ActiveResource

IoTのクライアントとサーバ間の通信を、HTTPのパラメータを設定させながらコツコツ書くつもりで、設定を調べるために検索していたら、ActiveResourceを見つけた。なんだか、200行くらい書くつもりでいたのが、20行で済みそうな・・・ってか、済んだ。これだよ、Railsは・・・なんだか、嬉しいんだか悲しいんだか・・・。

10月10日にはデモ版を完成させるつもりでいたのが、一週間ずれ込んだ。9割方書き上げて、仕上げにかかっていたところで、ActiveResourceを見つけた。何やってたんだろ、俺。

詰めで最後のコーディングをした部分、捨てます。知っちゃったら、設計が見苦しい。ベタ書きの数百行よりも、スッキリした数十行の方が、いいに決まってる。ActiveResourceの前提で書き直す。ここ、設計を書き直しても修正後のコード量がこの接続部分に関しては5分の1くらいに圧縮できる。

検索していて思った。どこかの会社さんの、たぶんrubyプログラマが大勢いるところの社内勉強会のスライドがネットに出ていた。確かに思った。ActiveResourceではURLの動的な切り替えには難がある、ってそっちの内容ではなくて、こういう話題を社内で共有して知識を仕入れられるっていうのは、いいよなぁ・・・。必要なツールは自分で書き、それがないなら力任せにコードを書きなぐる、もう、そういう時代じゃない。それに、コード量が多いほど請求金額が高くなるっていうのも、明らかに時代が違う。「短納期、高品質」そして「コンパクトコード」をうちの謳い文句にしないと・・・

重なりまくり。大学、専門学校は後期の授業が始まった。地区の行事は、体育祭、沼祭り、高齢者食事会などと、続々と続く。フリーに動けるのは、土日を含めて週に3日程度で、そこに納期が重なりそうだ。でもまぁ、体は動くし、それなりに頭も働いてくれるのは、とにかくありがたい。

盗聴やら盗撮やらが気になって仕方なかった頃は、(結局、文句を言いたい相手が公安なのかマスコミなのか、よくわからないままだけれども)思考のシの字も働いている気がしなかった。ただブクブク太っただけ。今はもう、仮に何かあっても、以前のように、仕事絡みの通信が全部リークすることが気になって仕方がなくて、メンタル的に潰れかけてたくだんの事象にも、対処法が随分と増えた。日本だって、もう何十年も前からそうなってた、と主張しても、「お前が気にしすぎてるだけだから、精神科に相談しろ」と言われなくて済むようになったのは、良かったというべきなのか。相談したって、盗聴だの盗撮だの、お前の考え方はおかしいという決めつけが一般的だった時代と比べて、随分と説明しやすくなって、ストレスが減った。

失った時間は取り戻せない。こうした人権侵害がどれほど他人の生活を壊すか、なんてことを、恐らくはいまでも、公安もマスコミも、気にしてなんかいない。結局、普通に子供がいる当たり前の人生は、僕はもう捨てた。原因の半分は彼らにあると言いたいけれども、何言ったってどうせ届かない。それはもういい。あとは、なんとか仕事だけでも自分がやりたかったことだけは、残したい。

rubyにせよ、pythonにせよ、仕事仲間は欲しいよなぁ・・・と思いつつ、ネット頼みで、頑張ろう。ActiveResourceの情報をネットに上げていてくださった方々に、感謝。

何十年分の人生をやり直す、なんて無理だけれども、たったの数百行。書き直しなんて誤差の範囲だ!

しっかりしたモノを仕上げて、会社の看板の一つにできればと思っています。