適切な免疫力

今日はもう、プログラミングや教材作成、執筆モードで仕事が始まってる。
けど、昨日までに書いた内容が、どうしても気になってしまうので、吐き出して、スッキリしてから仕事に戻ろうと思った。

喫煙と肺ガンの話題が、気になったので書いた。矛盾する二つの内容。
ハウスダストとか(受動喫煙もそうなんだろうけれども)、空気が汚ければ、確かに肺を痛めるだろうから、換気などで空気はキレイでないと、ということがある。

その一方で、汚れのない環境に慣れていれば、免疫力がつかない、あるいは、「外敵」がないのに免疫力ばかりが高ければ、たぶん自分自身を攻撃する。結局「攻撃すべき外敵」と「攻撃する必要のない外敵」を、体が見分けていないことが原因、ということなんだろうか。

「心の勉強会」では、この辺の話題は「定番」で解釈出来ている、と思う。たぶん。
間違っているかもしれないけれども、僕自身の解釈は、汚れていようがなんだろうが、とにかくまず受け入れてしまう。心の問題として。その上で、取り込む必要のない汚れ、取り込むべきではない汚れは、心の中から追い出す。心にこの習慣があれば、体もそれを覚える。「意識」は階層化されている、と私は考える。その結果として、意味もなく体が自分自身を攻撃することがなくなる。短くまとめすぎて、伝われないかも知れないけれども、自分はこう思う。

ざっくりと言って、世間一般「まず、いきなり除外/排除」というケースが多い気がする。

この辺の判断が難しい。詐欺も多いから、「まず受け入れる」って言ってもそれは「鵜呑みする」ということではなく、「相手の言い分を一通り聞く」という解釈をして欲しい気がする。別に、受け入れるからと言ってすぐに「お金を渡す」のではなく、周囲に相談したらいいだけなんだろうか。一通り相手の言い分を聞いてから、「警察に相談」だっていいはずで、「まず受け入れる」こと自体、間違いじゃないと僕は思う。言いがかりみたいなクレームだって、たぶんこれでいけたんだろうと、昔を思い出しながら、そう思った。

以上、気なってしまった話題を、頭の中から unload(荷下ろし)して、仕事に集中したいための儀式でした。