うぎょぎょ

コーディングしていて、マイナーなバグを出して、2秒以内に原因がわかった時は、たぶん、ブニャーかフギャーで、2秒考えても原因がわからない時が、ジェジェジェ、じゃなかった、うぎょぎょ、か。

あれ、絶対にジェジェジェの2番煎じ狙いだと思う。(染まりやすい奴・・・)

律くん、退職願を出しちゃったね。
僕も何度かあのシーン、あったな。でも思えば、やっぱり、死ぬまでに少なくとも二つは、やりたかった。

一つは、あの盗聴や盗撮が始まるきっかけになった、まるで僕に予知能力でもあるかのような偶然が頻発したことがきっかけで、何かをしなきゃということだけは感じていたその何か。(仕掛けたのは僕じゃない。)何をどうしたらいいのか、全く方向性が掴めなくて迷走しつつも、たどり着いてみてわかった。師匠の言葉を、一人でも多くの人に伝えたい。そのためには目立つ必要もあったし、相手の覗き心、じゃなかった、好奇心を煽る必要もあった。「伝える」だけじゃなく、できることなら結果も出したい。
オマケがいくつもついていることもわかって来た。師匠の言葉を「正確に」伝えなければならなそうだ。もし間違っていたら、とてつもなく怖いことになる。でもそれは腹を括った。「結果」を出せるか?知らん。落ちるところまで落ちても、行けるところまで行くさ。

もう一つは、あれ、だ。あれを実現したくて、自営業が最短距離だと確かに思ったし、結局それで大学も諦めた。昔だったら、大学という場所が一番実現しやすかったのだろうけれども、今の大学は昔の大学じゃない。でも、辞めたからって、ジリ貧にはなりたくない。

何度も何度も、自分から「退職」した。
サラリーマンやら、専任講師も、金の心配がない点だけは楽かも知れないけれど、人間関係とか大変さも確かにある。ただ、辞めた以上は、今の方が明らかに経験量が多い、という状況は作りたい。肉体が死ぬ5秒前に「ああ、これで良かったんだ」と確信を持って肉体を抜けたい。そして、出来ることなら、エンジニアとして「あれ」を実現してから死にたい。でも、こちらは、出来なかったからといって後悔はしない。誰かが実現したらいい。そのための素材を一つでも多く残せればいい。

どうでもいいけど、佐藤健って、かっこいいよなぁ。亀梨和也とか、若い奴ら、とにかく、なんて言うんだろう。若い連中の言い方だと、とにかくカッケーっての?(何、このジジイは、張り合おうってのか?ベクトルが違うだろう?)個性派の俳優も多いし、日本映画も結構面白い。

でもやっぱり、自分はベクトルが違うよな。鈍臭くていいから、最後に「納得した」と思いたい。最後の2秒前に「うぎょぎょ」は避けたいね。