ポケモンGOは、速度を検出して自動停止すべきだ

ポケモンGOのアプリ。死亡事故まで起きてしまったらしい。「想定外」なんだろうけれども・・・

街角で見かけるスマホの画面をガン見している人たち。歩く速度はだいたい時速1〜2kmくらいだと思う。時速4kmくらいになると、携帯画面だけではなく前もかなりの頻度で見ないと、歩くのは難しいんじゃなかろうか。ということは、実質的に歩きながらなら、時速3km〜4kmくらいの移動速度を検出したなら、「安全のため」とか表示して、自動停止というか、「やめようね」画面に切り替えて、立ち止まるまで操作できない(画面にマップの表示が出ない)ようにすべきじゃなかろうかと、私は思う。(このページを書くためには、ダウンロードして確認すべきなんでしょうが、すみませんが、ポケモンGOを使ったことがないまま、これを書いています。)

GPSを使ってるなら、時速の計算なんてすぐだと思うし・・・。時速6kmを超えたら、(かなり気合いを入れて歩いても、普通に荷物を持っていたら時速6kmで歩くのはかなり厳しいし、)自転車かバイク、あるいは自動車の運転中だと推定できる。だとしたら、もうその時点でアプリの動作を停止させてもいいような気がする。

強制的にというのは、考え方としてあまり好きじゃないけれど、モラルに期待できないなら、自主規制すべきじゃなかろうか。

今日、Nack5のラジオで、すごい投稿が流れていた。割と混んでいる京浜東北線に、(中学生だか高校生だか忘れたけど)男子生徒二人がお湯を注いだ状態の「赤いほにゃらら」を持って乗ってきて、3分経ったら、器用に口で割り箸を割って、その混んでいる車内で食べ始めたそうな。車内にはダシの香りとかが漂って、思わず二度見、三度見したそうだけれども、もう「常識」なんて期待できないのか・・・俺だったら、「降りて食べてもらえませんかね」とか、言うと思うんだけど、誰も思っていても何も言わないのが日本の社会?言うのが恥ずかしい?で、何も言われないでいると、やってる方はそれが当然で、何も悪くないと思うようになってくる。言っても無駄かもしれないけれども、言うだけ無駄でも、とにかく言わないことには通じないかも知れない。

さもなければ、カップ麺の蓋に「混んでる電車の中では食べないでください」と書くか?まさかね。どこまで書かなゃならないんだ?電車が急停止して、周囲の乗客にスープをぶちまけたら、どういうことになるか、想像力がないのが今時の・・・やめておこう。疲れる。それにしても、想像力がなさすぎる。

ただ、技術的に対処する方法があるなら、アプリ開発側も多少は考えるべきではなかろうか。

卓球ロボット

テレビを見ると、オリンピック。

卓球、頑張ったなと思う。でも、強敵はやはり中国か。ドイツが強いのは知らなかった。

やっぱり、中国に勝つには、中国以上に強い相手とトレーニングするしかないだろうね。となると、やはり頼れるのはロボットか・・・。イチロー選手は、子どもの頃バッティングセンターに通い詰めたらしい。(昔見た番組。記憶があやふやだけれど。)卓球ロボットで、最強の負けないロボットを作って、それを相手にトレーニングする。っていうか、卓球だけじゃなく、人間を超えるロボットを作って、それを相手にトレーニングできる種目は他にもあるんじゃないかな。(レスリングなんかは、難しそうだなぁ。)でも、卓球ならいけそうな気がする。

ロボット工学の粋を結集して、チームジャパンで卓球ロボットを作る、なんてことをやりませんかね。で、ついでに、有限会社シグナリスにも、組み込み制御の一部分のプログラムを請け負わせていただけると、とっても嬉しいのだけれども・・・マイクロ秒を削る、そういうプログラムロジックの構築だったら、まだ若い人には負けないと思うんだが・・・

この話題のオチはここです。PRでした。

 

仕事は丁寧にしたい、のだけれど・・・

ここのところ、後ろ向きの仕事が多くなっている気がする。

3月から、一気にWEBサービスのソフトを書き上げようと思っていたら、Spamが大量に舞い込み始めた。逃げてたまるか、と思って、Spammer Hunt Museumのサイトを立てて、分析結果を出したり、送出元のわかった9グループを埼玉県警に通報したり、色々やって、(とりあえず、Docomoさんも、本気になってくれれば、今はほとんどフィルタされているのだけれど・・・、迷惑メールの数が減ってDocomoさんの担当者が別の仕事に戻るとかするんだろうか、手薄になると、また何通も漏れるようになるけれど、)とにかく、気にならずに仕事に手がつく程度には減った。(もう8月。時間を返せと言いたい。けれども、オレオレ詐欺とか、悪いことをする奴らは基本的に他人の迷惑なんか考えていないからなぁ。)

さてと、いよいよ、と思って、法政大学の後期の授業準備で、Rails 5の環境をセットアップしていたら、Eclipse + Aptanaの環境が落ちまくっていて、どうしたらいいのかよくわからない。結局、一番「エラー」の程度が軽微な Eclipse-MarsとAptana 3.6のプラグインで(この組み合わせが一番「エラーの程度が軽微」と判明するまで二日を潰したけれど)あとは、出て来たエラーをコツコツ潰すことにした。

で、結局、なんとか「軽快に」Aptanaが動作するようになって、曜日を見ると、もう金曜日・・・。月曜日から始めたのだけれども、一週間潰した。やれやれ。

昔、EJB(Enterprise Java Beans)で環境のセットアップをやった時は、もう、マイナーなバージョンが切り替わる度に変なエラーが出まくって、このバージョン調整だけで仕事のほとんどを費やしていた。rubyのbundlerとか、pythonのpipとか、随分と楽にはなっているけれども、やっぱり「お任せ」で全部できる訳じゃなさそうだ。

こうして、「環境設定」などだけで仕事の大半を費やしていると、どんどんと焦りが出てくる。焦りが出ると、仕事が雑になる。そうなんだ、昔これで、お客様の使う環境のバグすら潰しきれなくなって、悲惨なことになった。メンタル的にもほぼ、潰れていた。

こうして、焦りながら試行錯誤を繰り返していると、本当に、恥ずかしい限りの記憶がいくつも蘇ってくる。

シグナリスが休眠状態に陥る前、本当に、多くの皆様にご迷惑をおかけしました。あの二の舞は踏みたくない。どれだけ焦っていても、とにかく、一つ一つの仕事を丁寧に、あらゆる形のエラーを潰しながら、前に進みたいと思う。

今、入金に結びつく仕事に手が付いていないです。焦ります。だけど、今手抜きをすると、きっと後で後悔する。今度こそ、人に迷惑をかけまくるような仕事だけは、絶対にしないと、固く心に誓っています。