お願いだから、思い留まって!

クルド人自治区の問題。「民族自決」というか、自分たちの問題は、自分たちで決める権利があると、その主張はすごく理解できる。ただ、意思表示に留めて欲しい。アジア系の知恵を働かせて欲しい。最悪の事態は回避して欲しいと、強く願う。

イラクも、トルコも、懸念しているでしょう?そう遠くない将来に、「仕方ないな」という感じで円満に、きっと必ず、「クルド」という国名を冠した国家を樹立できるから、忍耐強く「意思表示する」程度に留めて、ただ主張を継続し続けるに留めて欲しい。お願いだから、「戦争」はやめて欲しい。IS相手に団結した、その「大義」に拘って欲しい。(「大義」で私が意図するのは、”Acceptable Great Reason”かな?英語力がなくて、ごめんなさい。)頼むから、戦争はやめて!

地球が壊れかかっている。プンゲリで起きたという地震。自然の地震だったらしい。あれは、三峡ダムで下向きに「想定外」の下向き圧力がかかって、(その反動で、四川大地震が起きたんだっけか?)日本列島は、アジア・ユーラシアプレートが太平洋プレートの沈み込みに引っ張られて、下向きに圧力がかかって、その両方の下向きの歪に対して、上向き歪がかかった、極めて単純な歪の放散現象だったのかな、という気がした。僕は、北朝鮮軍が何か実験をやらかしたのか、それが失敗したのかとまずは思ったけれど、そうではなかったらしい。プンゲリで人為的なエネルギー放散があったから、あの辺りにクラックが入ったのかと理解し直している。

バタフライ効果というか、アジア・ユーラシアプレートの東端の上向き圧力が最もかかる周囲で、元々地殻が厚いから特に地震が起きなかった場所で、クラックが入るような事象があったために、その影響で、メキシコで数回の大地震が起きたのかな、と思った。そのバタフライ効果は、地殻表面の微妙な力学的均衡のバランスを崩す人為的な大災害の引き金に起因して、北朝鮮とは言わない、アジア・ユーラシアプレートでも東端で、これまでの日本の「地震の巣」から離れた場所で、新しいクラックが入って、何か別の均衡ができようとしているのか、何かすごい勢いで変わりそうな気がする。

で、前々から言及している心の勉強会。今、人間が(ある意味で、これまで表に放出していなかったものが、「自由に放散」できるようになっているだけかも知れないけど)思う存分にエゴを放出してる。何か「過去に例がない」(今の人類が知らないだけかな?)的なことが起きるみたいな・・・。僕にはわからないけど。

関係ないけど。自分は自分で、目の前の問題に一つ一つ、丁寧に、誠実に対応していくだけ。

お互いが認め合える社会に、いつかなって欲しいと思う。ただ、どう考えても、今はその時期じゃないとしたら、どうか自制して、戦争だけは回避して欲しいと思う。

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