マッチポンプ

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-13/PT1VF96JIJUP01
タンカー攻撃、イランに責任と米断定-ポンペオ国務長官が発表

案の定、アメリカから「犯行声明」が出た。これを発表するために、誰かに攻撃させたんだろうと思う。
アメリカの軍需産業がらみか、と思っていたけれども、こんなにも幼稚でわかりやすい仕掛けを考えて、しかも実行するなんて、トランプしかいないだろうなぁ。発案者はトランプか。

国際関係というものを全く理解していない。なぜこれが、「アメリカによる犯行声明だ」と断定できるか、間違いなく、トランプには理解できない。理解できないから、こういうマッチポンプを仕掛けるんだろうと思う。

イランにとっての、最大の誤算は「アメリカ大使館襲撃事件」がこんなにも長く尾をひくとは思っていなかったこと、だろうか。また、実際にロシアにそそのかされて、シリアとか結構あちこちにチョッカイを出したりしていたから、仕方ないのかもしれないけれども。

たぶん、安倍総理も「アメリカの陰謀」なのは、理解してるだろうとは思うんだが。


安倍総理の名誉のために、一つだけ補足をしたいと思った。

「歴代総理中第1位」のページ(http://www.signalysis.co.jp/blogs/tech/2019/06/10/190610/)

在任期間が長ければ、累積値が大きくなるのは当然。本当に総理としての資質を責めるならば、全てを「率」で比較する必要があるだろうと思った。GDP下落率などは擁護のやりようがないとして、自殺者数は自殺率、自己破産者数は自己破産率のような、「単位期間あたり」の数字にしなければ、このページもこのままでは「喧嘩の道具」には使えないと思った。(擁護してるのか、責める野党を応援してるのか、よくわからんが・・・)

何にしても、事実は事実。フェイクはフェイク。数字は数字。


なんだか、とてもよくわかった。世界にトランプは要らない。
はっきりと、言葉にしておく。
憎悪を伴わない、道義的に純粋な怒り、というのが可能かどうかしばしば自問自答することがあったけれど、本当にしばらくぶりに「怒り」を感じた気がする。排除すべきはトランプだと、明確に意識する。そして、日本は当事国だ。条件は十分。
(こういう、馬鹿げた言葉をWEBなんかに書き込むと、事が終わってから居たたまれなくなるから、書きたくないんだけれども、言葉にする以外に僕には方法がないから。)


トップページは更新しない。せっかく蓋が出来てるので、蓋の下に書く。
表には出さざるを得ないと思うけれど、できれば目立ちたくない。変な更新の仕方だなぁ。(僕だって、変な人に思われたくないもの。)

ひたすら考えた。結論として、どうやら、どなたかに読み切られていたかなぁ。
トランプを揶揄すれば、日本に手を出してくる。そして実際に手を出してきた。手を出されないなら出来なかったことが、お陰さまで出来るようになった。結果的に僕も、どなたかの掌の上で踊っていたかも知れない。(いや、お釈迦様はもう今、どうしようもない状況だから、お釈迦様じゃないけれども。)

僕も、今のままのシナリオの一部を読めた気がした。今現在のトランプにその気があるかないかは別にして、今は完全に下からの意識に支配されているから、時間の問題でイランに対して戦術核を使う気がした。開戦させてしまったら、おそらくそうなる。罪もない人が大勢殺される。
核だから良くないということも無論あるけれども、「経済制裁」だって、イランは制裁されるようなことは何もしていない。結果的に、経済が回らなくて、罪のない人が命を落とす状況は作られている。貧困を作るのは悪政だ。だが、その悪政が国内の悪政だけとは限らない、そんな時代になった。麻生なんかにも似たようなところがあるけれど、基本的にトランプは絶対に政治家になってはならない人物だった。

かつて、ルシフェル(サゥタン)に完全に意識を操られたボナーモという国王がいた。圧政を敷いた。城の秘密を守るために、築城の際に城の仕掛けを作った職人たちを全員殺して壁に塗り込んだ人物だった。この時、それを予知したラファエル様がトーマス・アルフォンヌ・デーモンとして肉体を持たれた。医者と神父をされていた。デーモン様は、というよりも、ラファエル様はルシフェルに意識を乗っ取られた国王を止めるために、城に忍び込んでその国王を殺した。その国王殺しの罪で、「人の形をした悪魔」として、デーモンの名前が残ることになった。ただ、実際にはそれは冤罪で、その時殺された国王の方がサタンの化身だった。デーモンを悪魔の代名詞とするのは、完全に誤り。
せっかく読み手がいるみたいなので、ラファエル様の名誉のために、余計な話を書いてみた。勝手にやってます。どこまで落ちようが、覚悟の上。落ちたいだけ落ちるのは、私の勝手。(たぶん、慣れてる。「子泣き爺」の戦い方だね。)
無論、僕みたいな下っ端のそのまた下っ端に、ラファエル様と同じことが出来るとは思えない。ただ、小渕が盗聴法を成立させた時は、最後まで意識を送り切った。もしあれが間違いだったならば、罪は最後まで受ける。覚悟はとっくにできてる。人として「誤り」だと僕自身が考え抜いた上で確信できて、かつ、僕自身や、あるいは、日本に対して敵意が向けられるなら、僕は何度でも同じことをやる。

ニュースも見ていた。サウジアラビアもか、と思った。シーア派だのスンニ派だので、同じイスラムを信じる者どうしが憎悪の意識を持ちあう。こんなことは、アッラー様は一切容認されていない。その点だけは、私ごときにもわかる。もし、今回の件にサウジアラビアが絡んでいるのならば、僕は意識を送る範囲をサウジアラビア王室にも広げる。無論、事実関係の見極めをつけるために、限界まで自分の意識を追い込もうとも思う。確信が持てないならば、何もしない。こういった類の「誤り」が許される立場じゃない。
「神が実在して、『悪』を止めようとするならば止めているはずだ。それが止められないならば、神など実在しない。」この認識は間違っていると、私は理解している。ただひたすら忍耐強く、「自分で気付く」ことを待たれている。唯一、モーゼ様だとか、イエス様だとか、ああした方々が肉体を持たれた時にのみ、神の名において奇跡を起こされて、神の実在を伝えようとされた。それが、ちょっと時間が経つともう、そんなもんいるか、となってしまう。神様が直接我々に干渉される時は、我々全員が「一旦初期化」される時だと思っていた方がいい。だから「自分で善悪を判断しろ」と、どれだけ多くの方々が伝えて来られたのか。
宗教を看板に掲げながら、神を、神の思いを送ったアッラー様、エホバ様(どちらも同じ方でしょ?)を、その思いを受け取ったムハンマド様を、そういった方々をないがしろにする国家が、多すぎる。ただ、今、師匠が肉体を持たれている日本に直接手を出したのでない限りは、僕には何も許されていないように自覚している。逆に言えば、一度でも手を出してくれたのならば、これほどやり易いことはない。

「能書きが多い」ってか?ゴチャゴチャと、何を書いているんだ、と?
だから、何度も書いてる。僕は「チンドン屋」です。ドンチャンドンチャンと、鳴り物入りで、どなたかの存在を世間に知らせたい。大人しくしていたら、チンドン屋じゃない。これだけ書いて、何を伝えたいか伝わらないなら、それは僕の実力不足もあるんだろうけれども、伝わらない原因が、相手に「どなたかを尊ぶ意識がないこと」だったとしたなら、そこから先は僕の責任じゃない。
ティッシュ配りの方のように、僕の仕事はティッシュを渡そうと必死で試み続けるだけ。受け取らない、すぐ捨てる、どうぞご自由に。でも、渡し続けるのが僕の役割。(「仕事」じゃないな。仕事になんか、全然なってねぇ。)

トランプ様。よくぞ日本に手を出してくれました。イランがやったと強弁する?どうぞご自由に。僕は別ルートで情報を仕入れているから。少なくとも僕は、あなたが主犯だと確信してます。一民間人が、個人の(会社の)ブログで何を吠えたって、世界中にそんなのは五万とあるだろうから、気にされることはありませんよね。どうぞ、イランのせいになさって下さい。
お膳立てして下さったのがどなたなのか、一旦は落ちて、そこからまた上に戻って、「答え合わせ」する楽しみの材料が、また一つ増えたかも知れない。

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