お仕事モード

集中したい。集中します。集中するぞ!
と言いつつ、無音だと迷走状態。ラジオをつけたら、結局新学期絡みで、この時期が自殺のピークなんていう話題から、暴走してしまった。(二つ前のページ)「イジメかぁ」なんて思っていたら、つい、安原さんに雑誌をばら撒かれたことを思い出してしまった。(一つ前のページ)

いや、雑誌をばら撒かれた記憶が苦痛なんじゃなくて、日本兵の遺骨収集の話題、もうどうしようもないだろうと思いつつ、思い出してしまうと気忙しくなって、目の前の仕事に集中しにくくなる。
何とかなる時期に放置しすぎたんだと思うけれども、戦後20年、30年ごろはまだ、外貨の準備も不十分で、遺骨収集団の派遣とかいっても予算が付きにくかったんだろうし、国内経済最優先だったのかも知れない。そして戦後40年、50年、現地の状況がわかりにくくなって、中途半端なまま打ち切られようとしていた。

そう言えば、田所さんがおっしゃってた。「生物学的解決」つまり、遺族が一人もいなくなれば、問題は「解決」すると・・・厚生省はこの生物学的解決を待ってると・・・いや、僕が言ってるんじゃないです。田所さんがそうおっしゃってたんです。

そして戦後70年を過ぎて、個人的には僕は、ジャングルの遺骨はもう無理だろうという気がしている。個人的にはそう思うのだけれども、何か気持ちがざわついて、落ちつかない。気持ちがどうにも、ザワザワしてしまうんだけれど、だけどもう、どうしようもないでしょう?
もう少し、師匠のところで学んで、慰霊ではなくて浄霊が出来るようになったら、もう一度また、ニューギニア各地を回りたい、とは思うけれど、いかんせんあたしゃ、心が真っ黒けだからなぁ・・・

ロジックに集中するぞ!こういう時はどうしようか?ラジオ?クラシック?
ハードロックか、ヘビーメタルか、その路線でヘッドフォン爆音でいくか。
演歌とかムード歌謡じゃないとは思う。たぶん。

集中したい。集中します。集中するぞ!
(掛け声ばっかし・・・)