ボーダーレス

結果的に、シーケンス制御のプログラムを書いている。
いや、仕事を請けた時は「シーケンス制御」になるとは思っていなかった。仕様書を書いているうちに、これができたら便利かなと思っていたら、シーケンス制御になっちゃった。まぁいいや。使ってみて、喜んでいただけたなら。

オシロスコープで波形を見て、OK。実機接続が3週間前。ところが、ウンともスンとも言わない。

あれ?と思って電源周りの「接続」を見て、よく見たら、Raspberry Piは3.3V動作、制御デバイスは5V動作。そりゃぁ、動かんよ。なんで、こんな根本的なところを見落としているんだ!?いくらソフト屋だって言ったって、デバイス接続やってるんだから・・・粗忽すぎる。時々こういう、根こそぎコケるミスをやらかす私。orz

慌てふためいて、ネットで3.3V/5Vのロジック接続用のコンバータを購入。大半が「在庫なし」。Raspberry Piで外付け用の基板も「在庫」がなかったりで、「即日発送」で値段が安いところに飛びついた。ポチッ。しばらくしたらメールが入った。「本日発送しました。」よしよし、これでなんとかなる。2週間前。

3日経っても届かない。あれ、と思って「追跡」ボタンをクリックしたら、配達業者が「China Post」となってる。あっれぇ、もしかして、と思ったら、中国の業者だった。確かに発送は「即日」だったけれども、到着まで2週間。一昨日、届きました。ちなみに、元々の納期は昨日。画面をどう見ても、国内発送の業者としか思えない。どこかに中国からというのが書いてなかったか?Digi-Keyはアメリカから。それは既に知っているが、アメリカからでも3〜4日あれば届く。案外、国内の業者は在庫を持っていなかったりする。最近は在庫をあまり持たないのか。海外から手に入るからなぁ・・・それでも、2週間。

ちなみに、ボルテージコンバータは入荷が3月15日とか・・・他の業者も在庫なし。今日、秋葉原で探してみる。ってか、仕方ない、手持ち、2SC1815とかがあるから、作って、間に合わせしかないなぁ。つい、こういう場面では2SC372が、なんて言いたくなる。2SC372なんて、今時の方はご存知ないんじゃなかろうか。でも、これも、国内入手だと2SC1815がメインだったのに、海外ではまだ使ってる?よくわからんが。

もう、何がどこの国からなのか、ネットで見ただけだとわからなくなってきた。そういう時代なのかも。

ところがね、インドとパキスタンでは、戦闘機を落としただとか落とされただとか・・・国境線争いでしょうね。

軍事力に頼って、国土を広げる、もしくは領土を維持することの、メリットとデメリットを、それぞれ1200字以上、1600字以内で述べよ。