重なるなぁ・・・

人と出会うって、不思議だなと思う。どういう脈絡かわからないけれども、時々吸い込まれるように、どこかに足を運ぶ、何か言葉を発する、何か行動するっていうことがあって、(そんな特別なもんじゃなくて、よくありがちな話だけれども、)地元の赤提灯に吸い込まれて、Kさんと出会った。
Kさん、僕のジョギングコースで、何度か見かけた気がした。サングラスをしていたから、声をかけそびれたけれども、「先週の土曜日、午後3時頃、あそこを走っていませんでした?」って聞いたら、ビンゴで、「走る」話になった。で、聞いたら、Kさんは、フルマラソンも走っているし、僕のような、鈍足の趣味の走りとは桁が違っていて、たまたまその時は「故障中」だったから、「故障中」のコースが僕のジョギングコースに重なっただけみたい。

そのKさんと、「小川町マラソン、出るんですか?」なんていう話になって、「いや、減量で走ってるだけだから」「出ましょうよ」「でも、このコースで1時間半だから」「だったら、いけるって!出ましょうよ」ってなことになった。その時に、飲んでいた勢いで、「わかりました、出ます」ってな話になっていたんだけれども、エントリーしたのは今日。20kmのハーフマラソンにしようか、どうしようか迷った。2時間30分、切れないかも、と思った。

で、今日朝、グーグルマップで、辿りながら、僕が土曜日に走っているコースの距離を測った。体感で言えば、15kmのコースを、だいたい1時間半で走っているつもりだった。ところが、グーグルマップで測ったら、11.8kmしかない!ちょっと、情けなくなった。
ついでに、「20km」に備えて距離を伸ばして、20kmを2時間10分程度で走ってるかな?と思っていたコースを辿ったなら、これもグーグルマップでチェックしたら、14.3kmしかない。がっかり・・・

ただ、唯一思うのは、6月下旬からこのコースを走り始めて、とにかく暑い日が多くて、だいたい晴れた日は30度から35度くらいの気温になっていて、いつも「熱中症要注意」の天気で、自販機に頼りながら走っている感じだった。何回か気温が25度とか20度とかだった時には、一気にタイムが20分くらいは縮まっていたから、(っていうか、ほとんどいつも脱水ギリギリで、自販機頼みのジョギングだったから、)秋になってこれからの気温なら、14.3kmのコースでも1時間半くらいでは行けそうな気がしてはいるんだけれども・・・実際に、涼しい中で走ったことは1回か2回しかないからなぁ・・・

迷った挙句、ハーフマラソンは断念した。50歳以上10kmの部にエントリーしました。気温35度の日も、(改めて確認したら11.8kmだった)ずっと走っていたコースをだいたい1時間30分で戻っていたから、たぶん、10kmの部なら、タイムアウトせずに走り切れる。Kさんに「やります」と言い切ったハーフマラソンへのチャレンジは、来年に持ち越します。今年に関して言えば、走り慣れたコースを連結して、最長のコースを組んでも、15.9kmしかない。
小川町は、平らなところが少ないから、車通りが少ないところを走ろうと思ったら、ほとんどが上りか下りかどっちかで、僕程度の選ぶコースでも、10km走る間に累積したら250mくらいは上ったり、下ったりしている。だって、ウォーミングアップの途中で、緑ヶ丘に上がるだけで、50m位は山登りになるし・・・。その感じを15km走る間には3回は繰り返すから、結構鍛えられてるとは思うんだけれども・・・。無事に10kmを「拾われずに」(=タイムアウトせずに)戻って来れることを信じて、挑戦します。12月10日だから、30度を超えるなんてことは有り得ないだろうし・・・

もう、エントリーしちゃったから、あとは頑張って走りきるだけ。今年は、完走が目標です。ってな話は、「勢い」と「何となく吸い込まれて」が発端だった約束の結末だけれども・・・(一度でも口にしちゃった約束ってのは、なぜか僕の中では仕事よりも重くて・・・)

仕事の方が、(本当に、涙が出るくらいありがたい話だけれども)ようやっと前向きに動きかけているんかなぁ、という「気配」だけはかなり濃厚にはなってる。ところが、(保険をかけたつもりの2件同時並行の交渉の)その、仕事としてのコーディングの作業時期が、完全にぶつかりそうな気配で・・・。時期さえズレてもらえるなら、二つとも請けられるのに・・・本当に、こんなもんなんだよなぁ・・・。と、言いつつ、もう、あれと一緒。トランプとキムのチキンゲーム。気配だけはどんどん濃厚になってきているのに、どっちの仕事も、「これをしてくれたら、いくら支払います」ってなところに行き着かない。ここまでジラされながら、全然「いくら払うから、これを作って!」っていう確定状況にならない。これが一番キツイ。本当に、気配だけに振り回されて、しこたま準備作業をしているのに。

そこに加えて・・・木曜日の1限の授業。え?何?演習なのに90名・・・の履修?ごめん。顔が引きつって、笑うしかなかった。いや、TA(Teaching Assistant)の院生の二人が、これまでの授業の感触で言えば、かなりパワフルで、彼女たちのパワーに期待するしかないとは思うんだけれども・・・。
こう言っちゃ何ですが、IoTの世界で、仕事の現場に役立つ知識を身につけるのなら、Pythonよりも、C言語だと思うな。僕の、Python演習じゃなくて、C言語の方を、絶対に受講するべきだ。と僕は思う。
選択必修でしょ?どっちでもいいんだから。PythonよりもCの方が、少なくとも今は「仕事」に繋がるんだから。選択必修で私を選ぶのはやめなさい。C言語に切り替えなさい!と、金正恩並みの強い警告を発しておこう。
採点が憂鬱だぁ・・・

その金正恩。「尊厳」が何だとか言ってたなぁ・・・トランプさんも、ダメだって。個人の尊厳はとにかく大切。少なくとも、金正恩氏が北朝鮮国民を大切にしている、その同程度のやり方で、金正恩氏を大切にしなければならない。金正恩氏のやり方を、きちんと踏襲して、その同程度のやり方をきっちり当てはめて、金正恩氏を尊重して接しなければならないと、私は思う。
で、何だって?金正恩氏には子供が三人いるってか?横田めぐみさんには弟さんがいらっしゃったのかな?子供を持つ親の気持ちってのが、金正恩氏にはあるのかな?私にはないから(子供なんていないから)わからんけど。で、三人だって?人と人との重なり方の結果が、ちょっとおかしくないか?数字が大きすぎ。
どうでもいいけど、PCRだったっけか?ポリメラーゼ連鎖反応。こういう医療関係の技術は、北朝鮮では皆無に近いから、金正恩さんよかったなぁ・・・精神的な安定が保てる。他の国ではね、すぐに結果が出ちゃって、一線を超えたとか超えてないとか、何かと大騒ぎになってるけど。
で、何の話でしたっけか?

そうそう、「重なった」話でした。ハーフマラソンのエントリーは、これは避けた、けど、仕事の納期が二つ、もろにぶつかって重なりそう。で、大学の演習の履修学生が90名!?
楽しいことなんて、何一つなくたって、ジャンクフードと酒で胃袋に刺激を与えられれば、「どんなに辛いことがあったって、耐え切れる!」とか思ってたし、豪語していたた30代。ジャンクフードも、酒も、今どういう態度でいるかと言えば、それはノーコメント。どうあがいたって、頑張るしかないんだから。

実際にはそれが、14.3kmしかなかったとわかっても、それを20kmだと思って、まず走りきるつもりで体を動かしていたそのメンタリティが、別の部分にも作用するようになったのか、何があっても、まだ頑張れる。ただ淡々と、今できることを続けるだけ。

と言いつつ、この時間。もう寝ます。おやすみなさい。

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