問題解決! << wiringpi

動いた。良かった。丸2日で済んだ。

Raspberry Pi 3 / Raspbian / Python 2.7の環境

原因は、昨日の段階では、configでSPIをenableしなかったこと。これはすぐに分かった。ドキュメントをよく読まなかった。
それでも動かなかったのは、僕がPython3で走らそうとしていたこと。Python2でなければ、wiringpiのパッケージが正常動作しない、ということを確認した。
intとバス幅の関係か?深入りしないけど、たぶんその辺かも。不思議なことに、C言語のライブラリが全く正常動作しないのに、python2だと動いた。C言語のライブラリは、忘れることにする。

複数あったサンプルコードのうち、一つはwiringpiの戻り値の型が化けまくっている。ラッパーがおかしい。結局、PiPyADC-master.zipから展開したコードだけが、正常動作してくれた。いや、他のも、僕の使い方がおかしいだけなんだろうけれども。ソースが全部辿れるので、組み込み応用には、かなり助かる。

wiringpiのソースも読ませていただいた。C言語で書いたライブラリを、pythonから呼び出す、あるいはrubyから呼び出す。テクニック満載で、すごく勉強になった。また、PiPyADCのコードも、すごくプロフェッショナルで、こちらも大変勉強になりました。オープンソースにして下さった方々に、大感謝。PiPy漬けでした。

クラクラする。血圧測ったら、180/96mmHgだってさ。ヤバい。運動不足。タバコの吸い過ぎ。そろそろ日付が変わりそうだけれども、風呂入って寝る。少しは血圧が下がることを期待。
長生きしそうにないね。いや、もう十分に生きた気はするし、思い残すことも特にはないけど。

PyPI

PiPyでググったら、Google先生がPyPIで検索してくれた。
Python Package Indexらしい。何だかなぁ・・・

何で、こんな名前ばっかし?いや、日本人が主導権を取ってないからなんだろうけれど。日本語では、ちょっとね。

協力隊の訓練所にいた時、スワヒリ語の「熊本」の話があったが。言語が変われば、色々ですね。日本人にこんなに受けてる、なんて、開発者は思ってもいないだろうな。

疲れた頭では、当惑するばかり。こっちのPyPIも使い方を覚えなきゃならんのか?PiPyとかPyPIとかが、目の前でグルグル回る・・・

PiPy

泥沼モードに突入して、目下30時間経過。(無論、夜は寝てるが。)

Raspberry Piに12bitの高精度AD変換ボードを組み合わせた。
8,000円せずに、高精度のデータ採取環境が構築できる。
今回は、c言語ではなく、Pythonでアプリ全体を構築することにした。
ここまでは、判断として間違ってはいなかったと思うんだが・・・

提供されている制御ライブラリはC言語。ヘッダー、本体共に1400行くらい。移植するか?しまった。
しかも、cのサンプルを走らせたら、ADS1256のChip IDを取得できないエラーが発生。
ネットで検索したら、他にも同じ現象にハマった人がいるみたいだけれども、
(あぁ、マニュアルも、トラブルシューティングも全部英文だよ。有り難いね。勉強できて。)
どうやら、ネットで見つけた解決策は、私の場合には当てはまらない。問題が解消しない。

煮詰まって、検索を続けていたら、Pythonでのサンプル・プログラムがgithubに上がっていた。感謝、感謝、大感謝!
m(_ _)m
(-人-)

ちょっと、試してみよう。でも、原因がハードウェアにあるとしたら、言語環境だけ切り替えても問題解決にはならないはず。
それでも、ハンドシェークで悩むよりは、Pythonのライブラリがあるなら有り難い。

ですけどね。Raspberry Piで、Python
この辺のライブラリって、PiPyのニックネームか?
これ、なんて読むの?やっぱ、あれか?

イントネーションは、下げて読むと、もうアレにしかならないから、本庄みたいに
(Nack 5に流れてる本庄市のCM、聞いてますけど)
上げて読まないと、何だか口にしていて恥ずかしい。
ピッピーならいいんだけどな、それだとPiPpyに綴るはずだし。無理あるよなぁ。

Python関係のライブラリとか、環境とか、全部Pyで始まったりする。
グラフィカルなライブラリは、Pygame(パイゲーム)
専用のエディタは、PyCharm(パイチャーム)
この辺は、さすがに3年目、さらっと授業でも口にしているけれども、

よかった。授業でRaspberry Piを使うなんて話になってなくて。

たぶん、教壇に立ってこの単語(PiPy)を口にする勇気は、僕にはないです。
え?意識しすぎ?

だいぶ昔、ドップラー血流計測の授業で、血液中の赤血球の個数を口にした。
1μL中に、成人男子で500万個。ところが、教科書で念のための確認をしていて、一瞬500が200に見えた。
あれ?と思って、「成人男子で500」まで読んだところで、目を凝らした。そうだよな、500だよなと確認してからあとを続けた。「万個」
口にしてしまってから、一瞬で血の気が失せて、さらにその次の瞬間、顔面真っ赤。焦った。
100人以上入る教室で、マイク持って喋ってますからね。でも、セクハラじゃねぇぞ!
ふと、顔を上げた学生も何人かいた。けど、何人か、しかいなかった。
僕は、と言えば、何事もなかったかのように、次を続けたけれども・・・
そもそも、授業を聞いていてくれなければ、セーフなんだろうが、複雑な心境でもあった。

意識しすぎかもしれないけど、でも、嫌です。

さてと、格闘再開。

この壁を乗り越えたら、きっとPiPyが大好きになりそうな予感が・・・