HELOも、偽装できたんだ・・・

気になったので、検索しまくって、これを見つけた。

メールの仕組み(SMTP) – Geekなぺーじ
(http://www.geekpage.jp/technology/ip-base/mail-2.php)

そしたら、こんな記述を見つけた。

SMTPでは、まず最初に挨拶をしないといけません。 挨拶は「HELO」を利用して行います。 英語で「こんにちは」は「HELLO」ですが、SMTPの命令は「L」が一つ少ないので注意してください。 HELOメッセージでは、自分のホスト名を名乗ります。 大抵はホスト名を適当に名乗っても大丈夫だったりします。

まじかよ・・・結構真面目に、実際にリスポンスを受け取るURLを書くのかと思ってた。違ったんだ。勉強不足orz
まともに、プロトコルの規格文書、読んでねぇし、そういや、心電図も脳波も、相当にフィーリングでこなしてたから、反省することしきり。(フラッシュバックが半端ない。ちょっとでも昔のことを思い出すと、消えて、なくなりたくなる・・・)ごめんなさい、これからは心を入れ替えて、全部丁寧に頭に入れてから口にします!

つまり、「楽天内部犯人説」はこれで否定された訳だけれども、だったら話は単純で、ベトナム国内にこの送信した犯人がいると、そういうことになる。

あ、えぇと、一つ前の記事の話題です。これ

楽天カードを語るスパム

楽天カードを語るスパム

さてと、東南アジアで、平壌に大使館を置いている、いわば「北朝鮮の友好国」は、と言えば、インドネシア、カンボジア、ラオス、ベトナム・・・と、こんなところだろうか。

逆の立場で言えば、北朝鮮の工作員にとって生活しやすい国で、日本との接点が濃い国と言えば、インドネシアかベトナム。他意はありませんが。(マレーシアは、1抜けか。)

昨夜から急激に増えたのは、Docomoのメールアドレスに入るようになったスパム。昨夜から、100通近くシマンテックとドコモに転送したが、まだ完全に遮断しきれていない。タイミングが面白いなぁ・・・。「同時多発」なんだけれども、あまりにもサイレントに進行しているから、あいつらのターゲットの納豆食い民族は全然気にしていないみたいで、カモですね。例のあれ、ナス頭デブから総攻撃指令が出たんかなぁ。

Docomoメールの犯人グループは、もう、10年近く前から同じ手口を繰り返している。それが、送信サーバ側の「迷惑メール作成システム」のコンテンツを入れ替えて、送信方法だけは10年前と同じやり方で、ムキになって、まぁ、だいたい3ヶ月に一度くらい、ターゲットの名簿も更新しながら、[お名前ドットコム]にベッタリ依存して送信元を次から次へと取得して、迷惑メール送信に再起動をかけてるようだ。僕自身がデコイだから、それはよくわかる。あのDocomoメールの(さっきも届いた)迷惑メールの関係者グループ、ネット経由で見つけてたどり着いたのは全部日本人名だったけれども・・・

ただ、今回の「楽天」と「Docomo」のタイミングがあまりにも近すぎて、大元はどこなんだろうなぁ、なんて思うと、つい、ナスの天ぷらとか、麻婆ナスとか、シンプルなナス焼き(あ、俺、醤油一垂らしが好き)とか、あるいは、「ナスの滅多斬り!」とか、そういう秋茄子の味覚が脳裏をよぎる。

「ナスの滅多斬り/ブツ切り/微塵切り」なんて、今がシーズンでしょ?そういうの、今本気で食わせてくれるとこ、ないの?今しかないじゃない!
あ、メインディッシュは、横田の焼きそばで。あれ?えぇと、横手でしたっけか?どうでもいいですよね。

それにしても、鴨がなぁ。良いダシ汁が取れるって、ヨダレを垂らしながら(他に食うもんがなくて、舌舐めずりしているナスがいて、)あれ、ターゲットは楽天だけじゃないと思う。送信元のパクチー・チームは、パクチーを食っちゃった鴨が多ければ多いほど、勢いづいて、今度は楽天以外にも「商機」を見つけて仕掛けてくる気がする。

「スピード感を持って」っていうのは、猛毒を持つフグの産地のあの人も、オバ Qって言ったらラーメンのあの人も、二人とも口にしている言葉だけれども、スピード「感」ってなんだよ、と思う。「目眩し」って意味ですよね。何とかする「具体策」を口にしろ、と思う。ナスが鴨を、いいように、食ってる。
「通常兵器」なんて、世界的な世論では反感を招くだけ。普通にヒトとして生活していて、殺されるなんて、嬉しいか?ってな話だと思う。ましてや、核武装なんて論外だと、僕は思ってる。って、何の話でしたっけか?

僕が楽天メールを受け取ったのは今日だけれども、10月12日から結構な頻度でばら撒かれているらしい。

楽天カード株式会社を名乗るスパムメールが届いている模様。フィッシング詐欺か。10月12日報告相次ぐ(http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/50901828.html)

無策か。これ、会社内でクリックしちゃった社員なんかがいたら、結構な損害賠償が発生すると思うな。国民の総力戦だと僕は思う。どこの会社から、いくら奪い取れるかってな算段をしているナス。危機感がないところは、カモでイイんだろうかなぁ。横手の焼きそばが冷めちゃって、冷たくなって固くなっちゃう。

うちは、無縁だからどーでもいいけど。

楽天カードを語るスパム

日中、下記のようなメールが入った。

スクリーンショット 2017-10-18 19.44.07

携帯で確認して、後で「誤請求です」と返信しようと思ってた。その理由は、請求先の口座。「大阪信用金庫」なんて口座持ってないし、だいたい29,770円なんて・・・。口座が違ってるから、引き落とされたって関係ないとは思っていたんだが、メールの詳細を見てみて驚いた。スパムだ。しかも実際に楽天のメールサーバから送られているの?ヘッダの記録は下記の通り。

Received: from [118.69.37.240] (unknown [118.69.37.240])
by 内緒.net (Postfix) with ESMTP id 575899C0411
for <内緒>; Wed, 18 Oct 2017 11:22:10 +0900 (JST)
Received: from [] (helo=mail.rakuten-card.co.jp)
by  with esmtpa (Exim 4.69) id 1MMIU5-7373hs-RE
for <内緒>; Wed, 18 Oct 2017 09:19:24 +0700

よくわからないんだが、HELOコマンドを送るのに、そこを偽装するってできるの?名乗ってるだけ?巧妙だ。一応、日本データ通信協会に「添付ファイルで転送」したので、あとはプロにお任せしますが・・・通報先は、ここ
↓↓↓↓
情報提供のお願い
(このリンクはスパムじゃないです。私を信じて欲しいな。お前なんか信じられるか、ってそんなことおっしゃらずに・・・)

rakuten-card.co.jpは、本物の楽天のURLらしいから、私には???
こんなの名乗れるのか?

ちなみに、118.69.37.240はベトナム。
FPT Telecom Company(domainbigdata.com/118.69.37.240)

このメールに埋め込まれたリンクは、「詳しくはこちら」「WEB明細サービスに関するお知らせはこちら」「【手続きカンタン】今すぐ後リボへ変更!!」などなど、あれこれ埋め込まれているけれども、全部同じところにリンクが貼ってある。リンク先はアメリカ人が取得したドメイン名で、おそらくはレンタルサーバだと思う。あまりにも危険なので、そのリンク先は公開しませんが・・・っていうか、僕もそこに接続する勇気はない。(ここから先は、プロにお任せします。)クリックなんかしたら、何が起きるかわかったもんじゃない。

つまり、ベトナムの通信会社にアカウントを作って、そこを経由してメールを送りつけ、リンクをクリックするとアメリカにあるサーバでPCにウイルスを仕込むとか何とかして、っていうスパムだと推測している。そうなんだけれども、HELO=mail.rakuten-card.co.jpっていうこれ
Received: from [] (helo=mail.rakuten-card.co.jp)
by  with esmtpa (Exim 4.69) id 1MMIU5-7373hs-RE
for <内緒>; Wed, 18 Oct 2017 09:19:24 +0700
が、ものすごく気になる。こんなことができるの?タイムスタンプの時差が+0700だから、ベトナム時間に設定されたコンピュータからの送信か?

どうも、いま一つSMTPの仕組みがわかっていない、ってことが自分でもわかった。いや、可能性として、楽天の「社内LAN」がVPNか何かでベトナムにも繋がっていて、そこで「楽天内部の人間」がこのスパム拡散に一役買っている、としたら、このhelo=…も(私の理解では)納得できるんだが・・・。

もっと勉強しないと・・・、っていうか、こんなことに知恵を使う必要あるのか?ってな疑問も、すっごくある。もう通報したから、この件は忘れます。ご参考まで。

ActiveResource

IoTのクライアントとサーバ間の通信を、HTTPのパラメータを設定させながらコツコツ書くつもりで、設定を調べるために検索していたら、ActiveResourceを見つけた。なんだか、200行くらい書くつもりでいたのが、20行で済みそうな・・・ってか、済んだ。これだよ、Railsは・・・なんだか、嬉しいんだか悲しいんだか・・・。

10月10日にはデモ版を完成させるつもりでいたのが、一週間ずれ込んだ。9割方書き上げて、仕上げにかかっていたところで、ActiveResourceを見つけた。何やってたんだろ、俺。

詰めで最後のコーディングをした部分、捨てます。知っちゃったら、設計が見苦しい。ベタ書きの数百行よりも、スッキリした数十行の方が、いいに決まってる。ActiveResourceの前提で書き直す。ここ、設計を書き直しても修正後のコード量がこの接続部分に関しては5分の1くらいに圧縮できる。

検索していて思った。どこかの会社さんの、たぶんrubyプログラマが大勢いるところの社内勉強会のスライドがネットに出ていた。確かに思った。ActiveResourceではURLの動的な切り替えには難がある、ってそっちの内容ではなくて、こういう話題を社内で共有して知識を仕入れられるっていうのは、いいよなぁ・・・。必要なツールは自分で書き、それがないなら力任せにコードを書きなぐる、もう、そういう時代じゃない。それに、コード量が多いほど請求金額が高くなるっていうのも、明らかに時代が違う。「短納期、高品質」そして「コンパクトコード」をうちの謳い文句にしないと・・・

重なりまくり。大学、専門学校は後期の授業が始まった。地区の行事は、体育祭、沼祭り、高齢者食事会などと、続々と続く。フリーに動けるのは、土日を含めて週に3日程度で、そこに納期が重なりそうだ。でもまぁ、体は動くし、それなりに頭も働いてくれるのは、とにかくありがたい。

盗聴やら盗撮やらが気になって仕方なかった頃は、(結局、文句を言いたい相手が公安なのかマスコミなのか、よくわからないままだけれども)思考のシの字も働いている気がしなかった。ただブクブク太っただけ。今はもう、仮に何かあっても、以前のように、仕事絡みの通信が全部リークすることが気になって仕方がなくて、メンタル的に潰れかけてたくだんの事象にも、対処法が随分と増えた。日本だって、もう何十年も前からそうなってた、と主張しても、「お前が気にしすぎてるだけだから、精神科に相談しろ」と言われなくて済むようになったのは、良かったというべきなのか。相談したって、盗聴だの盗撮だの、お前の考え方はおかしいという決めつけが一般的だった時代と比べて、随分と説明しやすくなって、ストレスが減った。

失った時間は取り戻せない。こうした人権侵害がどれほど他人の生活を壊すか、なんてことを、恐らくはいまでも、公安もマスコミも、気にしてなんかいない。結局、普通に子供がいる当たり前の人生は、僕はもう捨てた。原因の半分は彼らにあると言いたいけれども、何言ったってどうせ届かない。それはもういい。あとは、なんとか仕事だけでも自分がやりたかったことだけは、残したい。

rubyにせよ、pythonにせよ、仕事仲間は欲しいよなぁ・・・と思いつつ、ネット頼みで、頑張ろう。ActiveResourceの情報をネットに上げていてくださった方々に、感謝。

何十年分の人生をやり直す、なんて無理だけれども、たったの数百行。書き直しなんて誤差の範囲だ!

しっかりしたモノを仕上げて、会社の看板の一つにできればと思っています。

無題です

国家とは、基本は互助組織だと思った。原点は、地域の共同社会。パプアニューギニアでも日本でも共通している。社会の原点というか、最初は部族が「国家」であり、少しずつ枠を広げていって、「部族」から「村」へ、そして「都市」から現代の「国家」に至っても、基本は互助組織でしかない、と思う。

なぜ互助組織が必要だったのか。それは人間に敵対心があるから、だと思った。共通の価値観を模索する前に、相手を敵視しようとする。あるいは「王様」などが国民を搾取するのに、搾取対象が多ければ多いほどいい。そして外からの侵略があった。また、時には意図的に「敵」を創造して、内部統制を図ろうとする。カモにされたら、迷惑千万。そこに端を発して、現実の脅威以上に、異質なものに対する「恐怖心」が先行して、それに対する共同防衛組織として、国家そして軍隊が「発展」して来たんじゃなかろうか。裏を返して言えば、国家が巨大化したその根底にあったのは、人間の愚かさ/攻撃性という質の悪さだと思う。逆は真ではなく、巨大になった国家の人間が愚かだというつもりはありませんが・・・。

ところが、いつに間にか、急激に全世界に共通する「様々な軸の価値観」が形成されつつあって、外敵に対する「大きな組織」の必然性が揺らいで来た。「国家」を形成して、意図的にでも価値観を共有させることによって、その「国家」内部での対立を避けようとして来たのは、有史以来の人類の知恵だったかも知れない。ところが、イデオロギー、宗教、経済圏、言語、価値観、様々な対立軸が「地域性」に依らなくなってくると、「国対国」という対立の単位が「個対個」に降りて来ているような気がする。ミサイル、戦艦や空母、戦闘機、戦車、あるいはサイバー空間などでの「国対国」の戦争は、段階的にフェードアウトして、サイバー空間や日常空間での「個対個」の対立の方が直接的な脅威になってくるような気もする。ラスベガスの銃乱射事件が「過去最悪」らしいが、もしかしたら、銃規制のないアメリカではあの程度の事件は、一日程度しか話題にならないくらい多くなってくるかも知れない。インターネットで撹拌されている様々な価値観、対立軸に振り回されて、「個」が揺らいで来た時、他人に責任転嫁するメンタリティしか持たないなら、誰もがああした行動をとりがちになる。僕の中にも、ああした「感性」はある。加速すると思う。
北朝鮮は厄介だ。だけれども、今回の選挙の「争点」には持ち上げて欲しくない。日本を核武装しろなんて、バカ言ってんじゃないよと思う。誰もが、もっと長いスパンで考えて欲しい気がする。

やはり「安全保障体制」の役割もあり方も、違ってくるんじゃなかろうか。憲法9条の理念は、凄まじく時代を先取りしていたと僕は思う。そうでなければならないとも思う。問題は、憲法に規定する国家の国民に対する「権利」の保証が全体的にどうなのか、とか、よく話題になる「環境」(核のゴミも含む)とか、地域間格差を「格差」と扱うのか「特性の違い」と扱うのかとか、他にもありそうだ。憲法に関する議論はもっと緻密であるべきだとも思うし、例えば「憲法改正」で国会採決とか国民投票などを行うにしても、条文単位での是非を問える程度に緻密であるべきだと思う。そうでないならば、そう制度改革もすべきだ。議論が収束するとはとても思えない。最後は多数決になるんだろう。仮に多数決の強行になったとしても、条文単位での是非が問われるのならば、それなりに国民の「多数派」の意見は反映されると思う。全部まとめて是か非かなんていう「国民投票」だったら、僕はたぶん棄権する。決められない。

朝っぱらから、何書いてるんだろう。小林克也さんのファンキーフライデー、今日は冒頭しか聞かなった。安室奈美恵さんの曲がかかったあたりでラジオは切った。
そうなると、普段ならジャズかクラシックか、何か音が欲しいところなんだけれども、今日は無音でロジックに集中します。このページみたいな「雑念」はこれで吐き出した。あとは、ニュースも聞かない、スマホのニュースも見ない。授業準備の方には「蓋」!

今日は1日で、一気に5千行くらいは書きたい(自動生成も含む、けど)。バグのない奴。
20kmを走りきる決意に似た覚悟。行って来ます。

右寄り?

一つ前、真夜中に起きだして、何を書いたんだかと思ったら・・・
いいや、消さない。ってか、もう遅い。言葉なんて一度発したら取り消し不能。

今回の選挙はわからないなぁ・・・以前、思いっきりガッカリしたのは「全国の高速道路一律千円」ってな政策。何やってんだよと、思いっ切り白けた。割とそれに近い感覚があるのは、教育無償化。恩恵を蒙るのは富裕層だという話があって、むしろ実力に応じた奨学金(返還不要な)制度の拡充だとか、別にできることがいくらだってありそうな気がする。「進学」の段階でのセーフティネットや、ジャンピングボードの拡充で、適用条件を厳しくすれば費用対効果の最大化とかができるように思うし。十把一絡げの教育無償化なんて、今の日本の高等教育の現状では、ほとんど効果がないでしょ、と、大学で割り算の余りを教えた経験のある私は思う。
いや、質問の仕方が悪かったのかな?質問は単純。「とても大きな、毎回違う値になる整数(乱数)から、0から9までの余りを取り出すには(余りが0から9になるように割るには)、幾つで割ったらいいでしょう?」という質問だったのだけれども、相当に時間をかけて(20分近く、一対一で卒論生に)説明したものの、ついにわかってもらえなかったことがあった。割り算がわからなかったんじゃなく、「乱数」がわからなかったのかな?あの挫折感は、まだ引きずってる。(でもあいつ、通分も危なっこしかったからからなぁ・・・)似たような大学は他にもいくらもあって、「無償化」なんかしたら・・・喜ぶのは学校法人経営者だけじゃないか?あとは、資源の無駄、時間も無駄。経済界が大卒優先をやめて、もっと本質的に「人」で採用しなけりゃ、何も良くはならないかも。
いいや、各論ベースでごちゃごちゃ書くのはやめよう。今は仕事最優先。

共産党の志位さんが、希望の党を自民党の補間勢力だと呼んだ。(ラジオだからなぁ、「補完」なのか「補間」なのか、意味的には相当に違う気がするが、いずれにせよ言い得て妙だと思った。ただこの状況で、どうやって日本の安全を確保するのか、議論の表に出さないと、「憲法改正は絶対に有り得ない」ことの「正当性」が検証できない気がする。憲法9条を堅持した上で、一切の戦争を回避し、日本の安全を守る、その具体的な方法の提示ができさえすれば、左派も結構日の目をみると思うのだけれど・・・

小池さんが、微妙な言い回しでなかなか本心を表さない。「安全保障」には言及しているものの、「日米安保」とはまだ明言していない。自民党が安保といえば日米しかないだろうけれども、小池さんの場合には未知数で・・・。安保以前に「武力紛争に至らせない」ためには、平時にどんな外交を展開すべきか、そこからの議論が自民党にも共産党にも抜けていると私は思う。ってか、党の原理的に、どちらもそこの議論はできないのかもしれない。

欧州はある種の安全装置がしっかりしているから、スペインでもイギリスでも、独立の流れが大規模な「紛争化」にはなりにくいという気がする。そうこうしているうちに国連などが動かざるを得なくなって、何らかの「基準」ができてくれば、クルドなどはそこに乗れる可能性が大きい。一番警戒するのは、多分中国で、次はロシアだろうな。
「国家」の「規模」は、「戦争の歴史」の必然から生まれた側面があると、私は思う。ここで共産党あたりが「国家の規模によらない安全のメカニズム」などを考案して、理念を実装できたなら、爆発的に世界は変わると思う。そこのブレイクスルーがまだないから、「憲法9条」はひどく「か弱く」見えるのだと思う。左派は「いい理念」は掲げているのに、それを実装するためのプロセスも、メカニズムも提示できないから、そこが弱い気がする。それならば、発想が柔らかそうな人の方がいいな、と思ったんだけれども、どうなのかなぁ。わからん。静観しよう。

「独立」の流れは、もしかしたら世界的に活発化するかも知れない。イリアンジャヤなんかでもくすぶっているみたいだし。「国家の意義」から問いかける骨太の議論ができる人が、世界のどこかに現れてくれたら面白いのに、なんて思うんだが・・・とりあえず、戦争さえなけりゃ、次の一手なんぞ、どうでもいいや。

今日は、スポーツジムよりも、プログラミング優先。もうラジオは切った。

でも、選挙戦になったら、20代、30代の人たちも「聞いて考えて、自分たちの意思表示ができる」ように、よりわかりやすく、具体的な政策のアピールをして欲しいな、と思った。(伝えるってことは、とても難しいです。)
でもなぁ・・・「論戦」できる人が、どれだけいるんだか・・・

立場

わかってねぇな、っていうか、分かんねんだろうな。無理もない。それは僕も同じ。僕はそういう使命は持ってないから。私はチンドン屋。

今回マドリードで生まれた人が、実は前回はカタルーニャ生まれだったりする。スペインという地域が好きだから、できるだけいろんな場所で生まれたいと思って、決めてきていたりする。全ての人が自分の親を決めて生まれてくる。相手が自分の子供だと思ったって、魂の年齢は逆だったりしてね。
それなのに、肉体を持つ時は、魂の記憶を持ち込めないから、立場を忘れる。そこが課題なんだろうな。自分の使命だって決めて生まれてくるのに、それが思い出せない。自分で自分に課した課題、「宿命」を思い出せずに逃げる人がどれほど多いか。
金持ちの方が大変だとか、能力の高い人の方が余程大変なことになるというか、自分で設定した課題が高ければ高いほど、その足場も高いものが必要だから、課題遂行のために「高い足場」が必要になるのに、実際に高い足場を持っちゃうと、つい、安易な方向に流されて、然して落ちるところまで落ちる。
こういう物言いは、僕みたいな貧乏人のひがみ、凡人のやっかみだから、気にしないで下さい。

とりあえず、自分(肉体とは無関係の、心の方)はしっかりと持ち続けていながら、そこで何をすべきかが、斜め45度というか、斜め135度くらい間違っていたりして。責めてる相手が実は自分自身だったって、わかってない奴。「反省」しているんだか、「反省」できていないんだか、要するに言ってることを聞いてる限り、全くわかってない。

小川地区民体育祭

無事終わった。一日中動いて、さすがに疲れた。
初っ端は、7時にテント設営の隣組長さんたちの朝おにぎりの買い出しの6時半。
そこから、7時に本体に合流して、悪いんだけれども、8時40分出走の(馬か、それとも鹿か、あたしゃ)50歳以上の部の60m競争のアップ。アキレス腱切りたくないし、肉離れもしたくないし、気合を入れて、大昔の陸上競技会並のアップをした。でも自分の組、6人で走って、4位でした。こんなもんです。
いやぁ、毛が無いで済んだのが(あれ?まだあるけど、ぼちぼち来てる、じゃなくて、何だっけ、何か違う気がするけど、まぁいいや、)とにかく何事もなく無事走り終えたのが、とにかく安堵。
その後も、お茶と氷の買い出しで歩きでコンビニ、三往復。ヤオコーに車でお弁当を取りに行って、その後は、5時からの慰労会に備えて、プラカップやら、冷奴の、ソフトドリンクの買い出し。(アルコールは、別手配で利根川商店にお任せ。)そこから先は、酔っぱらいモード。

去年は、お弁当100食手配で30食以上余った。今年はどうしましょうかね、と区長さんに相談したんだけれども、足りなかったら申し訳ないから、今年も100食で手配しましょうということになっていたところが、嬉しい想定外で、99食がはけた。確かに100人近く来てくれたみたいで、昼過ぎから顔を出した方には、申し訳ないけれども(手違いがあって)お弁当終わっちゃいました状態になってしまった。すみません、幹事というか役員の読み違いでした。

同様の、嬉しい想定外は、慰労会で、去年は45食分、酒の肴を手配したところが10食以上余ってしまって、今年は40食しか頼まなかった、ところが、慰労会の参加者48名。読み誤った8名分は、これも宴会が始まってから飯田のファミマに歩いて買い出し。
さすがに、2Lのお茶数本も重いし、後から手配の(8名分の)酒の肴も結構な量買い込んで何とかしたし、歩き疲れた足だけじゃなくて、両腕も結構筋肉疲労感が来てる。慰労会の酒も、二次会まで皆さんにお付き合いさせていただいて、さすがに(肝臓くんごめんなさい、)もう体力の限界かな、って感じ(幹事?)です。

でも、お陰様で、たっぷりと足腰を「実戦投入」で鍛えさせていただきました。医学的には、足の筋肉は第二の心臓で(たぶんですけど、詳しいところは本職の医者に訊いていただくとして・・・)、使わなければどんどん退化する(らしい)。衰えきっちゃったら、もう寝たきりですからね。僕は、死ぬ時は未練がましくなく、「やることは全部やった」と思いながら、スパッと逝きたいと思ってるから、こうやって、さんざん足腰を使う状況を作ってもらえるのは、ありがたい限り。ジムで黙々と体を動かすよりも、はるかに楽しく体を動かすことができた。
体育祭の種目では全然ないけれども、「裏体育祭」ってな感じだったかな。皆様に感謝。もう、全身疲労。
慰労会では、下戸の方々や子連れの方もいらっしゃるかなと思って、ソフトドリンクの中に「アイスコーヒー」も一本仕入れさせてもらったら、さすがに、烏龍茶やオレンジジュースはそこそこ飲んでいただいたものの、アイスコーヒーは誰も手をつけなかった。すみません、僕がもらっちゃいました。幹事特権で、ごめんなさい。

でも、ビールは2ケース以上片付いて、日本酒は2升じゃ足りなかった。焼酎も720mL2本が空。たった一時間で、相当量が空いちゃった。こういう盛況は、嬉しい。

その僕の胃袋くんも、肝臓くんも、腎臓くんも、筋肉くんも、僕の体のみなさん、お疲れ様でした、っていう感じかな。
どこの国の童話(寓話?)だったか忘れたけれども、「胃袋くんばっかり、美味しいものを独り占めしてずるい。だから胃袋くんをいじめてやれ、ってやってたら、全身が衰弱しちゃって」みたいな童話が、確かにどこかの国のお話であったと思う。(固有名詞が出て来なくって・・・日本のではなかった気がするんだが・・・)
でも、いいお話だよなと思う。みんながそれぞれ、自分のできることを頑張る。そうしていれば、全員にとってのハッピーが訪れる。
一等賞じゃなくたって、いいじゃない。参加することに意義があって、毛が無い(しつこいな)無事これ名馬で、みんなが楽しむために、一人一人ができることをやって、ワイワイガヤガヤと、こうやって騒ぐ機会があるってのは、いいことですよね。体育祭って日本のオリジナルなんかな。綱引きとか、ムカデ競争とか、二人三脚とか、説明しても「なにそれ」ってな国の方もいらっしゃるらしい。これなんかも「日本式」で、嬉しい習慣かなと思う。
いや、他の国がどうなってるか知らないけど。どこの国にも、そこの国独自の何かがあると、やっぱり楽しいかな。いいね。

一位を取れなくたって、文句は言わない、よく頑張ったね、という声を掛け合い、みんなでお疲れ様で、またごちゃごちゃ騒ぐ。これが楽しい。

とにかく、一通り無事に終わって、ホッとした。明日は1時限からあるから、6時40分の電車には間に合わせたい。今日はあと、風呂に入って疲れを抜いて、明日は明日で頑張るだけ。

いやぁ、役員(会計)として、でかいイベントの一つ目はクリアしたかな。

今日、何となく、でもとにかく嬉しかったのは、「小川地区もこんなに子供がいるんだ!」と実感できたこと。子供がたくさんいるって、とってもいいことだよなぁ・・・としみじみ思った。この子たちが住みやすい世の中を、考え抜いて作る、作れる人を選ぶのは、僕ら大人の責任。

唐突に話が飛ぶけれども、イエスさんが十字架に磔になったのは、他の人の罪を背負ってでは全然なくて(罪があるなら自分で償えってのが、イエスさんの真意だと理解しているけど、どこで翻訳を間違えたんだか・・・、)誰もが、自分を含めたみんなのために自分の命を燃やし尽くせるような生き方をしなさい、と、それを体を張って示して下さったってのが、僕はイエスさんの真意だと思う。きっと、キリスト教徒の方々には、小馬鹿にされるに違いないけど、実際僕はバカですから、いいです。好きに言わせて下さい。(自分の罪は自分で背負うしかない。誰にも肩代わりなんかできない。それでも、誰かに濡れ衣を着せられても、文句一つ言わずに、一人でも多くの人のためを考えて生きなさいと、)私なりに考える、その辺の生き方には、日本人的な発想がすごくあるかなと、僕は思った。ムカデ競争に、リレー、大縄跳び、ヒーローは一人じゃない。そうして、僕はこの国の文化が大好きだと言いたい。(文脈に無理があったら、済みません。)

どこかの国みたいに、ミサイルで人殺しするぞと、それでしか将軍様の威厳を保てないところがあるかと思えば、歴史的な証拠・証言を黙殺してでも、虚偽が含まれてる証言を根拠にただひたすら恨みの言葉を口にするしか能のない国の人たちがいる。そういうのは放っておいて、僕らは、国籍なんか関係なしに、誰かのため、命を燃やそうよと、そういう、All for One, One for All.の文化があるのは、とにかく、この国に生まれてよかったと痛感する。

体が疲れ切った。お酒も飲みすぎた。腕も疲れて、キーボードも(足と同じく)鈍足でしか叩けないけれども、口数だけは減らねぇ悪ガキが(じゃなかった、悪ジジイが)本当に、生きているって、楽しいことだよなと実感できた1日でした。

以上。暴走、暴発終わり。