FTP接続復旧!

何とか、FTP接続は復旧した。長年一つの環境を使ってたから、思考の固着。よくない。独立ツールで良かった。要するに、環境の再構築が面倒なだけ。「お道具セット」は全部作り替え。(溜息)

どうせだったら、FTPじゃなくてSFTPにすれば、って思うんだけれども、今うちが借りてるレンタルサーバ、値段が安いだけあって、PHP走らすことしかできない。rubyダメ、pythonダメ。JSP/EJBダメ、さすがにPerlはOK。スクリプト書いて小技効かすことも出来る。けど、ってことは、FTP接続を乗っ取られちゃったら、簡単にクラックされちゃうよなぁ。ssl立てるだけなのに、やれ手続きがどうだこうだとやたらと役人的なメールが来て、大騒ぎした。安い以外に何の取り柄もない。しかも、「データベースを刷新します」ってな案内が来た後、いきなり遅くなった。理由は単純で、そのWEBサーバの会社が、データベースサーバの契約を、さらに外の「安い」ところに切り替えたらしく、ちょっとしたSQLに20秒かかることがある。絶望的にWEBアプリとしての品質が落ちた。「安さ」しか売りにしていない会社と契約している私が悪い。って、技術屋さんには、どこのサーバかすぐにバレるだろうから、名指しで悪口書いているようなものだけれども、見抜けない方はどこだろうって、悩んで下さい。「一番安い」ところに乗り換えさせたうちの財務大臣の判断は(今の僕の仕事っぷりを見てたら)間違っちゃいないとは思うが、アプリを走らせるには「激安」は「激遅」だった。

国家試験の問題演習で、「答え」をクリックしてから正解表示までに20秒かかったら、ストレスばかりがたまる。アプリとしての要件を満たしていない。「安い方への乗り換え」が致命傷になったかも知れない。

何とか年内には、rails/djangoを自己責任で建てられて、FTPじゃなくSFTPを自分で立てられるサーバに引っ越したい。もっと儲けられたら、自前でサーバを立てたいんだが、僕にはB to Cの仕事のセンスはないらしいと、やっと自覚。かといって、B to Bでは「ひ孫」くらいしかアテがないし。IoTの方に賭けて、今年こそ、今のサーバから引っ越ししたい。

ってなぁ・・・自分の情けなさが身に沁みる今日でした。