節電、お休み中

12月中旬から下旬にかけて、とんでもない高血圧にシフトしていた。
仕事中は175/90mmHgとか、煮詰まってくると200/120mmHgとか出て、なんじゃこりゃ!クラクラする訳だ。自分の血圧が200mmHgを超えたの、初めてみた。
夜間降圧もない。唯一風呂上がりに143/66mmHgとか、あ、まともだと思えるのはその1時間前後だけで、あとは全部、最低血圧が90mmHgを下回らなかった。

松尾くんと忘年会。「小林さん、鳥肌たってませんか?」と言われて、自分の肌をまじまじと見た。鳥肌じゃないんだけれども、皮膚が全体的に黒ずんできていて、ガサガサになってる。確かにまともじゃない。
末梢循環が、とんでもなく悪くなっている、気がした。気のせいか、皮膚感覚もちょっとおかしい。全身冷たくなってる実感もある。

と、気づいたのは、室温設定。エアコンの設定は22度。ただ、床から冷気が上がってくるので(扇風機でも回せばよかったのかな?)足元付近が13度とか15度で、ここ数週間、ずっと足がこわばるくらい、冷たい感じはしていた。(もっと気にすべきだったのか。)全身の体温も、結構低かったのかも知れない。風呂に入ろうとすると40度が熱湯に感じられるほど体が冷たくなってるのが、日常だった。しかも、ほとんどシャワーだけ。12月中で、どっぷり湯船に浸かったのはたぶん3〜4回。いや、寒いのも全然平気だと思っていたんだけど。

室温の設定を25度にしてみた。床のあたりも20度くらいになるように設定。あ、それと年末は3回ほど、10kmほどのジョギングに出た。(なかなか、気持ちの余裕がないと、走りにも出られない。)
そうしたら、今日、仕事中にちょっと休んで測っても153/78mmHgとか、昨夜横になって布団の中だと132/66mmHgとか、これなら、特に心配するほどじゃないかな、と一安心。皮膚も、心なしかツヤツヤして来た感じ。春になったらもっと下がるだろう。

良かった。一ヶ月で、なんとか回復。これなら、医者のお世話になる程じゃない。200/120mmHgなんかで医者にかかったら、間違いなく降圧剤を処方される。下手に薬を使われると、どんどんとバランスが崩れるかも知れない。
でも、こんなんで脳内出血なんか馬鹿らしいですからね。室温設定は、ちょっともったいないけど、25度に上げることにした。
なんか、とってもリッチな気分。差が出るって言ったって、月1000円は違わないだろうし。ケチるのやめた。

脳血管疾患は、日本人の死亡原因の第2位, 第3位だった。昔は、こんな感じで、頭の血管とかが切れたんだろうな、なんてことも思った。
とにかく、去年から体があちこち壊れまくって、注意力も散漫。それにしても、老けた。実感。今年は還暦。