配線が細かすぎて、基板交換で、基板ごとメーカーに送って交換したり、っていうケースがほとんどだとは思うけれど。」と、余計な一言を付け加えた。
この時のハードウェア実験は、大御所のT先生とペアを組んでいた。T先生は、CDとかDVDのフォーマットを決める国際会議の座長を勤めたりされた大御所で、エンジニアとしては尊敬すべき「頂点」にいる方の一人だろうと思っていた。そのT先生が、この後「小林先生、学生になんてことを教えるんですか!」と本気で怒ってきた。「何のことですか?」「半田付けなんか覚える必要はない、とか学生に言ったんでしょう?困りますよ。カリキュラムで・・・」「先生、そんなこと、言った覚えはありません。」「いや、T君がサボっていたから指摘したら『小林先生が、こんなこと役に立たないから覚えなくていいって言ってました。』とか言ってましたけど、困りますから・・・」(以下省略)
「やられた」と思った。あの話が、そういう形に化けて、サボる口実にされちゃうんだ。T先生に私の言い訳を聞き届けて頂けたかどうか、あとで、結構ヘコんでた。
そういうつもりじゃ、なかった。と言っても、誤解されるような言い方をした方が悪い。あるいは、相手を見て伝える内容を選ばなきゃ。

さらに追い討ち。血液浄化療法の問題。「空気送血をしてしまった時、とるべき対処法」。
えらく悠長なことを書いていた選択肢の、次の選択肢の表現が「ポンプを停止する」とあったので、つい、「何だよ、まだ止めてなかったのかよ」とボヤいたら、なんだか結構学生にウケた。ウケ狙いでボヤいたんじゃない。ちょっと、真剣に考えて欲しかった。

前の学校の、卒業生たちがOB会で交わしていた会話を思い出した。医療過誤の保険に、いくら入る、という話。何千万とか、億まで届くような話もしていたなぁ。そういえば、交通事故の対人保険の上限が、「億」になり、いつの間にか「無制限」というクラスが出来た。億まで届いてるのか。
「あのね、空気送血って、致死的な事故になりやすい。過去の事故事例でも、患者が死亡したケースとかがある位だから、君ら、ちょっとしたミスで人を死なせてしまうかも知れない職業に就こうとしてるんだよ。」ここまで口にしたら、怯えたような表情をした女子学生がいた。「だから、絶対にミスはしないっていう覚悟でやらなきゃいけない、そういう場面があるんだよ。」ここで止めときゃよかった。
「以前いた学校で、卒業生たちが、こんな話をしていた。医療過誤の保険で・・・」あぁ、全くもってもう、余計な話を・・・
しかも、話の切り方が不自然だった。保険に入っていれば、医療過誤を起こしてもお金で済ませられる、そんなことは一言も言っていない。言っていないけれど、悪意を持って話題の切り口を拾うと、そう解釈されかねない話題の切り方。
ここから先は、その後の頭の中でのシミュレーション。大切なのは、誠意。心を込めての謝罪でなければ、「誠意のなさ」は相手に伝わる。(いや、ちょっと待て、誰も事故なんて起こしていないでしょうが。)ダメだ、ますますドツボにハマるなぁ。
結論:余計な話はするな。いや、だけど、こういう余計な話をするから、時には、良い方に振れて、「すごく、わかりやすかった」とか「とてもやりがいのある仕事だと思いました」とかいう反応がある、ことも時にはある。全ては、話題の流し方次第。今回のは、悪い展開例の典型だったかも知れない。反射神経が鈍った。

もういいや、良かれ悪しかれ、これが僕のスタイルだ。

と、思いつつ、一番収拾のつかない話題に踏み込んでいないか?
ここ。「心を込めての謝罪でなければ、『誠意のなさ』は相手に伝わる」、ってとこ。ほれ、他ならない韓国。
私、韓国がらみの話は、一切していませんから。なんて言ったって、これまでがこれまでだから、絶対に何かにこじ付けて、難癖つけられるって。(大丈夫、あんたは全然偉くないから。それに、被害妄想じゃねぇか?お前のページなんか、読まれてねぇよ。)僕のこの、ネガティブ・スパイラル、始まっちゃうともう、歯止めが効かない。

だいたい、日本からの謝罪なんて、何度やったって「日本は謝ったことがない」とか言われる。韓国側が覚えてないだけでしょうが、とも思う。僕ら、テレビで偉い人の謝罪を何度もライブで見てるのに。「何度も」なのに。一度も、とか言われる。
最近は、「謝罪したことがない」とは言わなくなった気がするが、「心がこもっていない」って、心がこもってること、なんて証明のしようがない。そこに話を持ってくるか、とも思う。だいたい、事実と異なる主張すらしているのは、どっちだとも思う。それを押して謝罪した挙げ句が、「こんな金は受け取れない」という返事。もはや、謝罪しても無駄、金を出しても無駄、という気がしている。
(やめときゃいいのに、どうして、こうやって、どんどんとドツボの底を掘り進めるんだ?)

書きついで。毒をくらわば皿まで。

徴用工問題で、日本企業が謝罪していない、という主張があるけれども、日本企業が主体的に徴用した訳じゃない。賃金未払いの対象となった半島出身者の大半は、自分の意思で職業として日本に来た人が多かった、と何かで読んだが、まず、その部分で主張が噛み合っていない。(韓国側からは、全員が強制的に徴用されたような主張ばかり。)当時の状況は、「徴兵」で働き盛りの日本人の多くは戦争に駆り出されて、多くの企業で深刻な「働き手」不足に直面していた。ところが、軍需企業は戦争を遂行するために「生産」を厳しく命じられ、それならば朝鮮半島から人をかき集めよう、と決めたのは、おそらく「大本営」であって、個々の企業ではないだろうと思う。「大本営」の意向に逆らうことの出来た日本人なんて、おそらくいない、そういう時代だった。
この話題には直接関係はないけれど、こんなページも見つけた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%B5

とにかく、軍需工場での生産を急かしたい軍部が、「働き手不足」を口実にさせないために、人手をかき集めたというのが当時の状況だと思える。加えて「終戦後」に関係が断絶して、直接弁済する手段がなくなったとしたら、「未払い賃金」を精算するためには、日韓請求権協定などを通じて行うしか、方策がなかったんじゃないかとも思うし、軍部に軍需品の生産を命じられていただけの企業側に「謝罪」するべき必然性があるとは、到底思えない。負けて関係が突然断絶したから、混乱の中で払えなくなった。それを意図的に支払っていないとされたら、身も蓋もない。本来、謝罪すべき当事者の大半は、軍事裁判の結果処刑されているんじゃないかとも思う。

パプアニューギニアの、ちょっと奥まったアフアという村に慰霊に行った際、持ち歩いていたラジオから流れたNHK国際放送の中身は、これ。一緒にいたご遺族の方々も、感動されていたよ。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html
この村山談話。

わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。

確かに、人対人で向かい合った際、心のこもっていない「謝罪」などは、見透かされるし、そんな「謝罪」をされても、むしろ一層許せない気持ちになることもある。
ただ、この談話、村山総理という人柄。本当に「心のこもっていない謝罪」なんだろうか。

この談話ばかりでなく、何度となく、これに近いレベルの発言があるにも拘らず、韓国からは「心のこもった謝罪がない」の反応ばかりが返ってくる。もはや、何を言っても、何をしても無駄。だと思う。(個人の感想です。)

さすがに、ここでやめておく。これ以上書くと、話がどこにどう転がっていくか、まったくわからないのが、私の悪い癖で。

言葉を発するのが怖くなりました。
授業中、一言も言葉を発せずに、教壇に立ったままじっとして、1時間半が経ってしまいました。なんてなったら、学校から責められ、学生から責められ、父母から責められ、あぁ、もう、人生の破滅だぁ・・・
なんて、そんな心配ないか。だいたい、僕が、1時間半も黙っていられる訳がない。いいや、もうやめとこ。

発端は、「公衆衛生学」の問題を扱った授業中での一言でした。その同じ日に、「金さえ払えばそれで済む」とでも、受け止められかねない話し方をして、「やっちまった」の大量連発。

いいです、馬鹿です、私は。はい、終わり!

大根1本70円

本当にいいのかなぁ、申し訳ないなぁ、と思いながら、買ってきた。

想定外の仕様変更。データを受け取る先のシステムで、出力仕様が変わったため、玉突き式に私が作った納入済みのソフトも仕様を変えざるを得なくなった。(しかも、出力されてるデータに漏れがあって、明らかなバグだと思う。)こちら側でリカバリをかけられる部分と、そのまま表示せざるを得ない部分が出てきて、「そのまま」の部分については、うちのバグじゃありません、と納得していただかないと・・・。(見れば明らかなんだけど。)ただ、こっち側で使うデータは、プログラムさえ書き換えれば、拾い上げられるから、機能そのものは、きっちり提供できる。

作業見積もりを連絡して、一区切りつけて、さすがに頭が疲れて、農協の直売所へ。そうしたら、楽に40cmはある、(測ってないけど、もしかしたら50cmはありそうな)大根が、ほとんど税抜き120円台とかで売られていた中で、税込70円くらいの値段で置かれていた1本を見つけた。なんでだろう、なんでだろう、って眺めていて気がついた。ちょっと、「く」の字っぽく曲がってる。それでほぼ半値?スーパーじゃない、直売所なんだから、遠慮せずに堂々と120円とか値段をつければいいのに、とか思ったんだけど。ありがたく、買わせていただきました。日本って、こういうところがあるんだよなぁ。野菜が曲がってるのは、不具合でもなんでもないと思うんだけど。

こんなん、丸々1本買ってきて、どうするのって、実は事務所でぬか漬けを始めてる。漬物にハマり始めて、ついにここまで来ちゃった。だって、自分で漬ければ、安いんだもん。それと、もう一つ。あの「ぬか」をかき混ぜる時の、感触。幼稚園の頃の泥遊びを思い出す。なんだか、「ぬか」に手を突っ込んで、かき混ぜて、中からよく漬かった大根とか、ニンジン、カブとかを取り出す時の感触がたまらん!まんま、泥遊びっぽい。コーディングの合間の、煮詰まった時の気分転換には最高です。タバコとコーヒー、よりも、ぬか漬けを取り出して、日本茶を淹れて、お茶とぬか漬けでブレイクしてから、また、コーディングを再開する。面倒なロジックの時にも、延々と続く単純作業の時にも、どっちのブレイクにも、これはいい。糠漬け好きだし、気分転換にもなるし、一石二鳥の「オモチャ」を見つけちゃった。
システム設計、プログラミングの休憩に、ぬか漬けと日本茶は、最高です!タバコとコーヒーよりも、たぶん、多少は健康にも良さそう。

泥遊びで、思い出す。この間の中学校の同窓会、「なぁ、俺のこと覚えてる?幼稚園の時から一緒だったんだで。」覚えていた。なぜか、幼稚園の頃から一緒だった子たちのことは(「子」って、みんないい歳したオッサン、オバサン、だけど)結構、すぐにわかった。空白なのは、小学校1、2年の時かなぁ。「ごめん、思い出せない。」名乗ってもらって、言われてから、あ、そう言われてみれば、っていう感じで思い出した。でも、これで幼稚園の時から、この年になるまでの記憶が、一本に繋がるかさぁ。

泥だらけで遊んでたよな。泥がついた野菜を、ちょっと水ですすいで、そのまま食べても全然気にしなかった。(今でも気にしない。女性の知人とレストランで食事した時、床に落ちたレタスの葉っぱを拾い上げたら、「良かった、食べちゃうかと思って、冷や冷やしてた。小林くんなら、食べかねない。」ニューギニアからの帰国直後でしたからね。)でも、そのシチュエーションでなければ、食べてたかも。人に食わせるために漬けてる訳じゃないから、色は綺麗じゃないけど、人参も、カブも、皮は剥かない。皮を剥けばきれいな漬物になるけれど、皮の方が栄養がありそうな気がするし、泥が落とし切れていなくたって、多少は雑菌を体に入れてた方が、健康を維持しやすい気がする。インフルエンザの予防接種を一度も受けていないけれど、もう20年間以上、もしかしたら30年近く、インフルエンザにはかかっていない、というか、風邪もほとんどこじらせてない。「衛生環境」に関する感覚が、世間とはずれてるんだろうなぁ。でも、台所のフキンとかは、定期的に煮沸している。(事務所では、の話であって、管轄が違う台所には、干渉しないけれど。)

自分で漬物を漬け始めてから、実は、微妙に体重が減り始めてきてる。絶好腸だし。

それにしても、見た目が曲がった大根が、安くなるって、本当におかしな文化だと僕は思う。安く手に入るから、ありがたいですけどね。

行き着く先

トランプが、「アメリカ第一主義」を掲げたお陰かどうか、わからないけれども、世界中で「過去の蒸し返し」が起きている気がする。

翻って、もし、周辺国から日本にそれが飛び火して、世界からその「周辺国」への援護射撃があるなら、日本も、東京大空襲だとか、原爆投下に関する人的被害に関する損害賠償を、改めて、アメリカに請求する(第二次世界大戦当時の客観的な基準で、民間人を殺すことが正当化されるのかどうか、という一点にかかると思うが、)という状況に、シフトしないか、なんていうことを思ってしまった。

「あり得ない!」そうかも知れない。ただ、その一方で、ひたすら騒ぎすらしたら、謝罪、というよりも、金が取れる、というそういう流れが定着するのならば、日本だって、それに乗っかっていいんじゃないかな?

中国とか、ロシアがどうか?知らん。トランプ流で、Japan Firstで本気になったら、ガチで賠償請求できると思うな。そもそも、トランプ大統領は、東京大空襲なんて、知らなかっただろうと思うな。日本がアメリカに本気で喧嘩腰になったらら、相当に世界規模で、「面白い」状況になるかも知れない。あおれ、煽れ、ってな感じか。

だって、歴史が大事なんでしょ?

アムネスティに物申す

人権は、とにかく尊重されるべきだ。あらゆる迫害は、コツコツと、排除していくべきだ。
この点については、同感だけれども、思うことがある。

ヒトは嘘をつく生き物だと、思う。自分を守るため、より自己の利益を拡大するために、時として平気で嘘をつく。
最初は戸惑いながらも、嘘をついているうちに、その嘘に固執して、「事実」など、どこかに消し飛んでしまう。
そうしたヒトの本性を、ご理解いただいた上での活動なのか、という点について、一言書きたいと思った。

根拠があって、書いている。第二次世界大戦に関連して書けば、裁判でどれほど罪のない日本人が裁かれたか、日本側にはそれなりの資料はある。一方で、民間人を焼き払うような空襲を仕掛けた側には、一切の咎めがない。そうした状況を受け入れてきた私たちの、上の世代がいた。そこは、蒸し返さない。ここを蒸し返していたら、どこかの国と同じ、低俗なところに日本が留まると思う。(あえて、「低俗」と書いた。)アムネスティが問題にしそうな、「非人道的な扱いを受けた」そうした日本人を探そうとしたら、80歳、90歳を超える方々の中にも、数十万人の該当者が挙げられると、僕は思う。相手となる「国家」は、今でも存続している。バカな大統領を担いで。

アムネスティが取り上げようとしているあの話題に関して、いささかの憤慨を感じつつ、書く。事実に基づいて物を言え、と言いたいところが、感情的になってしまっている相手には、何も通じない。それが日本の状況だと私は考える。そもそも「証言」が頻回に翻る。その都度、日本を責めるように内容が変わる。その「変遷の歴史」を指摘したって、聞く耳を持たない。もはや、なす術もない。願わくば、客観的な第三者に、せめて、その「証言の変遷の歴史」だけでも検証してもらえれば、多少は日本の立場をわかってもらえるかと考えるのに、最後に出てきた最も過激な内容にだけ、世界もアムネスティも反応している。この状況が、極めて苛立たしい。言葉を選ばずに書けば、嘘がエスカレートした極致にだけ、反応したがる人たちがいる。そうやって、乗ってくれる人たちがいるなら、嘘をつくことが快感にすらなる、というのは、私自身も経験したことがある。今改めて、自戒しているが、それが現状だと僕は思う。

欧米の歴史教育では、物理的には考えにくい数字を平然と扱った「教科書」で、日本人の過去を糾弾する。だいたい、歴史学者も社会科学者も、数字とか、物理的な状況解釈には無頓着で、同時に、学習する側はステレオタイプこそ楽な処世術で、そのあり得ない記述を「事実」として受け入れる。その影響が全く消し去れない状況があると思うから、私は不快に感じる。自国の過去の暴虐を正当化するために、根拠のない数字を「事実」として教える、そうしたカリキュラムを組む。再び、言葉を選ばずに書くなら、理系の感覚で言ったら、文系はバカか、と言いたい。そうやって、民族差別を助長する。

あの「協定」は、紛糾しそうなら、第三国の調停を求めるという記述もあったはずなのに、その部分を頑なに無視している他方の当事者がいる、と、日本側べったりの私は考える。客観的な事実を羅列されると、自分の主張が外には通じないことが明らかになることを自覚しているからだと、私は解釈している。そうして、感情的に、ヒステリックに叫び続けていれば、アムネスティのような団体が、乗ってくる。それが狙いかと、僕は思う。

思うに、300年前に遡ったら、欧州だって、いや、全世界で、「他人の子供」なんて、うまく捕まえて売り払って、その後、女なら性の奴隷になろうが、男ならひたすら肉体労働に酷使されようが、知ったことかで、人身売買が横行していたと思う。そうした行為が、「悪いことだ」と理解され始めたことは、素晴らしいことかも知れない。だからこそ、今こそ、どこの国も、まず自国の歴史を丁寧に調べてみたらどうか?当事者が生きていないから、どうでもいい、そういう問題か?どうでもいいなら、問題にするな。
次に、そうした事実がどこの国にもあったとして、「誰」が「誰」を捕まえて売り払ったか、というその「誰」が問題になるんじゃなかろうか。実際には、自分のご近所さんだったり、親族だったりする場合がかなりの比重を占めているだろうに、そういうのを全部「日本が」とすり替える。どこかの国の政治的な情報戦略が、という部分は、かなり否定されつつあるのに、感情的な騒ぎだけはしっかり残ってしまっている。まず、根拠を示せ、客観的な証拠を示せ、と言いたい。ご本人に、かなりの苦痛があったことは理解する。だからと言って、騒いで嘘をつくことが許されるとは思えない。苦しい経験をした者は、どんな嘘をついてもいいのか。

アムネスティは、どこを見ているんだと、僕は思った。以上。

身の丈

「身の丈にあった受験を」なんて言う発言だったか、聞き流していたので覚えてないけれど、それで大学入試の英語の制度変更が先送りになったらしい。
制度についての是非は、よくわからないから言及しないけれども、金銭面に関して「身の丈にあった」受験をするように、と言う発言は、むしろ「常識的」かも知れない気がした。ただ、制度設計する側が、想定すること自体に問題があったのだろうか。「身の丈に合わない挑戦ができる」ように、制度を設計するべき側がこうした発言をしたから問題なんだろうけれども。その文脈では、麻生大臣の方が遥かに問題発言は多い気がする。何を言っても無駄だと、突っ込まなくなっただけのような気もする。

採点する学校側でも、「身の丈にあった学生」しか受け入れられない、そんな気もする。もう、専任の立場は離れたから言いたいことを書けば、学生数に対する教員数で、もう、回せる下限ギリギリのような学校で、受入学生の質を高めたいとか言って凝った問題を作ろうとしたって、採点する頭数が足りなくなるだろうし、そうして、頭数が足りないことになって民間事業者に投げたら、採点の質が確保できませんて、そもそも教育の質が確保できないから外部委託って話になったんじゃなかろうか。
日本の人口あたりの、国による教育支出は、先進国で最下位らしい。その結果ではないのか。

民主主義国でなければ、国が国民の身の丈をどんどんと下げる。ミサイルを作る金はあっても、国民を飢餓から救う金はない。人口が減る一方だろう。
日本は民主主義国家だけど、戦闘機を買う金はあっても、凝った入試問題を採点する教員の頭数を揃える金がない。もう、質にはかまってられない、って話なんだろうか。

民主主義国家では、身の丈にあった政府しか持つことができない。これも、昔から言われていた「常識」であって、どこでどう、目くじらを立てる話になってるのか、僕にはよくわからない。「貧乏人は麦を食え」とか、あれも、誤った解釈が広まったと言う説を聞いたけれども。

「身の丈にあった生活」って大切だと思うな。僕らは、日本経済が回ろうが回るまいが、一円でも少ない支出で生活する。それだけのことだと思う。金なら、麻生さんたちが使ってくれる。安倍さんが掲げた「シャンパンタワー」は、全部途中で消えている気もするし。

交通安全

昼のニュースからのNHK付けっぱなし。どこかの政党さん、別に、NHKから守ってくれなくてもいいですけど。ラジオならタダ。

ゴゴラジの武内陶子さん、「交通安全に気を付けて」の一言、言わなかった?。あれ?え?

気を付ける、「安全に気を付ける」って表現はアリなのかな?「安全に配慮する」ならアリですよね?気を付けるのは、事故?「車に気をつけて」は言うよなぁ。「安全に注意して」は、アリ?なんだか、よくわからなくなった。自信ない。若者言葉の「それチゲぇだろ」(=違うだろう)の表現の違和感が半端なくて、やっと馴染んだと思ったら、なんだか自分の感覚が、ちょっとおかしくなって来た気がする。(元々か?)

「交通安全に気をつけて」とか言われると、交通安全で取締中のパ、パ・・・パパイヤ鈴木さんが交差点に立っていても、脇見運転するのはやめましょう、みたいに聞こえる。(苦しい)

とかって、ラジオに突っ込んでる暇ないでしょうが!

あぁ、もう、プログラミングの「こんせんとれーしょん」が・・・。最近、スイッチの切り替えが下手で下手で。

ニュースも一切聞かない、のが、正解かも。

思考回路

日曜日は師匠の講演会。

Djangoの実装が大詰めで、本当は、そちら「も」とても大切ではあるんだけれど。うまく、優先順位がつけられない。その都度、目の前にあることが「一番」大切で、できるだけ素早くチャンネルを切り替えたい、んだけれども、どうしても、若干引きずる。
で、とりあえず、漠然と考えていたことを吐き出して、次に行こうと思った。いいとか悪いとかじゃないし、正しいとか間違っているとかでもない、とにかく考えたことを吐き出しておかないと、次に行けない。

昨日は、想定外に自治会絡みの用事があり、来週の(今週の、か)授業教材の準備を片付けて、そうこうしている間に、ついにプログラミングに頭を切り替えることができなかった。
本当なら、Djangoの公式文書に全部目を通してから設計すればいいんだろうけれども、Tutorialから読み進めると、英文でたぶん、400ページは超えると思う。無理だ。それならば、とにかくググりまくって、とにかく作り始めて、うまくいかなかったら、そこで初めて、公式文書を読めばいい、そんな安易な考えで始めたところが、何箇所もドツボって、松尾君にHELPを投げた後、自分は学校で授業したり、自治会の用事を片付け、そして今日は師匠の勉強会に参加したり。そんな中で、松尾君から「問題解決」のメールが入っていた。タイムスタンプは、午前3時。申し訳ない。
彼の指摘で、僕も、理解した。これでかなり(いや、もしかしたらほとんど、)僕の設計ミスが解消する。彼と知り合えた「偶然」に感謝。たまたま、僕も松尾も、パプアニューギニアに足を運んでいた時に、たまたま顔を合わせる、という「事件」が3回も起きた。最初はPort Moresby。次はMaprikだったかな。確か3度目はWau。よくもまぁ、いく先々で、と、思った。しかも、それぞれが前日までは全然違う場所にいたのに。とても不思議な縁だけれど、少なくとも僕は、仕事上の知人にはとても恵まれている。ただ、これ以上彼に迷惑をかけたくないし。
さっさと、頭をクリアにして、プログラミングに戻りたい。

相変わらず、話の枕が長い。こういう時は、きっと、まとまりのつかない長文になる。だから、読まなくていいです。と、最初に書いておこう。

もう80年近く前だったと思う。かなり残酷な、ある「科学的な実験」が行われた。生まれたばかりの子猫を、縦縞模様しか見えない部屋に、目が開いてから一週間程度閉じ込める。そうして育った猫は、柱を避けて歩く(※1)ことができない猫になる。(※1:すぐ後に続く話と、ちょっと逆だったかも知れない。)今度は、横縞模様しか見えない部屋に、目が開いてから一週間程度閉じ込めると、テーブルの上に飛び乗ったり、階段のような段差のある場所をうまく歩けない猫になる。(改めて、縦線、横線が逆だったかも。)つまり、生後1週間程度の間に、視覚画像から「縦線成分/横線成分」を分離抽出して理解する「神経回路」が形成され、それ以降では形成できない、という結論が記されていた。
これは、人工知能ではない、「自然知能」の、動物の脳の神経回路網形成の話題で、この実験から、脳の「認知機能」は、それぞれ数日から十数日スパンで形成される何層もの「認知層」が、段階的に積み重なって徐々に、複雑な対象物を「認知」できるように形成されてくる、ことがわかったらしい。僕が、いわゆる「ブラックボックス化」の、”Hidden Layer”に頼り切っている、Back Propagationなどに基づく「機械学習」に懐疑的な根拠は、この「自然知能」との根本的な「学習プロセス」の違いにある。
今、日本は「人工知能後進国」になったと、孫正義さんが講演されていたらしいけれども、僕は、それは「産業用」に、実用可能な「上澄み」だけを手っ取り早く実現しようというアプローチに、乗り遅れているだけの話ではないか、という気がする。もし日本が、「人工知能」についての「基礎」を固めるということならば、時間をかけて、一見、無駄とも思える「基礎的な事柄」(例えば、縦線、横線、基本図形、基本的な動き、明暗、色調、テクスチャー、などなど)の特徴を学習をさせた「学習済み回路網の係数セット」などを蓄積させることかも知れない。(いや、案外中国なんかは、既にそれをやっているのかも知れないけれど。)
この話題は、ここまで。

別の話題。人間の脳は「サボって」余計な情報処理を簡略化する傾向がある。つまり「似たようなもの」を、同じ回路を使って処理する傾向がある、という話題を何かで読んだ。(たぶん、学術誌)

枕が長すぎるので、いきなり本題。
まず、師匠の講演会からの話題で言えば、生まれたばかりの子どもの「魂」は、「上」から降りてきているから、全く汚れがない。親に虐待されて亡くなった女の子がいたけれども、彼女が親を「憎悪」していたとは、どうしても思えない。当然、幼い子どもたちの魂は、あまり汚れないまま肉体を去るから、地上に留まって誰かにチョッカイを出すなんていうケースは、まずない、と、私は理解している。

ところが、そこそこ成長したあたりで、大人がおかしな教育をする。「あの子は、人種が違うから、遊んじゃダメだ」と。例えば、何十年か前のアメリカの黒人差別。日本でも、部落差別があったし、朝鮮半島出身者や、中国人に対する差別も確かにあった。その反動が出ているのならば、日本側も甘んじて受け入れるしかないとは思うが、他方では「反日教育」が、幼児期から徹底されていたりする。時には、「あの民族は劣っている」という虚構が混じり、「あの民族はこんなことをした」と、針小棒大の「歴史の捏造」があったりもする。そうした、相当に「話を盛った」題材を持ち出して、誰かを「侮蔑する」とか、「憎悪する」などを子どもに教育している、そうした国や地域が、世界中に少なくない、という事実があると、僕は思う。
ふと、今日考えたのは、そうした「教育」に晒された時に、人の脳は何を「学習」するんだろうか、ということだった。

おそらく、「日本人を憎悪」するように教育された脳は、まず単純に「他を憎悪する」思考回路を増強させる、と、私は考える。なぜならば、ターゲットに関する学習と、感情を励起する部分の学習とは、メカニズムが別で、そもそもが「他者を憎悪する」思考回路が十分に形成されていない、あるいは、形成する必要もない子どもに対して、そうした教育を行えば、当然のことながら、憎悪だけ強調されるような思考回路がまず特化して強化され、そこに「ターゲット」として日本人がくくりつく、という回路網が形成されるように、自分は考える。
この辺は、Artificial Intelligence(人工知能)とか、Neural Network(神経回路網)の話題ではなくて、Cognitive Science(認知科学)の領域の話題から、その結論が出せると思う。
結構リキ入れて書いたつもりだけど、本職の「脳科学者」に言わせたら、「全然違うぞ」なんて、なるかも知れない。そこはそれ、所詮は好き勝手かけるブログですから。読み流してください。

そうして成長すると、社会経験を通じて、自分の生存に不都合な相手に対して、対処法として「憎悪する」という感情形成を、身につけてくるように、自分は感じる。そうなった時に、「憎悪する」という感情が異常に特化して形成されていると、子供の頃に「あの人種は」とか、「あの人たちは」と、「学習」対象としてきた相手以外に対しても、容易に「憎悪」の感情を抱きやすくなるのではないか、と、自分は考えた。
間違っているかも知れないけれども、その結果として、どういう状況で、どういう事件が起きやすくなるかという、国とか地域による「社会現象」の違いが、帰結すると思えてならない。
こうした思考プロセスが「顕在化」したなら、まだ御し易い。「潜在化」して強化形成されたとすると、怖いことが簡単に起きるようになる気がする。

もし、日本で、大災害などがあっても「暴動」は起きにくい、あるいは、起きていない、そうした実態があるのだとしたら、「大災害」という自分の生存に「不都合」な事態が発生しても、(現代はわからないけれども、)江戸、明治、大正、昭和の初期へと儒教思想から、相手が誰であっても「憎悪」はよくないことだ、刷り込まれてきたおかげで、大多数の平均として、そもそも「憎悪」についての思考回路を強化せず、結果として「憎悪」の対象を隣人にすり替えるという行為そのものも、起きにくくなったり、しているのではないか、そんなことも、ふと、考えた。

「あいつらは、悪い奴らだ。だから、何をやってもいい。」こうした「思想教育」は、憎悪の思考回路を特化して形成し、その矛先が容易に「あいつら」から「隣人」に置き換わる、そんな気がした。ここまでが主題。

ここから先は、蛇足だけれども。
200人教室で、100人近い学生を相手に授業していた時は、とても一人一人について、理解しきれなかった。当然、何か「間違った答え」を出してきても、間違いを指摘するのが精一杯で、彼/彼女は、なぜそう考えたのか、そんなところまで思いを及ぼす余裕なんかなかった。
今、専門学校では、一クラス30名くらいの人数で授業をやっている。この人数だと、顔を合わせるのが週1回、1コマしかなくても、2年もやってると、ある程度一人ひとりの「個性」が見えてくる。
ただ単に、「これが正解、これは間違い」というのを伝えるだけならば、100人教室どころか、ネット配信で十分だと思う。だって、フィードバックをかける必要がないんだもの。当然、そういうポリシーの学習塾なんかもあるんだろうな。それ以前に、知識を伝えるだけならば、そもそも「教師」だって必要なくなるかも知れない。

だけど、「答えを導き出す過程」に習熟することこそが、教育の成果なのだとしたら、100名の教室では何もできない、そんな気がする。
そして、実際には違うかも知れないけれども、もし、文部科学省が「どんな知識を持っているか」だけに主眼を置いているとしたなら、「間違える」ことは「恥ずかしいこと」になり、「劣った人間」として扱われる「理由」になり得る。同級生がいる中で、間違った答えをする、ということが、「劣った人間」だと判断して良い根拠になると、子どもながらに直感したならば、怖くて何も発言できなくなる。そうして、まず「答えを出すプロセス」を学ぶ機会を失うことになるだろうし、次に、「あの子は、あの問題を間違えていた」ということを、「あの子は劣っている子だ」と勝手に誤認識した同級生が、(これは「憎悪」ではないけれども、)侮蔑したりする理由になってくる、そんな気もした。

「イジメ」の構造は、複雑だろうなぁ。こんな単純ではない、とは、無論わかっているけれど。少なくとも、小学校から始まる「イジメ」の構造解析は、現場で向き合ってみないとわからんだろう、という気がした。あ、俺、プログラミングとか英語なら教えられますから(プログラミングは、自称プロ。英語は、TOEICで865点しかないけど。すみません、道具だから、これ以上は目指してない)そんなんで良ければ、「イジメ」が深刻なクラスで、週1日の臨時雇いとか、僕を使ってみません?(あんた、いくら仕事が欲しいからって、今度は小学校か?「浮気」するなら、目先の仕事を全部片付けてからにしろって。)相当に話題がズレて来てるぞ!?

話を戻して、(というか、主題は既に終わってるけど、)「正解を出せること」ではなく、「正解を導き出す過程を、一人ひとりが掴み取ること」を教育の目標とするならば、一クラスの人数っていうのは、やはり30名、いや、20名とかかも知れない。

数日以内の過去、テレビの番組で誰かが言っていた。「日本は、このままだと後進国になる。その一番の原因は、教育にお金をかけていないことだ」と。さらに、「国民一人当たりの教育予算の水準は、先進国では最下位レベルだ」とも言っていた。児童・生徒一人当たりの教員の数をもっと増やして、成長期の子どもたちの「思考力や理解力」をいかに鍛えるか、個々の子どもたちの個性に向き合う教育ができるように、政治を変えて欲しい気がする。(いや、選挙民ももう、政治には無気力なんだ。違う?魅力的な代案を出せる政党がない?それにしても、投票率低いなぁ。ほら、もう、話題の展開が支離滅裂。)

少なくとも、F35とかっていうステルス戦闘機、100機1兆円投入、なんていう安倍総理には、あまり共鳴できない。
アメリカ史上最高に優れた頭脳を有するトランプ大統領のような(アメリカの偉大さに、ただただ脱帽)、能力ある日本人を量産するためには、F35戦闘機100機は極めて有効なんだろうけれども。僕は、あれ、もし安倍総理に外交力があるなら、あんなにもは要らないお金だと思う。

でも、日本国の文部科学省も、さすがに「憎悪」を子どもたちに教える、なんていうことをしていない、そのお陰で、どんな大災害に晒されても暴動が起きない、そういう日本は、やっぱり好きだな。

話が逸れまくってるけど、もう、これで、吐き出し尽くした気がする。あともう、出てくるのは、胃液だけ。(ほれ、もう、書くの、やめな。)
おっと、今日の講演内容、他にも、もうあと二つ三つ「テーマ」があった気がする。ダメダメ!忘れる。忘れな!
いいじゃないの〜、ダメよ〜、ダメダメ。(だからぁ、とにかく書くのをやめろってば。)

ここから先は、プログラマ。読むのも書くのも、日本語じゃなくてPython。
松山千春さんの番組が、始まっちゃった。日付が変わる頃には、頭の中がプログラム一色になっていることを願いつつ。今日は残った時間、とにかく、プログラムの全体構造を頭の中に広げ直すのに、集中します。

スズメバチ

数日前、我が家から10mくらい離れた路上で、スズメバチの死骸を見つけた。
2〜3cm。車に轢かれた感じではなかった。

と思っていたら、今日、角山から飯田に抜ける県道陸橋の路上に、やはり似た感じのスズメバチの死骸があった。通り過ぎる途中の路上だったので、轢かれたのかどうかとか、そこまでは見ていないけれど、大きさは同じくらいだと思う。黄色と黒のシマシマ模様とか、黄色い頭とかの特徴は同じ。こちらも、3cmはなかったと思う。google mapによれば、直線距離にしてたぶん800mくらいかな?

2匹目を見つけて思った。たぶんこの辺のどこかに、巣がある。うちの自治会の域内か、でなければ、木下病院の裏山の方とか。わからんけど。

我が家には、しばらく前まで毎年アシナガバチが巣を作っていた。ところが、3年位前、若いカップルが営巣を始め、「今年は、ここかぁ」とか思っていたら、ある日、庭から蟻が列をなして(まだ、5cmくらいの、作り始めて間もなかった)小さい巣を、襲っていたのか、餌にしに来ていたのか。見る間に「廃墟」にしてしまった。うちの庭の蟻は、5mmくらいのクロヤマアリか、そんな感じので、小川小学校の校庭にいたオオクロアリとは二回りくらいサイズが小さい。けれども、うちの庭に、こんなにアリがいたのかと、ちょっと驚くような「行列」で、アシナガバチの巣をターゲットにしていた。おかげで、ここ数年、我が家の軒下にはアシナガバチは来ない。

話を戻して、スズメバチ。あまりこの辺ではスズメバチの話は聞かなかった。もう、活動の時期は過ぎているから、ずっと遠くから餌を探しに遠征して、力尽きたという希望的観測もできなくはないけれども、進出してきたのかも知れない。そんな気がした。

思い出した。そう言えば、夏場の暑い時期、庭のそばでタバコを吸っていたら、スズメバチが私のすぐそばを「探索飛行」して通り過ぎていく、ということがあったっけ。夏場の餌の多い時期の話だから、案外、うちの自治会の地域内かも知れない。

今度会った時に、自治会長に言っとこ。

過去

なんだか、絶句するようなニュースが続く。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-35144573-cnn-int
2ヶ月間に47000通のメッセージ?「死ね」とか?無論、世界中にそういう人とかはいるだろうけれども、すごくタイムリーな気がした。何か「国民性」という単語が浮かんでしまう。

そして、これ

https://www.washingtonpost.com/world/2019/10/19/seoul-students-scale-wall-us-embassy-protest-american-troop-presence-south-korea/
Seoul students scale wall outside U.S. ambassador’s residence to protest American troop presence in South Korea

「今、時速200kmで爆走中」なんていう動画をSNSにアップして、それが証拠となって逮捕されたおバカな人とかいるみたいだけれども、この動画、国際的には、それに近い気がする。韓国がどういう国かを、端的に表現し、それを全世界に発信している。警察に本気で阻止するつもりがあるのか、ないのか。ひどい対応。
在外公館は「外国」だから、単なる不法侵入ではなくて「不法入国」になるんじゃなかろうか。

過去にあったのが、これ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E9%A7%90%E9%9F%93%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E8%A5%B2%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

ウィーン条約の軽視。

そして、トドメは、改めてのこれ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51597150Q9A031C1PP8000/
元徴用工判決から1年 解決みえず 資産現金化に懸念

個人から政府まで、あらゆるレベルで国際的なルール、マナーを破っている。日韓請求権協定の無視。

いくつかのニュース配信を見ると、実際に強制連行に近い「徴用」も行われていたらしく、日本政府の説明も必ずしも正しくないらしい。ただ、請求権協定での手順をひたすら無視するという韓国の姿勢は、「条約も協定も、覚書も、何もかも無視した」事実として、「歴史」に残ることが間違いない気がする。

今日、車の中で聞いたニュース

https://news.livedoor.com/article/detail/17306482/
米下院、オスマン帝国の「虐殺」認定=トルコは猛反発-アルメニア問題

え?オスマン帝国?いつの話?
人は、未来への希望が見出せなくなると、良かれ悪しかれ、過去にすがって生きようとするものらしい。
国家もそうなんだろうか。未来に視線を向けることのできないアメリカ。だから、トランプのこの発言。

https://www.cnn.co.jp/usa/35143819.html
クルド人は「第2次大戦で米国助けず」 トランプ氏、攻撃容認を説明

オスマン帝国がどうこうとかいうけれども、戦争の際に民間人を殺すことは、許されていたのか?

東京大空襲ばかりでなく、日本中の大都市がアメリカ軍に空爆された。トドメは原爆投下とか、アメリカは相当な人数の日本の民間人を「虐殺」していなかったか?戦闘機からの機銃掃射で、逃げる「民間人」を狙い撃ちにしたような話も、なかったっけか?それらは許されるの?日本の議会が、アメリカの「虐殺」を認定しようとしたら、出来そうな気がする。
現実には、日本は「許している」ような気がするんだが、同じことを日本がアメリカにやっていたら、どんなリアクションが返っただろうか?

あらゆる「ルール」を平気で反故にする、ちゃぶ台返しで「合意」を白紙に戻す。京都議定書とか。トランプが大統領になってから、「秩序」という言葉が、急に世界中でかすれてきたような気がしてならない。

加えて、世界中で、過去の戦争の話題を蒸し返しにかかっている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019083100378&g=int
独・ポーランド、賠償で論争=侵攻80年、90兆円試算も

ポーランドの姿勢が、いくつかの周辺国に飛び火したようなニュースも見た気がする。ドイツは、他の国からも何か言われ始めたみたいで。韓国のおかげでしょうか。

当時、戦争に関係する「判断」や「行動」に直接関係した人で、今現在も生きている人は、一体何人いるの?
こうやって、過去を蒸し返して、未来に何かいいことがあるんだろうか。

https://news.livedoor.com/article/detail/17308317/
“元徴用工訴訟”新たに日本企業2社を提訴

徴用工問題で資産を差し押さえられている大企業、資産の金額自体は経営を揺るがすほどのものではないのかも知れない。逆に、もし現金化されて売却されたなら、「韓国という国がいかなる国か」について、日本の教訓は、「対韓国」のビジネスをどう考えるかで、全世界に共有される気がする。日韓請求権協定で、日本が韓国に支払った金額の大きさや、協定の存在そのものを、海外の企業がどう勘案するか。国家としての対峙ならば、アメリカ大使館問題の軽視は重要な「事実」として残るだろうし。

間違いなく、文政権は「請求権協定に基づく協議」は、来年になっても無視し続ける。「対話」と称して、全く協定とは無関係の話題を持ち出し続ける。正面から向き合う度量がない。
それでも、条約や協定が存在している以上、それに沿った行動を日本側が取らなかった場合、それは日本側の法的な瑕疵になる気がする。日本側に瑕疵があれば、いずれ時間が経った時に相手側の瑕疵の指摘が弱くなる気がする。国際法、国内法、あらゆるレベルで、法解釈の問題になりそうな気がする。
日本側は、ひたすら、国際法、国内法、条約、あらゆるレベルでの秩序の遵守に腐心している一方で、あらゆるレベルで、条約、協定、覚書など軽視し、無視している韓国の姿勢は、際立って来る。

「ショック対応姿勢」は、取らざるを得ないだろうなぁ。現実に資産の売却が起きた後の対応を、考えるべき時かもしれない。これで、多少の資産を失っても、(どの企業も世界的な企業だと思うが、)どう道義を維持するか、そこだけを考えるべきなのかも知れない。将来の日本人の子孫にとって、あえて肉を切らせる意義はあると思う。特に「現金化」の後で、それぞれの立場がどう変化するかを考えてみたら、わかりやすい気がする。

もしかしたら、日本側が失うものよりも、韓国が失う未来の方が、桁違いに大きい気がする。
協定の破棄、条約の軽視、韓国籍を持つ人の行動までが括りついて来る。ここ一番というビジネスシーンで、韓国国籍の人や企業と契約を締結することは、決定的な「リスク要素」となる気がする。

韓国の場合には、子孫にツケを回す気がする。今は、法的な解釈だとか、そんな視野で物を考えられていないに違いない。

それにしても、未来を犠牲にしても守りたいほどの「過去」って、なんなんだろうか?(現金化したら、その「過去」も失うとも思う。)

民族蜂起

エチオピアで、最大多数の民族がアビー首相に抗議して、死者が多数出たらしい。

インドネシアの場合には、やや複雑なんだろうか。東南アジアでの(いや、もしかして中国もか?)政治の腐敗がどんなもんか、僕自身も協力隊の隊員だった時に任国外旅行がらみで経験はしているし、結構あれこれと、同期の隊員から話は聞いている。(僕の同期には、「中国派遣の発展途上国支援の協力隊員」がいた。)それにしても、ややキナ臭い。

で、だいたい、こういう動きがあると、ワクワクしてビジネスチャンスだと小躍りしている人たちがいるんだよなぁ。たぶん。反政府側なんかに取り込んで武器を売って、騒ぎが大きくなって内戦になれば、儲かるんだろうなぁ。
頭に血が上ってるから、付け入れられている、なんてことは全く考えない。買えるだけ武器を買いたい。海外からも自分の主張に理解してくれている人たちがいる、なんていう発想になるんだろうなぁ。

何がしたいんだろうか。自己主張?

エチオピア絡みで聞いた話。日本から外務省だったか、どこぞの議員だか、細かいところは知らないけれども、日本から「偉い人」が来た、というので、JICAの(か、JOCVの)現地スタッフがアテンドについた。たまたま、何かの理由で、僕の同期のシステムエンジニア隊員が一緒にいたみたいで・・・
とにかく、案内する場所がない。「ここが、結構食事の美味しいなんとかホテルです」みたいな感じで、場所を紹介して、首都アジスアベバを案内するのに、現地スタッフはどこを案内したらいいのか、結構困っていたみたいで。
しかも、その時に紹介したホテルは、売春婦がいる宿として現地では有名な場所だったらしくて、いや、どうせ、日本から来た偉い人なんて、たぶん現地での買春はしないだろうし、とりあえず現地で「有名」な場所を「観光案内」されたら、それで満足なんだろうか。(国会議員の海外視察って、どんな成果があるんだ?JICAスタッフに聞けば十分で、あんたらが来たって、何もわからんだろうに、なんて、思ったりしていたけれども。)

何が言いたいか。僕が聞いた話(20年以上前)は、アジスアベバなんて、売春宿くらいしか案内する場所がないほどの「首都」だった、ってことで、エチオピア人の皆様方は、さぞかし誇り高いんだろうな、ってこと。海外からそういう目で見られることは大して気にならないのに、部族間の抗争だけは最優先ってか。
さて、どこの国がジャワル・モハメド氏に取り入って、武器を売りつけるんだろうか。ロシア?中国?やっぱりアメリカ?エチオピア国民のお金が、エチオピア人の血を流すために使われる。いい商売だよなぁ。安倍総理が乗っかりたがった訳がよくわかる。日本の景気も傾いてるもんね。で、安倍総理は何を売りたい?ピンポイントで人を殺すためのレーザースコープか?もしかして、オーストラリアに潜水艦を売りたいだけのために、ルールを変えたのか?

東南アジアの某国絡みで聞いた話。(全て、伝聞です。悪しからず。この段落、信じないで下さい。)日本人の旅行者が、街を「観光」していたら、警官に呼び止められた。「え、俺何かしたか?」と、かなりビビったらしい。こっちに来いと言われて、人目のないところに連れて行かれて、言われた一言。「お前、日本人だろ?これをいくらで買う?」と言って、見せられたのは、警官のバッジ。「100ドルでどうだ、こんなもん、土産物屋では売ってないぞ」とか言われたらしい。そりゃぁ、本物の警官のバッジなんて、土産物やで売ってる訳ないよなぁ。でも、彼は、これは買わないとやばそうだと思ったらしくて、買ったらしい。
その彼、帰国のために出国手続きをしていたら、荷物の中に「警官のバッジ」があるのを出国検査の係官に見咎められた。「お前、これは何だ。」とか言われたそうな。仕方なく、ことの経緯を説明して、100ドル払って買ったと、白状したらしい。そうしたら、「お前、ちょっとこっちへ来い」と、空港でもその係官に物陰に連れて行かれたらしい。
あ、だめだ、終わったとか思ったらしい。懲役刑か?とか、発想は完全にそっちだったらしい。
そうしたら、「お前、警官のバッジを100ドルで買ったのなら、これをいくらで買うか?」とか、やはり係官の何かを出してきて、その後は金額交渉になったんだそうな。(しつこいようですが、本当か嘘かは知りません。)さっさと帰国したかったから、言い値で何かを買って、日本に帰ってきた、とか言ってた。
その会話の中で、どうやら、彼らは「紛失届」を出せば、例えば警官のバッジだったら20ドルくらいで再発行してもらえる、と聞いたそうな。80ドルの利鞘か。聞いたらもう、笑うしかなかった。
こういうのは、「腐敗」とは言わんのか。外国人がカモにされてるだけだもんなぁ。「腐敗」となったら、もっとすごいかも。

僕も、任国外旅行のインドネシアのビザ取得の際・・・(全略)

ただ、これらの「腐敗」は、国民の税金を使ってる訳じゃないけれども、立場を利用しての話なんて、かなり聞いた覚えがある。要するに、日常茶飯事だったんだろうなぁ。20年前の話ですが。

インドネシアの腐敗がどうなる?言わせて貰えば、イスラムの強権国家にしようと思ったって、インドネシアのイスラムは、かなり色濃く伝統宗教とかヒンドゥも仏教も混ざっているから、イスラムを全面に押し出せば押し出すほど、(風が吹けば桶屋が儲かる的なレベルで)国力が衰退するだけだと、僕は思う。
ジョコ・ウィドド大統領には、どこが武器を売りつけるんかなぁ。中国の場合には、どちらかと言えば、東南アジア特有の「腐敗構造」に取り入って、そちらで金儲けをしている感があるから、既にインドネシア人の税金を吸い上げるビジネス経路は持っている。だとしたら、殺し合いをさせて金儲けを画策するのは、中国以外、っていうことになるんだろうか。内紛に乗じて武器を売りつけて、騒ぎを大きくしたら、損する立場になるから、インドネシアでは中国は殺し合いを煽らない、ような気がする。

民族蜂起にしても、宗教蜂起にしても、いいカモなんだろうな、なんて思う。
どうせ、頭に血が上っていて、自分たちが一番損する、なんてことは、カケラも考えていないに違いない。エチオピアにしても、インドネシアにしても。
どうせ、僕のページなんて、エチオピア人にもインドネシア人にも届かないだろうと思うから、好き勝手書かせてもらおう。
売春宿くらいしか日本からの要人視察に見せるような場所がないエチオピアでは、これから自国民同士の殺し合いが始まるのか?
インドネシアでは、暴動につけ込ませて、中国に国家の主導権を譲るか?
勝手にやってろ、っていう話題ではあるけれども。

こういう話題に、いちいち突っ込んでるから、昔と違って、プログラムに専念できない。俺が老けて、バカになったんじゃない、とは自分に言い聞かせたいけれども。(でもやっぱり、老けて、ボケて、劣化してるんだろうなぁ。)

日本の諺:「他人の不幸は蜜の味」馬鹿らしくって、笑うしかない、ってな感じか。

ウケる〜

自分でも、訳のわからんメンタリティをしてるな、とは思う。

論理構築がどうにも上手くいかない、あと少し。
例外処理を矛盾なくさばくテーブル設計・処理構造の設計のところ。時間がかかり過ぎてるだろうと思いつつ、作っちゃてから上手くいかないことに気付くよりはマシだろうと、例によって例の如くの自己ツッコミと、その返し。
意識がそこにずっとトラップされていたから、火曜日の大学院の授業では、とんだ大ボケもやらかした。

その自己ツッコミの途中で、どこかのテレビで見た(いつどこで眺めたか、全く思い出せない)、女子高生が同級生をイジメるのに使った、この「ウケる〜」というフレーズと場面を思い出した。
確かに、かなりおバカな設計を書きかけてはいたんだけれども、この言い回し、面と向かって言われたら腹立つだろうなぁ〜と・・・傷つくよな〜とも思った。「やって見なけりゃ、わからんだろう。」(誰に言い返してるんだ?)

実際に、こういう設計をしてみたらどうなるか、必死でシミュレーションをしている。(あのぉ、よくシュミレーションっていう人がいますが、シュミじゃなくてシミュですから・・・趣味レーションじゃなくて、シミュレーション。)このデータがあそこに入って、ああで、こうで、あ、ダメだというのに気付くのに、やはり結構時間がかかった。(老けたね。)最初から結果が分かっているなら、確かに「ウケる〜」なんだけれども、最初から何もかもわかってる奴なんて、いるのかよ。

誰かの行動をバカにする。確かに、バカにされても仕方のないような行動をする奴はいる。だけど、本人は必死だったりするかも知れない。それを「ウケる〜」とか言って、バッサリ切られたら、どうにもやり切れない。こういう表現が出てくる流れっていうのは、やっぱりイジメなんだろうなぁ。

と、考えていて、ふと思った。原因は教育にないか?教育現場が「正解」しか求めていない。理解する「プロセス」を重視していない。むしろ、大切なのは実際に失敗して、これでは違うと自分で気付く過程なんじゃなかろうか、その失敗する過程を、教育現場で受け入れない。間違っている、そのこと自体を低評価する。その結果として、児童・生徒どうしで(時には、学生と呼ばれるところまで上がってきても)「ウケる〜」という評価をしたりする。もしかして、週2日、この「教える」立場に立っている僕自身も、そういう姿勢を持っていないか、何だか非常に、自分の中でざわついた。間違いを「それは違うよ」と切り捨てていなかったか?教師がそういう姿勢を持っていたら、そりゃぁ、子供どうしだって「ウケる〜」ってなったりするんだろう。
結果として、間違うことに萎縮して、あまり人前で堂々と意見を言えない、何か他人と違うことを怖がる、そういう日本人が量産される。逆に、意見を言ってもいいと感じている場面では、自分が間違っている可能性を一切排除している。

なんとなく、そんなことを考えてしまった。

それにしても、自己ツッコミに、ここまでイラつくか?

たぶん、アレだろうなぁ、老けた自分自身にイラついているんだね。ここから先、こういうことってのは、増えるのかもなぁ。どんどんと劣化していく一方だもの。これを受け入れるっていうのは、結構ハードルが高いかも知れない。
あんまり、慣れたくもないし、そうかと言って、逆らっても限界があるし。

b.b456b.top詐欺

つい、数分前、騙されかけた。

自治会の用事で、老人会長のお宅(うちの隣)を訪ねた、ほんの数分間、事務所を留守にした。その間、宅配のトラックが走り去ったような気がした。

今日明日に、受け取る予定の荷物は、2件。自分の仕事の分と、自治会の備品購入。そしたら
「お客様にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。下記よりご確認ください。」で、表題のURL。
今日ついた?早いな、と思いつつ。

佐川急便(っぽい)サイトに繋がり、いきなりアプリをダウンロードさせようとするから、変だな、と思いつつも、「一回だけ」をタップしたら、スマホのセキュリティソフトが、「開発元不明のため、インストールできません」と、ブロックしてくれた。待てよ、と思って、b.b456b.topでググったら、一発で出た。

b.b456b.top お客様宛にお荷物のお届けにあがりました

そうか、僕のスマホは騙されなかったけど、僕はまんまと騙された訳だ。
スマホが賢かったから「被害」には合わなかったけど、かなり悔しい。タップする前に、ググるべきだった。順番逆だろ!?悔しいなぁ。僕自身は、完全に騙されてた。

つい先週、学生に「情報工学」の話題で、散々詐欺の話をした。
その時に、正規のメールは、だいたい「固有名詞」が入る、「お客様」ではなく、「誰それさん」と、自分の名前とか、登録してあるID名なんかを表示して来る。それがない、「お客様」は、だいたい大量に送信している詐欺だと、偉そうに話しておきながら・・・。

被害に合わなくたって、騙されたことには変わりないからなぁ。

災害復興

僕が学校を辞めて、自営業に戻った年だったか。なんとか仕事を見つけて、と思っていた時に、聞いた話があった。東日本大震災の震災復興予算の「消化」の話題。

なんだか、「こうした案件」として応募すれば認められるはずだから、という感じでお話を聞かせていただいて、細かいところを覚えていないんだけれども、「復興予算の適用対象企業」とか、「適用可能な事業」の一覧というのが出来ていたらしい。(細かいところは、確認もせずに、よく理解せずに書いている。)僕の専門は、コンピュータのプログラムだから(医療機器が専門だと名乗ることもあるけど、)津波で水没した会社の情報システム、という名目ならば、可能性はあったのだけれども、何かおかしな「拡大解釈」があって、「これで申し込んでも通るはず」なんていう文脈で、お話が伝わってきていた。

伝聞の伝聞。こういう「案件」に応募できる会社を探しているんだけれど、という感じのお話、だったのだけれども、どう考えても、「震災復興」に直接的には役に立たないでしょう?と思えるシステムの話題だった。なんか、1% でもかすっていたらOKだったみたいで。
必死で思い出そうとしたら、結構思い出せる気もするけれども、それを思い出して書いてしまうと、誰だったか今は思い出せない、真面目に仕事をしている友人に迷惑がかかる危険もあるので、これ以上は深追いしない。

思うに、「震災復興予算」というのが成立して、その「予算消化」が必須になってくると、ここから先は、よく分からずに勝手に想像して書いているけれど、その「予算消化」を押しつけられたお役所の部署では、ノルマみたいなものがあって、あと何千万円を助成金としてどこかに申請させなければならないとか、本来ならば、行政の担当者が実際の「必要性」があるかないかを判定しながら分配するべきなんだろうに、一旦「基準」とか「ルール」が成立すると、その成立したルールの解釈で、OKと判定可能なものは、片っ端から「ノルマ消化」で割り振っていたんじゃないか、と感じられた。

実際のところ、どうだったのかは調べていない。東日本の震災復興予算で支出されたものに、何があったのか、おそらく情報公開されているだろうから(どうかなぁ、)調べてみたらすぐにわかるに違いないが・・・責任も持たずに、煽るだけ煽って、ごめんなさい。

なぜ、こんな話題を書いたか。今日のニュースで、安倍総理が、「生活復興や生業復興までをパッケージで」という感じで、「予備費からこんな感じの金額を支出する」、なんていう話になっていたから。

これ、予算執行を決めるプロセスで、地元の自治会とか、商工会とか、現場の声を反映させる仕組みは作れないもんなんだろうか。無論「被災状況」とか「判断の根拠」とか、可能な限り情報公開して行うべきでしょう。そこに、市民オンブズマンとかの意見を反映させてもいい。

実は、昨日地元の中学校の同窓会に顔を出した。同じ日に、自治会の会合もあり、自治会関係者と同窓会の同級生がオーバラップして、誰それ君は、どこそこのあの店の息子で、親戚がうちの自治会の、なんていう話題がザクザク。自治会の方の二次会で、「ここに住んでたら、絶対に悪いことは出来ないよ。どこ行ったって、知り合いが繋がってるから。悪いことをするんだったら、他所の土地に行かないと。」なんて言われた。いや、別に、悪いことをしなきゃならない義理はないから。

昨日はなぁ、同窓会が始まって、一次会、その後、自治会の役員会(ここは、アルコールは残っていたけど一応は真面目な場、)その後、役員会の二次会、その後で、同窓会の三次会に合流。さすがに四次会には付き合えなかったけれども(体力の限界・・・)9時間以上飲み続けていたけど、小学校からの、それどころか、幼稚園からの知り合いが多数。10年以上、子供時代を一緒にした仲間が230人以上いて、そのうち101人が出席、っていう大騒ぎの同窓会。ざっくりと、親兄弟関係を含めたら、全人口の2〜3%と密な接点がある。実感した。僕の地元は、ド田舎だ。
僕を含めて、一旦は外に出たけど出戻った人たちも多数。なんだか、町全体が自分の「家」みたいな感じがあって、(こういう状況があるから、外から移住した人には溶け込みにくい感じがあるのかもしれないけれど、別に閉鎖的な訳ではなくて、単に昔からの知り合いっていうだけなんだが、)実際に、みどりが丘とか東小川なんかに移住して来た方とかとも、普通に仲間としてお付き合いさせていただいている場面もあって、こんなに自分のことを知っている友人が大勢いたんだということを、思い知らされた1日でもあったかも知れない。

こういう土地で、いざ災害で生活再建、事業再建となったら、僕らはたぶん(ごめんなさい、僕は今は、仕事が火の車で、あまり手伝えないけれども、)誰が優先とか、なんとなく「被災のひどさ」とか理解した上で、復興予算の交付申請なんかに適切な助言ができる立場にいる、そんな気がする。
その文脈で、「自治会」とか、「商工会」という単語を持ち出した。

ところが、もしこれが、トップダウンの役所指導で、「お前の町はいくら」なんていう感じで割り振られて、そこに「担当の役人」がいて、全てトップダウンで決められたら、冒頭に書いたような、およそ復興に無関係な「補助金申請」みたいな話が、どさくさ紛れにまかり通ってしまう、そんなことがあるんじゃないかと思えた。

というよりも、これまでの政府の「なんちゃらに、集中的に予算を投下して」なんていう話題は、だいたい、どこかに仕切っている「基幹企業」が何社かあって、名目だけ「なんちゃら」なのが、後はほとんど無関係なプロジェクトにもお金が回ってくる、なんていう「無駄」という見方もできるし、その「余裕」のお陰で世界に乗り出した会社も多くあったんかも知れないし、是々非々なんだろうけれども、政府が情報公開に乗り気でない、細かい予算執行をあまり情報公開していない理由は、この辺にあるんじゃないかと、僕は邪推している。

これも、ずいぶん昔から書いている。「予算」なんて、余らせたっていいじゃない。「予算執行のノルマ」なんていう感覚があったとしたなら、それこそが累積赤字の元凶だと思う。自治会会計をやっていて思う。工夫とかしたら、減らせる予算というのは確かにある。無理して使い切る必要なんて、全くない。それが、国家予算になると、使い切ることが義務みたいになるのは、絶対におかしい。
過去について、誰かを責めても仕方ない。今後金の無駄遣いをしないように、とにかく、徹底した情報公開と、例えば、市民オンブズマンみたいな形で、「一般の、ごく普通の方々が、政治に、というよりも、税金の使い道に、直接声を出だして、意見を出せる」そういう環境が、今の日本には、とにかく必要じゃないかと思う。

「若い連中が寝ちまってくれたらいいんだが」なんていう発言をした、今オリンピック担当をやってる森元総理なんかに言わせたら、「情報公開なんかされたら、自民党が潰れる。やめさせろ」ってな感じかなぁ。
逆に、その反動が出た、鳩山民主党も、ひどかった。
「一番じゃなきゃダメなんですか?二番じゃダメなんですか?」は、蓮舫さんだっけか?科学技術は、二番じゃダメな場合もある。そもそも、二番目だと特許が取れないし。でも、今の安倍政権はあの時の民主党に輪をかけて、基礎科学分野の予算を根こそぎ切ってる、なんていう話もあって、特に、科学技術の場合、「今すぐに役立つ」もんじゃないから、市民オンブズマンから突っ込ませたって、正解は出ない気がする。科学の基礎研究なんて、バクチだもんなぁ。

例えば、重力波の検出方法に関する去年のノーベル賞。あんなもん、成果を活用して実用化するのなんて200年先か、500年先かって話だという気がする。
それ以前に、制御し切るための絶対的要件に、人類の視線が向いていない。非科学的だと思われているから、書きたくない。何回か、具体的に書いちゃった記憶があるけれど。あれ?書かなかったっけか?民間人が月旅行に出かけたら、2割とか3割とかが原因不明で亡くなる、っていう話。書いていなかったなら、セーフかな?要するに、今の自然科学は万能じゃない、って言いたかった。
基礎科学の研究予算は、市民オンブズマンじゃ、難しいかもなぁ・・

でも、「復興予算の配分」なんていうのは、相当に、現場のニーズからの振り分け基準は正しい気がする。だって、「誰が見たって、こっちが先でしょ」というのがあるから。
「老い先短いジジイババアの一人暮らしは後回しにして、子供がいるこっちを先」なんていうのが、正しいかどうか、その辺は、自治体というよりも、自治会の判断で、禍根を残さないように決めてもらう、っていう選択肢もあるし、あるいは逆に、自治体の中で揉め事になるのはイヤだから、誰かに責任を押し付けて「優先順位」を決めてもらう、っていうのもあるだろうけれども、どちらにしたって、「全く関係のない第三者が、災害復興の名目で、予算をかっさらう」事態は防げるような気がする。

「老い先短いジジイババア」と書いたけれども、もう、他人事じゃないですからね。ただ、僕はもう、一番最後でいい。(本音は、これ以上生きていると、何を口走って、どこまで落ちるかわからないから・・・。さっさと引き上げて、次の準備に移りたい。)

「声を出すもの」を叩き潰そうとするのは、およそ「政治」の共通項なのかなぁ。なんでもかんでも、”Fake News”だと決めつける人もいれば、抗議デモを禁止している国もある。大統領批判を書いたメディア関係者が謎の死を遂げる国もあれば、ちょっとでも政府非難をした人間がいたら、そこを街ごと「武力制圧」して、街ごと根絶やしにしたがる大統領もいる。
こういうのは、可能な限り、客観的な事実を当事者が外部に曝け出して、あとは外から「声を出す」ことで現場を支援するなんてことも、できるだろうし。「内政干渉」するな、なんて騒ぐ国もあるけれど、内政干渉は出来ないにしても、不買運動はできる。

世界はどうなったら、住みやすくなるんでしょうね。僕は、行けるところまで行く、っていうか、書ける限り駄文を量産する。後は、若い人たちが、まずしっかりと勉強して「客観的な知識」をしっかりと身につけて(政府の発行する教科書を鵜呑みにしたら、外の世界からろくな見方をされないから、それは心した方がいいと思うけど、)その上で、誰もが気軽に、どんどんと自分の意見を発信したらいいんじゃないか、それしかないんじゃないかと、僕は最近思う。

って、これで終わりにしようと思っていて、書こうと思っていた話題が、一つすっかり抜けていたのを思い出した。ついでに書いちゃおう。

信玄堤、についての、配信ニュースの記事があった。水害に対するために「堤防」が有益なのは、間違いないとは思う。ただ、その作り方が問題なのか。
全ての水を、生活圏、経済圏からブロックする。その発想の限界から、信玄堤は築かれたらしい。つまり、堤防に切れ目があって、水を逃して、あえて水没を容認する領域を逃した。それが、あの知恵の真髄らしい。堤防を構築する際に、木の根とか「骨格」となるものを組み合わせた知恵は、知っていたけれど、「遊水池」の発想が信玄堤だとは、そのニュースまで僕は知らなかった。
埼玉、東京の「地下神殿」は、その発想の関連だったらしい。

地方では「地下神殿」の建造は難しいかも知れない。けれど、「遊水池の確保」は、案外、地方でもやりやすいのかも知れない。(地権者が「絶対反対」とか言って、大騒ぎする光景が、目に浮かぶ気もするが・・・)

20年か、30年前、「吉野川の堤防/水門」が話題になったことがあった。何メートルか嵩上げするために、予算がいくらいくら、何倍にも増える、という話題だったと思う。
あれは、その後どうなったんだか。
直感的に、だけれど、今後200年、意味があるものにするならば、80m〜85m位は必要な気がする。加えて、僕の直感は単に高さの話だけで、耐圧が何トンとかは、イメージできない。水門とか、堤防をその高さにするコストと、いざと言うときに捨てる覚悟をする避難訓練と、コスト的にどうなのなんてのは、横から口を出す話題じゃない。

日本の家屋は、「地震に対して、徹底的に耐える」のではなく、力を分散してとにかく壊れない、という構造らしいが、私が思うに、都市計画は、今現在想定される「最大限の被害」の、さらに2倍くらいのマージンを見て、現時点で想定される「最大限の被害」が、10段階評価のレベル6位、「過去経験した最大の被害」が、10段階評価のレベル4程度になるくらいの「最悪」を想定し、もう、「資産の犠牲」は織り込んで、「このレベルの時は、この地域は全員退避」というのを想定すべき、そこまで来ているような気がする。江戸川区だったかは、それをやったらしい。

人間の場合、「受けているストレス」を100%ブロックできるような「堤防」を築こうとして、そういうことが、実社会で生活していく上で可能なのか。普通、ベントというか、圧力抜き弁というか、(なんて言いましたっけか?ガス抜き?)メンタル的なそういうのがあると、かなりのストレスでも耐えられる、そんな話題があるような気がする。
ところが、「河川堤防」の場合には、100%ブロックする、という発想で設計されているらしい。今回の台風に関して言えば、どうなんだろうなぁ。今よりも、全ての河川の堤防を5mとか10mとか嵩上げしないと、全部、防ぎ切れないんじゃないか?これが、前述した「10段階評価の6」程度の被害想定になり、実際には、シミュレーションの想定を8あたりまで引き上げないと、「将来子孫の、人命は守れない」気がする。そんな金が、どこにある?

「遊水池」という発想をせずに、「高機能堤防」に拘ったのには、理由があるに違いない。堤防の工事に金がかかるような「学会からの助言」があったなら、大義名分を持って、税金を「堤防建設」に投入できる。その堤防は、金がかかるものであればあるほど、潤う業界がある。

それよりも、どこかの「地域」を、あえて、いざという時には犠牲になる場所として覚悟して決めておいて、「遊水池」として、住民が住めない場所に指定(段階的に)しておく方が、遥かに、低コストで実現容易な治水対策ではないか、という気がした。
今回の台風では、「彩湖」が役に立ったんだって?ていうか、最初からそのつもりで設計された「湖」だった?賢い!と思う。逆に、高坂の「ピオニウォーク」は、1階が水没したと聞いた。
僕は、バーベキューに付き合ってくれそうな身近な人がいないから、行ったことはないけれど、あの辺は「親水公園」的に、結構整備されていた気がする。裏を返せば、浸水危険地域だったらしい。

田園調布は、高級住宅街だと、僕だって知ってる。ただ、あの辺の「地名変更前」の地名には、「沼」という字があったらしい。「沼」だと住宅が売れないから、「田園調布」に名前を変えた。今回は、浸水被害にあったらしいけれども、序の口なんだろうなぁ。イメージが悪い「地名」を、かっこいい地名にする、っていう発想は、危険だという実例じゃないかな?

高い金を出して「地下神殿」を作らなくても、徹底的にシミュレーションを繰り返して、どこに「遊水池」を設けるか、という判断で、トータル的なリスクを低減する方策は、あるような気がする。

10のうち10を、完璧に守りきる、という発想だと、防災は難しい気がする。犠牲にできる1を想定できただけで、リスク対策は、格段にしやすくなる。
じゃぁ、人命はどうなの、っていうツッコミが絶対にあるだろうなと思うけれども、飢饉を何度も経験して来た日本の文化では、いざという時に「守るべき命」としての優先度は「10のうちの1」が、最下位だったと思う。もう、僕らのことです。それを言うなら、麻生元総理も、森元総理も、みんなそうだね。

何を書きたいんだか、訳がわからなくなった。嘘だァ、もう6千字?ラグビーが南アメリカに負けてっから、書き始めたんだけど。こんなに書いちゃった?駄文を!
なんだかもう、昨日今日と、行事の数が半端なかったから、脳味噌がアルコール漬けになってる気がする。ダンボールとかのゴミは、片付けてから書き始めた。自治会の会計絡みのパソコン入力は、済んでる。ただ、仕事がなぁ・・・訳がわからなくなった。しばらくは、仕事オンリーで黙々と。

以上

歴史に残る

チラッと、テレビのニュースで、トランプがエルドアンに送ったていうレターを見た。
(時代が変わったなぁ・・・)
思った。歴史に残る品性のなさだね。

せめて、オブラートに包めよ、って、アメリカにはオブラートはない?
トランプに、上品とか下品とかいう概念はない?

エルドアンのやってることは、気持ちは理解できなくもない。6割5分は、難民をシリアに追い返したい。残りの3割5分は、次の選挙かなぁ。まだ、「公益」の方が「私益」に優っているような気がするから、僕個人的には許せる。唯一許せないのは、戦争という手段、だろうか。無条件に、他人の命を奪い、あるいは自由を奪う、そういう方策は、許せない。相手が誰でも、噛み付くと思う。
いや、ISにも噛み付いた記憶があるけど、歯が立たない、じゃなかった、歯が届かなかったら、負け犬の遠吠えでしかないけど、いいんです。言いたいことを言いさえしたら、無論結果は全部自分で受け入れるけど、自分としては納得できるから、それでいい。ただそれだけのこと。

トランプには、「公益」なんていう概念がない。私益しかない。それなのに、大統領をやってる。僕にはそう感じられる。演説の全文にそのツッコミを入れたいし、トランプ支持のアメリカ人には、世界が見えてない気がする。彼らの世界観は、アメリカを一歩でたら、そこはジュマンジの世界、なんだろうかなぁ。
(ジュマンジのリメイク、レンタルしたけど、僕には前作の方がしっくり来た。年齢の違いだろうなぁ。若い子たちには、間違いなく新作の方がしっくりしただろうな。)

アサド大統領は、何を考えているんだろうなぁ。全ての「公人」は「公益」を最優先にすべきだ、と思うのだが、実際のところ、よくわからない。むしろ僕自身はテロリストと呼ばれている人たちの方が、感覚的には理解できる気がする。自分たちの誇りのため、という部分がどこかにあって、誇りを蔑ろにされた積年の思いが手段を問わずに吹き出している。私欲というのがあまりない・・・のが発端だったのに、暴力的な手法に染まっているうちに私欲の塊にシフトしていく。そうなってしまったら、もはや共感はできないけれども、発端だけは理解できる。ただ、トランプも、アサド大統領も(なんで、片っぽは職名抜きなんだ?)、どこにどうチャンネルを合わせたら理解できるのか、僕の中には合わせられるチャンネルが見つからない。
どうでもいいけど。

プーチンさんは、好きだな。あの人、なんだかんだ言いながら、柔道の「礼に始まり、礼に終わる」なんていうあたりを、表向きは押さえてきてくれてる。ただ、裏でどうこうっていうのは、わからんけど。トランプの書いたレターを見ていて、唐突にそんな気がした。トランプに、「礼儀」ってもんを教えてやって欲しいね。プーチンさんに。

結果において、ロシアが動いてくれたおかげで、民間人の死傷が防げたなら、その行動は称賛されるべきだと、個人的には思う。結果がすべて、だと、自分は考えている。
上の理解は違う。そこに至る心の動きすべてが、筒抜けだし、上から見ていて動機が受け入れられないものなら、上に帰ろうとしてもシカトされるだけなんだろうけど、そう言うのは、肉体を抜けた後の話で、直接関係するのは本人とか当事者だけだから、僕には関係ない。僕は、直接把握していないことには首は突っ込みたくない。
言いたいから、書きたいから書いてるだけ。何の責任もないから、気楽なもんです。

でもなぁ、シリアの内戦、何とかならんものか。「国を捨てる決断」っていうのは、余程の思いだろうという気がする。(なんか、矮小化されてるけど、日本にもいるんだよなぁ。原発事故避難民。結果において言うならば、東電はアサドと同じ。)
今日、ニュース配信で安倍総理が自衛隊の中等派遣を検討、なんて出ていた。難民キャンプ設営のための、インフラ整備のためならば、僕は賛成。でも、アメリカあたりから、臆病者と言われようが、手を汚さないと言われようが、軍事行動がかなりの確率で想定される場に自衛隊を派遣することには、反対。
ただひたすら、誰もがひたすら「自分の生まれ故郷で生きる」ことができる世界であって欲しいと願う。アサドがそんなことを考えてるとは、とても思えないけど。あの人に「同胞意識」はないのか?

表題はなんでしたっけ?「歴史に残る」?
そうそう、トランプがエルドアンに送ったと言う手紙。高校生の作文の方が、まだマシじゃない?「これぞ、歴史に残る名レター!」ってな感じで、残したいね。世界中の博物館で。

それと同時に思う。あぁ言うのが、あっという間に全世界の人々の目に触れる。この「歴史的」な時代。

あたしゃ、もっと書いちゃえば、世界のことなんかどうでもいい。
可能な限り、師匠の言葉を、さらに言えば、師匠がその言葉を口にされた「真意」を、この情報氾濫の中で発信し続けて、一人でも師匠の「思い」に興味を持ってくれる人がいてくれたら、いいなぁなんて思いながら、このページも書いてみた。(このページは、「上に筒ぬけ」って、ただそれだけだけれど。)

ぶっちゃけ、「死んだらそれで終わり」と、本気で考えている人に対しては、何を言っても無駄だと思うし、本気でそう思っているなら、敢えて何も主張しない。僕は押し売りが大嫌いだし、だから僕も押し売りはしない。

それはそうと、明日は19日。
利根川の水位が気になる。

安倍総理が、八ッ場ダムのおかげでああだ、こうだと、おっしゃってたけど、たまたま貯水を本格的に開始する前だったから、氾濫防止に役立っただけ。既に貯水率が高まった状態で豪雨が来たら、八ッ場ダムだって、どんなダムだって、「危険を先送りしているだけ」の存在だと僕はおもう。
気象庁のスーパーコンピュータが予想する「降水量」を反映させて、まだ放水しても影響が少ないうちに貯水率を一気に下げる、なんて言う操作をできるなら、あるいは、そうした決断を誰かが下せるならば、そうすべきだと思うけれども、責任者が逃げていたり、それができなかったら、出来立ての八ッ場ダムだって「緊急放水」がトドメを刺す事態は起きるような気がする。

同じページ内で自分が書いた内容に矛盾するかも知れないけれども、「住む」(dwell)ということの意味を、考えるいい機会になったなら、いいなとは思う。「土地を追われる」んじゃない。状況に合わせて、生活圏を柔軟に変えていくだけ、という発想に慣れたなら、「災害」が災害ではない、単なる「移転のきっかけ」に過ぎなくなる、そんな気もする。
(土地、家屋の「資産価値」にこだわっていたら、やはり、無理か。)

僕は、台風19号も、ほんの序の口だという気がする。

持ち家?

今日は、のっけから。敢えて、挑発的な文章を書くと思う。

予想以上に、台風19号の被害が大きかったようで、我が町でも槻川沿いの遊歩道が抉られたらしい。あちこちで、土砂の流入があったとも聞いた。困難な状況だと思う。

自宅に住めなくなった方は、避難所での居住ということになるんだろうか。家財道具が泥をかぶった方々も、多いと聞いていた。資産、財産の多くを失われた方々が、今回の災害でも多数出た。

日本の場合には、自然災害。ただ、海外では戦争で生活の基盤を奪われて、結果的に資産も財産も奪われて、帰る場所のない方々が多数いる。(74年前前後、日本でも経験したはず。)戦争と違って、避難所では命の危険は少ない。リスク自体が既に去っているから、戦争による避難民とは状況はかなり良いのだろうとも思う。ただ、共通しているのは、個人で築き上げた財産も生活の基盤も失って、帰ることのできる場所がなくなった、という点だろうか。

この年齢になると、ぼんやりと思う。親父から相続した家が頑丈だから、居住環境には私は恵まれているけれども、今の延長だと、いずれ仕事が出来なくなった時に、年金では固定資産税を払いきれずに、家などを手放してどこかの貸家に入る、ということになるかも知れない。それは悲しいことだろうか、と想像してみた時、案外セイセイしている自分がいるような気もした。
例えば、資産に恵まれて豪邸に住み、有り余るお金で調度品も家財も一流の品が揃っていた、としても、目が衰えて見ることができなくなり、筋力が衰えて自力では触れることすらできなくなった時に、自分はどう感じるだろうか、とも想像してみた。そうした「恵まれた環境」に、心が満たされているだろうか。逆に、そうした「恵まれた環境」にこだわればこだわる程、情けなさで一杯になるような気がしている。

日本では、「持ち家」というのは、ある種の「人生の目標」でもあったかも知れない。けれども、貸家という「シェア」の物件であっても、肉体を抜ける時には、むしろ面倒もなく、気軽にこの地を去れるような気もしてならない。
だとしたら、避難生活とか、難民生活というのは、果たして絶対的な不幸なんだろうか、という疑問も湧いてくる。

青年海外協力隊でパプアニューギニアに赴任して、一旦州政府から支給された住居に落ち着き、赴任して2ヶ月頃に「隊員総会、兼、健康診断、兼、懇親会」でもって、国内移動の飛行機に乗った。その時に、預け入れ荷物から、ごっそりと持ち物を抜かれた。(聞いた話では、アメリカなんかでも結構あったらしいから、決してパプアニューギニアを馬鹿にしていることにはならない、とは思う。アメリカ並み、ってのは悪口ではないと、僕は理解している。)
その時、まず猛烈な不快感に襲われた。腹も立った。ところが、しばらく生活しているうちに、持ち物なんか、どうでもいいんじゃないか、という感覚に陥ってきた。なんの魔法だったんだろうか。
今、今現在の記憶と知識にかぶせて思い出している当時の気持ちと、当時実際に感じていた気持ちは、違うかも知れないけれども、今にして思う。最も大切だったことは、その時に、僕がその場にいたこと、だったんじゃないか、あるいは、僕が何をしたか、だったんじゃないか、ということだった。

無論、持ち家じゃない。間借りである。荷物。僕は、相当に荷物が多い方だった。特に、かなり金はかかったけれども、本はかなりの数をアナカン(Unaccompanied Luggage;別送手荷物)で送った。それでも、家財道具は全て「レンタル」(州政府の貸与;家への備え付け)だった。それでは、その生活が不自由だったかと言えば、何もそんなことはなかった。
結局、自分が何を持っているか、なんてことは、最低限仕事に必要なもの以外は、全然大切ではない、ということなんだと、気付かせてもらえたのかも知れない。それで、なんだか生き方そのものが「気楽」になりすぎてしまって、それまでは、生まれてこの方ずっと拘っていたものが、一つきれいに消えた。荷物を盗んでくれて、ありがとう、ということになる。

今時は、本がなくたって、ネットに繋がれば、かなり活字は読める。知識も仕入れられる。これだけでも、相当に持ち物が減る。
仕事は、Mac一台、場合によっては、Windowsパソコンが一台あれば、どこでも仕事ができる。

今、「シェアオフィス」というのがあって、僕らのような零細はかなり安く、机一つだけで仕事は続けられる。家も、家財道具も、シェアであったとしても、どこに不自由さがあるのか、ニューギニアでの一件以来、自分の中でボヤけてきた。大切なことは、どこにいて、何をするか、それだけ。

食材。僕自身は(同居人は知らん)乾燥食材が中心で生きていけるから、あとは、生野菜とかを適当に栽培するか買うかするだけ。夏場は、冷蔵庫も欲しいけど、井戸水程度の「冷たさ」でも十分な気がするし。
ふとん。とりあえず、畳一畳の広さがあれば、なんとでもなる。
プライバシー。これについては、僕はこれまでも、猛烈な勢いで噛み付いてきた(本当に、誰かを呪いたくなるくらい、根こそぎ、ってな経験談を、もう何度もしつこく書いてきた)話題があるけれども、お陰様で、最近は特に何かを隠そうという気には、全くならない。わからんもんはわからんし、知らんもんは知らん。できないもんはできない。できないもんも隠さんけど、できることも隠さん。

恥ずかしいこと?まぁ、してるけど、それは書かない。(悪いことじゃないはず。)見苦しいから隠してるだけ。だから敢えて言えば、飯を食えば当然出るもんは出るし、あれやら、これやら、それらは、敢えて人目に晒すこともないけれど、寝姿だって、なんだって、誰もがやってることをなぜ恥ずかしく思う必要があるの、なんてことは考える。いや、エチケットという概念は大切。ただ、環境や状況に応じて、「当たり前のことなんだ」というその「当たり前のこと」を必要以上に、恥ずかしがったりする、そういう部分ってのは、考え方を変えた方が、生きるのが楽になる気もする。
人間なんて、「生物としての生き方」については、解剖学的構造と同じく、おそらく世界中で、かなり同じ部分があるし、むしろ、自分だけが特別だから、なんていう感覚は捨てた方がいいような気がしてならない。

確かに、「私」にとって、「私」は「特別」である。他人ではないから。私は他人ではないし、他人は私ではない。その区別において「特別」という意識は、人間存在の根幹に関わるかも知れない。でも、その「特別」は、「私」という人間の生き様とか、どこにいて、何をするか、にだけに関わるものであって、誰もが人間として同じ「生き物」なら、恥ずかしがる必要がない物事は、相当に多い気がする。
(念のために書けば、エチケットが不要だとは、言っていません。環境や状況に応じて、考え方や、感じ方を、少し見直してみたら、と言いたいだけ。)

自然災害で、戦争で、自分の家、土地、財産を奪われた。それは確かに、間違いなく悲惨な経験だと思う。ですけどね、いずれ年老いた時に、必ず手離さざるを得なくなる時が来る。それらの価値を愛でることができなくなる時が来る。それが今来た。でも生きてる。だったら、生きてることの方を優先したっていいかも知れないと、僕は思う。

馬鹿だなぁと思うのは、「経済」というか、喧嘩腰で書くなら「金儲け」だけを考えている人たち。原子力発電所の建設で、「想定外のことは起きない」なんて主張がまかり通る。その一方で、裁判では「あの津波は想定できなかった」ということになった。(事前に、津波の可能性を指摘されていたらしいのに。)「想定外のことが起きない」ならば、「起きてしまったことは、全て想定内だった」ってことになりませんかね?どっちも、行政、司法の主張。
加えて言えば、活断層の上に原子力発電所が作られた。それを主張する、とある学者先生(というか、僕が行き付けだった飲み屋の常連さんだけど)が、日本の某国営放送の取材を受けて、根拠を提示して原発が活断層の上にあることを(たぶん、学者生命を賭けて)主張し、きちんと取材されたのに、直後に原発推進派からイチャモンがついて、挙句に、「原発が活断層の上にある」くだりは、全く放送されなかった。以来、その先生は、某国営放送からの取材を、一切拒否しているそうな。

僕らが知るべきは、政治とか政府というのは、そういう存在だ、ということかも知れない。
自分の身を守るためには、疑ってかかる必要がある。彼らのいう「安心」がどの程度安心なのか、実際に経験して、体験してから考える、か、もしくは、自分以外の方々の苦悩に想像力を馳せて、自分の身に何が起きるかを想定し、その上でなおかつ、自分の人生を納得して生き抜く方策を模索することが大切なんじゃないか、という気がする。(この段落あたりが、このやたらと長いページの本論。)

ここから先は、私の尊敬する師匠が、私などには想像もつかない知覚を駆使して、講演を組み立てられて、その内容を私なりに必死に理解し、可能な限り「正確」に伝えたい内容を書く。そういう話題だから、そういうのが嫌いな人は、ここで読むのをやめてください。読んでから文句を言われたって、そんな、読んでるあんたの好みにまで、私には責任を負えない。

200年というスパン、正確には、180年±数年の範囲で、大陸が一つ沈み、新しい大陸が一つ浮上し、その際に国家が一つ消滅する、と、私は想定している。その際には、埼玉県で言えば、川越市の辺りまで津波が到達する。太平洋側で川越市に到達する津波、が、日本各地でどの程度のレベルになるか、あるいは、日本よりも距離が近いハワイや欧州で、どの程度になるか、逆算で、計算はできると思う。その頃まで、この文章が残っていれば、だけれども。大丈夫。今を生きている読者の皆さんは、書いてる私を含めて、誰もその時には「今の私たち」ではいないから。中には、気の早い人が、「次の自分」でその場にいるかも知れないけれども、「今の自分」との接点を脳に持ち込める方なんて、おそらく皆無だから、「自分自身」であっても、「他人」扱いしていいんじゃなかろうか。
さらに、800年というスパンならば、数十の国家が、というよりも、現在数十の国家が存在している「陸地」が海に呑まれる。土地の所有者が土地と一緒に海に呑まれたならば、むしろ話は簡単かも知れない。運良くなのか、運悪くなのか、土地が消失した際に、その土地の所有者が生き延びてしまったなら、その方はどうなるんだろう。避難民になる、以外に、生き延びていく方策はないだろうなぁ。

悲観する必要があるの?

思うに、中国民族、現在の中華人民共和国の、漢民族も含めた多くの方々は、その文化的な遺伝子の記憶に、今回の過去4000年の歴史の教訓を刻んでいる気がする。
「私有財産」を持とうとしても、捨てざるを得ない、故郷の土地すらも捨てざるを得ない、そうした歴史の繰り返しがあった。今のシリアみたいなものかも知れない。多くの人が、「私有」に憧れつつ、その根底で、共有とか、生活共同体の中での「生活資材の共有」による安心感にも憧れた。共産主義が中国によって大々的に取り入れられたのは、そうした歴史的な記憶によるものではないか、と私は思う。たぶん、だけれども、2回くらいは僕も中国で経験をさせて頂いている。土地も、家も、誰のものでもなく、あ、今困っているならこの家にどうぞ、畑を耕すなら、あの区画を使ってください、そうした自然で緩やかな共有意識が、当然のようにあって、それがあったからこそ、多くの人々が力強く生き延びた。歴史的、遺伝的な、民族の記憶なのかも知れない。その流れだけならば、「共産主義」は非常に優れた「社会システム」になり得たんだろうと思う。ところが、実態としては、習近平国家主席が「腐敗撲滅」に腐心しているように、地方幹部の汚職が国家の根幹を揺るがしかねない事態に陥っている。
私見だけれども、それは「共産主義思想」の誤りじゃない。「共産主義」を具体化する、システムの、制度設計の誤りであり、性善説的な発想の誤りでもあり、器の小さいものが出世すればすぐに個人の欲得で、制度の名を借りて奪って自分のものにしようとする、その部分の見誤りだと思う。
地球系の全人類の6割、霊体の数にしてざっと300億体は、まだ未熟な意識体で、「集団の利益」を考えることができない魂だと、僕は理解している。トランプを見たらすぐにわかる。今肉体を持っている「ヒト」の数にして、40億体くらいは、「社会性」が貧困だと僕は感じている。(文化的な歴史によって、偏在しているとは思う。比率の低い社会でどうなるか、それは、地震や大災害の際のどこかの国の国民性を見ていたら、多少は参考になる気がする。略奪が起きない。そういう国は、築こうとしなかったらできない。)中国の場合、現実にはそうした未熟な方々が、地方組織の長として汚職や腐敗構造による国家予算の漏出を引き起こしている。それを防ごうとした場合、地方組織の絶対的な権力を奪う以外に方策が見当たらない。原子力発電をやめない限り、原子力からの安全がないのと、同じ構造だと、(私には全く同じ構造に感じる)私は考える。その「共産党」であることの絶対的な権力を奪う結果が、最終的に何を引き起こすかは、言及しない。つまり、地方組織の腐敗や汚職を看過し続けるか、もしくは、という状況にあると思う。

今、中国で進んでいると思えるのは、例えば「自転車のシェア」だと思う。自転車を私有することなく、必要な時に使える。この「ビジネスモデル」は、自然災害に対しても、戦争のような人為的な悲劇に対しても、かなり有効な施策であるようにも、私は感じる。積極的に「私有」ではなく「共有」する。昨今急速に普及しているインターネットの「WEB文化」における「知識の共有」もそうだと思うけれども、実社会で、今はたった「自転車」だけかも知れないけれども、シェアすることによって、リスクも分散し、「機能」を利用することを必要最小限のコスト負担で実現する、優れたシステムの実装のように、僕には思える。

日本のレンタルオフィスも、そんな気がする。「シェアハウス」も、かなり優れたアイディアのように感じる。

いくつか段落を戻して、時間の問題で、「ここは、我が国の土地」ということを、その国の国民が言えない時代が来ると思う。例えばシリア。どういう理由で、シリアの方々が母国を捨てようとしたのかは、当事者じゃないのでわからないけれども、余程危険な国になったんだろうな、とは思う。誰がそうしたのかは知らないけど。その程度なら、戻ろうとしたら戻れるはず。ところが、国土が海に沈んでしまったら、「ここが我が国」がなくなる。今後1000年スパンでは、それが全世界で起きる。そうなった時に、例えばクルド民族は「国家を持たない民族」だと言われているけれども、「日本列島が存在しないけれども日本人」だったり、そうしたケースは、数多く出てくる。
ぶっちゃけ、それを経験したことある人は、少なくないでしょう?と、言いたいんだけれども。例えば、今すぐに日本列島が沈んだら、歌舞伎の舞台の構造だの、日本刀の鍛錬の方法だの、日本にまつわる全てが、「地球史」からは消えてしまう。そうやって、消えてしまった文明のことを、今の僕らは知らない。同じように、今の僕らが忘れ去れれる事態が、間違いなく起きるんだと、そういう考え方はできないものだろうか。
そんなこと、起きっこないさと、言いたい訳ね。「想定外の事態は起きない。」とか、「原発の下には活断層があるはずがない」と、そう言いたい訳ね。別に、どうでもいいけど。

思い出せる訳ないよなぁ。一切の我欲がないくらい心が澄んでいないと、そんな自分自身の魂の記憶すら、辿れない、らしい。僕はもう、我欲に肉欲、色欲でいっぱいだから、師匠の講演会を引用して書いてるだけ。自分自身で掴み切れていない話題を書いた時にどうなるか。とりあえず、落ちるところまで落ちて、今後数千年は出てくれないとか、そうなるのかも。どーでもいいし。

土地とか、建物とか、そういうのは「不動産」(real estate)とか称して、動くことも、消えることもない資産だと、誰もが考えていますよね?無論、国土も。本当にそうかな、と僕は言いたい。絶対に地形が変わらない、という理解は、正しいの?知らんけど。

ここに来て、かなり文章が荒れてるでしょ?今僕がどうなってると思います?シラフでいると、書く勇気が持てない。飲まなかったら、無難に仕様書を書いてるか、プログラムを書いてる。だけども、何か書かなきゃ、今自分がこうして生きている意味がないんじゃないの、なんていう気がして、ひっかけてから、書き出す。あとは適当にお任せします。完全に、仕上がっています。明日イタリアで記者会見したら、泥酔状態の顔を全世界に晒すくらいに・・・(おっと、故人を引き合いに出しちゃったか、)いえ、書き尽くしたかどうかはわからないけれども、もう、かなり書きたいことは書いた気がする。こうなっちゃうと、2Lの焼酎なんて、すぐだもんなぁ。

大丈夫。もう、十年以上やってます。明日、っていうか、数時間後、東武東上線の中で眠って、1限の最初の30分は、もしかしたら、呂律が回っていないかも知れないけれども、その頃には、今、この指が動いている程度には頭も働いているだろうから、普通に授業ができるだろうと思う。

考えてみれば、こうやって、「雇われて」数コマ教えるっていうのも、「シェア」と言えば「シェア」かも知れない。ありがたい制度だ。

全世界で、一人でも多くの人が、「今自分は、こうやって生きている」と、実感できる環境で生活できますように。

何を書いてんだか、訳がわからなくなったので、これで終わります。
せっかく、読んでくださったかも知れない方に、最後屁を。
「あんたも、好きねぇ・・・」

(こんな、訳のわからん話を、よくぞここまで、目を通して下さったな、という意味です。)
途中で警告しましたよね?あの段落から下の話題は、忘れてください。

継承か承継か

世間が「昼休み」の時間、ちょっとだけラジオをつけていた。久々に、鬼丸師匠のゴゴモンズのイントロを聞いた。

今日の話題。「こんな引き継ぎ、承継の記憶」みたいな感じの話題。引き継ぎ話には、これも「ビジネスあるある」が流れるんだろうなぁ。聴いてもいいけど、仕事がなぁ、と思いつつスイッチを切った。さよならぁ、鬼丸師匠。

で、切りぎわ、鬼丸師匠が結構強調していたのが、「承継」ですからね、「継承」じゃないですよ、っていうお話で・・・そういえば、プログラミングの話題で、Inheritance = 「継承」の話題を書いたっけか。Overrideも書いた気がする。でも、コンピュータ用語では、間違いなく「継承」だと思う。一般的な日本語は「承継」なのかな?それが、いつの間にか「継承」になった。いいじゃん、もう。プログラミング用語は「継承」なんだから。

こういう話はよく聞く。例えば、筋弛緩薬。普通の漢字の読み方ならば、「キンシカンヤク」と読むんだけれども、麻酔科のお医者さんとかは、これを「キンチカンヤク」と読む人が少なくなかった。医者と話をするときには、使い分けで僕も後者の読み方をしていた。なぜかは、わからない。何か理由があったんだろうなぁ。今は、どうなんだろう?

神経線維。なぜ「繊維」ではなくて「線維」なのか。nerve fiberの訳語なんだろうけれども、医学系の教科書なんかでは「神経線維」となっているものが多いのに対して、普通の辞書とかだと「神経繊維」になってる。
この理由、もしかしたら、都市伝説かも知れないけれども、以前聞いた説明。「あるえらいお医者さんが神経線維と書いたんだけれども、お弟子さんたちが誰も正しくは繊維だと指摘できずに、神経線維が使われているうちに、こちらが正しくなった」んだそうな。ありがちな話だなぁ、とは思ったけれども。

もしかしたら、オブジェクト指向言語の継承が承継でないのは、似たような理由なのかも知れないけれども。でも、僕の業界では「継承」です。

なんて、自分のブログではボヤいても、投稿しないのは、サイレントリスナーですから。って、最近聴いてないけど。

パプアニューギニアの海岸で、口を真っ赤にしてbuaiを噛みながら、ボケーっとしながら、ゴゴモンズとか聴いてのんびりしてみたい気がする。(けど、1時間で飽きるかも・・・)

進化

今日、ちょっと嬉しいことがあった。本来なら、多少は恥ずかしがらないと、いけないんだろうけれども。

Ruby言語では、定数(Constant)とか、(String Literal)は存在しない。数字の65もIntegerのインスタンスだから、
65.chr # => “A”
なんていう書き方ができる。

“ox”は、文字列(String)で、Java言語とか、C言語では String Literalだった。しかも、Cの場合には、文字の配列で、pointer演算を知らないと扱い切れなかった。

「それが、rubyではString Classのinstanceとして扱われるから、
“ox”.pluralize
なんていう書き方ができる。これは、Rubyが本来のObject Oriented programmingを実現したからで、Javaではこんな書き方はできなかった。」(大学院の授業だから、一応、全部英語)
Well, with Ruby language, “ox” is an instance of String Class, therefore, we can write the program like:
“ox”.pluralize
But, old so-called object-oriented language defined the literals and constants, so, “ox” is just a string literal, and, we cannot …
なんて感じで、話していたら、学生がJava language handles “ox”, as an instance of String, and you can write “ox”.pluralize also, in Java.
なんていう感じのツッコミをしてきた。日本人の学生だった。おっと。

え?そうなの?いや、少なくとも僕がJavaでプログラムを書いていた頃は、こんな書き方はできなかった。自信を持って話していたら、突っ込まれたから、”Then, just try. Seeing is believing.”と返したら、すぐにパソコン上でサンプルを書いて実行結果を見せてくれた。絶句。

いや、いつの間に、Javaがここまで賢くなった?以前のバージョンのJavaでは、こんな書き方はできなかったよ、と言い訳するのが必死、っていうか、僕の場合には「少なくとも15年前は」だから、学生もそれ以上は突っ込みようがないだろうし、Javaがバージョンアップで進化したんだ、以前のJavaだったら、僕の説明は間違っていない、というのが、せめてもの、言い訳。

そうなんだ。言語自体が、凄まじい勢いでversion upしてくるから、その知識にcatch upしないとこういうことになる。だけれど、どちらかといえば、PHP、ruby, pythonあたりで精一杯で、javaなんていうfade outしかけている言語についてまでfollowできなかった。

驚いたのは、いつの間に、Javaがこんな表現を受け入れるようになったの?っていうことだろうか。
と同時に、というよりも、それ以上に、日本人の学生が英語でこのツッコミをしてきたことだろうか。
去年の授業でも、英語で普通にprogrammingについてのpresentationをできた学生が一人いた。(一応、院生だけど。)そして、今年も。しかも、僕の言語仕様についての勘違いを指摘してきた。
この姿勢も、嬉しかった。「あんたは間違ってる」と思ったら、どんどんと声を出せ、と思うし、時々学生にもそう言ってる。僕らだって完璧じゃない。(いや、完璧な先生方は少なくないと思うけど、僕は、かなりイビツに不完全。)だから、僕に関しては、いくらだって突っ込んで構わない。と言っていたら、本当に突っ込んできてくれた。いいじゃん。

これ、相手を間違えると、人生を棒に振るから気をつけたほうがいい、とは思うけれども、普通に間違いを受け入れられる相手だったなら、指摘すればするほど、全体がよくなるし向上する。時には、桁違いに全体がscale upする。上の方の人間の器次第、なんだろうけどなぁ。どんな大組織だって、とんでもないところがあるから。
これもなぁ、小学校、中学校なんかでも、大学でも、教師によっては「出る釘」をhammerで叩き潰す(せめて、真っ直ぐに打ち込んでくれたら、まだ見てくれが良いのに、捻じ曲げて叩き潰す)ような教育をしている方が、今でもいるみたいだし、いくら「正しいと思ったら発言しろ」と言ったって、本当に言葉を発してくれた学生なんて、皆無に近かった。日本で生まれて育ったら、当然の防衛行動かもしれない。それが、今日は、英語で返されたもんだから、これは、めちゃくちゃ嬉しかった。
と、書いていて、ふと、気づいた。あれ、まさか海外帰国組で、海外で小中学校の教育を受けた子、だったのかな?それならば、理解できるし、そんなに喜ぶほどのことでもないんだけれど。
何れにせよ、日本人の学生からでは、皆無に近い経験だった。

なんにしても、やっぱり、こういうhappeningは嬉しい。
Programming Languageが進化しつつある。それはそれとして、仕事の上ではcatch upがしんどいから、半分歓迎、半分敬遠。
ただ、学生が、どんどんと正しいと思ったことを授業中にでも発言してくる、しかも英語を使いこなしている。これは、やはり、滅茶苦茶嬉しかった。

こうして日本語で書きながらも、実は半分日本人には期待していない部分もあったりする。大学に来る頃には、萎縮してるか、社会や世界への興味を全く持たずに自分の世界に籠もるか、分極化している気がするから。「何が正しいか」を見極めようともしない、どこかの国と比べても、日本の方が優れているように見えなかったりもする。
いや、僕はもう、終わってるし、もがいてはみても、やはり、若い人たちに頑張ってもらうしかない、ようにも感じる。ただ、自分自身が「正しい」と思ったら、仮に実際には間違っているとしたって、まず一応確かめて、次には、思ったことをどんどんと声を出して欲しいと思う。

書きすぎたな。最後の方の駄文は余計だ。書くべきは事実だけで十分。
とにかく、今日は嬉しかった。

mixed up!

Ruby on Railsの授業教材を書くのと、Python / Djangoの仕事のプログラムが半々。

ところが、もう、RailsのHashとか、member変数へのアクセスと、Pythonの setとか、Listとか、特にdjango周りの書式とかが、もう、頭の中でグチャグチャ。バグで動作が止まって、どっちのプログラムを書いてるのか、フィーリングで掴みきれてなくて(ブロックの書式を見れば、一目瞭然だけど)無駄な動きが多すぎ。
でもまぁ、ようやっと、多少は指に馴染んできたかなぁ。

材木屋ですもんねぇ(キが多い)。本当は、やることを絞った方がいいに決まってるんだけど、手数で稼ごうとした当初の方針が、完全に裏目ってる感じ。ま、何とか納期には間に合わせます。(松尾くんに頭が上がらんなぁ。)

19日

中学校の同窓会。予定があったっけ。来週だ。
忘れてた。しばらく前に、電話をもらったんだっけ。

「イックンにさぁ、頼みたいことがあってさ。」
そういう呼ばれ方をするのは、何十年ぶりだか。この呼ばれ方は、中学校まで。

例外は、高校の時の陸上部の同期の、FとNとMの3人。
彼らはそれなりに陸上部でも予選突破とかあったからね。陸上部員を名乗る資格があったに違いない。
僕はと言えば、万年ブービーだった。予選で、常に最後から2番目。ビリではなかったけれども、必ず僕より遅い奴が一人はいた。今にして思えば、良く続けてたよなぁ。全然、自慢できる成績じゃない。
400mは、ベストが確か58秒台。800mも、かろうじて2分を切る程度だった。1500mは・・・一回だけ、5分を切ったかなぁ。こんな恥ずかしい数字、昔だったら絶対に書かなかった。黙ってれば「陸上部でした」ってだけで、勝手に速そうだと想像してくれるし。でも、実態は、こんなもんでした。
今は? 100mに1分かかる、ってのだけは避けたいなぁ。

それが、一週間前の体育祭では、初めてビリを取った。40才以上の砲丸投げ。7mに届かなかった。ギリギリ、7mくらい。あと、数cmかな。一番飛ばした人は、10m以上飛んでた。
言い訳ですが、ブッツケ本番。一度も練習してない。砲丸を持って、ずっしりとした重さに、あ、砲丸ってこういう重さだったっけ。「どうやって投げたんだっけか。」40年ぶりか?いや、一回だけ「試投」で練習があった。あとは本番。それでも、7mは飛んだけど。
いいんです。目標は5m以上。ファウルじゃなかったし。自治会からのエントリーが、一種目増えた、ってだけで、それ以上の意味はない。せめて、ブービーを、と思っていたけど、無理だったか。ビリでした。参加することに意義がある。
投げる順番が僕より一人、前だった、みどりが丘の選手の方だったかなぁ。「年寄りには、ハンディが欲しいよね。」あ、僕もそう思う。1才増えるごとに、10cmとか。40才以上って言ったって、40才と59才では基礎体力が違うって。ゴルフみたく、ハンデをもらえたら、40才の人と本気で競えるかも、ってな気分にだけは、なれるのに。
って、何の話だ?

FとかNと、久しぶりに会って話をしたりすると(陸上部のOB会で、卒業後も何度か会った)彼らも、イックンとか呼んでくる。たぶん、1年の時に、Fに「何て呼ばれてた?」とか聞かれて、正直に答えた。僕の側は、FもNも、苗字の呼び捨てだったんだけど。M君はどうしたかって言えば、彼はあんまり練習には出てこなかったし、卒業後も、少なくとも陸上部のOB会では会ってない。この呼び名を使うのは、高校以後は、彼ら3人だけだったなぁ。

それが、中学校の同窓会となると、ほぼ全員だもんなぁ。電話でいきなり「イックンにさぁ」って言われて、いきなりタイムスリップしてしまった。
「頼みごと」ってのは、「乾杯の音頭」だった。「乾杯の音頭」って言ったって、ただ単に「じゃぁ、乾杯〜!」ってだけじゃなくて、ちょっと挨拶をするんでしょ?

困るよなぁ。俺、クドイから、マイクを持たされたら、1時間半だって、ぶっ通しでしゃべっちゃう。
この間なんか、「おい、○×起きろ」って、寝ている学生を起こして話し続けたし。「乾杯の挨拶」って、長いとたぶん嫌われるんだよねぇ。(他には、長くても嫌われないモンが、なんかあるのか?)

ブランクが長い。みんなの今のことを、良く知らない。(だから集まるんかさぁ。)
何を話そうか、全くイメージが湧かない。困った。

19日でしょ?まさかダジャレ?イックンの日。19とか、190は、以前は良くパスワードの一部に使ってたなぁ。(今でも使ってるかどうかは、明言を避けます。ネットだぜ、これ。)イクだから19。イクオだから190。ついでに言えば、アレのパスコードは、地名の後に5884190(コバヤシイクオ)って、そんな、いくら私がバカでも、ネットにパスコードは晒しませんってば。本当か嘘か、さぁ、どっちだ。

天地真理が「恋する夏の日」をヒットさせてた。アグネスチャンの「おっかの上、ひっなげし〜の、は〜なで〜」って、タイトルなんでしたっけ?女子たちの人気は、西城秀樹に、フォーリーブス。フォークは、ガロ。郷ひろみとかももう、デビューしてたっけか。
河口湖畔のキャンプ場。あのキャンプは、中学2年の時だっけか、3年の時だっけか。どこまで、何を思い出す?修学旅行?体育祭?
ま、長すぎて嫌われない程度なら、せいぜい1分だね。

苦手だなぁ。短くまとめるの。この話題、既にどれだけ書いてる?フリートークになったら、こうなっちゃう。

大丈夫。短く、コンパクトに。出来るってば。強く念じれば、必ずそうなる。後はもう、念じ方の強さの問題だけ。
ま、なんとかなるっしょ。19日。

失敗したら、こう言う。
「次からは俺に頼むなよ。これでもう、わかったんべ。」

避難民の子供の声を

日本では難民は馴染みがない。ほとんど受け入れないから。
日本語の「難民」という表現が良くない。英語ではRefugeeなのだから「避難民」という表現にすべきだ。と思うのだけど。

難民の中には、逃避行の間に家族とはぐれ、子供だけで「目的地」に着いて、慈善団体などに引き取られたりする子供なども、珍しくないらしい。彼らにどんな罪があるのか。そもそも、日本では、そんな話題には無関心かもしれないけれど。

なぜ、「避難民」が発生するのか。だいたい、内戦など戦闘行為が原因で、今回も10万人以上のクルド人の民間人が避難を余儀なくされた、とされている。昨日検索した時は、「7万人以上」だった。

良く言われる話で、「避難民」とか言っても、戦闘行為で逃げざるを得なくなる前には、医者だったりエンジニアだったり学校の教師だったり、要するに普通の人たちなのが、生活基盤を根こそぎ奪われるから、「何も出来ない人」にされてしまう。状況によっては、子供達は教育を受ける機会を奪われ、難民に対して寛容な国に避難できた場合でも、社会に溶け込めずに、「反社会的」な生き方をする子供も出てくるのかも知れない。

世界の難民・避難民、7000万人を突破 国連調べで過去最多
https://www.bbc.com/japanese/48686573

大切なことは、避難民が生まれるような状況を、止めることだろうと思う。つまり、内戦にしても、今回のような「軍事侵攻」にしても、止めることじゃないかと思う。エルドアンに言葉で言っても聞く耳を持つとも思えない。だったら、とにかく徹底的に武器の移動を禁止することではなかろうか。だって、やめろやめろと言いながら、武器を売って金儲けしてたりするんだもの。変でしょ?やってることがナンセンスだと、自分たちで理解出来ないんだろうか、とも思う。

独仏、トルコへの武器輸出を一時停止 対クルド作戦の人道的影響に警戒感
https://www.afpbb.com/articles/-/3249306

これが正解なんだろうなぁ。国際的な「常識」になってくれたらいいのに、と思うが、アメリカも、ロシアも、中国も、止めないだろうなぁ。アメリカ人、ロシア人、中国人の思考回路は、「弱者の命は、金儲けのネタ」だと思う。

侵攻前のエルドアンのツイート

トルコ、シリア北東部への軍事作戦開始 クルド攻撃で民間人の死者5人
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/10/post-13156.php

ツイッターへの投稿で「トルコとの国境に向けてテロリストの回廊が創設されることを防ぎ、同地域に平和をもたらすことが目的」とし、「シリアの主権を擁護し、地域社会をテロリストから解放する」と述べた。

テロリスト、テロリストって、確かジョージ・ブッシュも似たような表現を使っていた。テロリストって言いさえしたら、戦争が正当化されると思ってる単細胞。語彙の貧困だね。エルドアンにしても、他の単語を知らんのか。

トルコに滞在するシリアの難民は、360万人?

「占領と呼ぶなら難民送り込む」、トルコ大統領がEUに警告 シリア攻撃
https://www.cnn.co.jp/world/35143854.html

難民を量産しているのは、シリアのアサド大統領だという気がする。
シリア内戦は、ロシアの外貨獲得の飯の種か。改めて「弱者の命は、金儲けのネタ」
ロシアは、シリア難民を受け入れないのか。その気は無いだろうな。プーチンも、金儲けしか興味がない。他国民に殺し合いをさせて、自分たちは金儲けをする。元KGBが一番得意そうな分野だ。

日本がなぁ、ロシアやイランに働きかけて、アサド支援をやめさせられるくらいの外交力があれば、すごいんだが。もし、それが出来たら鳩山由紀夫を見直してもいいけど、あの人、妙なところで太鼓持ちに化ける。安倍総理には、ポリシーも骨もなさそうだし。

エルドアンは、クルド人を追い出して、シリア難民の居住地を用意するつもりなのか?仮にそれが理由だとしても、結果において、エルドアンのやってることの方が、よほどテロリスト的だという気がする。
自覚がないんだろうなぁ。爆弾を降らしている人間は、降ってくる爆弾の下に住んでいる人間から見たら、テロリスト以外の何物でもない。避難民の方々に、聞いてみたらいい。今回の件で、エルドアンをテロリストと呼んで良いかどうか。

既に「街」が存在しているところを奪い合う。そうではなく、人が「居住」できるような街を、ゼロから作ってしまう、なんてことは、出来ないものか?そのために、日本が金や技術を出す。シリア人にはシリア国内に住んでもらう。

多くの場合、「水」のある場所に自然発生的に街ができた。中近東の場合にどうなのかは、私にはわからない。
海水から飲料水を作る技術は、ない訳じゃない、と思うし、アサドとかエルドアンとか、知恵も人道的な感覚も持たない方々を説得するだけではなく、何か、実現可能な代替案を出せないものかと思う。

日本は、避難民をほとんど受け入れない。避難民の声を、普通の日本人がもっと見聞きできる機会が必要な気がする。その上で、日本には、ロシアなどとは真逆な、人道的なアプローチが可能なはずだと、僕は思う。
いや、そうあって欲しい。民間ベースっていう手もあるんだろうか。

どうか、戦略的思考を!

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191012/k10012125991000.html
漁船衝突事故 北朝鮮が日本に賠償と再発防止を要求

賠償の請求、ってのが、いかにも北朝鮮。
水産庁の取締船が、救助した船員を仲間の船に「引き渡した」のが、失策だったのかも知れない。
そういう、考え方、シミュレーションが必要なのかも知れない。
政府は、あらゆるレベルで、横の連携を密にすべきなんだろうと思う。例えば、水産庁の担当者は、すぐに外務省に連絡をとったんだろうか。連絡を取ったとして、「面倒を避けるために、全員北朝鮮船に引き渡した方がいい」という判断を外務省が下したんだろうか。
あるいは、外務省だけではなく、海上保安庁なんかにも連絡を取ったんだろうか。
既に、ニュースで「違法操業が多い」とは、随分前から報道されていた。どういう状況の時に、どうしたらいいか、関係者間での「方針決定」はあったんだろうか。

何よりも、既に60年も日本で生きていて痛感するのは、「責任者」とか、職責上上位の方々の「決断力のなさ」。
自分に責任が降りかかるのを恐れるから、例えば今回は、救助した北朝鮮の船員を、相手に引き渡した。本来は「違法操業の疑い」か何か、口実をつけて、一旦日本国内に移送するのが正解だったんじゃないだろうか。その上で、北朝鮮が「拉致した」とか騒いだならば、「温情を持って、帰国を許す」などの判断だって、出来たんじゃないかと思う。
「決断力」がない上に、横との連携を嫌うから、逆に北朝鮮側だったら、絶好のカードを手に入れたと喜ぶような場面で、相手に切り札を渡してしまう。もっと上に遡るなら、政治力のなさかも知れない。小泉元首相の息子さんの、縦割り丸呑みの発言には、落胆したけれども、もっと、戦略的に緻密に、対応策を考えるべきだと思う。「再発防止」はともかく、「賠償請求」なんて、半分以上、日本側の対応の下手さが原因だと僕は思う。

いや、こういう喧嘩の売り方をいつもするもんだから、仕事をしていても、だいたい、上からいい目で見られた試しがないから、日本の社会で「老後の安定」を考えるなら、上には何も言わないのが賢明なのかも知れないけど、そういう社会だから、こうした話題が出てくると思う。現場が声を上に上げない。上は下の声を聞かない。しかも、横の連携を取らない。必要な情報を仲間にすら流さない。それが当たり前。
そして、その挙句に、偉そうな人たちが、テレビカメラの前で頭を下げる。様々な不祥事が露呈しだしただけで、昔よりは多少はマシなのかも知れない。

日本が「生産性が低すぎる国」になった五輪イヤー 衰退への一手を打った法律とは?
https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2019/10/post-13163_1.php

「守りに特化」した経営は暴走していく

とにかく、徹底して「事なかれ主義」を排除すべきだ。でなけりゃ、落ちるところまで落ちる。

トルコ軍がシリア北東部クルド人支配地域に侵攻 6つの問
https://news.yahoo.co.jp/byline/itomegumi/20191012-00146524/

安倍総理に何を言っても無駄だとは思う。トランプの顔色しか見ていない。

どんな友好国であったとしても、こうした「軍事行動」に対しては、断固として抗議すべきだ。

国内にある「異民族地域」は、例えば中国にとっても、どこの国にとっても、極めてsensitiveな問題だとは思う。ちょっと扱いを誤ったならば、このトルコのようになる。
だからこそ、経済とか、ビジネスの「ご都合」で、非難したり、しなかったりではなく、人道的に「これは誤っている」という場面では、間髪を入れずに「抗議声明」を出せるような、日本の国家としての「判断基準」を持つべきだと、僕は思う。

もっとも大切なことは、目先の利益ではなく、国家としての信頼を得ることだと思う。トランプは、それができる人物ではないし、そんな器でもない。ところが、一気に進行してきたglobal化の反動で、国家エゴとも言えるような偏狭なnationalismが、世界中で吹き荒れていて、そうした国家元首があちこちで騒ぎを起こしている。
安倍が、そこまでcorruptしていないのは、まずは日本人としてよかったとは思うが、bestどころかbetterにも程遠いという気はする。何よりも、globalな視点での日本の立ち位置についてのvisionがない。

政治は、学歴じゃないと思うな。田中角栄がいい例だと思う。その一方で、東大やら早慶なんかにも、少なくとも、今の年齢では、「世界のあるべき姿」を純粋に考えられる人たちも、いるような気がする。(それがなぁ、歳を食ってくると、平気で自己保身に転じたりする。哀しいけれど、そうではない人たちも、今後は出てくると信じたい。)

ぶっちゃけ、高額な退職金を手にしなくたって、生きて、言葉を発し続けるのに、100均があれば十分っていう時代にはなってる。自分が何のために生きているのか、ただ単に漠然と、歳をくって、金持ちになって、リタイヤしたら海外旅行を楽しみたいとか、そういうことではなくて、何か生きて、世界に引っ掻き傷をつけられるくらいに生きた証を残す、そういう生き方を貫く若い人にも、どうか、出てきて欲しい。
そう思う。

トルコ軍の行動を止めよう!多くの人に、声を出して欲しい。興味を持とう。トルコ軍に関しては、ユスフザイさんもいなければ、トゥーベリさんもいない。女の子ではなく、むさくるしいジジイが声を出しているだけだけれども、全世界の若い方々に望む。どうか、「世界のあるべき姿」を、みんなで必死で考え抜いて欲しいと思う。

大自然の歓迎か

今日僕は、地元「老人会」の会員資格を得た。
昔だったら、赤いチャンチャンコ。(誰が着るか!)

ある意味で、かなり「節目」の記念日なんだろう。これも、昔だったら「よくぞ、ここまで生きた。」という感じか?加えて言えば、「もうやるべきことは、全部済ませただろうな。」ってな感じなんだろうか。何も大した仕事はしてねぇよ。無駄に長生きして、悪かったな。

これから僕は、名実共に「高齢者」の仲間入り。既に老人会からは「回覧物」の回覧ルートに名前が入ってる。(会費なんて払ってないのに。自治会会計を4年間もやってるから、もう相当にどなたとも「面識」はあるんだけれど。)まぁ、歓迎して頂いて、「誰が、あいつになんか声を掛けるか」と思われるよりかは、マシかな、とも思う。なんだか、おいでおいでって、手招きされてる感じだもんなぁ。
気が早すぎるでしょ、Sさんに、Wさん!?資格取得は、今日なんだから。

それにしても、この節目の日。大自然から、手荒い「歓迎の意」を表して頂いて、有り難い限り。極めて、symbolicな節目の日になったみたいだ。何か俺、怒られるようなことしたっけかなぁ。なんだか、半端ない「怒り」の表現だもの。何も、この日に来なくたって・・・。

どうでもいいけど、某社のメッセージ配信アプリの(たぶん自称)「AI」が自動合成したメッセージに、「未読」マークがついていた。

「そろそろお出かけですね」(<<=== 予定は、中止になりましたよ!)

出不精ですみません。今日は、どこにも行きません。太るから、ケーキも食べません。っていうよりも、あちこちでお店が閉まってると思います。
あ、飯田のファミマは、ずっと開けてるって言ってました。

偉い人たち

https://www.cnn.co.jp/usa/35143819.html
クルド人は「第2次大戦で米国助けず」 トランプ氏、攻撃容認を説明

このニュース、嘘だろと思った。
直近で、ISとの戦いでは最前線で犠牲を払った事実よりも、おそらく当時誰も関与していなかっただろう第二次世界大戦の話題を優先させた。アメリカがこんな判断をする、ということ自体が、ただ crazy だとしか思えない。

遂に、funny とか stupid を突き抜けて、crazy の領域に突入したか、と思った。
トランプの判断で、これから一体、何人の罪のない民間人が死ぬことになるのか。無論、直接的な判断はエルドアン大統領だろうけれども、状況から考えると、責任はエルドアンよりもトランプの方が重い気がする。

ルビオ上院議員は「クルド人は米政権の要請を受け、シリアでの対ISIS作戦において主要な地上部隊の役割を果たしていた」と指摘。そのうえで、政権は「エルドアン大統領と取引してクルド人排除を容認した。我々の名声や国益への損害は計り知れず、長年にわたり影響が残るだろう」と述べた。

影響は残るだろうなぁ。まず第一に、クルド人がアメリカを今後信じるかどうか。第二に、世界的な問題に関する主体的な役割(role)を、アメリカに負わせることに、国連も欧州も躊躇するようになる気がする。

確かに、歴史を捏造していないだけ、平気で歴史を捏造する国よりも遥かに信用はできるにしても、それは単に比較の対象が不適切なだけで、国際的に見て常識的な判断をする国家の中では、「名声や国益」以前に、「信用」が落ちて来ている気がする。
トランプは、第二次世界大戦の話題を持ち出すことで、今後何十年にも及ぶアメリカの信用を毀損したように思う。

それにしても、と思うのは、エルドアン大統領の「民族意識」は、どこを向いているんだろうか。

https://www.afpbb.com/articles/-/3233421
トルコ大統領、中国非難から一転「ウイグルの人々は幸せに暮らしている」

このニュース、一体何だったんだろうか。

さらにエルドアン大統領は、過激思想と対峙するにあたって、中国との政治的な相互信頼を高め、安全保障上の協力を強化する用意ができているとも述べたという。

過激思想?例えば僕は、マルコムXを過激だとは思わない。新疆ウイグル自治区に関して言えば、中国共産党の考え方や行動の方が、具体的な結果において、遥かに過激かつ、多くの人を傷つけていると思う。

https://www.sankei.com/world/news/190806/wor1908060001-n1.html
【中東ウオッチ】トルコ大統領、試練の夏 求心力低下…経済・安保にも不透明感

時系列的に、どこかで騒ぎを起こして、国民の目を逸らしたい時期、ということなんだろうか。
こういう「ケンカをするのに手軽な相手」を探して、戦闘行為を起こす「大人」を、若い世代がどう見るか。また、それを看過するトランプに対しても。

僕が、インターネットでこのニュースを読んだ。CNNやAFP、あるいは産経新聞がフェイクを流すニュースソースかどうかは、トランプさんを含めて、読み手の方々にご判断いただくとして、全世界で数億の方々が、これらのニュースに接しているんだろう。
「大統領」っていうのは、いわゆる「偉い人」なんだろうな。その「偉い人」であり続けるために、自分の国でなければ罪のない民間人が犠牲になっても気にもしない、そういうニュースの読み方をする人も、また、何億人もいるに違いない。

そして、この段落以後は、別に共感していただかなくても結構だけれども、どんな風に思われたって、死んだらそれっきり、だと思っていたら大きな間違いで、地上でニュースを見ている数億人の他に、上で「地上」に興味を持っているギャラリーも、地上を遥かに上回る人数がいる。
ローテーションですからね。ざっくり上には6〜7倍くらいだと聞いている。(下から上がってこれない人が、結構増えているらしい。地上での「誘惑」の種類だけ複雑化して、下での滞在期間が長くなった、と私は理解している。)
それら、上にいるすべての方に「あの時のあの人ですね」という受け止められ方をする、ということになるんだろうなぁ。
特に、上が把握している事実というのは、誤魔化しようがないから、地上でうまく誤魔化せたとしても上には通用しない。

僕が大学教員をやっていた時の、2期生のK君。「何か、先生と初めて会ったような気がしないんですよね。」と言っていた。僕自身、初対面のはずなのに、全く初対面とは思えない、かなり大昔から付き合いがあったような感覚を持ってしまう(案外、向こうもそう感じていたりする)相手というのは、時々いて、最近、多分、以前何かあったんだろうなと、素直に自分の感覚を肯定することにしている。
逆も無論ある。逆の場合の対処は、僕自身の課題。他人に話すような話題じゃない。ただ、出来るだけ返せるものはできる時に返したい。

国境とか、民族とかの垣根がどんどんと低くなってくる時代。それを犯罪に利用する人も増加してくるんだろうし、逆に、誰とでも、どんな国の人とでも、同じように接する、そういう感覚で生活する人も、激増すると思う。両極端。

僕だって、次も日本に生まれるとは限らない。というよりも、日本に生まれるのは今回が最後かも知れない。誰についても同じことが言える。だからどうだとか、こうだとか、言いたいことはあるけれども、そういうのは、もしこうした「世界観」を信じるならば、自分で考えて答えを出したらいいだけなんだろう。

爆弾を落とし、ミサイルを飛ばし、戦車を進軍させ、あるいは、相手の話す言語を禁止し、誰かの自由を束縛し、逆の立場に生まれたとしても、同じことが正しいと確信しているのならば、勝手にやったらいいだけだとも思う。

トタン屋根

テレビのニュースで、千葉のブルーシートの家々を見ていて思った。

ブルーシートで、仮の応急措置 → 業者を手配して、きちんと瓦を葺いてもらう。
っていう発想なんだろうか。
ところが、瓦が足りない、業者が足りない、らしい。

僕が生まれたのは、昭和三十年代。当時、トタン屋根は珍しくなかった。きちんと瓦を葺いている家の方が、珍しかった気がする。瓦屋根のお宅っていうと、それだけでお金持ちの家に見えた、なんかそんな記憶がある。

トタンを打ち付けて、ブルーシートよりも頑丈な雨除けにする。それで急場を凌ぐ、なんていう発想にはならないのかな?今度の台風、ブルーシートが軒並み飛ばされて、すごいことになりそうな気がした。
藁葺きよりも脆そうな気がする。

ニュースを聞いていると、雨で、家の中にカビが生えてきたらしくて、それならせめてトタン屋根で、なんて思ったんだが。いや、トタンが手に入らないとしたら、ベニヤ板だって、ブルーシートよりはマシだと思えた。2〜3年は持つでしょ?ブルーシートは、強風が吹いたら一発でアウトだと思える。

何よりも、重石を乗せたブルーシートなんて、紐で固定してあっても、釘で打ち付けたトタンとかベニヤに比べたら、はるかに風の影響を受けやすい気がする。「きちんと修理しないと、気がすまない」んだろうか。それならば、
「ブルーシート」→ 順番が回ってくるまでは、「トタン」→ 最後、瓦
なんていう、中間段階を設けたら、多少は家の中の劣化が防げそうな気がした。

僕自身、千葉にいた時、実家が8年近く空き家になった。丘屋根から雨漏りして、仏間の畳の上にキノコが生えてた。その後、根本的な対応が取れなくて、今でもイタチごっこ。

瓦葺きっていうのは、伝統家屋の造りとしてはいいんだろうけれど、今後は、瞬間最大風速80mとかも想定しないと、どうしようもないんじゃなかろうか。

だったら、スレート板とか、波型強化プラスチックとか、工期を最短にして、ついでに言えば、外観にも配慮して「暫定」ではない、新しい「永続的」な屋根のデザイン提案だとか、瓦より風に強い耐久性の強い「代替屋根」の提案、なんていうのが、そろそろ出てきてもおかしくない気がする。

どうしてそんなに、瓦屋根の復元にこだわるのか、わからない。「瓦職人」でなくても施工できる代替技術、なんていうのの提案があってもおかしくないと思うのに、誰もそんなこと、考えないんだろうか。

あれこれ

久々の、4コマ連チャン。6時間ぶっ通し。話し通し。龍角散のど飴のお陰で、声は全く枯れなかった。今日も元気で、タバコがうまい。喉も痛くない。後半、まずまずの出だし。龍角散に感謝。(そっちか?)

でも、老けたなぁ、と自分でも思った。前期、2コマ連続の3時間過ぎ辺りから、なんだか、低血糖みたいな感じで、頭が働かなくなってくるので、コマとコマの間の休憩時間に、あれ「Soy Joy」とか「一本満足」とか「Kit Kat」とか、あんな感じの手軽に200kCalくらい取れる奴を食べるようにしたら、大丈夫にはなった。
けれども、食べなきゃ持たないんだもん。スタミナなくなったなぁとは思う。ラクダ並みのコブが、体の前面にあるのに。

一週間、ひたすらコーディング。そして金曜日は授業。今日は暴走するかも。

訳の分からないことが、多すぎる。言いたいことが山ほど。
訳がわからん、と思っても、だいたいプログラミングの上の問題は、調べていけば解決するけれども・・・

香港オフィス街、会社員らが「覆面禁止」に抗議デモ
https://www.afpbb.com/articles/-/3247955

中国本土の「顔認証」はすごいらしい。どこからどこまでが真実かは、確認しようがないけれども、街中あちこちに「監視カメラ」があって、それらがサーバに直結していて、「指名手配犯」がどこかの駅を歩いていたら、すぐに連絡が行って逮捕されたとか、そんなニュースをどこかで聞いたあやふやな記憶がある。
その「指名手配」が、窃盗とか殺人だったらまだわからんでもないけど、「政治犯」だって含まれるみたい。
だから、香港のデモで顔を隠したって、それは「正当防衛だよなぁ」なんていう気もする。

そもそもが、中国共産党の批判をしたら、それだけで「犯罪扱い」されるんでしょ?よくわからんけど。そもそも、そこがおかしいと思う。

批判や非難を受け入れない「体質」というのは、絶対的な腐敗につながる。それは、個人でも組織でも同じだと思う。よくいるよなぁ、ちょっと「そこ、違ってるんじゃない」とか指摘すると、まるで全人格を否定されたかのように怒ったり、あるいは、その後、裏には回って嫌がらせをしたりする人。僕の場合、世間ってのはそういうものなんだと気づくのが遅すぎた。相手に合わせた指摘の仕方が問題。個人だったら、そういう対応も可能かもしれない。でも、言わせてもらおう。器が小さいんだね。

だけれども、組織なんかでも、一切下からの意見を受け付けないところがある。
勤めた職場がそうだったらもう、「チャイコフスキーの弦楽セレナード ハ長調 第1楽章」が流れる、と。(曲名が出てこなくて、ググっちゃった。)
だけど、自分の生まれた国、となったら、そういう訳にもいかないだろうし。

粉飾決算で潰れた会社は経験している。僕は潰れる前に、パプアニューギニアに逃げた。じゃぁ、粉飾決算している国家は?顕在化が遅れる、というよりも、例の貿易戦争のせいに、問題のすり替えが起きるかも知れない。その「問題のすり替え」をそのまま信じる国民が多ければ、香港のデモも「原因」にされてしまうかも知れない。大変な騒ぎだと思う。

顔と実名を晒して、堂々と意見を述べる。それは大切だと思うけれども、後々のしっぺ返しが面倒だ。特に、国家規模で「政治犯」に仕立て上げられたら、もう、なぁ。「国家こそ絶対」だとか信じ切って、好き勝手やる人たち、絶対にいるもの。

これは、香港の民主化運動を国際社会がバックアップするしか、ないんだろうな。グレタ・トゥーンベリさんに世界中の若者が連携したように、香港の若手のリーダーがもし、中国当局に拘束されたりしたなら、中国製品の不買運動を展開する。そういうバックアップは可能かも知れない。(中国製品を避ける、ってのは、全世界規模で結構大変かも知れない。アメリカなんか、どうなることやら。)世界中の若い経済学専攻の人たち、今から知恵を絞るべきだね。「中国の民主化」は、世界の若者が動かす。なんて、どうかしら。いや、「歴史を動かす」んだよ!?

ちょっと前に、こんなことを書いた。

缶詰の蓋の裏を舐めている時、ぼーっとしていて、危うく舌を縁で切りそうになった。
反省しました。考えとか行動とかを改めねば。
教訓:缶詰の蓋の裏を舐める時に、考え事をしていてはいけない。

覆面を禁止するってか。覆面しなけりゃ政府非難を言えないような、そういう政治体質を改めるべきだね。そっちを改めるんが、先だろう?
だけど、本土絡みは手こずるだろうな。逮捕者が本土に連行されたら、すぐに世界中で反応できるように、僕はもう何もしないけど(ズルくてごめんなさい、)シミュレーションをしておいたらどうかな。(いや、マジな話、年金受取額がヤバイから、必死で仕事しないと、あんまりいい見通しが立たない。疲れたらもう、終わりでいいんだけど。そんな訳で、若い皆様、頑張ってください。)

きっと、中国本土でも、「こうなって良かった」と、共感する若者が何人も出てくると思う。自国の政府非難をできないなんて、おかしいと思ってる人の人数、少なくないもの。だから、そこから、じわりじわり、じゃないかなぁ。中国政府が香港政府を動かした時が、その時かも知れない。

https://news.livedoor.com/article/detail/17183125/
ガンジー生誕150年記念日に遺灰盗まれる 肖像に「裏切り者」の落書きも

ガンジーさん、ご本人は何も気にされてないような気がする。問題は、ガンジーさんを尊敬している、今生きている人の側だろうか。
ヒンドゥー教の方々、ご自身の主張を「全世界」に通せると思うんだろうか。牛肉にかかる税率で揉めてる国と国だってある。牛が、食用に飼育されている国は少なくない。そういった国々と、インドは今後どうつきあうつもりなんだろうか。

別に、ヒンドゥー教にもイスラム教にも、何も物申すつもりはない。ただ、自分はこう思うという意見を述べるならば、人と動物の間で、「命」の尊さについての差はない。それは、牛や豚だけじゃなく、犬でも、木登りカンガルーでも、ゴキブリでも、カマキリでも、ミジンコでも、ミドリムシでも、すべて同じだと思う。
パプアニューギニアのセピックの一部の言語属では、「食用の犬」と「ペットの犬」を異なる単語で認識していた。同じ犬なのに、扱いが違う。同じくパプアニューギニアのマーケットでは、日本では動物園で「珍しい動物」として珍重されていたクスクス(木登りカンガルー)が、食用として45キナ(当時で5000円)くらいで売られていた。それって、「悪い」ことなの?何か、どこか、おかしいの?

どんな生き物の「命」にも、同じ尊さがある。その尊さを、僕らは「分けていただく」という感覚で殺して食用にするべきなんだろうと思う。イスラム法の「ハラル」の基本的な考え方は、そこにあると僕は理解している。それが、形骸化してしまったなら、「儀式さえしていれば、いくら何を食べてもいい」という捉え方をする方もいらっしゃるかも知れない。だけど、僕は「そうじゃないでしょ」と思う。人が、その人の置かれた環境で、自分たちの命を生き永らえるために、何かを殺して(仮にそれが、弱った仲間の遭難者であっても)、食用にする。それは、多くの動物たちが行なっているように、神によって認められた行為だと僕は理解している。ただし、人類にだけは、人類だけが神に近い存在だから、創造主への感謝と敬意を持った上で、「必要最小限」の殺生を行なって、その生き物の命、肉なり、脂肪なり、希少な栄養素なり、そうした人類にとっての「恵み」をいただく、そういう考え方をするべなんじゃないかな、と、私は理解している。
それは、ミドリムシだって同じだと、僕は理解している。今、多くの方が陥っている誤りは、宗教によって殺して食してもいい動植物を「決めて」しまい、あるいは「宗教」なんて関係ないなら全ての生き物を勝手に殺していいと考えて、それらはいくらだって、ビジネス化して殺して流通させても構わないと、そういう考え方になっている部分だと、僕は理解する。
そのビジネスも、人として生き続けるために必要な範囲を超えて、もっと潤い、もっと贅沢な生活をするため、ということになってしまったなら、殺す相手がミドリムシだったとしたって、それは許される行為ではない、と私は考える。(たぶん、説明しきれてない。あとから「先生、わかりません」なんて学生に言われそうな表現。だけど、今日はこれ以上は無理。)

たった、それだけのことを伝えずに、形式的に、牛だとか豚だとか、殺していい動物の種類を巡って、宗教どうしで争う。神の思いなんて、どこにあるんだろうかと、私は感じる。どちらの宗教も、ただビジネスとしての拡大を図って、あろうことか、殺人まで犯す。無論、どこぞの宗教団体のテロも同じだと私は思う。いい加減に、そういう宗教ビジネスはやめろと、私は思う。どこの宗教指導者も、アメリカのトランプ大統領と大差がない。(あ、「トランプさんは偉大だ」という意味です。全ての宗教指導者を、褒め称えている表現です。誤解のなきよう。)

こんなことを書いている私を殺したい?どうぞご自由に。もう、言いたいことはその都度書き尽くしているから、何も思い残すことはない。年金をあてにせずに生き続けるために、仕事するのが、しんどいと思うこともあるから、いつだって構わない。改めて、どうぞ、ご自由に。生きていたら、今以上に言葉を選ばずに、書き続けると思うから、今のうちに黙らせた方がいいんじゃない?
話が逸れた。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50560820T01C19A0PP8000/
北朝鮮ミサイルは新型SLBM 河野防衛相が断定

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57807
中国建国70周年軍事パレードが示す本音と虚構

まぁ、よくやるわなぁ、と思う。
で、いつ、どうやって使うの、なんてことを思う。

実際に使うあてのないものに金をかける余裕がある、ってことを誇示しているのか?
国内に、貧乏人は一人もいない、ってことを誇示している訳?金の使い道を間違っていないとでも言いたい?どちらの国も、貧乏人が一人もいないと、信じている人が世界中にどれだけいるか、アンケートを取らなきゃ、指導者には理解できない?あ、そうかもなぁ。

実際、ああいうミサイルとかを使ったらどうなんだろうなぁ。それは核ミサイルも同じ。ってことは、トランプも、プーチンも同程度ってことなんだろう。だって、使うあてがあると思うから、備蓄してるんでしょ?「もしも」ね?
若い人たち、自分たちには何もできないと思ってる?「不買運動を徹底する」ってのは、できると思う。それは、それこそ部品レベルでも一切買わない、という意味で、「相手が自分たちを理解できないなら、徹底的に排除する」という応対は可能なような気がする。あんまり書きたくないけど、身近な「いじめ」なんかで、よくやってるじゃない。(あ、これは日本だけか?)
自分たちの視野を広げて、「自分の主張が正しいか」を自問自答しつつ、誰から何を指摘されても、それを受け入れた上で「自分は間違っていない」と信じるなら、突き進めばいいだけだと、僕は思う。その結果が、正しいか、誤っているか、きっと周囲のリアクションがある。「お前は間違っている」と指摘されたなら、決して中国共産党のようになることなく、自分の誤りを改めるべきなんだろうと思う。正しいと応援されたならば、例えば僕が、「君のやってることは、間違っていない」と感じたなら、僕は個人的に、全面的に言葉で応援するし、いけるところまでいけ、と思う。(でも、金がないから、できることは限られてるけど。)

問題は、ね。トランプさんにしても、習さんにしても、プーチンさんにしても、あの辺の方々に、若い人の声を尊重する意識があるかどうか、っていうあたりだろうな。いいじゃない、無視できるならしてみろと、いけるところまでいくのも、若い人たちの特権だと、僕は思う。
僕もね、もう、間違ってるか正しいか、あまり気にしないことにした。

この話題の展開、軍事パレードに対するリアクションとして、間違っていますか?間違っていると思う人、右手上げて。そして、左手あげて。次に左足あげて。右手降ろさないで、左手下げて。右手下げて。左足降ろさないで、右足上げて。
あとは、ご自由に。(決して、「右」がアメリカとは、僕は言いません。)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019093000824&g=int
旭日旗禁止求める決議採択=東京五輪で韓国国会

不思議だ。なんだこれ?

そもそも、韓国が旭日旗を忌避しだした発端は、どこかのサッカー選手が何かを言った、ってそこだけの問題で、それ以前は、何一つこうした話題も、記録がないんじゃなかったっけか?
あのサッカー選手以前に、旭日旗を問題視した「記録」が、韓国にあるのかどうなのか。少なくとも、日本にはそれ以前に旭日旗を「問題視」された記録がないみたいだ、と、僕は理解しているけれど。
「国際社会を説得」できる根拠を、持っていると、信じているんだろうか。あ、そうか。韓国国内では、自国独自の「歴史教育」をしているから、韓国人にとっての「歴史的事実」なんて、いくらでも、どうにもなるんだ。問題はそのあと。「国際社会」が韓国の主張する「歴史」を信じるかどうか、ですね。そこは、日本も頑張らなきゃならない。ある意味で、「韓国の主張する歴史」を国際社会に問う、とてもいい「試金石」になるみたい。

なんなんだろ。この盛り上がり。国会で、ほぼ全員賛成で可決?「記憶力」なんてものを、持ってるのかなぁ。記憶力のない人たちが、歴史を語る危険。
日本が、「韓国は、反日教育をやめるべきだ」と国会決議して、韓国にとって何か意味があるの?内政干渉、って言うだろうな。言わない?それなら、日本もやってみたらいいかも知れない。

疲れた。なんなんだろ、このページ。

きゃりーちゃんの、なんだコレクションを聴きたくなった。
持ってねぇけど、ダウンロードすっか?

豚コレラ

最近に限った話じゃない。仕事に集中したいのに、どうしても雑念ばかりが湧いてくる。どうせ、吐き出さないと仕事には集中できない。だから、拾い上げて吐き出して、掃除をしたい。

豚コレラ。
ユーラシア大陸の東側に大規模に広がったアフリカ豚コレラは、日本の豚コレラとはウイルスの種類が違うみたいだけれども、いずれにせよ、世界的にパンデミックの様相を呈している。
前置きするなら、僕の主張は、科学的でもなんでもないけれど。

イスラム法では、そもそも豚を食うことを禁止していたと思うが、豚以外でも、生物を食する時にはハラールの掟を遵守することになっていたはず、だと、理解している。僕は、ハラル自体はよく知らない。ただ、その「教え」を伝えた元々の神(というか、アッラー様)の思いは、こうではないかと、理解している部分がある。

人間には、生存に必要なあらゆる環境が準備されていた。地球の大地、動植物、大気に水。どれか一つだって、人類が創造して創って準備したものがあったか、という話題がある。豚だってそう。牛だって、鶏だって、あらゆる生き物を、人類は「利用した」だけだと僕は理解している。その、「調った環境」を調えてくれた方への感謝があったのか、という話題。同時に、そうした他の命に対する敬意は持っているのか、という話題。

感染した豚を殺して、処分する。数日前の朝、だったと思う。テレビのニュースで、感染して死んだ豚が路上に散乱していた光景を見た。YouTubeの画像をテレビが拾ったものだったと思う。これで、感染拡大が止まる訳がない。
理想的には、全部集めて焼却処分なんだろうけれども、それが無理ならば、殺処分して土中に埋めるという対応になるんだろうか。そのプロセスも、これも、ネットのニュースによれば、「殺処分」の手続きがおざなりで、国によっては途中で息を吹き返した豚もそのまま土中に「生き埋めにした」というのを読んだ。事実だとしたら、「生き埋め」されても、踏み固めたりしていないならば、感染したまま息を吹き返して、地中から這い出し、「お役所」的な仕事をあざ笑うかのように、生き延びて、野生化して、野生のイノシシにウイルスを感染させ、さらに広がるという事態につながる気がする。こうした状況で、願わくば(苦痛がないような殺し方が理想だと思うが、)確実に殺して、それ以上の感染が起きないように「目的」をきっちりと果たすべきだと思う。

豚に限らず、「家畜」化された生き物でも、肉になるために「殺処分」される際には、「なぜ?」「どうして?」という意識は持つみたいだ。自分に非があるとは思えない。「どうして?」という思いのまま、殺されて肉になっていく。それでも、人間という他の生命の役に立つということで、納得してもらえているかどうかは別にして、運命を受け入れてもらってはいるみたいだ。その辺の意識を拾える方にも、怖くて聞く気になれない。確か、こんな感じのお話が以前あったような・・・

もしかしたら、生き物の命そのものへの感謝があるならば、そうした「殺処分」の手続きだって、やり方が違ってくるのかも知れない。その微妙に違ったやり方の中に、それ以上の感染拡大を防ぐ鍵があるのかも知れない。

私自身の理解では、人間が、人間以外の創造された生き物への感謝を持たなくなって来ている、そうした人間の意識に地球意識が反応して、警告、あるいは、もはや、警告以上のメッセージを出してきている、なんていうこともあるのかも知れないとは感じることはあるけれど、こんなことを声高に主張したら、どんな新興宗教だと、非難されるに決まってるから、そこは一応触れては置くけれども、強くは主張しない。考え方、感じ方はその人自身のものだから、生き物をどんな殺し方をしたって人間の勝手だとお考えになる方々を非難するつもりもない。

でも、もしかしたら、昔から言われたりしたこと、伝わったりしてきている考え方の中には、こうした事態に正しく対応するための「知恵」みたいなものが、含まれていたりしないだろうか、なんていうことも感じた。書きたかったのは、その部分だけ。

実を言えば、一昨日も、道路を走行中に、対向車があってはみ出せない状況で、視界に道路を横断中のカマキリが見えて、その時は確か後続車はなかったら、減速してやり過ごす(というより、緊急停止する)方法もあったのかも知れないけれど、左には田んぼ(20cm避けたら脱輪する)で、すれ違うのがギリギリくらいの道路幅で、ハンドルも切れず、(なんせ、カマキリの歩く速度だから)多少の減速くらいでは間に合わず(猫だったらあっという間に走り去ってくれる、)ほんの2〜3秒の判断だっただろうか、結局、「あ、間に合わない、たぶん右の車輪が・・・」という状況を経験した。
正解はたぶん、急ブレーキをかけて停車する、なんだろうけれども、距離的に30km/hからでも止まり切れなかったと思う。(一応、40km/h制限の生活道路で、通り抜けの車は結構スピードを出すけれど、僕は地元民なので、そんなにはスピードは出していない。バイパスは別だけれど。)

結構、こうやって意味もなくやっちゃってるんだよな、という自覚はある。確かにあるんだけれども、豚肉も、鶏肉も、重要なタンパク源だから、意味があってそうなっちゃってる生き物に対しても、もっと敬意を表してもいいのかも知れない、なんていうことは思った。YouTubeで、道路に散乱した豚の死骸を見て、また、殺処分の手続きがいい加減で、などというニュースを見聞きして、ちょっと、やるせない気分になった。

はい、偉そうなことは何一つ言えないことは、十分に理解してます。
でも、生き物の命に対する感謝とかは、もうちょっとあってもいいかも知れない、とは感じます。他人にどうこう言える話題じゃないので、少なくとも、自分だけは気をつけますという話題でした。

視力

敵わないなぁ、と思うのは、視力の低下。

この時間になってくると、モニター画面の12ポイントの設定の文字がぼやけてくる。
朝は、なんとなく平気。気合を入れて凝視すると、それでも、かなり近距離でもピントが合うから、まだ僕の目のレンズはそんなに固くなってないのかな、とは思う。
この辺には、こんなコードがあるはず、という記憶に頼ってプログラミング。実際、ロジックを辿ってるから、ブラインドタッチとコードの流れとで、画面にはほとんど頼っていないけれど、でも、やっぱり、目薬は欠かせないかなぁ。今、サンテ40プラスのお世話になってます。目薬を使うようになってから、結構見えるようになった。

実を言えば、大学を辞めた頃から比べると、比べ物にならないくらい視力が改善している。いや、厳密に言えば、落差が激しくなったのか。
昔ながらの「日付」の窓がある腕時計の、日付が、時間帯によっては読める。スマホの9ポイントくらいの記事も普通に読めたりする。ところが、この時間は、モニターの結構大きい文字も、滲む。もともと、乱視がすごい。左目だけだと、月が5つに見えるもの。でかいのが一つに、少し右下側に一つ、ずっと薄い影がさらに周囲に三つ。左目だけだと、交通信号の矢印の向きが、わからない。ただ、右目はそんなに悪くないので、右目に頼って道路標識も信号も、細かいところは把握している。
そのくせ、200mくらい先でも、人の輪郭は完璧に見える。かなり先のマンションの通路の人影が、結構はっきりと見えてる。全部裸眼。その一方で、スーパーの買い物で、食品の成分表示を読むのに、手を思いっきり伸ばさないと読めない。100均の1度のメガネだけで、完璧にピントは合うんですけどね。どういう視力なんだろう。

そう、思いつつ、全く衰えていない気がするのが動態視力かも知れない。雨上がりの道路を運転していて、勘弁してよ、と思うのは、道路を横断するカエル、ミミズ、カマキリ、などなど。軌道の読めない蛾やトンボもそうだし、対向車の都合でビームを落とすと、そのカエルを踏み潰すか、かわせるか、視界に入ってから、たぶん1秒もない。対向車があるのに、急ハンドルは切れないし、特に先週はカマキリが多かった。昼間は、比較的遠くから見えているから車輪の位置をずらして、(相手が、変な動きをしなければ、だけれども、)なんとか自然にかわすことができるものの、夜は無理だった。過去一週間で、カマキリ、カエル、種類までは見えなかった甲虫の類を、合計で4匹は踏み潰している、と思う。猫と違って、踏んでもわからない。(本当に、ごめんなさい。合掌)

猫は・・・今日も、直前横断を食らった。急ブレーキで、間に合って、無衝突で左に走り去ってくれたけど(親父から相続したもう15年乗ってるBMWだけれど(18年物だけど)、さすが、急ブレーキと操作性能抜群なのは、ありがたいです、)でも、神経に良くない。いや、どんなに視力が悪くても、猫は見えるか・・・。
俺、ミミズも、カエルも、カマキリも、蛾も、全部見えてるもんなぁ。かなわん。視力の悪い人が羨ましい。動体視力は、それこそ、20代の頃、高速道路の走行中、前の車が窓から投げ捨てたタバコの、4桁の製造番号が読めたもんなぁ。(たったの一度だけ、だけれど。確か、セブンスターだった。)今ではそれは無理だけれど、それでも結構、動くものは見えてる。

嘘だと思うなら、試してみます?実験台になるのは構わないけど、上カルビの定食くらいは食いたいなぁ。なんて、挑発してみても、裏であれこれやっても、表立っては誰も働きかけてこないのが、この日本という国だね。裏では結構やられたけど、表面的には無風状態だったなぁ。だから、平然とネットにあれこれ書くようになった。この段落、滅茶苦茶、話が逸れた。

問題なのは、止まってる、目の前40〜50cm先にある画面。これがクリアに見えないと(いや、実際には見えてなくても、デバッグの時に細かいところが確認できないと)、商売上がったり。それなのに、夜間道路を走行していて、「また今日も、轢き殺しちゃった」という罪悪感が、かなわない。気がつかなければ、平和なのに・・・

温泉銭湯に行って戻って、一息ついての愚痴でした。

弁当100食

季節になった。来週の地区民体育大会の弁当。キャンセルは4日前、10月2日までに、と。

台風は2日から3日にかけて接近。ってことは、台風は関係ないか。
当日の天気、一週間後だけれども、午前中はセーフで、午後の降水確率60%。予想降水量は0mm。
ってことは、実施の確率が高いのかなぁ。悩ましい数字だなぁ。

今日は、結局ラグビーの実況、ずっと聴いちゃった。どうせ仕事になんかならない。
せっかくなら、テレビで見れば良かった、っていうのは、結果がわかってからの感想。こういう結果になることがわかってたら、かぶりつきでテレビで見てたのに・・・こんなもんだよなぁ。

弁当もねぇ。
もう、土砂降りの雨になる予報だったらキャンセル出来るけれど、実施になって弁当がないとやはり立場がない。
雨天中止になった時は、弁当100食を受け取りに行って、慰労会で配ることになる。いつも色々と動いてくださる主婦の皆様方は、喜んで下さるから、キャンセルしなくてもいいっちゃ良いんだけど。
だけど、中止の可能性が高いなら、弁当100食は、金額的には大きい。年間予算の2%くらいですからね。

あ、書いてて思い出した。どうせ「払い済み」にするなら、9月中か。月曜日に払いに行こう。
(追補:ヤオコーさんから、受け取り方法の確認の電話があった。10月中の支払いだと、消費税10%になっちゃうんですよね、と確認したら、「こちらは、お持ち帰りですから・・・」あ、そうか。ややこしい。面倒臭い。コンビニのイートインなんかも、確かあれこれと面倒だったみたいだ。設計の原則:ルールは単純なほど良い。)

ちなみに、今年はもう、走りません。普段全然運動をしなくなった。体を動かすのは、町内の用足しで自転車で走り回るくらい。

その代わりに、砲丸投げに出ることにしました。(出てくれる人がいないから、仕方ない。)とりあえず、4mでも、5mでも、前に飛べば良いや。(アキレス腱切らないように、それだけは注意。)たまに、荒川方面まで自転車で(意味もなく)走り回ってるから、たぶん大丈夫かなぁとは思うけれども、切っちゃったら、周囲から何を言われるかわからない。でも、4m飛ばなかったりして。最近、マウスより重いものを動かしたことがない。箸より重いものを持ったことがない、ってのは冗談だけれども、マウスより重いものっていうと、結構実感がある比喩だったりして。

この種目が終わったら、飲み物の買い出しに、焼そばの材料の受け取り、弁当の受け取りで、地味〜〜に荷物運びで、延々と肉体労働。
これも、今年で5年目になった。来年こそ、任期の最後になって欲しい。

地球の話

エコーが重い。何か、とんでもないことを書いちゃったんだろうな、と思う。たぶん、アレだな。
という、結果になる度に思う。一線を越えてしまったか。セーフか。

書いても書かなくても、同じことで悩む。例えば、グレタ・トゥーンベリさんに援護射撃したとしても、しなかったとしても、これで良かったのか、悪かったのか、同じように悩む。結局、同じ結論にたどり着く。何かをしなかった後悔より、してしまった後悔の方を選ぶ。
毒を食らわば皿まで。(「毒」とはなんだ、という突っ込みもあると思うが、慣用句だし。)師匠の講演会に参加していた結果として、自分自身は現在、こういう考え方をする、という部分だけならば、間違いなくセーフ。ただ、自分自身が経験しようがないこと、例えば地球の話については、猛烈に、グレーゾーンのような気がする。
師匠の講演会に参加する以前、僕自身が自分のブログで自分の感じたことを書いていた、その内容の踏襲だったら、これは僕自身が感じたこと、もしかしたら受け取ったかも知れない話題だから、これは「アウト」にして欲しくない。ただ、その部分にはやはり、誤解が多すぎた気がする。全部捨てて、更地の状態で考え直したなら、もはや持ち出すことはできない。

ただ、会員以外、一般の参加者がいる講演会でもお話になられた内容である限り、僕は、状況に応じ、僕自身がこの話題を今持ち出すべきだと考え抜いた限りは、書くことを選ぶ。その結果として、あとあと(つまり、肉体を抜けた後、という意味で)どうなろうが、あらゆる結果を受け入れるしかない、自分なりにショック対応姿勢を取って、覚悟を決めて突っ込むしかないんだろう、と思った。たぶん、僕が肉体を抜ける直前、要するに死ぬ間際に考えるべきことは、「さてと、覚悟を決めて地獄に落ちるぞ。一刻も早く、また浮かび上がるぞ」と、それだけかも知れない。
能書きが長い。(要するに、怖いんだ。)

まず、原油。
原油は、地球を肉体とする意識体からみた、肉体(要するに、地球だよなぁ)において、人間に例えると「リンパ液」の働きをしている、と、自分は理解している。
ここで質問です。人間にとって、リンパ液はどんな役割を果たしているでしょうか?
ちょっとググると、「下水管」という表現が出てくる。それだけだろうか。

リンパ液の70~80%は胸管を通って左静脈角(左の鎖骨下静脈と内頸静脈の合流部)から静脈系に入る。

とある通り、リンパ液は回収されて血液に戻る。本当に「排泄」するだけならば、わざわざ静脈に戻さず、腎臓辺りで腎盂とかに流れ込むように人体設計されていたっておかしくない。だけれども、リンパ液はまた、利用されている。
たぶんまだ、人間は人間自身のことを理解していないんだろうな、とも思う、おそらくは、「免疫系」の部分だろうな、という気がする。

原油の話になる度に、師匠は「地球にとっては、リンパ液を抜かれるような事態」という表現をされている。僕自身も、その辺の地球さんの意識を受け取れたらいいんだけれど、それは無理だろうなぁ。それができるっていうことは、イエス様だとか、モーゼ様だとか、アッラー様だとかと同格になるっていう意味で、「格」が違いすぎる。
ただ、「何かが起きるよ」というアラートは、その辺の上の方の方々から段階的に漏れ伝わってくるみたいで、上の方からの意識をもっとクリアに受け止められたなら、あそこに行ってはいけないとか、この便のフライトに乗ってはいけないとか、たぶん、わかるのかも知れない。おそらく、すべての人類が「我欲」をなくしていられたなら、誰もがそれらのアラートは受け止められるはず、なんだろうけれども。僕自身も含めて、無理でしょうね。

リンパ液を抜かれた挙句に、人類は、それを燃やして大気中の二酸化炭素を増やし、あるいは、ナフサを原料としてプラスチック製品を大量に作った。その「還流」が正しく処理できず、ごく最近分かったことは、多くの海洋生物を汚染しているということなんだろう。どう考えても、原油を使った結果がすべて、地球環境の破壊につながっている。

「環境正義」という言葉が出てきたけれども、しばらく前は「環境過激派」という表現があった。
「すぐに、行動を改めろ。」確かに、一理あるんだけれども、今現在生活している人たちの「産業構造」を転換しない限り、「すぐ」は無理だと思う。だからと言って、もう一刻の猶予もない事態に直面している。それなのに、「アクションプラン」が何一つ出てこない。ということは、「今、原油に頼って生活している人がいるから」という理由でモラトリアムを永遠に続けようという無策を露呈していることになり、それだったら、どんなに過激でも、騒ぐしかないという気持ちは、すごく理解できる。
何よりも、地球自身は「もう、警告しても無駄」という状況らしく、何をどうされるのかはわからないけれども、過去、何度となく文明が根こそぎ海に沈められてきたように、その段階に入ったのかも知れない。それでも、「できることから始める」ことで、少しでも地球環境がすべての生物にとって快適なように、改める必要はあるんだろうけれど・・・

次に原子力。
原子核の崩壊系列は既知、だと思う。

崩壊系列
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E7%B3%BB%E5%88%97

系列をまたいでの反応は、まだ発見されていないんじゃないかと思う。結論として、最終的に「それ以上の崩壊をしない」レベルまで分裂反応を「利用し尽くす」ことができないならば、使うべきじゃない、と思う。やってることは何か。
エネルギーの正体は、全然理解していないけれども、とにかくそのエネルギーで水を沸騰させて、タービンを回して、って、発電そのものの原理は「水力発電」と大差ないじゃないのか、と僕は言いたい。(この部分は、書いてもセーフ。師匠からの知識じゃないから。)

問題なのは、その挙句の「廃棄物処理」で、「高濃度廃棄物」のうち、崩壊系列にまだ乗っている物質については「再処理」なんていう話題が出てくるけれども、それらが付着した「低レベル廃棄物」などについては、どう扱っていいのか、全くわからないままに、野積みか?結局大量に発生したものを、ただ単に「集積」しておくだけで、どうにもできていない。
地層内処分って、地球さんはどうお感じか、ってな話題かも知れない。いいです。地球にも「意識」がある、なんていう話題そのものが、誰にも通じるとは思えないから、無視してもいい。その代わり、もし地球さんに「意識」があったなら、それ相応に、対応策を講じると思う。そういうものを作っている元凶を根絶やしにするのが、一番確実だと、僕なら判断する。

熱帯雨林の破壊。
これ、僕と同じ埼玉県小川町に住んでらっしゃる大崎先生が、パプアニューギニアとか、フィリピンの「焼畑農業」について、研究されて、あれこれと論文を書かれている。先生の論文については論評しないけれども、人が人の手で耕せる範囲を焼いて、それこそ数十メートル四方程度の面積を伐採し、焼いて、畑を作ったりしている分には、ほとんど影響は出ない。
ヒステリックに、そうした小規模な焼畑農業まで「全面禁止」とか騒ぐのは、やはり「環境過激派」と僕は呼びたい気がする。彼らは、ずっと昔からそうした農業のやり方を続けて来たし、人が人の手で自然から「生きる糧」をいただく、そうした行為は地球にとっても、それこそ「想定内」なんだろうと思う。

問題なのは、重機を使っての大規模な「森林開拓」だろうと思う。一気に農地を広げたい。その農地で、換金可能な作物を大量生産したい。アマゾンなんかに関して言わせてもらえば、すでに開拓済みの農地を適正に分配すれば、貧民層がなくなる程度の国力を持てるだろうに、富裕層を恐れて手をつけることができず、それでジャングルに目をつけたということなんじゃなかろうか。要するに、政治家としての能力のなさを露呈しただけ、だと僕は思う。トランプと似たり寄ったり。

トランプもそうだけれども、ボルソナーロ大統領なんかも、もう「つける薬」がない領域かも知れない。
あの辺の「右派」は、トゥーンベリさんなんかを本気で「口撃」しているらしく、大人気ないっていうか、16歳の女の子相手にムキになって、こき下ろすなんて、「負け」を認めたも同然な気がする。という、人間対人間の話題とは無関係に、地球意識は完全に次の手を打っていると、僕は思う。私はそう感じる。だから、そう書いている。書いていて怖いけれども、ここは、引き下がれない。あの子だけを矢面に立たせている訳にはいかない、という気がする。

そして、最後に「死の商人」
直接的ではない。けれども、地球意識は「命を育む意識」だと、僕は理解している。
食べるための「釣り」ならば、許される。だけれども、「生き物の命を、ありがたく食事にさせていただく」なんてことはカケラも考えずに、「スポーツ・フィッシング」とか称して、大量に魚を釣り上げて「釣果」を競うような釣りだとか、あるいは、生活に悪影響を及ぼす鹿とか猪を、必要最小限度、銃で「駆除」する、とかではなく、楽しむためにハンティングを行う、これは、上の意識からはとても認められない行為、だと思う。さらに言えば、毛皮とか、ハンドバッグの皮だとか、ワニの
養殖だとか、家畜化とかをしてならばまだしも、野生生物を乱獲する、これも認められない行為だと思う。

どんな生物であっても、人類とは「共生」関係にある、と理解している。猛毒を有する生物も同じ。生き物の命を奪うならば、それなりの敬意を表して、無駄のないように、必要最小限を自分たちのためにいただく、その意識がなくなったならば、そうした命を育もうとする地球にとっても、退っ引きならない事態に到達していると感じられる、気がする。猛毒の蜘蛛や蛇。人間の生活圏に入り込んだら、捕獲して、別の野生生物の生活圏に放すのが理想だと、私は理解している。(この辺、そんな面倒なこと、やってられるか、っていう人も少なくないだろうな。オーストラリアの蜘蛛とか、沖縄の蛇とか。)

話を戻して、野生の生き物の生命に加えて、他ならぬ人類同士が、平気で殺し合いをする。目的は何?「天然資源」?

天然資源って、誰のもの?原油や、ウラニウム鉱石は天然資源。じゃぁ、空気は?海水は?動くものと、動かないものとの違いは何?使う権利の裏腹に、それを使って汚してしまった時の責任は、誰が負うの?話が逸れた。自分のものにするために、相手を殺して、あるいは滅ぼして、あるいは、自国の領土にして使いたい?

なぜ、資源が欲しい?快適な生活を維持するため?その快適さは、本当に必要なの?また話が逸れそうなので、停止。

全ての生き物、全ての資源、誰が提供してくれた?直接的には、地球じゃないんだろうか。さらに言えば、創造主。どういう使い方を、「想定」されたんだろうか。
殺しあって、奪い合うなんていう事態は、「想定外」かも知れない。そんな使い方しか思いつかない人類ならば、要らないと判断されるかも知れない。僕はそう思う。

「死の商人」に話題を振った。ここから先は、グレタ・トゥーンベリさんへの「宿題」かな。

コラム:戦争に備える平和国家スウェーデン
https://jp.reuters.com/article/apps-sweden-idJPKCN1IX3CI
(日本語サイトで、ごめんなさい。時間の都合で、英語サイトは省略)

「誰かが攻めてくるから、自国を守る必要がある。」そうした考え方は、確かに「常識」だと思う。スェーデンにだって、軍隊はある。というよりも、誰かに完全に「心を許す」のは難しい。
このサイトのスウェーデンの場合は、ロシア。今、日本の場合には、心を許せない相手といえば、代表格が韓国・北朝鮮で、次が中国、その次がロシアだろうか。
「国を守る」という大義名分があるから、軍需産業は成立していた。ところが、一部(?)の大国は、戦争を煽ることによって軍需産業を潤し、持ちつ持たれつで、政権維持を図る。それだけに飽き足らず、海外でも「紛争」のタネを蒔いて、武器を輸出しようとする。それが実際に起きている。

一方的に、「軍需産業」を悪役に仕立てることは、難しい。人と人とが信じられない社会があるから、「自衛」が必要だという発想になる。その代表格がアメリカ。あの国は、国内での対立によって産業が成り立っていると思うし、トランプはそれを煽っていると僕は言いたい。アメリカ人同士で勝手に殺し合いをしていればいい、とすら思う。話が逸れた。あれが「軍需産業」の象徴だと僕は思う。アメリカのことは、とりあえず忘れる。放っておく。(上ではもう、意識されてないとも思う。)

人と人とが信じあえる状況を作ることが先決だとして、次に、これまで「自分を守るため」の武器を作っていた「産業」を、どう転換していくのか。ここが解決できなければ、「平和」なんて訪れない。
この問題を解決するのに、トゥーンベリさんが国連で演説した「今は、影も形もない、未来世代がもたらす将来の科学」は、要らない。今現在、誰もが知りうる範囲の「知識」と「知恵」だけで、答えは幾つだって、提示できると僕は思う。その「産業転換」が実現しないのは、大人たちの「勇気」がないから、というだけだと、僕は思っている。それだけのことだから、トゥーンベリさんの世代が動いてくれたなら、ただ単に「軍需産業」が潤うだけのために、どこかで人が死ぬような世界は、変わっていくと思う。

再び、話題を「環境問題」に戻す。

今の時代の、先進国の誰もが、同じように「快適な生活」を享受している。これは実は、「軍事力によって安全を担保されている」のと、実態は同じだと思う。地球環境に猛烈な負荷をかけて、その挙句に、目先の「快適さ」を実現している、と僕は思う。夏場に「エアコンを止めろ」とは言えない。冬場に「暖房を止めろ」とも言えない。料理については、「加工済み食品」に頼り過ぎているのは問題だと思うけれども、高齢者の独居世帯なんかを考えたなら、程度によっては止むを得ないかとも思う。

「電力」に依存する生活は、もしかしたらもう、後戻りできないかも知れない。だとしたら、いかに「再生可能なエネルギー」を一つでも多く見つけ出し、実用化するかというのが、鍵かも知れない。
「電力」と言えば、水力、火力、原子力、程度だった。理由は、「その程度しか、学者から選択肢を提示できなかったから」だと思う。そこに、風力発電、地熱発電、波力発電、太陽光発電、などが加わり、まだまだ、工夫されていない「発電メカニズム」なんて、ゴロゴロ転がっているとも思う。圧電素子を使うっていうのは、どうやら、今の段階ではコケたみたいだ。新宿駅なんかで実験をしていたのを、通ってみたことがあるけれども、素子の問題かも知れない。自然界にあるピエゾ素子に頼りすぎ、かも知れない。人間の、ミオシンとアクチンみたいなタンパク質を利用したメカニズムは、実用化できないか?あれは、圧電素子と同じで、逆が可能だと思う。とにかく、ベンチャーの宝庫だとも思う。

何らかの「産業転換可能な、次の産業構造」を提示した上で、サウジアラビアとか、イランとか、多くの原油に依存する中東諸国を説得して、「こういう産業構造にできませんか?」と、それを提示できなければ、「温室効果ガス」の排出は抑制しきれないと、僕は思う。
確かに、今は、しつこいようだけれども、トゥーンベリさんがおっしゃった「今は、影も形もない、未来世代がもたらす将来の科学」かも知れないけれども、これは、二酸化炭素を吸収させるよりも、より、現実性の高い「転換先」の例かも知れない。
無論、サウジアラビアとか、イラン自身が自分たちの学問力で、「脱原油」を果たしてくれたなら申し分ない訳だけれども、今の地球は、「助け合い」がなければ未来がないところまで来ていると、例えばトゥーンベリさんも感じていられる訳だから、あれだけ、過激に国連で発言した訳でしょう?だったら、「具体策」を提示しなきゃ。それが、グレタ・トゥーンベリさんへの宿題。

ちょっとばかり愚痴になるけれども、日本の若い子たちとかって、例えば大学の授業で、「日本の国債残高」なんていう話題を説明したとして、「国民一人当たり、こんな金額になるんだよ」なんていう話をしても、寝ていたり、スマホをいじっていたり。(いや、教える人間に問題があるってのは、棚に上げてますが。)国家予算が、どういう具合に配分されて、どれだけ新たな国債が発行されて、なんてのには興味ないみたいで、年金が目減りする上に、「借金」は積み増しされて、僕らみたいなジジイじゃない、「若い君らが、まともに背負うことになるんだよ」なんて言っても、気にもしていない感じ。
仮に、「電気がなくなったら、スマホで現実逃避することだって、できなくなるんだよ」なんて言っても、おそらく聞く耳は持ってくれなかっただろうな。それが、現実に電気が来なくなって、スマホも通じなくなって、遊べたゲームがどれだけあったか、(あるいは、スマホで遊ぶ余裕があったか、)是非、教えて欲しい気もする。そこまでいかないと、何も考えないっていうのが、人間なのか。本当は、もっと日本の若い子たちに期待したいんだけれども、「声を出す」のが苦手な人が多いみたいだからなぁ。「匿名」だったら、平気で誰か他人を攻撃したりするくせに。

またしても、話題が逸れるけれども、スマホの世界。「匿名」っていうのは、よほどのことがない限り、やめるべきだね。自分の顔と名前を晒して、その上で自分の意見を述べる。なぜ、匿名にしたがるのか、僕には感覚的に理解できない。そんなに悪いことをしたいのか?上には筒抜けなのに。って、何の話を書いているんだか。話を戻す。日本の若い人たちへの苦言、っていうか、愚痴。もっと、顔と名前を出して、声を出そうよ。誰かに何か言われたって、気にしなきゃいいだけ。
もう1段階、話を戻して、そうだった。トゥーンベリさんへの宿題。

どうしたらいい?僕は、喫煙者だから、昨今の「喫煙」に関する世間の風当たりは、直撃で食らってる。
だけど、東京なんて、事務所にこもって、エアコンをガンガンにつけてる方が、ちょっとだけ先の未来の全ての人にとっては、よほど、悪影響が大きい。と僕は感じる。ここから先、「環境災害」で亡くなる人って、無論、ジジババの方が多いだろうけれども、案外若い人たちも相当数に「環境適応」できずに亡くなったりすると思う。誰に責任がある、っていうか、みんなに責任がある。だって、みんな「快適」が好きなんだもの。発展途上国なんて、みんな怒ると思うな。先進国が散々エネルギー資源を使って、自分たちは「快適」な生活をしてきた。なんで、そのツケを、私ら後進国まで払わなけりゃならないんだ。
そう言った、諸々の不平不満、現在「快適」な生活を提供している企業が、「仕事を変えるのは大変」という、ただ単に「面倒臭い」だけの愚痴、などなどを、これから解決しなきゃならない。
言わせてもらうなら、ここまで喫煙者を悪者扱いして、徹底的に喫煙を排除しようとするのならば、エアコンとか自動車の使用をなぜ、徹底的に排除しない?ほれ、「産業界への悪影響が大きいから」でしょ?何かをするから、何もしない方への本音が、筒抜けになる。

本当に、「若い人たち」への「宿題」です。どうやったら、実現可能な「代案」を提示して、「今が快適なら、将来世代が死のうが関係ない」ってな、ジジババを、説得できるか。考え抜いて欲しいと思う。自然科学的には、すでに幾つも「案」は出ていると思う、問題は、それを普及(ペネトレーション)させるための、社会科学的な知識かも知れない。
トゥーンベリさん、学校を休むのは、週一回ではなくて、月一回程度に抑えて(あ、いや、きっと、あの教師の授業だったら、休んでも親が教えてくれるし、大丈夫、みたいな目論見はあったのかも知れないけど、)何より、大人を「止める」ための議論ではなくて、「動かす」ための議論ができるように、是非、勉強して欲しいなと思う。

大変だと思う。願わくば、「死の商人」たちに、「あなたたちは、人を殺す道具じゃなくて、こういうものを作れば、誰かが生きるための役に立つ」と、代案を提示する若い人に、出て欲しい。だいたい、トランプを見ればわかるように、ジジイもババアも、もう考える気力がないから、今まで金儲けしてきたやり方を変える気なんて、一切ないし、アメリカなんてもう滅びるだけの大国だから、フロンティアなんてない。そういうジジイ、ババアを説得できるだけの「代案」を出すのに匹敵する知識がなければ、「環境破壊」を前提とするビジネスの主体を動かすことは、できないと思う。

本当に、中傷するしか能がないトランプみたいなバカは多い。ただ単に負けないだけなら、全部無視したらいいだけだけれど、できれば、相手の言質を拾って、根こそぎ情勢をひっくり返すような力強さを持って欲しいな。さらに言えば、相手に「勝った」と思わせておきながら、実は、相手に「こちらの意図する行動」を取らせるような、こちらは「負けた」と見せかけて、実は、本来の目的を達成できるような、メンタル的な逞しさを身につけて欲しいと、願う。

改めて、最後に一言。グレタ・トゥーンベリさん、負けるな。

グレタさん

グレタさん “大人”の批判「理解できない」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190926/k10012100071000.html

やっぱりなぁ、というか、目立ち過ぎれば矢面に立たされるのは、洋の東西を問わないか。
グレタさん、負けるな、とだけ、エールを送りたい。

僕は・・・あまり自分のことは思い出したくないけど、30年とか前は、地味に変質者扱いされてたし。でなきゃ、訳のわからないことばかり言ってる変なやつ。
(当たってるかどうかは、自分じゃ判断しませんので、どうぞご自由に。実は、当たってたりして。)
自分は自分。気にしなきゃ、いいだけかもね。

というよりも、何が起きても気にしない人が多すぎるから、グレタさんの表現が過激になる気持ちは、痛いほどわかる。
今、内部告発がしやすい時代だから、これまであちこちで隠してきたものがどんどんと表に出てきているでしょ?嘘をつくな、誤魔化すな、役人とか政治家が私利私欲で動くのはやめてくれ、そして、何でもかんでも、将来世代にツケを回せばいい、という発想も、頼むから、やめてくれと、その最後の部分がグレタさんでしょうね。日本の若い人たち、ツケを回されても怒らないから、図に乗る年寄りも多いのかなぁ。外国の話題なぁ、と思いつつ、実は結構嬉しい。こういう人がいるんだよね。とにかく、嬉しい。

30年前に遡って、僕の書いた文章、結構過激だったと思う。なんの権力も持たない一個人が、言葉だけを発し続ける。プライドなんかもう、ズタズタだったけれども、奪われるものは何もなかったから、生きていさえすれば、こっちの勝ち。言葉を発することだけは、可能だもの。特に、インターネットが普及したこの時代。今だってそうだよ。潰したいなら潰してみな。WEBサイトなんから、どこからだって立てられる。
実を言えば、とにかく、なんだかすごく、嬉しいんだわ。僕は、応援するったって、これも言葉だけ(あと、「思い」と)だけれど、個人的には、若い人たちが自分たちの世代の主張を、もっと前面に押し出すべきだと思っている。
その理由の一つは、後述する。

ただ、グレタさんに、この部分には耳を傾けて欲しいかな、と思う話題を一つ。

「気候正義」は正義なのか?
https://blogos.com/article/406216/

この人の主張は、かなり理解できる。「正義を振りかざすことの危険性」だと思う。
自分にとっての正義は、他者にとっては正義とは限らない。

グレタさんの場合は、「正義」というよりも、これから先何が起きるかについて、今出来ることをして欲しいと必死に訴えているのだと、僕は理解している。
そして、おそらくグレタさんが一番訴えたい相手は、限られている。温室効果ガスの排出など、フェイクニュースだと決めつけている、あの御大。あるいは、アマゾンを全部畑にしたいあの人。あるいは、石炭火力の業界に背中を向けられないあの人。などなど。高校生が、国家元首どもを相手に、よくやったと、拍手したい。嬉しい。
だけれども、その人たちを相手に発言しつつ、先鋭化し過ぎれば人が離れていくのも事実で、16歳という今はいいけれど、今後は、表現方法を工夫していくことも大切かも知れない。上述のページを書いた方。考え方は、9割り方グレタさんに近いと思う。けれども、先鋭化しすぎた部分に反応されている。
でも、大丈夫だとも思う。トランプさんなんかよりも、はるかに現実を捉えているもの。

そして、後述すると約束した部分。
実は、僕自身多少ショックはあった。なんとなくそんな感じはしていたけれども、間違いないんだなと確信してしまった。

僕は、軸足を自然科学に置きたい人間だけれど、それでもやはり、自分の直感とか感覚を最優先している。だって、自分が感じたものを無視したなら、もはや僕自身が僕自身であることを否定することから始めなきゃならない。
大槻教授に(いえね、早稲田の電通1年の時の物理学Aでは、ちゃんとAを頂いたから、文句はありませんが、)何を言われようが、自分が感じたものを否定することだけは、自分自身に賭けて、やはりできない。少しでも、自然科学で説明可能な形で現象の説明は試みたいけれども、やはり僕は、自分の感覚を信じている。
そして思う。地球は意識体であって、本来は「育む」意識を前面に押し出していた。それが、僕が子供の頃からは「警告」に変わってきたような気がする。その「警告」が、現在は「人類排除」にシフトしている気がした。もう、警告しても通じない、だから排除する。そこまで来てしまった、ということを、認識した。
地球意識は、「人格霊」ではないと、理解している。「意識体」ではあっても、それは「細胞」とか、むしろ「植物」なんかは近いかも知れない、植物の場合には自己の生命と遺伝子を残すことに専念しつつ、動物のような自己主張はあまりしない。「我」を放散して自己主張する人類と違って、地球は「すべての生き物を総体としてみた場合の、最適環境」を常に模索されていると、自分は感じる。それを、人類が壊し始めた。今は加速している。

僕ら、年寄り世代は、さほど環境が恵まれていない時代に育った。そのお陰で、多少環境が悪くても、まだ生きていられる。ところが、グレタさんもそうだし、大半の「先進国」の20代、30代の人たちは、深刻な自然災害からライフラインが止まった際に、真っ先に「滅亡」する年代だと、僕は理解している。
お気の毒に。年寄りにも、トランプ周辺にも、通じていませんって。あの辺の人たち、そもそも、本気で「そんなことはない」と思いたくて、自分で自分を騙している。

結果として、例えば、この間起きた千葉の停電。あの程度のインフラ破壊は、序の口だと思う。
根拠はありません。ただ、そんな気がするだけ。すみませんねぇ。自然科学に軸足を置く、と言いつつ。基本的に、僕は感じたまま。
トゥーンベリさんを非難するのは、アメリカのトランプ支持層なのかな。だとしたら、僕もそうだけれども、地球さんなんかも、ハリケーンカトリーナ程度じゃ、不十分だったのかな、という解釈をすると思う。「まだ、わかっていないんだね。」というのが警告。ただ、もう、「警告」の段階を通り過ぎた。「適正人口」という感覚を地球が持っていてくれるならありがたいけれども、徹底的に「排除」する段階にシフトしていると、自分は理解する。だって、トゥーンベリさんの国連演説に、非難があるんでしょ?「そんなこと言ったって、無理」って言いたい。「あ、どうせ、そう来るだろうね。」という感覚は、先読みされてる。つまり、台風も、ハリケーンも、熱波も、干ばつも、洪水も、あらゆる天災がスケールアップして、人類の排除にかかる。

原発事故で福島に警告が投げられたけれども、原発なんて稼働している国は、心した方がいいと思う。日本はね、師匠もいるし、僕もいるし(あ、僕は関係ないです、便乗しただけです、ごめんなさい、)抑制された形での「警告」が多かった。チンドン屋の私は、それを「言葉」にして、とにかく発散するだけ。

原子力は、「副生成物」の処理が、学術的にも、全く目処が立っていない。それなのに、大量の汚染物質を量産していて、一度でいいから、「地球は、どう感じているか」を考えてみて欲しいと、僕は言いたい。福島は最後じゃない。次があるのは間違いないと感じるけれども、日本であって欲しくない。なんて思うのだけれども、日本の学者に言わせれば「想定外のことは起きない」らしいから、原発を受け入れちゃった自治体の方々は、福島からの避難民の方を「先輩」と仰いで、何か考えた方がいいかも知れない。また日本、っていう場合だってあり得る。
その、福島からの避難民を散々「いじめ」た地域の方々。大丈夫?「人の心」が半分以上、自然災害を大きくしている。因果関係は証明できないけれど、自分はそう感じる。(こういう、学術的には証明できない話題を、遠慮なく書くために、俺は、大学の専任教員を辞めたんだ。)

東京だって、50m規模の津波が押し寄せる、という事態が、起きると思う。地形によるけれど、70m程度まで、増幅されて水没するかも

(うっかりしていた。以前、破門を覚悟の上で、書いてしまったことがあった。何年後に起きるか、も。WEB管理の都合で、消してしまったページのどこか。)
50m?欧州の場合には、高さ70m規模になるかも知れない。日本の場合には、到達まで12時間とか24時間とか、猶予があるとして、欧州の場合には、猶予時間はおそらくその三分の一だと思う。距離の都合で。
トランプの登場で、僕も確信した。たぶんこれは、決定事項だ。
僕が理解しているのは、埼玉の場合、水没するギリギリが川越のあたりまで、といddうことだろうか。欧州の場合にどうかは、適宜計算してください。東南アジア、南アジア、オーストラリアについてはどうか?すみません、どうせ「そんなことが起きるはずがない」という話題なので、無視してください。仕事をクビになるのは、嫌だし。

それ以外については、自分なりに感じてはいるけれども、明確にいつどこで、なんて言葉には出来ない。でも、スケールアップすることは間違いない。
それを感じている人は、たぶん、僕だけじゃない。僕なんかよりも、もっとクリアに感じている人もいるかも知れない。
ただ、僕自身がそうだったように、そこに「個人の我」が紛れ込んでくると、感じること自体が不確かになるし、言葉にして伝えようとしても、それこそマスコミ報道に流されたようなおかしなものになってくる。これは、痛切に自分でも反省すべき点だと思うけれども、もし「我」に流されていると感じ取れたなら、ひたすら沈黙して、一切の主張をしない、ということも大切なのかも知れない。

それはともかく、トゥーンベリさん程度の主張じゃ、屁でもねぇ、痛くも痒くもない、無視してやりたいようにやるさ、という方々がいらっしゃることは間違いないとも思うので、そうとなれば、やはり、当面は、某国で、カトリーナの2倍規模とか、暴風雨でどこぞの国の高さ40mのキリスト像が倒されるとか、あるいは、人口数千万人のどこぞの国の首都で、45度の最高気温だとか、氷点下30度を記録する、だとか、もはや「警告」ではない、というローラー的な「駆除」が始まっちゃうのかな、という気はする。あれだね、地球が育もうとしているあらゆる生命に対する人類の扱いと同じ扱いを、地球は人類に対してしようかな、という、ただそれだけのことかも知れない。感謝すべき。何を、誰あるいは何に対して、どんな理由で?考えたこともないだろうな。

書き出しは、なんでしたっけか?(きっと、また死んだ親父に怒られる。勢いに任せて書くな、ってか?)
グレタ・トゥーンベリさん。
登場が嬉しい。でも、とにかく負けるな、と伝えたい。16才だもの。過激でいいんだよ。受け取る側が勝手に中和してくれる。ただ、ここから先、世間の排斥感情は半端ない。魔女狩りで殺されることはないと思うけれども、精神的には相当に叩かれるだろうなぁ。気にしないで!

どれだけ必死で言葉を伝えようとしても、通じない人はいくらだっている。そういうのは、もういいから、無視しなさい。

確かに、今後10年以内のレベルで、異常気候で亡くなる個体数は、東アジアでも、20代、30代の若い人が少なくないと思うし、欧州でも高齢者ばかりではなく、若い世代が「絶滅」しそうな勢いで無くなったりするかも知れない。あなたはそれを直感したとしても、そうならないかも知れないし、ましてや他人になんて、伝わるものじゃない。
結果が出てから、しかも、もうどうにもならなくなってから、初めて行動に移すのが「大人」だと、それだけは知っておいたほうがいいかも知れない。

継承とOverride

オブジェクト指向でのプログラミングと言えば、継承とオーバライドをいかに効率的に使うか。

そうなんだけれども、その言語体系、開発環境の基本コンセプトが理解できていないと、いま一つ使いきれない。

この辺、ちょっと各論の細かいところで松尾くんと意見調整が必要かも。
いやぁ、社員はたった一人とか、同じ会社だとか言いながら、もう20年もやっていて、「初めて」ではないけれども、プログラミングの細かいところでの打ち合わせが必要になってくるのは、しかも、自社で基本的に全ての方針を決定できる開発案件での連携は、実質的にこれが初めてかも知れない。

「わかりやすく、読みやすい」という意味ならば、松尾くんの考え方に賛成。
「理論的に、スマートに、かつ、ロジックがきれい」なアプローチは、僕が提案できて、雛形を提供できるならば、僕の意見を通したい。けれども、まだ雛形を提供できる程使い込んでいないから、彼の意見を通す形かも知れない。

実を言えば、既に売り出している「Pythonによるプログラミング」(オーム社)の執筆中に、共同執筆者の佐々木先生と意見が分かれた部分があった。

MVC(Model / View / Controller)によるメソッドの分類の部分。これは、Ruby on Railsなどでも、特定のメソッド(Method)を、Modelに組み込むか、Controllerに組み込むかで、考え方が異なってくる部分だと思う。
性質に属するもの、Modelに関連しているものは、全てModelに組み込み、それらを呼び出すもの、複数モデルにまたがるものだけを、Controllerに組み込む、というのが佐々木先生のお考えかな、と僕は理解した。

僕は、ORマッピングの考え方で、ObjectをデータベースRelationに落とし込む部分の、必要最小限のコントロール機能、いわばSQLに直結する機能はモデルに組み込むが、それ以外のデータを処理する部分は、全てControllerに組み込む、というアプローチで、最初この部分を執筆した。ただ、最終的に佐々木先生からご指摘があって、佐々木先生のお考えで、メソッドの分類部分を書き換えた。

この辺は「哲学論争」になる。どちらが正しいとか、主張し出しても、おそらく結論は出ない。なので、この本では佐々木先生のお考えで執筆。別に、どっちでも良いといういい加減な私。

後日、本になった後、現在開発中のシステムの設計に関連して、松尾くんに「小林さん、なんでこの機能がモデルにプログラムされてるんですか?」と、指摘された。僕は佐々木先生のお考えを紹介した。松尾くんに言われてしまった。「おかしいでしょ?モデルは、SQLになるものだけを書くんじゃないですか?」
う〜ん、やっぱり。現場で場数を踏んだ松尾くんは、たぶんそう感じる。現場のプログラマはそう考えるかも知れない。佐々木先生は、コンピュータの言語設計の方がご専門だから、この辺、言語設計の上で、もっと言ってしまえば、オブジェクト指向の考え方の根幹に関わる部分の解釈では、僕自身も佐々木先生のお考えが正しいと理解する。その一方で、実装屋の考え方で言えば、ORマッピングでのモデル=SQLドライバという考え方が、直感的に使いやすい。ってか、僕も松尾くんも、SQLに引きずられている。だからこうなっちゃうのかも知れないけれども。でも、やっぱり、使いやすい感覚はある。
考え方が分かれた。結局、自分では「本来のオブジェクト指向の考え方」に沿った形で教科書を出しておきながら、実装している自分のシステムでは、モデル=SQLドライバという感じで、実装した。

Djangoの場合には、MVCではなくて、Model / View / Templateだから、MVTと呼ぶべきなのかも知れないけれども、有限会社シグナリス的には、シグナリス的Django実装として、Model=SQLドライバ的な実装にすることにした。

「シグナリス的Django」も、松尾くんが今年になってよく口にする言葉で、言ってみれば、我が社(有限会社シグナリス)の、「必殺技」を開発しましょうというもの。初代ウルトラマンで言えば、スペシウム光線(古すぎて、通じない?)を、っていうか、ドラゴンボールで言えば、カメカメ波(もっと他に、知らんのか?)っていうか、これでも古いか、それじゃぁ、ワンピースで言えば、(・・・新しすぎて、私が全くわからん。学生が研究室に持ってきた単行本を、断片的に2冊分くらいは読んだか、っていう程度で・・・)あ、そうそう、必殺技って言えば、宇宙戦艦ヤマトの「波動砲」ね。(これが一番、知名度低くないか?)とにかく、「必殺技」。それを、我が社の切り札に育てましょうと、そういう修行の時だから、形には多少こだわってる。と言いつつ、繰り出しやすい技にしなければ、とも、思う。技に入る前に、呪文を5秒も唱えていたら、倒されてんじゃね?

で、冒頭の継承と、オーバライド。認証系の実装で、彼としばらく調整が必要になりそうだ。っていうか、今回もたぶん、松尾くんの意見を全面的に通すかなぁ。
システムを使うユーザのクラスに、抽象化された認証ユーザを継承させるか、それとも、一対一のリレーションを張って、継承クラスではない一般クラスとして実装するか。
5年後を考えたなら、このシステムをメンテナンスするのは、僕でも松尾くんでもない可能性が、ない訳じゃない。いや、無論、僕らのどちらかが、このシステムのメンテナンスを永遠に続ける、なんてことも考えられるけれど。
だとしたら、かなり初級レベルに近いプログラマでもメンテナンスできるようにしなければ、なんてことも、今、考えておくべきなのかなぁ、なんて思うと、必然的に答えは見えてくる。
なんてことを、こうして言葉にしてまとめてみて、やっと決心がついた。
自分対自分の、独り言の、別バージョンかなぁ。

Railsにしても、Djangoにしても、結構哲学的に深いものがありそうな気がする。というよりも、「オブジェクト指向」的な考え方は、実社会に投影しても、継承させて、オーバライドさせるのか、独立性をより高めるのか、案外そのまま「考え方」が通じてしまう側面がありそうな気がする。だとしたら、「オブジェクト指向的社会学」なんて、成り立ったりするかも知れない。ちょっと、面白そう。図書館から何冊か本を借りてきて、温泉宿か何かに篭って、一気に何か「本」みたいなのを書いてみようかなぁ・・・
なんて、この脱線は、完全に有限会社シグナリスにとって、無益かつ有害な脱線になりそうだ。

ちょっと何か考え始めると、すぐに脱線するんだもの。まだ、ワンピースを1巻から全部読んだ方が、ましかも。
(そんなこと、しません、てば。それどころの騒ぎじゃないだろ。今日中に、画面を3枚は動かさないと。)

地球連邦

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092200112&g=int
国連で若者気候サミット=「私たちを止められない」

すごいなぁ、こういう時代になったんだ、と思う。
世界各地で400万人、というのが驚く。
うっそぉっとも思ったし、内訳はどうなってんだとも思ったけれども、それにしたって、仮に一桁サバを読んでいたってすごい数字だとも思った。

何故なんだろうと思うにつけ、彼らの切実さに共感する部分もある。
ちょっとだけ自然科学に興味を持って、データとか予測とかを読んでいたら、彼らがこれから生きなければならない人生の時間で、地球がどうなるか、自然災害のスケールアップを目の当たりにして、どれだけ彼ら自身の問題として「地球環境」を考えているか、想像に難くない。
大人が無頓着すぎる。長生きしねぇつもりのジジババが、多すぎるんだろうな。

「共通認識」が持てれば、行動を共にしたり、「大同小異」で協力する環境を作りやすい。
彼らが将来の地球を構成する「中心」になってくれたら、希望のある未来が想像できるかも知れない、なんてことを思う。だって、トランプさんとか、プーチンさんとか、周さんとか、ジョンソンさん(名前を思い出せなくて、ググっちゃった)とか、ニュースを見聞きしていたら、「分断」しか思いつかない。あの人たちを見てたら、将来の地球には希望が持てない。

日本産のアニメの「宇宙もの」で、よく「地球連邦」なんて出てくるけれども、案外、そういう時代が遠くないのかも知れない、なんてことも思ったりした。
でもなぁ、やっぱり、道は相当に遠いかも知れない。(どっちだよ。)

入り口は見えてる。ただ、違いだって少なくない。そのちょっとした「違い」が、これまでは人種差別の元凶になっていた。それが昂じると戦争になる。物欲にまみれて、「あの資源が欲しい」とか、「あの土地は我々のものだ」とかで、今でも殺し合いをやってる。いや、実際の殺し合いにまでいかなくても、殺し合いの道具をチラつかせて、相手とか周囲を恫喝する。加えて、宗教だの、一つの宗教だってその中の宗派の違いだとかで、テロリズム。思想信条で、なんとか主義国家では、個人の権利は制約されるとかで、拷問。そうした行為を非難すれば、国家間対立。

若いうちは、「理想」的な「あるべき姿」を考える。それが、既存のビジネスの都合、いわゆる「大人の事情」だとかにまみれてくると(食うに困って、どこかの会社に就職したら、たぶんそこに染まり、)そうなると、多少「地球環境がおかしくなったって、今自分の働く会社が儲かりゃ、それでいいじゃないか」という発想をするようになる。
敢えて書けば、現実に妥協したとしてもそれは仕方ないのかも知れない。そうなったとしたって、自分責めるべきじゃない。
ただ、一度でも「あるべき姿」を考えたことがあるならば、そういう人がいつか、単なる「若者」ではなくて、責任ある大人になった時に、具体的な解決策を提示して、あるべき姿を模索し、社会を変えていく原動力になることができる、とも思う。
「できる」っていうことは、「やらない」という選択肢もある訳で、そういう大人の方が圧倒的に多かったんだろうなぁ。若い頃「きれいごと」を言っていた人が、いざ管理職というか、社会を動かせる立場になった時に、今度は「きれいごと」をいう若い人を潰す側になる、なんてのも、よくある話かも知れない。
そもそも、それ以前に、「あるべき姿」なんてことは一度も考えなかった大人も、少なくないに違いない。トランプなんて、「偉くなること」と「金持ちになること」しか考えてなかっただろうな。仮に「偉くなった」としても、どうやって「相手を自分に従わせて、服従させるか」という発想しかしない、そこに「自分の力で誰かを幸せにする」なんて発想はないし、「金持ちになった」としたってせいぜい思いつくのは「景色のいい部屋に住む」とか、そんな程度だろうなとも思う。考えたことすらないなら、何も起きるはずがない。

でも、「できる」から、そういう立場になった時に「行動する」人も、出てくるに違いない。400万人も集まったのならば、その中の1000人でも100人でもいいから、いつか大人になった時に、「このままでは、地球はおかしくなる」という未来の「現実」を直視し続けて、社会を変えていって欲しいな、なんて思ったりする。100人いたら十分。1000人もいたら、もう申し分ない、そういう数字だと思う。
「お前は、アメリカの民主党支持者か」とか言われそうだけれども、オバマさんとか、アル・ゴアさんなんかに、彼ら若者を徹底的にバックアップしてもらいたい気がする。

さらに話が膨らんで、例えば「死の商人」。世界のどこかで人殺しが起きて、その道具を売ることで、自分が儲かればそれでいいと思っている人たち。若い人は、それが「悪いことだ」と、考えることができると思う。ところが、年寄りは、他人が死んだって自分が儲かりゃそれでいいと、考える人が少なくない。400万人の中100人でも、それはおかしいと考えたならば、そうした会社を解体して、もっと「誰も殺さないビジネス」に作り変えることが、いつかきっとできると思う。トランプだの見てたらわかると思う。

宗教でも、歴史でも、価値観でも、すべてについて、自分の所属する社会の価値観だけではなく、他の人たちの「価値観」との接点を見つけて、変えることができるところから、どうか変えていって欲しい。

よくある質問なんだろうな。もし「神様」がいるならば、なぜ、手をさしのべてくれないんだ。いや、絶対に干渉はしてくれないと思うな。「自分で気づくこと」を大切にして下さってる。僕はそう考える。そのためには「答え」を教えちゃダメなんだろうとも思う。(日本での受験対策では、考え方以前に、答えの丸暗記を学生に求めてたりも、してはいるんだが・・・)答えだけ教えたって、答えを導き出すプロセスを自分で理解しなければ、意味がない。神様は、「意味のない」ことはなされない、と僕は理解している。偶然は一切ありえない。すべての出来事に意味がある。その意味に気づくことができれば、「世紀の大発見」もあるんだろうし、気づかなければ、何回人間として生まれても、殺し合いしかできない人間で居続ける。
どうか、若い人たちには、「今」の感性を捨てずに、今後、どんな「仲間との違い」を突きつけられても、「仲間との利害の対立」に直面しても、地球全体の問題は地球全体で解決するしかない、ということに、気づいて、行動していって欲しい気がする。

僕ら、若かった頃、どんなアニメや、「原作のドラマ化」なんて見ていても、自分がその中の一人になることなど、想像すらできなかった。だけれども、今回の400万人の中には、僕がまだ十代の頃漫画で読んだ「地球連邦」の設立に、直接関与することができる人も、出てくるんだろうか、なんてことを考えると、やはりちょっとワクワクする。

老婆ならぬ老爺の僕は、老爺心で最後に一言書き加えたい。
仮に、理想と現実とのギャップを埋められない「現実」に直面しても、あるいは、かつての「理想」を完全に忘却してしまった自分にふと気づいて、たまらなく自分が情けなく汚れて見えるようなことが、仮にあったとしても、絶対に自殺だけはしないで欲しい。
絶対に、自殺だけはしないで欲しい、ということと、そして、神も創造主も実在していることは、どうか確信を持って欲しいと願う。僕らの心の中身なんて、全ては上に筒抜けで、「あるべき姿」を考え続けて悩み、現実と奮闘を続けていたなら(その前提のもとで)ありえない「偶然」が連続することだって、あると思う。心の全てを上に晒す覚悟ができていたならば、見られて恥ずかしくない心を持ち続けていられるならば、「偶然」なんて普通に起きると思う。そうなった時に、おそらくいつか、「神の実在」を確信することができると、僕は感じています。

若い人たちが、いつか地球を変えてくれる。なんだか、ちょっといい夢を見させてもらった気がします。
400万人の方々に、お礼を言いたい。どうもありがとう。ちょっと嬉しかった。

ここで、ページを閉じれば、まとまりがつくのに、悪い癖での僕の蛇足。
地球も意識体だと、僕は感じています。地球の意識は、あらゆる生命を育み続ける、僕ら「人格霊」とはちょっと違った意識、だと理解している。(さすがに、そこは僕なんかじゃ、たぶん感じきれない。)だから、僕らが、人間を含めた他の生命を、ないがしろにするような行動をとったり、それ以前にそうした思いを持ったりしたなら、地球の意識が僕ら自身を排除しようとする。昨今の自然災害のスケールアップは、そこに関係しているかもしれない、とも、理解している。だから、逆に言えば、多くの人が「他人」とか、他の地球の生命体(植物も含めて)に対して一定の敬意を持って接するようになれば、それだけでも「自然災害」のスケールは、変わってくる、とも思う。
ぜひ、自然科学の分野でも、実際に起きた「自然災害」と、SNSなんかに書き込まれた「僕らの意識」との因果関係を調べたなら、何十年後かには、なんらかの相関関係が「発見」されるかもしれない。

若い方たち。どうか、自殺だけはせずに、また、他の生命体への一定のリスペクトも忘れずに、どうか、地球を変えていって欲しいな、なんて「期待感」を表明させていただきます。

Rails 6

新学期の教材準備

Ubuntuのバージョンが古くなってたので、入れ替えを画策。Railsを入れ直したら、バージョンが6になってた。

今の教材、全部5で書き直してあるけれど(4から5に上がった時に、結構手直し、)今度は6?

ねぇねぇ、ばぁじょんあっぷって、なぁに?何のこと?おしえて!
ぼくには、よく、わかんないや。

貧者の核

激しく、思考停止状態。Set Up作業で、ダウンロードから、configuration, コンパイルと、とにかく待ち時間が長くて、ぼんやりしていたら、「雑念」にトラップされてしまった。

生物・化学兵器は、核兵器ほど開発にコストがかからないことから、「貧者の核」などと呼ばれていた。テレビのニュースのコメントで、かなりひっかかった一言。

軍事用のドローンによる攻撃で、「国家規模の軍隊の関与がなければ、難しい」と。確かに、射撃システムみたいなのは、実弾を使って試射を繰り返して誤差を調整して、なんてことがあるだろうから、素人が開発するのは難しいにしても、こうした開発プロセスの一部分が「素人には手を出しにくい」だけであって、技術的に「高度」だとは思えない。あまり、こういう話題をネットに書くと、真似する人がいたりするからよくないのかも知れないとは思うけれど、スマホなどで画像を撮影し、それをリアルタイムで認識して、相手のどこかにレーザ光を照射する、なんていうのは高校生くらいの知識があったら作れると思う。そのレーザ光が実弾を発射する火器に置き換わり、制御部分のパラメータを調節するだけの違いのような気もする。

ニュースを見ていて、イランが提供したドローンの可能性もない訳じゃない、とは思うけれど、ドローン自体が、コピーを作るのにそんなに難しい代物じゃない。零戦みたいに急旋回させてとか、そういう操縦でなければ、航空力学とか言っても、どこかの製品を「完コピ」すればそこそこの性能は出せるような気がする。それに、「安くてお手頃」の製品を大量生産する国もあるし。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20190916-00142885/

サウジ施設への攻撃で石油価格が20%急騰 爆撃用ドローンを輸出する「死の商人」中国の影

超大国は「核」に頼る。それ以外の国も、「大国」のステータスが欲しいから、核を持とうとする。でも、現実には核は使えない。化学兵器も、シリア政府(とされていた)が使って国際社会から猛烈な非難を浴びた。そもそも、自国民を苦しめて何になるのか、思考回路がよくわからないけれど、「紛争解決手段」の一つだと思っている人は、持とうとするのかもしれない。

サイバー攻撃。これは、ほとんどコストはかからない。ただ、踏み台PCなんかの「裏情報」が入手できないと、すぐにバレると思う。逆に、最初からその気があるなら、踏み台PCから、リモート制御ウイルスを投入済みのPC(大企業なんかでも、存在する可能性はあると思う)なんかに関する情報まで、仕込むなり、その踏み台を作る、リモート制御のスレーブマシンを作る、大量のスパムをばら撒くところから始めて、独自に「足場」を作るんだろうな、と思う。(そんな暇があるなら、子供たちの生活環境改善、教育水準向上なんかのプログラムでも書きゃいいのに、なんて思うが、そういう頭がないんだろうなぁ。)で、案外、ドローン攻撃も似たような特徴があるような気がする。

「国際社会」にリンクできない人たち。意図的にどこかの国や地域を、「テロ支援国家」として国際社会から切り離そうとする動き、は、こうしたドローン攻撃やサイバー攻撃を誘発するような気がする。とにかく、どんな国、どんな地域、どんな組織も、それが、ボコハラムのような集団であっても、忍耐強く国際社会からの「リンク」は保ち続けるしかない、それが、そう遠くない将来、ドローン攻撃が「気軽に使える、自己主張兵器」とならないための、鍵じゃないかという気がする。
イランの関与なんて、私にはわからないし、わかろうはずもない。ただ、イランは国際社会とのリンクを、拒否している国ではないと理解する。できればなぁ、シーア派とかスンニ派とかのトップが、同じイスラムとして和解する、なんてことになればいいのにとは思うが、難しいんでしょうね。そもそも、(アラビア語への翻訳がよくわからないけれど、)「敵」という概念は上にはないと理解している。それが「戦うべき相手」という意味ならば、私の場合には、背脂たっぷりのラーメンだったり、アイスクリームだったり、自分自身の怠け心とか、誰かを羨む妬みだとか、そういった諸々の自分の心を指している、と私は理解している。それが、戦闘行為を意味するように解釈されてしまったとしたなら、過去の時代背景を考えて、軌道修正するべきなんじゃないかな、という気もする。間違いなく、どこの国にもそうした時代はあっただろうと思う。「戦闘」の歴史を持たない国は、ないんじゃないだろうか。だけども、今は、もし何か兵器を使用して、民間人は言うまでもなく、「戦闘要員」を相手とした戦闘行為を起こしたとしても、全世界の「普通の人」の反応が、そうした国家やら、組織やらを拒絶して、まず、アイデンティティに対する攻撃が始まり、次には経済制裁などに移行すると思う。(あ、今、日本もやられてるなぁ。国際社会がどういう理解をしているかは、別だけれど。でも、いい実例かも知れない。)

「国際社会」が、真剣に対応を考えるべきは、案外、イエメンとか、コンゴとか、そういった国々かも知れない。それにしても、いろんな国家元首がいるなぁ、なんて思う。

「死の商人」、と言うか、武器輸出の最右翼は、欧米だった、というのは過去の理解で、今現在、もっとも多くの殺戮に関与しているのは、ロシアと中国かも知れない。

「環境破壊」と言う意味では、最右翼はブラジルか。PM2.5なんかでは、中国もすごい。原発事故の汚染水の海洋放出なんかでは、(確かに、濃度自体は科学的にはギリギリかも知れないけれど、)無作為と怠惰による放置という意味では、(韓国の主張には便乗したくないが、)日本も、環境破壊国のリストに加えたい。

「人権抑圧」では、これは最右翼は中国じゃないかと、僕の独断と偏見では思う。イメージ先行かも知れない。イスラム系のテロ集団による「人権抑圧」は、かなりのものかも知れない。相手が「宗教」だから、国連なんかもトーンダウンしているのかも知れないけれども、特に女性の人権に関しては、イスラム国家はどこも難しいものがあるような気がする。女性の人権だけに関して言えば、中国の方が開けている。

そして、世界に「混乱」招く引き金になった、という意味で言うならば、最右翼はトランプ大統領だろうなぁ。あれこそもう、カオスの象徴のように思えてならない。プチトランプが、特に英語圏で続々と登場してるんだろうか。イギリスもアメリカも、オーストラリアも、静観するしかないけど。
そこに、サウジアラビアでの石油施設攻撃で、直接的な行為者はイエメンの武装組織だとして、そこにドローンを売ったのが中国だとしたら、トランプを抜いて「混乱」の元凶として中国がトップの座に着くかも知れない。だって、トランプは、戦争を嫌がってるもの。っていうか、人殺しの責任者にはなりたくない人だと思う。その一点で、僕はトランプを、人間的に許せる。

中国がなぁ・・・。「死の商人」「環境破壊」「人権抑圧」そして「混乱」と、指4本で、世界のナンバーワンに躍り出たのかも知れない。あ、「環境破壊」は銅メダルくらいかな。でも、指4本で、満貫ですね。
かつては「貧者」だったのに。いや、「貧者」だったからこそ、なりふり構わず、この地位にのし上ったのか。

今回のドローン攻撃、「死者」が出なくて何よりだった。死者さえ出ていないのならば、あとは、世界中の国家元首の知恵次第で、禍を転じて、新たなる「調和」の取れた世界の構築に、踏み出せるのかも知れない。インターネット時代、国家元首の発言も一挙一動が、全世界の、世界に興味のある若い世代に見られている。

全世界共通で、若い世代の2%くらいは、強い関心を持ち、近い将来発言をしたり行動するようになる、と感じるし、それほど「強い興味」ではないにしても、3割くらいは、世界で何が起きているか、そこそこは理解していると思う。その3割が、同世代の残りの半数に影響を与えたりもするから、3分の2くらいの人は、普通に生活しながら、「世界」を身近な問題として捉える素養を持っていると思う。その3分の2にアピールできなければ、その国や地域、組織が、「全世界」から見下されることになるような気がする。国家元首も、大変だ。

どうして、壊したり、殺したりすることで、自己主張をしようとするんだろうね?僕なんかも、もう、壁に穴をあけたり(拳に怪我したりしたけど、)障子や襖を破ったり、周囲に食ってかかったり、こんな俺だって、生きてていいんだろう?って、もがきながら、誰彼構わず当たり散らしていた。それも、30代近くまで。そして、その挙句に引きこもり。「社会人です」なんて顔をするのが、おこがましいくらい。
その僕が、こうして何かを書いて、書いた内容がどこにどんな風に届いていると思います?サーバのログは、取ってない。エコーは、可能な限り「心」で拾おうと思っている。自分も含めて、誰も殺すな、それだけはとにかく主張したい。ただ、与えられた環境の中で、自分に何ができるか、考え抜いて、若い人には、どうか、世界を変えて欲しいと思う。大丈夫、本気で何かをやろうとして失敗しても、それは「今回」の結果というだけで、次に肉体を持った時にまたチャレンジできる。むしろ、その失敗の経験を魂に刻めれば、無風状態で「恵まれた人生」を過ごした人より、はるかに得難い「経験という貯金」を、次の自分に渡せる。(個人の感想です。)

どこかの国の「満貫」。マージャンだったら、結構「高い」手かもね。だけど、「死の商人」「環境破壊」「人権抑圧」「混乱」の4つで、数えて満貫、って、情けないと思いませんか?学校、家庭、あるいは子ども会みたいな小さい集まりから、町、県、国、そして、世界のどこかまで、自由に心のスケールを伸縮自在に変えていって、どうか、「どうなるべきか」とか、自分に何ができるかとか、考え続けて欲しいと思う。本当はね、どうせ学校で教えるなら、こういう授業をやりたいんだけれど、800nm以上の波長だったら赤外線だとか、それこそ冗談もなしに、こんな話しかできない。でも、こうしてネットでかけるから、それでもいいかな、なんて思う。

文章を書いていて、迷走状態が半端ない。これで終わる。ぶっちゃけ、今日は仕事にならなかった。
でも、世界って、きっといい方に変わるよね?こんな書き終わりを書けるようなニュースは、ほとんど今日は、聞いていなかったけれども。

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まとまった内容を書ける頭じゃない。テキトーかつ、思いつくまま。

【罹災】
定年まで、地道に会社の仕事を勤め上げました。
ようやっと年金で、落ち着いて暮らせると思ったら、家が壊れちゃった、修復するのに金がない、もう人生おしまいだ。
そういう考え方もできるし、共感しようと思ったらできない訳じゃない、けれども、それは違うよと言いたい。

みんな、生まれてから死ぬまでだけが「人生」だと思ってる。そうじゃない。「誕生」と「死」は、永遠に続くことのできる「意識体」が、予め相談していた母親の受精卵に入り込むプロセスを経て、肉体を持っている世界で活動を開始し、様々な状況で肉体にそれ以上留まれなくなったら、肉体から抜ける、という、その二つのプロセスを、「肉体を持っている間」だけを認知しているから、そこに「始まり」と「終わり」を見出しているだけ、に過ぎない、と理解している。
客観的な証拠を提示できないから、強弁はできないけれども、(少なくない比率で、装っている方もいらっしゃるみたいだけれど、)現実に、純粋に「意識体」として存在している意識を、感じて、肉体だけが人間じゃないと感じていらっしゃる方も、世の中には少なくないと僕は感じる。

何のために「肉体を持つ」なんていう、ある意味でかなり不自由な条件での生活をしなければならないのか。目的は一つで、意識体としては全く異なるレベルで、普通だったら接点を持ち得ない、あらゆるレベルの人と「同じ人間」として接し、経験を積んで「意識体」としてのエネルギーレベルを上げて、進化を重ねること、だと、私は理解している。なぜ、そんな面倒臭いプロセスを課されているのか。これは僕の理解に過ぎないけれど、創造主ご自身は、我々すべての存在をご自身の肉体の一部、言ってみれば体細胞として持たれていて、感じとってもいられる。僕らが何故か自分の遺伝子を引き継ぐ子供を欲しがり、その子供の成長を自分と対比しながら見つめるように、ご自身の肉体である我々を見ていらっしゃる。
例えば、創造主が、(例が適切かどうかは自身がないけれども、)健全であるためには、普通に20kmを1日で歩けるようなご自身でありたいと感じられたなら、僕らが一日20kmを歩こうとするように、歩かれるかと思う。当然、その過程で、創造主の体細胞である僕らは、負荷を与えられて、時には痛みを猛烈に主張しながら、それでもその状況に適応しようとする。表現しきれない、端的に言ってしまえば、アスリートの筋肉細胞が悲鳴をあげつつも、鍛えられていつの間にか「この程度の負荷は、全然苦ではない」と感じるようになって、以前は「拷問」に思えた苦痛が、何も感じないほどに、「細胞」として成長を遂げる、そのプロセスを我々に課しているのか、と、私は理解している。意識体がスケールアップするためには、自分とは異なるレベルの意識と接し、どれ程上の方でも、どれ程下の方でも、相手を理解した上で自分のあるべき姿を模索して、適応して調整する能力を身につけるために、こうして「肉体」を持たされているのかな、と、自分は理解している。

細胞によっては、適応しきれずに、そのまま「再生」できない状況に陥るのかも知れない。一方で、周囲と連携しながら、とてつもない力を発揮できるように成長する細胞群もある。

運動経験のない方には通じにくいかも知れないけれども、自分が「楽だ」と思える生活をしていると、肉体がどんどんと衰える。それまで普通に歩けた距離を、苦痛に感じるようになったりする。逆に、少しずつ「大変だ」と思えるような距離を、走ったり歩いたりしていれば、これまで「大変だ」と思えた距離が、苦でもなくなる。この一回のウォーキングと同じことを、僕らは肉体を持つ都度、繰り返していると理解する。

新しいことを何もしませんでした、でも、楽でした、生活に困らないお金は十分あります、後は何を楽しんで生きようかな。
これは、自分ではウォーキングしているつもりでも、距離が短いか、平坦な道か、実はあまり意味がなかった人生かな、と私は理解する。
「こんな大変なことが起きてしまった、」それは、解決するべき課題、であって、肉体的な「楽」に固執したら難しくても、いつかは肉体を抜ける「自分自身」がどうあるべきかを考えたなら、たぶん、「ローンが残ってる家を、もう仕事をする年齢でもないのに、壊されて、住む家がない」としても、最適な答えは転がっている気がする。強制的に一ランク上に上がるための「課題」をつきつけられ、その課題をクリアできたなら、普通の言葉で言えば死んだ後、僕の理解で言えば「肉体を抜けた後」、きっとスケールアップして、それまでよりパワフルな自分を実感できるに違いない、とも思う。それを何百回、何千回繰り返せば、(無論、数千万年が必要だろうけれど、)それこそ、誰かと接していて、何を言われようが動じないどころか、瞬間的に切り返せる程度の(ここは、剣道か?)能力が身につくかも知れない。

全ては経験。その経験は、肉体が滅びても次に引き継げる。そこだけは、どうか理解して欲しいと願ってやまない。

—-

後三つは、書きたいと思った。何を言いたいか、言葉もまとまった。残り三つ。
だけど、時間との戦い、です。僕は僕の仕事がある。これで打ち切る。続きはまたいつか。

最後っ屁みたいに書くなら、今回の千葉の災害。情報収拾が全然出来てなかった。工夫がいくつも必要でしょうね。これは、全国的な課題。千葉県だけじゃない、埼玉も、日本国にも共通すると思う。昔だったら、「狼煙」なんかだって、あったんだから。今時だったら、「車を動かせる場所」の誰かが、「現地に入る」なんていうレベルまで規定してでも、何があっても情報取集できる仕組みを考えるべきだ。「のろし」レベルまで含めたなら、10通りくらいは案は出せると思う。
でも、眠いし、明日があるので、終わり。(ブログのトップページに被せるネタを、先出ししちゃった。)

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【福島原発の汚染水問題】
下手な鉄砲的な思いつき。二つ。
(1) これは、事故の直後にもネットに書いた記憶がある。
原発に流れ込む地下水を、ギリギリまで減らす。当時書いたのは、半径数100mだったか、距離をおいて、汲み上げた水をそのまま環境放出しても支障がない、全く汚染されていない状態の地下水を汲み上げて、それを海に流し、汚染領域に流れ込む地下水を限界まで減らす。
これだけ書けば意図が通じると思っていたのだけれど、確かに井戸は掘ったらしいけれども、汚染領域に掘ったらしくて、汲み上げた水を環境放出できる状況ではなかったらしい。細かくは見てない。
目的は、汚染水を減らすことだから、ボーリングに予算を投入して、原発に流れ込む地下水脈の主流をピンポイントで探り当てるまでトライして、とにかく、「ほとんど地下水の流入がない」レベルまで、「まだ汚染されていない地下水」を大量に汲み上げて、これ以上の汚染水の発生を減らすのが上策だと僕は思う。
※ 地下水脈がどこにあるかわからない?
地表の数カ所で、人工的な小規模地震を起こして、エコーの原理で地中の構造を把握する技術は、今、あるんじゃなかったっけか?
あらゆる知識や技術を投入して、汚染水の発生そのものを減らすべきだ。

(2) 汚染水を濃縮できないか?
100度に加温して、水分を蒸発させて、体積を減らしたらいい。
水蒸気に、放射性物質が含まれないか?除去方法は、いくらだって工夫できる気がする。a. 磁気で吸着する、b. イオン化傾向の異なるイオンを投入して、放射性の金属などをイオン化して、電極で吸着する、c. 原始的にフィルターを何枚も重ねるなどして、安全な水蒸気を大気中に放出し、水分を減らして、99%くらいの水分を全部飛ばす。
この問題の発端は、汚染水を格納するタンクをこれ以上増やせないこと、だと理解する。だとしたら、体積を減らしたらいい。
そもそも、「そのまま海に流す」ことを議論する程度の濃度だから、100倍どころか、1000倍に濃縮しても、およそ臨界には程遠い濃度のはずで、それならば、「濃縮液」にしてしまえばいい、と自分は考えた。1000倍に濃縮したなら、タンクの数は、1000個を1個に減らせる。

無論、それができない理論的な理由があるかどうかは知らないけれども、なぜ、「加工」することを考えないのか、疑問に思えた。

蛇足:FM Nack 5ので、松山千春さんが、小泉環境大臣に何か言ってた。環境大臣が「管轄外」とか言うなよ、と。僕も全く同感。
環境大臣が積極的に関与すべき。経済産業省だけの問題じゃない。縦割り意識が小泉さんまで汚染しているのが、悲しい。そうでなければ、火中の栗を拾おうとしない、逃げ腰。一番、小泉さんに「期待しない」政治家の姿勢。

【アマゾンの森林火災】
ボルソナロ大統領が、トランプの支援の申し出を受け入れた、と言うニュースを、今日聞いた気がしたのだけれど、検索不発。
ただ、何であれ、とにかく鎮火を願う。

あれ、アマゾンの森林火災だけで、ハリケーンだとか台風の最大風速が数パーセントとか数十パーセントとか増えそうな気がする。
土地所有者の権利問題を、アマゾンを焼けば済む的に安易に考えて、人工的に火をつけて火災を起こしたとしたなら、それこそ、バハマでも、千葉でも、ブラジルに損害賠償できるくらいの「因果関係」は、科学的には証明できそうな気がする。(いや、難しすぎるとは思うけど。)
因果関係がある、っていくら言ったって、トランプとおなじで、ボルソナロ氏は「フェイクだ」と叫ぶに違いない。地球を壊す気か、と思う。

それが、少なくとも、トランプからの「支援の申し出」を受け入れたのなら、まずは改善の余地があるのかも。白い猫も、黒い猫も、ネズミを捕る猫は全部良い猫だ。(誰の発言でしたっけ?中国のどなたか。)トランプのアメリカの支援だって良い、とにかく、さっさと消して欲しい。
でなければ、猛暑のフランスだけじゃない、ニューヨークでも、ブリスベンでも、どこの大都市だって猛暑による死者が出てもおかしくない状況になる。既に相当量の「二酸化炭素」が積み増しされた訳で、ハリケーンの規模も、猛暑の暑さも、あるいは、寒波の温度の低さも、もはや破壊的なレベルになるだろうと思う。次に試されるのは、オーストラリアや、ブラジル自身かもしれない。南半球に熱波到来。

【防災無線】
自治会の役員会で、「防災無線って、家のアルミサッシを閉め切っていたら、あまり聞こえませんよね」と、区長さんに僕から質問。そうしたら、答え。防災無線の音が届かない何軒かの家に、以前、「無線の受信機」で、「防災無線の専用受信機」を置いたことがあったらしい。
そうしたら、どこで調べたのか、その防災無線の周波数で「どこそこスーパーでは、本日なんちゃらが、3割引のセールです」みたいな、民間からの広告の電波が流れ込んできて、結局、通常電波での「防災無線受信機」は使えない、って言うことになって、暗号化した「スクランブル通信」のディジタル受信機しか使えない、って言うことになった、らしい。どんな宣伝の電波だったかは忘れた。不動産だったか、なんだったのか、とにかく、防災無線の受信機から、民間の宣伝文句が流れてきたらしい。
その結果として、ちょっと離れた場所に家のある方向けの防災無線の受信端末の価格は、一台15万円とか、そういう水準になってしまい、結局、導入困難ということになったらしい。通常の、暗号化しない無線通信なら、受信機なんて、どんなに高くても3千円とかで提供できるはず。色々と大人の事情で価格が上乗せされたって、5千円あったら足りるでしょ?それが15万円?

この話題の、「原因」の馬鹿らしさ。何処かの誰かが、「防災無線」のなんたるか、なんてことは全く考えずに、違法電波を流して、ビジネスの広告の電波を流す。今時のメールで、ちょっとメールアドレスをネットに公開すると、あっと言ういう間に、やれ、マンションの投資だとか、バイアグラだとか、出会い系の宣伝だとか、融資のご紹介だとか、わけのわからないメールが一日100通は舞い込むようになるのと同じで、いや、「防災無線」の電波で広告を流すなんて、はるかに悪質じゃないかと、僕は思う。

こういう、「いざという時に、人命を守るための手段」を、平然と、商売の宣伝に使う、そういう無神経なバカがいるから、公共の「防災無線」の専用受信機の値段が3千円から15万円に跳ね上がり、うちの町なんかではそんなのを配布するのは無理だから、「防災放送が聞こえないようなご家庭」の場合には、諦めてください、みたいなことになってしまう。状況次第で、諦めるってのは死ぬことだかr。あ
防災放送のスピーカーから音として流れていたって、ジジババがいます、エアコンを使ってます、アルミサッシを閉め切ってます、外からの音はほとんど聞こえません、なんていうご家庭は、明らかに 一台3千円の防災放送受信機が配布されるなら、「今、どこそこで、生活用水を配布してます」みたいな放送が3千円の端末で聞くことができる、はずなのに、バカな営業の違法無線を流す人がいる、というだけの理由で、一台15万円になって、結局、設置は無理、となり、今回のような「電気もねぇ、水もねぇ、」みたいな状況では、歩けば行ける距離で水の配布をしていても、情報が取れずに脱水して、死んだりする人も出るのか、なんてことを考えると、そういう違法電波を流す日本人の品性のなさが、情けなくなる。電波法違反じゃなくて、計画殺人罪(でしたっけ?)を適用したっていいんじゃないのか?なんて思う。

電波法違反を、懲役刑くらいに引き上げるべきだ。

まだ、書きたかったネタが二つほどあったけれど、眠いので終わり。

認証系

国家試験の学習システム。

システムダウンの原因は、もしかしたら、認証系かも知れない、気がしてきた。PHPが5から7になった。(いや、PHP自体がもう、レガシーじゃないか、なんて話があって・・・)Zend Frameworkを2から3にバージョンアップしたら、黙って固まるんではなくて、エラーを吐き出すところまでは復旧した。(こういうのは、復旧とは言わないけれど。)メッセージを見てみたら、どうも、Authenticationが落ちてる。

あれをやって、これをやって、もう何だか、時間の配分がごちゃ混ぜなので、追い詰め切れていないけれども。

そう言えば、Ruby on Railsでも、バージョンアップの度に、セキュリティ関連の機能の追加だの、仕様変更だのが相次いだ。きっと、Python / Djangoでも、今後しこたま似たような経験はするに違いない。一度きっちり整理したいんだけれども・・・

ただなぁ・・・。無料ユーザがほとんどで、お金を払って使ってくれる人はほとんどいない。競合サイトも出てきたみたいだし、「教える」という機能に特化して、元教員だから作れるサイト、っていう感じに出来なかったら、サイトを立てても意味がないかも。(今年の3年生を、見捨てるんか、なんてことも、ちょっと思ったりもするが・・・)

いや、授業中が真剣勝負。学生の顔を見ながら、その都度話題だの例え話だのを拾い出す方が、たぶん、一応は人間のつもりの僕の仕事。僕はコンピュータじゃない。どんなサイトを立てても、コンピュータは僕じゃない。

おぉ、何だかカッコがついたかな。名台詞だねぇ。これで、システムを復旧させない言い訳が出来たかな。(って、テメェ、逃げることしか考えてねぇ。だって、大変なんだもん、お金にならないし。いや、あんたにSEのプライドはないのか。ないよ、ってか、プライドで飯が食えるか。いや、今時認証系を使い切れなかったら、仕事にならんだろう。じゃぁ聞くけど、俺が立てたサイトにハッキングして、何が嬉しいんだよ。)
やめよう。この自問自答、ってか、自分vs自分の罵り合い、一晩中続きそうな気がする。面倒臭くても、なんとかするのが仕事だし、逃げ癖ってのは一度つくともう、際限がないからなぁ。でもやっぱり、しんどい。

首都機能分散

意味のないことは起きない。
というよりも、もっと言葉を選ばずに書けば、意味のない自然災害は起こさない、と思う。一体、どんな意味があったんだろうかと、ずっと考えていて、いくつも多重に意味を持たされたうちの一つは、きっと、人と人とをつなぐキッカケになれば、ということなんだろうか。その点は、他のほとんどの自然災害に関連して、「一つの解答」だと理解している。
こういうことが起きるうちがラッキーかも知れない。

多くの病気は、本人の心が原因となって引き起こされる、と私は理解している。(別に、他人には同じ「理解」は求めない。説明困難。っていうよりも、もう何度も自分の理解した範囲の説明は書いたけれど、説得力があったかどうかはわからない。だから、結果的に、他人には「理解」は求めない。)よく言われる反論。「それならば、あれだけひどいことをしていて、どう考えたってあの人の心は汚れまくっているだろうに、なぜあの人は病気にならないんですか?」もっともなご指摘。僕が得ている答えは、理解している範囲で書けば、かなりアバウトな表現だけれども、上からの意識(エネルギー)に多く棹させている人と、下からの意識(エネルギー)に行動を委ねている人と、ザックリと人は二分される。上からの意識は汚れを嫌うから、上からの、「神」と呼ばれる方々、さらには創造主からのエネルギーに、より意識を向けようとすればする程、むしろ心の汚れが病気の引き金になりやすくなる。逆に、下からのエネルギー、物欲、支配欲、憎悪、嫉妬、などなどに棹さしていると、より多く下からのエネルギーを受けやすくなって、少しくらいの悪想念では病気にならなくなる。後者の場合には、死んだ後が大変だろうとも、理解している。(しつこいようだが、他人に理解は求めない。でも、大昔から、似たようなことは随分と言われているとも思うんだが。)敬虔なキリスト教徒の方々が、もしサタンの思いに支配されたら、などとお考えになっている内容に、違いはあるけれども、かなり近いとも理解している。
その文脈で考えるならば、これだけ「試練」を投げてもらえる、ということは、それだけ、まだこの国には、見込みがある、ということなんだろうか、なんてことも考えたりしている。

あ、えぇと、仕事とか日常生活にこうした「思想」は持ち込まないので、気にしないでください。誰かに「信じろ」とも言わないし。この程度は、個人の「思想信条の自由」ということで。ご容赦を。

今回の千葉の大停電や、台風による罹災。首相官邸は組閣一色で、激甚災害の指定もなければ、かなりの無関心だったような気がする。過去形ではないと思うが。まだ内閣は動いていないような気もするし。千葉県民の皆様、お気の毒に。というよりも、千葉県庁自身の身動きが取れないでいるんだろうか。
僕が住んでいたあたりも、停電に断水に、大変みたいだ。今は他人事で、申し訳ない。逆もまた真なり。僕の居場所が罹災したとして、その時に何もなかった地域の人が他人事だと考えたとしても、文句を言うつもりもないので、悪しからず。

同程度の、大停電や、通信網の遮断、停電による給水停止が、もし東京23区で起きたら、どうなっていたんだろうか、なんていうことも考えた。
そもそも、自衛隊に対する災害出動の要請、なんてことができるの?どこに要請する?これが地震などによる罹災で、霞ヶ関、永田町周辺が壊滅的になっていたとしたら、あるいは、新宿や市ヶ谷あたりも壊滅的だったら、内閣不在とか、都庁機能の喪失、防衛省の機能喪失になるんじゃなかろうか。その時に、「激甚災害の指定」だとか、自衛隊の出動による生活支援、復旧活動などの総指揮は、どこが取るんだろうか。そういうシミュレーションは、済んでいる?

自衛隊なんかは、防衛省が機能停止しても、各地の駐屯地が自律的に連携して、首都復旧に動けるの?支援活動の指揮や、さらにその後に続く、道路復旧なら国土交通省?学校なら文部科学省?病院なら厚生労働省?それらの中枢が罹災して、例えば、中央官庁の各庁舎が完全に使用不能になっていたとしたら、どこが復旧計画を立てて、遂行する?大阪府知事がいきなり「暫定首相」を名乗りでる、とか・・・。いや、首相を始めとする責任者が生きていたなら、どこかに「事務所」を構えればいいだけ?なのかなぁ?わからんけど。「司令塔」が機能するためには、それなりの通信設備が必要だし、なおかつ、そこに情報を集めるソフト面での二次的、三次的なネットワークが、予め規定されていなかったら、場所だけ決めていたって「司令塔」にはなり得ないだろうし。そもそも、その「場所」だって、決まっているとも思えないし。

首都が罹災しました。そうすると、中央官庁が機能しなくなって、国家としての機能も停止する?

そう言えば、首都機能を分散すべきだ、なんて言う話は、30年前から何度となく書いた記憶がある。その都度、道州制で全国をブロックに分けて、ブロックごとの自律性を高める、だとか、単なる首都移転で、東京からどこそこに首都を写すとか、色々と議論を見聞きした。機能を分散しなかったら、移転した先のどこかに激甚災害が起きたら首都機能が停止する事態は全く同じことで、機能喪失は避けられないから、「移転」というのは全く意味がない議論だと思ったけれど。

とにかく、首都機能分散は、一度は議論されたことがあったように思うけれど、最近はめっきり、この議論を聞かなくなった。僕自身もここ10年以上、忘れていた。東日本大震災があったのに。

いざという時に、中央官庁のどんな権限をどこに移譲するのか、そうしたルールとかは、決められているのかなぁ。そう言う準備がきっちり整っているから、一切議論されなくなったのならば、一安心(?)ということになるかも知れないけれども、何かのニュースとかで見聞きした記憶がない。

僕はもう、完全に折り返しているし、そんなに長いこと生きる訳じゃないから、どうでもいいっちゃ、どうでもいい話題ではあるけれども。
千葉っていう「場所」が、東京をギリギリかすめた警告のようにも思えた。もし、これが警告だったら、もう、これ以上ギリギリの警告はないんじゃないかな、という気もした。ってことは、次は本丸だろうな。

無停電電源

誰かがWordとかで文書作成の作業をしている時に、コンセントに足を引っ掛けて、とか、何回かやらかしてる。たぶん、2回か3回。でも、たぶん、一つの職場ではせいぜい1回。

「済みません、配線組み替えますので、一旦元を落としますが、大丈夫ですかぁ!」なんて声を張り上げて、確認してから元のコンセントを抜いたのに、テーブルタップ、延長ケーブル、延長ケーブルで、予想外の死角で仕事をしている人が、「あ゛〜〜!」と呻き声をあげた事も、一度あった。まさか、そんな所に、ここの集合コンセントから引っ張ってるとは思わなかったし〜。本人も、まさか関係ないと思っていたみたいだし、一応、この時だけは「無罪」にしてもらえた気がする。
いや、「有罪」だとか言われたって、平謝りするしか、他に仕方ないんだけど。昼飯奢るったって、工場の一律ランチ、みたいのばっかりだったからなぁ。どうやってお詫びしたっけか。今は昔。

今日、落雷で、蛍光灯の「瞬停」が何回も起きた。結構激しい雷だった。こんな激しいのは、ちょっとここしばらく経験がない。以前、デスクトップで作業中に、たぶん、近くへの落雷でサージが入って、PCが突然リブートを始めたことが2回くらい、あった気がする。以来、ノートで仕事をするか、デスクトップにも無停電電源を入れていて、これくらいだったら大丈夫、という感じだけれど。

そう言えば、納入用のPCのスペックを聞かれた時に、DBサーバも、アプリケーションサーバも、比較的軽量の普通のPCでも動きますよ、とは答えたのだけれども、落雷のサージは考えてなかったなぁ。サーバ機は、電源回路のスペックも違うんだろうか。外付けの、瞬停対策で、0.5秒間は落ちない程度のレギュレータを、入れなくても平気なのか、それとも、そこそこのロースペックのPCで、レギュレータを組ませるか・・・。
サーバを謳ってたって、案外電源まわりとかは普通だったり、メーカによって、むしろ普通のPCよりもロースペックだったり、調べてみないとわからん。(長いこと生きてくると、やたらと疑い深くなる。嫌だねぇ〜。)

営業さんと相談しないと。
今後はきっと、こういう天気も増えるんだろうなぁ。もう、何から何まで、昔で言うところの「普通」じゃないもの。今後は、「数十年に一度」が普通になっちゃうような気もする。

やめたら?

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000164160.html
WTO提訴で日本勝訴も…韓国側も「勝訴」と主張

面倒臭い国だな、と思う。
相手の主張を聞く、とかいう発想がないし(特に自分より立場が弱いと思うと、同じ韓国人同士でも、すぐにマウンティングするし、)自分から何かを改める、という発想がないし。

日本側も、そもそも、韓国からの旅行客に頼る、とか、韓国との貿易に頼る、とか、その発想が間違ってない?
韓国との貿易を全面停止したら、一時的には苦しいかもしれないけれど、貿易問題は一気に解決しませんか、ってか、問題そのものが根本からなくなるとは思いませんか?その時点で、日本人は致命的に間違ってる。

日本人も、間違いは改めるべきだよ。

減災井戸

防災ではなく、減災だと思うけれど、もっとあちこちに手漕ぎの井戸があってもいいんじゃないかと思った。

僕の家の庭には、井戸が掘ってある。ただ、電気のポンプが、今は(千葉に住んでいた長期間の留守の間に)壊れてしまっていて、使えないけれども、水道が止まっても電気があれば水には困らないはずだった。加えて、手漕ぎのポンプを設置すれば、電気、水道が止まっても困らないよな、とは思っていた。
無論、いざという時はご近所にも使ってもらうつもりでもいたけど。(こういう話は、修理してから書け、とも思うが。)

https://product.rakuten.co.jp/product/-/f02165f4ecd80202b1a49b2ae1c1979d/?scid=s_kwa_pla_flo
手漕ぎの井戸ポンプ

こういうのが、地域に何箇所もあっても良かったんじゃなかろうか。

ニューギニアでは、戦時中日本兵が、至る所で井戸を掘ったみたいだ。結構あちこちで、逃げた先の村で井戸を掘ったり、地下壕を掘ったりした話は聞いている。「日本人は、あちこちで穴を掘りまくった」らしい。井戸は、天然の濾過器を通しているから、川の水よりも安全、という認識だとも思う。
井戸水どころか水道水ですら、そのままでは危険だから飲めない、という人には、買って来た水が底をついたら、何も飲んでもらわなくて結構だけど。土のついた野菜は、食べ物じゃないみたいだし。話が逸れた。
だけど、千葉の場合にはわからないけれども、小川町あたりだと、数km歩けば、上流にほとんど民家がない「源流」に近づけるから、川の水でもそういう水なら煮沸すれば100%安全だと僕は思っている。ニューギニアでは、僕自身が天水(テンスイ;雨水)と川の水を煮沸して、口にしていた。おっと、ここは日本だっけ。だけど、日本にいて水に困るなんて・・・。よほど、心がけが悪いんじゃないかなぁ。

加えて、乾物。お米だって、乾物。保存に電気は要らない。野菜は、ぬか漬けがあれば理想なんだろうけれども、電気が止まっても、数週間は持ちたえる程度の食材は、簡単に、かつ、普通にスーパーで買って備えることができて、日常の料理にも使える。乾燥食材の活用。魚や肉の缶詰が、一日一人一缶程度の相当量があれば、流通が止まっても、しばらくの間は生活に困らない。人間の体は、いざとなったら多少の野菜不足には持ちこたえる、と思う。

電気が止まった直後の冷蔵庫の食材の「延命策」。
カセットコンロなんかで、思いっきり塩分を加えて、煮込んでしまう。水分を少なめにして加熱時間を短くし(カセットコンロのガスの節約)、思いっきり塩辛い「佃煮」とは違うけれども、「そのままでは食えない程、塩っぱい」ものに変身させる。そうすると、赤道直下だって、しばらくは腐らない。
どの家にもエアコンがついてる日本の都会の方では、夏の外気の温度は、ジャングルのある熱帯よりも5度以上は高いと思うから、赤道直下よりも、東京なんかの方が環境は過酷だもと思うが。
ジャッグル、森のある熱帯では、日陰に入ると30度を超えることが稀だったけれど、こちらでは当たり前に35度超え。という話は別にして。

そうやって、塩漬けにしてしまい、ご飯を炊いたりするときに、少しずつ加えて、塩分量がちょうどよくなるようにして食べる。こうすれば、長期間停電しても、気にならないし、冷蔵庫の中の食材を捨てずに済むと思う。

僕のは、生活の知恵。もし、料理の専門家なんかが同じ視点で、この方法を助言するならば、いざ、数日の停電に襲われても、冷蔵庫の中の食材を無駄にせず、あるもので美味しく快適に生活するための工夫は、結構あると思う。

ただ僕も例外的な人間なのかなぁ。まず、たぶん、発汗の量がハンパない。夏場は人間ナメクジだもの。外にいると、普通に頭のてっぺんから、足の指の先まで汗で濡れてる。エアコンを止めても大丈夫だけれども、そうすると、半日で汗を拭いたタオルが絞れるほどになる。子供の頃から、ほぼ成人する頃まで、エアコンには縁がなかったですからね。夏は汗をかくのが当たり前、というのが僕の体。皆さんたぶん、こんなには汗をかかない。(僕なんか、外にいると「一番近寄って欲しくないオヤジ」だから、あまり自慢にはならないけど。)

昔と今とでは、夏の温度が違う。だから、同じことを今の子供にさせるのは難しいにしても、1日30分でも1時間でもいいから、炎天下で遊ばせるような「外的刺激」を加えてあげたなら、体を「猛暑仕様」に作り変えられると思う。特に、子供の頃が大切だという気がする。今の30代より下の人たち、大人になってからだと、いくら刺激を加えても、もうそう簡単には汗腺は増えない。結局、エアコンのない場所では生きられない人も少なくないみたいだから、せめて、子供には「猛暑適応可能な体」を持たせてあげることも、大切だという気がする。

手漕ぎポンプで井戸水をバケツに汲んで、それを風呂に運んで満たすのは、子供の仕事だった。風呂場は家の外、井戸から5mくらいしか離れていない場所にあって、家の中からも、外からも風呂場に入れる作りだったと思う。
薪を割って、薪をくべて風呂に入る。火のつき方が悪いと、浴室内は煙なのか、湯気なのかわからないほど、白いモヤでいっぱいになった。小学校低学年の頃の記憶である。

我が家も、水だけは困らないはずだったんだけども、電気のポンプは、手漕ぎポンプよりも壊れやすいのかもしれない。

脆くなったね。人間も、モノも。こういうのが、技術の進歩、なんだろうな。

迷走

時間がないので、簡単に。

日本が「経済制裁」をしたから、韓国がフッ化水素を内製化するだけでなく、他の酸化イットリウムなど次々時内製化し、日本企業に打撃を与えるだろうと、だから「経済制裁」は誤りだったと。

論点が迷走。それは韓国の主張。フッ化水素が不正に海外に流れ、例えば、サリンの原料となり、シリア市民の死傷に間接的に日本にも責任があるのではないか、輸出規制をきちんとすべきだと、それが元々の日本の主張。

韓国がフッ化水素を内製化した。それは今回の「輸出規制」の目的とは無関係。今後、海外でサリンが使われ、大勢の市民が殺傷されたとしても、日本のフッ化水素の輸出管理が行き届いていれば、日本は無関係だと主張できる。もし、韓国の輸出規制が不適切ならば、韓国における製造も輸出も、そこでは韓国がサリンの使用による市民の殺傷に、間接的な責任を負う可能性が高い、という、それだけの話じゃなかろうか。

いいじゃない、韓国の技術が進むことが、そんなに不快か?
僕は、韓国が嘘さえつかれなきゃ、あとはどうでもいい。嘘に塗り固めて、虚偽の主張を国際社会に押し通そうとする部分が不快でならないから、騒いではいるが、それ以外はどうでもいい。

以上