スピン

かなりの長文になると予感します。

授業で、MRI(核磁気共鳴)の解説をするたびに、「原子核のスピン」を「実演」するために水筒かペットボトルを持って、摩訶不思議な手首の動きをしているんだけれども、なかなか笑いは取れない。
考えてみると、原子核のスピンを倒す、なんてことがそれなりの磁場をかけて、電磁波を照射してなんてやりながらも、人為的に出来るなんて、すごいことかもしれないとも、時々思いながら話している。

ポジトロンCTで使用するγ線は、電子と陽電子の結合による消滅エネルギー。電子と中性子や陽子とでは質量が桁違いに違う。(2000倍くらいか?)実は、陽子線治療は、陽子の衝突のエネルギーなのか、陽子が衝突して核種が変わることによるエネルギーなのか理解していないけれども、陽子や中性子のレベルになると「消滅エネルギー」ではなく、核反応で核種が変わった際の差分を取り出すだけで、いわゆる「核分裂」「核融合」のエネルギーを取り出している。それだけ質量が大きい、ということだろうし、原子核一個を「消滅」して全部エネルギーに変えられたとしたなら、およそ、人類にコントロールできるようなエネルギーにはならないと思う。核分裂反応ですら、直接エネルギーを取り出すのではなくて、水を沸騰させる程度の使い方しかできていないのだから。

師匠の講演会の受け売り。もっと賢い方法は、1000年以内に人類も獲得する。ようやっと宇宙人が人類にコンタクトできる(宇宙人と聞くと戦争しか考えない思考回路が大幅に改善される)状態になって、外部の知識でそうした技術は地球にも伝わる。だから、処分方法が見つからない「原子力」に頼って核廃棄物を量産するのではなく、当面はそれ以外のsustainable energyに頼ったらいいのに、と思うんだが、根拠を証明できないから、聞く耳を持ってもらえないでしょうね。かくして、どうしていいかわからない借金を子孫に押し付ける行政がまかり通る。

話を戻す。「簡単には消滅させられないエネルギーレベルの物質」という文脈で書くならば、原子核の自転スピンを倒すのに、「こんな程度のエネルギーなの」という思いと、「数テスラというとんでもないエネルギーだな」という思いと、その両方がある。
ここまで、話の枕。以下が本題。

師匠の講演会の受け売り。ごく近い将来、地球の自転軸が傾く、と聞いている。このページの主題は、これです。似たようなことを書いているページは、世間にごまんとあるし、「あぁあ、また始まったよ」という方は、ここで読むのをおやめください。別に読んでくれなくてもいい。

師匠の受け売りがベースだし、その部分だけは絶対的に「正確」でなければならないと理解している。ただ、今日これを書こうと思ったのは、ふと、この話題を書かなきゃと思ったからで、自分自身の「理解」が相当に入り込んでいる。私の言葉を書くときは「私はこう考える/理解している」という書き方をする。その部分は、師匠の言葉と切り分けて欲しいと願う。師匠の言葉とは確度の桁が違う。(これも、話の枕か。)

地球物理学では、北極や南極の調査で、過去何度も地球の磁場の北極と南極が反転していることが確認されていると理解している。その反転の時期には、一時的に磁場や地球をカバーする電離層が弱くなる。
これは私の考えだけれども、地球内部のマントルの流れが変わるのだろうと思う。その結果として、磁場が反転する。まだ我々が知らない周期運動を地球はしているのかも知れない。

師匠によれば、かつて文献(聖書にもあったかな?講演内容を忘れた)に記されているような、「星が流れた」ように、夜空の星が「流れる」現象が起きて、地球のスピン、自転軸そのものが傾く。その時に空を見ている人たちは、星が一斉に動いていった、という感じだったんだろうか。思うに。ってか、感じるに。どういう動き方をするかは、私は理解していないけれども、日本は亜熱帯になる。現在、紛れもなく「文明」が非常に進んでいるあたりが、北極になる。(具体的な国名も聞いたけれども、それは書かない。)恐竜の絶滅の時にも、これに類した現象が起きた。隕石説は誤りだよ、と聞いている。(隕石の落下がなかった、などとは聞いていない。)あくまでも、因果関係の話。

で、私はそれは、まだまだ先の話だと思っていた。ただ、師匠の講演会ではなく、別の自然科学系の方から聞いた話。地磁気の磁気レベルが、近年異常な変化をしている、らしい。(データを見ていないから、知らない。)加えて言えば、「磁北」そのものの移動が激しくなっている、らしい。これも、根拠は確認していない。ごめんなさい、論文を書いている訳じゃないので、暇がない。昨今はほぼ積ん読になってる、IEEEとかAAASの学術雑誌を見たら、何か誰かの論文があるかも知れない。(もう、論文を書く立ち位置にはないのに、興味だけで学会会員を続けている。高い「趣味」のコストだ。あ、学会って言っても、例のナムミョーナンチャラじゃないです。)
それと、昨今の地震発生の頻度。明らかに、マントルの動きがおかしいよな、と思った。そこに、今日聞いてきた師匠の講演会の内容の一部が重なって、あ、これ、今日書こうと思った。
もしかしたら、地震発生とか、何か関連があるのかも知れない、と思った。

トランプ大統領が、「地球温暖化なんて、うそっぱちだ。温室効果ガスなんて、フェイクだ」とかなんとか言ってたらしい。自分に理解できないことと、自分に都合の悪いことは、全部「フェイク」にしちゃう人の言うことだから、聞き流して、ただただ、あの「迷惑」を低減するだけのために、全世界が協力すべき時、なんだろうけれども、ただ一点、トランプの言い分で「これは正しい」と思えた部分がある。

僕の師匠、たぶん、「ヒト」よりも上のレベルの意識体の意識やら、宇宙だの人類だのの「設計」レベルからの話題を、矛盾なく講演会で話されている。システムエンジニアの私が「矛盾なく」と必死で考え抜いて、10年がかりで結論しただけで、私がエンジニアとしてポンコツなら、信ずるに足りない話題だけれども。そう言う意味では、「×」と言ってもいい、と、漢字一つの単語を持ち出したい気分はあるけれども、この単語を持ち出した途端に、新興宗教だとか騒ぐ人たちがいるから、その単語は持ち出さない。取って喰いやしないから、直接話を聞いてくれたらすぐにわかるのに。そもそも、「私の病気を治してください」とか言って「おすがり」されても、「自分を救うのは自分しかいない」とか、突き放されるだけなので、宗教だと思って参加してくれたなら、お生憎様だろうか。

僕にとっては、そんな畏敬すべき方と、あのトランプで、主張に「共通点」がある、などと書くこと自体、不本意なんだが・・・

「温室効果ガスは、それほど現在の地球的規模の異常現象の原因ではない」と言う点が、その共通点。

トランプに根拠を聞いても、あの人は自分の発した言葉の「根拠」など一切提示できないヒトだから、今更確認しようとも思いません。アメリカ人の皆様方、ごめんなさい。大変失礼させていただきます。

師匠の講演会から私が考える「根拠」は、「地球も意識体」だから、「ヒト」とは意識レベルが異なるけれども、「意識」を持って人類に対処しているよ、と言う部分。
せっかく、起承転結の「転」まで来たのに、ここで一旦話題がそれる。

これまで、「人間」の実態は「意識体」であって、肉体は「意識体」すなわち「霊」の乗り物だと書いて来た。過去のページで、随分、これを書いてます。意識体が肉体を抜けてしまうと、「肉体」からの刺激は受け取れない。

だとしたら、死んでまもない霊体さんたちとかが、肉親に合図を送ったり、あるいは、迷ってしまった霊体さんたちが、時には酔っ払いに、時には職場でブチ切れた人たちに、時には家の中で鬱々としてこもる人たちに、憑依したり、あるいは、死ぬ直前に憎悪の意識だけに固着して、ポルターガイスト現象を起こすほどの悪霊になってしまった人たちの存在を、どう説明するの、と言うのが、自然科学的に考えて、おかしいと思いませんか?自然科学的なアプローチ、「現象」に対する「説明」の「整合性」の問題です。疑問に思わないだろうか。(え?それ以前?)

だって、「脳」がなくなったら、見ることも聞くこともできない。なぜ、この「物質」の世界で「モノ」を認識できるのだろうか。その答えは、やはり、師匠の講演会にあったと理解している。まず第一に、「意識体」は「意識」とは交信できる。「目」も「耳」も伴っていないから、いわゆる「見る」ことも「聞く」こともできないけれども、それを見ている人の意識は感知できる。僕自身が左耳はメニエール氏病で聞こえないから、状況によっては隣の人の話が全く聞こえていないこともあるけれども、分脈と表情から、ほぼ完全に何を言っているかわかるような経験は、何度もしている。それと同じだと思った。霊体さんたちは、生きている人の意識から、情報を得ている。

第二は、形ある「モノ」には全て「意識」がある、と言う講演内容だろうか。実証するには?前にも書いた。テレビ番組で、失踪したタクシーがどこにあるか、アメリカからの霊能力者が途中まで霊視した。その続きを師匠が講演会で話題にしていた。狭山湖に沈んでます。どうやって辿ったか。道路も、空間も、痕跡が残っている。人間は「嗅覚」と解釈しているけれども、警察犬は匂いだけではなく意識の痕跡も辿っている、とも、聞いた記憶がある。本当に狭山湖に、あの失踪したタクシー運転手とタクシーがあるかどうか、宝くじが当たったら、私が金を出すから、調べてください。机にも、椅子にも意識がある。無論、「人格霊」のような「意識」ではなく、どんな意識なのか私には想像できないけれども、「意識」として扱えるものがある。共通の説明でいうならば、「独立した自由なエネルギー体」の存在、だろうか。
話が収束しなくなるから、「独立」とか「自由」とかに突っ込まないでください。興味があるなら、師匠の講演会のCDをどうぞ。会員限定ですけど。お金さえもらえるなら、ってか、チーズケーキにコーヒー程度で、私が個人的に、師匠の講演内容を説明します。暇があれば。

超ひも理論では、宇宙は十三次元。縦横高さの三次元の上は、超ひもが絡み合った数フェムトメートル、数アトメートルあるいはそれ以下の近傍に次元そのものが畳み込まれている。人間としてのエネルギーレベルが上がると、「次元」が上がる。つまり、物質世界を説明する論理にマッピングされる形で、ヒトのエネルギーが説明できる。その「エネルギー体」の存在は普遍的であり、「ヒト」は創造主ご自身の「意識体」に近い「意識」として存在しているけれども、机も、椅子も、原子も、電子も、素粒子も、それぞれのレベルで「エネルギー体」にマッピングされる形で、それぞれの「意識」を持っている。これは京大の先生も推測されていた。上も同様で、地球は地球の「意識」を持っているし、その上の「銀河系」も銀河系レベルの「意識」を持たれている。銀河系宇宙が「肉体」を持とうと思って準備されて、始めたその瞬間にビッグバンが起こった、と私は理解している。僕らは、銀河系宇宙の意識に内包されている、と理解している。ビッグバン宇宙は、今現在合計で18個は存在している可能性があり、地球が帰属する「銀河」の外は、我々には計測することすらできない、と、私は理解している。この「師匠の受け売り」の部分は、突っ込まれたって、答えようがないけれども。

肉体を持っている世界で、僕らは全ての「モノ」を認識できる。ということは、電子や原子の「意識」を知覚することはできなくても、その「肉体」を知覚することはできる。だから、(話を戻すなら)霊体さんたちも、普通に「見て、聞いて」ということができているのだろう、と私は理解している。この説明、もう何年も考えて、師匠の講演会の断片をかき集めて、自分なりの答えを出した。
僕自身は、1000通り程度の組み合わせの if / then / elseの条件分岐の組み合わせなら、数分で「見落とし」とか「処理の自己矛盾」を指摘できます。職業病です。「お前、それは間違ってる、宗教だ」と騒ぐつもりがあるなら、顔と名前を出して、どこでも公開の論戦をやるから、お待ちしてます。(あ、いや、実際に論戦するとなると、仕事の都合もあるし、時間もないし、面倒臭いし、頼むから喧嘩を売ってくれるなと思いつつ、書いてみました。)

話を、「起承転結」の「転」に戻す。

地球は意識を持っている。人類がどんな考えで、どんな生き方をしようとしているのか、「結果において」ご自分の自身の肉体の上で生息している人類を育もうとする地球の意識が、現状をどう判断されるか、ということが大きいと思う。

この段落は、師匠の受け売り。暴風雨が地球上のどこかを襲う。汚れを全部吹き飛ばして、きれいに戻したいという地球意識が働いている。集中豪雨もそう。地表の汚れを洗い流したい。つまり、僕らの「生活のための手段」は、すべからく、地球意識から見たら「ゴミ」に見えているのかもしれない。

僕は、そう理解した。

だから、「なぜ今、こんなにも地球規模の災害が多いの」という答えは、「人類の意識が、汚れ切っているから」ということになる。と私は理解する。
だから、トランプ大統領の、「温暖化ガスの排出量は、関係ない」という主張は、結果において、必ずしも間違いじゃない。問題なのは、人類の意識の汚染だ、ということになる。人類が意識を変えなければ、もっと悲惨なことが起きる。結論においては、トランプさんはその真逆を言いたいのだろうけれども。

日本の、自民党の選挙戦。「国土を防錆するためには」で、自衛隊に関する議論がかしましい。「土地は誰のものか」ってな話題だろうか。地球上の土地のすべては、「地球意識」の肉体の一部であって、そこを、「ここは日本の領土だ!」って、どうなんだろうか、というのが私の考えの中にはある。

例えばね、私が「蚤」に僕の肉体を解放したとする。その「蚤」が、彼らなりの意識レベルで縄張り争いを始めて、「ここからここまでは、僕の領土だ」とか騒いで、僕に噛み付いたとする。まぁ、自分が居住を許した「蚤」だからなぁ。そりゃ、我慢するよ。ただ、「ここは俺の」「ここはうちの」ってな意識があまりにも伝わってきたら、どう思うか。「う・る・せ・ぇ、全部俺の肉体だ」と言いたい。体表面の鑿を全部洗い流すよ。当然でしょ?そう思いませんか?
いや、「間借りしてます、住まわせてください」ってな感じで、下手に出てくれたら、「そうか、わかった、使っていいよ」ってな感じになるかもしれないけど、縄張り争いやら、騒がしいのは、嫌だよなぁ。と、思いませんか?自分が蚤に肉体を貸す、とか、地球意識になったつもりで、なんてな比喩が、そもそも、イメージしきれないのはわかっているけど・・・他に伝えようがあるか?伝え方を教えてよ。

領土問題。争うな、とまず言いたい。パレスチナとイスラエル。「人間」が決めたルールを、住民個人が申請して、「どちらのルールに従うか」を登録させるだけで、共存できないのか?どっちも「人殺し」は容認していないでしょ?その程度で十分。
日本とロシア。「領土」にこだわって、何のいいことがある?だって、地球が寝返りをうったら、あるいは邪魔だと思ったら、北方領土そのものが根こそぎ海に沈むことだって、あると思うな。それは日本列島も同じ。中国大陸だって同じ。僕がこれを言葉にして、本当にそれが起きたら、パフォーマンスとしては面白いけれども、たぶんそんなことは起きない。(いや、師匠じゃないから・・・ってか、師匠は・・・以下省略。どうせ信じてはもらえない)僕らがその上に生きている土地というのは、そういう性質のものだと、これだけ地震が続いても、なぜ理解できないのか。

たぶん、もうあと、180年から190年後の間に、どこかの大陸が沈む。地球意識も我慢ならないんだろうな。あれの登場は、決定打だと思った。(師匠じゃなく、私が、ね。)「不思議」なことに、カナダやメキシコの国境は、多少は巻き込まれても、そこそこ軽症で済む。そうした「偶然の不思議」に、「意識」の存在を感じることができないなら、もう、ダメだこりゃ、ってな話題かな。もう、黙ってるから、勝手にやりたいようにやって、って、僕は思う。
特に、アレのTwitter。どうでもいいや。僕の子孫があんたの土地に移住することはない。だって、子孫がいないもの。
200年単位だから、数世代後には語り告げるでしょ?もしも、それが起きたなら、地球にも意識があるとか、人間の実体は「意識体」だ、とか、そうした話題を語り継いで欲しい。

ようやっと、「起承転結」の「結」だ。

地球規模の災害は、続くよ、という話題でした。
師匠は、何もおっしゃっていない。(引用は、かなりを占めているけど。)ただ、僕自身は、地球意識がかなり過激(過敏?)になっている気がした。それを、書いていいかどうか、一度は書こうと思って、3時間くらいかけて、これとは全く別の長文を書いてから消した。今回は、残せそうだ。特には、「やめろ」と言われていない気がする。その辺の感覚は、自分を信じるしかない。

もしかしたら、地球自身がスピンを傾けて、安定な方向に「定例行事」を行おうとしているのかも知れない、あるいは、原因と結果が別で、地表を思い切って掃除しようとして、スピンを傾けるのかも知れない。そんなことはわからない。これまでは、「まだまだ先の話だ」と思っていたけれども、また、地球意識にとって「すぐに」は数十年先かも知れないけれども、いまの「異常気象」は、温室効果ガス、地球温暖化による、言ってみれば、温泉饅頭の表の薄皮程度の(例えが悪かったら、ごめんなさい)ほんの表皮だけ、というレベルではなくて、もっと内在的に、内側からの大々的な変化が起きつつある、ということは、あり得る、と、僕は講演会で聞いたという話題を伝えたかった。

誤差?まぁなぁ・・・。自動機械で機械部品を加工するときの精度が、マイクロメートル単位。で、道路工事の「ユンボ」で地面を掘るときの精度は、数cm〜数十cm単位。ミサイルの着弾点。GPSを使ったって、数メートル単位。で、地球が寝返りをうつ、そのタイミング?誤差?どうやって、計算すんだよ。

僕は、ただ単に、書くだけ。読んだ方々は、どう考えて、自分のあり方をどう変えるか、そこは、お任せします。
長文でした。誤植はあるだろうな。ただ、チェックするために読み返していると、アップロードする勇気が削がれる。今回は、アップしてもいいみたいに言われている気がするので、読み返さずに、一気にアップする。

スピン

かなりの長文になると予感します。

授業で、MRI(核磁気共鳴)の解説をするたびに、「原子核のスピン」を「実演」するために水筒かペットボトルを持って、摩訶不思議な手首の動きをしているんだけれども、なかなか笑いは取れない。
考えてみると、原子核のスピンを倒す、なんてことがそれなりの磁場をかけて、電磁波を照射してなんてやりながらも、人為的に出来るなんて、すごいことかもしれないとも、時々思いながら話している。

ポジトロンCTで使用するγ線は、電子と陽電子の結合による消滅エネルギー。電子と中性子や陽子とでは質量が桁違いに違う。実は、陽子線治療は、陽子の衝突のエネルギーなのか、陽子が衝突して核種が変わることによるエネルギーなのか理解していないけれども、陽子や中性子のレベルになると「消滅エネルギー」ではなく、核反応で核種が変わった際の差分を取り出すだけで、いわゆる「核分裂」「核融合」のエネルギーを取り出している。それだけ質量が大きい、ということだろうし、原子核一個を「消滅」して全部エネルギーに変えられたとしたなら、およそ、人類にコントロールできるようなエネルギーにはならないと思う。核分裂反応ですら、直接エネルギーを取り出すのではなくて、水を沸騰させる程度の使い方しかできていないのだから。

師匠の講演会の受け売り。もっと賢い方法は、1000年以内に人類も獲得する。ようやっと宇宙人が人類にコンタクトできる(宇宙人と聞くと戦争しか考えない思考回路が大幅に改善される)状態になって、外部の知識でそうした技術は地球にも伝わる。だから、処分方法が見つからない「原子力」に頼って核廃棄物を量産するのではなく、当面はそれ以外のsustainable energyに頼ったらいいのに、と思うんだが、根拠を証明できないから、聞く耳を持ってもらえないでしょうね。

話を戻す。「簡単には消滅させられないエネルギーレベルの物質」という文脈で書くならば、原子核の自転スピンを倒すのに、「こんな程度のエネルギーなの」という思いと、「数テスラというとんでもないエネルギーだな」という思いと、その両方がある。
ここまで、話の枕。以下が本題。

師匠の講演会の受け売り。ごく近い将来、地球の自転軸が傾く、と聞いている。このページの主題は、これです。似たようなことを書いているページは、世間にごまんとあるし、「あぁあ、また始まったよ」という方は、ここで読むのをおやめください。別に読んでくれなくてもいい。

師匠の受け売りがベースだし、その部分だけは絶対的に「正確」でなければならないと理解している。ただ、今日これを書こうと思ったのは、ふと、この話題を書かなきゃと思ったからで、自分自身の「理解」が相当に入り込んでいる。私の言葉を書くときは「私はこう考える」という書き方をする。その部分は、師匠の言葉と切り分けて欲しいと願う。師匠の言葉とは確度の桁が違う。(これも、話の枕か。)

地球物理学では、北極や南極の調査で、過去何度も地球の磁場の北極と南極が反転していることが確認されていると理解している。その反転の時期には、一時的に磁場や地球をカバーする電離層が弱くなる。
これは私の考えだけれども、地球内部のマントルの流れが変わるのだろうと思う。その結果として、磁場が反転する。まだ我々が知らない周期運動を地球はしているのかも知れない。

師匠によれば、かつて文献(聖書にもあったかな?講演内容を忘れた)に記されているような、「星が流れた」ように、夜空の星が「流れる」現象が起きて、地球のスピン、自転軸そのものが傾く。どういう動き方をするかは、私は理解していないけれども、日本は亜熱帯になる。現在、紛れもなく「文明」が非常に進んでいるあたりが、北極になる。(具体的な国名も聞いたけれども、それは書かない。)恐竜の絶滅の時にも、これに類した現象が起きた。隕石説は誤りだよ、と聞いている。(隕石の落下がなかった、などとは聞いていない。)あくまでも、因果関係の話。

で、私はそれは、まだまだ先の話だと思っていた。師匠の講演会ではなく、別の自然科学系の方から聞いた話。地磁気の磁気レベルが、近年異常な変化をしている、らしい。(データを見ていないから、知らない。)加えて言えば、「磁北」そのものの移動が激しくなっている、らしい。これも、根拠は確認していない。ごめんなさい、論文を書いている訳じゃないので、暇がない。昨今はほぼ積ん読になってる、IEEEとかAAASの学術雑誌を見たら、何か誰かの論文があるかも知れない。(もう、論文を書く立ち位置にはないのに、興味だけで学会会員を続けている。高い「趣味」のコストだ。あ、学会って言っても、例のナムミョーナンチャラじゃないです。)
それと、昨今の地震発生の頻度。明らかに、マントルの動きがおかしいよな、と思った。そこに、今日聞いてきた師匠の講演会の内容の一部が重なって、あ、これ、今日書こうと思った。
もしかしたら、地震発生とか、何か関連があるのかも知れない、と思った。

トランプ大統領が、「地球温暖化なんて、うそっぱちだ。温室効果ガスなんて、フェイクだ」とかなんとか言ってたらしい。自分に理解できないことと、自分に都合の悪いことは、全部「フェイク」にしちゃう人の言うことだから、聞き流して、ただただ、あの「迷惑」を低減するだけのために、全世界が協力すべき時、なんだろうけれども、ただ一点、トランプの言い分で「これは正しい」と思えた部分がある。

僕の師匠、たぶん、「ヒト」よりも上のレベルの意識体の意識やら、宇宙だの人類だのの「設計」レベルからの話題を、矛盾なく講演会で話されている。システムエンジニアの私が「矛盾なく」と必死で考え抜いて、10年がかりで結論しただけで、私がエンジニアとしてポンコツなら、信ずるに足りない話題だけれども。そう言う意味では、「×」と言ってもいい、と、漢字一つの単語を持ち出したい気分はあるけれども、この単語を持ち出した途端に、新興宗教だとか騒ぐ人たちがいるから、その単語は持ち出さない。取って喰いやしないから、直接話を聞いてくれたらすぐにわかるのに。そもそも、「私の病気を治してください」とか言って「おすがり」されても、「自分を救うのは自分しかいない」とか、突き放されるだけなので、宗教だと思って参加してくれたなら、お生憎様だろうか。

僕にとっては、そんな畏敬すべき方と、あのトランプで、主張に「共通点」がある、などと書くこと自体、不本意なんだが・・・

「温室効果ガスは、それほど現在の地球的規模の異常現象の原因ではない」と言う点が、その共通点。

トランプに根拠を聞いても、あの人は自分の発した言葉の「根拠」など一切提示できないヒトだから、今更確認証とも思いません。アメリカ人の皆様方、ごめんなさい。大変失礼させていただきます。

師匠の講演会から私が考える「根拠」は、「地球も意識体」だから、「ヒト」とは意識レベルが異なるけれども、「意識」を持って人類に対処しているよ、と言う部分。
せっかく、起承転結の「転」まで来たのに、ここで一旦話題がそれる。

これまで、「人間」の実態は「意識体」であって、肉体は「意識体」すなわち「霊」の乗り物だと書いて来た。過去のページで、随分、これを書いてます。意識体が肉体を抜けてしまうと、「肉体」からの刺激は受け取れない。

だとしたら、死んでまもない霊体さんたちとかが、肉親に合図を送ったり、あるいは、迷ってしまった霊体さんたちが、時には酔っ払いに、時には職場でブチ切れた人たちに、時には家の中で鬱々としてこもる人たちに、憑依したり、あるいは、死ぬ直前に憎悪の意識だけに固着して、ポルターガイスト現象を起こすほどの悪霊になってしまった人たちの存在を、どう説明するの、と言うのが、自然科学的に考えて、おかしいと思いませんか?自然科学的なアプローチ、「現象」に対する「説明」の「整合性」の問題です。疑問に思わないだろうか。

だって、「脳」がなくなったら、見ることも聞くこともできない。なぜ、この「物質」の世界で「モノ」を認識できるのだろうか。その答えは、やはり、師匠の講演会にあったと理解している。まず第一に、「意識体」は「意識」とは交信できる。「目」も「耳」も伴っていないから、いわゆる「見る」ことも「聞く」こともできないけれども、それを見ている人の意識は感知できる。僕自身が左耳はメニエール氏病で聞こえないから、状況によっては隣の人の話が全く聞こえていないこともあるけれども、分脈と表情から、ほぼ完全に何を言っているかわかるような経験は、何度もしている。それと同じだと思った。霊体さんたちは、生きている人の意識から、情報を得ている。

第二は、形ある「モノ」には全て「意識」がある、と言う講演内容だろうか。実証するには?前にも書いた。テレビ番組で、失踪したタクシーがどこにあるか、アメリカからの霊能力者が途中まで霊視した。その続きを師匠が講演会で話題にしていた。狭山湖に沈んでます。どうやって辿ったか。道路も、空間も、痕跡が残っている。人間は「嗅覚」と解釈しているけれども、警察犬は匂いだけではなく意識の痕跡も辿っている、とも、聞いた記憶がある。本当に狭山湖に、あの失踪したタクシー運転手とタクシーがあるかどうか、宝くじが当たったら、私が金を出すから、調べてください。机にも、椅子にも意識がある。無論、「人格霊」のような「意識」ではなく、どんな意識なのか私には想像できないけれども、「意識」として扱えるものがある。共通の説明でいうならば、「独立した自由なエネルギー体」の存在、だろうか。
話が収束しなくなるから、「独立」とか「自由」とかに突っ込まないでください。興味があるなら、師匠の講演会のCDをどうぞ。会員限定ですけど。お金さえもらえるなら、ってか、チーズケーキにコーヒー程度で、私が個人的に、師匠の講演内容を説明します。暇があれば。

超ひも理論では、宇宙は十三次元。縦横高さの三次元の上は、超ひもが絡み合った数フェムトメートル、数アトメートルあるいはそれ以下の近傍に次元そのものが畳み込まれている。人間としてのエネルギーレベルが上がると、「次元」が上がる。つまり、物質世界を説明する論理にマッピングされる形で、ヒトのエネルギーが説明できる。その「エネルギー体」の存在は普遍的であり、「ヒト」は創造主ご自身の「意識体」に近い「意識」として存在しているけれども、机も、椅子も、原子も、電子も、素粒子も、それぞれのレベルで「エネルギー体」にマッピングされる形で、それぞれの「意識」を持っている。これは京大の先生も推測されていた。上も同様で、地球は地球の「意識」を持っているし、その上の「銀河系」も銀河系レベルの「意識」を持たれている。銀河系宇宙が「肉体」を持とうと思って準備されて、始めたその瞬間にビッグバンが起こった、と私は理解している。僕らは、銀河系宇宙の意識に内包されている、と理解している。ビッグバン宇宙は、今現在合計で18個は存在している可能性があり、地球が帰属する「銀河」の外は、我々には計測することすらできない、と、私は理解している。この「師匠の受け売り」の部分は、突っ込まれたって、答えようがないけれども。

肉体を持っている世界で、僕らは全ての「モノ」を認識できる。ということは、電子や原子の「意識」を知覚することはできなくても、その「肉体」を知覚することはできる。だから、(話を戻すなら)霊体さんたちも、普通に「見て、聞いて」ということができているのだろう、と私は理解している。この説明、もう何年も考えて、師匠の講演会の断片をかき集めて、自分なりの答えを出した。
僕自身は、1000通り程度の組み合わせの if / then / elseの条件分岐の組み合わせなら、数分で「見落とし」とか「処理の自己矛盾」を指摘できます。職業病です。「お前、それは間違ってる、宗教だ」と騒ぐつもりがあるなら、顔と名前を出して、どこでも公開の論戦をやるから、お待ちしてます。(あ、いや、実際に論戦するとなると、仕事の都合もあるし、時間もないし、面倒臭いし、頼むから喧嘩を売ってくれるなと思いつつ、書いてみました。)

話を、「起承転結」の「転」に戻す。

地球は意識を持っている。人類がどんな考えで、どんな生き方をしようとしているのか、「結果において」ご自分の自身の肉体の上で生息している人類を育もうとする地球の意識が、現状をどう判断されるか、ということが大きいと思う。

この段落は、師匠の受け売り。暴風雨が地球上のどこかを襲う。汚れを全部吹き飛ばして、きれいに戻したいという地球意識が働いている。集中豪雨もそう。地表の汚れを洗い流したい。つまり、僕らの「生活のための手段」は、すべからく、地球意識から見たら「ゴミ」に見えているのかもしれない。

僕は、そう理解した。

だから、「なぜ今、こんなにも地球規模の災害が多いの」という答えは、「人類の意識が、汚れ切っているから」ということになる。と私は理解する。
だから、トランプ大統領の、「温暖化ガスの排出量は、関係ない」という主張は、結果において、必ずしも間違いじゃない。問題なのは、人類の意識の汚染だ、ということになる。

日本の、自民党の選挙戦。「国土を防錆するためには」で、自衛隊に関する議論がかしましい。「土地は誰のものか」ってな話題だろうか。地球上の土地のすべては、「地球意識」の肉体の一部であって、そこを、「ここは日本の領土だ!」って、どうなんだろうか、というのが私の考えの中にはある。

例えばね、私が「蚤」に僕の肉体を解放したとする。その「蚤」が、彼らなりの意識レベルで縄張り争いを始めて、「ここからここまでは、僕の領土だ」とか騒いで、僕に噛み付いたとする。まぁ、自分が居住を許した「蚤」だからなぁ。そりゃ、我慢するよ。ただ、「ここは俺の」「ここはうちの」ってな意識があまりにも伝わってきたら、どう思うか。「う・る・せ・ぇ、全部俺の肉体だ」と言いたい。当然でしょ?そう思いませんか?
いや、「間借りしてます、住まわせてください」ってな感じで、下手に出てくれたら、「そうか、わかった、使っていいよ」ってな感じになるかもしれないけど、縄張り争いやら、騒がしいのは、嫌だよなぁ。と、思いませんか?自分が蚤に肉体を貸す、とか、地球意識になったつもりで、なんてな比喩が、そもそも、イメージしきれないのはわかっているけど・・・他に伝えようがあるか?伝え方を教えてよ。

領土問題。争うな、とまず言いたい。パレスチナとイスラエル。「人間」が決めたルールを、住民個人が申請して、「どちらのルールに従うか」を登録させるだけで、共存できないのか?日本とロシア。「領土」にこだわって、何のいいことがある?だって、地球が寝返りをうったら、あるいは邪魔だと思ったら、北方領土そのものが根こそぎ海に沈むことだって、あると思うな。それは日本列島も同じ。中国大陸だって同じ。僕がこれを言葉にして、本当にそれが起きたら、パフォーマンスとしては面白いけれども、たぶんそんなことは起きない。(いや、師匠じゃないから・・・ってか、師匠は・・・以下省略。どうせ信じてはもらえない)僕らが生きている土地というのは、そういう性質のものだと、これだけ地震が続いても、なぜ理解できないのか。

たぶん、もうあと、180年から190年後の間に、どこかの大陸が沈む。地球意識も我慢ならないんだろうな。あれの登場は、決定打だと思った。(師匠じゃなく、私が、ね。)「不思議」なことに、カナダやメキシコの国境は、多少は巻き込まれても、そこそこ軽症で済む。そうした「偶然の不思議」に、「意識」の存在を感じることができないなら、もう、ダメだこりゃ、ってな話題かな。もう、黙ってるから、勝手にやりたいようにやって、って、僕は思う。
特に、アレのTwitter。どうでもいいや。僕の子孫があそこに移住することはない。だって、子孫がいないもの。
200年単位だから、数世代後には語り告げるでしょ?もしも、それが起きたなら、地球にも意識があるとか、人間の実体は「意識体」だ、とか、そうした話題を語り継いで欲しい。

ようやっと、「起承転結」の「結」だ。

地球規模の災害は、続くよ、という話題でした。
師匠は、何もおっしゃっていない。(引用は、かなりを占めているけど。)ただ、僕自身は、地球意識がかなり過激(過敏?)になっている気がした。それを、書いていいかどうか、一度は書こうと思って、3時間くらいかけて、これとは全く別の長文を書いてから消した。今回は、残せそうだ。特には、「やめろ」と言われていない気がする。その辺の感覚は、自分を信じるしかない。

もしかしたら、地球自身がスピンを傾けて、安定な方向に「定例行事」を行おうとしているのかも知れない、あるいは、原因と結果が別で、地表を思い切って掃除しようとして、スピンを傾けるのかも知れない。そんなことはわからない。これまでは、「まだまだ先の話だ」と思っていたけれども、また、地球意識にとって「すぐに」は数十年先かも知れないけれども、いまの「異常気象」は、温室効果ガス、地球温暖化による、言ってみれば、温泉饅頭の表の薄皮程度の(例えが悪かったら、ごめんなさい)ほんの表皮だけ、というレベルではなくて、もっと内在的に、内側からの大々的な変化が起きつつある、ということは、あり得る、と、僕は講演会で聞いたという話題を伝えたかった。

誤差?まぁなぁ・・・。自動機械で機械部品を加工するときの精度が、マイクロメートル単位。で、道路工事の「ユンボ」で地面を掘るときの精度は、数cm〜数十cm単位。ミサイルの着弾点。GPSを使ったって、数メートル単位。で、地球が寝返りをうつ、そのタイミング?誤差?どうやって、計算すんだよ。

僕は、ただ単に、書くだけ。読んだ方々は、どう考えて、自分のあり方をどう変えるか、そこは、お任せします。
長文でした。誤植はあるだろうな。ただ、チェックするために読み返していると、アップロードする勇気が削がれる。今回は、アップしてもいいみたいに言われている気がするので、読み返さずに、一気にアップする。

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