なんで、殺し合いをモチーフに?

別に、戦闘の殺し合いをモチーフにしなくたって、いい映画やドラマは、いくらだって作れているじゃない。ハリウッド。

「戦争」をモチーフにして、「人間愛」を表に出そうとしたって、その中にある「殺し合い」の戦闘シーンで観客のカタルシスを得ようとする安易な映画は、やっぱり嫌だ。映画も、テレビドラマも、殺し合いを見るのは好きくない。影響力大きいもんなぁ。

なんて言いつつ、今だったら文句を言うなら「ゲーム」の世界設定だろうか。殺し合いをした挙句に、領土を広げる?誰が得するの?ってな文句は、ゲームのデザイナよりも、政治家に文句を言うべきなんだろうな。

トランプは、「下品」+「安易」で、リャンファン。
プーチンと習は、「安易」だけで、イーファン。

人殺しを命じて強制しただけで、犯罪にならなかったっけか?米中露には、そういう法律はないのか?野蛮だ。

そういうのをモチーフにするハリウッドも、安易な奴らは野蛮だ。下品だ。まるでトランプだ。

ハリウッドですら、いい映画はたくさん世界に送り出しているのに、トランプが幅を利かせている。