若い人たち

「君の名は」以来、RADWIMPSにハマった。歌詞がいいね。
ふと、思った。最近、時間を遡ったりする系が映画に多いような気がする。一つには、ゲームで「セーブ」したところから何度でもやり直せる感覚を、日常に持ち込もうとしているんかな、ということもあるんだけれども、もう一つには、肉体とは別に「意識体」を感覚的に受け入れている世代、ということもあるのかな、という気がした。

師匠の講演会で、以前聞いた(結構あやふやだけれども)記憶がある。日本を選んで生まれて(肉体を持って)来る子たちが、今後増える。明確に、人間の本体は意識体だと、その意識を肉体を持っても失うまいという明確な意思を持って生まれて来る人たちが、この国を選んでくれるのは嬉しい。たぶん、僕自身もそうだったような気がする。(いや、肉体を抜けてからじゃないと、答え合わせは出来ないんだろうと思うけれども。)
理由は単純で、師匠もいるし、ちょっと唯我独尊になってしまって、連携プレイから外れてしまったRO氏は残念だけれども、高橋信次さん、谷口雅春さん、いずれも(こう言っちゃなんだけれども、後継の器の小さい方々が小さく固まっちゃうから、連携プレイが出来ないんだけれども、)名だたる方々で(っていうか、私個人は今世ではどなたにも面識はないけれども・・・)人材を集結して効果を上げようという思惑が、やっぱり肉体を持ってしまうと、どうしても現世的なところで引っかかって、結果が出ないっていうことなんだろうか。時間軸をズラしているのは、効果の継続を意図していた。それぞれが独立して動いたのは、影響範囲を広げるため、それなのに、連携のところで、(私なんかがボヤくのは、身分違いなんだけれども、上司に噛み付くのは昔からの悪癖で、)あの方々の後継者、取り巻きが・・・(以下省略)
惜しい。(余談ながら、天上天下唯我独尊の意味は、一般的な解釈とは全く違う、全く違う意図を持って伝えられた言葉だよ、というのも、講演で聞いた覚えがある。「自分を大切にしなさい」と。私は私でしかない。という歌詞を、誰の歌で聞いたか思い出せないけれども、やはり若いグループだった気がする。自分を最も大切にしなさい、尊びなさい、自分の心を汚さないようにしなさい、それが天上天下唯我独尊の本来の意味だよ、と、講演会で聞いたような気がするが、正確なところはCDを探し出して聞き直さないと、自信がない。)だけど、それ(天上天下唯我独尊、の本来の意味)と同じような歌詞を歌っているグループが、いくつもあったと思う。なんとなく、それが嬉しい。

憲法9条の不戦の誓いは、守り抜いて欲しい。その上で、どうやって日本の安全を守るか。戦争だけが手段じゃない。日本の安全を守る、ということは、日本が世界と融和できるということで、その手段は戦争以外にも数え切れないほどある。それを実現してくれるのが、「意識体」そのもの、「人」そのもの、つまり「心」を大切にしようとしてくれている、次世代の日本人かな、と思う。(いや、学校でも教えているから、若い人たち全員がそうだとは言わないけれども、)比率として増えている気はする。

僕が伝えたいのは、宗教なんかじゃない。自由に、自分の心の信じるままに行動して、その結果を全て受け止める。僕はそう学んでいる。「自分の心の信じるまま」に行動したら、刑務所に入っちゃった、とか、それはきっと「あなたの心が未熟だったんだね」と、そう言いたいだけ。思ったことを全部口にしても、誰も傷つけない、それが理想形。その理想形に近付きたいから、僕は思ったこと、考えたことを全部言葉にしている。悪いことをしたのをわかってるから、本当のことを口にできない?そういう大人が、とにかく多いんだよなぁ・・・そういう人、たくさん知ってる。大企業ほど・・・(以下省略)やめようね。何でも口にしても、全然困らないように生きようね。いや、悪いことして隠している人を困らせても、それは気にする必要ないから。

で、こういう僕の考え方を「宗教だ」と決めつけてくれる友人・隣人もいて、「どこが宗教なんだよ」と噛み付いたら、「誰かを崇拝したら、そんなのは宗教だ」と、と言われた。尊敬はしていても崇拝はしてない。表現に「霊」が絡むと、僕が尊敬の文脈で話をしていても、勝手に「崇拝」だと解釈してくる。鬱陶しい。僕は自分自身を信じているから、他人を信じることができる。他人を信じるならば、まず自分を信じきれと思う。その自己責任において、僕は、神ですら信じることはしても、崇拝はしない。文句あるか、と言いたい。
私自身を「体細胞」とする上位の意識体が神だとするならば、神の意識と私が噛み合わなければ、きっと私は「癌細胞」になる。実際に、数え切れないほどの人が「癌」になっている。
この文脈で、信じていないのに崇拝することこそが、宗教だと主張したい。(この話題は、もういいや。)

何を言いたかったんだっけか。若い皆さん、自分を信じ切れるように、なろうね。それだけかな。

で、今は大学のPythonのレポートの採点中。ふと、脱線した。自分の言葉で、必死にレポートを書いてくれている子たち、みんな好きだよ。ほぼ丸写しのレポートを出した奴もいる。(いや、見落としも多いんだろうけれども、それは肉体を持って、目と脳みそとで、必死に採点している私の限界。)コピった君には点数は出さないから。ただそれだけ。だって、プログラミングを自分で出来なかったら、社会に出て何の役にも立たないでしょ?君を採用した会社が困るだけだよ。だから僕は単位は出さない。
ごめんね。ただそれだけ。

若い皆さん、みんな、頑張ってね。以上。(って、結局長文になっちゃった。)