ブックメーカー

何か、話題がイギリスづいてしまった。(何気なぁく、English Breakfastのティーバッグが気になっただけだけど。)
今回のテロの被害者の方々に、お見舞い申し上げるとともに、これまで特には書かなかったけれども、全てのテロの被害者の方々の魂に、sympathyの思いを捧げます。ただ今回は、今のところ死者が出たという報道がないので、その点は良かった。

北朝鮮が、「日本は制裁措置の先頭に立つな、」とか発言したらしい。こう言っちゃなんだが、日本はアメリカよりも遥かに深刻で、アメリカよりも抱えている問題が大きいと理解している。拉致被害者を返せ。ご都合主義で、「話し合い」などしたところで、その場しのぎで「調査してから回答する」だとか、結局「約束」など守る気がカケラもない。時間が経つと、過去の約束なんか忘れてしまう。(一応、北の話だが・・・あの半島の人は、みんなそうかも知れない。)そもそも、北朝鮮工作員が日本で活動して日本人を誘拐されても、これまで何もできなかったことにも、行き場のない憤りを覚える。

個人的な見解として、核開発なんて私自身はそんなに深刻には受け止めていない。無論、今後核が世界に拡散するきっかけになりそうな予感はあって、そうなると、戦術核なども予想もしなかった場所で、予想もしなかった相手に対して使われるような事態にはなるかも知れない気がする。ただ、現時点だって、核を持っていると疑われる国はいくつもあって、国連の「核兵器禁止」に米英仏中ロが賛成するとはとても思えないから、拡散はもう止められないのか、とも思う。そして、拡散してしまった後で、ことの重大さに気づいて、常任理事国も「核兵器禁止」に賛成する、なんて茶番劇を演じたとしても、遅すぎるとは思わない。禁止が大切という共通認識は、ないよりもあったようが、遥かにマシだと思う。10万人や50万人死んだところで、それが自国でなければ超大国は動かない。次の犠牲者が出なければ、歴史は動かない。人類はそれ程のバカだと思う。(と、最近のニュースを見ていて、思っている。)

ここで日本も、敢えてアメリカの「核の傘」から離れて、「核保有国も核を廃棄しろ、それと同時に北朝鮮も核兵器開発を全面停止しろ」と、そういう交渉ができれば、もう拍手してしまうけれども、安倍総理だからなぁ・・・。一言で言って、「無理」でしょ。ここでも、議論するだけ無駄。
だから、拉致被害者さえ、どさくさ紛れでも何でもいいから、返してくれるのならば、私はきっと、この辺(核やミサイル)の話題に口を一切突っ込まず、黙って他人事みたいにニュースを聞き流すんだろうけれども・・・拉致の話題に関しては、他にあんまり騒ぐ人がいないみたいだから、北に対して騒ぐことにしている。ただそれだけ。で、思うに、核開発の放棄以上に、拉致日本人の帰国容認、なんてことはしなさそうだから、それならば、核開発も、ミサイル開発も、上げ足取りだろうが、何だろうが、(どうせ、私なんか、言葉を書くことしかできないけれども、)書き続けてみる。
(自己満足だなんて、百も承知。)

表題の件。今後も、ミサイルをバシバシ撃ってくるだろうけれども、いつか、民間が巻き添えを食う事態が起きても不思議じゃない。確率的には「何も起きない」が一番高いだろうけれども、回数が増えればそれだけ「何かが起きる」確率が増す。
いや、何でも賭けの対象にしちゃう、とか評判のロンドンのブックメーカー。最初に北朝鮮のミサイルで犠牲になるのが、航空機か、貨物船か、漁船か、あるいは、部品の落下による被害が起きるか、どれが最初の「被害」か、こういう賭けはやらないんだろうか。
で、もう一つある。何かが起きちゃうとしたら、その犠牲となる「船籍」というか、航空機の所属というか、それはどこか、というのもあるな。部品の落下による被害だとすると、たぶん日本が一番確率が高い。けれども、少なくとも打ち上げの段階で空中分解していなければ、何百kmも上空からなら、大気圏突入の際に小さいものは燃え尽きるだろうけれども、じゃぁ、大きいものはどうなる、ってこともあるだろうし、そもそも打ち上げに失敗して大気圏脱出が不完全で、低高度からの墜落なら、丸のまま、燃えずに落ちてくる危険もあるだろうし・・・。いずれにせよ、こんなもん、宝くじに当たるよりも確率が低そうだし、心配しても仕方ない気はする。(いや、布の帽子だって、被らないよりも被っていた方が、何かあった時には違いもあるだろうから、毎回毎回「避難」する人を笑う気にはなれない。)
漁船だとすると、中国やロシア国籍の可能性が高そうだ。距離的に、日本の船はあの方面にはあまり出ていなさそうだし。わからんけど。じゃぁ、貨物船だとすると、一気に出てくる国名が増えそうだ。
航空機?打ち上げに失敗した時とか、ブースターだとかが、日本とか、仁川空港なんかに近づいてくる航空機に当たるとしたら、国籍は多岐にわたる。
「賭け」の対象にはなりませんかね?

中国やロシアに被害が出てくれたなら、日米を「騒ぎすぎだ」と距離を置くこともできなくなるだろうと思うし、仮に中ロでなくても、第三国で北朝鮮非難に「当事者」として参加してくれる仲間が増えたなら、(あぁ、こういう文脈で書くのって、とってもあざとい気はするが・・・)それはそれで、心強い。

どうでもいいけど、そもそもがトランプ対金正恩だから、何だか「話し合い」とか「議論」とか「交渉」とか、こういった単語を持ち出すこと自体が、虚しい。
いっそのこと、賭けの対象にしちゃって、楽しんじゃったらどうかしら。

私?そうだなぁ、パナマ船籍の貨物船に1ポンドだけだったら、賭けてもいいかも。(日本からじゃ、買ったら非合法だと思うから、書いてるだけ。)って、船主がどこか、でないと、意味ないのかな?

意外な組み合わせ

延々とチュートリアルを進める昨日、今日。
丁寧に、きちんと・・・でも疲れる。刺激がねぇぞ、って、仕事だもん、刺激を求めるなよ。

コーヒーメーカーに、コーヒーをセットせずにお湯だけ沸かして、保温を切ってから、お茶パックに入れた深蒸し茶を適量。数分おいてから(すみません、好みなもんで・・・)、500mLのペットボトルに移し替え、もう少し冷えたら冷蔵庫に移動。
ふと、弟がイギリス出張で買ってきてくれたEnglish Breakfastの紅茶のティーバッグでも同じことを試したくなった。こちらは、砂糖少量とビタミンC適量でアレンジ。

ところがこれが、不思議なことにIQOSと、そんなに相性が悪くない気がした。
禁煙する時には(その気はないけど)コーヒーとか牛乳は、タバコの味と相性が良く、吸いたくなるから避けた方がいいらしい。逆に、紅茶は、タバコの味を悪く感じさせるそうで、確かにそういう理由で私はコーヒーが多くて、あまり紅茶は飲まなかったのだけれども。何となくだけれど、IQOSとは合う気がした。気のせいかなぁ・・・

自慢じゃないが、私は味覚音痴なので、一般的かどうかわかりません。食レポなんてやったら、きっと何を食わさせられたって、「不思議な味ですが、慣れると病みつきになりそうですね。」なんてコメントをしそうだし、実際、ニューギニアのサゴも、ターニムでもプライムでも、どっちでも普通に食べられる、というか、懐かしい味だったのに、日本からの旅行客の評判は、極めて悪かった。「美味しさ」の判断には、全く自信がない・・・。
だけど、なんとなく、そんな気がした。

今、事務所の給湯室では、炊飯器に豚の白モツ、レンコン、玉ねぎ、(買い出しの時にスーパーで見つけた)「半額」の生鮮野菜数種類と、その他乾物(シイタケ、ひじき、昆布、わかめなどなど)を適当に10種類位、トドメに「22種類の雑穀米(2〜3合用22袋;確かドラッグストアで600円くらい)」を一袋放り込んで、醤油とみりん、味噌で味付けして、保温のまま二日目に突入している。嫁さんには悪いけれども、健康管理は自分でやる。体に足りていないものを食せば、美味しいと感じるはずだというおかしな信念があって、(だから、同じ作り方をしても、体調によって味の感じ方がいつも違う)今回はこれでヒット。「美味しい」かどうかは別にして、体に馴染む味をしている気がした。(私以外には食わせられない・・・)フィーリングとインスピレーションだけで食材を放り込んでいます。気分転換。(仕事もこういうやり方をしていたから、だから数多くの問題を経験したんだと自戒はしているが・・・)

熊谷のデリシャスと同じ系列店だろうか、深谷にマルシェっていうスーパーマーケットがあって、そこでも惣菜をデリシャスと同じ売り方をしていた。ただ、マルシェでは何度も買い物をしているけれど、「乾物」の種類が多い。レンズ豆とか、ひよこ豆とか、普通のスーパーでは売っていない豆類もあるし、「乾物」の種類になると海外の華僑のお店と比べても遜色がない(いや、やっぱり華僑の店ほどはないか・・・)。「乾物」は最強の非常食で、冷蔵庫がない環境でも月に一回程度の買い物で一ヶ月分の「栄養補給」の食材を揃えることができる。結構、マルシェっていうお店は、独特な視点で店舗経営をされている感じがして、今回のO157のニュースは残念だったけれども、割と好きなお店かも知れない。
防災に「乾物」を活用する視点があってもいい気がするんだけれども。乾物からは「微量な栄養素の補給」みたいな視点で乾物活用料理、ってなジャンルがあってもいい気がするんだが。案外「伝統」の枠を出て来なくて、新しいものがありませんね。「生産過剰」した食材の活用方法だって、ありそうな気がするんだが。

余談ながら、海外で華僑のお店を見つけたなら、日本人だったらまず安心できると思う。料理を提供してくれるお店なら、その国独特のアレンジはあっても、基本は中華料理で、日本人の舌には安心感があるし、乾物を扱っているお店では日本人にも馴染みの食材が結構手に入る。(昆布やワカメは、日本独特らしいが・・・)干したナマコとか、使い方がわからないものも少なくなかったけど。

それにしても、組み合わせって、面白いですね。

何だか、また今朝も訳のわからないニュースが朝から流れていた。朝鮮半島の人たちへの対応は、みんな同じでいいんじゃないかなぁ・・・。「言うべきこと」はきっちりと言って、全世界に向けて、日本人としての立場は明確に主張する。その上で、しつこく、ネチネチと、何かを言ったり、したり、してきても、できる対抗策を取ったなら、もう気にしないのが一番だと思った。
こちらの言い分が通じない、と思ったら、あとは無視するだけでいいんじゃなかろうか。と思いつつ、北の場合には拉致問題が控えているからなぁ・・・。まるっきり「無関係」になれないところが厄介だけれども。

でも、不思議な組み合わせ、意外な組み合わせ、まだ何かありそうな気がした。

さてと、また黙々と、チュートリアル(英文)を辿ります。(深呼吸、or、ため息)