訂正→「心霊現象」のページ

おおむね、書き尽くしたと思っていた。師匠の講演会の基本的な部分は、「心霊現象」のページに一通り網羅したと思った。実際、そうなっていると思うけど、間違いを見つけてしまった。

師匠の講演CDを聞き返していたら、新潟県で悪霊の除霊をした話の地名を間違えた。僕は「小千谷市」と書いたけれど、「新発田市」の間違い。
本文も訂正しておきます。

師匠の講演会の場合、ほんの一言に、全体のヒントとか、全体の解釈を真逆にするような「鍵」が盛り込まれていることがあって、そうした意味では、師匠の講演は講演会で全体を聞いて初めて意味があることがある。断片的に取り出して、「全世界に発信」なんて、やっていいのか、いけないのか、少なくとも今は「答え」を持っていない。上に戻って、かつ、時間が経過してみないとわからない、かも知れない。ただ、たぶん「これをやる」と決めて来たと自分では思うし、それで30年以上も、もがいて来た。だから書いた。

整合性を見えやすくするために、意図的に「間違って」いる部分も、私自身気づいているし、講演会の他の会員の方も「あれ?」という部分が数カ所あると思う。私が参加した15年の間にも、師匠ご自身がどんどんスケールアップしているので、時系列的に記憶を辿ると、昔聞いた話題を新しい講演内容で置き換えないと「整合性」が取れなくなる部分がある。視野の広さによって見え方が変わる、という説明が、たぶん正しいのだけれども、私自身の理解が追いついていない。だから表現しきれなかった。
これらの部分については、自分なりに「後で責任を取る」ことになるんだろうと思う。(こうして生きて、肉体を持っている間に責任を取らされる方が、どれほど楽かもしれないけれど。)ただ、大きな間違いではない、と思っています。整合性が取れていないと「いい加減なことを言うな」と突っ込んでくる人たちに反論できない。コンピュータシステムを「安定動作」させるように、全体の「見た目の無矛盾性」を優先した。実際には矛盾ではなく「実は裏から見たらこう見えた」と言う部分が後から追加になっている感じ。各論がどんどん細かくなっているので、理解が追いついていない。

こうした「訂正」ページは、まだ書くかも知れない。ただ、「総論」としては、完結していると自分では考えるので、近いうちにブログは閉じます。(いや、生活再建優先というのが本音。)