そろそろ・・・

よく「気分屋」だとは言われた。ただ、自分でもどこに何のスイッチがあるのかわからない。
歳を取っても全然変われませんね。

あの元農水事務次官の事件のニュースの後、何だか、どこかスイッチが切れたような気がした。
私生活が盗聴だの盗撮だのでダダ漏れしていた、あれも結構キツかったけど、案外こっちの方が根深かったのか。一つ前に書いたあれ。この部分:『僕が高校の頃から、酒は飲むし、タバコは吸うし、ってな具合になって来た頃、親父は「よほどお前の首を絞めて殺そうかと思った」らしい。酒飲んで、タバコ吸ったくらいで、殺されてたまるか、と思った。』
殺されてたまるか、っていうよりも、結構、意地になってタバコも酒もやめなかったんだったりして。わからん。

PTSDとか何だとか、そういうのはどうでもいい。何があろうが、生きていかなきゃならないこと自体は変わらない。
ただ、なんとなく、完全に力が抜けた。
「頑張る」なんて言ったって、誰のために、とか、何のために、という部分のイメージが全く湧かない。
自分のために、それならば、もうそろそろいいかな、なんてことも思ってしまう。
いやいや、師匠ほどではないにしても、「そろそろ、上がろうかな」なんて本気で言葉にしたら、一気に老衰したりするかも知れないから、これは禁句。だから、これは冗談。

考えるとしたら「自分のために」なんだろうけれども、どうありたいか、その辺から相当にボケてしまった。イメージを再構築する?全くイメージできてない。
何か、書けるから書こうと思っていたけれども、そもそも、タバコを吸う人間なんて、汚いし、臭いし、近づきたくないだけらしいから、そんな人間の書く文章なんて、読んでも仕方ないでしょうに。なんていう気分は、相当に大きいかも。
結局、親父の一言に絡んでるだけなのかも知れないけれども、人格を全否定されたような気分が、どうにもならない。特に今はもう、都内を歩いていても、立ち止まれる場所がほとんどありませんからね。

師匠のお言葉の、コアの部分は既に一気に書いたし、もうこれ以上書くのは(内容の理解が間違ってるっていう)リスクばかりで、重複するだけ。もう「チンドン屋」の看板は下ろしてもいい頃かも知れない。ってか、今度こそ、看板を下ろします。もう無理だ。

最低限、生活のための仕事は続けられるように、ネジを巻き直すけれど、なんていうんだろうか「張り合い」みたいなものが、何となく、なくなった。結果がどうだったかの答え合せは、もし無事に上に戻れたなら、その時までとっておきます。
こういう終わり方になる、なんて、想像もしていなかったけれど。


改めて
本当に、何か疲れちゃった。
どれだけ言葉を、ってか、駄文を吐き出したんだろう。
最初の1989年の盗撮されていた頃に「広告用紙」の裏に書きなぐった奴、次が、Aling Kapの時の2000ページくらいで、つなぎのYahoo Blogとアメーバピグは10ページも書いてない。で、このURLの「裏」の消しちゃった「aling kap」は500ページは書いたか。師匠のお名前を表に出しちゃったので、バレた時点で消した。(変な話だ。お名前を表に出すのが目的だったのに。)もう僕の管理下にないけど、物理世界と精神世界のマッピングに関する持論は展開した。ネットだからどこかに残っていることを期待。もうあと、何百年か手付かずだったら、次に自分で引き継ぐ。そのつもりもあって、書いた。そして、打ち止め。

もう、こうした話題を書くのは終わり。もう、十分だよね。もう、いいよね、って、誰に話しかけているんだか。 –> (ま、自分か。)

この後は、俺みたいな病的な人間じゃなくて、健康健全な方々に任せればいいだけさ。