無題

本当にだらしない。情けなくなってくる。

学校に行く直前まで、パーツをいじくり、電車の中では別件の編集作業したり、レポート採点したり、で、学校では授業。複数の仕事をパラレルに時分割しているうちに、仕事のファイル、道具が机の上で混ざってくる。デスクトップに全然関係のない窓が散乱。書きかけのメモ。90日経過したからパスワードを変えろ、と。その時のメモが書きかけで開きっぱなし。ヤバいだろ、開きっぱなしでいたら。半田付けして、リード線の補強にペーストを塗って半田を流したら、ペーストが瞬時に蒸発して弾けた。飛んだ先に、自治会会計の通帳が剥き身で置いてあって、ニアミス。やべ。なんで片付けてない?Aの件での電話の応対で開いたファイル、得点がギリギリ足りない学生からのメール応対で開いたpythonのプログラムファイル。見積書を出す都合で引っ張り出した法人印も戻してない。それをスキャンしてPCに取り込んだUSBも、ハンダゴテから5cmくらいのところにあった。ヤバすぎるだろ。

ひどすぎる。のに、ふと、気づいてしまった。割り込み中に別の割り込み。一つも収束させないまま次の作業。ちょっと、片付けないと、と思いつつ、あれもこれも、納期、締め切りギリギリで・・・。電話やメールの後、その前にやってた作業に戻れてない、のが、まず過ぎる。今日は祝日。電話もメールもない。それで気付けたか。

俺、めちゃくちゃ変なことを書いたかも。レンタルサーバのSSLから半年間吐かれている接続エラーのログは、WEBから落としてバックアップ。レンタルサーバが「システムを更新」してから、SSH接続どころかtelnet接続もできなくなった。唯一、ftpだけで管理している。データベースのブラウズも作り直し・・・直しかけのまま8ヶ月中断。そのログと、Raspberry Pi接続で、ssh-agentに吐かせたログの所在は、全然別。あれもこれも、ごちゃごちゃにデスクトップに開きまくって、頭までおかしくなった。ヤバい。客先ごとの応対、変に混じってないよな?ってか、いい加減にログも掃除しないと、要らないのが多過ぎるだろ?何で見てすぐに気づかない?

とにかく明日、一件仮納入したら、まず、机を片付けよう。それと、どの仕事がどこで中断しているか、手が空いた時にどこから再開したらいいのか、メモを残してデスクトップの窓を全部閉じて、一旦Macをシャットダウンすべし。通帳、印鑑も定位置に戻すべし。えぇとですね、印鑑の保管場所は、トイレの便器洗いブラシの下です。嘘ですが。

もしかして、以前学生に(偉そうに)5Sが大事、整理、整頓、清潔、清掃、躾が製造業の基本だぞ、なんて・・・偉そうに・・・語ったかも。訳のわからんことを書いたのが、ブログだけで済んで良かった。ヒヤリ事故だ。偉そうに、よくもあれこれ書くよなぁ・・・メチャクチャ、メンタルがおかしい。血圧も高いけれど、テンションも異常で、頭の中で全部の仕事や、トラブルが混ざってる。いや、でも、今止まったら、止めたらもう後が無い。

so-netさん、ごめんなさい。完全に勘違いから来た八つ当たり。発端となったミスはso-netだけど、何の連絡もなく処理をしてくれないのはComodoの責任。その両社を選んだのは私の責任。

午後4時半かぁ。今日も当然走りには行けない。ヤベェ、何とかしなきゃ、と思って、不安心理でゾワゾワして、このページを書き始めた、その直前、俺、何の作業してたっけか?(あ、ハンダゴテのプラグ!)

Raspberry Pi

ようやっと、2台目の環境構築が終わった。納入機。結局わかったことは、microSDは、16GBと謳っていてもメーカーによって微妙に容量が異なる。運悪く、開発機の方が大きかったから、disk imageのサイズが噛み合わなくて、Raspbianのイメージ焼き付けからやり直しになった。ただ、結果的に余計なものを「入れてから消す」つもりだったのが、最初から「納入用の必要最小限の環境だけ」になったので、良かったんだろう、と思う。開発機のコピーからの消し忘れは、怖いですからね。

たぶん、ちょっとでも時間に余裕がある時「開発済みアプリ」のデモ用に、貸出用も作る。今の所、メインの開発マシンはMacBookAirだけれども、将来性は大きい。だって、たったの6千円で10年前の10万円のパソコンと同じ機能を実現できるんだから。

だから、学校教育はLINUXにして、MicrosoftじゃなくてOpenOffice(今だったらLibreOffice)にしろ、って言ってるのに。確かに、モニター+マウス+キーボードがないとどうしようもないから、一概に比較はできないけれども、コスパはこっちの方がはるかに上。パフォーマンスは、まだイマイチだけれど、人間の思考速度で、ワープロ、表計算、プレゼンテーションを扱うだけならもう遜色ない。操作性もそんなに違わない。操作画面のレイアウトが違うだけ。
それでも、ポケットに入れられるし、microSDだけ持ち運ぶなら1cm角ない大きさだから、腕時計の裏側にセロテープで貼り付けたって違和感がない大きさ。

伸び代が全然違う。なぜそう言い切れるか。取材する暇がないから根拠は示さないけれども、僕の主張の根拠を詳細に示したなら、たぶんそれだけで本が一冊書ける。暇がないから書かないだけ。

25年前くらいだと、LapTop PC(膝乗せPC)で仕事をするって言ったって、そもそも重さが違うから、江戸時代の石抱きの刑

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0e/Ishidaki.JPG
みたいな重さの「膝乗せパソコン」で仕事する感じだった。しかも、電車の中で使っていて、うちみたいに「池袋に出るのに1時間半」だと、片道分のバッテリーすらもたない。ところが、それが今はもう、ポケットに入るんだから。

以前、情報系の雑誌で「スーパーマーケットで、気軽にパソコンを買い物カゴに放り込む時代が来る」なんてことを書かれていた。15年くらい前だろうか。

早くもバッタモンが出てきた。橙パイね。詳細はご自由にググってください。某国の悪口にしかならないから、書かない。コアになる技術は圧倒的に日本が強いんだから、高品質でありながら、そこそこの低価格っていう路線で、ガラパゴス化を避けながら、まずは、日本の情報教育向けに試作してみたらいいのに。学校とかだって、人数分10万円のPCを揃えるよりも、モニターなどを込みで2万円程度に抑えられたら、情報教育のコストを下げられると思う。
ただ、日本ではMicrosoft教徒があまりにも多いから、どうせ聞く耳を持ってもらえないとも思うが。っていうより、どこなんだろうか、PanasonicとNECか?富士通も?そういう大企業と、経産省とか文科省あたりの癒着なんて、あるのかないのか。私立大学の判断は、性能ベースだと思うが、官公庁とか、教育機関となるとどうなのかな?なんとか商会とか、「政商」は多いですからね。(おっと、やっかみ!)

いいネーミングが必要かも。Pocket Computer(ポケコン)とか、Nail Size Memory(爪の大きさのメモリ)とか。とにかく、通勤、通学も楽になるのに。
最近、僕もようやっとスマホでの入力速度が、多少速くなった。Bluetoothでスマホと連動させてもいいかも知れない。

でも、僕の言うことを鵜呑みにすると、たぶん、大半の人にとって「怖い」ことになるかも。みんなが裸になる。

20年もしないうちに、「統計」がアンケートを取るのではなく、必要な情報が直接収集できるようになる、と思う。嘘をついたら、すぐにバレるようになる。検索エンジンが、よりインテリジェントになる。googleに匹敵するシステムが、インドや、東欧などでも作られるかも知れない。自分を飾らない、本当のことを正直に口にできる人なら、全然困らなくても、何かと誤魔化して、都合の悪いことはひた隠しにして生きているような人とか、そういう会社にとっては、生きにくい世の中になるかも。というよりも、死活問題だろうな。嘘や誤魔化しで世間を欺いて「業績」を上げて、高い給料、高い年金を手にしている人は、少なくないと思うし。そういうのを大事にするなら、時代遅れの技術にしがみつくのが賢明かも知れない。「脳みそを鍛えるために、パソコン禁止、社員はそろばんを覚えろ!」って、なったりなんかして。

裸になったって、気にすることないのに。みんな似たようなもんなんだから。誹謗中傷?子供がたくさん傷ついてる「学校裏サイト」?大丈夫。過渡期だから。嘘を拡散した人は、「あいつが嘘を拡散した」と逆に元を辿れるようになるから。きっと最後まで抵抗するのは、政府機関とか大企業だろうな。結果的に「情報化」にも乗り遅れて、何て言うんだろうか”Erosive Revolution”(浸蝕性革命?)とでもいうのか、そのResistance(抵抗勢力)とは「自分たちのやっていることを、世間に公表できない勢力」みたいな扱いで、見下されるようになるのかも。その丸裸化は、安倍にやらさずに、野田さんにやって欲しい。

Raspberry Piを手にして、果てしなく妄想が広がった私でした。寝る!