学校で教えちゃダメでしょ!

プログラミングで、調べ物をしていて、時々とんでもなく「初歩的」なことを知らなかったことに気づいて、時々絶叫する。

ロジックの組み方はわかる。属性とかも押さえてる。ところが、何と言っても「読み方」が、ほとんど頭に入っていないことに気づかされる。だって、プログラムは日本語とか英語と違って、「音」にして読まないもの。

例えばHTMLがらみの「読み方」だとか、厳密な定義とかを確認して、唐突に、「あれ、俺、大学の授業中にこれどう読んだっけか?」なんてのを思い出して、赤面し、絶叫する。

一番多いのが、尻尾を踏まれた猫状態、「フギャー」とか「ウミャー」とか・・・、etc. etc.
瞬間的にスイッチが入って、顔が真っ赤になり、そして「フギャー」。

いや、事務所内ならいいよ、誰もいないから。ところが、電車の中で「あれ?」と思ってネットに繋いで確認して、間違いに気付くと、(そこが電車の中であることを意識していれば、赤面だけに止まるのだけど、)とっさにやっぱり「フギャー」が・・・

黙って、Macの蓋を閉めて、次の駅で降りたい。たぶん、月に1〜2度はやってる。(集中するのも良し悪しだ。)

ダメだよ、こういう人間が大学で教えちゃダメでしょ、なんてことはしばしば思う。ロジック組むだけなら速いんだけどなぁ・・・
今日もまた、「こんなの、気の利いた中学生だって知ってるだろ」みたいなのが。

何を知らなかったかは、書かない。口(指?)が裂けても書かない!
でも、このページを書いたから、この件はもう忘れる。