人は変わる

いや、師匠の講演会の受け売り。何度聞いたことか。
霊体さんたちは脳ミソがもうないから、どこかを向いたらそこしか考えない。生きている人間の意識も、感覚や刺激を遮断したらそうなる。そこは、精神神経科の専門家に確認してもらっても、間違いじゃないと言ってもらえると思う。(説明の順番が逆か?)ところが、日常生活を送っている人間の意識は、1秒前と今とで違う、頑張るぞ、って言っているのが2秒後にはしなびたり。

国家は人の集まりで、人が変わるってことは、国家だって変わるっていうことかなと、私は思う。
何もかもが変わり続けているのに、柔軟に対応できないのは、何か、寂しいものがあるかな。
何を言ったって、過去の残像しか蒸し返さない、そういう相手に辟易している割りには、自分たちがそうだって気づかない。過去の残層しか見ないなら、今更話すことなんて何もない、と思うんだが。

ただ、国家の数は限られていても、人の数はとても全員とは話をしきれないほどたくさんいるから、面白いっちゃ、面白いかも知れない。過去の自分なんて全然知らない人と、知り合う機会がいくらだってあるからね。いくらだって新しい自分になれる。昔のことを、蒸し返されたって、無視し返したらいいだけ。(一応、シャレのつもりなんだけど・・・)

なんて話題を、つい書きたくなって、書いてしまった。どこかの誰かへ。時事ネタならぬ、ジジイネタでした。