NTTドコモさんに、二つのお願い

数年前に、スパムに悩まされた時に、本気で頭に来て「叩き潰してやる」とか思いながら、このサイトを立てた。

迷惑メール撲滅! 博物館

ドメイン名で追いかけても埒が明かないけれど、IPに正引きして、そこから逆引きする、さらには、メール本文中にあるリンク先のドメイン名から、リンク先のIPを正引きして、同じIPに誘導しているメールは全部ゴミとして扱えば、かなりブロックできるはずだ、と埼玉県警にメールを出して、果たして、私ごときが何か書いた内容を真剣に考えてくれたかどうかは別にして、(きっと、他に、同じことを思いついた人が、おそらくいただけの偶然だとは思うけれども、)その後に劇的にブロックされて、私はメアドを変えずにいて、一切逃げなかったのに、敵の侵入をブロックできるようになった。あれから3年かな。

2週間前から、かなりのメールが入るようになった。今日も、100通は、ドコモとシマンテックに通報したけれども、なかなか減らない。ブロックされたり、推測するに、(今回は)ドコモさんも頑張ってくれているみたいで、おそらくブロックしてもらっているメールを含めて、私宛に送り出された携帯迷惑メールは一日概算300通にはなっている思うから、三分の二はブロックしてもらっている。ありがたいのだけれども、今回は敵も相当に本気な気がする。

まず、最初のお願い。極めて、短期的な視点でのお願い。
今現在の迷惑メールの「通報」の操作は、メールを開いてから「迷惑メールの通報」を選び、「ドコモとシマンテックに通報」が表示された後、「送信」ボタンをおす、という手順になっている。ここ2週間、毎日この操作を100回は繰り返しているけれども、ここのところ、「一括」にできませんかね。そもそもが、メールの一覧の見出しを見ただけで、これは迷惑メールだって、そもそもパターンが一緒だから、いちいち開かなくても、一目でわかる。一気にチェックマークを入れて、一括で「ドコモとシマンテックに通報」を選べたなら、手間もだけれども、時間だって一日で20〜30分程度は解放される。Windowsのアップデートに関しては、もう文句を言う気もないけれども、ドコモさんに勤めている程のSEさん達なら、テスト工程まで含めて、コード量にしてトータル200行にも満たない程度の修正で、対応できませんかね?ベテランのSEさんなら、2時間か3時間で、動作検証のテストまで含めて対応できる範囲じゃないかと思うんだが・・・是非とも、お願いします。毎日、毎日、僕らは鉄板の・・・じゃなくて、ひたすら通報するのに、さすがに2週間続くと、結構疲れて来ている。
ブロックは無理でも、通報を容易にして下さい。

二番目のお願い。こちらは、結構話がデカくなる。

ICANNにはその権限はないのかな?迷惑メールにしても、犯罪的なトラフィックは、ハッキング2割で、「迷惑メール」経由のターゲット情報抽出が8割、とかいう比率じゃないかなと、ざっくりと思う。(根拠はありません。)
その「迷惑メール」は、トラフィックの障害にもなるし、ユーザからもプロバイダからも、「共通の敵」ではありませんか?
結論から言うならば、メールの「手数料」を、単なるパケット単価などとは別に、あくまでも「メール」としての「手数料」で、業界全体で設定できないか、と言うお願いというか、提案です。

その、メールの文面。「あなたが誰かは知らないけれど、2億円を受け取って下さい」だとか、(すみません、この後18禁です・・・)「おマ×コ広げて待ってるから、あなたが誰でもいいからすぐに連絡して」とか、こんなメールを真に受ける奴が一体いるのか、とか思うんだけれども、それこそ、一万人に一人とかは、本気にしちゃって、カモになる奴がいるから、あいつら(迷惑メールの送出ビジネス)も、ビジネスとして成り立ってるんだろうな、と思う。それもこれも、(インターネット接続を含めた間接費を別にして)「電子メール」が只で送れるからだと思う。

ここに、電子メール一通あたり0.005円でもいいから、全世界共通で課金できませんか?と思う。
例えば、僕のところに入ってくる、おそらくは、ドコモがやシマンテックがブロックしてくれている分を含めて、一日500通くらいは送って来ていると思う。それをすり抜けた分が、一日に数十通。一日0.005円でも、僕のところだけで、一日に2.5円。
その「オマン×コ広げて待ってます」だとか「2億円受け取って」だとかを真に受ける×ホが、一万人に一人いたとして、それでビジネスが成立しているとしたなら、彼らのサーバは、 一日に最低でも500万通、もしかしたら数千万通のメールを送り出している。それを1千万通として試算して、一通あたり0.005円の課金でも一日5万円。一ヶ月で150万円。(ビジネスとしたら、案外、大したことないかな?)
でも、直接的な「経費負担」が大したことないとしても、「無料」ではなく、「メールサーバ提供会社」からの請求に対して、支払わなければ遮断するという措置があるならば、口座引落なら実態のある銀行口座が突き止められるし、日本で言うところのコンビニ支払いみたいな形でも、監視カメラの記録から警察捜査の対象として調べやすくなると思う。彼らにとっては、「実体経済」の支払い窓口に出向くこと自体が、リスクになる。

仕掛けられるトラップは、片っ端から仕掛けて欲しい。彼らは、実態経済を脅かすランサムウェアのターゲットの情報をこうした「迷惑メールの大量送出」から得ている可能性が多いと思えるし、迷惑メールに紐をつけることで、ランサムウェアの実行主体を特定する糸口にもできるような気がする。

じゃぁ、真面目な会社にとってはどうか。そもそもが、郵便手数料(郵便には、国際的な協調業務の機関があったと理解しているけれども、)に比べたら、電子メールなんて0.005円だって、コストは郵便の一万分の1だから、僕なんかが、本気で電子メールを仕事に使っても、一日あたりは数円で収められるし、社員一人当たり数円から数十円が負担になるほどの会社なんて滅多にないんじゃありませんか?

ぜひ、ご検討いただけるなら、嬉しい。

パラダイス

Windowsはもうダメじゃない?と、作っていて思うことがある。
Java, ruby, pythonで仕事をしていて、あれこれ検索すると、プログラマ向きに出てくるのはQiitaとか、StackOverFlow、あるいは個別に有名なプログラマのブログなど。特にQiitaなどは「この記事は、1年以上が経過しています」とちゃんと表示が出てくるし、StackOverFlowや個別のプログラマのページでも環境については明記してくれているのに、Windows系の場合にはそれこそ、Windows 98の頃の記事がWindows 10の記事とほとんど見分けがつかない感じで表に出てくる。
そりゃ、多少は僕にも予備知識があるから、「これはかなり古い」とかある程度見分けがつくけれども、今や「エラー」を量産するサンプルが堂々と、識別できずに検索されてくるのには辟易する。一言で言わせてもらえば、Windowsはとにかく古い。
かと言って、rubyやrailsなど、とにかく変化が激しすぎる。どっちもどっちだけれども・・・でも、10年一昔どころではい、3ヶ月ひと昔っていうのは、実感かも知れない。Windowsですら、いきなり始まる「更新」の頻度を体感していたら、3ヶ月ひと昔は、ご理解いただけると思う。
でもね、スマホ(iOS、Android)やWEBアプリ(LINUXなど)より、何よりもWindowsが好きなのが、おじさま方で・・・。

ただね。Windowsのコードを触らせていただいていて、なんだかとっても懐かしくなった。BorlandではなくてVisual C++なのは、ちょっとミソがつくけれども、しばらくエラー潰しをしていて、何となく感覚が戻ってきた。

ふと外に出たら、月が出ていた。台風、まだ通過してるんでしょ?NHKは大雨だって言ってるんだけれども、この辺はもう雨は上がった。こうして、ふと、一息つくのに外に出て月を見上げられるのが、とても心地よい。ただ、今日はもう、あがる。疲れた。

小川町の駅そばの「なおちゃん」で、「ランナーズ・パラダイス」だとか「ウォーカーズ・パラダイス」みたいな話を(酔った勢いかなぁ・・・)した、という話を書いた気がする。走るのも歩くのも、どっちも気持ちがいい。僕はエピキュリアンかも。(ギリシャ哲学の「快楽主義」は、本来は飲食性欲などの肉体的な快楽ではなく、精神的な充足を表す言葉だったと理解しているんだが・・・)間違ってたら、すみませんの一言で済ませます。済みません、済ませます。
走るのも歩くのも趣味。仕事はプログラミング。で、できれば「プログラマーズ・パラダイス」が作りたい。何となく今、そんな感じで仕事をしているけれど、ふと煮詰まった時に、アウトドアみたいな、キャンプ場のコテージに籠っているみたいな気分で仕事に集中できる場所で、不要な情報は時に遮断してロジックだけに集中したい、と、同時に、外の景色や空気で癒されたい。そんな仕事場を「提供」する側になれないかなぁ、なんてことを思った。
同業者に興味を持ってもらえなかったら意味ないんだけれども、プログラマーに限らず、デザイナーなんかでも同じかなぁ、切り分けが欲しいんですわ。チームで仕事をしていれば、仲間と「ああでもない、こうでもない」という議論ができる場所も欲しいし、机を並べて突き詰める場面も欲しい、その一方で、「今から三日間、籠ってロジックを書くから」っていう時に、上司からの電話すら遮断できる環境は欲しい。(文学系の作家みたいなものか?)そんな時に、バンガローみたいな場所でマシンと向き合って、側にはすぐに眠れる場所があり、腹が減ったら出前をすぐに頼んで、片付けを気にしなくていい食堂があって、あるいは、タクシー呼べば、小川にも玉川にも結構いい温泉がある。疲れたら、木陰で、本当に(整備された)山の中で鳥の声や虫の声を聴きながらぼんやりして、また、マシンの前に戻る・・・と、そんな仕事環境が作れたらいいな、なんてことを、ここんとこ思っている。(いや、半分それに近いところで仕事をしてるが。)
大手町の「シェア・オフィス」も、あれはすごく魅力的だ。大都会で、同業者と接することができて、それはそれで新鮮な刺激だけれども、多分、両方欲しいんだ。今日は大手町。今日は小川町みたいに、大都会と、自然の中とを行ったり来たり、荷物の移動とかあまり気にせずに、気軽に使える「コテージ・オフィス」みたいな、とにかく「他人から自分を遮断して、設計に集中できて、なおかつ、リフレッシュできる空間が隣にある仕事場」の方を、作れたらいいな、と思っている。気持ちとしては、半分くらい、「有限会社シグナリス」の仕事場は、そういう場所を作れるところまで頑張りたい。(目標は、欲しいもんね。)さらに枠を広げて、「クリエーターズ・パラダイス」みたいな感じで、NPOを立ち上げて、小川町に「受け入れぐち」を作れたらいいんですけどね。
(いや、たぶん、越生町だったか、毛呂山町だったか、日高市だったか、あの辺で、武者小路実篤さんとかが立ち上げようとした「理想的な村」も、それに近いコンセプトだったのかも知れない。この辺は、とにかく、そういう気分にさせる自然がある、ってことは、先人のお墨付きなのだろうと思う。

「村」というよりも、自分にしっくりくるのは、パプアニューギニアの「ワントク」かなぁ。(説明するのが面倒臭い、文化人類学系で、パプアニューギニアを検索してみて下さい。)同族、同部族、厳密に言えば同一言語族による助け合い社会。これが「社会」の原点だろうと思った。その大元は「家族」かも知れない。助け合い社会。(昨今は、「家族」内でも助け合いが成立しなくなってたりするから、話が面倒だけれども。)それが、「村」では収まりがつかなくなって、(途中をすっ飛ばして)今の「国家」に落ち着いた。ところが、もはや、「情報」という「巨大潮流」に流されて「国家」すらも小さくなっている。言わせてもらえば、「国家」にこだわったら、もはや次に進んでいけないと思う。いや、Windows全盛の世界で、人類の大半がどれほど保守的かはわかってるし、「安心なのはWindows、安心なのは自民党」も、わからんではない。けど、今話題のAI(人工知能)は、Windowsは必要としない。古い概念にこだわっていたら、「情報化の波」は乗り越えられないと思う。何が言いたいか。「独立」に関する話題です。昨日今日でいうならば、カタルーニャ。既存の「国家」を「Windows」に置いた。

大切なのは、アイデンティティ。「文化的自我」ってなやつだろうか。それと、「社会」との接点の調整なのだろうと思う。いいじゃない。「国家」がどれほど細かくなったって。最後は「個人」にまで落ちる。
国連が定める基本的な「人間」としての最低基準は、「衣食住」に加えて「教育・労働・医療」が加わった6本柱だと思うけれども、「国」がカバーしきれなければ、「EU」とか「ASEAN」とか、拡大地域連合がカバーする。そこがカバーできなければ、最後はUNがカバーする。当然、上にいけば行くほど、EUにしたって、UNにしたって「責任を持て」ってな話になるんだろうが、できなきゃ、「公的な手続き」をすっ飛ばして、国際NPOなんかに責任を任せたって、いいじゃない。「これこそが大事だ」と思う人たちが、指図されずにNPOをバックアップする。そんなことをしたら、世界が不安定になる?って言われそうだが。

システムは、不安定(unstable)だからこそ、外的撹乱(external disturbance)に対して、より堅牢な(robust)安定性を確保できる制御(control)メカニズムを持てる場合があるし、例えば、SonyのWalkmanなんていうのはそういう設計思想で作られた画期的なデバイスだったと自分は理解している。

もっと、NPOとかに任せてしまったらいい。一般人は、相手が「国家」によって権威付けされた超国家的組織(Super National Organization)である国連なんか以上に、国境なき医師団だとか、少なくない数の国際売春/買春被害者救済NPOだとか、そうした国際NPOに、信を置いていたりする。「国」にこだわるのは、頭が固すぎるんだ。

「戦争」だけは、絶対にやめましょうね、と。あるいは、戦争で使われる「道具」の供給を遮断することの大切さは、きちんと理解しましょうね、と(安倍のバカや、金儲け主義の商社、公明党なんかには、それが通じない)地獄に落ちそうなあのへんは放っておいて、人間として一番大切な(殺し合いはやめよう的な)共通認識だけ、(日本がそこから除外されるのは寂しいけれども)世界的にも共通認識を熟成していって、もっと自由に、「民族」が、「言語族」が、そして最後は「個人」が、世界中で安心して生活できるような社会を構成していって欲しいなと思う。(今更だけれど、日本人の多数は、「核兵器禁止に反対」した。悲しいね。)
具体的な平和共存環境の構築なんて、誰がやったって、いいじゃない。UNとか、ノーベル賞の誰とかじゃなくて、NPOでも、無論どこかの国の最高責任者でも、あるいは、YouTubeでたまたま有名になったどこかん若い子でも、誰がやったっていい。こだわるなと思う。世界を一つにして欲しい。

僕は、小川町に、「ランナーズ・パラダイス」とか、「クリエーターズ・パラダイス」が欲しいから、(いや、ただ単に、途中3km以上、コンビニもトイレも水場もない区間があったから、その時に思っただけだけど)本業で稼げたら、自前でNPOを立ち上げたい。ハイキングコースって言ったって、自力サバイバルのハイキングだから、「安心して」のおもてなしじゃないし。町が本気になってくれたら嬉しいけど、だいたい僕は、政治とか、上司とか、そういう「上」の方に頼った時点で負けだと思ってるから、基本は自分でやりたいと思っている。どうせ、聞く耳持たれたことがないし。(だけど、誰かに先を越されても、どうぞどうぞで、怒る気はありません。)

という、「仕事環境」の「パラダイス」は、目的じゃないんだよな。
僕が、一番やりたいのは、「心臓発作の予知」で、これは、学位論文のテーマでもあったし、数十年、ずっと掲げていた看板でもあるし、死ぬ前にこれだけはなんとかしたい。でもね、仕事はしやすい方がいいから。

いや、僕がやらなくてもいい。今や、主導権はコーリンからOmronに移っちゃったのかな?トノメトリは優れた技術だと思う。あれを完成させたら、心臓発作の予知の精度は、かなり高まると思う。だから、できる人がいるなら、誰かがやってくれたらいい。
でも、誰もやらないなら、いつか、きっと、「有限会社シグナリス」で、Omronの技術責任者を口説き落として、トノメトリを完成させるために、有限会社シグナリスとの共同開発にご協力いただけるように、「耳を傾けてもらえる」程度に、会社をしっかりしたものにしたい。

本当に、もう、30年前の敵討ちです。気の長い話。

「パラダイス」の妄想をしてしまった。お月様をみて、今日の仕事の整理をして、気持ちを少しリフレッシュして、目の前の、今windows環境で引き受けた仕事を頑張ろう!

松山千春さんのOn the Radioが始まったから、仕事を打ち切って、そのうち、自分も言いたいことを言いたくなって描き始めたけれども、え?もう2時間半経っちゃったのって感じ。授業2コマ分近く、ブログを書いていたんだ・・・。毎回毎回、すみませんね、長文で。ごめんなさい。疲れた。寝ます。(でも、自分だけは、書きたいことを書いてスッキリした。)

のんのんびよりの聖地 – 下里分校

パプアニューギニア関連で知り合った方と、今日再会した。
厳密に言えば、弊社社員の松尾くんが、パプアニューギニア(以下PNG)で知り合った元國學院大学教授の大崎先生が今小川町に住んでいらっしゃることで、接点をずっと持っていて、再会のアポを取って、お会いする場に、便乗したということです。僕自身も15年近く前に、PNGの関係の話題でお会いしたことがあったはずなんだけれども、細かい記憶がなかったところが、お会いして一気に思い出した。小川小学校の下里分校でお会いした。

農業経済の関係なら、確か、本郷三丁目の飲み屋で知り合った東大のM先生とか、もうお一方(名刺を見ないと名前が出て来ない)X先生とかも、下里の有機農業は日本国内で有名どころか、海外でも知られている存在、らしいのに、行政の認知度が低いみたいで・・・それはさておき。

大崎先生は今、金曜日はボランティアで「下里分校」の管理を担当されている。
その「小川小学校下里分校」が、なんだか今、アニメの「のんのんびより」の「聖地」になっているらしく、土日には50人くらいの方が訪問してくれるらしい。大崎先生がおっしゃるには、ほとんどが若い男性で(僕もそうだけれども、大崎先生も元大学の先生だから、多少は今の20代の人たちの生態がわかるつもりでいるけれども・・・)女子はほとんど来ないらしい。それを聞いて、なんとなくどんなアニメか想像できた気がするけれど、改めて、TSUTAYAでコミックを借りて、アニメもレンタルして、一通り頭に入れとこうかなと思った次第。

僕の記憶では、子供の頃「下里分校」に泊まった記憶がある。子ども会の「夏休みの合宿」の行事で、下里分校に泊まり、飯盒炊爨でご飯を自分たちで作って、教室に雑魚寝した。しっかりと当時の景色を覚えている。そこが「アニメの聖地」だなんて・・・。そこで寝泊まりした僕!いいでしょう!羨ましいでしょう!ってな感じの観光ビジネスアピールを、ビジネス感覚のある人ならするんだろうけれども、町長にはビジネス感覚はないんか・・・。(すみません、赤字続きのたかだか有限会社の社長がこんなこと書いていて・・・)感性だけは、結構持ってるつもりなんだけれどなぁ・・・伝え方が下手だから。

いや、小川町を活性化したい。こんな「アニメの聖地」があるとは知らなかった。ヤオコーとかシマムラが小川町の出なのに本拠地を外に持って行ってしまった今、これはとっても嬉しい話だ!ということを、小川町役場は自覚できていないらしい。いや、現町長の悪口をあちこちで聞いちゃってるもんだから、事務屋の責任じゃないとは思うけれども、使えるものは使わないと、勿体無い。と言いつつ、予算折衝は大変なんだろうなぁ。

とにかく、何よりも大崎先生と今日、再会できたのは、松尾くんのおかげ。記憶とか、人との接点なんて、「改めてお会いする機会」とかがないと、よほどインパクトの強かった相手でなければ、どうしても薄れてしまう。PNGの話が通じて、かなり思い出すことができた。國學院の先生と聞いて、「あれ、もしかしてお会いしたかも」と思いながら松尾くんについて行って、思い出した。親父も先生とはお付き合いがあったみたいで・・・

下里の有機農業の金子さん。世界的にも有名な方だと、東大の先生(農学部のM先生だったか、農業経済の先生だったか、どちらに教えていただいたのか忘れたけれども、なんせ、接点が飲み屋ですから・・・)から聞いてはいたけれど、どうバックアップするんだろう。「町おこし」なら間違いなく「起点」にはなり得る。
「アニメの聖地」なんて、降って湧いた幸運。活用しないのか。

前にも書いたかもしれない、駅からは数分歩くけれども、「ほぼ」駅前の串カツ屋の「なおちゃん」で、常連さんと話をした際に、酔った勢いで口にした。「小川町を、ランナーズ・パラダイスとか、ウォーカーズ・パラダイスに、できませんかねぇ・・・」ってな話。ほとんど排気ガスを吸わずに、川沿いを走り続けられるルートが、小川町内にはいくらでもある。ただ、走ったり歩いていたりして欲しいのは、「休憩場所」で、時として、トイレを探したくなることがある。夏場のクソ暑い時には自動販売機や、ベンチや、水飲み場が欲しくなることもある。そんなに設置費用がかかるのかなぁ・・・。これ、結構少ない。2.5km、途中に全く自販機も何もない、なんていうルートはいくらでもある。ここでね、いざっていう時に寄れる場所があると、走っていて安心できるなと思った。加えて、外から走りに来てくれるなら、駅前のどこかに、ロッカーとかシャワー設備も・・・。さらに、走り終わって、ちょっとお腹が空いたなっていう時に、受け皿になる飲食店のマップも・・・。(情報を整備すれば、地元にお金が落ちるコアにならないか?)なんて思ったんだけれども、こうしたビジネスセンスのあるヤオコーとかシマムラの方々は、みんな町から出て行っちゃった、ってか?実力がねぇからな、俺。で、こうしてネットに書いちゃってると、お隣の寄居町とか、嵐山町に持っていかれるかも。でも、それでもいいと思って書いてる。僕は、安心して走れればいい。嵐山とか寄居が整備してくれたら、小川でなくてもいい。

生まれて育った町だから、僕は小川町が好きなんだけれども・・・。とりあえず、ツタヤでコミックスとアニメを借りようと思った。

最後に言い訳だけれども、久々に請け負った「まともな」仕事はWindows環境。夜、事務所から自宅に持ち帰って作業しようと思って、ノートPCを用意していたんだけれども、昨日の午後3時くらいに電源を入れたのに、「更新中だから電源を切るな」とか言われたまま、日付が変わってしまって(ってことは、もう9時間以上か、)延々とシステムの更新画面が出ている。今夜はもう、仕事を諦めてた。肝心な時に自分のメンテを理由に仕事をさせないWindows、そりゃぁ、Windowsなんて使っていたら、パフォーマンスは落ちるよなぁ。「だって、Windowsを使ってるんだから、納期が遅れても、仕方ないって、わかってもらえませんか?」なんて口にしたい私でした。

二重基準

懸案のソフトが一つ、とりあえずデモンストレーションできる程度には6割方仕上がった。学生の点数でも6割ならとりあえずは合格点だけれども、6割で喜んでいたら仕事にならない。10割が無論原則。
これで、なんとか「自称システムエンジニア」の面目が立つか。

この「自称SE」だけれども・・・、随分昔、社会人になりたての頃、勉強して「特種情報処理技術者試験」なる試験を受けて、合格した。(特殊じゃなくて、特種です!)転職の際に、この資格を持っていると主張した。情報系の会社だと、この資格を持っていたら2万円くらいは基本給が違う、という話を聞いたことがあった。バブルの頃だったけれど。
ところが、上司とか同僚の反応は、「資格を持っているっていうのと、実力があるってのは、全然別問題なんだよね。」だった。なんだかガッカリした。
そうこうしていたら、その半年くらい後、その一言を口にした同僚が、嬉しそうに「この間、ME(医用工学)2種」の試験を受けて、受かったんだ。」と言ってきた。なんだよ、資格とか検定に受かるのと実力があるってのとは、別問題だと言ったのは、あなたでしょう、と言いたかったけれども、さすがに口にはしませんでしたが・・・自分のこととなると、話は別、なんだよな。

ある意味わかるのは、「技術」と「知識」は別物だ、という点。そう言えば、以前大学教員だった時に、こんな話をした。「技術は優れていて、知識も完璧だけれども、心が伝わらない、自分の辛さをわかってくれない医者(A)と、とても優しくて安心できて、技術もしっかりしているけれども、知識がおぼつかなくて誤診が多いという噂の医者(B)と、入院していると気配りが細かくて優しいし、知識もすごいと評判なんだけども、不器用で手術中によくミスをしているらしい医者(C)と、医者にかかるなら、あなたは誰を選びますか?」なんていう問いかけ。言いたいことは単純で、「技術」と「知識」と「心」の、どれが大切、ってな話でした。医療の現場は「技術系」だと思うけれども、技術/知識/心の三つは、どれも欠かせないんだろうなと思う。ってな話を何度かしたけれど、聴いて欲しい奴は隣と何やら夢中になってて聞いてないし、一番聞いて欲しい奴(ある意味、目をかけているのに本人わかってなくて残念な奴)になると、そもそも教室にいない。
何の話でしたっけ?そうでした、私がME2種を受けなかった言い訳。今にして思えば、「知識」も大事。

で、若かった僕は、意地でもME2種なんか受けてやるもんか、なんていう妙な意地を張ったんだけれども、結局きちんとした勉強をしなかったおかげで、損したのは自分だったかも知れない。あの頃は、若かったなぁ・・・っていうか、そういう視点では、今でもまだ若いかも知れない。(さらに、濁点がついたりする。まぁ、日本人の耳には、VとBは聞き分けられないことにしておいてもらって・・・)

話がとんで、プーチンさんが、国家の独立に関して「欧米はダブル・スタンダードだ」と発言していたらしい。私もそう思う。ご都合主義だ。論理的、客観的に明確な「独立容認」の基準が存在していない。で、野蛮な人たちは、最後は武力を持ち出して独立派を殺すことで領土を維持しようとする。いつまで経っても進歩のないのが人類。自分たちが独立しようとした時と、その内部が独立したいという時とでは、基準が完全に異なっている。

さらに、話がとんで、もっと言えば、主題からも離れそうなくらいに話が飛ぶが、習近平主席の演説の中に、「漢民族の団結と、国家の一体化」という一節があったと思う。(仕事しながらのラジオだったので、細かいところは覚えていないが、聞いた瞬間、論理矛盾を感じた。)中華人民共和国は、漢民族の国家ではないでしょう?漢民族が多数派だけれども、国家全体が漢民族だという訳ではない。漢民族としての独立国家だと主張したいのならば、チベット族も、ウイグル族も、別の国家だと見なすべきだ。それなのに、チベット族も、ウイグル族にも、「あんたらは漢民族だ」と主張して独立を容認しない、ということが成立するならば、かつて大和民族が漢民族を「あんたらは大和民族だ」と主張して併合した事実も、容認されるべきじゃありませんか?いや、細かい論陣は展開しない。暇があるなら、ニュースソースを確認して、突っ込めるとは思ったけれども、自営業者の私には暇はないです。中国全体が漢民族であるような演説をするならば、今後一切、日本の戦争犯罪を持ち出すなと言いたい。あんたらの方が、はるかに残忍な民族排除をしている。どうして、自分のしていることを他人がすると、ヒステリックにわめくのか。基準がない。というよりも、自分が他人にしていることが、その相手の目線に立てば、自分が誰かに対して怒っている行動と、全く同じだと、気づくだけの理解力がない。

さらにさらに話がとんで、米軍が、核を投下できる爆撃機を配備したとか、なんとか。断片的にしかニュースを見てないので、細かいところは理解していないが・・・。いずれにせよ、ダメでしょう!「朝鮮半島非核化」を口にするならば、当然のことながら、朝鮮半島に核を投下するなんてあってはならないし、朝鮮半島ばかりではなく、あらゆる場面で「核」は使ってはならないと、私は思う。それを口にすべき日本が、米軍がらみになると「核容認」になる。なんなんだ、この基準は。ってか、基準が存在していない。本当に思い付きのご都合主義。

「核」が「存在意義」を主張している「脅しの論理」では、日本は「核」を支持している。ところが、核廃絶の話になると、自分のことを棚に上げるどころか、自分の都合の悪い話はコンクリート詰めにして東京湾に沈める勢いで、なかったことにして、核は廃絶すべきだと口にする自民党。「基準が存在しない」ことにすら気づいていない。濁点のついた若さですね。そうなるともう、広島や長崎でどんな演説をしようが、選挙目当てに「核廃絶を掲げる日本の首相」を演じているだけに過ぎなくなる。(さすがに、これは選挙中は書かなかった。)と思っていたら、小池さんが同じ路線を歩みそうで(元防衛大臣だってのを忘れてた)、基本は「リベラル」側のつもりの私としては、残念極まりないけれども、希望の党が崩れたのは、むしろ良かったかも知れないという気がしている。この辺は、私は志位さんの主張に近いと思う。
いや、安倍総理は、筋金入りの政治家だと思った。「一般民衆は、論理的な思考ができない」ことを熟知している。それは、政治家としての必須要件なのかも知れない。(共産党は論理的に整合性を取ろうとするから、「大衆」には受け入れられない。)小池さんには、××にはなって欲しくなかったから、むしろ良かったかも。安倍総理が、一旦落とされてから(いい意味か悪い意味かはご自由に判断していただくとして)「変わった」ことにより長期政権を手に入れたのを、参考にして欲しいな。でも、まずは都知事で「成果」を出しましょ!?

「基準」ってのは何なのか。技術屋の立場で言えばシンプルで、「誰がどう判断しても、同じ結論が出るための、判断材料」ってな感じかな。スポーツの「判定基準」なんてのは、どうとでもなるらしく、ビデオカメラの使用を拒否している種目もあるらしいけど。政治はどうなの?「核」みたいに人が大勢死ぬかも知れない分野においてすら、「国際政治」なんてのは「基準」すら設定できない。僕ら技術屋に言わせて貰えば、「国際政治学者」なんてのは、バカの集団か!と思う。あ、いや、濁点が余分でした。国連の事務屋も含めて、国際政治学者の方々は、濁点を冠した上で、若い方々の集団ですね。若くあって欲しい。老獪にはなって欲しくない。

この表現は、「今でしょ!」の林先生がよく持ち出されるらしい。「対立軸」というのが非常に重要。
こう言っちゃ何だけれども、自民党なんて、内部では「対立軸」なんて無数にある。各論レベルまで細かく煮詰めるのが政治じゃないのか?その利害調整をきちんとできて、最大多数が納得して受け入れることのできる「着陸点」を見出すのが政治、なんじゃないかと僕は思う。その細かい「各論レベルの相違」を、自民党は器の大きさで吸収している。それが「排除の論理」とかで(今は)できていないことを小池さんが露呈しちゃったのが、やっぱり痛恨だという気がする。「総論賛成、各論反対」では、何も決まらない。だからと言って、各論を切り捨てていたら、それは「政治」じゃない。極論したら、トップに各論の調整をする能力がないトランプとか、トップが各論の議論が面倒で全部殺しちゃうナス頭と、どこが違うんだろうと思えてしまう。あの方々が「政治家」だと思える人、立ったまま両足上げて!
小池さんは、それをやっちゃった。「対立軸」を内包しながら、全体としての調整を図れなかったら、「二大政党制」どころか、「国家の安定」とか「国家の独立」すら危うくなると思う。
重要なのは、「基準」の存在だと、(技術屋としての)私は思う。そして、「少数派」は「多数派」を尊重し、「多数派」も「少数派」への気配りを忘れない、そういう「日本的」な何かを、日本では生み出して欲しい。

いや、絶対に政治でも「議会運営のノウハウ」とか、「社会現象(統計/技術など)の知識」は客観的な基準を満たした上で、その上に「信念」をかぶせて、それら三つを「各論の微細な違い」にはこだわらずに、大きな器でまとめてくれる人に、登場して欲しいと思った。それは、海外(ってか、「国際社会」)についても、同じ気がする。

で、結論として、「政治」と「学問」てのは、相容れないもんなんですかね?僕はもう学者じゃないから、ドーデモいい話だけれども。
ついミスタイプしちゃって、「学問」のちゅもりが「ガキ問」になっちゃった。五色訂正しましたが。五色どころか虹色の世界。結果が虹色なら天国だけど、解釈が虹色なら地獄。

HELOも、偽装できたんだ・・・

気になったので、検索しまくって、これを見つけた。

メールの仕組み(SMTP) – Geekなぺーじ
(http://www.geekpage.jp/technology/ip-base/mail-2.php)

そしたら、こんな記述を見つけた。

SMTPでは、まず最初に挨拶をしないといけません。 挨拶は「HELO」を利用して行います。 英語で「こんにちは」は「HELLO」ですが、SMTPの命令は「L」が一つ少ないので注意してください。 HELOメッセージでは、自分のホスト名を名乗ります。 大抵はホスト名を適当に名乗っても大丈夫だったりします。

まじかよ・・・結構真面目に、実際にリスポンスを受け取るURLを書くのかと思ってた。違ったんだ。勉強不足orz
まともに、プロトコルの規格文書、読んでねぇし、そういや、心電図も脳波も、相当にフィーリングでこなしてたから、反省することしきり。(フラッシュバックが半端ない。ちょっとでも昔のことを思い出すと、消えて、なくなりたくなる・・・)ごめんなさい、これからは心を入れ替えて、全部丁寧に頭に入れてから口にします!

つまり、「楽天内部犯人説」はこれで否定された訳だけれども、だったら話は単純で、ベトナム国内にこの送信した犯人がいると、そういうことになる。

あ、えぇと、一つ前の記事の話題です。これ

楽天カードを語るスパム

楽天カードを語るスパム

さてと、東南アジアで、平壌に大使館を置いている、いわば「北朝鮮の友好国」は、と言えば、インドネシア、カンボジア、ラオス、ベトナム・・・と、こんなところだろうか。

逆の立場で言えば、北朝鮮の工作員にとって生活しやすい国で、日本との接点が濃い国と言えば、インドネシアかベトナム。他意はありませんが。(マレーシアは、1抜けか。)

昨夜から急激に増えたのは、Docomoのメールアドレスに入るようになったスパム。昨夜から、100通近くシマンテックとドコモに転送したが、まだ完全に遮断しきれていない。タイミングが面白いなぁ・・・。「同時多発」なんだけれども、あまりにもサイレントに進行しているから、あいつらのターゲットの納豆食い民族は全然気にしていないみたいで、カモですね。例のあれ、ナス頭デブから総攻撃指令が出たんかなぁ。

Docomoメールの犯人グループは、もう、10年近く前から同じ手口を繰り返している。それが、送信サーバ側の「迷惑メール作成システム」のコンテンツを入れ替えて、送信方法だけは10年前と同じやり方で、ムキになって、まぁ、だいたい3ヶ月に一度くらい、ターゲットの名簿も更新しながら、[お名前ドットコム]にベッタリ依存して送信元を次から次へと取得して、迷惑メール送信に再起動をかけてるようだ。僕自身がデコイだから、それはよくわかる。あのDocomoメールの(さっきも届いた)迷惑メールの関係者グループ、ネット経由で見つけてたどり着いたのは全部日本人名だったけれども・・・

ただ、今回の「楽天」と「Docomo」のタイミングがあまりにも近すぎて、大元はどこなんだろうなぁ、なんて思うと、つい、ナスの天ぷらとか、麻婆ナスとか、シンプルなナス焼き(あ、俺、醤油一垂らしが好き)とか、あるいは、「ナスの滅多斬り!」とか、そういう秋茄子の味覚が脳裏をよぎる。

「ナスの滅多斬り/ブツ切り/微塵切り」なんて、今がシーズンでしょ?そういうの、今本気で食わせてくれるとこ、ないの?今しかないじゃない!
あ、メインディッシュは、横田の焼きそばで。あれ?えぇと、横手でしたっけか?どうでもいいですよね。

それにしても、鴨がなぁ。良いダシ汁が取れるって、ヨダレを垂らしながら(他に食うもんがなくて、舌舐めずりしているナスがいて、)あれ、ターゲットは楽天だけじゃないと思う。送信元のパクチー・チームは、パクチーを食っちゃった鴨が多ければ多いほど、勢いづいて、今度は楽天以外にも「商機」を見つけて仕掛けてくる気がする。

「スピード感を持って」っていうのは、猛毒を持つフグの産地のあの人も、オバ Qって言ったらラーメンのあの人も、二人とも口にしている言葉だけれども、スピード「感」ってなんだよ、と思う。「目眩し」って意味ですよね。何とかする「具体策」を口にしろ、と思う。ナスが鴨を、いいように、食ってる。
「通常兵器」なんて、世界的な世論では反感を招くだけ。普通にヒトとして生活していて、殺されるなんて、嬉しいか?ってな話だと思う。ましてや、核武装なんて論外だと、僕は思ってる。って、何の話でしたっけか?

僕が楽天メールを受け取ったのは今日だけれども、10月12日から結構な頻度でばら撒かれているらしい。

楽天カード株式会社を名乗るスパムメールが届いている模様。フィッシング詐欺か。10月12日報告相次ぐ(http://blog.livedoor.jp/ninji/archives/50901828.html)

無策か。これ、会社内でクリックしちゃった社員なんかがいたら、結構な損害賠償が発生すると思うな。国民の総力戦だと僕は思う。どこの会社から、いくら奪い取れるかってな算段をしているナス。危機感がないところは、カモでイイんだろうかなぁ。横手の焼きそばが冷めちゃって、冷たくなって固くなっちゃう。

うちは、無縁だからどーでもいいけど。

楽天カードを語るスパム

日中、下記のようなメールが入った。

スクリーンショット 2017-10-18 19.44.07

携帯で確認して、後で「誤請求です」と返信しようと思ってた。その理由は、請求先の口座。「大阪信用金庫」なんて口座持ってないし、だいたい29,770円なんて・・・。口座が違ってるから、引き落とされたって関係ないとは思っていたんだが、メールの詳細を見てみて驚いた。スパムだ。しかも実際に楽天のメールサーバから送られているの?ヘッダの記録は下記の通り。

Received: from [118.69.37.240] (unknown [118.69.37.240])
by 内緒.net (Postfix) with ESMTP id 575899C0411
for <内緒>; Wed, 18 Oct 2017 11:22:10 +0900 (JST)
Received: from [] (helo=mail.rakuten-card.co.jp)
by  with esmtpa (Exim 4.69) id 1MMIU5-7373hs-RE
for <内緒>; Wed, 18 Oct 2017 09:19:24 +0700

よくわからないんだが、HELOコマンドを送るのに、そこを偽装するってできるの?名乗ってるだけ?巧妙だ。一応、日本データ通信協会に「添付ファイルで転送」したので、あとはプロにお任せしますが・・・通報先は、ここ
↓↓↓↓
情報提供のお願い
(このリンクはスパムじゃないです。私を信じて欲しいな。お前なんか信じられるか、ってそんなことおっしゃらずに・・・)

rakuten-card.co.jpは、本物の楽天のURLらしいから、私には???
こんなの名乗れるのか?

ちなみに、118.69.37.240はベトナム。
FPT Telecom Company(domainbigdata.com/118.69.37.240)

このメールに埋め込まれたリンクは、「詳しくはこちら」「WEB明細サービスに関するお知らせはこちら」「【手続きカンタン】今すぐ後リボへ変更!!」などなど、あれこれ埋め込まれているけれども、全部同じところにリンクが貼ってある。リンク先はアメリカ人が取得したドメイン名で、おそらくはレンタルサーバだと思う。あまりにも危険なので、そのリンク先は公開しませんが・・・っていうか、僕もそこに接続する勇気はない。(ここから先は、プロにお任せします。)クリックなんかしたら、何が起きるかわかったもんじゃない。

つまり、ベトナムの通信会社にアカウントを作って、そこを経由してメールを送りつけ、リンクをクリックするとアメリカにあるサーバでPCにウイルスを仕込むとか何とかして、っていうスパムだと推測している。そうなんだけれども、HELO=mail.rakuten-card.co.jpっていうこれ
Received: from [] (helo=mail.rakuten-card.co.jp)
by  with esmtpa (Exim 4.69) id 1MMIU5-7373hs-RE
for <内緒>; Wed, 18 Oct 2017 09:19:24 +0700
が、ものすごく気になる。こんなことができるの?タイムスタンプの時差が+0700だから、ベトナム時間に設定されたコンピュータからの送信か?

どうも、いま一つSMTPの仕組みがわかっていない、ってことが自分でもわかった。いや、可能性として、楽天の「社内LAN」がVPNか何かでベトナムにも繋がっていて、そこで「楽天内部の人間」がこのスパム拡散に一役買っている、としたら、このhelo=…も(私の理解では)納得できるんだが・・・。

もっと勉強しないと・・・、っていうか、こんなことに知恵を使う必要あるのか?ってな疑問も、すっごくある。もう通報したから、この件は忘れます。ご参考まで。

ActiveResource

IoTのクライアントとサーバ間の通信を、HTTPのパラメータを設定させながらコツコツ書くつもりで、設定を調べるために検索していたら、ActiveResourceを見つけた。なんだか、200行くらい書くつもりでいたのが、20行で済みそうな・・・ってか、済んだ。これだよ、Railsは・・・なんだか、嬉しいんだか悲しいんだか・・・。

10月10日にはデモ版を完成させるつもりでいたのが、一週間ずれ込んだ。9割方書き上げて、仕上げにかかっていたところで、ActiveResourceを見つけた。何やってたんだろ、俺。

詰めで最後のコーディングをした部分、捨てます。知っちゃったら、設計が見苦しい。ベタ書きの数百行よりも、スッキリした数十行の方が、いいに決まってる。ActiveResourceの前提で書き直す。ここ、設計を書き直しても修正後のコード量がこの接続部分に関しては5分の1くらいに圧縮できる。

検索していて思った。どこかの会社さんの、たぶんrubyプログラマが大勢いるところの社内勉強会のスライドがネットに出ていた。確かに思った。ActiveResourceではURLの動的な切り替えには難がある、ってそっちの内容ではなくて、こういう話題を社内で共有して知識を仕入れられるっていうのは、いいよなぁ・・・。必要なツールは自分で書き、それがないなら力任せにコードを書きなぐる、もう、そういう時代じゃない。それに、コード量が多いほど請求金額が高くなるっていうのも、明らかに時代が違う。「短納期、高品質」そして「コンパクトコード」をうちの謳い文句にしないと・・・

重なりまくり。大学、専門学校は後期の授業が始まった。地区の行事は、体育祭、沼祭り、高齢者食事会などと、続々と続く。フリーに動けるのは、土日を含めて週に3日程度で、そこに納期が重なりそうだ。でもまぁ、体は動くし、それなりに頭も働いてくれるのは、とにかくありがたい。

盗聴やら盗撮やらが気になって仕方なかった頃は、(結局、文句を言いたい相手が公安なのかマスコミなのか、よくわからないままだけれども)思考のシの字も働いている気がしなかった。ただブクブク太っただけ。今はもう、仮に何かあっても、以前のように、仕事絡みの通信が全部リークすることが気になって仕方がなくて、メンタル的に潰れかけてたくだんの事象にも、対処法が随分と増えた。日本だって、もう何十年も前からそうなってた、と主張しても、「お前が気にしすぎてるだけだから、精神科に相談しろ」と言われなくて済むようになったのは、良かったというべきなのか。相談したって、盗聴だの盗撮だの、お前の考え方はおかしいという決めつけが一般的だった時代と比べて、随分と説明しやすくなって、ストレスが減った。

失った時間は取り戻せない。こうした人権侵害がどれほど他人の生活を壊すか、なんてことを、恐らくはいまでも、公安もマスコミも、気にしてなんかいない。結局、普通に子供がいる当たり前の人生は、僕はもう捨てた。原因の半分は彼らにあると言いたいけれども、何言ったってどうせ届かない。それはもういい。あとは、なんとか仕事だけでも自分がやりたかったことだけは、残したい。

rubyにせよ、pythonにせよ、仕事仲間は欲しいよなぁ・・・と思いつつ、ネット頼みで、頑張ろう。ActiveResourceの情報をネットに上げていてくださった方々に、感謝。

何十年分の人生をやり直す、なんて無理だけれども、たったの数百行。書き直しなんて誤差の範囲だ!

しっかりしたモノを仕上げて、会社の看板の一つにできればと思っています。

無題です

国家とは、基本は互助組織だと思った。原点は、地域の共同社会。パプアニューギニアでも日本でも共通している。社会の原点というか、最初は部族が「国家」であり、少しずつ枠を広げていって、「部族」から「村」へ、そして「都市」から現代の「国家」に至っても、基本は互助組織でしかない、と思う。

なぜ互助組織が必要だったのか。それは人間に敵対心があるから、だと思った。共通の価値観を模索する前に、相手を敵視しようとする。あるいは「王様」などが国民を搾取するのに、搾取対象が多ければ多いほどいい。そして外からの侵略があった。また、時には意図的に「敵」を創造して、内部統制を図ろうとする。カモにされたら、迷惑千万。そこに端を発して、現実の脅威以上に、異質なものに対する「恐怖心」が先行して、それに対する共同防衛組織として、国家そして軍隊が「発展」して来たんじゃなかろうか。裏を返して言えば、国家が巨大化したその根底にあったのは、人間の愚かさ/攻撃性という質の悪さだと思う。逆は真ではなく、巨大になった国家の人間が愚かだというつもりはありませんが・・・。

ところが、いつに間にか、急激に全世界に共通する「様々な軸の価値観」が形成されつつあって、外敵に対する「大きな組織」の必然性が揺らいで来た。「国家」を形成して、意図的にでも価値観を共有させることによって、その「国家」内部での対立を避けようとして来たのは、有史以来の人類の知恵だったかも知れない。ところが、イデオロギー、宗教、経済圏、言語、価値観、様々な対立軸が「地域性」に依らなくなってくると、「国対国」という対立の単位が「個対個」に降りて来ているような気がする。ミサイル、戦艦や空母、戦闘機、戦車、あるいはサイバー空間などでの「国対国」の戦争は、段階的にフェードアウトして、サイバー空間や日常空間での「個対個」の対立の方が直接的な脅威になってくるような気もする。ラスベガスの銃乱射事件が「過去最悪」らしいが、もしかしたら、銃規制のないアメリカではあの程度の事件は、一日程度しか話題にならないくらい多くなってくるかも知れない。インターネットで撹拌されている様々な価値観、対立軸に振り回されて、「個」が揺らいで来た時、他人に責任転嫁するメンタリティしか持たないなら、誰もがああした行動をとりがちになる。僕の中にも、ああした「感性」はある。加速すると思う。
北朝鮮は厄介だ。だけれども、今回の選挙の「争点」には持ち上げて欲しくない。日本を核武装しろなんて、バカ言ってんじゃないよと思う。誰もが、もっと長いスパンで考えて欲しい気がする。

やはり「安全保障体制」の役割もあり方も、違ってくるんじゃなかろうか。憲法9条の理念は、凄まじく時代を先取りしていたと僕は思う。そうでなければならないとも思う。問題は、憲法に規定する国家の国民に対する「権利」の保証が全体的にどうなのか、とか、よく話題になる「環境」(核のゴミも含む)とか、地域間格差を「格差」と扱うのか「特性の違い」と扱うのかとか、他にもありそうだ。憲法に関する議論はもっと緻密であるべきだとも思うし、例えば「憲法改正」で国会採決とか国民投票などを行うにしても、条文単位での是非を問える程度に緻密であるべきだと思う。そうでないならば、そう制度改革もすべきだ。議論が収束するとはとても思えない。最後は多数決になるんだろう。仮に多数決の強行になったとしても、条文単位での是非が問われるのならば、それなりに国民の「多数派」の意見は反映されると思う。全部まとめて是か非かなんていう「国民投票」だったら、僕はたぶん棄権する。決められない。

朝っぱらから、何書いてるんだろう。小林克也さんのファンキーフライデー、今日は冒頭しか聞かなった。安室奈美恵さんの曲がかかったあたりでラジオは切った。
そうなると、普段ならジャズかクラシックか、何か音が欲しいところなんだけれども、今日は無音でロジックに集中します。このページみたいな「雑念」はこれで吐き出した。あとは、ニュースも聞かない、スマホのニュースも見ない。授業準備の方には「蓋」!

今日は1日で、一気に5千行くらいは書きたい(自動生成も含む、けど)。バグのない奴。
20kmを走りきる決意に似た覚悟。行って来ます。

右寄り?

一つ前、真夜中に起きだして、何を書いたんだかと思ったら・・・
いいや、消さない。ってか、もう遅い。言葉なんて一度発したら取り消し不能。

今回の選挙はわからないなぁ・・・以前、思いっきりガッカリしたのは「全国の高速道路一律千円」ってな政策。何やってんだよと、思いっ切り白けた。割とそれに近い感覚があるのは、教育無償化。恩恵を蒙るのは富裕層だという話があって、むしろ実力に応じた奨学金(返還不要な)制度の拡充だとか、別にできることがいくらだってありそうな気がする。「進学」の段階でのセーフティネットや、ジャンピングボードの拡充で、適用条件を厳しくすれば費用対効果の最大化とかができるように思うし。十把一絡げの教育無償化なんて、今の日本の高等教育の現状では、ほとんど効果がないでしょ、と、大学で割り算の余りを教えた経験のある私は思う。
いや、質問の仕方が悪かったのかな?質問は単純。「とても大きな、毎回違う値になる整数(乱数)から、0から9までの余りを取り出すには(余りが0から9になるように割るには)、幾つで割ったらいいでしょう?」という質問だったのだけれども、相当に時間をかけて(20分近く、一対一で卒論生に)説明したものの、ついにわかってもらえなかったことがあった。割り算がわからなかったんじゃなく、「乱数」がわからなかったのかな?あの挫折感は、まだ引きずってる。(でもあいつ、通分も危なっこしかったからからなぁ・・・)似たような大学は他にもいくらもあって、「無償化」なんかしたら・・・喜ぶのは学校法人経営者だけじゃないか?あとは、資源の無駄、時間も無駄。経済界が大卒優先をやめて、もっと本質的に「人」で採用しなけりゃ、何も良くはならないかも。
いいや、各論ベースでごちゃごちゃ書くのはやめよう。今は仕事最優先。

共産党の志位さんが、希望の党を自民党の補間勢力だと呼んだ。(ラジオだからなぁ、「補完」なのか「補間」なのか、意味的には相当に違う気がするが、いずれにせよ言い得て妙だと思った。ただこの状況で、どうやって日本の安全を確保するのか、議論の表に出さないと、「憲法改正は絶対に有り得ない」ことの「正当性」が検証できない気がする。憲法9条を堅持した上で、一切の戦争を回避し、日本の安全を守る、その具体的な方法の提示ができさえすれば、左派も結構日の目をみると思うのだけれど・・・

小池さんが、微妙な言い回しでなかなか本心を表さない。「安全保障」には言及しているものの、「日米安保」とはまだ明言していない。自民党が安保といえば日米しかないだろうけれども、小池さんの場合には未知数で・・・。安保以前に「武力紛争に至らせない」ためには、平時にどんな外交を展開すべきか、そこからの議論が自民党にも共産党にも抜けていると私は思う。ってか、党の原理的に、どちらもそこの議論はできないのかもしれない。

欧州はある種の安全装置がしっかりしているから、スペインでもイギリスでも、独立の流れが大規模な「紛争化」にはなりにくいという気がする。そうこうしているうちに国連などが動かざるを得なくなって、何らかの「基準」ができてくれば、クルドなどはそこに乗れる可能性が大きい。一番警戒するのは、多分中国で、次はロシアだろうな。
「国家」の「規模」は、「戦争の歴史」の必然から生まれた側面があると、私は思う。ここで共産党あたりが「国家の規模によらない安全のメカニズム」などを考案して、理念を実装できたなら、爆発的に世界は変わると思う。そこのブレイクスルーがまだないから、「憲法9条」はひどく「か弱く」見えるのだと思う。左派は「いい理念」は掲げているのに、それを実装するためのプロセスも、メカニズムも提示できないから、そこが弱い気がする。それならば、発想が柔らかそうな人の方がいいな、と思ったんだけれども、どうなのかなぁ。わからん。静観しよう。

「独立」の流れは、もしかしたら世界的に活発化するかも知れない。イリアンジャヤなんかでもくすぶっているみたいだし。「国家の意義」から問いかける骨太の議論ができる人が、世界のどこかに現れてくれたら面白いのに、なんて思うんだが・・・とりあえず、戦争さえなけりゃ、次の一手なんぞ、どうでもいいや。

今日は、スポーツジムよりも、プログラミング優先。もうラジオは切った。

でも、選挙戦になったら、20代、30代の人たちも「聞いて考えて、自分たちの意思表示ができる」ように、よりわかりやすく、具体的な政策のアピールをして欲しいな、と思った。(伝えるってことは、とても難しいです。)
でもなぁ・・・「論戦」できる人が、どれだけいるんだか・・・

立場

わかってねぇな、っていうか、分かんねんだろうな。無理もない。それは僕も同じ。僕はそういう使命は持ってないから。私はチンドン屋。

今回マドリードで生まれた人が、実は前回はカタルーニャ生まれだったりする。スペインという地域が好きだから、できるだけいろんな場所で生まれたいと思って、決めてきていたりする。全ての人が自分の親を決めて生まれてくる。相手が自分の子供だと思ったって、魂の年齢は逆だったりしてね。
それなのに、肉体を持つ時は、魂の記憶を持ち込めないから、立場を忘れる。そこが課題なんだろうな。自分の使命だって決めて生まれてくるのに、それが思い出せない。自分で自分に課した課題、「宿命」を思い出せずに逃げる人がどれほど多いか。
金持ちの方が大変だとか、能力の高い人の方が余程大変なことになるというか、自分で設定した課題が高ければ高いほど、その足場も高いものが必要だから、課題遂行のために「高い足場」が必要になるのに、実際に高い足場を持っちゃうと、つい、安易な方向に流されて、然して落ちるところまで落ちる。
こういう物言いは、僕みたいな貧乏人のひがみ、凡人のやっかみだから、気にしないで下さい。

とりあえず、自分(肉体とは無関係の、心の方)はしっかりと持ち続けていながら、そこで何をすべきかが、斜め45度というか、斜め135度くらい間違っていたりして。責めてる相手が実は自分自身だったって、わかってない奴。「反省」しているんだか、「反省」できていないんだか、要するに言ってることを聞いてる限り、全くわかってない。

小川地区民体育祭

無事終わった。一日中動いて、さすがに疲れた。
初っ端は、7時にテント設営の隣組長さんたちの朝おにぎりの買い出しの6時半。
そこから、7時に本体に合流して、悪いんだけれども、8時40分出走の(馬か、それとも鹿か、あたしゃ)50歳以上の部の60m競争のアップ。アキレス腱切りたくないし、肉離れもしたくないし、気合を入れて、大昔の陸上競技会並のアップをした。でも自分の組、6人で走って、4位でした。こんなもんです。
いやぁ、毛が無いで済んだのが(あれ?まだあるけど、ぼちぼち来てる、じゃなくて、何だっけ、何か違う気がするけど、まぁいいや、)とにかく何事もなく無事走り終えたのが、とにかく安堵。
その後も、お茶と氷の買い出しで歩きでコンビニ、三往復。ヤオコーに車でお弁当を取りに行って、その後は、5時からの慰労会に備えて、プラカップやら、冷奴の、ソフトドリンクの買い出し。(アルコールは、別手配で利根川商店にお任せ。)そこから先は、酔っぱらいモード。

去年は、お弁当100食手配で30食以上余った。今年はどうしましょうかね、と区長さんに相談したんだけれども、足りなかったら申し訳ないから、今年も100食で手配しましょうということになっていたところが、嬉しい想定外で、99食がはけた。確かに100人近く来てくれたみたいで、昼過ぎから顔を出した方には、申し訳ないけれども(手違いがあって)お弁当終わっちゃいました状態になってしまった。すみません、幹事というか役員の読み違いでした。

同様の、嬉しい想定外は、慰労会で、去年は45食分、酒の肴を手配したところが10食以上余ってしまって、今年は40食しか頼まなかった、ところが、慰労会の参加者48名。読み誤った8名分は、これも宴会が始まってから飯田のファミマに歩いて買い出し。
さすがに、2Lのお茶数本も重いし、後から手配の(8名分の)酒の肴も結構な量買い込んで何とかしたし、歩き疲れた足だけじゃなくて、両腕も結構筋肉疲労感が来てる。慰労会の酒も、二次会まで皆さんにお付き合いさせていただいて、さすがに(肝臓くんごめんなさい、)もう体力の限界かな、って感じ(幹事?)です。

でも、お陰様で、たっぷりと足腰を「実戦投入」で鍛えさせていただきました。医学的には、足の筋肉は第二の心臓で(たぶんですけど、詳しいところは本職の医者に訊いていただくとして・・・)、使わなければどんどん退化する(らしい)。衰えきっちゃったら、もう寝たきりですからね。僕は、死ぬ時は未練がましくなく、「やることは全部やった」と思いながら、スパッと逝きたいと思ってるから、こうやって、さんざん足腰を使う状況を作ってもらえるのは、ありがたい限り。ジムで黙々と体を動かすよりも、はるかに楽しく体を動かすことができた。
体育祭の種目では全然ないけれども、「裏体育祭」ってな感じだったかな。皆様に感謝。もう、全身疲労。
慰労会では、下戸の方々や子連れの方もいらっしゃるかなと思って、ソフトドリンクの中に「アイスコーヒー」も一本仕入れさせてもらったら、さすがに、烏龍茶やオレンジジュースはそこそこ飲んでいただいたものの、アイスコーヒーは誰も手をつけなかった。すみません、僕がもらっちゃいました。幹事特権で、ごめんなさい。

でも、ビールは2ケース以上片付いて、日本酒は2升じゃ足りなかった。焼酎も720mL2本が空。たった一時間で、相当量が空いちゃった。こういう盛況は、嬉しい。

その僕の胃袋くんも、肝臓くんも、腎臓くんも、筋肉くんも、僕の体のみなさん、お疲れ様でした、っていう感じかな。
どこの国の童話(寓話?)だったか忘れたけれども、「胃袋くんばっかり、美味しいものを独り占めしてずるい。だから胃袋くんをいじめてやれ、ってやってたら、全身が衰弱しちゃって」みたいな童話が、確かにどこかの国のお話であったと思う。(固有名詞が出て来なくって・・・日本のではなかった気がするんだが・・・)
でも、いいお話だよなと思う。みんながそれぞれ、自分のできることを頑張る。そうしていれば、全員にとってのハッピーが訪れる。
一等賞じゃなくたって、いいじゃない。参加することに意義があって、毛が無い(しつこいな)無事これ名馬で、みんなが楽しむために、一人一人ができることをやって、ワイワイガヤガヤと、こうやって騒ぐ機会があるってのは、いいことですよね。体育祭って日本のオリジナルなんかな。綱引きとか、ムカデ競争とか、二人三脚とか、説明しても「なにそれ」ってな国の方もいらっしゃるらしい。これなんかも「日本式」で、嬉しい習慣かなと思う。
いや、他の国がどうなってるか知らないけど。どこの国にも、そこの国独自の何かがあると、やっぱり楽しいかな。いいね。

一位を取れなくたって、文句は言わない、よく頑張ったね、という声を掛け合い、みんなでお疲れ様で、またごちゃごちゃ騒ぐ。これが楽しい。

とにかく、一通り無事に終わって、ホッとした。明日は1時限からあるから、6時40分の電車には間に合わせたい。今日はあと、風呂に入って疲れを抜いて、明日は明日で頑張るだけ。

いやぁ、役員(会計)として、でかいイベントの一つ目はクリアしたかな。

今日、何となく、でもとにかく嬉しかったのは、「小川地区もこんなに子供がいるんだ!」と実感できたこと。子供がたくさんいるって、とってもいいことだよなぁ・・・としみじみ思った。この子たちが住みやすい世の中を、考え抜いて作る、作れる人を選ぶのは、僕ら大人の責任。

唐突に話が飛ぶけれども、イエスさんが十字架に磔になったのは、他の人の罪を背負ってでは全然なくて(罪があるなら自分で償えってのが、イエスさんの真意だと理解しているけど、どこで翻訳を間違えたんだか・・・、)誰もが、自分を含めたみんなのために自分の命を燃やし尽くせるような生き方をしなさい、と、それを体を張って示して下さったってのが、僕はイエスさんの真意だと思う。きっと、キリスト教徒の方々には、小馬鹿にされるに違いないけど、実際僕はバカですから、いいです。好きに言わせて下さい。(自分の罪は自分で背負うしかない。誰にも肩代わりなんかできない。それでも、誰かに濡れ衣を着せられても、文句一つ言わずに、一人でも多くの人のためを考えて生きなさいと、)私なりに考える、その辺の生き方には、日本人的な発想がすごくあるかなと、僕は思った。ムカデ競争に、リレー、大縄跳び、ヒーローは一人じゃない。そうして、僕はこの国の文化が大好きだと言いたい。(文脈に無理があったら、済みません。)

どこかの国みたいに、ミサイルで人殺しするぞと、それでしか将軍様の威厳を保てないところがあるかと思えば、歴史的な証拠・証言を黙殺してでも、虚偽が含まれてる証言を根拠にただひたすら恨みの言葉を口にするしか能のない国の人たちがいる。そういうのは放っておいて、僕らは、国籍なんか関係なしに、誰かのため、命を燃やそうよと、そういう、All for One, One for All.の文化があるのは、とにかく、この国に生まれてよかったと痛感する。

体が疲れ切った。お酒も飲みすぎた。腕も疲れて、キーボードも(足と同じく)鈍足でしか叩けないけれども、口数だけは減らねぇ悪ガキが(じゃなかった、悪ジジイが)本当に、生きているって、楽しいことだよなと実感できた1日でした。

以上。暴走、暴発終わり。