所有権登録

「太鼓の達人」の太鼓が盗まれたとか。
あれだけ防犯映像が流れてるなら、割とすぐに捕まりそうな気がするんだが。
白昼堂々の犯罪?嫌な世の中だ。

例によって、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるかも、ってなアイディアネタだけれども。

RF-IDのタグを使う。よく、量販店なんかで万引き防止で使ってるやつ。
それを、個人購入できるようにして、WEBサイトか何かで売る。
買った人は、盗まれたくないもののどこかに、こそっと埋め込む。
「貼り付ける」だとすぐに剥がされるかも。
そのRF-IDのタグをスマホか何かでスキャンして、
「何でも所有権登録」のサイトに自分のものだと登録しちゃう。
(そういう、WEBサービスのサイトを立ち上げる。新ビジネスかな?)
盗まれたなら、その「何でも所有権登録」サイトに盗難情報を設定する。
オークションサイトで物を買った人が、スマホでスキャンして、もしも「盗難届」が出ていたなら、オークションサイトでお金を振り込んだりした先の買った相手を(リアルな住所や送金先口座はわかるはずなので)通報できる。
お金を取り戻せるか、とか、細かいところは詰めてない、かなり荒削りな「発想」だけだけれども。「仮想通貨で支払え」なんて言い出した時点で疑えるし。
なんか、こんな感じの「仕掛け」で、色んなものを盗んでオークションサイトに売りに出す、なんてのを防げないもんだろうか。

確か、犬とか猫なんかのペットで、IDを埋め込んで、なんていう話を聞いたことがあるような気がする。高いものなら最初から「公式所有権登録サイト」を立てておいて、所有権移転は元の所有者でないとできないような仕掛けが考えられれば、こういう無差別な「転売目的」の窃盗を抑止できないかなぁ。
国によったら、生まれたばかりの赤ん坊にIDを、なんてことも冗談抜きにあるかも知れない。

でもなぁ。何でもかんでも所有権って、世知辛い気もするし。
領土問題なんてのも所有権争いかぁ。でも、パソコンとか家とか所有しておきたいものもあるしなぁ。考えてもわからん。
ってか、考えること自体に意味がないのかも。
「太鼓」と家とパソコンと国家の領土と、ペットと赤ん坊と、全部を一緒くたに考えるなと、誰かに怒られそうだ。