6次元

書きたいという衝動に駆られている。
間違うかも知れないとか、今(仕事もせずに)こんなことをしていていいのか、とか、多少は意識をよぎるけれども、今日は、衝動に流されることに決めた。
だって、そういう生き方をしたくて、大学をやめたんでしょ?と自分に言い聞かせつつ。

6次元というのは、師匠の講演会の一つの「キーワード」かも知れないと考えている。
これまた、「キワもの」扱いされそうな話題だけれども、いわゆるUFO(未確認飛行物体か?)で地球に移住して来た人類(現在も、意識体としてはほぼ全員がここで暮らしている)は、全員が6次元以上だった。理由は単純で、UFOには6次元以上でなければ乗れない。アメリカにはUFOの残骸があるらしいけれども、「地球上には存在しない物質」で出来ている、そうな。(実際に存在するのか、都市伝説なのかも、師匠の講演会で話題として取り上げられたことがある。あの人は、知らないことがない人だから。隠し事しても無駄だし・・・)

UFO自体は、6次元以上の人ならば、誰でもが「作り出すことのできる乗り物」だけれども、「霊道」が開いていなければ無理。つまり、自由に「意識体」の世界と意思疎通できる程度に、一切の「汚れ」がなく、我々が陥りがちな「我欲」などは一切持たず、肉体を持っていてもその状態を維持できる6次元以上の人、という、極めて「ハードルが高い」状態でなら、実現可能な乗り物、ということになる。
UFOに拉致された人、というのがテレビに出ていた。テレビを通じての言動を見る限り、私でも6次元ではないと感じた。師匠は断言されていた。6次元に届かない人がUFOに乗るなんて、絶対に無理。意識体そのもののエネルギーが足りないから、UFOが移動したなら、そのまま取り残される。今も、池袋なんかに出かけたなら、ごちゃごちゃといる(いわゆる「成仏」できない)「浮遊霊」さんたちが、肉体を持っている人をすり抜けてしまって、意識のコンタクトが出来ないから、肉体を持っている側も「浮遊霊」さんたちも、どちらも気づかない、それに近い「すり抜け」で、UFOが飛んでも4次元、5次元の方は、乗れない。

詳細は師匠の著書を見ていただきたいけれども、地球系霊団を指導されて来た9次元の方々(俗名:モーゼ、アッラー、イエス、釈迦、孔子、ゼウス、アルキメデス(=ニュートン)、ゾロアスター、マイトレーヤ(=クザーヌス)、と、僕が俗名をよく知らない、アケメーネ、敬称略)10名を中心に、地球での独自の「霊団」を造ろうという話になったんだそうな。その際に、地球に移住して来た6次元以上の「霊体」(=ヒト)を元にして、5体の分身を作られた。言い出しっぺはアッラー(アール・エル・ランティー様)だそうで、実現したのは、他の星系でも経験があったゼウス(セオリア様)だそうな。その際に、実は創造主も関与されていたらしい。

こうした経緯で、6次元以上をベースに、その5倍の人数の4次元の「ヒト」が地球生まれとして誕生した。通常ならば、まず「霊体」としての基本的な教養を叩き込まれてから肉体を持つはずだったのに、地球系霊団の創造という「先」を、焦るともなく、何も起きないだろうと考えてしまって、どんどんと肉体を持たせてしまった、という経緯があるらしい。その結果、「意識体の世界」が「実」であり、肉体の世界は「仮」だという認識が反転してしまい、物質世界だけが世界だという認識が広まった。

この辺は、エンジニアとして耳が痛い話で、原子力開発なんてその際たるものだと思う。肉体の表面に「イボ」を造ってしまった。それを人類は「地中深くに埋めたらいい」と考えて、表皮を掘って真皮のあたりに埋め込もうとした。何も起きないだろうという、安易な発想。もし、そんな「寄生虫」がいたとしたなら、僕らヒトはどうするだろうか。それが「地球」なら、地球という意識体はどうされるだろうか。大陸ごと沈めること、くらいしか手段を持たれない。発生源となった大陸を沈めると同時に、その時の津波で、関係する施設を持つあらゆる大都市を水没させる、その程度しか、出来ないけれども、もう、その流れには、完全に乗っていると思う。もう、以前書いちゃった。埼玉県で言えば、川越のあたりまで津波が来る。他の県は知らない。(肉体を持っている師匠は、埼玉県民ですので・・・)たぶん、極転移は、その後だろうな、という気がする。

ロンドン、パリ、シドニー、メルボルン、以下省略。海抜50m以下の大都市は、「その時」におそらく全滅する。オランダ?大洋州の国々?国ごと?ごめんなさい、僕は聞いた話を書いているだけです。ただ、一石二鳥なんだろうなぁ・・・、あんな高次元の方の意識は、私にはわかりません。もしかしたら、鳥とか魚とか虫とか、その辺の生き物は、地球の意識をある程度直接に受け取っているのかも知れないけど。(生物学者に聞いてください。)それは「天災」ではなく「人災」だと私は思う。ただ、いくつかの「文明」というか「文化」は消失しても、それを造った「ヒト」の意識体までは滅びない。それを「教訓」として、次に活かせ、ということだと思う。何も活かせなかったのが、アトランティス大陸、ムー大陸、ゴンダアナ大陸、などなどなんだろうか。せめて、北アメリカ大陸だけは、そこから「教訓」を導き出して、人類の未来を考えるべきだと僕は考える。
国連のどなたかが、「アメリカ抜きで世界の問題は解決できない」とか話されたらしい。(元情報は検索しない。)そうじゃない、アメリカ抜きで世界の問題を解決するように、というのが、トランプ(あれは、たぶん4次元)を大統領にしたアメリカに対する、せめてもの「世界」の賢明な対応策だと、僕は考える。できる、と思う。どこの国も、負担が大きくなるから逃げているだけだ、とも思う。
話が逸れまくった。

6次元の世界では、ひたすら「専門性」を追求する。プロフェッショナリズムというのが表現として妥当なんだろうか。師匠の著書では、「大学の教授」(の一部)だとか、大企業の社長(のごく一部)なんかには、6次元が多い、らしい。極めて個人的に、随分昔に「展示会」で手厳しいお言葉をいただいた、20年前の「緑十字(ミドリ安全?)」の社長さんなんかは、間違いなく6次元以上だろうと、記憶を再生しながら思った。イチロー選手?井深大さん?6次元以上の方は、お会いしたらすぐにわかる。(自分自身が6次元以上でないと、わからないのかな?)そして、落ちない条件も、なんとなくわかる。「自分のこの判断によって、自分のこの行動によって、他人にどんな迷惑が及ぶか」という部分に、ものすごく神経が行き届いていらっしゃる方々。それを自分に課している「厳しさ」が、時には周囲を巻き込む。もしかしたら、その部分こそ、この「物質世界」を想像された、(あまり使いたくない表現だけれども)「神」が意図された部分かも知れない。

そうして、6次元までの「ヒト」をカバーしたならば、2σ(シグマ:標準偏差)というんだろうか、おそらく世界人口の95%以上は、カバーできる。その方々に、師匠の言葉ではなく、僕自身の言葉として書くならば、「自分は、周囲の人間を幸せにできるか」を、常に自問自答して欲しいと、伝えたい。6次元の方々には、実力を伴ってそれを実現する力があるはずで、そこに「私欲」を紛れ込ませたなら、今世間に話題を振りまいているパワハラの象徴のような、スポーツ団体のトップだとか、官僚組織の上層部だとかの醜態が浮き上がる。あれらは、仮に人間の社会で制裁を受けなくても、ご自身の「エネルギーレベル」が落ちて、次からはおそらく、4次元、5次元からのやり直しになると、私は思う。4次元、他人への気配りなど思いもよらない、ただただ、自分自身が生きるために必死な方々。日本とか欧米のような国ではなく、生きることに必死になる環境でしか、生まれ直しはできない。5次元、他人への気配りなどはできるけれども、エネルギー量が足りなくて、専門性のある仕事には就けない。専門性のある仕事についてしまうと、周囲に迷惑を及ぼしたり、職種によっては誰かを死なせたりもする。そうして、結局さらに落ちる。その(この世界特有の)シビアさが、肉体を持っている社会での基本ルールだと思う。機会は万人に「平等」に与えられているのに、だいたいが「我欲」で落ちる。

師匠の講演会からの表現で言えば、「創造主は、空気を人類に与えた。殺人犯だって、空気を吸うことができる。これこそが、創造主の与えた平等だ」という表現。この言い回しは、伝え方を間違っていないと思う。この言葉は、何としても伝えたい。ところが、そこに「我欲」が加わる。「土地の権利書」って、人類には「土地」は創造できない。「浮島」?大地と、その恵みがあってことその「浮島」でしょう?と思う。いや、論点がボケてるのは、わかってる。「6次元」のキーワードを中心にして、ただただ、書きなぐりたいだけ。

少なくとも、6次元まで上がれれば、いずれ「地球」が、その「肉体」としての寿命を迎えても、他の若い星系に移住はできる。ヒトに「寿命」があるのと同じく、地球にも寿命があることは、ご存知なんだろうか。ご存知ない方も少なくないかも知れないけど。トランプとか。でも、あるんです。あの人、「そんなのはフェイクだ」とか、言い出しそうだけど。もういいや。遅いし。

まとまりがつかない。「物質的な充足」は、むしろ、自身の次元を落とす原因になる。どんな形でも、「周囲のヒト」との接点を大切にし、「自分には何ができるか」を常に考え続けることは、ヒトでも、その集合体の「国家」でも、大切なことなのかも知れないと、つくづく思う。

偉そうなことは書けないと、自覚はしている。師匠は、講演会でしばしば「アルコールが入ると、実在界(霊界)からの意識を受け取れなくなるし、酔っ払っていい気分になりたい浮遊霊を惹きつけるから、ろくなことにならない」というお話をされていた。それなのに僕は、書かなきゃという衝動と、書いたら怖いという恐怖心と両方があって、恐怖心を消したくて、ここまでに7%以上の濃度のアルコールを1.2Lは飲みました。白状しておきます。気が小さい私です。「神様」は怖いです。蚤の心臓。ガラスの心。小心者の私は、割とアルコールには頼って生きているかも知れない。一つ前のページの、「重力の定義」もそうだったけれども(実は、一つ前から、だけれど)この6次元の話題を言葉にするのにも、凄まじい葛藤があって、「もしおかしなことを書いたらどうしよう」を忘れるのに、かなりの量のアルコールを飲んだ。情けないよなぁ・・・でも、とりあえず、誰にも迷惑はかけてない。内容に間違いさえなければ、何もまだ、問題は起こしていない。まだね。

終わる。怖い。でも、たぶん、続ける。どうか、「神様」は「実在」だと、まず、知って欲しい。それだけは伝えたい。変な新興宗教じゃない。申込書に、住所氏名を書く必要はない。年会費をいくらだとか、(桁外れな)額を請求されることはない。というよりも、僕のこのブログを読むだけなら、タダだし。

以上。