暖房22度

エアコンが効かないなぁ、と思って良く見たら暖房22度。
どうりで、スイッチ入れたのに、うんともすんとも言わない訳だ。
昔お袋が、11月頃にエアコンが効かない、壊れた、寒いとかボヤくので、よく見たら冷房28度だったことがある。
笑えない。ってか、昨日一日これで過ごしたんだから、結局エアコン、要らないんじゃね?

対照的なのが母屋で、ついこの間まで暖房30度に設定していた人が、そろそろ冷房18度に設定するような気がする。
温度計を見ると、1月2月は27度とか28度なのに、7月8月は22度くらいに下がっている。
そういう部屋にしばらくいると、私の方が体調を崩す。
今事務所は、エアコンなしで28度だけれど「暑いのに体が慣れていない」というよりも、この「寒暖差」には慣れてるから、たぶん、私は大丈夫でしょう。

昨日から、頭がモワッとして、ということもあるけれども、書きたいこと、言いたいことが山ほどあるような気がして、とにかくモヤモヤしている。こういう時は、全部吐き出すに限る、なんてことも昨日はふと思ったが、相変わらず今でもモヤモヤ。

そして、書こうとして冷静に考えてみると、どれもこれも、どこかで偉い人が言っていたこととか、何かの記事で読んだとか、そんなのばかり。そもそも、これまでもそうした主張があったのに、何も変わらなかったのなら、今更私が何か書いても意味あるの?なんてあたりに落ち着きそうだ。

仕事最優先、生活再建最優先。
いや、ちょっと騒ぎすぎた感が・・・黙ります。
沈思黙考、無芸大食。

国産

最近、運動していないんで、せめて移動だけでも(田舎だと、用足しにも車がないと結構大変)自転車を活用しようと思い、一ヶ月ほど前に自転車を買った。Made in China.

これが・・・快適というよりも、しばらくジョギングとか走っていなかったせいか、ちょっと回転をあげただけで猛烈な息切れ。(喫煙者ですからねぇ。)でも、それは1週間で解消。いわゆる有酸素運動を半年以上していなかったから、という感じだろうか。自転車でスピードを出して用足しするようになって、酸素の取り込みの方は相当に良くなったみたいで。よかった。
本当は、ジョギングとかで走りたいんだけれども、何というか、脊柱管狭窄症ってやつに、ちょうど1年くらい前に三脚から落ちたダメージが加わって(この表現が間違っていました。正確には、三脚の脚をきちんと固定して、揺すったりして安定を確認するという作業を怠ったまま上に乗って作業をしたために、ちょっと重心を移動した時に三脚そのものが倒れて、顔から地面に落ちて首に変な力が加わって首を痛めた、というのが正しいんだけれども、長ったらしく書くのが面倒で、三脚から落ちた、と説明はしていたが、話を戻して、)落ちた直後は、足の感覚が全くない上に、動かそうと思っても足が全く動かなくて、人生終わったと思った。ところが、救急車を呼んでもらっている間に、歩ける程度にまで回復して、(ドクターヘリまで呼んでもらってしまって、申し訳なかった気がするけれども、)今では、最低限の日常生活には困らない状況にはなっている。(説明が、長いなぁ。)こういう体をくれた、親父に感謝。(お袋、ごめんなさい。)
話の枕の説明が、やたらと長い。(僕のページを訪れる方は、それを承知で呼んでくださいませ。嫌なら、さっさと別のページに行ってください。)これでも、一旦書いた文章を、20行以上削った。実は、ちょうど、ほぼ1年前の出来事だと思い出した。
話を戻して。

この自転車。とっても快適だったんだけれども、ネジに被せてあるプラスチックのカバーが買った二日目に外れて落ちた。一ヶ月乗っていたら、タイヤの空気弁が緩んできて、走っているうちに空気が抜けかけた。(ただ、これは、締め方が不十分だったのか、メカニカルな問題ではなく、いわゆる「使用方法の問題」に分類されるだろうとは思ったが、)ギリギリ、パンクは免れた。結局、空気入れも(持っていたはずなのが、いずれも壊れて捨てたか、見つからなくて、)880円で、Made in Chinaを買って、空気を入れたら、もう何の問題も無い。昨日今日はかなり快適に使っている。

Made In Chinaでも、こうして一旦トラブルを経験して、そのリカバリ方法を見つけて、長い付き合いが始まると、いずれは「僕の自転車」になってくる。ここで、このページの本題を書いてしまおう。(訳が分からなくなる前に。)
かつて、Made in Japanは、アメリカなんかでは「安かろう悪かろう」の代名詞だったらしい。それがいつの間にか、Made in Japan自体がブランドになった。先輩方がコツコツ努力されたんだろうなぁ。今僕が乗ってる自転車のMade in Chinaも、この後大きく崩れなければ、たぶん「僕の自転車」で、今後10年、20年と「相棒」になってくれるんだろうと思う。そして、Made in Chinaが好きになると、そのうちにChinaそのものが好きになってくる。逆に、壊れて買い換えるようだと、「あ、結局中国製だもんね。」になる、と思う。たぶん、これは僕の先人たちの業績なんだろうけれども、かつての日本人の先輩方はひたすら誠実に、質の高いものを作り続けた、それがMade in Japanの今に繋がったんだろうと思う。
親父から相続したBMWは、しばらく前、「頼むから、ディーラーさんに着くまでは持ちこたえてくれ」と思って走らせて、着いた後、ディーラーさんで状況説明していたら、力尽きたように、駐車場にエンジン・クーラントの水たまりを作った。もう17年乗ってるのかなぁ。親父が乗っていた時期を加えると、車そのものは20才近い。なんだか今では、こっちの「気持ち」に「わかってるよ」と答えてくれそうな気すらする。Made in Germany, Hergestellt in Deutschlanedですけどね。Made in Chinaが、自信を持って「中國製造」を押し通す時が来るのか。

僕が小学校4年生の頃に親父が一式調えてくれた工具。ラジオペンチに、ニッパー。今でも使っている。当時のハンダはもう50年選手だけれども、まだ現役。ついさっき、電子回路の部品の取り付けに使った。基本的に僕はソフト屋で、ハード屋じゃないから、ハンダも、ペーストも、そんなに使わない。当時のニッパーとあわせて、もう、50年来僕の「相棒」で、いてくれている。拒絶とか否定の言葉ばかりいきなり聞かされたりすると、もう、何十年一緒にいても「相棒」には思えないんだろうな、とも思うけれど、それはさておき。
ニッパーは、とにかく力任せに金属を切るのに使ったこともあったから、さすがに50年経った今は刃こぼれが酷くて、細かいものの加工には使えない。代りが二つある。細かい作業は、もっぱら新しいのを使っているけれども、でも、今でも50年来の相棒のニッパーには、「力任せに何か金属を切る」場面には登場して貰っていて、結構仕事もしてもらっている。
このMade in Japanは、刃物で、日本製の刃物はかなり優秀なのかも知れない。以前、ニューギニアで生活を始める際に、スーパーマーケットで(一番安かった)ブラジル製の包丁を買った。ところが、包丁のくせに野菜を切るのに「ノコギリ」のような使い方をしないと切れない。今にして、「日本製の刃物」の凄さは、痛感する。で、この歴史。実は、もう千数百年以上の技術を脈々と引き継いでいる。

おそらく、中国にも似たような技術のルーツはあったに違いない。それなのに、中国の場合には、敵対する民族を滅ぼす際に、相手の技術的なルーツも根こそぎ消し去って存続してきた。同じことを今中国共産党がやっている。共産党に理解できないものは、ことごとく消し去ろうと、それが基本的な中国共産党のやり方なんだろう。ファーウェイを尊重する?極めて一過的な発想で、およそ、5000年近い歴史がある国家のくせにその技術的な伝承がなされないのは、今現在の中国共産党の体質が引き継ぐ、中国国民の気質が「技術の伝承」を阻害してきたんだろうと、僕は思う。

アメリカ?それは、トランプさんに体現していただければ、すぐにわかると思います。確かにアメリカはすごい。短距離ランナーとしての瞬発力には、目を見張るものがある。けれども、国家の歴史そのものがせいぜい数百年で、長い視野で物事を考える資質がが、アメリカ人全般的に欠けている気がする。(学者は、学問領域で長い視野でやってるけど)トランプなんて、せいぜい最大でも10年程度の損得しか考えない。それを、せいぜい5年か10年程度のスパンで判断する人が選挙で選んだ。アジアの感覚で言えば、アメリカからはただひたすら、「いいものを吸い上げればいい」というそれだけだろうと思う。(油に沸いている中東は、アメリカに染まっている気がするが。)

案の定、そろそろ、訳がわからなくなってきた。
明日は、師匠の講演会はない。今日、熊本でやってたんだろうなぁ。結構頻繁に、大阪、九州、仙台、新潟、などなどの遠隔地でも講演会をされているから、「遠征」には僕は行かない。本当は「おっかけ」したいところだけれども、仕事の都合、加えて、金がない。で、あ、明日の日曜日は師匠の講演会がないんダァ、なんて思うと、ついア×コ×ルが入って来る。(盗聴盗撮されても平然としていられるのは、慢性的に緊張感が抜けてなくて、唯一、×ルコ×ルとかニコチンが入った時だけ、ふわっとできるから、かも知れない。)変われない。破門されるのも、時間の問題。ってか、そもそも思い残すことが何もない。

相当にお酒が入っていても、(既に、9%チューハイで1Lくらいかなぁ)論理の展開だけはできるんだけれども、収束ができなくなる。(この状態では、ソフトは書けない。駄文は書けるけれど。)っていうか、そもそも、「主題」はもう書いたかも知れない。あ、思い出した。これが「きっかけ」だったんだ。(一旦、こうして壊れないと、中からの本音がなかなか出てこない。でも、ボトルで焼酎を買ってたら、最後まで論理をまとめることができかったかも。って、まだ書いてないけど。)

アメリカで、「こんまり」さんが人気らしい。(ここで、起承転結の「転」です。)
アメリカの場合には、単なる片付け術ではなくて、「すべてのものは、使ってもらうために存在している」というあたりの「発想」が、インパクトを与えているらしい。何を今更、なんだろうかとも思うが、使うつもりのないものを、所有する必要があるの?
「絵画」だって、見ていて自分が癒されるならば飾ればいいんだろうけれども、「値段が上がるのを期待」とかで所蔵するならば、それは「モノ」としての本来の価値は一切評価せず、「お金」のように「モノ」を扱っているだけ、なんだろうな、と思った。(そういうつもりでいると、遅かれ早かれ、モノの側が裏切って来るかも知れない。ってか、信頼を得られなくて、持ち主を捨てにかかるかも知れない。クルマでもね。)
この辺、おそらく日本人とアメリカ人には、相当に「感覚」に開きがある。

この話題、広げようと思うと、果てしなく広がる。「国土」はどうなんだ。「所有」とはいかなる概念なのか。

「使う」ことが出来るならば、「所有」する必要なない。
けれども、「自分の自転車」なんかを持って、愛着を持って来ると、意思疎通が出来るような気すらして来る。
で、基本的には「所有」しなければ使ってはならない。

「こんまり」さんの片付け術。僕ら、「断捨離」なんて考えて、不要なものを捨てて、生活空間をスッキリさせたい、なんて思っているけれども、こういう「モノが要らない」人が増えると、「経済」学的には明らかに問題があると思う。無駄を承知で、バカバカとモノを買って、消費して、捨てて、「品質が高い」モノを欲しい人は、それを長く使い続ける以上に、二つ目、三つ目を買わせようとする。だって、作って、売った以上はもう、相手のモノで、使われなくたって構わない。それが、合法的に「社会が潤うコツ」だったんじゃなかろうか。

ひどい話では、「武器」を売るためには、世界のどこかで殺し合いをしていてくれなきゃならない。それに乗っかっている多くの国々。安倍もトランプと話が合う訳だ。その辺の感性が全く一緒だもの。殺された人間よりも、金儲消したい「投票者」の方が大切。
「武器」という「モノ」を活用しようと思うと、こうなる。

経済学者が、カネのことしか考えない。そうなったら、もはや、政策提言なんて、出来ないんじゃないか?価値は色々あろだろう。「健康で長生きする」こと。「仕事で他者を牛耳ること」うまく、「今後を導ける経済理論」なんて、存在していないんじゃないかなぁ。
極めて個人的に、「国債発行無制限は、正しい」という理論は、違うと思うが、それ以外は全くわからん。
結局思う。「カネさえ儲かればそれでいい」という理論を経済学が支持する限り、トランプは消せない。

はい。「起承転結」の「結」まとめの言葉。
いや実は、書いていて思った。主題が三つか四つある。言いたかったことは、実は三つも四つもあった。自分でも、よくわからなくなった。(いや、シラフだとそもそも、こんな文章書くきになれない。酔いすぎると、論点が定まらなくる。

泥酔した私には、ページのまとめができそうにないので、これで終わります。一切読み返ししてない。文章や、論点の乱れは、本当にごめんなさい。読み捨ててください。

Fake Heat

トランプさん、明日来日か。

https://www.bbc.com/japanese/46354080
トランプ米大統領、米政府の気候変動報告「信じない」

https://www.huffingtonpost.jp/entry/weather-news-extremely-hot-day-may_jp_5ce7668be4b0a2f9f28c648e
5月に、35度超えの猛暑日? 運動会での熱中症対策と応急処置法は…

地球温暖化は嘘だそうだから、暑いなんて一言も言えないだろうね。
だって、まだ5月だから、5月は涼しいに決まってる。暑いなんて一言でも言ったなら、「だって、まだ5月ですよ?暑いはずありません」って切り返したいところだなぁ。

これでもしゴルフ場で熱中症とかになったら、それは「地球温暖化」のせいじゃなくて、ご自身が体温調節できないほどに老化しているだけ、ってことになるんでしょうね。そういうことに、しておきましょうね。

おからパウダー

三日連続で朝ドラを身損ねた。

月曜日は仕事があるから仕方ないとして、昨日と今日。布団の中でテレビを見ていて、つい眠ってしまって、ふと目が醒めると博多華丸さんのギョロ目が・・・

筋肉量を落とさずにダイエットするには、おからパウダーがいいらしい。なんてことをNHKでやったら、買いに行っても売り切れてるんだろうなぁ。広瀬すずの代わりに博多華丸・大吉で目覚める朝。

布団に潜るのが連日午前2時、3時。でもちょっと、寝すぎているかも知れない。

ダメ。ちゃんと起きて着替えて、きちんと正座して連ドラを見なきゃ。

分からず屋

俺、一体何を書いてるんだろうか?
なんて事を気にしていたら、30年前に発狂していたと思う。今更・・・

数日前から、得体の知れないPingがLAN内のWindows機に飛んで来ていたような気がする。
LANブートの設定を外していなかったら、突然Windows機の電源が入った。買いっぱなしの中古機。
納品するソフトのテスト用にしか使っていないから、ウイルスさえ残されなければ、ログインされてもほとんど困らない。
ただ、インターネットルータのFirewall設定見直さないと・・・侵入されたのかなぁ。さすが、スノーデンさんのお仲間はすごい。入間あたりから飛ばしてきたのかなぁ。

面倒くさいから明日見直す。今日はもう疲れた。
ただ、不快なので一応、牽制球だけ投げておこうかと思った。

もしかして、とは思うんですが、僕自身は、今時のあちこちのコンピュータに侵入出来るほどの技術なんて持っていない、と何度も書いた通りで、その気になれば出来たかも知れない当時だって、一線は超えてない。
面白いから時々そんなそぶりをしても、実は出来ない。
それっぽい結果が出た時の種明かしも、以前書いた通り。

こんな話を書いたところで、どうせ信じない人がほとんどだと思うけれど、僕らの「意識」なんてのは、それこそ数百億の「ヒト」の意識体に見守られている、とも言えるし、「監視されている」とも言えるし、要するに全部筒抜けだ、ということを、多少は気にしていてもいいんじゃないかと思う。あなたも肉体を抜けたら、きっとわかります、なんて言ったって、どうせ通じないし。
で、そういう方々のうちどなたかが、僕らに意識を送ってくれることも少なくないみたいで、実際にそういうのを受け取っている方々も、結構いらっしゃるはずだとも思うんだが、こちらも、何を書いても絶対にトランプには通じないと思う。

僕自身は、師匠の「言葉」を、可能な限り正確に、私自身の方法で「ちんどん屋」的に喧伝できたらいいかな、と思って、無手勝流で書いている。方法と内容が正しければ、今後も上からのサポートがあるだろうし、間違っていたらそのうち僕も原因不明の病気か何かでいなくなるだけだろうし、どっちでもいい。とにかく自分が正しいと信じたことを続けるだけ。
そうこうしていると、唐突に、トランプは今回、あわよくば何発かのミサイルをシリアの時のようにイランに打ち込むつもりかもしれない、とか、その口実を、あたかもイランが仕組んだかのように見せかけて騒ぎを起こせと、諜報機関に指示を出すかも知れない、とか、そんな意識が飛び込んでくる。「そんな気がした」程度しか受け取れないけれども、あとは、「今ここで、何かを書かなければ」と僕自身が判断したら、それを言葉にして、こうしてWEBに書くだけ。ただそれだけ。もっとクリアに受け取れていたなら、もっと断定的に書いてる。できないから、あやふやな書き方しかしてない。ただそれだけ。
だから、実際にトランプから騒ぎを起こせという指示が出ていたのかどうかは、実のところ「知らない。」
ただ、こういう綱渡りを30年続けてきて、そこそこ結果がハマってるのならば、まだ僕もそんなに大きく間違ってはいないのかな、とは思う。
なんてことを書いたって、トランプが信じるとは思えない。

トランプが、神の実在をカケラも信じていない。それだけはわかる。そういう方々が今普通に生活している方々の中でも3〜4割くらいはいると思う。しかも、軽々しく「神」という単語を口にして自爆テロなどを行う、とりあえず毎週礼拝は欠かさない、そんな人たちの中にも、実は神など全く信じていない人が少なくないことも、たぶん、上には筒抜けだろうと思う。
日本人でも1〜2割はいる気がする。一方で、神なんかいるはずがないと公言しつつ、意識の深層では信じている方々も少なくないと思う。だから1〜2割。
でも、そんなところにツッコミを入れるのは僕の役割じゃないし、越権行為は絶対にしたくない。後が怖い。ちんどん屋はちんどん屋。形骸化した宗教の「形」を壊して文字通りの「骸」にするのは、その役割を持った方々。

権力を手にした方が「人として超えてはならない一線」を超えた時、あとあとどうなるか、間違いなくご存知無いだろうけれども、どこかで聞いたことはないんだろうか。トランプの取り巻きが大好きな銃火器を使う街のチンピラ、程度なら、そこそこの深さで留まれるみたいだけれども、権力を手にしてからだと、ちょっと表現しがたい。
そう言う意味では、今回は、トランプに助け舟を出したとも言えるんだけれどなぁ・・・トランプは単純なバカだけれども、凶悪ではない。行先の見えてる、もはや「凶悪」の域に達している国家元首は、超大国も含めて少なくない。人の住んでいる場所に、火薬などを積んだ何かを発射するように命じたことのあるような方々は、そう簡単なことでは挽回できない、数万年のロスは覚悟しておいた方がいいように思うけれども、どうせ信じてはもらえないだろうから、気にしないでください。ってか、どうせ人間なんて、死んだらそれっきり、だと思ってるでしょ?議論が噛み合うはずがないから、黙って見ています。どうぞ、ご自由に。

そして再び、ついさっき、目の前で起きたこと。
もしかして、僕がアメリカの諜報機関に侵入して、トランプが出した指示を読んだかも知れない、なんて、トランプは考えたんだろうか?イスラム国の時にFacebookでやったアレ。種明かししたと思うんだが。人の言うことを信じてないから、僕がコンピュータを使ったと考えた?買いかぶってくださって、どうもありがとうございます。面白いから、このまま買いかぶってくれたままでも、一向に構わないけれども、頼むから、僕の私生活の邪魔はしないで欲しいなぁ。日本の公安だかマスコミだか知らないけれど、私生活を根こそぎ表に出されて、好きな誰かをその生活に巻き込むとか、そんな中で子作りするとか、そこまでの神経を持ち合わせられなかったお陰で、今知人に「お子さんは?」なんて聞かれても「いませんから。」としか答えられない。もう、僕の人生はそれでいいけれど、生活だってそんなに楽じゃないんだから、頼むから私生活の、特に仕事の邪魔だけはやめて欲しい気がする。

いや、トランプほど面白いオモチャはないかな、と言う気もする。おちょくったり、突っ込んだりする題材に、事欠かないもの。経済が破綻したって僕には縁がない話だし、安倍が取り入ってるから、日本を敵視することは当面なさそうだし。暇がないから全部にツッコミは入れないけれども、ツッコミどころ満載のツイート。
本気でイランの軍事拠点に何発かミサイルを撃ち込んで、イスラエル寄りの婿殿の機嫌を取ろうかとか、次の大統領選の「材料」にしようかとか、思っていた、としたなら、恐れ入る。そうやって殺される人たちに、家族がいる、なんてことを、カケラも想像できない脳みそのなさ。今後はもっと、オモチャで遊ぼうかなぁ。

さすがに怖いから、今、ルーターの電源を切っていて、最新のニュースは見ていないけれども、あのロケット砲攻撃の犯行声明は出たんだろうか。どんなテロ組織も、出しようがないんじゃないのか?
いっそのこと、アメリカの国家予算から数億ドルを親イランのテロ組織に渡して、「犯行声明」を出してもらったらどうでしょうか?そうしたら、イランを攻撃する大義名分が調うんじゃない?名案だと思いませんか?

「正式な終わり」って何?

https://www.bbc.com/japanese/48331539
If Iran wants to fight, that will be the official end of Iran.
Never threaten the United States again!

Official End of Iran?
この「正式な終わり」って、どういう状況のこと?
仮に戦争で疲弊しても、ペルシャ人が生き残っていれば、おそらくイランを再建する。
ということは、一人残らずペルシャ人を殺すっていう意味か?「大量虐殺」宣言、としか思えない。
そんなことをしたら、Officialに終わるのはアメリカの側じゃなかろうか。

で、Officialって、どういうこと?国連かどっかから「イラン」を「国家としては認めない」なんていう決議を出す、っていう意味か?既に国家として存在している国に、どんな機関がどんな”Official”な判断を出せるの?意味がわからない。

あるいは、軍事力で植民地として支配する?っていう宣言?そうしたら「イラン」という国家は消滅するかも知れないなぁ。でも、このケースでもやはり、今時そんなことをしたらOfficialに終わるのはむしろアメリカのような気がするし。
何よりも、まともな植民統治ができるとでも思っているんだろうか。誰が統治者に従う?

“Never threaten the United States again!”
この感嘆符。感嘆符を見るたびに思い出す話題がある。

かつて教員だった頃、「文章表現法」の授業で、(ちょっとネタに困って)漫画雑誌の紙面から一ページを抜き出して、登場人物の「セリフ」を全部抜いて、「この状況で、登場人物の状況を説明しながら「会話」でつないで、物語を作ってください」みたいな課題を出したことがあった。十数名の少人数の授業。
課題の意図にきちんと答えてくれたのは女子学生が数人。
「難しいし、よくわからない」といって、ほとんど白紙で提出した学生が3割くらいいたかなぁ。
「先生、俺この漫画読みました」と、そのオリジナルのストーリーとセリフを書いた学生が数人。
そして、絶句したのは、2〜3名の学生の課題提出だった。
「ズーン!!」「ドヒャー!!!」「ドドドドド」「ギュイーン」みたいな、なんだか場面にあっているんだかいないんだかよくわからない「擬音」というか「擬態語」というか、それしか書かれていない答案。
細かいところは、全く覚えていないけれども。そして、何よりも気持ち悪かったのは、感嘆符(!)の多さ。
「ギュイーン!!!!!!!!!!」みたいな感じ。
課題の出し方を誤った、と実感した。そもそも、「難しくてわかりません」って、「創造」とか「想像」の放棄も困ったものだけれども、表現力のなさ。その表現力のなさを補う感嘆符の多さ。
この時は、(もう、どういう表現だったか忘れたけれども)この「ギュイーン!!!!!!!!!!」みたいな提出物を見た後、鳥肌がしばらく止まらなかった。
想像力とか、表現力とか、期待した私が悪かったのか。それでも偏差値的には「平均」的なはずだったんだが。

トランプのツイッターでの感嘆符を見るたびに、この「ギュイーン!!!!!!!!!!」を思い出す。脳味噌の代わりに糠味噌が詰まっているんじゃないかと。要するに、品がない。ちょっと鳥肌が立ちそうなツイートで、だから僕も、余程の場面でないと感嘆符は使いたくない。学生相手だと、またちょっと違うけれど。

品がない、というか、そもそもがあの”Official”にしたって「意味不明」な勢いだけの言葉を発している。単に品性を疑わせるだけではなく、知性も疑わせる。

そもそも、米大使館近くに打ち込まれたというロケット弾。犯行声明が出ていない。「テロリスト」の誰かが本気でやったのならば、犯行声明を出してナンボじゃなかろうか。だとしたら、あのロケット弾は、アメリカの自作自演じゃないかという気がする。

トランプは、ユダヤロビーとか軍需産業ロビーの言いなりなんだろうか。
漫画の中だったら大量虐殺しても誰も困らないけれども、アメリカの大統領が、漫画と現実の違いを理解していないっていうのは、恐怖以外の何物でもない。

イスラエルもなぁ。今日本と韓国がどういう状況になっているか、興味ないだろうけれども、イスラエルとパレスチナが将来的にどうなるか、多少は他山の石にならないだろうか。

いや、トランプには「他山の石」なんていう極めて難しい知的作業を期待しないけれど、イスラエルとか、サウジアラビア、イランなどには期待したい。

ちょっと、話題に出遅れた。でも、まだロケット弾の犯行声明は出ていないみたいだし、どうせトランプの自作自演でしょ?

いきいき百歳体操

区長さんと、前区長さんに強く勧められて、参加した。
名前からして「えぇ〜?」と思っていたんだけれど、結局、これは続けようと思った。
毎週土曜日の9:30〜11:30

会場に着いたら、前民生委員のSさんに声をかけられた。
にっこりしながら、「初めての参加?」「はい。」
次の一言。「少し太った?」
すかさず、否定した。
「少しじゃないです。」

「半年後の私」という目標宣言みたいな欄には、たった一言
[ やせる ]

老人会の会長さん、というか、前区長。「今日から、男性陣が二人加わります。」とのご紹介。
副区長のMさんも、区長とかに強く言われての初参加だった。お互い、素直ですねぇ・・・
いかんせん、女性ばっかし。見渡す限り、女性ばかり。
男性は、私ら二人を足しても全部で5人だったかな?そして、私が最年少。出不精の人が多いんだよなぁ。私はデブ症だけど。
ちなみに、私はまだ「平成クラブ」(地区老人会)の会員資格は満たしていない。
まだあと数ヶ月。時間の問題だ、とは思うが。
残りの30人近く、多いときは40人近く参加があるらしいけれども、ほとんどが女性。
この地区の女性は、皆さん元気だ・・・
名前がなかなか出てこないんだけれども、4年も会計をやってると7割方、見覚えがある。(名前を覚えるのが、苦手)

太極拳みたいな動き、なんだろうか。重りをつけてゆっくり動かす、というのが予想外に効く。
先週の地区役員会で区長さんとかに言われてしぶしぶ、今日いきなりの参加だったので
重りの個数が足りなくて、私の重りは一つだけ。
ちなみに区長さんは10個つけているらしい。一個500gかな?
「女性でも、7つとかでやって人いるよ。」おっと。

すみません私、とにかく腕力、筋力、体力がないもので・・・
育ちがいいから、箸より重いものは持ったことがないし。

前平成クラブの会長Wさんが、終わってから、やはりニコニコしながら話しかけて来た。
「結構、効くだろ?」
確かに。普段使わない筋肉を使っている感がすごい。
ってか、こわばってる体をほぐすにも、かなりいいかもしれない。

ちなみに、納期直前の私は、もう、机に張り付いたまま指先と目しか動かさない状態が連日続くから、
これはやはり、毎週参加したいと思った。
その「納期直前」には、血圧が180/90とか、もうヤバイんじゃないかと思っていた。
けれど、今朝、体操前に言われて測ったら
(人前で血圧測って、高血圧がバレるなぁ、と思っていたんだけれども)
138/80mmHg
相変わらず、下が高いけれども、まあまあかなぁ。
全身運動をほとんどしていないから、下が下がらないのは仕方ないかも。
納期前はやっぱり、血圧がどうしても下がらない。
で、どうせまた、次の仕事に取り掛かると、また跳ね上がる。
仕事のリズムと時間帯がうまく噛み合わなくて、ジムやめちゃったし。

ターゲットが高齢者だから「いきいき百歳体操」なんだけれども、
これは、案外デスクワークの中高年にもかなり有効な体操かも知れない。

一年くらい前、「だいたい、なんでもかんでも『いきいき』とかつけたがるのは、行政もセンスがない」みたいに、揶揄したことがあった。
ネーミングのセンスがない、とは、やはり思っているけれども、でも、中身は結構よく考えられていて、これは続ける価値があると思った。

試してもいないのに、けなすのは良くないと、反省いたします。
でもなぁ、「いきいき百歳体操」に毎週参加します、なんて、
あんまり自慢げに人に話せる話題でもないような気がする。

恥ずかしいから、ここだけの話、ということにしておいてください。

いけにえ

そこまですごいか、と思った。
https://allreviews.jp/review/3290

トランプは「どこで戦争を始めれば、最も強い大統領としての支持を得られるか」を模索し、今はイランにターゲットを絞っている気がする。駐イラク米国大使館関係者に「退避」を支持したのは、ブラフではないような気がする。
「アメリカにとって悪い奴をやっつける、カッコいいアメリカ大統領」になるのに、何をしたら効果的か、程度の発想しかないような気がする。(小学生程度の言葉遣いしかできない人だから、こういう表現をした。)イランは完全な濡れ衣で、誰が見ても言いがかり以外の何物でもないとしても、トランプが一度口にした「嘘」を撤回することはあり得ない。だとしたら、イランは完全にアメリカに「宣戦布告」されたに等しい状態になっている気がする。どう見ても「侵略」だと僕は思う。
ただ、多くの政策が裏目に出て(裏目に出て、というよりも、最初からわかっていたことのような気がするが、本人が思い込んだら誰の忠告も聞かないだけだったのが、忠告された通りになって、ということか)大統領選に「成果」を謳えるものがない。そこでの切り札が、どこか「いけにえ」を見つけての戦争であり、イランは格好の標的にされた形のような気がする。

何か混乱の糸口があったら、イランが自重しても、イラン以外の「反米」勢力が勢いづくような気がするし、イエメンの親イランの勢力がドローンでサウジアラビアのパイプラインを攻撃したのなどは、ほんの「前兆」にしか過ぎないような気がする。
アメリカが「掃討作戦」を展開してきた相手、アフガニスタンにもパキスタンにもいると思うが、一斉に彼らが活気付くのが一番困る。大義名分を待っていたのかもしれない。そうした大義名分を掲げると、(過半数のアメリカ国民がトランプを選んだように、)社会に不満を持つ世界中の若者が、例えば、イスラム国のような過激な主張に憧れ、そうした団体に流れる。トランプの「過激思想」が、他の「過激思想」の燃料になってくる気がする。結果として、新たな「難民問題」がどこかで発生し、すでに飽和状態のヨーロッパには、EU分裂の追い風にもなるだろうし、いい結果など何も考えられない。
(悲観的で、ごめんなさい。)

イランも、サウジアラビアも、政府として動く場合には抑制的に、原則としては「戦争」を回避するような動き方をするだろうと思う。個人的には、戦争が「最後の手段」だとしても、今の時代デメリットの方がはるかに大きい気がする。そうして彼らが「戦争」を回避したとしても、トランプは「虚偽の口実」を作ってでも開戦する気がする。そんなのは簡単だ、アメリカの工作員が「イランが先に仕掛けた」状況を作って、それがバレたとしたって、シラを切ればそれで済む。そういう大統領なんだろうと、つくづく思う。

今、イランがトランプによる「いけにえ」になるのを看過すると、火の粉は全世界に降り掛かるような気がする。

学ぶべきこと

最近、思うことがある。
かつて(今でも?)ビジネスに軸足を置く社会人の基本として、日経新聞を読む、というのは(すべてではないにしても)よく言われたことだったような気がする。
何が起きているかを、経済の視点で読み解く。発注総額の大きい大企業の幹部が何を言ったか、経済規模の大きい国家の首脳部が何を発言したか、資源を有する地域で何を起きているか。当時も今でも、日経新聞はそうした情報を伝えることに軸足を置いた新聞だったと思う。
過去形にしてごめんなさい。僕個人が、人間的にもまるで仕事にならなくなって、購読してたって読まないだろうって親に言われて、確かにと思って購読をやめたのが、もう二十年近く前か。そのあとはよくわからないけれども、最近でも、農協窓口の待合席やら、ネット配信やらで目にすると、懐かしさは感じる。
この段落で言いたかったのは、日経がどういう新聞かという話題じゃなくて、「大企業の幹部」とか「大国の国家首脳部の発言」とか、そっちの方です。

軽いと言ったら、どこかの国家元首の発言だろうか。ほとんど何も考えていないんじゃないか、っていう感じで、ツイッターにホイホイあれこれ書いていて、その度に世界が振り回されている。

主題。学ぶべきこと。どんな環境だって、必ず「学習教材」は転がっている。
なんだか、そんなことを思う。今にして思うと、糞みたいな経験が自分の中で熟成して、気付いてみると信じがたいほど、他人には真似のできない「貴重な経験」になっていたりする、そんな素材はあるような気がする。

人生を儚んで自殺を考える年寄りには、同情しようとは思わないけれど(これまでに、いくらだって考える機会はあったはずだし・・・)「年寄り」と言われるくらい生きてきたのなら、どんなに体が衰えたって生き抜く知恵くらいは持てていて欲しいという期待もあるし、そっちには言及しないけれども、若い子たちの「自殺」には、やはり思う。とりあえず、耐えてみなよ、と。ゴミみたいに扱われて、プライドがズタズタになったって、必ずきっと挽回できるチャンスはある。なんだか、そんなことは思う。その「プライドズタズタの経験」が、時間が経ってみると「すごくいい貴重な経験」に化けたりする。これは私だけじゃなく、経験している人は多いと思う。「ここにいるのは、私じゃない。私の仮の姿なんだ。」なんて自分に言い聞かせるのも、結構有効かも。
って、これも実は主題じゃない。

「超大国」の国家元首が、ツイッターで何かを発言をしたって、「ああいう人」の発言っていうのは、適当にあしらうのが、案外「正解」じゃないか、っていう気がして来た。空母がスエズ運河を超えたらしい。まったくなぁ。イランには、なんとか、過敏な反応はしないで欲しいと思う。「政策判断」として「核開発」を選択したくなる気持ちは、わからんでもない。そもそも、「核を持っていい国」と「持ってはいけない国」が存在すること自体がおかしいと僕は思う。「核を持っていい国がある」という前提が崩れない限りは、「誰もが持とうとしてもいいはずだ」という論理は正しい。日本政府のアメリカべったりには、×吐が出るけれども、日本政府には頼らずに「被爆国日本の国民」が動く、というのが、これも「正解」なんじゃないかと思う。民主国家日本の国民には、政府を変えられるはず。実際に変えることができるまで、「有志」が発言を続けるしかないと思うし、そうした日本のNPOが国際機関で認められるならば、とにかく地道に、コツコツと、自らの信じる「筋」を貫き通し続けるしかない、と僕は思う。
って、これも実は主題じゃない。(言いたいことがありすぎて、収拾がつかない。僕の悪い癖だ。)

日経新聞で、どこかの国家元首が、こんなことを発言していたと報道された。それを受け止める感覚と、ツイッターでどこかのアホが何かを言っていたと、それを読んだ感覚とを、同じに受け入れるべきじゃない。何を言おうが、あくまでも「個人の感想」だとして流すのが正解、だと僕は考える。いや、むしろ今こそ、そうした対応を徹底すべきだ。国家元首が何かを発言するならば、公式な場で、その国の国家元首の「公式な発言」として記録に残る場所で発言したものだけを、publicなものとして認識し、それ以外は「個人の感想ですね」と受け流すように、情報の受け手側が意識改革すべきなのかもしれない。

かつて、フェアチャイルドは、(細かいストーリーは忘れたけれども)いち早く何だったか(戦争の勝敗だったかなぁ)情報を掴んで、それで一気に大財閥となる足場を築いた、と理解しているんだけれども、そのストーリーはググらないとわからん。記憶にない。その中身の知識を、僕は持ってないけれども、気にしないでください。(金儲けにそもそも、あまり興味がないので。いい生活はしたいけど。)
そんな「歴史的な教材」があったものだから、いち早く「ビジネスに有益な情報」を入手することが、ビジネスマンとしても「大切なこと」になった。これは多分、全世界の共通認識だと思う。だけれども、考えるべきは、あのアホの存在だと思う。あのツイッター投稿に振り回されて、そこに何らかの「ビジネスのチャンス」を見出せるかどうか。どう考えたって、気にすること自体がマイナス材料にしかならないような気がする。(そもそも、内容そのものに、長い目で見てプラスになる要素がほとんどないんだから。)
だとしたら、「政府の公式な場での発言」以外は、スルーする、っていうのが、あのアホ以外にとっての「防衛策」であって、「賢明な対応」であるような気がする。

今の時代を生きるすべての人が突きつけられている現実は、「真贋を見抜く目」だと思う。例えば、スパム。
Amazonを語って「アカウントが凍結されました」なんてのが、つい一昨日もメールの「スパムフォルダ」に分類されて入っていたのを見つけた。この辺になると、僕個人はまだ、一応は情報技術の専門だから多少技術的にどうこう出来るけれども、普通に生きている一般の方には、簡単には見分けがつかないと思う。「この情報はフェイクだ」と真贋を見抜く心眼が必要なんだと思う。「あの大統領は、存在そのものがフェイクだ」と、それを見抜けなければ、世界の未来が危うい。そこまで来ている気がする。そう思いつつ、曲がりなりにも大統領としての権限を振るっているならば、(いや、その国にもフェイクじゃない国民が多数存在していることは、無論承知しているけれども、トップがフェイクだから、仕方なく、)「あの国は、フェイクの塊だ」と、そうした外交上の対応を前提として、適切にしてかつ、適当にあしらう以外に方策がないような気がする。そうした経済行動を取らざるを得なくなるような気がする。

段階的に、徐々にというよりも、凄まじい勢いで「国家」が風船の如く軽くなっていく気がする。あのアホを見ていて、そう思った。本気で世界の未来のことを考えている方々も少なくない国連機関で、国家首脳部よりもNPO, NGOの中心人物を招くようにシフトしているのが、その象徴なような気がする。この流れを定着させるべきだ。地球という「人」の集まる集団は、「国家」の集団である以前に、「人の集まる共同体」であるべきなのだと、僕は思う。
こんな言葉を書いている僕自身が「歯の浮くような表現」かもしれないと思いつつも、猛烈な勢いで「現実味を帯びつつある」ことに、期待を隠せない。地球は一つであるべきで、どこかの国だけ”First”なんていうのは、巨視的に排除すべきだ。協調性を持つ意思があるならば、無論受け入れるべきだろうけれども、そうでないならば、すべての歯車を外すべきだ。

「あのアホのツイッター」を、どう効果的に無視できるか。その具体策は何か。それは、なんともわからないけれども、「公式発言」でない限りは、マスコミが「シカトする」なんていうのは、結構効果的かも。(こういう具体策は、イジメにあった当事者でないと、なかなか思いつかないかも。)何を言おうが、マスコミが扱わない。唯一、あそこ、何でしたっけ、ブラックハウスじゃなくて、何とかっていうあそこの公式な場で発言した内容だけを報道するようにしたら、かなり、状況が好転する気がする。

で、面白いことに、そんなことはあり得ないと思うけれども、こんな極東の一個人が書いているブログを、あのアホが読んだとしても、おそらく全く「ツイッター投稿」の癖は変わらない、なんだか、そんな気がする。ムキになってツイッター投稿を増やしそうな気もする。

急務といえば、経済もそうだけれども、地球温暖化対策。これはもう、あのアホの国を抜きにして具体的な行動施策を決めるべきだ。核廃絶。なんとか、ロシアや中国に、再考を促したい。日本だって、考えるべきだ。ロシアや中国から日本国内に向けて、いつでも発射可能な核弾頭が一体何発あるのか、ロシア政府や中国政府に確認した上で、あのアホべったりを貫いているのか。日本のあれが言いそうなことはわかる。そんなことがあったら、あのアホが片っ端から「反撃ボタン」を押すはずだから、そんなことはあり得ない。そう信じたい気持ちはわかるけれども、そこまで人間的にあのアホを信じ切れるのか。「100%一緒」はご都合であって、万が一「発射されたミサイルの標的が日本だけだ」と国防総省が計算で出したなら、その後の自国の立場を優先して、日本を見捨てる、そういう人間性の持ち主があのアホだということを、日本側のアホは理解してない。僕はそんな気がする。人間性として、信じ切れる相手じゃない。シロアリ駆除の営業さんの口車で騙される独居のおばあちゃんと、日本の山口県選出のあのアホが、重なって見える。信じたいんだよねぇ。信じていたら、安心していられるような気がするから、ついつい、乗っかっちゃうんだよねえ。笑えない笑い話だけれども、自虐的に笑うしかない。

ロシアに対する欧州を軟化させるには、旧ソ連を引き摺った「どの国家を支援すべきか」のリストの見直しをプーチンさんが行うべきだ。EUが過激になっているのは、難民の流入だと自分は理解する。その原因のかなりの部分に、ロシアが関与している。民主的ではない、という理由で、アメリカは難民算出国を「危険国家」として扱う。危険国家として扱われた国家元首が、ロシアや中国に泣きつくから、ロシアなどはその国を支援する。その流れが旧ソ連以来続いているとしても、切らなければ、ロシアはEUとは和解できない。
そもそもが、カラシニコフの輸出を止めろと思う。大量破壊兵器の輸出を止めろ、以前に、そう思う。「柔良く剛を制す」なんていう考え方をプーチンさんはご存知なのかなぁ。そういう考え方に基づくならば、ロシア固有の文化には(いや、東欧もそうだけど)、日本人以上に西欧の多数を引きつける郷愁を持った文化的慣習が少なくない。それは何百年を経て形成されたもので、時間が気づきあげた財産だと思う。「ソビエト連邦」の「共産主義」なんて、そんな何百年もの歴史は持っていないと思う。
ヨーロッパに振り向いてもらえないならば、北方領土を餌にして釣り上げられてくれそうなあの山口のアホ、を相手にするんじゃなく、イタリアの血を引くあの世界的なアホすらも、(白人中心だから)今のところ手を出そうと思っていない欧州に、もっと目を向けて、和解の糸口を探るべきなんじゃないか、という気がする。

なんてね。俺、何を書いてるんだろう。気にしないでください。勝手に手が動いたから、書きたいことを書いただけ。ちょっと、暴走しただけ。

環境構築

動かん!うー、互換性の問題か?

設定で、焦っているから、いかんのか?

Pythonもいい言語なんだけど、時々こう、時間をいっぱい損する。

って、なんだか、「うー、互換性」のあたりから、問題解決と全然別のことを必死で考えてるような気がしてきた。

つまらんダジャレを連発してる奴は・・・(自重します。)

(さっきから、日本茶でラリってる気がする。)


果てた。頭から火を噴きそうな気がする。まだ9時だけど、もう寝る。

統合開発環境も、とうとう迂回は着かんき。よう。(もう、グダグダ)

明日は師匠の講演会だ。なんか、こう、ええんかい?

けどなぁ・・・何とかしないと。お金の話を聞くのが、おっかねぇ。

うるせぇ、オヤジギャグじゃなくて、ジジイギャグだ。文句あるか!

事実誤認があったみたいで・・・

ニュースのまとめサイトの流し読み
日経が、米中決裂の原因の詳細を報じていたらしい。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44472600X00C19A5MM8000/
そっちか。僕はてっきり、著作権とかブランド保護とか、そっちが原因だと思った。

ニューギニア方面遺族会の田所会長が主催するツアーで、ツアー・アテンド的なお手伝いをやってた時の話。もう20年以上前。
田所さんのしていたベルトがブチっと切れた。田所さんの体型がねぇ。ほとんど球形だったから。今ではもう、あまり他人のことを言えないけど。「小林くん、ベルトが切れちゃったんだけどさぁ。」はいはい、買ってこいってことね。雑貨屋で探す。”Yves Laurent Saint”と書かれているベルトがあった。イブ・ローラン・サン?どこかで聞いたことがあるような。1キナ(当時のレートでほぼ100円)。これでいいか。旅先の一時しのぎだし。
その翌日、見事にスコールに見舞われた。慰霊で村に入っていたから、どうにもならない状況で突然(と言っても、30分くらい前から雲行きが怪しくなっていたけど、)土砂降りの雨に降られて、皆さんズブ濡れ状態。用意のいい方は、カッパを出していたかな。田所さんとか僕なんかは、変に現地慣れしている自負があったから、傘もカッパも持っていなかった。現地の連中なんて、いきなり石鹸を持ち出して、土砂降りの雨の中で体を洗い始めていたし・・・
そうしたら、田所さんのベルトがまた切れた。「小林くん、切れちゃったんだけどさあ、これ紙だよ」え?確かによく見ると、紙を何層にも重ねていかにも「革」っぽく見えるようにはなっているけれども、切断面を見たらどう見ても紙だ。”Yves Laurent Saint”の紙でできたベルト?100円?いや、ちょっと待て、例のあのブランドなら、Yves Saint Laurentだろ?あ、そうか、とやっと気づいた。(鈍くてごめんなさい、状態)どこの国とは言わないけれども、あの国の格安商品か・・・
結局その後、カーキ色の布製の5キナ(約500円)のベルトを買い直して、それで帰国してもらったけれども、あのやたらとロゴが似ている”Yves Laurent Saint”は、いまだに記憶に焼き付いてる。

こんな感じの粗悪品の話題はいくらだってあるんだろうけれども、事務所に帰ってラジオをつけたらNHKで「中国のスーパーコピー」の話題をやってた。終わり間際の数分だったけれど。今はもう、「本物」と見分けがつかないくらい精度も品質も高いコピーが出回っているらしい。そんな話も聞いていたから、てっきりこっちが「決裂」の原因かと思った。こっちの話題は、仮に中国政府が本気を「見せた」としても、イタチごっこが続くんだろうなぁ。ぶっちゃけ、「コツコツと努力して、ブランドイメージを築き上げる」なんていうのが、馬鹿らしくなる。なんとかならんのか。でも、そっちじゃなかったらしい。

日経が報じていた「助成金」の問題。引用したサイトが、ニュースを読んだサイトと違う気がするけれども、前々から日本もEUもクレームを出していたらしい。それならば、アメリカはもう米中の個別交渉に切り替えている訳だから、アメリカとは無関係に日本やEUはWTOを通じて問題解決を図り、WTOにその能力がないならば具体的なWTOの改革に言及すべきなんだろう。
周主席がどれだけ経済政策で国際問題と国内問題の調整をつけられるか、相当な力量が試される話題なんだろうけれども、トランプみたいな単なるアホとは、周主席は違う気がする。

確かに、面倒臭いだろうと思う。国際機関の「あり方」を論じるなんて、時間がかかりすぎるかも知れないけれども、そちらの制度や機動力を整備していかなかったら、ゼロサムどころかマイナスサムの駆け引きにしかならないと思う。ちょうど日本政府は、WTO改革に言及するつもりらしいし。

トランプは”Only Amerika Wins”を考えているんだろうけれども、明らかなマイナスサムゲームで、長期的には全体的なマイナスがアメリカにフィードバックされて、アメリカも負け組に加わる気がする。
あたしゃ、経済はど素人だから、どれだけ的を外しているかわからないけれども、

ちょっとばかし、論点を外した気がした。あたしにゃ、全然関係ないから、どうでもいい話題ではあるんだが・・・
きっと死ぬまで、全ての話題を「人間の実体は、霊体」っていうそこに落とし込むつもりで、それができる限り書き続けようと腹をくくってはいるけれども、さすがにこの話題は落とし方がよくわからなかった。

アメリカン・ヒーロー

映画の予告編に食指を伸ばすと、ついハリウッド映画も多くなるけれど、一つ前にも書いたかなぁ、マーベルのあのアメリカン・ヒーロー・シリーズ、スーパーヒーローの活躍っていうのが、ただ腕力を奮うのと破壊するのと、そんなのばっかしで、アメリカのスーパーヒーローっていうのは、なんだか、スーでパーなだけな気がする。いや、日本語の語感での表現で、すみません。どうしても、トランプに被ってしまう。スーでパーな大統領。
こんな私でも、ご本人を前にしたらきっと、「あなたって、本当にスーパーな方ですね」とかなんとか、ヨイショするとは思うが。(私にそんな機会があるとは思えん。古坂大魔王さんに、この一言、言ってもらいたかったな。)

本質的にトランプは有色人種を見下している気がする。立場上、安倍総理にしても習主席にしても、礼儀だけは守っているように見えるけれども、白人が中心の欧州とアジアとでは明らかに基本姿勢が違う気がする。もっとくだけた言い方をするなら、アジアを舐めてる。

ちょっと話が逸れる。
最近、あちこちのシステムダウンの話題をよく聞くけれども、とにかく開発の頭数を揃えての人海戦術なんていう気がする。たぶん、「不測の事態」に備えた細かいトラップを入れている余裕がないんだろうと思う。
数日前、教科書に掲載するプログラムの説明で、i==0 (iが0と等しい)とするのが一般的な「判定式」なのに、僕はi<=0(iが0以下)という判定条件を書いた、その説明を追記した。論理的には、i==0が終了条件なのだけれども、マシンが暴走したらどんな値をとるかわからない。「暴走させない」ことを考えたなら、この不等号を入れることで、少なくとも、そのロジックの部分ではマシンのフリーズを回避できる。「論理的にはあり得ない」けれども、「不測の場合には危険性がある」から、それを回避しただけの不等号で、その説明を教科書に書き込んだ。
学生の書くプログラムを読んでいて、こういう「万が一を想定したロジック」なんていうのは、わからないんだろうなと思って、教科書にこれを書いた。組み込み系のソフト屋のサガです。何があっても暴走はさせない。落雷なんかでサージが入ると、ビットが書き換わるなんていう現象は普通に起きる。そういうことを意識しないソフト屋がほとんどだと思う。だから、割と簡単に落ちるシステムが乱立してきている。まだ、チェックインのシステムだからフライトのキャンセル程度で済んでるけれど、これが原子炉の制御だの、航空機の管制システムだのだったら、どうなることやら。いずれこういう事故は急増すると思う。

今日やっていたニュースでは、トランプは、イランが「常識的な対応」を取ることを想定して、あえて挑発しているという解説があった。僕もそう思う。そもそも、イランは何も「合意への違反」をしていない。濡れ衣を着せられて、怒りも半分、困惑が半分という感じじゃなかろうか。だから、トランプはアジア人を舐めてるんだってば。気にするなって言いたいけれども、経済制裁されたら、黙ってもいられないだろうし。手始めは、同じく有色人種が多いメキシコやら中南米だった。次は中国で、今度はイランか。将棋で言えば、全部の歩を一つずつ前に進める、それこそが最良の手だと信じている、それがトランプ。それを見越して、すかさず擦り寄った安倍総理は、甲乙丙丁で言えば、乙くらいだったのかもしれない。バカはヨイショするに限る。(話が逸れるなぁ。)

現実の戦争には至らない、だからそのギリギリまでは脅しをかけて、国内向けに「スーパー大統領ぶり」を発揮しようと、そういう魂胆なんだろうと思う。ただ、仮にイラン政府が抑制的な対応を取ったとしても、現場レベルになったら何が起きるかわからない。頭にきた誰かが一発発砲したら、たぶんそこから一気に何かが起きる。トランプもツイッターをそういう使い方してるけれども、今は「見せる」ための行動も少なくない。トランプも自分だけじゃないと知っておくべきだ。誰かが頭にきて、ミサイルのボタンを押したら、もう取り返しがつかなくなる。だから、真に国民のことを考える賢明な国家指導者だったら、そうした事態を回避するし、単に自分の選挙対策だけのために空母を動かすなんてことはしない。「万が一」を回避する慎重さ、よりも、見てくれの派手さを優先する人が増えている気がする。昨今のシステムダウンが多いのと同じで、トランプが表層的なアピールで空母を動かしたのと同じ感覚で、表層的なアピールで、「アメリカの空母にミサイルを打ち込むボタンを押す俺」みたいな動画をSNSに投稿するアホなイラン人が(イランの方、失礼!)一人もいないと確信できるんだろうか?

マーベルの映画と一緒。とにかくどこかに「とんでもない悪」がいてくれないと困る。そういう「悪」を退治することで、初めてヒーローになれるから、逆に言えば、「悪」をデッチ上げない限り自分の存在をアピールできない。迷惑極まりない破壊の権化。どっちが?映画で、街を散々破壊し尽くした後の損害賠償請求のストーリーは取り上げないのか?そこまできちんと対応してこそ、アメリカン・ヒーローじゃないのか?いや、破壊するのは、エイリアンとか「悪役」だけ、っていう設定もあったな。
スーパーヒーローが、きちんと損害賠償のお金を支払って、きちんとゴミ拾いのお掃除をして、街を綺麗にしました、そこまでマーベルの映画で見てみたい。

もう、しつこいくらい書いている。人間の実体は「意識体」であって、「意識」の世界では「監視カメラ」も「盗聴マイク」も要らない。地球人がただむやみやたらと、エイリアンを残忍な侵略者として描いていることは、筒抜けだってことくらいは、知っておいても損はないと思う。そういう描かれ方をして、どんな気分か、理解できないだろうなぁ。想像力の欠如。トランプに「想像力」があるとは、とても思えないが。

ブッシュが湾岸戦争を始めた。イラクのフセイン大統領が大量破壊兵器をなんちゃら、っていう口実だったと記憶しているが、結局何一つ見つからなかったんでしたっけか?今回、アメリカの国防司令部(でしたっけか?)が、重大な兆候を掴んだ、とかニュースで言ってて、ついブッシュを思い出した。
で、今回の「イランでの危険な兆候」なんてのは、アメリカの議会に証拠を提示して説明するんだろうか?空母を動かしておいて、その根拠を議会で説明できないとしたら、どこまでスーパーな人なんだろうかと思う。
アメリカほどの強大な国力のある国の大統領に、あの単細胞動物を選んだのはアメリカ国民の責任だと僕は思う。自国の議会で、なんとかして欲しい。

研究・開発

展示会なんかに出かけた時に、「職種」を書く欄があると、だいたい僕は「研究・開発」にチェックを入れる。だって、好きなんだもん。「経営職」は嫌い。(いや、その職種の方々嫌いっていう意味じゃなくて、自分がそれを名乗るのが嫌い、っていう意味で。)

あと5分で日付が変わる。疲れた。でも、結構充実感はあるかも。生まれて初めて、「本を書く」という仕事にお声がけいただいた。感謝。プログラミングに似て、机にかじりつく時間が長いから、とにかく「運動」してない。お陰で、6kg近くリバウンドした。この話をしたら、「食べなきゃいいのに」とか言われたんだけれども、食わないとだんだん頭が働かなくなる。食ってしばらくして、自分でも違いに気付くくらいにチョコレート一粒で文脈だのロジックだのの「見え方」が違ってくる。だけどなぁ、リバウンド・・・

今日、ちょっと面白い画面を見つけた。これ

このタイムスタンプの、「作成日 明日 0:34」って、なぁに?タイムマシンか?って、たぶん、スキャナの時計が狂っているんだろうけれども、昨日とか一昨日はともかく、タイムスタンプの「明日」ってのは初めて見た。

厳密には僕がやってるのは、研究じゃなくて、開発。本当は、研究をやりたかったんだけれども、親父にゴチャゴチャ言われるのが嫌で、早く社会人になりたくて、大学に残るなんていう選択肢は選ばなかった。でも、結果正解だったかも知れない。たぶん、僕の場合「生きていてやりたいこと」と、「何のために今回生まれたか」は全然違う。前者は研究・開発でも、後者は違うと自覚している。僕は、チンドン屋。客寄せパンダ。実を言えば、舞台回しの方々に辻褄合わせのサポートしてもらっているから、今に至る「目立つこと」が出来てる。師匠のことを知ってもらいたくて、とにかく目立つように、というのが30年も前に漠然と「思い出して」きたことだったような気がする。
でも、もしかしたら、それも違っているかも知れない。タイミングを合わせたかったのは、もしかしたら、エル・カンターレ様の方だったかも。仮にそうだったとしたら、師匠の方に流れ着いて、大正解だったのか。この段落、話題が通じない人が多いだろうなぁ。気にしないでください。いずれにしたって、今現在が人類史上でとてつもない「変化点」だっていうことに気づいていない人があまりにも多いのが残念。チンドン屋として失格だなぁ。「目に見えるモノの世界は、実は仮の世界」なんて、通じてないでしょうね。何よりも、今僕が書いている本は「プログラミングの教科書」だし。

話題変わって、アメリカ vs 中国。トランプさん、何がわかってないかって、アメリカの人件費。平均的な生活水準が高いっていうことは、人件費が高いっていうことで、それだけで企業にとっては進出意欲が削がれる理由になる。日本が「高度成長」を成し遂げたのは、昔は人件費が安かったから。物価も安かった。僕の記憶にある限り、日本は「30 円で腹一杯になれる国」だった。その「人件費の安さ」を競争力にしたのが中国で、十分にフェアな貿易戦だろうと思う。アメリカ人が「平均賃金を下げる」決断さえすれば、すぐにだって、対抗できる話題だと思うけれども、そんな決断、絶対にしないだろうな。

で、今の日本は、もはや「人件費の安い国」ではなくなった。人件費に頼る国際競争力は、もうない。だから、あの分野が韓国に抜かれ、この分野が中国に抜かれ、そういう状況に陥っている。人件費だけがメリットだったなら、日本は今やもう、タイにも、インドネシアにも、ベトナムにも勝てない。こんなことは、高校生にもわかる話題だと思うが、トランプさんには理解できないか。あんたのゴルフ場をああして、こうしたら、それだけでアメリカの一般市民はなんちゃらかんちゃら、なんていう話題、どうせ、聞く耳持たない。そもそも、自分が大統領になったこと自体が、アメリカや世界の悲劇だと、気づいていないあたりが・・・トラジェディってのは、そんなもんか。
それなら、人件費が高くなっちゃっても経済が成り立つにはどうしたら、っていうのが「研究開発」で仕入れたノウハウなんだろうと思う。今、アメリカはその一点に力を置いている。(その所得分配がうまくいっていないから、仮に中国が著作権を重視する方向に転じても、アメリカ国内の格差は埋まらないと断言してもいいけど。)

中国が理解すべきことは、今中国が「技術移転」を掲げている政策は、日本が衰退した以上に短いタイムスパンで、いずれ他の国が真似る。中国企業がアフリカ、南米、大洋州、アジア、などなど、あちこちに進出した際に、中国が行なっている政策を他の国が採用してならない理由などない。今度は中国が「模倣される」のではなく、「ノウハウの供出を強制される」側に回る。そういう、タイムスパンがどんどん短くなっている。

「後進国」の発展を阻害する最大の要因は、「教育」だったろうと思う。知恵さえあれば、結構「モノ」がなくても工夫はできる。教育の最大の効果はそこにあると思う。それが、今やGoogleなんかのおかげで、もう全世界、使い方次第で、学校なんか行かなくたって、一つのビジネスを立ち上げるくらいの知識はタダで手に入る。そこに、「技術移転」の中国モデルを加えたら、後進国にとっては、鬼に金棒じゃないか?いずれは、ここ数十年のアメリカ、ここ十数年の日本、そして、今まさに中国が「こちら側」に来ようとしているけれども、アメリカも日本も中国も、まさしく「カモ」になるんだろうな、という気がする。中国の場合には、都合の悪い情報は流れないように操作しているけれども、他の国はそうじゃないから、あらゆる知識が手に入る。「都合が悪い」と見える情報の中にも、次の時代に必要不可欠なものが紛れていたりする。僕らにしてみたら、情報を遮断して中国が次の世代に「時代遅れ」になってもらった方が、都合がいい。

アメリカなんかねぇ。価値観を変えなきゃ国民の不満は収まらないだろうな。盗みに来た奴がいたら、「あげるよ」くらいの気分になれなきゃ、気持ちが休まることもなかろうに。アメリカンヒーローってのは、ただ腕力が強い奴、ばかりな気がする。「悪いことをする」奴を力で潰す。「そんなことして、いいの?別に、欲しけりゃあげるけど。」くらいの応対をするアメリカンヒーローなんて、映画にならないだろうな。最近、マーベルの映画の登場人物が、全部トランプに見えて困る。映画が楽しめないじゃないか。

って、本題は何でしたっけ?毎度、支離滅裂な私でした。

ゴジラ映画

ゴジラはもう、破壊しまくる人類共通の敵。

それはさておき、ふとした錯覚かもしれないけれども。
ついこの間のニュースを聞いていて、対イラン制裁の話題だったか、なんだか、中国とインドとイランが一枚岩になったような錯覚に陥った。日本政府は別だろうけれども、日本の経済界もそれに近いんじゃないだろうか。
加えて、対中国制裁の関税引き上げ。株価の下落で損失を被る人たちの中に、アメリカ人やアメリカの企業は、どれくらいいるんだろうかなぁ。そうした自国の損失も顧みずに、世界を一つにまとめあげる力量があるトランプ大統領ってのは、もしかしたら、ものすごいポテンシャルの持ち主なのかもしれない。
もしかしたら、イスラエル以外の、イラン、サウジアラビア、インド、パキスタン、中国、日本、韓国、ロシア、EU、トルコ、北朝鮮、オーストラリア、ニュージーランド、メキシコ、カナダなどなどを、共通の利益でまとめ上げるだけのポテンシャルを秘めている、アメリカ史上最高の大統領かもしれない。それだけ多くの国々に「共通の利益」を見出せるだけの存在たり得るトランプ氏は、すごい。

表題に何を書いたか、忘れた。

所有権登録

「太鼓の達人」の太鼓が盗まれたとか。
あれだけ防犯映像が流れてるなら、割とすぐに捕まりそうな気がするんだが。
白昼堂々の犯罪?嫌な世の中だ。

例によって、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるかも、ってなアイディアネタだけれども。

RF-IDのタグを使う。よく、量販店なんかで万引き防止で使ってるやつ。
それを、個人購入できるようにして、WEBサイトか何かで売る。
買った人は、盗まれたくないもののどこかに、こそっと埋め込む。
「貼り付ける」だとすぐに剥がされるかも。
そのRF-IDのタグをスマホか何かでスキャンして、
「何でも所有権登録」のサイトに自分のものだと登録しちゃう。
(そういう、WEBサービスのサイトを立ち上げる。新ビジネスかな?)
盗まれたなら、その「何でも所有権登録」サイトに盗難情報を設定する。
オークションサイトで物を買った人が、スマホでスキャンして、もしも「盗難届」が出ていたなら、オークションサイトでお金を振り込んだりした先の買った相手を(リアルな住所や送金先口座はわかるはずなので)通報できる。
お金を取り戻せるか、とか、細かいところは詰めてない、かなり荒削りな「発想」だけだけれども。「仮想通貨で支払え」なんて言い出した時点で疑えるし。
なんか、こんな感じの「仕掛け」で、色んなものを盗んでオークションサイトに売りに出す、なんてのを防げないもんだろうか。

確か、犬とか猫なんかのペットで、IDを埋め込んで、なんていう話を聞いたことがあるような気がする。高いものなら最初から「公式所有権登録サイト」を立てておいて、所有権移転は元の所有者でないとできないような仕掛けが考えられれば、こういう無差別な「転売目的」の窃盗を抑止できないかなぁ。
国によったら、生まれたばかりの赤ん坊にIDを、なんてことも冗談抜きにあるかも知れない。

でもなぁ。何でもかんでも所有権って、世知辛い気もするし。
領土問題なんてのも所有権争いかぁ。でも、パソコンとか家とか所有しておきたいものもあるしなぁ。考えてもわからん。
ってか、考えること自体に意味がないのかも。
「太鼓」と家とパソコンと国家の領土と、ペットと赤ん坊と、全部を一緒くたに考えるなと、誰かに怒られそうだ。

内政干渉

ベネズエラの紛争で、アメリカがグアイド氏を支援し、(ぼーっとニュースを聞き流していただけだけれど)クーデター失敗に関連してアメリカが「ロシアによるマドゥーロ政権支援」が原因だとみなしたのか、ロシアを内政干渉だと非難し、ロシアは逆にアメリカの方こそ内政干渉だと非難した。

単純に考えて、故郷を離れた難民(日本語のこの呼び方、なんだか好きじゃない、「避難民」と呼ぶべきで、原発事故で故郷を追われた人たちと立場的には全く同じだと思うんだが)が発生している限り、故郷に住み続けるのが困難だと判断する原因を作った政権は、国際社会から批判されても仕方ないんじゃないかと思う。その文脈で、ベネズエラの問題については、私個人は、アメリカの介入は、現地の人たち(既得権益層以外の方々)には歓迎すべきことなんじゃないかと思う。

構図はかなり単純な気がする。「既得権」を維持したり、拡大するためには、「既得権を持たない人たち」からさらに搾り取ることになり、その結果住みにくい社会になる。そうした人たちが「民主化」を叫ぶと、おおむねアメリカなどはそうした「民主化勢力」を支援する。そうすると、「既得権の代表」みたいな国家元首は、「反米」であるロシアや中国に擦り寄って、ロシアや中国は(まぁ、アメリカよりも自国を選んでもらったら、国際的にも親派が増える訳で、乗らない手はないんだろうが)当然、その「既得権層」を支持する。武器も提供するだろうし、「恩」を売って反米の仲間を増やそうとするのか。

ところが、パレスチナなんかでは、「避難民」側から見た構図が逆転する。アメリカが既得権層を支援する側に立っている。よくわからんが、イランなんかは、その構図に巻き込まれているような気がしないでもない。

アメリカとロシアの「代理紛争」が世界中にどれだけあるんだろうか。「民主化」の流れに逆らって、頑なに既得権を手放そうとしない多数の国家元首を、ロシアなどは割と条件反射的に支援しているように感じるが、なんだかプーチン大統領もソビエト時代の「残像」に縛られているような気がする。「反米」であることに、一体どれだけ意味があるのか。中国の場合には、あそこは「民主」国家じゃない。中国が覇権主義を捨てるなんてことは、そう簡単には想像できないけれども、ロシアは、中国よりも遥かに民主化の程度が進んでいると思う。(プーチンさんご自身が、既得権に居座っていて、民主的な選挙を妨害している感じはするが、)例えば、ベネズエラにしても、シリアにしても、民主化という大きな潮流の中で舵を切って、「圧政を行う政権は支援しない」側に回ることはできないものかと思ってしまう。
無論、冷戦時代からの「親ソ」としての長い付き合いで、今更、寝返ることはできない、今更「友好関係を覆す」ことはできない、という仁義みたいなものもあるんだろうけれども、ただ、今の世界規模の「情報共有」の潮流の中で、ごく一部の人だけが潤うような「既得権」層の支持を続ければ、今ロシア全体が民主国家として成熟しようとしている流れに逆らう、というよりも、ロシアという国そのもののイメージを大きく損なうように感じる。

電気系の人でないと比喩が通じないかもしれないけれども、電気回路ではオームの法則というのがあって、電流は抵抗に反比例する。社会には「変化抵抗」というのが存在し、「こんなに便利なものができた」という事実を知ったとしても、「今までの習慣を変えたくない」という心理的な抵抗があって、そのために、すぐには「いいきっかけ」が変化には繋がらない。特に、既得権益が大きければ大きいほど、社会の変化抵抗が大きく、変化の流れは微々たるものに留まる。ということは、圧政が展開する国で変化を起こそうとしたら、従来の既得権を無効化するような、気の長い取り組みが必要なんだろうけれども、現在の世界規模の「情報化」とか「グローバル化」は、その現象自体が既得権を壊すための武器にもなる、と自分は思う。今、社会そのものを変えるためには、絶好の「時代」なのかもしれない。無論、情報技術そのものがいずれ「既得権化」する可能性はあるし、GAFAなどはすでにそうなりつつあるかもしれないけれども、「対抗するサービス」を立ち上げて、成長させるスピードも、ちょっと見た感じ、信じがたいほど速い。何れにしても、ものすごい流動化が起きている。

願わくば、ロシアにも変わって欲しい気がする。昔のように、国連の議決で「親ソ」の票を投じてくれる国の数を増やすことよりも、ロシアというのはいい国だと思ってくれる、特に「ソビエトの存在」を知らない世代の、そういう若い人たちが世界中に増えることの方が、ロシアという国家の長期戦略に有利なんじゃなかろうか。未だに「冷戦」時代の意識から抜け出せていないような気がする。

「既得権益の堅持」も過ぎると、国民への「犯罪行為」になってくる。それが極限まで行き着けば、どこかの国とか、さらには、イスラム国とかボコハラムみたいな、もはや「行政」というより「犯罪集団」としか言いようがない様態を呈してくる。まさか、ロシアだって、ボコハラムまでは支援しないだろうと思うが、「自称平和を愛する一般人」なんて括りに属しそうな私なんかの目で見ていると、ロシアによるベネズエラ支援、シリアの政権支援は、ボコハラム支援に結構近い。

もう、「内政干渉」と声高に叫んでも、聞く耳を持ってもらえない時代になりつつあるような気がする。

ただ、この「内政干渉」の話題は厄介で、日本も確か、国連の人権委員会だったかに、「女帝を認めないのは、男女差別だ」とか指摘された気がするなぁ。政府は「内政干渉だ」とか反発したけれども、他人に指摘されて軌道修正するのが嫌ならば、自分から動く方が賢明だという気もする。

「勉強しなさい」なんて親に言われると、「今やろうと思っていたのに、やっぱりやめた」みたいに口答えする。(いや、かつての私のことです。)「干渉」されるのが嫌なら、先に動くに限る。

おみくじ

令和になっちゃったか。昭和の人間、なんてのがなんだか化石みたいで・・・

テレビをつけてみると、まるで「元日」みたいな騒ぎらしい。

おみくじなんて引きに神社に行くんですかね?
ところで、「大吉」を入れていない神社があるらしい。出るのは「凶」とか「大凶」とかが、多いらしい。でそれを引いた人はどう読むか。今が「大凶」だから、これ以上悪くはならない。これから先は、良くなるだけ。そういう解釈をするんだそうな。

話は全く変わるが、しつこいようだが、話の枕と全く関係はないけれども、新天皇が最初に迎えられる国賓は、トランプ大統領だそうな。

トランプ大統領の訪日を、心より歓迎いたします。