警察さん、もっとぶちゃけて!

「いいね!」と思った。これ。

「法務省にそんな部署はねぇよ!」架空請求ハガキに県警が激しくツッコミ、拡散希望

元ネタは、山梨県警察のツイートというこれ。

山梨県警察のツイート(https://twitter.com/YamanashiPolice/status/945845033495695361/photo/1?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.huffingtonpost.jp%2F2017%2F12%2F29%2Fyamanashi_a_23319112%2F)

この、ツッコミを入れる際の言葉遣いがいい。警察の方がこのツイートの画像を作成されたんだろうかね。これでいいんだと、僕は思う。誰もがみんな、本音でいきましょ!?DJポリスなんてのもうけていたけど、昔と今とは違う。(僕なんか、常に「反体制」的な言動ばかりだから、昔はもう・・・、以下省略)

若い人たちに「共感」してもらえるやり方ってのは、きっと年寄りにも優しい社会につながる気がする。

ローテク

最終の納入検査を実施していたら、バグを見つけてしまった・・・。いや、厳密にはバグではないかも知れない。シミュレータの動作が実機と同じではないように見える。実機の場合にはおそらく、信号線のストローブを見ているのに、シミュレータではそこの部分が再現できていない。おそらくは、そこに起因する動作不良だと思える。現象としては、必ずリトライがかかって、2度目の転送で「うまく動作している」という「結果オーライ」なのだけれども・・・じゃなかった、「結果オーライ」じゃない動作も見つけちゃったんだっけ。orz

検査項目を増やして、納品検査手順書を改版した。次は、プログラムの修正。今日はもう、上がり。疲れた。

このシミュレータ、PC-9821でしか動作しないソフト。なんでこんなかと言えば、その時代の工作機械を未だに現役で使い続けなければならない工場が、まだまだ、多数存在している、ということで、そういう時代の通信だの、PC-98だのを熟知しているプログラマが次々と引退してしまったために、私に出番が回ってきた次第。「ハイテク」とこの「ローテク」の橋渡しのブリッジを、カスタマイズさせていただいている。格安でね。エンドユーザさんたち、そもそもが工作機械を更新できないから、こうしたブリッジを必要としている訳で、ブリッジが高かったら工作機械を買い換えた方が手っ取り早いだろうな。こういう書き方をしたら何だけれども、こういう製造業に銀行さんとかが金を貸さないから、私のところに「格安」での仕事が回ってきている、ということにもなるんだろうか。僕が「2週間」で見積もる仕事を、大手さんは6ヶ月とかで見積もっているらしく、時間単価は大して値引きしていないけれども、この工期の差で、結果的には「格安」になってます。いいです。僕は手数で攻める。そのうち、WEB系のRADも攻めたい。

ローテクだけれども、昔はすごいロジックがあった。Z80のアセンブラで、
LOOP:   MOV A,(HL)
SUB B,A
DEC (HL)
JNZ LOOP
みたいな、一体なんの計算だ、ってなループがあって頭を抱えた。Z80の時代はニーモニックごとにクロック数が異なり、この組み合わせでピッタリと500ミリ秒を数える、みたいな、意味が取れた時に思わず「おぉ」と呻くみたいな、「すごい」プログラムが至る所に転がってた。そのうち、CPUでタイマー割り込みが普通に使えるようになったり、レジスタの数が爆発的に増えたり、バスが8ビットから16ビットに、そして今は64ビットで、マルチコアが当たり前になり、DSPで浮動小数点演算が簡単になったと感激していたら、今や大量の専用チップで、自動車に例えれば、今のコンピュータがハイブリット車なら、Z80なんて幼児向けの三輪車、くらいの差があるかも知れない。それ以下か。でも、その幼児向け三輪車で高速道路をぶっ飛ばそうとしていたのが、僕らの時代だったか。

このバグは、おそらく明日潰せる。明日最終検査をやり直して、納品物一式を整えられるとおもう。たぶん。

それが済んだら、(おそらく、今後もお付き合いさせていただきたい、窓口となる会社さんだから、)このPC-98でしか動作しないシミュレータを、ラズパイに移植してしまおうかと思ってる。タダでやります。普通の会社さんに依頼したら、工期は短くて4ヶ月かなぁ。本当に困っているエンドユーザの会社さんで、金があるところ相手なら、500万位請求できるかも。でも、タダでやる。こういうコストは、最終的に銀行さんが金を貸さない製造業の町工場さんたちに、コストとして転嫁される。僕の「名刺」代わりです。有限会社シグナリスは、「これ」を作りました、っていう「名刺」が今は何もない。今後もお付き合いいただくつもりの会社さんに、無償提供する。(ぶっちゃけ、事務所に居座ってるPC-98のでかい図体が、邪魔!)
最先端技術を、町工場のローテクが支えている、なんてことは、華々しい銀行さんとか、水商売的なITがらみの方々には、おそらく全く理解できないだろうけれども。「あんたんとこのサーバビジネス、部品一つで全滅するよ」なんて、言いたいけれども、大手さんの「偽装」報告が続々と表沙汰になっている今、何を根拠に「ハードウェア」をそんなに信じ切れているんだか、不思議でならない。いや、バグというか、ミスとか、予想外の性能不良とか、そんなのは日常的な話。「零細」は常に「信頼」だけが生き残る術で、「大手」にとっての「ミス」とは「蜥蜴の尻尾切り」の「口実」でしかなくて、責任転嫁し切れなきゃ、後は隠蔽するだけ、ってな発想だったんだろうな。今時は、会社に忠誠尽くして罪をなすりつけられるくらいなら、全部暴露して辞めちゃうのが時流だから、世の中がどう変わるか、ある意味楽しみかもしれない。

ラズパイへの移植。常に強気の発言を繰り返していますが、大学や専門学校の「採点」とか、授業がない「それだけに集中できる」環境なら、1週間で書き上げる自信がある(けど、対外的には2週間っていうと思う)し、(いや、世間で6ヶ月っていうのが僕は不思議だけれども)大学と専門学校との三足のワラジを履いていても、この「移植」は(他に優先順位の高い仕事がなければ、)1ヶ月でお釣りがくると思ってる。

僕は、人間関係には全く自信がない。なんとかしたいんだけれども、煙たがられるか、言いたいことが通じないか、無視されるか(中略)どうでもいいや。でも、コンピュータ相手なら、信号線のストローブがどうした、メモリのヒープがどうした、カーネルが割り込みを捌けていないからどうした、ネットのプロトコルがどうした、RubyでもPythonでも、 Cはもちろん、BasicでもFortranでも、PHPでも、Javaでも、かなり「なんでもあり」で対応できると思います。でも、零細の有限会社だから、大手に支払う金額の10分の一ですら、仕事を頼む気なんてないでしょうね。ただ、今はひたすらロジックを書き続けたい。大手さんに相手にされない同士で、零細企業さん限定で、僕の「窓口」になってくれて、交通整理をしてくれそうな(やはり零細の)会社さんを通してもらったら、責任を持った仕事として請けさせていただきたいな。(仁義ってものがあるから。製造業関係は窓口限定。ごめんなさい、直接は請けませんが。)

今年は、医療関係に切り込めなかった。ただひたすら、金がない。デバイスを整備できない。零細はどこも一緒で、その10万が、その100万が、どうにもできない。ただ、ようやっと、光明が見えてきた気がする。お世話になった、G社のHさん。ここんとこずっと、お歳暮を送り続けるだけの関係だったけれども、なんとか具体的に、BluetoothだろうがIoTだろうが、任せて下さい的な、プロトをいくつか準備できて、改めてご挨拶にいけるのは、来年の夏かなぁ・・・。(新しい技術が多すぎ!使うんじゃねぇ、作るんだから、追いつかねぇだろと言いたい!)けど、なんとか頑張る。Hさんには、どうかもうしばらくお待ちいただきたい。僕は医療に戻りたい。学校、製造業相手と合わせて、三足でも四足でも、ワラジを履きます。(タコか!あ、タコです。すみません。)

でもなぁ、医者と直接話をするのだけは、嫌だ。平気で「タダにしろ」とか言い出す人種だもの。あぁいう人たち、大嫌い。それなのに、一番やりたいことが「医療機器」で、医者が嫌いだともう、どうしようもないよなぁ・・・癌かなんかで医者の世話になるくらいなら、死んだほうがマシ、くらいの感じ。(相手によるんだろうな、個人差があって、信頼できる人も少なくないことは、確かに頭じゃわかってるけど、でも、かかりたくはない。)医療の話は、もういいや。来年のことを言えば、鬼が笑う。

経済産業省は、麻生さんだからな・・・。ついでにいえば、国家公務員は高給取りだから、僕のこの話題が通じるとは全く思えない。(麻生さんには、雰囲気を掴む以前に、話題を理解できなかったりして。)銀行も体質はおそらく変わらない。ということは、たぶん、僕のこの「ニッチ」ビジネスは、当面安泰でしょうね。

零細企業の皆様、コンピュータ化あるいは、今使っている機器の寿命の延長、(窓口通してもらえたら)格安で引き受けます。

ってか、新規アプリ開発だって(いや、交通整理してくれる人がいないと、たぶん僕は自滅するから、今は何も言えないけど、)言ってくれたら、格安でプログラム書かせていただきます。(震災関連とかね、困ってるとか言われちゃうと、きっと全部タダにしかねない。いや、笹団子4ヶ月ぶんでもいいけど…)

今日、確かにバグは一つ洗い出した、けれども、恐らくはこれが最後のワンピースかなと、直感した。バグを見つけたのに、仕事を上がった途端のこのハイテンション。(実を言えば、今日前倒しで、会社に仕事の振込、していただいたんですぅ!)

楽しい夢は見たくない。(後が辛い。)

でも充実した日々は過ごしたい。ただきっと、今日は充実していたと思う。

Merry Christmas for Everyone!

中韓

そうかと思った。ニュース配信。
中国が難民キャンプの準備をしていて、朝鮮半島全般の空域を確認しているのならば、それは戦略的に正しいという気がする。「仮想」の相手が誰なのかは、あえて書かないが。
韓国が未知数。本質的には、今回は中国が韓国の味方になるはずだけれども、それが理解できるかどうか。瑣末なことにばかりこだわる韓国が、中国の大意を読み解けるとは思えない。本来的には、韓国が中国人民軍の航空機が韓国領空を飛行することを容認(あるいは黙認)することが最善の結果につながるような気がするが、たぶん無理、としか言えない。日本も、中国も、自国の「最大損失の最小化」に必死のゲームの盤面に乗っていると思う。韓国はよくわからん。あの国は事実も現実も見ようとしていないから、この際判断基準から除外するけれども、中国人民軍が戦略的に必要ならば、日本の領空・領海を通過することも可能とする(最悪、事後承諾の黙認をできる)くらいの軍事的な協調は必要だと私には思える。それくらい、切迫していると思う。というよりも、ようやっと、「拉致被害者の帰国」に結びつく具体的な動きが起きる気がする。ここまで壊さなければ、自国民を取り戻せないほど、国際的に何一つ機能していないのがあの国の現実だと考える。それと同時に、私たち日本人が同胞を自国に取り戻そうと思う限り、本質的な弊害(あの一族bの主系)を排除する以外、他に手段がないと思えることが限りなく哀しい。利害関係が対立していて、かつ、聞く耳を持たないならば、他に手段がないのかも知れない。

ロシアは当然反発するだろうと思う。日中の抱える「核汚染」の危機感に、あの国はあえて目も耳も閉ざした上で、あのナスの養護を掲げると思う。それがプーチンの戦略だという気がする。言わせてもらえば、所詮プーチンは「世界平和」なんていう視野を持っていない。よくて自己保身だと思う。あのナスを活用するのがせいぜいだと思う。だとしたら、今回は、日中で最大限に協力して、プーチンの干渉を最小に抑えるしかないと思える。プーチンの発想ならば、極東が核に汚染されても、ウラジオストク程度はたぶん見捨てる。モスクワには何の影響もない。確信犯で、それをやらせてしまう技術を供与していると思う。

今は、日本にとってアメリカも頼れないと考えるべきだと思う。トランプはおそらく米兵の安全しか考えない。というよりも、米兵自身が自分の安全しか考えず、金のために仕方なく極東に出向いている、そうした意識が大半だと想定すべきだと思う。(そうでない、日本や韓国のためにと考える人もいるだろうけれども、極めて少数派だと思う。)アメリカも日本も、今は民主主義の時代だ。当事者の意識が主体。何もアメリカに求めるなと思う。
ロシアは、戦略的にしか極東を考えていない。状況に応じて、すぐに捨てる。
必然的に、極東の核汚染は、アメリカにもロシアにも、大した問題ではない。自国民を引き上げることだけが最重要課題なだけだと思う。(極めて個人的には、そうやって、沖縄からも日本本土からも、米兵が自国に引き上げることは歓迎する、)残された、というよりも、住む土地がここにしかない日本は、同様の中国と最大限の協力態勢を取って、「最悪の事態」の際には、中国国軍機が日本の領空を通過しても「事後承諾」程度で容認できる関係を早急に構築すべきだと思う。中国を信じないのは申し訳ないけれども、「北朝鮮による核攻撃の危険性が除外された際」には、「この緊急措置を解除して、中国軍機による領空侵犯は撃墜することもあり得る。」という「平常状態に戻す」という確約付きで、今は、中国人民軍を信じてもいい時だと、私は思う。日本も中国も、北朝鮮の周囲に国民が住んでいる。
(中国も韓国も、日本が主体的に軍事行動を想定することを懸念しているだろうとおもう。だったら、日本は主体的には関与しない。だから、中国人が自国民の生命を賭して中国軍機を飛ばして極東の安全を安全を担保するために活動することを、日本は容認すべきだと思うけれども、我々は、主体的には一切軍事行動を起こさないことを、(それが、外観的には日本人が一切命を賭けていないように見えたとしても、むしろそれは、中国や韓国が我々に求めていることだと理解してもらった上で、)我々は、中国人が命がけで朝鮮半島情勢に臨む姿勢を容認する、という姿勢を貫くべきだと、私は考えている。

なんてことを考えてしまったニュース配信があった。

ピー・エム・ディー

日曜日だったかなぁ。松山千春さんの番組だった気がする。

NSPがかかっていた。NSPなんて、知らない人の方が多いでしょ?僕と同年代でも、結構な「ネクラ」でないと知らなかったりする。オフ・コースとか、ハイファイセットとか、(ワイファイセットではありません)さだまさしさんとは一味違う世界。

「こ〜んな河原の夕暮れ時に、呼び出したりしてごめん、ごめん。」とか、あのNSPです。

で、NSPって何?いや、あれ、「なんと、すごい、プロみたい」の略だと、ご本人たちが何かのラジオで語っていたとか、その「N:なんと、S:すごい、P:プロみたい」だけが耳に残っていて・・・

松尾くんが午後9時過ぎに帰っちゃった。で、まだ日付は変わってないけれども、事務所でブログ更新。三週間前にプログラムはほぼ修正を終えてる。で、「単体検査手順書」を書いて、(書いてる最中にマイナーなバグを二つ見つけて潰し、)「納品検査手順書」を書いて、(その間に別のバグを二つ見つけて潰し、)その後、インストーラの設定(WiX)を書いて、「インストーラ」を作り終えて、「インストール手順書」を書いて、「取扱説明書」をついさっき書き終えた。出荷検査は、手順書は書いたけれども、まだ実施していない。取説用の画面キャプチャをしている際に、出荷検査に先行して、メジャーなバグ(ボタンをクリックすると落ちる、ってな規模の)バグを見つけて(開発中にスルーしていたプロテクトチェックを有効にしたのに、プロテクタをスルーしていた結果が逆噴火して、「不正コピー」に決めつけられて、無言のまま終了したバグがあって、)それを修正。で、とにかく、「取扱説明書」も書き上げた。

しばしば思う。「お前の書く文章はくどい、しつこい。」これは、取説執筆モードの書き方、なんだろうと思う。「右上にボタンがあるから、これをクリックしてください」ってな奴を、一つも漏らさずに書き続ける。これを、同僚へのメールなんかでもやっちゃうから、「長すぎて読む気にならん」とか言われる。そうかと言って、途中を端折ると、「話が飛んでて、つながりがわからん!」とか言われて怒られるし。所詮、業務メールなんて、挨拶程度(受け取りました、程度)の「重たい意味のない奴」でないと、仕事では面倒臭いだけかも知れない。大切な用事は会ってもらって、話を聞いてもらえないと通じないのが現実なんかなぁと、過去を回想。だって、メールに「漏れなく」用件を説明し尽くしたら、まず、読んでもらえないもの。それは、もう昔の話だから、もういいや。今は独立。

で、「単体検査手順書」は終わった。「単体検査報告書」も実際に検査を終えた。「納品検査」はまだこれから。でも「納品検査手順書」は書き終えた。「インストーラ」は仕上げた。「インストール手順書」も書いた。「取扱説明書」はさっき書き上げた。(あの、やたらと「くどい」奴ね。誰も読まないだろうけれども・・・)

さて、最後に「納品検査」だ!と思って、最終確認で、ふと気づいた。なんか、ロゴに見覚えがない。急いでいたから、ネットでチャチャっと検索して、関連先のロゴをネットから引っ張ってきていたんだけれども、その「ロゴ」が違う。「ほぼ」同名で、「ほぼ」同業態、同業種の別会社のロゴで・・・そのロゴがどこに入っているかと言えば、「インストーラ」と、「インストール手順書」と、そして「取扱説明書」と・・・。

全部、やり直しやんけ!おい、午後10時回ってるぞ・・・

システムエンジニアとして求められる素養。最大の要素は、「設問」が10個あったら、2の十乗で、約1000通りの場合分けが発生し、その全ての組み合わせの結果をほぼ直感的に仕分けられる能力、かな、と思う。これは「訓練」じゃ無理。持って生まれた素養だとしか言いようがない。文部科学省が、小学生からプログラミングを教えるとか言ってるけど、センスのない人は鍛えようがない。逆に、センスのある人は、20歳とか30歳でも、コツを掴めばこの業界で仕事はできる。かつてIBMがプログラマの採用を能力重視で行ったら、採用学部は理系だけではなく、文学部、商学部、法学部なども含むあらゆる分野に渡ったらしい。論理構築のセンスは、教育だけでは培えないのかも知れない。(「教育」にケンカ売ってますけど・・・)小学生からのプログラミング教育は、「発掘」にとどめて、そこから英才教育するのでなければ、全員に等しく教育するのは、9割以上の子供達には拷問だと思う。ベクトルが間違ってる、と、相変わらず文科省にケンカ売らせていただきます。

いわゆる、「理屈のわからん奴に、いくら理屈をこねても問題は解決しない」ってな世界だと思う。そうなると、「解決」できなくても「納得」してもらう「解決策」しか取れなくなる、んだよなぁ。ジブリの「もののけ姫」で、最後に「ジコボウ」がぼやいていた。「バカには叶わん」だったかな。アシタカとかサンみたいな「バカ」はいい結果を出してた気がするけど、必ずしも「バカ」がいい結果を出すとは限らない。「情報化」教育のベクトルは、間違ってる気がする。

それはそうと・・・もう帰っちゃった松尾くんがぼやいていた。

SE(システムエンジニア)に、(特に日本のSEに)本当に必要な素養は何か。

ろくに「取扱説明書」を読まずに、文句を垂れてくるお客様の文句にメゲない精神力、自分の出したバグを責任持って潰せるだけの「体力」と「気力」、あるいは、最初は「二階建ての家で十分」とか(金額を聞いて)言ってたお客様が、出来上がりが見えてくると、いきなり「やっぱり三階建じゃないとな」とか言い出して来て、「馬鹿野郎」と叫びたくなる気分を抑えて、「ただ単に、積み上げるだけじゃなくて、全部作り変えるくらい、これまで作ってしまった分を壊してから、部品の作り直しが入るので、見積額が2.5倍にはなります」みたいな主張を相手に納得してもらうまで、延々と言葉を連ねて、事細かに説明をし続けて(これを、普段やっちゃうから、ゴミ扱いされるんだけれども)「なんで、2.5倍に跳ね上がるんだよ!」と、ブチ切れるお客様を相手にしてもメゲない精神力、そう、ひたすらメンタルと体力が、日本のシステム・エンジニアには、求められているんだよなぁ、と、昔を回想している。(今は、いい「相棒」を見つけましたが・・・)

システム・エンジニアって、「知性」の世界だと、皆さん思うでしょう?違いますって。ただひたすら、体力と根性の世界です。体力も、精神力もないと自覚している人は、この業界には入らないのが正解だと僕は思う。

ただ、黙々と、ウサギ跳びでグランドを回り続ける。そんな自分を、陰で明子姉ちゃんが見守っていてくれる。いいなぁ・・・明子姉ちゃんに、いて欲しい!(この話題が通じない人は、どうぞ、シカトして下さい。)

で、標題!?

ピー・エム・ディ、ってのは、NSP(なんと、すごい、プロみたい)のパロディーで、「P:プロ、M:みたい、D:だけど」・・・でした。情けねぇ・・・。

お客さんとこの、ロゴを間違えるなんて・・・

もう寝る。じゃなかった、寝ない。インストーラ、インストール手順書、取扱説明書、これから明日朝までに全部書き直し。(こんなページ書いてる場合じゃねぇだろ、って、そりゃ、あんた、絶叫しないために、吐き出してるんだって!)

さてと、やるか。

いぃじす・あしょあ

今聞いているNHKラジオの昼のニュース。

「いぃじす・あしょあ」の一基あたりの価格が1000億円って・・・何それ。立食いの天玉そばが2.4億食食える。なんて金額だ!

以前から北朝鮮はアメリカの軍需産業のセールス・エージェントじゃないかと思っていたんだが、単なる疑惑じゃなくって、アメリカの子分だって、もう間違いないんじゃね?

でも、要るんかなぁ・・・アメリカの軍需企業のほくそ笑む姿が思い浮かんでしまって、なんだか腹立たしい。

Intrinsic Phase

今朝、変な夢を見た。僕には捌き切れない。吐き出して忘れる。
というよりも、覚えていたこと自体が不思議で、普通なら目が覚めてすぐに忘れるだろうに、今日は小川和紙マラソンで10km走るエントリーをしていたから、目覚ましをスヌープさせてはまた鳴らして、を繰り返している間、ずっとその夢の続きを見続けたためか、ずっと覚えていた。(多分、明日には忘れる。)

こんな人知らないと思ったのだけれども、東工大の百田先生(実在かどうか不明、面識なし)と、なぜか親しく話をしていた。そこの研究室の学生に、僕の会社から何か「実用品」の研究を依頼して、そのプロトを院生がたった3週間で動作させた、というお披露目を見ていた。
水の中に金属片(1mm四方程度の小片)を浮遊させていたのが、「磁気ビーム」を制御することで、その金属片が磁場に沿って整列しながら「踊」って(プログラムで、磁気ビームの方向、長さを動かしたため、)水の中で金属片が操り人形のように動いていた。
「へぇ、すごいですね。これなら使えそうです、」と僕。(いや、何を頼んだのか、夢の中でもわかってない。)

そうしたら、その百田先生が(現実には、僕は東工大には知人はいませんが、同姓同名がいることは知ってるけど、)「これは、IP(Intrinsic Phase)の応用で、基礎研究が固まっているから、応用はすぐでした」との自信たっぷりのお言葉を返された。(しつこいようですが、夢の中の話です。)現実には、見覚えのない顔だった。そのIPは、レーザ発光にも応用できるし、Cell Grid Computingとして計算機素子としても使える、ということで、磁場の制御なんか簡単だ、という感じのお話だった。(何それ?)

いや、「磁子」なんて、存在しないでしょう!というのは、覚醒している僕の見解。N極とS極は分離できない。なぜならば、Maxwellの方程式で(中略、細かいところを忘れた、自信なし)

夢の中でのこの研究室、実は三度目の訪問かもしれない。前回、「百田研究室」が僕の夢の中に登場した時は、非ノイマン型の計算ロジックのコアをプログラミングしてくれないかと頼まれて、どこから予算をかき集めたのか、ガンガンに冷却システムを効かしている「ノイマン」型の計算機の端末を僕の「研究スペース」としてあてがってくれて、なぜか、その後、食堂に飯を食いに行きながら、別の展開になった変な夢の時に、登場した。(いまだに、結構減量は頑張ってるもんで、食い物の夢は時々見る。いや、暴食したい!)

師匠の講演会(自治会行事だとか、今日はマラソン(自己都合)で、ここんところ行けていない。ただ、師匠が以前講演会で話された話題。)僕自身も霊体さんの存在を感じることはあるけれども、「意識体」は確かに実在すると思う。他人の意識を拾ってしまうことも、ない訳じゃない。(去年か一昨年、実験されちゃったみたいだけれど・・・)この「意識」には階層性があって、人間は人間の「意識」しか「意識」として感じられないけれども、それぞれの「同次元」の意識体同士は意思疎通できている可能性がある、と私は理解している。それは、粘菌の細胞なら細胞同士、電子なら電子同士、という感じで。では、そのメカニズムに切り込むのに、どこに突破口があるんだろうか、という問いは、ずっと持っている。師匠は「磁場」の話題をされていて、僕は最初、その「磁場」という表現を比喩だと思っていた。だけど、もしかしたら、比喩ではなく実際の「磁場」なのかも知れないと、思い始めてもいた。

地球系人類はね、神が「意識の交流」のメカニズムを封印したらしい。なぜならば・・・ハリウッド映画を見たらすぐにわかる。あるいは、日本の戦闘ものアニメを見たらすぐにわかる。憎悪むきだしの殺し合い。これは、地球系人類の地上での姿以外、他の星系では、有り得ないらしい。昨日、「クリプトン星」(創作)の人の話の映画があったけれども、意識の交流が基本にあったなら、殺しあうという選択肢自体が存在し得ないのに、地球ではそれが当たり前になっている。だから、他人の「意識」を拾えるような感覚を封印されたどころか、いわゆる「宇宙人」からのコンタクトも封印されているのが、今の地球系人類だ、と、師匠は以前講演会でおっしゃった。(正確に、師匠の講演内容を表現している訳じゃないので、気になる方は、直接参加して下さい。私の仲介に頼らないで!)

(いやね、カルトだとか、とんでも話だとかは、私も思うけれども、)師匠のスタンスは、「自分の頭で考えて、答えを出しなさい。一切強制はしない」だから、僕は自分の頭で考えている。「金さえ出せば、神様が救ってくれる」なんてことは一言も言わないし、むしろ逆で、「金を積むからガンを直して下さい」なんて人は、追い返している感じだから、貧乏人の私にゃ、とりあえず、取っつきやすい。(でも、後が大変。)ただ、そんな話もあった。
ぶっちゃけ、地球系人類は、いずれ、ハリウッド映画、日本製アニメの定番、「憎悪むき出し」が「当たり前」だと思っているなら、きっとリセットかけられると思うな。師匠はそれを伝えたくて肉体を持ってる気もする。(たぶん、僕もそれに近いかも知れない。滅びよ、と言う言葉を伝えたいたいんだろうかしら。)じゃぁ、どうしたらいいんですか?って、それは、自分で考えて下さいとしか、(その考える材料しか)言ってくれないのが、師匠の講演会。だから、考えることの好きな物好きしか、参加していないはずだと、私は理解している。(さて、何を書いてるんだろう。僕の暴走が始まった。)

このIntrinsic Phaseの学術用語、ネット検索したけれども、なんだかわかったような、わからないような。
いや、もう後何百年後かには、「種明かし」があるはず、だと、理解しています。
地球系人類から、ハリウッド映画的な「凶暴性」を消し去るプロセスがあるはず、だと。(いや、「凶暴性」を肯定する文明は、根こそぎ消し去るプロセスがあるはず、だと、私は理解。)その上で、常に「共存」だけを考えることのできる「文化的背景」が熟成されたならば、(隔離が終わって、)前述のIntrinsic Phaseだの、核転移だの、限りない、俗にいわゆる「宇宙人の知識」が地球にもたらされるはず、だと理解している。だって、ハリウッド映画のどこを見ても、「残忍性」や「残虐性」が全開だから、これは「隔離」するしかない、と思うだろうな。もしも「宇宙人」が本気だったら、ボタン一つで地球は消滅する。それは核(程度の技術で)も同じ。誰も(どこの星系)もがそれを持てるから、逆に一切「宇宙戦争」が起きないメンタリティが形成された、そこのところが理解できない「地球系人類」の面白さ/可笑しさを、外の目で見たら、どんな映画になるんだろうか。

冒頭で書いた、僕が見た夢の話。可能な限り、(マラソン後の頭だけれど)再生した。僕にほ捌き切れないので、どなたかどうぞ。召し上がって下さい。(百田先生、って実在?私には面識ない。)Intrinsic Phaseって、何それ。あたしゃ、Internet Protocolしか、1Pはわからん。

最後に、オマケで、今日の私の「生まれて初めての『マラソン大会参加』」は、10kmで59分ちょいでした。微妙に「次の目標」が設定しにくいタイム。「完走」の証明書(でしたっけ?)は、アップしません。(プログラマ頭で、そっち方面に意識が向かなくなった。)私のようなヘビースモーカーには、たぶんこれがベスト、かな?

googleさん、6じゃなくて5でしょ?

Googleの今日のタイトル、LOGOの50周年

「最小移動回数」ってなってるから、移動回数かと思ったら、そうじゃなくて「最小コマンド数」みたいで・・・。で、そうだとすると、この6面の最小コマンド数、6ってなっているけれど・・・

スクリーンショット 2017-12-05 13.08.28

なんだか、コマンド数5でクリアできたんですが・・・

スクリーンショット 2017-12-05 13.09.16

逆に、コマンド数6をどうやるのか、しばらく悩んで、考えるのやめた。(深入りしそうで、今日やる仕事に支障が・・・)

昼休み、終わり!面白かった。

Thanks, Google!