第2のIS

後藤健二さんの時と、同じような夢の見方(起き方)をした。
自分、何をやっているんだろうとも思うけれども、書くことをためらわないことにした。間違っていたとしても、覚悟する。すべては、読み手の方に委ねます。

400人くらいの犯罪集団が台頭しているかも知れない。これからまだ、勢力を大きくしそうな雰囲気があった。いや、これから規模が大きくなる。そう見えた。

中心人物は、まだ若い女性かも知れない。元々は犯罪被害者だったようだが、被害者なのに加害者をてなづけて、いつの間にかリーダー的な存在になった、ように見えた。

病院に向かう車に、4人ほど乗っていた。彼女はその4人を「病院の必要がない状態」にした。その中の一人からは、これを見ろと言わんばかりに、呼吸のチューブを引き抜いた。そう見えた。

夢の中で、僕にその夢を見せてくれた人に何かを聞かれた。思い出せない。その問いに僕は、この集団はいずれ国家を名乗るところまでいくと思います、と答えた。その人は、その答えで合っている、正解だよというように、私の答えに微笑んでくれた、そんな気がした。

自分が夢で見た光景は、そこまで。ここから先は、起きてから考えたこと。シリアの方なのか、と最初は考えた。いや、もしかしたら、中米、ホンジュラスとか、その辺なのか、とも思った。

夢の中で、この夢は特別だと思わせてくれるようなサインがあったけれども、それは書きません。ただ、とても気になった。不安を掻き立てられた。再び、俺にどうしろ、と?ほぼ、今日一日、どうしようか悩んだ。結局書くことにした。

空振りであることを、祈ります。ただもし、国境なき医師団とか、アメリカのCIAとかに、これに該当する情報が入っているのならば、警戒して欲しい、ISのようなことになる前に、未然に対処して欲しいと、強く願う。そうではない、単なる私の暴走であることを、それ以上に願う。