小林が多い・・・

昨日、自治会関連の行事で連絡を取った相手が小林さん。親戚ではありません。そして今日、システム関連の打ち合わせで名刺交換させていただいた方が小林さん。ミーティング参加者4人のうち、2人が小林。

僕が、パプアニューギニアの青年海外協力隊に参加(平成4年度3次隊)した後の、最初の隊員総会では、隊員40人のうち、4人が小林。

首都Port Moresbyの小林さんは、モレスビーの小林さんだから、モレコバさん。ハイランドのMt. Hagenの小林さんは、ハーゲンの小林さんだから、ハゲコバさん。Manus島の小林さんは、マヌスの小林さんだから、マヌコバさん。そして、Vanimoの小林、私はバニコバ。モレコバと、ハゲコバと、マヌコバと、バニコバで、どれが一番いいか、なんて意味ないけど、すごい略し方だ。

バニコバでも十分短いと思うんだがさらにそれがだんだんと短くなって、やがてバニコになり、ついにバニーさんになった。僕がバニーさん?悪ノリした僕は、その次の隊員総会で、バニーの耳をつけて、網タイツでタブーを踊ったんだが、後からきた隊員の皆さんには、完全におカマだと思われたらしい。断じてそんなことはないのに。私は男には興味はありません。女にしか興味はありません。キッパリ!(って、この表現も相当に誤解を招きそうだ。)そもそも、おカマの皆様に失礼でしょうが。
えぇと、網タイツでタブーを踊る私を想像しちゃった方、食事中だったら本当にごめんなさい。

これも30年近く前、中毒薬物医療のシステムの仕事で打ち合わせをした際は、4人のミーティング出席者のうち3人が小林だった。本当に、小林は多い。で、今日名刺交換した方は、名前まで同じ同姓同名の方を他に2人知っている。一人は20年前の飲み仲間で、もう一人は学者さん。会話をしていて、小林さん、小林さんって、誰のことだか・・・その点、モレコバ、ハゲコバ、マヌコバ、バニコバは、わかりやすかった。(全て、実話です。)