お願いだから、思い留まって!

クルド人自治区の問題。「民族自決」というか、自分たちの問題は、自分たちで決める権利があると、その主張はすごく理解できる。ただ、意思表示に留めて欲しい。アジア系の知恵を働かせて欲しい。最悪の事態は回避して欲しいと、強く願う。

イラクも、トルコも、懸念しているでしょう?そう遠くない将来に、「仕方ないな」という感じで円満に、きっと必ず、「クルド」という国名を冠した国家を樹立できるから、忍耐強く「意思表示する」程度に留めて、ただ主張を継続し続けるに留めて欲しい。お願いだから、「戦争」はやめて欲しい。IS相手に団結した、その「大義」に拘って欲しい。(「大義」で私が意図するのは、”Acceptable Great Reason”かな?英語力がなくて、ごめんなさい。)頼むから、戦争はやめて!

地球が壊れかかっている。プンゲリで起きたという地震。自然の地震だったらしい。あれは、三峡ダムで下向きに「想定外」の下向き圧力がかかって、(その反動で、四川大地震が起きたんだっけか?)日本列島は、アジア・ユーラシアプレートが太平洋プレートの沈み込みに引っ張られて、下向きに圧力がかかって、その両方の下向きの歪に対して、上向き歪がかかった、極めて単純な歪の放散現象だったのかな、という気がした。僕は、北朝鮮軍が何か実験をやらかしたのか、それが失敗したのかとまずは思ったけれど、そうではなかったらしい。プンゲリで人為的なエネルギー放散があったから、あの辺りにクラックが入ったのかと理解し直している。

バタフライ効果というか、アジア・ユーラシアプレートの東端の上向き圧力が最もかかる周囲で、元々地殻が厚いから特に地震が起きなかった場所で、クラックが入るような事象があったために、その影響で、メキシコで数回の大地震が起きたのかな、と思った。そのバタフライ効果は、地殻表面の微妙な力学的均衡のバランスを崩す人為的な大災害の引き金に起因して、北朝鮮とは言わない、アジア・ユーラシアプレートでも東端で、これまでの日本の「地震の巣」から離れた場所で、新しいクラックが入って、何か別の均衡ができようとしているのか、何かすごい勢いで変わりそうな気がする。

で、前々から言及している心の勉強会。今、人間が(ある意味で、これまで表に放出していなかったものが、「自由に放散」できるようになっているだけかも知れないけど)思う存分にエゴを放出してる。何か「過去に例がない」(今の人類が知らないだけかな?)的なことが起きるみたいな・・・。僕にはわからないけど。

関係ないけど。自分は自分で、目の前の問題に一つ一つ、丁寧に、誠実に対応していくだけ。

お互いが認め合える社会に、いつかなって欲しいと思う。ただ、どう考えても、今はその時期じゃないとしたら、どうか自制して、戦争だけは回避して欲しいと思う。

二足のわらじ

慢性的に僕は、二足のわらじ。
大学の専任教員をやりながら、有限会社シグナリスの社長は続けていた。別に社長になりたかったとかじゃなくて、作りたいものを作れる環境を、誰も用意してくれるとは思えなかったから、自力で「作りたいものを作れる」環境を準備したくて、それで会社にした。ただそれだけ。そういう発想は、おそらく、文科省天下りの大学の事務幹部には通じなかっただろうし・・・(以下省略)

そもそもが、年俸制500万円は世間で「私立大学の教員」のイメージされる金額と比べてどうなのかは、(心の勉強会なんてやってたって、当て擦りをする人が多くて辟易していたけれども)どうでもいいとして、「噂」では、学長に直談判した人が、「皆さんは『研究日』があって、その日は出校しなくていいはずですから、非常勤講師でもなんでもやって、そちらで収入を確保してください」と、学長直々に言われたと、そういう話があった。「安月給」かどうかは、年齢相応として、僕にはわからないけれども、仕方なしに、二足どころか、三足のわらじを僕は履いていたかも知れない。大学から用意された「年間研究予算」が10万円で、そこから学会費、学会参加の交通費、プリンターのカートリッジなんかも買っていたから、大学での「研究」なんて、完全に「有限会社シグナリス」からの持ち出しだった。研究室に置いていたパソコンの半分は、僕の会社の備品だったけれども、大学は会社と専任教員の二足のわらじに、「個人で会社をやってるなんて、不正をするに決まっている」として、「科研費申請の資格なし」という判断を下してくれた。金は出さないけれども、口は出す、っていう奴だな。その大学が、今どうなっているかは知らないけれども、こんな話はいくらだってある。ああいう大学があるんだ、ってな話。

小池さんの、都知事と、政党党首の二足のわらじ。あの人は、そのキャパがあると思うな。
こう言っちゃなんだけれども、政治塾なんかでいい成績を収めていたとしても、個人としての「器」の違いは絶対にあると思う。極めて個人的な感想として、小池さんの器は、小泉さんに匹敵する気がする。それを見抜いているのが、石破さんかな。
僕ががっかりしたのは、菅直人さん。理科系というか、細かいところにこだわりすぎたのが、失敗の元だったか。細かく見ながらも、時として大雑把に、バッサリと決断できる、一見玉虫色に見えたけれども、築地市場の移転問題の采配は、マクロに見て「三方一両損」みたいな、うまいやり方になっていた気がする。
懸案は、東京五輪だろうか。隻眼の石松さんが大人しくしていてくれたら、小池さんがアサインしたスタッフだけでも回していけるんじゃないかな。政治家の力量は、スタッフへの采配で決まりそうな気がする。灯台下暗しじゃなかった、灯台だって「このハゲー」ってのは、人を見る力量不足。ハゲって、上の方から光が射してくるからくるから、灯台っていうんかね。あの東大卒。違った、東大はババアの方だった。

人を信頼することができる人は、人から信頼されても、それに応えられる人だと、僕は思った。小池さんの二足のわらじ。僕は応援します。

怖いんだわ。安部総理、今なら小池さんも体制が整わないだろうと、そこを読みきったんだろうな。安部さんも、そこそこ器の大きい人だから。そして石破さん。ところが、安部さんも、石破さんも、もしかしたら金正恩に乗じて、自衛隊を「軍隊に昇格させたい」本音に、一歩近づける布石を打っている気がして、僕は嫌だ。

共産党の志位さん、アラブの文化っていうのは、武力をチラつかせながらも、基本は「平和的、かつ、話し合いによって解決」する文化だと思う。「アラブのテロリスト」っていうのは、ハリウッドが作った虚像であって、そこに便乗したのがISだと僕は思う。小池さんは、アラブを知っている。という以上に、「平和的、かつ、話し合いで決着する」文化を体感されている。そこに、賭けて欲しい。
民進党はなぁ・・・。「成績優秀」かも知れないけれども、「器」としては、なんだかなぁ・・・。期待はしてない。でも、小池さんの「器」を感じ取れるかどうか・・・。あれね。「わっかんねぇだろうな、もういいよ。」ってな感じかな。「わっかんねぇだろうな」って、矢沢永吉さんだっけか?ロックだね。忘れたけど。いいです。優等生には期待はしてません。僕はね。擦り寄れって、民進党は小池さんに。その方が安泰だから。と、僕は思う

絶対に、日本を「戦争ができる国」にすべきじゃないと、僕は思う。安部さん、石破さんが、日本をどうしたいのか、僕なりの解釈は、お二人とも「日本を戦争ができる国にする」ことが主眼だと思うし、公明党もそこに加担している。

その公明党の扱いが・・・、小池さん、協力を求めたいんだ・・・。そもそも、公明党なんて、創価学会が母体だから、池田大作党でしょ?こう言っちゃなんだけれども、池田大作氏は、「仏教的」を看板にしながら、個人の金儲け体制を作りたかった人だから、信者には盲信して「正しく生きるために、すがりたい」人たちが多いみたいで、公明党の議員の方々を10把一絡げに貶したくはないけれども(私個人の感想です。喧嘩買います。)、短期的な視野に立って政治的に考えるならば、いい選択肢かも知れないけれども、長期的にはどうかなぁ・・・という気がする。小池さん、是非、アラブ的な思考法で、熟考してみてください。あなたなら、きっと「正解」を導き出せる。イスラム教もね、創価学会みたいに、自助努力以上に「おすがり」が蔓延している気がするけれども、(しつこいようですが、個人の感想です、ってか、私は個人以外の何者でもないけど、)改めて、小池さん、熟考を願います。エールは送っていますが。

公明党がね、安部さんとかを応援して、北朝鮮に便乗して「日本を戦争ができる国にしたい」ならば、池田大作は詰んだと、僕は思う。安部さんが何を考えているか、今の金正恩は、日本の核武装まで含めて、絶好のチャンスをくれる存在だと捉えている気がする。中国も、ロシアも、それが狙いか?日本が核武装すれば、中国やロシアが核兵器を持ち続けることを、公明正大に主張できる。(あ、その公明正大が公明党の名前の由来だったっけか?間違っていたらごめんなさい。本題は、公明党が支援する日本の核武装化ね。)極めて個人的には、馬鹿言ってんじゃねぇよ、と思うけれども。

小池さん、日本初の「女性総理大臣」アリだと、僕は思う。「戦争」を直視するからこそ、平和を語る資格がある。アラブを知っているあなたには、その資格があると、僕は思う。(でも、今回ではなくて、気長に考えて欲しいな。アラブ的にね。)

しつこいようですが、このブログは、有限会社シグナリスの社長のブログであって、各方面に喧嘩を売ってますが、社長たる私なり、有限会社シグナリスを「潰しにかかる」なら、どうぞご自由に、ってな感じかな。猫のノミ取りと一緒。小さいノミを潰すのってのは、ご太い指をした人には、はっきり言って、無理でしょ?

ワンマン体制

此の期に及んで仕事以外に神経を向けるか?とは思うんだが・・・
今、詰めで手を抜いたら、タイミングを損ねたら、これまで書いてきたことが無駄になりそうな気がする。こっちが優先。

設計を担当する技術屋にとって、一番面倒なのは、集中力を削がれることかな、と思う。会社で仕事をしていて、外からかかってくる電話の応対、顧客対応なんてのがあると、プログラミングも、その前工程のシステム設計も、イメージが構築しきれずに、仕事の進め方がボロボロになる。結果として、コーディングにしても設計にしても、ようやっと仕事になるのは、外からの電話がなくなる午後5時になってから。そこからやっと仕事が始まるから、一番効率が上がるのは午後5時から深夜にかけて、というのが、サラリーマン時代のスタイルだった。当然、朝はとにかく弱くなる。中小企業だと、開発部門に「電話番」の事務系スタッフなんてつけてくれないから、事務処理に時間と集中力を食われて、開発の効率なんて地に堕ちる。で、会社のトップなんて、当然のことながら、開発部門とかに事務系スタッフを配置するなんてことをしないから、残業しなければ、仕事の「予定」を消化できない。事務を一手に引き受けてくれるスタッフが、開発部門に欲しかったな、と思うけれども、独立したらそれどころじゃない、社長業も自分でやるから・・・(以下省略)
加えて、自営業者としてのパートナーの教育は、完全に失敗したな、なんて思うけれども、それも私の責任。どうでもいいけど。

一昨日、SE経験のある取引先のSさんに、アナゴ料理をご馳走になりながら、そのサラリーマン時代の思い出話をした。

ある日、社長に呼び出された。「小林さん、あんた今、何をやっとる」「社長がおっしゃった、(プロジェクトA)のコーディングを、第一優先でやってます。」「おう、そうかそうか。それはいいから、この論文を読んで、この計測の機械をどう作るか、考えてくれんか(仮称、プロジェクトBとする)?こっちの、プロジェクトBを第一優先でやってくれ。」「はい、わかりました。」
その2週間後。「小林さん、あんた、今何やっとる。」「社長がおっしゃった、プロジェクトBの画面プロトと、生体モデルのイメージ固めをやってます。」「そんなことはいいから、こっちの資料のプロジェクトCの設計をやってくれ。」「はい、わかりました。」
さらに、その2週間後。「小林さん、あんた今何やっとる。」「はい、プロジェクトCの・・・」「あんた、何をやっとる。プロジェクトAを第一優先でやれと言ったがや。もう一ヶ月以上前に、あんたにやれと言ったやろ。何やっとる。」「はい・・・えぇと・・・」

第一優先が、三つ。で、どうすりゃいいのか、って以前に、三つもあったら第一優先と言えるんかいな。
と言いつつ、オーナー企業のワンマン経営だから、逆らえる訳はないよなぁ・・・、ってな話をSさんにさせていただいた。ちょっとだけ、わかって欲しい「現状」がありまして・・・

今になってみたら、その時の社長の気持ちはすごくわかる。「すぐに、これが金になる」と思ったら、金になるように飛び付かざるを得ない状況があって、それをやりくりしながら、短期的、長期的、それぞれに仕事を組み立てて行かないと・・・、ってのは、社長もやってる自分としては理解するが、開発屋の自分から言わせてもらったら、これは自殺行為。集中力を削がれる以前に、やれ「社長命令を聞いていない」とか決めつけられたなら、やる気そのものを失くしてくる。

ワンマン経営ってのは、これがあるからなぁ・・・。二度目、三度目の組織経験は、どっちもワンマンのオーナー経営者だった。どこかで「ご都合」があると、もう理屈なんて消し飛ぶ。

一応は、技術屋ですからね。ちょっと、「これまでにはなかった」的な新しいものを作れれば、そりゃぁ、社長だって大喜びで、「我が社の優秀な技術陣は、」的な持ち上げ方をしてくれる。だけれども、それも束の間で、短期的な視野での結果が出せなければ、左遷する勢いで落としてくる。僕の場合には、出張から帰ったら、部下が全部別の部署に転置されていたことがあった。(根拠のない「御注進」があったようで、後から他の部署の人に聞いた。)
まぁ、どこぞの国じゃないから、機関砲で銃殺されることはないから、それだけは安心だけれども。

「すぐにこれを作れ」って言われたって、技術屋だって、そんなご都合でホイホイものを作れる訳じゃない。例えば、本当に「例えば」だけれども、水爆実験に成功しました、なんてことになって、これは「技術屋が優秀だから」ってなことになると、その開発の経緯がなんであれ、トップの頭の中には、「なんでもすぐに作れる」という意識が芽生えてくるのか。そして、「すぐに作れない」あるいは、ここぞという勝負に出たい時に、失敗してくれたりする、そういうことが、ほんの数回重なっただけで、「こいつらは、手を抜いている」と思うか、さもなければ、これ前「ヨイショ」してくれたのが嘘のように「使えねぇ奴らだ」というラベリングをされてしまう。とりあえず、日本だったら、殺されはしないけれども・・・。

特にね、トップが「切迫感」なんてのを持ってしまうと、もう待てなくなるんだろうな。そうして、すぐに短気を起こす。ワンマン企業で、そういう上司を持ってしまうと、大変だよなぁ、とつくづく思う。しつこいようですが、日本では殺されることは、まずないと思うけれども・・・

やめてしまったら、降りかかってしまうのは「自己責任」だけれども、僕はもう、そういう誰かの下で仕事をするのが嫌になった、ということもあって、自分でやる選択肢を選んだ。その結果として、たぶん、あまり経験のない社長業なんて仕事を、この歳でゼロからやることになっているかもしれない。
だけど、そういう組織を辞める決断をしたこと、自体は、間違ってはいなかったと思う。まぁ、どこかの国じゃないから、落とされるって言ったって、殺されることはないけれども、黙って釈然としない思いのまま、「現状維持」を続けるっていうのが、やっぱり一番性に合わなかったのかも知れない。

なんてことを書いている暇があったなら、さっさと仕事しろ、ってな感じなのは、紛れもない現状認識で、だけれども、これは今書くべき話題だと、ふと感じた次第。いいタイミングだという気がしたもんですから。

余談ながら、殺されそうだと思ったら、逃げるのが一番ですね。>>どなたかへ。


ちょっと話題が飛ぶが、同じくニュースを見ていたら、ロシアでのホテル建設に、どこかの国の出稼ぎ労働者が勤務していて、結果として日本企業の金がどこかの国に流れている構図があったことが、判明したらしい。
こういうのは、なんとかして欲しいなぁ。日本は武器は使えない、っていうよりも、使わないことを強く選んだ。だとしたら、総力戦で、あらゆる協力が不可欠だと思う。こういう会社さん、多少工期が遅れても、多少高くなってもいいから、某国の出稼ぎ労働者を雇うな、と強く出て欲しいなぁ。マスコミも、よくぞ炙り出してくれた。総力戦。そうした企業を責めるのではなく、協力を求めて、内輪揉めはやめて、某国を追い込んでいって欲しい。

例えば、だけれども、日本でも人気のK-POPのスターに、某国出身の人が紛れていて、その稼ぎが某国に流れているなんてことがもしも判明したならば、(こういう、能天気の象徴みたいな文脈で引き合いに出すのは、ステレオタイプであって、本来は避けるべきなんだけれども、最初に謝っとく、ごめんなさい、)こんな話題に一切興味を持たない女子高生なんかに対しても、あのK-POPグループの商品は一切買うなと、「理解と協力を求める」くらいに徹底して、「拉致日本人を返せ」と、しつこく、忍耐強く、そして漏れなく、徹底して総力戦で力を合わせていける国であって欲しいと思う。

主題がなんだかわからなくなった。すみません。でも、最後の一言はこれしかないだろう。「拉致日本人を返せ。」

重なるなぁ・・・

人と出会うって、不思議だなと思う。どういう脈絡かわからないけれども、時々吸い込まれるように、どこかに足を運ぶ、何か言葉を発する、何か行動するっていうことがあって、(そんな特別なもんじゃなくて、よくありがちな話だけれども、)地元の赤提灯に吸い込まれて、Kさんと出会った。
Kさん、僕のジョギングコースで、何度か見かけた気がした。サングラスをしていたから、声をかけそびれたけれども、「先週の土曜日、午後3時頃、あそこを走っていませんでした?」って聞いたら、ビンゴで、「走る」話になった。で、聞いたら、Kさんは、フルマラソンも走っているし、僕のような、鈍足の趣味の走りとは桁が違っていて、たまたまその時は「故障中」だったから、「故障中」のコースが僕のジョギングコースに重なっただけみたい。

そのKさんと、「小川町マラソン、出るんですか?」なんていう話になって、「いや、減量で走ってるだけだから」「出ましょうよ」「でも、このコースで1時間半だから」「だったら、いけるって!出ましょうよ」ってなことになった。その時に、飲んでいた勢いで、「わかりました、出ます」ってな話になっていたんだけれども、エントリーしたのは今日。20kmのハーフマラソンにしようか、どうしようか迷った。2時間30分、切れないかも、と思った。

で、今日朝、グーグルマップで、辿りながら、僕が土曜日に走っているコースの距離を測った。体感で言えば、15kmのコースを、だいたい1時間半で走っているつもりだった。ところが、グーグルマップで測ったら、11.8kmしかない!ちょっと、情けなくなった。
ついでに、「20km」に備えて距離を伸ばして、20kmを2時間10分程度で走ってるかな?と思っていたコースを辿ったなら、これもグーグルマップでチェックしたら、14.3kmしかない。がっかり・・・

ただ、唯一思うのは、6月下旬からこのコースを走り始めて、とにかく暑い日が多くて、だいたい晴れた日は30度から35度くらいの気温になっていて、いつも「熱中症要注意」の天気で、自販機に頼りながら走っている感じだった。何回か気温が25度とか20度とかだった時には、一気にタイムが20分くらいは縮まっていたから、(っていうか、ほとんどいつも脱水ギリギリで、自販機頼みのジョギングだったから、)秋になってこれからの気温なら、14.3kmのコースでも1時間半くらいでは行けそうな気がしてはいるんだけれども・・・実際に、涼しい中で走ったことは1回か2回しかないからなぁ・・・

迷った挙句、ハーフマラソンは断念した。50歳以上10kmの部にエントリーしました。気温35度の日も、(改めて確認したら11.8kmだった)ずっと走っていたコースをだいたい1時間30分で戻っていたから、たぶん、10kmの部なら、タイムアウトせずに走り切れる。Kさんに「やります」と言い切ったハーフマラソンへのチャレンジは、来年に持ち越します。今年に関して言えば、走り慣れたコースを連結して、最長のコースを組んでも、15.9kmしかない。
小川町は、平らなところが少ないから、車通りが少ないところを走ろうと思ったら、ほとんどが上りか下りかどっちかで、僕程度の選ぶコースでも、10km走る間に累積したら250mくらいは上ったり、下ったりしている。だって、ウォーミングアップの途中で、緑ヶ丘に上がるだけで、50m位は山登りになるし・・・。その感じを15km走る間には3回は繰り返すから、結構鍛えられてるとは思うんだけれども・・・。無事に10kmを「拾われずに」(=タイムアウトせずに)戻って来れることを信じて、挑戦します。12月10日だから、30度を超えるなんてことは有り得ないだろうし・・・

もう、エントリーしちゃったから、あとは頑張って走りきるだけ。今年は、完走が目標です。ってな話は、「勢い」と「何となく吸い込まれて」が発端だった約束の結末だけれども・・・(一度でも口にしちゃった約束ってのは、なぜか僕の中では仕事よりも重くて・・・)

仕事の方が、(本当に、涙が出るくらいありがたい話だけれども)ようやっと前向きに動きかけているんかなぁ、という「気配」だけはかなり濃厚にはなってる。ところが、(保険をかけたつもりの2件同時並行の交渉の)その、仕事としてのコーディングの作業時期が、完全にぶつかりそうな気配で・・・。時期さえズレてもらえるなら、二つとも請けられるのに・・・本当に、こんなもんなんだよなぁ・・・。と、言いつつ、もう、あれと一緒。トランプとキムのチキンゲーム。気配だけはどんどん濃厚になってきているのに、どっちの仕事も、「これをしてくれたら、いくら支払います」ってなところに行き着かない。ここまでジラされながら、全然「いくら払うから、これを作って!」っていう確定状況にならない。これが一番キツイ。本当に、気配だけに振り回されて、しこたま準備作業をしているのに。

そこに加えて・・・木曜日の1限の授業。え?何?演習なのに90名・・・の履修?ごめん。顔が引きつって、笑うしかなかった。いや、TA(Teaching Assistant)の院生の二人が、これまでの授業の感触で言えば、かなりパワフルで、彼女たちのパワーに期待するしかないとは思うんだけれども・・・。
こう言っちゃ何ですが、IoTの世界で、仕事の現場に役立つ知識を身につけるのなら、Pythonよりも、C言語だと思うな。僕の、Python演習じゃなくて、C言語の方を、絶対に受講するべきだ。と僕は思う。
選択必修でしょ?どっちでもいいんだから。PythonよりもCの方が、少なくとも今は「仕事」に繋がるんだから。選択必修で私を選ぶのはやめなさい。C言語に切り替えなさい!と、金正恩並みの強い警告を発しておこう。
採点が憂鬱だぁ・・・

その金正恩。「尊厳」が何だとか言ってたなぁ・・・トランプさんも、ダメだって。個人の尊厳はとにかく大切。少なくとも、金正恩氏が北朝鮮国民を大切にしている、その同程度のやり方で、金正恩氏を大切にしなければならない。金正恩氏のやり方を、きちんと踏襲して、その同程度のやり方をきっちり当てはめて、金正恩氏を尊重して接しなければならないと、私は思う。
で、何だって?金正恩氏には子供が三人いるってか?横田めぐみさんには弟さんがいらっしゃったのかな?子供を持つ親の気持ちってのが、金正恩氏にはあるのかな?私にはないから(子供なんていないから)わからんけど。で、三人だって?人と人との重なり方の結果が、ちょっとおかしくないか?数字が大きすぎ。
どうでもいいけど、PCRだったっけか?ポリメラーゼ連鎖反応。こういう医療関係の技術は、北朝鮮では皆無に近いから、金正恩さんよかったなぁ・・・精神的な安定が保てる。他の国ではね、すぐに結果が出ちゃって、一線を超えたとか超えてないとか、何かと大騒ぎになってるけど。
で、何の話でしたっけか?

そうそう、「重なった」話でした。ハーフマラソンのエントリーは、これは避けた、けど、仕事の納期が二つ、もろにぶつかって重なりそう。で、大学の演習の履修学生が90名!?
楽しいことなんて、何一つなくたって、ジャンクフードと酒で胃袋に刺激を与えられれば、「どんなに辛いことがあったって、耐え切れる!」とか思ってたし、豪語していたた30代。ジャンクフードも、酒も、今どういう態度でいるかと言えば、それはノーコメント。どうあがいたって、頑張るしかないんだから。

実際にはそれが、14.3kmしかなかったとわかっても、それを20kmだと思って、まず走りきるつもりで体を動かしていたそのメンタリティが、別の部分にも作用するようになったのか、何があっても、まだ頑張れる。ただ淡々と、今できることを続けるだけ。

と言いつつ、この時間。もう寝ます。おやすみなさい。

穴子のお刺身

http://anataro.jp/index.html
初代あな太朗 – あなごの「さしみ」食べたことありますか?

取引先の関係で(って言うか、接待?で)穴子料理をご馳走になった。

「あなご」の刺身、は、初体験。今日は、穴子の「フルコース」を堪能させてもらった。
あなごの五段階活用か。そのエントリーが「お刺身」

食感でいうとフグかなと思う。嘘〜という人は、とにかく食べてから突っ込んでください。本当に最初の食感はふぐ刺し。ところが、しばらく噛んでいると、じわ〜っと甘みが出てくる。あれ、これって「えんがわ」だったっけか、という感じの旨味。つまり、フグの食感と、えんがわの旨味の両方を楽しめる。

何であなごの「さしみ」が珍しいか。ってな話になると、小骨の多さが問題らしい。板さんにとっては手間がかかるから、面倒らしいけれども、使っているのは江戸前の穴子ではなく、築地から仕入れた対馬産のあなごらしくて、大きさにこだわって、小骨が「ない」穴子を使っているとのこと。関西の「はも」なんかも似た感じはあるけれども、食べる際に小骨が気にならないのは、何と言っても気楽ですね。「魚」を食べる面倒くささがない。そして、ちょっと書いたけれども生のハモと違って、噛んでいるうちに「えんがわ」っぽくなる。楽しめます。

そして、最初のお飲物は「とりあえず」の生ビール。

次にいただいたのは、定番の煮あなご。こちらは、割とよく知っている食感と、味わい。うなぎの蒲焼なんかで馴染みの味に近いんだけれども、微妙にうなぎのような脂っこさがなく、確か、カロリー的にはうなぎよりも低くて、ヘルシー。女性もカロリーは気にするらしいけれども、僕みたいに下っ腹の皮下脂肪を気にしているサラリーマンのオヤジ連中にもお勧めかも知れない。ここは、定番の味わいでした。

で、そろそろ、本腰入れての「飲み」モード。ちょっと珍しいところで、「農林二号」の芋を使ったという「薩摩維新」という焼酎を、ロックでいただいた。癖のない、スッキリした味わいかな、と思った。

三品目でいただいたのは、「炙りあなご」。これって、大将の、「あな太朗」のオリジナルらしくて、白焼きほど火は通っていない分、ちょっと刺身の面影を残しつつ、これはふぐよりも「えんがわ」に近かったかな?とにかく旨味が滲み出てくる。大将のお勧めで、明太子(だったかな)を添えて頂いた。透明感を微妙に残した白さに旨味が凝縮された感じで、ザ日本食ってな感じの美味しさが良い。こちらは、噛まなくても舌で押しつぶして、歯が弱くても舌で堪能できる感じだった。

で、「飲みモードの」スイッチが入った僕が、次に頂いたのは「明石の地ウィスキーのハイボール」でした。こちらも、今回は「上品な感じ」尽くし、っていう舌触りで、ウィスキーの香りを楽しみつつ、さらっと頂いて、お代わりしてしまった。

次のあなごは、あなご白焼き。何に例えたらいいんかなぁ。ほくほくした食感はうなぎでよく知っている感じながら、あれから脂っこさをきれいに抜いて、軽やかな感じ。かなりヘルシーな感じで、ダイエット中の私も「今日は、まとめてタンパク源を摂るぞ!」ってな感じで、ダイエットも気にせず、軽快に味わあせてもらいました。

これでね、都内でなくて地元だったら、間違いなく日本酒の冷やにいってる。獺祭(だっさい)あります。久保田あります。山形の正宗あります。いや、僕はそんなに舌が鋭くないから、それぞれの味わいは説明できない、ってか、今回は日本酒は飲んでない。(都内で日本酒の冷やを飲んじゃうと、家にたどり着くまでがサバイバルモードになっちゃうもんで、「終点小川町」から折り返して、「川越市止まりです。お降りのお客様は」ってなっちゃったら、目も当てられない。ってな訳で、日本酒の冷やはパス。)あ、それで「明石の地ウィスキーのハイボール」をお代わりしたんだっけ。

あなごの五段活用(僕が勝手に言ってるだけ)の最後は、あなご天ぷら。こちらも、煮あなご同様に、結構定番かも知れない。これは、抹茶塩かな?わさび塩かな?でいただきました。(全然違うやろ、舌でわからんかったんかい、と言われそうだけれども、同時並行で仕事の話もしていたもんで・・・)料理法が違うと、飽きがこない。

そう、これ以上飲んじゃうと、こうやってキーボードを叩くのはシンドくなる。っていうか、仕事がらみの話題を、記憶の中で再生できなくなっちゃうから、お酒はハイボールの三杯目が「仕上げ」で、タイミング的には食う方も結構いっていたんだけれども、このお店、「あな太朗」には別の楽しみ方がありました。

実は大将、大分県のご出身らしく、お店の看板は「あなご料理」でありながら、並べて「大分料理」掲げてる。その目玉が、豊後牛の「阿蘇山溶岩焼き」。この豊後牛もしつこい脂っこさがなくて、やはり上品な旨さっていうのかな、付け合わせの野菜、シイタケなんかと一緒に、楽しませてもらいました。

で、ここで、マスターからの「差し入れ」ってな具合で、さらに豊後鳥も溶岩焼きでいただいた。
東国原さんが盛んに宣伝している宮崎地鶏は、実は味わったことがない。僕にとっては九州の鶏さんのデビューかな。(っていうか、そもそもがグルメとは無縁ですから・・・)

もう、そろそろ、ってところで、取引先さんから「〆にあなご丼はいかがですか?」とか勧めて頂いたけれども、ごめんなさい、僕は今炭水化物を絞っているので、丼ものは結構です、という残念な辞退をさせていただいた。

あ、そうだった。鶏に行く前に、もう一つ珍しいものをいただいた。あなごのユッケ。これ、結構ニンニクがきついんで、昼間は絶対に無理だろうな、夜でも、食べた後の「ご予定」のある方には、匂いがキツいかも知れない。でも、スタミナは絶対につきそうで、良質のタンパクをたっぷりいただいたトドメで、これこそ、ご飯に合いそうな気がした。今日は木曜日だけれども、明日が土曜日とかお休みだったとしたら、ハーフマラソンを行けちゃいそうなくらい、アスリート向けのコースだったかも知れない。
あ、いや、僕は決してアスリート体型じゃなくて、アスリートに憧れている万年ブービーの、元陸上部ですが・・・。ハーフマラソン、たぶん3時間は切る自信があるけれども、2時間半くらいはかかっちゃうだろうな。だけれど、すぐにも走り出せそうなくらい、ガッツリとタンパク源を補給させていただいた。

実は、お店を立ち上げる際に、ファンドライジングで紹介させていただいたんだけれども、その時はまだ実食していなかった。なので、何も書きようがなかった。でもね、一度実食すれば、こうやって書ける。嘘は嫌い。正直な感想。
本当なら、写真をあちこちに入れたらいいんだけれども、写真については、お店のサイトと、「食べログ」でご覧ください。SE(システムエンジニア)仲間が立ち上げたお店。「接待」っていうのはあまり好きじゃないけれども、親交を深める目的での会食なんかならば、僕もいずれは使わせていただくかな、と思いました。言葉でしか表現できないけれども、上記の「飲み食い」をさせてもらって(ご主人からの差し入れもあったけれど、)、一人前8000円ちょっとの支払い金額でした。で、その仲間のSEさんに、完全にご馳走になりました。

あなごのコース料理の面白さ、は、実食していただいたなら、きっとわかってもらえると、僕も今日思ったのだけれども、珍しいですからね。ここの大将が浅草でお店を出していた時は、「ぶらり途中下車の旅」で取材があって、その直後から行列ができるようになったらしい。そのお店を後進に譲って、大将ご自身はこちらに移った次第。だから、一度でもマスメディアで紹介してもらったなら、行列ができるのは間違いないと思う。そういう感じのお店です。(行列ができるようになる前に、是非一度いかがですか?)

味覚音痴の僕が、こんな食レポを書いたりして、逆効果になったら嫌だな、と思うけれども、拙いながら書いてみました。しかも、上述の通り飲みまくって、帰りのTJライナーの車中で一気に書き上げたページ。裏目に出ないことを切に願います。

矛盾しないと思うけどなぁ・・・

とりあえず僕は今、My Business Firstなもんで、細かい話題は拾いきれない、というよりも、拾わない。いや、こういうスケールのでかい話題に、首を突っ込む(ってか、話題にする)のが好きなもんだから、目先の問題の方がはるかに大事なのに、ついつい話題が、世界の方に言っちゃって・・・

「アメリカファースト」と、「多国間主義」とは、矛盾しないと僕は思う。
誰もがまず、自分を大切にすべき。その上で、自国の利益をいかにして多国間のバランスと調和させるか、それが大事なんじゃなかろうか。「多国間主義」で、「世界」を優先するがあまり、自国の経済にしわ寄せが寄って、国民に不満が蓄積するならば、もっとはっきり言えば、国民の中でも低所得層にしわ寄せがあり、そこからテロを誘発するならば、本末転倒で、他国にも迷惑をかける。他国に迷惑をかけないように(この、「他人に迷惑をかけないように」っていう発想は、極めて日本人的で、どこまで外国人に通用するかわからないけれども、)まず、自分のこと、自国の国内問題は自国で解決し、その上で、他人に対して、あるいは、他国に対して、できることはする、そう考えるならば、「自国ファースト」と「多国間主義」とは、完全に両立する概念だと、私は思う。アメリカはともかく、欧州人には日本人と近い感覚がある気がするんだが。
極めて個人的な感覚で言えば、中国人の発想はアメリカ的。朝鮮半島はそれ以前(国内にも世界にも「公共」が存在しない。)

問題なのは、”America First”とトランプさんが言った時、そのニュアンスは、「他国に迷惑をかけないために、まず、自国の経済をしっかりさせる」というニュアンスではなく、「アメリカの利益を確保するためには、他国を犠牲にしても構わない」というニュアンスにしか感じられないことかな、と思う。その意味での”America First”ならば、こう言っちゃなんだけども、世界中からバッシングされても、文句は言えないと思うんだけどなぁ・・・アメリカのメディアがどう報じるか・・・。ってか、アメリカが「他国を犠牲にしても構わない」と思うならば、他国は「アメリカを犠牲にしても構わない」と思うんじゃなかろうか。ということは、北朝鮮がアメリカだけを標的にする限りは、「どうぞ、ご勝手に!」だと、僕は思う。それが「互恵的」な関係の基本だと、日本人的な感覚で言えば思うし。
余談ながら、小池さんの”都民ファースト”=”Tokyo Metropolitan First”を口にした時、ニュアンスは日本的であって、「まず、都民の生活の充実を確立させながら、埼玉県(以下省略)とも、互恵的な関係を築く」という意味合いがあると私は思う。そも意味で、アメリカ人のトランプさんが口にする”America First”と、日本人の小池都知事が掲げた「都民ファーストの会」のニュアンスは、全く違うと私は感じている。

マクロンさん、”France en premier”でいいと僕は思う。(すみません、Google翻訳に頼りました。)但し、まずイスラム教徒に対する「偏見」はなんとかして欲しい。「イスラム国」のおかげで、「イスラム」と言うだけで、ミャンマーにもステレオタイプの悪影響を及ぼしていて、その「偏見」と言う感覚には、先進国も途上国もない。そこがインターネット時代の恐ろしいところで・・・。言わせてもらおう。「イスラム教徒を決めつけで迫害するなら、あんたら、ロヒンギャ問題のアウンサンスーチーさんを一切非難できないぞ。あれは、軍部に徴用された民間レベルの暴発で、フランスで起きた事件と大差ない。」と。
マクロンさん、若いと大変だろうけれども、「多国間主義」と”France en premier”を両立させて下さい。この段落、通じた(通じる)気がする。フランス人の感性は、結構日本人と近いかもしれない。

ドイツ。今更日独同盟を持ち出す気はないけれども、論理的に事実以外を認めようとしないお互いの(国民性としての共有点の)頑固さは、改めて共有して欲しいと願う。お願いだから、学術的に「日本の歴史」を根拠に基づいて検証しつつ(ドイツの大学にだって、「日本学」は存在しているでしょうが!)その上で、「慰安婦問題」を検証して欲しい。日本語の史料を、そのまま「日本語学科」や「歴史学科」の方々に確認してもらいたい。(偽造がありえるかどうかも含めて。)昨今新たに「徴用工問題」が出てきたらしいけれども、「史料の質」と、「史料」そのものを見比べて、日本の主張を韓国の主張と比べて、検証して欲しい。
で、ヒットラーさん、とっくに「神の思い」に一切背かずに、とっくに上に戻っている。何ででしょうかね。いかに「歴史」に、ご都合主義が多いか。ポルポトやスターリンが、地獄の最深部に居るのと好対照。「立証できる根拠」のないまま書いています。ご自由に無視してください。

スイス、世界の表舞台で活躍して欲しい。よく日本で「スイスのような永世中立国に・・・」なんて言う話題があって、すごいのは「スイスみたいに、自衛隊を全廃して」的な論評を、大手の新聞が平然と書いたりする。この日本人の誤解、ごめんなさい。戦うことの痛みを知っているスイスには、もっと表舞台に出てきて欲しい。

イスラエル。神の視点で、イスラム教はユダヤ教の敵ではない。「豚肉禁止」を宗教の教義にしちゃった張本人が誰か、「歴史史料」があるんじゃないかと思うが、シュレーダー元ドイツ首相ですら、「歴史的な客観性」には疎くて、「声のデカい奴」に流される現状を見たら、豚肉問題は、笑えるけど、しょうがないなと言う気がしないでもない。悔しい、固有名詞が出てこねぇ。

って、「ポップな話題を拾わない」と言いつつ、何を書いているんだか。今は、インターネットの時代。トランプがアイコンになるのは、金正恩が世界的なアイコンになるのと同程度に難しい。と思う。だけれども、かつての「偉い人」が、ついうっかり残しちゃった勘違いの「歴史伝統」は、どおーしよーもない、んだろうな。「豚が、実はとっても綺麗好きで、衛生的な動物」なんてのは、人間の作る環境次第。昔はインターネットはなかった。全てが「口コミ」の作る噂の世界。そう言う残像を、何で引き摺っちゃうんだろう、って思いつつ、トランプの大統領当選を見て、こりゃ無理だと思った次第。

俺、何を書いているんだろう。暴走しました。今僕が、酒を飲んでいないかどうか、ご想像にお任せします。
暴走しちゃった。僕以上に、世界の方が「暴走」していると思うけれど。

このペーイ、無事アップできるかなぁ・・・

 

ブックメーカー

何か、話題がイギリスづいてしまった。(何気なぁく、English Breakfastのティーバッグが気になっただけだけど。)
今回のテロの被害者の方々に、お見舞い申し上げるとともに、これまで特には書かなかったけれども、全てのテロの被害者の方々の魂に、sympathyの思いを捧げます。ただ今回は、今のところ死者が出たという報道がないので、その点は良かった。

北朝鮮が、「日本は制裁措置の先頭に立つな、」とか発言したらしい。こう言っちゃなんだが、日本はアメリカよりも遥かに深刻で、アメリカよりも抱えている問題が大きいと理解している。拉致被害者を返せ。ご都合主義で、「話し合い」などしたところで、その場しのぎで「調査してから回答する」だとか、結局「約束」など守る気がカケラもない。時間が経つと、過去の約束なんか忘れてしまう。(一応、北の話だが・・・あの半島の人は、みんなそうかも知れない。)そもそも、北朝鮮工作員が日本で活動して日本人を誘拐されても、これまで何もできなかったことにも、行き場のない憤りを覚える。

個人的な見解として、核開発なんて私自身はそんなに深刻には受け止めていない。無論、今後核が世界に拡散するきっかけになりそうな予感はあって、そうなると、戦術核なども予想もしなかった場所で、予想もしなかった相手に対して使われるような事態にはなるかも知れない気がする。ただ、現時点だって、核を持っていると疑われる国はいくつもあって、国連の「核兵器禁止」に米英仏中ロが賛成するとはとても思えないから、拡散はもう止められないのか、とも思う。そして、拡散してしまった後で、ことの重大さに気づいて、常任理事国も「核兵器禁止」に賛成する、なんて茶番劇を演じたとしても、遅すぎるとは思わない。禁止が大切という共通認識は、ないよりもあったようが、遥かにマシだと思う。10万人や50万人死んだところで、それが自国でなければ超大国は動かない。次の犠牲者が出なければ、歴史は動かない。人類はそれ程のバカだと思う。(と、最近のニュースを見ていて、思っている。)

ここで日本も、敢えてアメリカの「核の傘」から離れて、「核保有国も核を廃棄しろ、それと同時に北朝鮮も核兵器開発を全面停止しろ」と、そういう交渉ができれば、もう拍手してしまうけれども、安倍総理だからなぁ・・・。一言で言って、「無理」でしょ。ここでも、議論するだけ無駄。
だから、拉致被害者さえ、どさくさ紛れでも何でもいいから、返してくれるのならば、私はきっと、この辺(核やミサイル)の話題に口を一切突っ込まず、黙って他人事みたいにニュースを聞き流すんだろうけれども・・・拉致の話題に関しては、他にあんまり騒ぐ人がいないみたいだから、北に対して騒ぐことにしている。ただそれだけ。で、思うに、核開発の放棄以上に、拉致日本人の帰国容認、なんてことはしなさそうだから、それならば、核開発も、ミサイル開発も、上げ足取りだろうが、何だろうが、(どうせ、私なんか、言葉を書くことしかできないけれども、)書き続けてみる。
(自己満足だなんて、百も承知。)

表題の件。今後も、ミサイルをバシバシ撃ってくるだろうけれども、いつか、民間が巻き添えを食う事態が起きても不思議じゃない。確率的には「何も起きない」が一番高いだろうけれども、回数が増えればそれだけ「何かが起きる」確率が増す。
いや、何でも賭けの対象にしちゃう、とか評判のロンドンのブックメーカー。最初に北朝鮮のミサイルで犠牲になるのが、航空機か、貨物船か、漁船か、あるいは、部品の落下による被害が起きるか、どれが最初の「被害」か、こういう賭けはやらないんだろうか。
で、もう一つある。何かが起きちゃうとしたら、その犠牲となる「船籍」というか、航空機の所属というか、それはどこか、というのもあるな。部品の落下による被害だとすると、たぶん日本が一番確率が高い。けれども、少なくとも打ち上げの段階で空中分解していなければ、何百kmも上空からなら、大気圏突入の際に小さいものは燃え尽きるだろうけれども、じゃぁ、大きいものはどうなる、ってこともあるだろうし、そもそも打ち上げに失敗して大気圏脱出が不完全で、低高度からの墜落なら、丸のまま、燃えずに落ちてくる危険もあるだろうし・・・。いずれにせよ、こんなもん、宝くじに当たるよりも確率が低そうだし、心配しても仕方ない気はする。(いや、布の帽子だって、被らないよりも被っていた方が、何かあった時には違いもあるだろうから、毎回毎回「避難」する人を笑う気にはなれない。)
漁船だとすると、中国やロシア国籍の可能性が高そうだ。距離的に、日本の船はあの方面にはあまり出ていなさそうだし。わからんけど。じゃぁ、貨物船だとすると、一気に出てくる国名が増えそうだ。
航空機?打ち上げに失敗した時とか、ブースターだとかが、日本とか、仁川空港なんかに近づいてくる航空機に当たるとしたら、国籍は多岐にわたる。
「賭け」の対象にはなりませんかね?

中国やロシアに被害が出てくれたなら、日米を「騒ぎすぎだ」と距離を置くこともできなくなるだろうと思うし、仮に中ロでなくても、第三国で北朝鮮非難に「当事者」として参加してくれる仲間が増えたなら、(あぁ、こういう文脈で書くのって、とってもあざとい気はするが・・・)それはそれで、心強い。

どうでもいいけど、そもそもがトランプ対金正恩だから、何だか「話し合い」とか「議論」とか「交渉」とか、こういった単語を持ち出すこと自体が、虚しい。
いっそのこと、賭けの対象にしちゃって、楽しんじゃったらどうかしら。

私?そうだなぁ、パナマ船籍の貨物船に1ポンドだけだったら、賭けてもいいかも。(日本からじゃ、買ったら非合法だと思うから、書いてるだけ。)って、船主がどこか、でないと、意味ないのかな?

意外な組み合わせ

延々とチュートリアルを進める昨日、今日。
丁寧に、きちんと・・・でも疲れる。刺激がねぇぞ、って、仕事だもん、刺激を求めるなよ。

コーヒーメーカーに、コーヒーをセットせずにお湯だけ沸かして、保温を切ってから、お茶パックに入れた深蒸し茶を適量。数分おいてから(すみません、好みなもんで・・・)、500mLのペットボトルに移し替え、もう少し冷えたら冷蔵庫に移動。
ふと、弟がイギリス出張で買ってきてくれたEnglish Breakfastの紅茶のティーバッグでも同じことを試したくなった。こちらは、砂糖少量とビタミンC適量でアレンジ。

ところがこれが、不思議なことにIQOSと、そんなに相性が悪くない気がした。
禁煙する時には(その気はないけど)コーヒーとか牛乳は、タバコの味と相性が良く、吸いたくなるから避けた方がいいらしい。逆に、紅茶は、タバコの味を悪く感じさせるそうで、確かにそういう理由で私はコーヒーが多くて、あまり紅茶は飲まなかったのだけれども。何となくだけれど、IQOSとは合う気がした。気のせいかなぁ・・・

自慢じゃないが、私は味覚音痴なので、一般的かどうかわかりません。食レポなんてやったら、きっと何を食わさせられたって、「不思議な味ですが、慣れると病みつきになりそうですね。」なんてコメントをしそうだし、実際、ニューギニアのサゴも、ターニムでもプライムでも、どっちでも普通に食べられる、というか、懐かしい味だったのに、日本からの旅行客の評判は、極めて悪かった。「美味しさ」の判断には、全く自信がない・・・。
だけど、なんとなく、そんな気がした。

今、事務所の給湯室では、炊飯器に豚の白モツ、レンコン、玉ねぎ、(買い出しの時にスーパーで見つけた)「半額」の生鮮野菜数種類と、その他乾物(シイタケ、ひじき、昆布、わかめなどなど)を適当に10種類位、トドメに「22種類の雑穀米(2〜3合用22袋;確かドラッグストアで600円くらい)」を一袋放り込んで、醤油とみりん、味噌で味付けして、保温のまま二日目に突入している。嫁さんには悪いけれども、健康管理は自分でやる。体に足りていないものを食せば、美味しいと感じるはずだというおかしな信念があって、(だから、同じ作り方をしても、体調によって味の感じ方がいつも違う)今回はこれでヒット。「美味しい」かどうかは別にして、体に馴染む味をしている気がした。(私以外には食わせられない・・・)フィーリングとインスピレーションだけで食材を放り込んでいます。気分転換。(仕事もこういうやり方をしていたから、だから数多くの問題を経験したんだと自戒はしているが・・・)

熊谷のデリシャスと同じ系列店だろうか、深谷にマルシェっていうスーパーマーケットがあって、そこでも惣菜をデリシャスと同じ売り方をしていた。ただ、マルシェでは何度も買い物をしているけれど、「乾物」の種類が多い。レンズ豆とか、ひよこ豆とか、普通のスーパーでは売っていない豆類もあるし、「乾物」の種類になると海外の華僑のお店と比べても遜色がない(いや、やっぱり華僑の店ほどはないか・・・)。「乾物」は最強の非常食で、冷蔵庫がない環境でも月に一回程度の買い物で一ヶ月分の「栄養補給」の食材を揃えることができる。結構、マルシェっていうお店は、独特な視点で店舗経営をされている感じがして、今回のO157のニュースは残念だったけれども、割と好きなお店かも知れない。
防災に「乾物」を活用する視点があってもいい気がするんだけれども。乾物からは「微量な栄養素の補給」みたいな視点で乾物活用料理、ってなジャンルがあってもいい気がするんだが。案外「伝統」の枠を出て来なくて、新しいものがありませんね。「生産過剰」した食材の活用方法だって、ありそうな気がするんだが。

余談ながら、海外で華僑のお店を見つけたなら、日本人だったらまず安心できると思う。料理を提供してくれるお店なら、その国独特のアレンジはあっても、基本は中華料理で、日本人の舌には安心感があるし、乾物を扱っているお店では日本人にも馴染みの食材が結構手に入る。(昆布やワカメは、日本独特らしいが・・・)干したナマコとか、使い方がわからないものも少なくなかったけど。

それにしても、組み合わせって、面白いですね。

何だか、また今朝も訳のわからないニュースが朝から流れていた。朝鮮半島の人たちへの対応は、みんな同じでいいんじゃないかなぁ・・・。「言うべきこと」はきっちりと言って、全世界に向けて、日本人としての立場は明確に主張する。その上で、しつこく、ネチネチと、何かを言ったり、したり、してきても、できる対抗策を取ったなら、もう気にしないのが一番だと思った。
こちらの言い分が通じない、と思ったら、あとは無視するだけでいいんじゃなかろうか。と思いつつ、北の場合には拉致問題が控えているからなぁ・・・。まるっきり「無関係」になれないところが厄介だけれども。

でも、不思議な組み合わせ、意外な組み合わせ、まだ何かありそうな気がした。

さてと、また黙々と、チュートリアル(英文)を辿ります。(深呼吸、or、ため息)

極悪非道って・・・

北朝鮮、国連安保理の制裁決議に猛反発「極悪非道な挑発行為の産物」「断罪、全面排撃する」
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/12/north-korea-un_a_23206810/

面白いな。毎回毎回、表現がワンパターンだから、何か目新しい表現がないのか、ってボヤいたら、出てくること出てくること。「極悪非道」って、これは初めて聞いたかもしれない。偉いな。脳みそ、あったんだ。

で、どう言う意味か考えてみる。そもそも、何の罪もない人を大量殺戮することを「正義」だと称する国だから、日米欧の価値観で言えば、彼らの「正義」は僕らの「悪」だと思う。住んだことのあるパプアニューギニアでも、行ったことのあるインドネシアやオーストラリアでも、やっぱり無差別殺人は「悪」でしかない。他の国の価値観は、よくわからないから、断定はしない。ただ、僕の知っている範囲で言えば、彼らの「正義」は僕らの「悪」であり、「悪」と「正義」は、僕自身の言語感覚で言えば、完全に真逆の対立する概念だから、彼らにとっての「極悪非道」とは、僕らにとっては「至上の正義」ってな意味合いになるな、と解釈できる。
つまり、少なくとも、日米欧+パプアニューギニア+インドネシア+オーストラリアの価値観で言えば、今回の「国連制裁決議」は、「至上の正義」だと、彼らが認めたことになる。価値観が共有できない相手ですからね。

トランプさん、不満だったらしい。ツイッターでボヤいたんじゃなくて、なんだったかな。ラジオで言ってたけど、細かいところは忘れた。だけどいいんじゃないかな。とりあえず、ここから先、どんな「制裁」が有り得るか、選択肢は提示した。で、今回は、この程度で済ませた。
ってことは、もし次に北朝鮮が核実験をしたら、その時は、金正恩の個人資産を凍結する、ってな部分を決議に盛り込むことができる。もし次に、ICBMをグアム沖に飛ばしたなら、その時は原油の禁輸レベルを昨年度の80%水準にする、あるいは、ハワイ沖なら60%水準、アラスカ沖なら40%水準に、カリフォルニア沖なら20%水準に、そして、日米の領海内なら0%にすると、段階的にまだ、制裁水準を厳しくする余地を残した訳だ。こうやって、真綿で首を締めるように痛めつけるってのは、北朝鮮が「是」とするやり方な訳で、「有り」でしょ?ご本人たちが「次をやるぞ」と言っている訳だから、待ってたらいいんじゃないかな。
但し、中国やロシアにも、「完全な制裁決議の履行」を求めるように、今の段階から、日米欧で、中国やロシアと外交交渉を密にしておく必要はあると思う。一応、中国もロシアも、「会話」が成立する相手だし。

じゃぁ、トランプさんの「案」が最高水準かって言ったら、もっとあると思う。例えば、日本単独の「制裁」ならば、「北朝鮮との貿易があったことが判明した国に対しては、今後5年間、一切のODAを行わない」とか、あるいは、さらには、「北朝鮮との貿易があったことが判明した国とは、今後10年間、一切貿易を行わない」とか、まだまだ、あると思う。(そこはそれ、拉致被害者に心を寄せて、経団連も、法人会も、済みません、縁がない世界だから、団体名を忘れた、法人会の上位組織も、)その上の制裁だって、いくらだってある。それを、小出しにして、じわじわと、真綿で首を絞めるように責めていくのが、楽しい、じゃなかった、良作だと思う。(いかん、性格が滲み出ちまった・・・)

そもそもが、北朝鮮の「経済活動」は、アングラの方が多いようで、金正恩には国民に対する生活支援なんて視点がカケラもないから、国民経済は密貿易がメインにシフトしているらしい。だからこそ、安心していくら厳しい「表向きの経済制裁」も実現できる。北朝鮮の国民はサバイバルできる。ありがとう、金正恩。朝鮮人民軍の兵隊も、下の方から、ジワリジワリと、密貿易に依存し始めるだろうな。それが、中堅から、上層部に差し掛かって来たら、その時が、きっと、金正恩にとっては、ゲスの極み乙女になると思う。じゃなかった、なんだっけ、あのドラゴンナイトのグループ名。ごめんなさい、間違えました。スキマスイッチでした。

中国やロシアの協力を得られるか、ってな視点になったら、かなりはっきりして来たと思う。およそ(健全であろうがなかろうが)経済活動は、もっとも収益を期待する部分に最大の資本の投下を行う。それは北朝鮮にとっては、ミサイル開発であり、核開発だと思う。そして、これまで北朝鮮は、アングラのミサイル貿易でかなりの外貨を稼いで来た。その延長で考えるならば、今後は核弾頭の貿易もあり得ると容易に推測できる。
そして、ロシアなんて詳しいだろうけれども、地下の武器流通には東も西もない。欲しい相手に売れるものを売るだけの世界で、北朝鮮からISやらタリバンに流れた武器は、そこを経由して、もしISやらタリバンが「金が欲しい」と思ったなら、(すみません、勝手に書いてるだけですが、)ウイグルにだって、チェチェンにだって流れる。それって、中国やロシアは歓迎するの?どうなの?ってな話だと思う。中露が本気で北を締め付けないなら、核弾頭が北京やモスクワを狙う、ってなストーリーが成り立つ。どこか現実から乖離していますかね?
手を抜くなら、どうぞご自由に、ってなことじゃないかな。

プーチンさんが、「いくら、北朝鮮を締め付けたって、彼らは核開発を断念しない」と発言した。その発言は、ある意味で正しいけれども、微妙に間違っていると思う。「いくら、金正恩を締め付けたって、彼は核開発を断念しない」というのが正しい言い回しじゃないかな。そもそもが、日本にとっても、アメリカにとっても、北朝鮮を敵視すべき理由など何もない。中国やロシアにとって、金正恩イコール北朝鮮という構図が望ましいのならば、プーチンさんは完全に正しいけれども・・・この段落、これ以上は書かない。

なんだかなぁ・・・。三菱重工が、今ひとつピリッとしないのか。プログラミングのミスか?「防衛」こそ日本の真骨頂だろうに、何かヤバいの?一発くらい、日本の領海内に落としてくれたら、日本も多少は目を覚ましてくれるかも知れない。日本の防衛産業が実戦でスキルを磨ける程度に、金正恩に協力を求めたいかも知れない。もし金正恩が、この次の一手を読み切れるなら、やってみたらいい。

北朝鮮のサイバー攻撃部隊は、精鋭揃いだってか。さすがに、マイクロソフトも本気になったか。カーネルへの攻撃は、かなり漏れが少なくなった気がする。(ってか、Windows 10にシフトするとか、しないとか、それ以前の国が世界には多いけれども、とりあえずは、日本が本気で考えてくれたら、それで十分。他の国は知らない。)
個人的には思う。「北朝鮮の精鋭のサイバー部隊」なんかよりも、普通のGoogle社員の方が賢いと思うな。もしコンテストを開けるなら、見てみたい。

どうでもいいけど、ついニュースネタに反応しちまった。
僕の体。一旦アンチボディができちゃったから、しばらくの間は、抗ヒスタミン剤のお世話になるかも。って、お世話になりながら、悪魔的なメンタリティを、思う存分暴発させたい気がした。医療系をメインに据えながら、個人的なメンタル的には、その真逆の方が得意だったりするかも知れない。その「やっちまった」贖罪が、僕の今回の人生のメインの課題かも知れないし・・・。よくわからん。寝る。

PowerShell

開発環境のセットアップが上手くいかない理由・・・

なんかちょっと、わかって来た気がする。Windows 10の32ビット機では正常動作。64ビット機では、バッチファイルのコマンドが、ことごとく「アクセスが拒否されました」で蹴られていた。
実行していたアカウントは、いうまでもなくAdministrator権限で、コマンドプロンプト環境のマシンでは全て上手く動いていたのに、Power Shellが自動でインストールされていた環境ではサーバの再起動すら「アクセスが拒否」になっていた。なるほど、Windows 10のセキュリティが「大幅に強化」は、わかった気がする。

で、PowerShellで作業。ところが、setと入力したら「第一引数を入力してください」とか怒られた。あれ?envと入力したら環境変数が表示される。あれ?あれ?これ、Windows機だよな。lsと入力したら反応する。あれ?あれ?あれ?念のため、コマンドプロンプト機で試したら、lsもenvも、そんなコマンド知るか、と怒られた。そうだよな、で、どれが何で、何がどこなんだ?(おい、日本語になってねぇぞ・・・)

あ、でも、なんか、流れが見えてきた気がする。ということは、Power Shellのコマンドリファレンスを買うかなんかして、私自身がバージョンアップしないとこっから先は仕事ができないってことか。

とりあえず、エクスプローラ経由ではなく、「管理者権限でPowerShellを実行」して、PowerShellからインストーラを起動することにした。突破口は見えた気がするんだが・・・まだまだ「賽の河原の石積み」が続きそうな・・・でも、光が射して来た。
→→→→→→10分後の追記:動いた!久々のガッツポーズ!よっしゃあ!
実にあっけないほど、すっきりと動いた!

それにしても、変わるよなぁ・・・Windows 7からあるのか。有限会社シグナリスは、「ユーザ企業」ではなく「開発会社」です。「生涯現役」なんて、ほざいているのならば、これは避けて通れない。「知らなかった」じゃ済まなそうだ。

弊社もバージョンアップしますが、目下再起動中です。
もうしばらくお待ちください・・・(何回、再起動がかかかることやら。)

再起動に次ぐ再起動

昨日から今日にかけては、 Windows機がメインの仕事環境で、Macは「作業メモ」だとか「手順書」だとかを書くのに並べて使っているだけ、という感じ。そのWindows機、昨日からひたすら「再起動」「再起動」「再起動」で・・・

何をやっちゃったか、と言えば、ある開発環境のインストールの途中で、Java 8の更新の通知がポップアップされて、(ひたすら、インストール作業のプログレスバーを待ってる感じだったから、何も考えてなかったのかも知れない、)「すぐに更新」をクリックしてしまった。結論から言えば、「独立したアプリ」だと思っていた「開発ツール」は、裏でtomcatを走らせる「WEBサーバ型」のアプリで、Javaのマシン環境の設定(JAVA_HOME)を読む型のものだったらしい。そのインストール作業中に、Javaを更新してしまったものだから、何気ない開発環境の「起動」が途中でエラーになっていた。「なんで?」「なんで?」とよく見ていたら、立ち上がってるのはアプリではなくFirefoxで、127.0.0.1:8080/hoge/を開きに行っていて、サーバが応答しない、というよくあるブラウザのエラーは、その「アプリ」が表示していたと気付くのに数分。(本当に、なんも考えてねぇな・・・)わかった。JAVA_HOMEを読むブラウザアプリの設定中に、JAVAを更新しちゃったんだ・・・。で、そのアプリを取り外しにかかり、再インストールしても、同じ現象が起きる。

で、仕方ない、もう一度アンインストールして、今度はJAVAもアンインストールして、痕跡なくその両方を消してから(レジストリも、クリアできてたんかなぁ・・・)Javaの最新版を入れ直しし、そして開発アプリの再インストール。

ってなことをやっていたら、Windows 10自体の「大掛かりなバージョンアップ」が入った。(ビルド15063.540)それ自体が3時間くらい。やっと終わった後、再インストールのやり直し。で、うまく行くはずが、消したはずの tomcatのデーモンが何故か「自動起動」して・・・(どうなってんだ?)昨日からもう、このWindows機、20回か30回、再起動をかけたり、再起動がかかったり、(しかも、元がWindows 7をWindows 10に換装した結構な「お年寄り」だから、)毎回の再起動が4〜5分という感じで・・・

やっちまったか。やれやれ、丁寧にやり直しして・・・と思っていたら、「FirefoxがJavaのプラグインのサポートを、2017年3月以後廃止」って・・・、もしかして、これか?標準ブラウザをFirefoxから切り替えないと、このアプリは立ち上がらない?いや、同時並行で作業していた別のWindows機ではFirefoxでも動いていたから、プラグインじゃないよなぁ・・・と、やっぱりこのマシンでは、インストール作業を重複させちゃったのが原因か。

「おい、初歩の初歩だろ!」と思いながら、「何かをインストールしている時に、別のアプリの更新とかを、やったらいけません」なんて、別の誰かがこれをやってたら、「テメェ、ド素人か」と突っ込みたくなるようなヘマを、やっちまった。

こういう、「賽の河原の石積み」みたいな作業は、慣れてるはずなんだけれども、寝て起きて今日も朝からまた延々と、ってな感じで、さすがに気分的に疲れた。(あぁもう、絶叫してぇ。)

最近、「見た目は普通のアプリ」なのに、WEBサーバ的に動かすアプリも増えて来て、ということは、Macなんかでも安心できないのかも知れない。Mac OSのアプリではなく、ブラウザだからいわゆる「ウイルス」ではなくても不正な動作はさせられるリスクはある、と思った。Androidアプリは「電話帳」とか「住所録」とかにアクセスするたびに「確認」が表示される仕組みがあるから、無意識にOKを押すことさえしなければ、かなり安心できると思うけれど・・・

この無意識に、というか条件反射的に「OK」とか「次へ」をクリックする、っていうのはやっちまいがちで、自分でも怖い。意識レベルというか、いつもいつも「注意深くて慎重」ってな訳じゃないからなぁ。そしたら意味ないじゃん、って、意味がない訳じゃないけど。
「この操作は、データを全部クリアしますが、間違いありませんね?」と確認メッセージを出して、「はい」「いいえ」をクリックしてもらう。そこで「はい」をクリックしておきながら、「おい、データが全部クリアされちゃったぞ、どうしてくれる」って文句をつけてくる人は実際に少なくなくて、そうなんだ、あのメッセージは「ユーザさん」に注意を喚起している意味もあるけれども、最大の理由は「プログラム開発者」が「ユーザ」に文句を言われないために(文句を言われても、「メッセージが出てたよな、あんたそれに『はい』って答えたはずだよな」と反論できるために)表示している、っていうのが主な理由だと・・・よくある「業界ネタ」
「やっちまって」からこんな話を思い出しても、虚しいだけ。

ほんのちょっと、ぼんやりして「あ、ここをクリック」ってな、「不注意一秒」は本当に、気を抜いたらどうやら私は、しょっちゅうやっちまってて、深刻な現象にならないでいたのは「運が良かっただけ」かも知れない。
(まだ昼だろ?なんだかもう、一日終わった気分)

模倣犯

今日は9.11。あれから何年、ということは思うけれども、あのニュースを見て「この手があったか」と思った人も少なくないに違いない。相手国内に入り込んでのテロ。あれ以後、アメリカも入国規制が厳しくなった。今欧州が揺れているのは「難民」を偽装して入り込んでくるテロリスト、もしくは、ただの難民が不満だの生活の困窮などから「テロリスト」になるケース、だろうか。

北朝鮮を模倣する「国家」が出てくる可能性はないんだろうか。あの国は、金正日の頃に「裏」で生きることを選び、ある意味で金正恩は、それを踏襲するしか「国を成り立たせる」方策が見出せなかった、とも思う。米ソの対立から、アメリカ側が「民主主義」のカードを選んだ。アンチテーゼとしての「反民主主義」が「共産国家」となり、その構図が踏襲されているんだろうか。その代理戦争の典型だった北朝鮮は、「反米」以外に選択肢がなかったようにも思う。

いや、ヨイショしている訳ではなくて、もし僕が金正恩の立場ならどうするかと考えてみると、次は、「ミサイル」だけではなく「核弾頭」を裏社会でどこかの国なり、組織なりに売って、収益を得ると思う。買って済ませられるなら、IAEAの査察などと面倒臭い手続きも経ずして、簡単に「核保有国」になれる。核弾頭とミサイルをワンセットにして売れば、「引く手数多」かもしれない。対立的な発想しかできない国家とか、組織は少なくないだろうから。例えば、(すみません、勝手に書きますが、)アゼルバイジャン、チェチェン、ドネツク、新疆ウイグル、などなど。「持ってるぞ、首都に打ち込むぞ」と言えば、相手がビビる。交渉にも、一定の距離を置かざるを得なくなる。思う存分の武力行使もできなくなる。相手の武力行使を封じるためには、もっとも簡単な方法は、核を入手することだ、と北朝鮮が今示していて、それに対する、模倣国家なり、模倣地域なりが、乱立してきてもおかしくない。
今のまま、北朝鮮を放置したなら、時間の問題で、北朝鮮は「核ミサイル」から、「戦術核」とかを開発し、それを、アングラルートで(これまで、「西側」の目を盗んで売却したようなルートで)売却し、かくして、(オヤジギャクか?)核保有国は、公認(?)五カ国から、十カ国、二十カ国、五十カ国(国及び地域)に拡大しました、なんてことになるかも知れない。

そう考えるならば、北朝鮮からの「ミサイルの輸出」を軽視し、看過していたことも、「国際社会」の認識不足だったとも思うけれども、武器の流通すらも「原則禁止」すべきなのだと僕は思う。ロシアがISに機関銃を売る。アングラでバレなきゃ構わない!?それが世界中では大迷惑。日本ですら、安倍総理への信任で、武器輸出国となることに舵を切った。国民の過半数が賛成。こちらは、「バレなきゃいい」じゃなくて、「公」」のはずだけれども、こうした「武器貿易統計」を公にする義務がないならば、日本だって、アングラの武器輸出はできる。だとしたら、北朝鮮を責めることはできない。アメリカも、ロシアも、日本も、中国も、どこも責められないやり方で、核兵器がまずは、中近東、中央アジア、東アジア経由の東南アジア、中米、ボコハラムなどを経由して中央アフリカ、そこや中近東経由で北アフリカへ、さらに西アフリカ、中央アジア経由でカスピ海地域を経てヨーロッパへ、この流れを放置したら、一気に全世界に広まるきっかけを作るな、と思った。

まぁ、勝手に書いているだけだけれども、僕の全身アレルギー反応は、これの助言かもな、とふと思った。局所的に「核アレルギー」がある。日本がそれ。ところが、どれほど「恐れているか」あるいは、どれほど「おぞましい/醜く悲惨で、非人道的な事態か」が全世界に伝わってくると、それを「有効利用」して効果的に騒ぎを起こそうとするアレルゲンが出てくる。この扱いを誤ると、アレルゲンが一気に全身、全世界に拡散して、模倣を始める。だって、北朝鮮は金が欲しい。そのためにミサイルで稼いできた。次は核が売れる。今は、原爆、水爆だけだけれども、アングラで協力を求めれば「戦術核」だって作れるだろうし、アレルギー反応/現象っていうのは恐ろしいもので、中国で発生したものが中国を攻撃する、ロシアで発生したものがロシアを攻撃する、自己攻撃現象だから、人類が人類を無差別に攻撃する糸口を作ることになると思う。

鍵を握って欲しいのは、スイスとかドイツだろうか。「核保有」を求めていない。安保理常任理事国の五カ国は、すでに「核」を手放さない前提だから、北朝鮮が新たに「核」を保有しようとすることに対して、論理的には責めきれない。だって、自分は核を持っていても構わないけれども、朝鮮半島だけは「非核化」したい、なんて、公平性とか、論理的には成立してないと思う。

自国民同士が傭兵として、お互いに殺し合わざるを得なかった歴史を持つスイス、ヒトラーを台頭させてしまったドイツ、そうした歴史を持つスイスや、ドイツには、安心して仲介役を任せられるかもしれない。アンチヒスタミンの役割を任せられるんじゃないかと、そんな気がした。日本は当事者だから無理。
スイスもドイツも、武器は輸出していたか。わからん。知識不足。(検索して調べる元気と余裕がない。)

これ、一歩間違えると、核が全世界に拡散する危険性を孕んでいると思う。

乱文多謝。ごめんなさい、時間がない、一気に書いた。間に合って欲しい。

全身症状

4時間ほど前に、庭木の手入れを始めた。しばらくして、汗を書き始めて間も無く、身体中が痒くなった。
昨日も、(蚊がいたり、木などに擦れるので)長袖を着て草むしりをしていたら、汗をかいた左腕の内側に「あせも」が出来て、痒くて仕方なかったので「あせも」クリームをつけてしのいだんだけれども、今日のは腹部、背中、首筋、右腕、足の膝の裏側などなど、全身症状で、もう痒くてどうしようもなくて、2時間ほど前ネットで検索。以前、部分的に汗疹が出来た時に買ってきた「汗疹クリーム」は、もう、身体中で追いつかない。

たぶん汗疹だろうと思って検索したら、ほとんどの症状が合致。作業を中断して、我が家から一番近いウェルシアに駆け込んで、少し強めのかゆみ止めの薬を探していた。ネットで検索した薬が見つかったんだけれども、「軟膏」と「クリーム」がある。わからん。どっちだ、と思って、店員さんに聞いた。「クリームと軟膏って、どう違うんですか?(どっちを選んだらいいのか。)」と、「傷口がある場合にはクリームだとしみたりしますから」という説明に、両腕を見てもらったら、その店員さん、「これは店長に相談した方がいい」とのことで、出て着た男性の店長さんに両腕、首筋(どちらも外から見える)の他に、お腹周りや背中を見てもらった。「こりゃぁ、全身に回っちゃっているから、抗ヒスタミン剤を体に入れちゃった方がいい。それで症状が改善しなかったら、これは早めに皮膚科で見てもらった方がいいでしょう。」で、飲み薬を紹介してもらって、クリームでも軟膏でもなく、抗ヒスタミン剤の飲み薬を買ってきた。

薬屋に向かう行きの車の中で、エアコンを「最強」に設定して、冷風で体を冷やしたら、それだけで随分とかゆみは緩和したんだけれども、お店の駐車場で抗ヒスタミン剤を三錠飲んで、効いてくるまで事務所でエアコンに当たって・・・と、思っていたら、ついパソコンが目に入り、1時間ほど前に、書き始めちゃった。
原則として、僕は自分で経験したことや、自分で考えたこと以外は書きたくない。他人の経験を書くのは無責任だと思うから。これだけ、身体中痒くて仕方ない症状が出たなら、これはもう、「題材」としては持ってこいだ、書けということだろうと、思った次第。

汗疹の原因、ネットで調べてみると、まず、ビタミン不足など、皮膚の抵抗力低下。これは、思い当たる。自主的にカロリー制限をかけているけれども、どうしても食事の総量が低下して、必要な栄養素が何か足りていない、ということはあるだろう。
次に、汗に皮脂などが多く含まれたりした場合。ここのところ、しぶとい下腹部の脂肪が少しずつ小さくなって来ていて、運動したり「脂肪燃焼」だとかして来ると、汗とか尿に独特の匂いがつくことがある。因果関係はわからないけれど、自分的には「脂肪が落ちてる時の尿の匂い」のように感じているのだけど、ここ数日また、その匂いがきつくなっていて、実際に体重も落ちている。この「汗の皮脂」も、有り得るかな、とも思った。
もう一つ、アイコスを初めて試した。ただ、普段吸っているタバコと比べて、タールはないものの摂取したニコチン濃度が一気に増えたかな、という感じがした。分解しきれていない?その分、全体の本数を減らせるはずなんだけれども、僕の喫煙習慣自体、なんか、生活のリズムの一部にもなっているから、リズムの再構築というか、シフトが難しい。デトックスではないけれども、真水を多く飲んで、汗を薄めないと、とも思う。
三つくらいは、今回の「汗疹の全身症状」に思い当たる節はある。

ただ、「心の勉強会」で師匠から再三言われている話題は、「感染症(や栄養障害)などを除けば、疾患の原因はみんな心にあるんだよ」ということで、その「原因を自分で見つける」ためのヒントは、勉強会の会員同士で指摘しあって「自分で治す」ための知識だけはもらっている。体は心の「乗り物」。運転手が荒っぽい運転をすれば、車は傷だらけになる。その「心」の部分を「霊」という言い方をすれば、他人に説明した際に「宗教」みたいに思われるけれども、「霊」を扱っている以外の話題は、大学なんかで教えている内容と矛盾しない。ぶっちゃけ、師匠は「自分で治す治し方を見つける」ことが一番大事で、外から助けてしまったら「その人の魂が進化する妨げになる」という理由で、助けてもらうことは期待できません。師匠、以前は秩父地方で「ヒーラー」として随分と有名だったらしく、20年くらい前だろうか、師匠に病気を治してもらいたくて師匠の家に毎日何十人も押しかけていたらしい。ただ、なぜ「病気」なんてものがあるのか、病気になった人たちの「心」を読んでいったら、「自分で治すことで魂を進化させる」ことが何よりも大事だと、気付かれたらしい。以来、自分で治しなさい、ということになっている。

じゃぁ、私の場合、この「汗疹」は何なんだろうか。アレルギー反応。免疫反応であって、免疫反応というのは本来、外敵からの攻撃に対して働かせるべき防御機能なのに、自分自身に対して働いてしまうことでアレルギー反応が起きる。この辺の「心の持ち方」については、師匠の講演内容から勉強会の会員どうしで話し合いをしながら、いくつも「答え」は出ているけれども、まず第一に、「外からの攻撃」に対して「過剰防衛」しない、ということがあるかもしれない。「心」の問題に置き換えるならば、親切から自分に対して注意とか忠告してくれる相手を「敵」とみなして腹をたてる。こういう状況が慢性化すると、体もそういう対応をするようになり、外からのわずかの刺激に過剰防衛反応を起こして、自分自身が作り出す物質にも体が反応しやすくなる。アレルギーとかアトピーとかは、この辺の「心」の問題でかなり改善するはず、なんだけれども・・・
ここしばらく、過去数週間の僕自身の言動で、何かこうした「過剰防御反応」をするようなことって、あったかなぁ・・・思い当たることが、あるような、ないような・・・。まぁ、自分で気づけばいいだけの話題なんだけれども。

そうして、気づいたら、僕自身(心、僕が死んだ時に霊になって抜ける方)が、僕の肉体(僕とは別の意識を持っているはずの、数多くの体細胞たち)に対して、気付かせてくれてありがとうと、ただひたすら感謝の思いを伝えることが、大切だと、師匠には再三言われている。(個人的に、というよりも講演の中身の話だけれども。)
いわゆる「原発性の疾患」というか、ほとんど「心」の側に問題があって、その典型が癌などということになるらしい。心を汚してきっていても、自分で気付かない人が多い、じゃぁ、どういうのが「きれいな心」なのか、っていうあたりが、「心の勉強会」のエッセンスになるのかな、と理解している。実際に、そうやってステージ4の癌が消えた会員も、何人かいるんだけれども、残念ながら自分では気づけなかった人もいる。そういう人は、次に肉体を持った時の課題として「持ち越し」になるのかな。「気づく」こと自体が今回生まれてきた「課題」みたいな人もいるから、治しちゃったら次もまた同じ「課題」を設定する、人によっては「助けてもらった」ために、次はもっと過酷な課題を自分に課すような人もいるらしい。(講演内容からです。)

今日は日曜日。普段なら、埼玉北部や群馬南部を中心に講演会に参加するはずなんだけれど、昨日は青森での講演会で、遠征は僕はパスしている。(稼ぎがねぇからなぁ・・・)その時間で、庭木の手入れをしたのだけれども、これはこれで「あせも」のおかげで、たっぷりと考える機会をもらったのは、よかったとも思う。

なんてことを書いている間に、抗ヒスタミン剤がだいぶ効いてきたみたいで、見た目はすごいけれども、痒みの方はだいぶ治まってきた。急性症状をしのぐのに薬を使ってしまったけれども(これも、前に何度も書いていて、しつこいようだけれども、師匠は現代医学を全く否定なんてしていない)ここから先、根治するのに、過去数週間のどんな思いが、原因になったか、じっくり考えて、「答え」を見つけて、自分なりにそうした「思い」を改める、っていうことが大切になるんだろうなと、思った。
宗教じゃありませんからね。「神様お願い、助けて」なんて言ったって、「自分で解決しなさい」ってな答えが返ってくるだけだから、(ヒントくらいは講演会でもらえるけれど、)だから、「神様の言うことだけ聞いていれば、救われる、救われたい、入信するから救ってください」ってな感じの人は、参加するだけ無駄ですよ、と言う立場です。(だったら、こんな話題を持ち出す必要はないんだろうけれど。)

いずれにせよ、しばらく「あの話題に関しては沈黙」ってな感じになるかな。まず、自分自身のあり方について、じっくり内省したいと思う。(痒いのは、たまらないもの。薬はあくまでも一時凌ぎだから。それにしても、「我慢できないほどの痒み」なるものを、たっぷり経験してしまった。それを「感謝しろ」って言われたって、なかなかそう言う気分にはなれないよなぁ・・・)

とにかく、薬のおかげで、庭木の手入れが再開できる。ありがたい世の中だ。逆か。「薬」もあるけれども、精神的な「アレルゲン」は、薬師如来様が肉体を持たれた時代とは比べ物にならないくらい多くなっている。だからこそ、「魂の進化」も加速されるはずで、それも含めて、「逆」ではなく「ありがたい時代」だと思うべきなんだろうな。

プーチンさん!習さん!

テロリストの心情は、わからんでもない、と書いた。
ガキの頃から、何をやっても理解されず、必死でもがいている間に世の中に対して憎悪を煮えたぎらせる、その挙句に、自分が虐げられているなら、他人をいくら殺したって構わないだろうっtな発想になって、テロリストになる奴ら。「気持ちはわからんでもない」と書いた。だけれども、「あんたらの行動は、間違っている」とは思う。
その結果、それぞれの国家では、「テロリスト」に対しては極めて厳しい対応を取っている。「他人を殺しても構わん」と思っているのならば、「銃殺」したって構わないという対応をとる国家は、少なくないと思う。

その文脈で言えば、金正恩はテロリストだと思う。だって、あの大量殺戮兵器を「誇り」にするんだから、イスラム国とどこが違うのかとも思う。確かに、「気持ち」はわからんでもないけれども、「行動」は容認しがたい。そして、言いたいのは、プーチンさんやら、習さんやらのリアクションで、「話し合いで解決」とか、どう考えても決着を避けている。話し合いに応じる相手じゃないでしょ?それは、イスラム国と全く同じだと僕は思う。それなのに、プーチンさんも、習さんも、「話し合い」というおよそ実現性のない看板を掲げて、問題をこじらせようとしていると、僕は思う。そもそも、イスラム国を「対話」で説得できる材料を持っていたのか。

言わせてもらうならば、プーチンさんは、ロシアから「独立」しようとしている人たちに対して、「あくまでも、話し合いで解決すべき」なんていう立場を取って来ただろうか。それどころか、「反プーチン」の「言論
」を(暴力ではなく、「話し合い」を)求めている人たちにすら、時には暗殺とか、軍部による制圧だとか、そういう対応を取って来たんじゃなかろうか。
じゃぁ、習さんはどうかと言えば、表面的には日本と「友好国」を謳いながら、空軍に「東京爆撃」をシミュレーションさせた演習行動をさせている。どこが「友好国」なんだと言いたい。表と裏の「裏側」が真っ黒。中国からの「独立を求める」人たちとの「忍耐強い対話」を中国政府は実施して来ているのか?全部、武力で封じこんでいるんじゃないのか。それなのに、金正恩に対しては「忍耐強い対話」ばかりを掲げる。対話が平行線にあったって、武力は行使しない、なんて能書きを、自分たちは実践していない。この二重基準(ダブルスタンダード)は、一体何なんだろうかと思う。

そして、結論。プーチンさんも、習さんも、心情的には、あるいは、「行動規範」においてすらも「金正恩」と同じだと思う。僕は、「心情的」には、金正恩を理解できなくもない、けれども、「行動規範」としては、あれは容認できない。個人の価値基準において書くけれども、日本政府は、何度となく「対話」による拉致被害者の解放を求めていて、結果としてそれはもう、無視されっぱなし。その金正恩の対応姿勢は、ロシアや中国が「分離独立派」に対した態度と全く一緒だと思う。価値観の違いへの容認、なんてものは欠落しているのが、ロシアや中国だと思う。だから、金正恩をかばうプーチンさんも、習さんも、国際社会の「人権」に関する価値基準など無視して、金正恩のほうが余程身近に感じられる存在だからこそ、「対話重視」なんていう絵空事を掲げていられる、のだと思う。

日本で今バカにされているのは、まずは「朝日新聞」。記事を捏造したり、「何でも反対」で一切具体的な解決策を提示できなかったり・・・現実社会への問題対応能力の欠如、が、際立っている気がする。しかも、過去の責任を、自らの責任で「解決」しようとも決してしない。要するに、頑固で無能力なんだ。他人からの理性的な指摘に対してすらも、聞く耳を持たない。左寄りは、みんな金正恩並みに、表向きのポーズばかりなのか。その朝日新聞と全く同じなのが、ロシアであり、中国であり、北朝鮮だと僕は思う。(頑固で、他者からの指摘に聞く耳を持たず・・・ってな文脈。俺、個人でこんなブログを書いてるけど、「訴訟」を起こされたら、喜んで裁判所に出て行きます。このブログ部分が注目を集めるし。)

何だかなぁ・・・。最近、石破さんとかも「日本を核武装する」なんて言い出しているらしい。正確kくな表現は、いちいち覚えていないけれども。何だかね、気に入らないなら、「全部殺しちゃえ」とか「手を出したら皆殺しにするぞ」とか、そういう「相手の言い分に、一切聞く耳を持たない」人たちが多すぎる。中国は、あれでしょ?日本に隙があったら東京を空爆したいから、国際的に文句を言われないようにその演習をしているんでしょ?北朝鮮が派手にやりすぎて(っていうか、北の場合には、アメリカを始めとした世界に見せるのが目的だから、イスラム国が初期の頃インターネットで流していた映像と同じで、残虐性のアピール何だろうけれども、)シンパたる中国も、同類と見られたくないと思っているんだか・・・、でも、東京空爆のシミュレーション演習をやったのは今月。同類じゃん。ロシアなんて、ウクライナを見ていたら、明らかに金正恩と同類。

国連安保理は、常任理事国たる「世界の代表」の中に、金正恩が二人はいると思って対応すべきだと思う。
祇園総社の世界。定者必滅。イスラム国と「対話」が成立したのか、誰かが「説得」できたのか、それを思い返して欲しい。その「対話」を主張するプーチンさんも、習さんも、金正恩の同類だと、僕は思う。

意識の階層性

同じネタは反復したくない。「新ネタ」を創造できないのかと思われたくないので・・・
ただ、そうも言っていられない気がした。

僕ら人間は、意識を持っている。異論はないでしょうね。じゃぁ、犬や猫は?「彼らには意識なんてない」と主張する人は、あまりいないと思う。およそ人間が「生き物(動物)だ」と認識する大半に、人間は「意識」の存在を感じているように思う。それでは、ミジンコは?ミドリムシは?あの辺になってくると、単細胞生物もいる。たった一つの細胞しかないのに、捕食も移動も排泄も生殖すらも(「人間」のやり方とは異なるにしても)行なっている。たった一つの細胞には「意識」がないと思うのか、と言えば、その「振る舞い」を見る限り「意識がある」ように感じる学者とかも少なくないんじゃなかろうか。

それどころか、再三引用したけれども、「電子」には「意志」がある、とする著作を書かれた京大の理論物理学者の方がいらっしゃって、(お陰で、かなりこうした話題を書きやすくなったけれども)階層性を考えるならば、細胞のその下、分子や原子、電子や素粒子にすら、そのレベルでの「意識」の存在を否定する方が困難だと私は思う。人間の「意識」が高次の脳機能によってのみ実現する、とするならば、ミジンコには明らかに「意識」は存在しないはずであり、それでは、ミジンコと人間との「意識」があるかないかの境界線をどこに引くのか。魚類には「ある」が、回虫には「ない」?いや、「回虫」にはあるが、「ミドリムシ」にはなくて、「ミジンコ」にはある?学術的な根拠は?じゃぁ、そもそも「人間には意識がある」ことを生物学的にどうやって証明しているんだろうか。ロボットとどこが違う?外界からの反応が全てならば、ロボットには「人間と同じような意識がある」と言い切っても支障はないでしょ?ってな話であって・・・

いや、こういう話題を思う存分書きたかったから、大学を辞めたと言っても過言ではない。発言の自由なんて、少なくとも僕が在籍していたところしか引き合いに出せないけれども、教育機関にはないと思った。年俸制の500万円なのに、「私立大学の先生でしょ」とか、しつこいマンション販売の電話が大学にも入ってきたり、やってらんねぇと思った。それだけ。いや、マ××ナ×ドでバイトしているフリーターからしてみたら、羨ましい金額だろうけれども、一応俺は、東京大学に授与された博士号を持っていて、それで大学ってな学術関係で仕事してたのに、この金額だから・・・もういいや。東大の学位なんて、大した金にはならない、ってな証拠かな。名誉だけね。話が逸れまくり。

師匠の講演会は、引き合いに出さないけれども、間違いなく「電子」にも「意識」はある。厳密に言えば「意志」と「意識」とは異なるから、京大の先生の著作を全面的に肯定している訳ではないけれども、基本的なベクトルはかなり一致していると思う。電子、どころか、それより細かい素粒子、「超紐(Super String)」のレベルまで「意識」は存在している。「意識体」の最下層は、Super Stringであると、私は理解している。その「意識体」が投影した物質空間が、我々が(「意識体」としてではなく「脳」で)知覚できる物理空間であって、「意識体」を肉体のセンサーを通してではなく脳で知覚できなければ、その存在すら普通は確信はできないと思う。だから、「電子」に「意識」があるなんていう議論は、あまりにも「非科学的」になってしまう。というのは、今日の本題ではない。

階層性の下部構造はSuper Stringまで行くとして、それでは「上位構造」はどうなんだろうか。
例えば、私が「胃」を壊したとすると、「胃」が悲鳴を上げてくる。それは、確かに「神経刺激」として脳に知覚できる形で主張が伝わってくることもあるけれども、それよりも前に、何か「違和感」という感じで予兆とか、全く説明し難い感覚で「あれ、胃にくるかも」と感じることがあって、「人」としての意識と、「細胞」としての意識の間に「臓器」の意識もあるのかな、という気がすることはあった。いや、「細胞」が意識を持っていることは、師匠の講演会から読み取れて、それは確信している。ただ、「臓器」が意識を持っているかについては、僕にはわからない。(「岩」と「石」と「砂」の違い、なんていう「お題」が講演会で取り上げられたことはあって、その時の話題から拾えば、答えは見つかるかも知れないけれども・・・)極めて個人的な解釈として、(師匠の講演会からではなく、)およそ我々が「名前」をつけて認識できる「実在の単位」には、「意識体」からの投影があるのか、元となる「意識体」が存在するのか、別の言い方をすれば、階層の中に埋もれた「独立した意識」が存在するのか、とは考えている。喩えて言えば、会社とか病院とかに勤務する「個人」がいて、最上位が「NTT」だとか「通産省」だとかしても、その「個人」の上には「課」とか「部」があって、あるいは病院なら「内科」とか「外来部門」とか、外部に見せている「◯×病院」との間を埋めて、その中間組織総括する「決定機関」があって、というそういう階層性に近いと思う。

で、師匠の講演会からの引用も含めれば、「地球」という意識体は存在している。同様に、「月」も「太陽」も、さらにその上位には「太陽系」も、意識体として存在していて、それらの意識を動物的な感覚で感じられれば、天災などは避けられる可能性が大きい、と私は感じる。(動物的な感覚?って、読んでくれている方々が、どこまで理解してくれるか・・・あ、いいです。書きたいから書いてるだけ。)

その地球という「意識体」は、我々人間とか、イルカ、クジラ、豚、犬、牛、ゴキブリ、ネズミ、イナゴ、魚、バクテリア、ウイルス、椰子の木、薔薇、稲、小麦、芝、ミドリムシ、(面倒だから以下省略)などなど、あらゆる「下位」の意識体を内包して、例えば、「胃」が痛いときに「私」が胃の痛みを感じるように、人類がバカなことをやっている時には、「地球」も「痛み」を感じる、という階層性が存在している、と、私は理解している。
いや、こういう「科学的な証明」ができないことを書くと、学者の立場ではいられなくなるから、だから大学を辞めた、ってのは、給料の話は別にして、かなり本音だけれども。(あれ、少し前の段落で書いたっけか。ごめんなさい、酔っ払いに多くを求めないで下さい。)

ここまで書いて、ようやっtここから本題。本当に、前戯が長いなぁ・・・やっと挿入か。(くどい!)って、勘違いしないように。「文章」に「本旨」を「挿入」するという意味ですので。10年もご無沙汰しているともう、高校生並みに・・・(やめとこ。)

いや、「地球」と「人間」の関係は、「胃袋」と「人」の関係に近い、あるいは、「体細胞」と「全身」の関係なのか・・・。「水爆実験」って、あれどうなのよ。「地球さん」からしてみたら、もう、完全なる破壊工作で、一応、地球物理学屋さんたちは、クラックが地下何十㎞まで広がった可能性、だとか、マグニチュード6ってことは、3.11と対比したっ言ったって、あれは50年に一度とか、数百年に一度のエネルギー放出だった訳で、それを地下で人為的に起こしたってことは、「地球さん」の意識体が、自分が計算して起こした「地震」ではありえない、「地球」という「意識」に感じている障害としては、結構、我慢の限界を超えているかもしれない。なんていう話を描こうと思っていたら、なに、メキシコで、マグニチュード8?と思っていたら、日本の秋田で震度5強だって?
リアクションが速すぎませんか?

いや、ご推察の通り、ここから、太陽フレアに話題を広げようと思った。「人間」と「犬」とが、そこそこ、「意識」の交流をしているように、(異論がある方は、私ではなく、愛犬家に喧嘩を売って下さい。僕はパス。)地球と太陽も「意識」の交流はしている。
当たり前じゃない。課長の不倫を知った部長が、それを事業部長に報告しないと思うかどうかは、あなたのご想像通り。

あのバカ、金正恩の水爆実験は、火をつけたと思った。ここから先、何が起きるかなんて、わからない。
責任なんて、負えねぇだろうな、あの国。

そりゃ、ピンポイントで、責任が北朝鮮に行ってくれりゃいいけど、例えて言えば、右の股関節に障害があるのに、それを庇おうとして、左膝、左足首に負担がかかれば、僕らの意識は左足に向く。そうした「上位意識体」の「誤解」が、起きるという気はする。だって、ほんの数段階、体細胞レベルから、「人」としての意識体に何らかの主張があったって、「肉体」に関しては医者が必死になってくれてるから、真面目な医者に遭遇できればそれなりに結果が出るだろうけれども、ピントがボケていたら、左足の痛みから、右足の股関節、なんていう「結論」は、絶対に出てこない。「地球意識」が「金正恩」の居場所を「突き止めかねて」いることの比喩として、この例え話が、読者の皆様に通じることを祈ります。
いや、僕は、僕自身の上位意識として、僕らの「地球さん」が、(まぁ、平社員だった頃、課長や部長を見上げていたみたいなものだけれども、)どこまで正確に、ピンポイントに、金正恩にたどり着いてくれるか・・・(いや、「神様」を信じない訳じゃないんだけれども・・・。いや、かくして、いろんな上司を思い起こしている私。)

地球さんは、上位意識体というよりも「先輩」かな、「太陽系」の下部ではあるけど、太陽が先輩で、地球が後輩。その地球さんは「太陽意識」とも頻回に「意思交流」されている。(あ、ほら、こんな話題、大学の先生には絶対にできないでしょ!?悪いけど、俺もう、自由に書ける立場だから。)
もしかしたら、地球さんの意識に引っかかってる話題が、太陽さんにまで行っちゃったの?というのが、このページの主題。これを言いたかった。

フラットに書きます。金正恩のあのバカ、地球物理学的に言えば、地殻にクラックを入れて、その影響は、おそらく内側(中国側)よりも、太平洋プレートの反対側に出るか、なんて書こうと思っていたら、日中メキシコで大地震が起きたらしいし、そしたら、何なの秋田で「震度5強」だって?展開が早すぎる。この感じ、絶対に上に届いているよね、ってな話題でした。

いや、もう、止めようもないくらい、上に届いているって。で、上位意識は、ちょうど僕らが、自分の体の細胞なのに、一個一個の細胞を認識できないように、「マクロ」に見る。そこに、金正恩がいたら、そのクラックの影響がメキシコまで届けば、ってな感じの気がする。しかも、さらにその上の「太陽意識」にまで「異変」が届いていたら、プローブというか、措置というか、絶対に何かあるだろうな。

あ、やっとこれで「射×」ね。(下品だ・・・でも、もう後が続かない。)
会社の経費でこんなページを書いていて、税務署から指摘を受けたら、その時は・・・それなりに考えます。

でも思う。部長決済なら・・・。って、ウエも、細かいとこ、わかってねぇからなぁ。自力で何とかしろ、ってなところに落ちてくる。(日本共産党とか、朝日新聞とか、何とかしろよ。)
以上。

一次データの認証を急げ!

アウン=サン=スーチーさんに、マララ・ユスフザイさんが、ロヒンギャの方々への迫害を止めろと言ったらしい。正座してニュースを聞いていた訳じゃないので、引用元の確認は省略。(そこそこ、ここんところ仕事になってるから、ラジオはBGM状態。ってか、疲れてもう眠い。書きたいから、書いているけど。)

アウン=サン=スーチーさんの、国家がロヒンギャの方々を虐殺しているニュースには「フェイクニュース」があるとのの発言は、あり得ると思った。日本だって、散々やられている。フェイクどころか、フィクションが情報ソースを吟味できない情報イリテレートな方々によって拡散されて、日本など相当に迷惑を被っている。「ノンフィクション」というか、「ピュア・ニュース」の証明手段の確立は、技術屋の仕事だと思う。

画像データに、著作権の情報を「編み込む」技術は、確かIBMあたりからだったか、(NECからでしたっけか?)確立されている。ヘッダ部ではなく、画像そのものに織り込む奴。その技術の延長で、(1)GPSの位置情報、(2)タイムスタンプ、(3)撮像デバイスのメーカコード、(4)撮像デバイスの製造番号(ロット番号)なども画像に刷り込んでしまい、なおかつ、そうして記録された画像の情報を、「フェイクは流したくない報道機関」などが認証サーバを立てて、例えば、チェックサムだとか、MD5だとか、ダウンロード用ではなくアップロード用に「正当性を主張するためのコード」を生成して、それを、「フェイクニュースの拡散を深刻な問題だ」と考えているマスメディアの関係者が作る「委員会組織」などが認可したサーバによって検証して蓄積し、「認証」し、撮像デバイスのメーカー団体などが作る「認証メカニズムのID」に相当する部分を公開暗号鍵のメカニズムなどで、確率的に偽造が困難な状態で封印して、(編集したらバレるようにして、画像の中に織り込んで)「マスメディアの作る一次データの認証サーバ」に、画像単体での認証識別符号を記録保存することによって、「ニュース映像」とか、ネット配信のニュースに流される「映像」に、一切、場所と時刻の情報や、「撮像プロセスに編集行為が存在しなかったことの証明」を付加して、「ニュースソースとしての正当性」を証明し得るメカニズムを確立する必要があると、思えた。
(文章が、やたら長くなっちゃって、ごめんなさい。僕の頭は、半分もう、寝落ちしかけているので、どなたが拾い上げてくれたら嬉しい。こんな俺でも、役に立ったら嬉しいってなだけだけれども。)

アウン=サン=スーチーさんとマララ・ユスフザイさんが、フェイクに翻弄されて対立するなんて、あって欲しくない。そんなことが起きたら、それは技術屋の責任だと思う。

仕事しないと食えないもんで、ラジオのニュースを聞くのは「適当」です。変なことを書いちゃったなら、ごめんなさい。

無視するだけかも

夕方とか、事務所でラジオのニュースを流していると、青年海外協力隊OB仲間の松尾君と「北朝鮮って、何を考えてるんでしょうね」ってな話題になる。でも、そこはきっと、立場を入れ替えればすぐにわかる話かも。

アメリカと戦争をした立場で、自分の代では何もしてないのに、先代からの流れで未だにアメリカとは「休戦状態」で戦争は終わっていないし、確かに、米韓の軍事演習は神経を逆撫でする。そのアメリカは、世界一の軍事力を持っているから、本気を出されたら一たまりもない。でも、プライドはある。じゃぁ、どうしたらいいか、ってなところから発想したら、ミサイルだの核に頼るのは「まぁ、わからんでもないな」という答えは出てくるのかも知れない。
だってね、武力が全て、ってな発想の人は、滅茶苦茶多いし。スマホのゲームも、そんなんばっかだし。

「テロリスト」と一緒。世間の枠組みががっちり固まっちゃっていて、自分の生まれ育ちだけからだと(バングラディッシュの日本人襲撃の実行犯は、いわゆる「社会の底辺」ではなかったようだが、)仕事もない、不満だけが鬱積する、生きていたっていいことなんか何もない、じゃぁ、いっそのこと、どうせ野垂れ死ぬなら、幸せそうに見える連中に一泡吹かせてから死んでやるか、ってな感じが「テロリスト」の心情だろうか。これは、恵まれてる人には絶対に理解できないだろうと思うけれども、落ちてみれば、すぐにわかる心情かも知れない。だいたい、政治家にしたって、大企業とか官庁の偉い人たちだとか、底辺の心理なんかわからんだろうから、やれ「テロリストは、純粋な悪人だ」ってな議論になるけれども、そうじゃない。単純に出自が違うだけ、の場合だってある。
いや、誹謗中傷だとか、内部の権力闘争だとかで、一度どん底に落とされてみれば、「テロリスト」の心境が、極めて「人間的」に「有り得る」ものだってことは、すぐにわかると思う。(いやぁ、多くの官僚・政治家の方々に、経験させてあげたいなぁ・・・)
アンバランスな国家間のパワー・バランスを作っちゃった人たちも含めて、僕は、政治が悪いと思ってる。ISを生み出したのはアメリカの拷問が直接的な引き金だと思うし、9.11は…やめときます。くどい。

そりゃ、金正日の立場だと、「国家を存続」させるためにどうしたらいいか、それなりに必死だったんだろうな。30年前は、米英仏みたいな先進国だって、貧乏人が生きようが死のうが、政治は無頓着だった。今ほど情報化が進んでいなかったから、海外の人間を「拉致」して来たって、「バレなきゃ、何をしてもいい」ってな感じだったんだろうし、それは英米を含めて全世界どこでも一緒。韓国には、アメリカからも、日本からも、金が流れた。李承晩は日本から金を受け取ったことを自国民に伝えなかったらしいけれども、その金は本来、北と南と、両方をカバーするべき金だった、という私の理解は間違ってるかな?北は、1円も受け取っていない。そりゃ、朝鮮戦争はアメリカとソ連の代理戦争だから、南にはアメリカからの金も流れる。北のバックアップはソ連で、金一族はスターリンを目指したのかも知れないけれども、金なんか流してくれるもんかね。(親父ギャグで、ごめんなさい。)スターリンなんて、ポルポト並みに自分のことしか考えない人だった。北朝鮮なんて、全く意識の中に存在していなかったと思う。
そりゃぁ、僻むさ。僕らの世代のフレーズで言えば「グレてやる」ってな感じだろうか。そうして実際にグレた。日本人を拉致したり、お手本になったのは、旧ソ連だろうな。そして次は中国。

ぶっちゃけ、中国の人権状況なんて悲惨なもんで、国が「人を殺しての臓器売買」すらも取り締まれない。個人の自由な発言が認められない。アフリカなどの「イギリス連邦」の国々とか、パプアニューギニアと比べてすら、人権の扱いは劣っている。
あ、パプアニューギニアのみなさん、ごめんなさい。こういう形で引き合いに出すのは本意じゃないけれども、僕の言いたかったのは、パプアニューギニアのみなさんの方が中国よりも人権的には優れた政府を持っていると、それが言いたかった訳で・・・。(Mi sori tru ya. Sapos yupela bai belhat long wanem samting mi bin raitim, yu belhat stret. Yu belhat stret.  Mi wrong.  Tasol, mi raitim olsem, yupela ol manmeri bilong Papua Niugini i winim long China.  Yupela iken tokim olgeta samting yu laik i toktok, tasol, long hat long China, ol manmeri bilong hap sait, ol i no inap long toktok wanem samting ol laik i toktok.  Olsem tasol, mi bin putim nem bilong kantri bilong yupela, Papua Niugini.  Yupela i winim long China.  Sori tru. Tasol, yupela i winim long China.)

話がそれた。そりゃ、わかるさ。アメリカに敵対したら、蛇に睨まれたカエルみたいなもんで、この70年近く、必死のサバイバルだったんだろうと思う。どうやったら、踏みにじられないか。ミサイルを持つ、核を持つ、それが悲願だっただろうな。(日本にも、金正日氏と同世代の石破さんみたいな人がいるけれども、)じゃあ、核を持ったら国体が護持できるのかって、そりゃ、事実誤認だろうなと思う。金日成さんの孫だもんなぁ。引きずっているものが、大きすぎる。私個人的には、ものすごい負の遺産だと思う。

米英仏中露、ことごとく、それなりに自国の経済だけで国家を成り立たせている。でも、バングラディッシュ国営銀行から金を盗んだりは違法で、イランとの兵器貿易は「正当な経済活動」なんだろうけれども、北朝鮮が、国際的な法治国家間の視点で、「正当なビジネス」だけで「先軍政治」を実現させていたかと言えば、疑わしいどころか、真っ黒だと思う。そもそもが「グレて」いるから、核戦争を起こすことにすら、何のためらいもない、金正恩がアピールしたいのは、その「姿勢」だという気がする。発想が「テロリスト」と一緒。
だって、何も持ってないものには、「失うもの」が何もないんだから、ただ単純に攻めるだけ。怯えるのは常に、「失うもの」を持っている相手だけ、(この文脈だと、アメリカ)ということになる。トランプには、全く理解できない相手だろうな。

石破さんにも言いたい。「俺は核を使うぞ」とそれを(理論的な)武器にしている相手に、核武装論は、全く意味がないってば。「抑止」にはならないんだから。核を持ち得ない多くの国の顰蹙を買うだけ。

グレて、拗ねた相手、それでいて、多少は理性が残っている相手を、どうやって対処したらいいか、わかるだろうか。(一度でも、そういう状況に身を置けば、すぐにわかりそうなもんだが・・・)そういう経験のある政治家が、どこにもいない。のかなぁ・・・

答えは「表題」に書きました。以上。

「どういう感じでやるの?」って、それは、弱者の立場を経験したらすぐにわかるって。俺に聞くなよ。蹴り、入れるぞ、このクソ・トランプ。

 

幸せのカタチ

初めてインド映画を見た。
お弁当箱を間違えて届けちゃうやつ。
(The Lunchboxとか、
そんな感じのタイトルでしたっけか?)
ツタヤDiscasで、基本は音楽なんだけれども、
時々「話題作」の映画を見たくなる。
最初に流れる「別の作品」のCMを律儀に全部見ちゃって、
あ、これ借りようかで
何となく借りたのが、この映画だったと思う。

何だかね、インド映画っていうよりも、
日本映画みたいな気がした。
決着がつかない終わり方。
ここから先は、イマジネーションの世界。
あ、アジアだ、と思ってしまった。
「間違った電車に乗っても、正しい目的地に着くこともある。」
だっけかな。
う〜ん、主人公のヒーローにもヒロインにも、
両方に感情移入できるなんて、滅多にないし。
とっても良かった。
こういう映画を見ただけで、
何となくインド人とは価値観を共有できるような
錯覚に陥っちゃうところが、私の単細胞。
だけど、それでいいんじゃないんかなぁ。
やっぱり、共有できるものを大切にしなきゃね。

アジアだって、色々。
憎悪の拡散、子供にひたすら憎悪を植え付けるとか、
殺戮だとかが国家政策の根幹になってる場所もあるし。
(あの半島のニュースは、一切見たくない。
北も南も、見分けがつかなくなってきた。)
確かに、ミャンマーなんかにも似たようなニュースが流れているけれども、
一人一人の行動を「国家」なんてのが誘導しないことが
大切なんじゃないかと思ってる。
インドは、たぶん、日本と同じ側にいる気がした。
昔の日本は、
「軍部」が個人の自由を剥奪していたと思う。
600年前に遡れば、宗教組織が武装集団と化して、
殺し合あった時代もあった。
「ムラ」の「掟」で
個人の自由を束縛した時代も長かったし。
今は自由だ。
誰もが、「自分」の判断で将来を決められる。
今の日本の良いところは、
「宗教」からも「軍部」からも、
自由なことかもしれない。
(いや、拘束されたい人は、あっち側に
ご自由に行けば、と思うけれど。)

自分の知る限りで言えば、日本も、インドも、
パプアニューギニアも、アメリカも、
基本は自分の「自由」で人生を決めて、
「自己責任」で結果を受け容れざるを得ない、
その中での苦悩とか、逡巡だとか、決断だとか、
そこに共通の「生きることの大変さと喜び」の
原点があると感じた。
(もっと、色んな国に長逗留できたらとは思うし、
インドなんて、行ったこともないけれど、
映画一本で「わかった」気分になっちゃう
その辺が、僕は単細胞だけど、それが何か?)
その過程を共感させてくれる映画は、
やっぱり名作だろうなと思った。
私の感性は偏ってる自覚があるから、
普遍的なものからはズレてても
でも、今の僕にとって、すごく共感できる映画だった。
アジア人でないと、欧米じゃなかなか、この味わいは
わかってもらえないかもしれないけど。
何も賞を取らなかったのかなぁ・・・

映画の中で、主人公
「35年間、一つのミスもしていない」
ってな上司の評価に思わず、自分のことを考えちまった。
一体、自分の出した「バグ」でどれほど苦しんだことか。
いや、「自分以外」が出したバグにも悩まされたことは、
散々あった。
というよりも、いつの間にか得意技になったのは、
他人の書いたバグだらけのソースコードから
「仕様書」を起こして、
相手の担当者に用途や目的を確認しながら
最初にプログラムした人が何を考えていたか
その人の思考をコードからトレースしながらバグを潰す、
ってな作業で、これはなかなか、
できる人はいないと思うな。
(メンタル的に潰れて、それができない期間も
相当にありましたけど・・・)
最後は僕のところに、よく来た気がする。
私は、何を言われても断らない人だから。
(さすがに、営業の電話は、断る術を
身につけたけど・・・)
バグのあるソースコードから「仕様書」を起こして、
バグを潰すってなニーズがあったら、
是非、「有限会社シグナリス」にご用命ください。
なんて、これはCMか?
すみません、一応、「会社の経費」にしている
サーバ・アカウントでの社長個人のブログですので
この段落、会社のCMでした。
ちょっとは、アピールしておかないと・・・

とにかく、いい映画だった。
結末は映画の中で描かれていない。
けれども、「自分が行動」すれば、
「結果」につながるかもしれない、
そういう「未来への希望」が持てる限り、
その「希望」を
「妄想」と言われようが、「夢想」と言われようが、
希望を持てる心は幸せを感じることができるんだと、
「幸せ」は「希望」の中にあるんだと、
行動すれば「幸せ」にたどり着けると、
ふと、そう思った。

いやぁ、映画って本当にいいものですね。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ

ESWL

次はミサイル発射。
それほど日をおかずに発射するのが効果的だと思ってるんだろうか。例によって、記念日発射だろうな。

NHKのニュースで、どなたか(伊豆×さん)が解説でおっしゃってた。(ごめんなさい、かつての同僚で伊豆元さんっていう知人がいて、三文字目が思い出せなくて・・・。学生の名前も含めて、名前を覚えるのはとにかく苦手・・・)北朝鮮は、「アメリカと、無条件の交渉を求めている」と、そうなんだろうかなぁと思う。

中国やロシアが考えている「話し合い」の前提条件は、国連による制裁決議を「白紙に戻す」ことが含まれているんだろうか。かなり北の意向を汲んでいるのか。

それに加えて、「無条件」ということになると、「核の保有」も容認しろ、ということになるんだろうと思う。その上で、「我々は、核を持ってるからね。暴発させたくなかったら、毎年いくらいくら、国連は払ってね、アメリカからはいくら、それと日本からはいくら」という交渉をアメリカとしたいのだと、他には有りえないような気がする。

右翼系のサイトで書かれていた。日本が韓国に支払った「朝鮮半島統合」の「清算金」は、北に対する支払いも含まれていて、それを南が代表として受け取った形式になっている、らしい。北は、その「お裾分け」を受け取るどころか、JICAが韓国に対して支払っていた援助の総額を、受け取りそびれたと思っている。ということから、例えば日本に対しては、南が受け取ったことを「既成事実」として、それと同額を北に対しても支払うことを求めたい。ある意味で、南に対する嫉妬だろうか。そして、それが叶わないならば、アメリカから受け取りたい。ということかも知れない。南が受け取っちゃってるから、北も同じことをしたい。ミサイルも核も単なるそのための道具?

核爆弾を落とされたら、どういう人数が、どういう状況になるか、「知らない」のではなく、知っているけれども、そんなのは気にしない、自分はそういう種類の人間だと、むしろそちらをアピールしたいのだと思う。そして、現実に、側近を高射機関砲で処刑したり、実の兄を海外で毒殺したり、日本人の拉致は彼ではなく彼の父親だけれども、使える外国人はどこの国の人であっても有効に「道具」として使い、使えない、知られてまずい場合には口封じになるんだろう。自分はそういう人間だということをアピールした上で、それすらも「交渉の材料」に従っているように思える。

なぜ、世界は北朝鮮がどういう国家かを理解しないのか、と思う。中国やロシアは、自分たちのコピーが最悪の形で具体化した訳だから、コピーというだけでかばっているけれども、彼の頭の中では中国もロシアも、使えないのならば扱いは同じだと、習氏も、プーチン氏も、気づくべきだ。

極めて個人的な意見。
できることならば、「戦端を開く」ことは避けたい。クリントンもオバマも、避けた。一気に解決しない「優柔不断」を責めたトランプが、ここに来て同じ判断をするのかも知れない。そして、決断しなければ今度は「腰抜けトランプ」と言われる。いや、腰抜けが悪いことだとは言わない。あえて臆病者に徹することも大切だけれども、そうやって先送りすればするほど、「最悪の場合」の犠牲者数が増えるだけだとも思う。

「人には生きる権利があり、外国人であっても生存権は尊重すべきだ」という価値観を、一切共有しようとしない相手に、そうした彼自身の「生存権」すらを尊重する必要があるのかどうなのか、そこが問われていると思う。

論理的には複雑。「生存権」を重要視するから、「生存権を軽視する相手」の「生存権」を抹殺することが許されるのかどうなのか。ここは、「真か偽か」の二者択一ではなく、最大多数の生存権を考える必要があるのかも知れない。

人道的にはどうか。北朝鮮では、2000年頃から地下経済が活発化し、国民の生活を維持するためには密貿易に頼らざるを得ず、賄賂などで、監視している軍人も巻き込んで、一般市民の生活は保全されているらしい。国連決議の経済制裁を徹底することで、北朝鮮の人民はますます追い込まれるのか、と言えば、一時的には相当に苦しむだろうけれども、国家が関与できない密貿易のバイパス路が太くなるだけのように思う。世界中でよくある話。こうした状況では、賄賂が極めて有効な手段になり、一旦そうなれば、国民だって結構しぶとく生き残れる。

最終局面では、クーデターになるのが理想形だと思うけれども、中国やロシアは、クーデターを阻止したいんだろうな、中国もロシアも、金正恩がどんな状況でも、緩衝地帯として温存したいんだろうか。それなら、結局金正恩のカードとして使われるだけだと思う。「話し合い」は単なる時間稼ぎで、拉致日本人も小出しにされただけ。最終的には「我々は核を持っているから、その核を使われたくなかったら、国連もアメリカも日本も韓国も、経済で恵んでちょうだい」という状況を作る、それによって、北朝鮮自体は、ただひたすら、核兵器の威力を向上させ、ミサイルの飛距離を追求して、アメリカどころかブラジルあたりまで届かせる兵器を手にして、ひたすら「我々は核を持っているから、お金をちょうだい」の相手を増やしたいだけ、いや、正確な言い方をすれば、元々は「アメリカ」を敵視することに「大義名分」があったのが、アメリカが受け入れたなら、そうなっちゃうと次の目標がないから、全世界に範囲を広げる以外に、国内向けのポーズが取れない、と思う。彼は、国内に何を発表したいのか。「国連もついに我々の偉大さを認め、いくらいくらの金を貢ぐことを決めた」と、それを言いたい、と私は思う。国連ではなく、まずはアメリカなんだろうか。

どうか、中国もロシアも、そういう相手だということを理解して欲しい気がする。

話は全然変わるけれども、ESWLなんていう医療機器があったっけな。Extracorporeal Shock Wave Lithotripsyだったかな、エキストラコーポリアル・ショック・ウェーブ・リソトゥリプシーみたいな感じの発音?対外衝撃波結石破砕装置。
なんで突然、ESWL?いや、そりゃぁ、表題にしちゃったから。理由はそれだけ。

改めて、拉致問題

北朝鮮 日本の「イージス・アショア」導入方針を非難
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170902/k10011123681000.html

日本は先鋭化した地域情勢をあおっていると、危機に陥りかねない。日本列島は朝鮮半島と決して遠く離れていない。

何を言っているんだと思う。日本は、対北朝鮮ではとっくに危機に陥っている。自国民を、自国の国内から拉致・誘拐されて、それが危機でなくてなんなんだろうと思う。この時点で日本は北朝鮮を攻撃してもおかしくない状況にあると、私は思う。残念ながら、自国民の生命をないがしろにしているのは、北朝鮮だけではなく、日本政府も似たようなもので、おざなりの対応しかして来なかったと理解しているが。
但し、こんな理由で「武力攻撃」などできない。憲法第9条の制約がある。「国家間の問題を戦争(戦闘行為)によって解決する」ことは、原則的に日本はできないし、それは私も支持しない。自衛隊も基本的には「攻撃用」の装備は充実していないと理解している。だから、これまでの政権は(ポーズもあったのだろうけれども、)忍耐強く「交渉」を重ねようとしてきたのに、それを無視してきた国に、この発言は、一国民として容認できない気がする。

安倍政権になってから、日本は「集団的自衛権」を成立させた。基本的には、私はこれには反対だけれども、日本人の過半数が安倍政権を支持し、その結果として「集団的自衛権」が合法化された以上は、それを前提にして考えるしかないんだろう。アメリカは日本の友好国であるし、この「集団的自衛権」の成立によって、アメリカが攻撃された場合には、日本も(憲法の解釈による可否は、私にはわからないけれども)「アメリカの敵」を攻撃することができるらしい。
それが「単なる口実」であるにせよ、拉致された日本人が一向に日本に戻されない限り、仮に日本本土がミサイル攻撃に晒されようとも、日本には北朝鮮と対峙するべき理由がある、と私は考える。

好んで戦争など起こすべきものではない。可能な限り、話し合いによって解決すべきであり、それは、ロシアや中国の主張の通りだが、その「話し合い」をことごとく無視してきたのが北朝鮮である。好んでミサイル攻撃の標的になどなるべきではないが、ミサイル攻撃の標的となって危険に晒されるのが日本人であると同時に、勝手に拉致・誘拐されたのも日本人であり、日本という国家がいずれかの日本人の生存権その他の人権の蹂躙を容認するのは誤りだと思う。少なくとも日本には、憲法の制約はありながら、北朝鮮と戦うべき理由があると私には思えるし、戦ってでも国家としての主張を明確に相手(北朝鮮)に示すべき場合だって、あると思う。(私は、こういう好戦的な性格だけど、戦争は支持しない。但し、国民の大多数が賛成したのならば、その合法的手段の枠の中で、仮にミサイルの危機があっても、それとは別の危機に対峙すべきだと考える。)

憲法が許さないならば、戦闘という選択肢は放棄すべきだと考える。但し、国民の過半数が安倍総理を支持し、その結果として一定の条件が整った時に戦闘が容認される、ということになるのならば、仮にミサイル攻撃に晒されても、国家としての主張を明確にするために、拉致被害者の帰国が叶うまでは、法律に乗っ取って、許される範囲の行動は取るべきだと思っている。

備えは万全に

来るかな、って、やっぱり来そうな気がする。地下核実験。
最近、右寄りのサイトで姦しいのが日本の核武装で、個人的に、それは絶対に有り得ないだろうと思う。試しに安部さん、そんなことをしたら一気に小池新党が自民党の場所をそっくり乗っ取ると思うな。さすがに、それは起きないとして・・・本題はナス頭の核実験強行だと思う。

前回のミサイル、一つだけ思ったのは、グアムや、西日本が警戒したから、北寄りを狙ったんだろうか。あのナス頭はガキだから、メディアが注目すると、予め予測されたような行動を避ける傾向がある気がする。あの軌道の延長線上には、(地球が丸い、というその直線をグーグルマップでは拾えないんだけれど、たぶん、)カリフォルニアか何かがあるのか?ハワイを狙うなら(手元に地球儀が欲しいな・・・)宮城県上空あたりを通るはずだと思うから、カリフォルニアあたりを連想させて、日本上空を飛ばすことが主目的だったんだろうか。

ぶっちゃけ、私もあれこれ書いてるけど、言いたいことは一つで、「拉致日本人を返せ」とそれだけ。人さらいするわ、人殺しするわ、どっちが「悪の巣窟」なんだと思うけれども、あの国は自分を形容する表現を全部アメリカに被せて来るから、「どっちが」なんていうのは気にする必要もないのかも知れない。「あ、あんたがね」と一言返せば、それで、北朝鮮以外の全ての国が納得する状況になってきた。でしょ?

中途半端なあのミサイルの落下地点。あれは、ただ日本の上空を通過させて、発射することが目的だった訳で、アエロフロートがどこを飛んでいようが、中東の海運会社の船がどの辺にいようが、そんなのは無関係で、ミサイルを発射すればそれで気が済むっていうメンタルだったんだろうと思える。どこに「当たるか」なんて考えてもいない、そんな発想すらなかった。あれはもう「意表をつく」ことが最大の目的で、他にはなかったことを本人がわざわざご丁寧に主張してくれた。(どの発言かは、わかる人にはわかる、ってことで。)そこで、ミサイル発射に世界の目が向いたところで、核実験を強行しようと、注目を集めることしか考えていないガキ。だったら逆に、あのガキが核実験を強行した際のシナリオを描き切って、もし核実験を強行したら国連ではこう対応する、アメリカはこうする、日本はこうする、それを公言しておいたらいいと思う。次の一手を読まれて待ち構えられたら、その一手は打たないのがあのメンタリティだと思う。ついでに、ミサイルの着弾点についても、グアム近海ならこう、日本海の西寄りならこう、東寄りならこう、日本上空を通過してあの辺ならこうと、全部シナリオを描いて突きつけておいて、その上で、あのナス頭に選択させたなら、あの小心者のナス頭はきっと、ストレスが溜まって寿命を縮める。

そうこうして、当たり障りのない場所に着弾するミサイル発射を繰り返せば、いくらバーゲンミサイルだとは言え、翼賛支持層の忍耐の限界を超えさせられるという気がする。いや、案外あの国の民間人はタフみたいで、「闇経済」が国民生活を支えて、国家経済と切り離されているらしい。それで餓死が激減した。それはいい傾向だ。もうあと5年か10年とか、現状のナス頭体制が持ちこたえたら、その頃には闇市場で銃火器が出回るかも知れない。ロシアや中国が絡んでいますからね。そうしたら、その銃火器が○×を△□にして※@の*$が実現するかも知れない。ここが目指すべき、現在の状況からの胴体着陸の目標地点の一つかなぁ。

「最悪の状況」っていうのは、「動き」がないことだと思う。「動き」さえあるならば、こちらに知恵がある限り、事態を好転させられる。その過程で、切り捨てても支障のない相手が浮かび上がって来るから、それは切り捨てたらいいし、日本の取るべき道筋は、とにかくまず日本のためであり、日本の友好国のため(少なくとも、反日を掲げていない国のため)であり、友好国に最大限の配慮を払いつつ、あのナス頭を追い詰めたらいいと、僕は思う。

日本共産党も朝日新聞も、あのナス頭絡みの話題にはコメントが少ない。今はとにかく、手数が大切。的外れであってもいいから、ヨイショでもいいから、あのナス頭を撹乱するのに、「反米」を掲げるメディアとか政党が、なんでもいいからナス頭に言及することには、とにかく絶対的に意味があると思う。
軍事力に頼らないとしたら、心理戦しかないとは思いませんか?いや、経済戦とか、技術戦とか、他にもあるかも知れないけれども・・・金をかけずに、言葉の商売をやってる共産党とか朝日新聞には、日本人の拉致被害者のために何か、あのナス頭を撹乱するような言葉を発して欲しいと願う。言葉っていうのは面白いもんで、根拠がなくたって、受け手はそれなりに考え込む。だから「凶器」になる。新聞とかマスコミやなんて、その「凶器」としての特性を知り尽くしているだろうに。

とりあえず今は、あのナス頭が依怙地になるくらいに、「もし核実験を強行したら、我々はこうする」というポリシーを片っ端から「表明」するのが効果的だと思う。。いっそのこと、ギャグでもなんでもいいかなとすら思う。あのナス頭の弱点は「馬鹿にされること」だと思った。このインターネットの時代、言葉を発するだけなら誰でもできる。いわゆる「いじめ」ですね。(やってはいけないことだとは思うが、相手次第かも・・・)相手が「武器」を持ってるからできないって、逆だと僕は思っています。丸腰の相手に武器を振りかざす人間を嘲笑うことができるのは、丸腰の人間だけだと思う。そして、その「嘲笑」すべき相手はあれ、っていうノリで、書き続けていますが・・・