交渉を継続する協定?

日韓対立、米が仲介案か…交渉継続の協定署名を
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190731-OYT1T50077/

最新のニュースでは、菅さんがこれを否定したのか?

そもそも、少なくとも日本側の立場では、「協定」に記された手順に従ったのに「日本側が勝手に決めた日程」などと言われるし、そもそも「協定」を完全になかったものにされているし、「合意」は「一方的に見直し」された挙句、「見直し」してほとんど「破棄」していながら日本側が払ったお金は返してくれないし、相手が「協定」とか「合意」を一切無視している、というのが、日本側の立場だと思う。

「協定を守っていない」相手に、「交渉継続の協定」を結んで署名して、何か意味があるの?

約束を全く守らないから、「次からは約束を守ってくださいね」という、新たな「約束」をするの?

そういう相手から「国内手続き」にクレームをつけられたって、応じる義務なんてあるの?内政干渉でしょう?中国なんかだったら、凄まじい勢いで「内政干渉だ」と迎撃してくると思うな。

条約も、協定も、覚書も、合意も、意味なんかないんじゃないの?それらに意味がない、ということは、交渉すること自体にも意味がない気がする。だって、交渉して何らかの約束をしたって、数年経ったらきっと「見直し」されたり、なかったことにされたりする可能性が大きいし。早ければ2〜3年とか(「合意」は、何年前でしたっけ?)十年経ったらきっともう、何もかもが白紙になってる。白紙にならないのは、太平洋戦争の時の話だけ。交渉したって意味ないじゃん。

その太平洋戦争の話にしたって、戦犯戦犯って騒ぐけれども、BC級戦犯で処刑された中にも確か半島出身者がいたはずだし、「戦犯国の一部」だった事実はないのかな?もしかして、朝鮮半島は中国と力を合わせて日本と対戦した、っていう歴史になってるのかな?日本とは違う歴史の時間を過ごしてきたみたいだから、そもそも議論が噛み合わない気もするし。

それでも、交渉するんだ。役人てのは、大変だね。あ、役人じゃなくて大臣か。すごいね。偉いね。

初めての出版

オーム社様から、本を出させていただきます。献本発送のご連絡を、今日頂いた。もう、後戻りはないと思いました。
8月4日に発売。全国の書店の店頭に並ぶらしい。人生の初体験です。

Pythonによるプログラミング
https://www.ohmsha.co.jp/book/9784274223570/

学問的な骨格は佐々木先生に書いていただいていて、本来なら佐々木先生がFirst Authorになるべき、とは思うのですが、肉付けしている際に、なんだか私の「色」がついてしまったみたいでして・・・
佐々木先生がおっしゃるには、”小林ワールド炸裂”だとか。そんなに私の書く文章って、色がついてますかねぇ?常に中立、無色透明なつもりなのに・・・書いてる私自身が、無色透明、人畜無害、無芸大食な人間なのに・・・(自己認識、間違ってますか?)
それだけ色がついてしまった、ということは、酷評された際に矢面に立つべきなのは、多分私。ということで、僭越にも私の名前が先に来ています。学術的な骨格や、カリキュラム上の配慮などは佐々木先生に組んで頂いているので、ご安心を。

「はじめに」に書いていますが、入門書ではありません。情報系の大学1年後期、つまり、入門が終わった「初級」の位置付けです。ある程度の基礎が出来た上で、次に、「こういうことをしたいなら、どうアプローチしたらいいか」に重点を置いて書きました。ですので、大学の教科書としてだけではなく、プログラマやシステム・エンジニアの新人教育用や、独習用もイメージしながら書きました。目の前に新人がいて、その人に教えているイメージで書いていて、新人教育での「しつけ」的な要素も、結構書き込んでいます。なので、その部分でかなり色がついてしまった、のかな、と思います。

教科書では、主に三つのゲームを題材に、「入門」→「初級」→「中級」→「上級」の入門が終わったところから始まり、中級に届く辺りまでを想定して書いています。

最初は、ブロック崩しゲーム

障害アイテムを落としたり、ボーナスアイテムを落としたり、ブロックの硬さを変えたり、色々と「考え方」から導入しています。段階的に「オブジェクト指向」の構造に作り変えていきます。

次は、地雷探しゲーム

自動探索アルゴリズム(一気に開く)の実装などを解説しています。(この画面は、学生レポートの優秀なものからもらいました。)

最後の「例題」は、風船割りゲーム

往年のアーケードゲームで、このゲームを知っている人は年齢がわかると思います。「こういうものを作りたい」なら、どうアプローチするか、「作りたいもの」から、実際にどうアプローチして作り上げていくか、最初の二つの例題はボトムアップ的なアプローチですが、最後の例題はトップダウン的なアプローチで「作りたいもの」から入って、細かいコードにまで落とすという流れを解説しています。

Python以外の言語からPythonに入るという人にも、お役に立つと思いますし、来年度からの学校の教材、新人教育テキストの候補として、是非お試しいただけると、とても嬉しいです。

あ、それと、例えば枕が低くて夜よく眠れない方の場合には、2〜3冊お買い上げいただいて、枕の高さの調節にはいかがでしょうか?これならば、コンピュータをお持ちでなくてもこの本がお役に立ちます。
あるいは、10冊くらいまとめ買いして、BBQなどの際にページを破って着火剤の代わりにするとか・・・
(書いてて思った。あんた、プライドはないのか・・・)

もし、自分にプライドおましたら、一山なんぼで、こうてくれはりまっか?(なぜいきなり関西弁?しかもたぶん、京都、大阪、神戸の区別が付いてない・・・)

冗談はさておき(冗談だったのか?)もし、オーム社さんにご迷惑をおかけしない程度に売れたら、自分のプログラミング経験で「もし新人教育をするなら」あるいは、「子どもたちに、プログラミングを通じて問題解決能力を鍛えるとしたら」という発想で、もうあと何冊か書かせていただけたら、嬉しいかなと考えています。次に、臨床工学関連で、教えていてこんな本があったら便利、というのを数冊。

その上で、もし、ある程度オーム社さんにご迷惑をおかけしない程度の「実績」が出来たなら、「トンデモ本」を一冊出させていただけたら、なんてことも考えています。これまで僕が、WEBに書き散らした内容のうち、やはりどうしても「本」という形で残したいもの。「生き方」の「考え方」の本だけれども、自然科学に軸足を置いて、どうしても自然科学的なアプローチで、あることを「論証」したい。非科学的だと言わせたくない、ある話題。
実は、とても急ぐべきだとも思う。どうしても「検閲」して欲しい方がいらっしゃる。その方に確認を取れるうちに書きたい。けれども、現実問題としては、ある程度の「実績」を積んで、出版社さんにご迷惑をおかけしない状況になってからでなければ、出すべきではない、とも思う。難しいけれども、そんなことを考えています。

風呂屋の釜(ゆ〜ばっかし)にならないようにとは思うんだが、いずれにしたって、一つずつ、コツコツと積み上げなければならないのは、プログラミングとたぶん同じ。先走るのはやめますが、そんなことを妄想してみた。

とにかく、興味をお持ちの方には、是非お買い上げ頂けましたら、とても嬉しいです。

暑さに負けた

暑い。頭がぼ〜っとする。全然汗がかけてない。
例年、この気温だと「人間ナメクジ」で、全身の発汗量が相当なのに、やっぱり急に暑くなったせいかなぁ。
それとも、トシ?(やだなぁ、考えたくないなぁ。)
運動不足で、激リバウンド(7kg)。汗も出ない。

焦ってるから、コンピュータにかじり付いてる。その割には集中できてない。
例年なら28度の冷房設定で、実際の室温は30度くらい、それでも全然平気さ・・・なんて言えない。なんでだろ〜。
ちょっと、ってか、思い切って冷房の温度下げる。負けました。

仕事に区切りがつかなくても、夕方走りに行こうかなぁ。
その方がかえって効果的かなぁ。

なんて天気だ。ついこの間まで冷房いらずだったのに。

花火を見る会

ある人に言わせれば「蚊に刺される会」。
早春の小川町を歩く「小川ウォーク」は、「花粉を浴びる会」だし、BBQなどアウトドアを含み、出かける全ては「紫外線を浴びる企て」だし。
もう面倒臭いから何も誘わないのでご安心を、ってな状況ではあるが、いきなり話題が逸れている。

今年の「蚊に刺される会」は風が強かったおかげで、蚊取り線香も要らなかった。加えて去年よりも盛況だったと思う。
写真は、まだ始まる前の準備風景。

ご近所(2軒隣)のIさんと、自治会内のMさんが、照明用の「ぼんぼり」を用意してくれた。3基。フレームはMさん、絵を描いたのはIさん。なかなかの力作だと思う。いかがでしょうか?


これだけの「ぼんぼり」を、年に1回の「蚊に刺される会」だけのために用意する、ってのは、粋でしょう!?なんだか、もったいないけれども、他に使う場面が思いつかない。それを言ったら、お祭りの山車なんかもそうだし、こんなもんですかね。
僕が手配した投光器は、画面右外の足場の危ない路地を照らしてます。「ぼんぼり」に比べると、投光器なのに、どうにも影が薄い。

集まったのは、要するに呑兵衛ばかりだけれども、そして、結局自治会の役員経験者というか、積極的に外に出る人がほとんどだったような気もするけれど、色々と自治会のことについても話が出来る場所というのはありがたい。特に、随分昔に自治会長を経験した歴代の自治会のベテラン的な方に、多くお話を伺えるのは、ありがたい場、だとも思う。その割には、ひたすら飲み食いに終始して・・・すみません、今年は何も差し入れしていません。肉体労働で支払いしてます。来年からは、「獺祭」でも、「ナポレオン」でも、「ルイ16世」でも、なんでも差し入れします。(ルイ16世なんて酒、あったっけか?)

広場では、家族連れの花火などご自由にどうぞ、状態。200坪くらいはあるのかなぁ。隣の自治会なんかのの子供達も遊びに来ているらしい。我が自治会の「コミュニティ広場」です。思う存分活用して欲しいけれど、外は暑いからなぁ・・・

僕の携帯、自撮り側の手前のカメラは生きているんだけれども、外側のカメラが(レンズが曇っているのか)どうにも、クリアな写真が撮れない。写真は全部、自撮り側のカメラで撮った。傾いたりしてますが、気にしないでください。基本、写真撮影は下手だけど。

今年は、途中から雨がパラついた。最後は結構慌てて撤収する感じだったけれど、来年の「蚊に刺される会」は、もう少し盛況ならいいな、なんて思った。


この写真だけだと、「蚊に刺される会」の目的がよくわからない気がした。

外向けのカメラがうまく動作しない状態で、自撮り側のカメラだけで、スマホで花火を撮る、ってのは結構難易度が高いと思った。頑張った挙句に、かろうじて記録を残せたのが、これ。

あのね、思い出ってのは、記憶に焼き付けるものです。写真なんかに頼ったら、あかんってば。(汗)(ショボすぎ。見た感じは、全然違うんだってば!汗)

 

半グレ

NHKスペシャルで、半グレを扱っていた。新しい「反社会勢力」。
ただ、なんだか直感的に、「正直でいいんじゃないか」とも思った。

社会のルールに従っている多くの人、そのルールを守るべきだと思ってルールを守っている、というよりも、ルールを破ってペナルティを受けるよりも、表面的にルールに従っていれば、既得権上メリットが大きい、その結果ルールを守っている、それだけの人もいるような気がする。特に、既得権上優位な立場に立てた人は、そのメリットを享受するために敢えてルールを破ってペナルティを受けるという行動を回避する。裏を返せば、バレなきゃ構わないと思っている。それだけのことじゃないか、と思う。

という書き方は、誤解を招くかもしれない。そういう人ばかりではないが、そういう人もいる、少なくともペナルティよりもメリットの方が大きいと思うから、仕方なくルールを守っている人も、相当数いるんじゃないか、と思う。違っていたら、ごめんなさい。

裏を返せば、既得権がない、ルールを守ることのメリットがないと思って、それでも何らかの「利益」を得たいと思ったなら、ルールなんか糞食らえの行動をとる。僕も、その種の人間に近い。ただ、僕には彼らと違っていることが一つだけある。ペナルティについての理解の違い。

ほとんどの人が、「即死」などで猶予がない場合を除き、病気や怪我などで徐々に死に近づいて、肉体の脳と意識体との結びつきが弱まってくると、「霊体」に近くなる、らしい。霊体=意識体に近くなるとどうなるか。まず、周囲の人の「意識」が、ストレートに自分の中に入ってくる。嘘をついてもすぐわかる。第二に、肉体からの制約が徐々に薄れてきて、元々、肉体を持つ前に自分が何をしようと決めて来たのかを、徐々に思い出してくる。
肉体を持つ前の「自分で決めたこと」だから、「金持ちになろう」なんていう目的を持って生まれてくる人は、まずいない。いたとしたなら、「金持ち」になることで、その金をどう再分配すれば人の役に立つかを「課題」として、その手段としてまず金持ちになることを考える、くらいだろうか。
で、霊体が肉体から抜けかけた、その状態から健康に戻ることは稀だから、しまった、生き方を間違えたと死ぬ直前に気づき、自分の周囲にいた人がどんな本音を持っているかを見せつけられた挙句に、やり直しも出来ないまま亡くなる場合が少なくない、と自分は理解している。

この文脈で、半グレ、暴力団にしても、正攻法で大企業で上まで上り詰めた人にしても、自分がどうすべきだったかを、おぼろげながら思い出してくるのが、この「肉体を抜ける直前」の時期であり、もし、多くの人を苦しめて、ひたすら自分が「成功する」ことだけを考えた、例えば、エンロンの経営者だとか、そうした生き方をしてきたならば、肉体の終わり、いわゆる「死」を目前にしたところで、ようやっと、ぼんやりと「間違い」に気づき始める。気づいてももう遅い段階に至って、ようやっと気づく。こういう人がどれほど多いか、ということかも知れない。死ぬ間際になって、急に人格が変わるケース。それでも、完全に肉体を抜ける前に気づけば、まだましか。財産に執着しながら死んだら、迷いますからね。地獄にすら行けない。

別に、信じてくれなんて書きません。こういう考え方もある、という話。仮に、「人の実体が霊体=意識体」だと論証できたとしても、そこから先の世界については、証明などしようもない。我欲を捨てれば、もっと色々とクリアに受け取れるんだろうけれども、生半可なことでは無理だと、自分は感じている、というか理解している。何がその「我欲」なのかは、僕にもうまく説明できません。僕以外の仲間の誰かに聞いてください。

こういう考え方があって、というよりも、どうやら僕自身も結構歳を食って、いつ頃からか、漠然とこの辺のことを感じ始めたみたいで、だから、結局、半グレとか暴力団とは異なる行動規範で生きてきた。僕自身も生活感覚のところは、「ルールのためのルールなんか、糞食らえ」だと思っているから、彼らと大差がない。理由が説明できないルールには、従いたくない。ただ、黙って従わないだけではなくて、まずルールの意味について噛み付くという習性が、昔からあった。頭でっかち。そして、「糞食らえ」と思っていても、あまりにも秩序を乱すようなら、結局大人しく従って来た。違いはそこだけだろうか。結果オーライで、人を苦しめたり傷つけたりすることを気にも留めない、そういう生き方は回避できた。

NHKの番組では、半グレの人たちが、全く倫理観を持っていない、社会がこれからどうなるんだ、みたいな感じのナレーションで締めていたように、あやふやに覚えている。ぶっちゃけ、形だけルールに従っている大人だって、内面的には大差ない人が多いと、自分は思う。そして、どちらも、行く末は似たようなものだとも思う。

案外、エンロンの経営者を生んだアメリカなどでも、敬虔なキリスト教系の信者もいれば、イスラムの厳格な教えに忠実に従っている人もいたりする。彼らの価値観では、他人を傷つけたり苦しめたりする生き方は、明確に「是」ではないはずだと思う。それは、僕が住んだことのあるパプアニューギニアでも同じだったし、トランプや、イギリスのジョンソンなどが差別して小馬鹿にしている国々にも、明確に善悪を意識しながら生きている人たちがいる。トランプよりも格上だと僕は思う。ジョンソンはわからんけど。

一方で、日本では、まず第二次世界大戦中の「国家神道」への反動から、天皇陛下を神格化することへの反動などで「宗教」を忌避する傾向が生まれ、オーム真理教の事件などの後、その傾向が加速した。結果的に、「善悪」を考えることと、「新興宗教」とを同一視して、宗教全般への忌避行動が「善悪を考えること」の無効化につながり、今や、子供達など次の世代に「何が正しく、何が誤っているか」をきちんと伝えている親とか、大人が昔よりも減って来ている気がする。

ぶっちゃけ、僕自身は、こんな偉そうな話題をかける人間ではない。僕は自分自身の判断で生きているし、どなたも、どんな判断で生きるか、どうぞご自由に、ということだろうか。というよりも、僕の価値観を誰かに押し付けたなら、それは僕自身の罪になる、とも思っている。

どういう生き方をしても、それはその人の自由だと思っている。止めはしない。だけど、肉体を抜けた世界があって、そこに帰った時に後悔しない生き方、というのは、ものすごく道幅が狭い、そんな気もしている。これまで多くの偉い方々が説かれていますからね。今更私ごときが書くまでもない話題かもしれない。

台風?

やっと梅雨が明けそうだ。
と思ったら、土日に台風が来る?

今年の小川町の七夕、どうなっちゃうんだろうか。

地元自治会の「花火を見る会」の、夜間照明を手配した。
投光器。万が一の災害の際にも使える、と思った。手配しました。

投光器は三脚込みで、6千円で手配できたけど、発電機は10万円前後は見ておかないと、となると、今年の予算では手配できない。だから、発電機は、もしかしたら区長が町に補助金の申請を出して、負担額に応じて来年度は予算化するかも知れない。(来年度こそ、僕の会計としての任期最後の年であって欲しい。)

でも、発電機と投光器があったら、万が一の際にも、何かで役立つかも知れない。
(あまり活躍して欲しくないけど。)

せっかく、その投光器のお披露目ができると思ったのに、台風じゃなぁ。
ボクが手配したんだよ、ねぇねぇ、褒めて褒めて、って騒ごうと思ったのに。(半分、嘘です。)

「花火を見る会」って言ったって、基本は飲み会だからなぁ。
ウエからのお叱りが下ったかさぁ。

2国間?

WTOの一般理事会?のニュース、見たけど、結局2国間でなんとかしろと、そういうことになったみたいだ。

韓国は「徴用」の問題の報復だ、と主張。で、ふと思った。「徴用」の問題?当時、韓国は日本に併合されていた。ということは「国内問題」なのか?国内問題を2国間の問題として、WTOに提訴した、そういう構図にしたいのか?

と思っていたら、また、ふと思った。そもそも「日韓請求権協定」が、国家対国家の協定であることは事実であるとしても、日本が賠償すべき行為を行なった当時、韓国という国家は存在しなかった。ということは、日本が賠償すべき相手は全て、当時は「日本国民」とされていて、韓国が主権を回復したのちに韓国民となった(あるいは、協定の上では北朝鮮国民も含むらしいが、)当時の自国民に対する「不法行為」の賠償になるのだろうか。だとしたら、韓国が主張する「個人請求権は残っている」は、そもそもが「個人に対する賠償しか、存在しなかった」はずじゃないんだろうか。韓国政府という戦時中は存在しなかった「主権国家」が、その「国民」に代わって、総額として日本からの賠償を受け取った、という構図になるんだろうか?

一般論として、何か「事件・事故」が起きた時に、その事件や事故が起きた時に存在しなかった組織が、主体的に賠償を受け取る、ということは可能なんだろうか。無論、個人が個別に交渉して請求を起こすことは現実的に難しいから、被害者が団体を作り、その団体が代表として交渉する、ということはあり得るとして、そこで支払われる賠償は、「団体」に対するものなのか、その団体に帰属する「個人」に対するものなのか。法律は詳しくないけど、私は「個人」じゃないかという気がする。(深入りすると、とんでもないことになりそうなので、「きちんと調べる」なんてことはしない。)団体は、あくまでも交渉の便宜上の窓口に過ぎない、そんな気がする。

だとしたら、「総額いくら」を決める際に、あれは見積もる、これは見積もらないという(だって、当時の金で数億ドルは、日本にだって簡単にホイと出せる金じゃなかったと思う)細かい交渉はあったにしても、「総額いくら」を支払った後の「分配責任」はその団体、この場合には、当時の韓国の軍事政権にあったはずだと思う。それを当時の軍事政権が、「これは、韓国政府への賠償だ」として自由に使った。インフラ整備などを集中的に行い、その事業を請け負った「財閥」を大いに潤し、最終的に「漢江の奇跡」の奇跡を起こした。その分配方法に、日本は口出しできる立場ではなかった、と理解している。
韓国大法院、でしたっけ?日本の最高裁にあたる判決の、「個人請求権は残っている」は、元々「個人に対する賠償しかなかった」ものが「個人」には回らなかった、という事実(なのか、解釈なのか)を誤認しているような気がする。そもそもが「韓国政府」は単なる「韓国国民」の窓口に過ぎず、その責務を果たさなかった。という理解は、間違いなんだろうか。

日本人が、「大日本帝国の大本営」の行動について、どういう「歴史認識」を持っているかについては、必ずしも韓国の理解は正しくないと思うが、韓国人は20世紀中盤の韓国の「軍事政権」の行なった「歴史」について、どういう認識を持っているのかと思う。是もあり非もあり、そのどちらについての議論も聞かない。聞くのは「悪いのは日本」という声だけ。
軍事政権時代が、完全に存在なかったことになっている、ような気がする。財閥はひとりでに成立した。あるいは、韓国が財閥に牛耳られているのも日本が悪い、という認識なんだろうか。

半導体関連の輸出規制は、少なくとも2国間の問題だけれども、「徴用」の問題の発端は、少なくとも「国内問題」だったような気がする。その解決のための「協定」が2国間になっただけ、のような気がするんだが、どこか間違っていますか?なんて、朝っぱらから思った。

で、どうでもいいけど、「なつぞら」の今朝の展開、なんなのよ。ズブズブになってくの?現実逃避の妄想だけならともかく。現在についてはノーコメントとして、過去何十年と妄想に頼って生きてきたからなぁ、私は。ワクワクしちゃうけど。
でも、妄想と現実の境界があやふやになって、一旦ブレーキが壊れたらもう、ズブズブの泥沼、みたいな気がする。自分の思い通りの展開にできる相手なんて、そんな相手、世界中どこにもいない。それを、思い通りになると思ってブレーキを壊しちゃったら、もう(以下省略)

流石にNHKだもんなぁ。ズブズブの泥沼を楽しみたい気分があるにしたって、それはまさか、朝ドラじゃやらんよなぁ。(ここで問題です。私は「ズブズブの泥沼」と何回書いたでしょうか。)朝っぱらから、何書いてるんだ。

でも、絶対、明日の朝も見ようっと。ひるがお、じゃなかった、なつぞら。(ちょっと待て、あれは二人とも独身だぞ。)

無人島

疲れた〜。
黙々と単純作業。こういう日は、ラジオつけっぱなし。久々にゴゴモンズにどっぷり。
そして、ニュースネタ。

尖閣諸島の領有権を中国が軍事白書で言及とか。昭和初期は日本人が住んでたらしいのに、人が住んでいないとなかなか領有権の主張も大変なのかも。民法の細かいところは覚えていないけれども、あれでしょ?空き家に誰かが勝手に住み着きました。ってのはダメなんだっけか?「現住」の「居住権」なんちゃらで、居座られちゃうと大変みたいな話を何かで聞いた覚えが・・・(頼りにならない記憶だなぁ。)

こういう仕事ってないかなぁ。とにかく日本の領土問題に関わるような遠洋にある無人島に、住むだけの仕事。
ただし、光ファイバーか何かで本土との連絡は随時できる状態にして、インターネット使いたい放題。原則二人程度(片方に何かあったら大変だし、でも一人でも大丈夫か?)で、食料・水とか燃料は、月に一度とか本土から届ける。住んでいさえしたら、一日中ゲームをしていようが、釣りしようが、昼寝しようが、構わない。人と会おうにも会う人が居ない。その代わり、具合が悪くなっても医者に診てもらうまで数日かかるかも。あと、料理は自分でできないと。野菜不足?野菜を育てられる土地ならいいんだが。

あまり、若い人にはこういう仕事は勧められないなぁ。どんな形でも人と出会って、仕事の上での人間関係の軋轢なんてのは大切だと思うから。でも、もう40代後半とか50代とかになっちゃって(昔の私です)引き篭もり。一日中ゲーム三昧していても構わない、人と会うことがなくそれで仕事になる。

で、給料は?いくらくらいの設定になるんだろうか?安いのかなぁ、高いのかなぁ?でも、「厚生年金」積立だけは着実にできる。その気になったら、死ぬまでそこにいてもいい。

引きこもりの中高年には、もってこいの仕事で、国家の領土防衛と、本人救済と、一石二鳥の仕事だと思いませんか?
なんてね。このネタ、もしかしてどこかで、ラジオか何かで聞いたかなぁ。(あまり、真面目に書いてませんから、ジョークで流してください。)

軽いガス

ド素人考え。
京アニ事件の、屋上につながる階段で亡くなった方々の死因。

について、考えたことを書く前に、亡くなられた方々や、関係者の方々、京アニファンの多くの方々と、痛みを分かち合い、亡くなられた方々に心よりの衷心の意を伝えたいと思います。

屋上につながるドアは、開ける状態だった、とニュースで流れていた。19名が折り重なるようにとニュースで聞いて、せめて、その方々だけでも助からなかったのかと思った。
パニック状態で、開けるのに開けられなかった、というコメントもどこかで読んだけれども、もしかして一酸化炭素中毒か、と思って調べてみた。けれども、なかなか知りたい知識にヒットしなかった。
あの状態で、爆発的に煙が充満した場合、どの程度の一酸化炭素濃度になるのか、次に、その濃度の一酸化炭素がどの程度の速度で階段の上部に溜まるのか。(時間が経てば、一酸化炭素は軽いから上の方に集まるのは間違いないけれども、そんな悠長な話ではなかったようだ。)さらに、上部に集まったとして、その濃度の一酸化炭素でヒトの意識が落ちるのに何秒程度かかるのか。この三つの条件がある程度わかったとして、もしかしたら、階段の上に辿り着いたけれども、一酸化炭素濃度が高くて、意識が落ちてしまい、外に出る扉を開ける前に倒れてしまったんだろうか、と思った。助かって欲しかった、だけど、不可抗力だったんだろうと思いたい。

こんな時に、とても不謹慎だとは思うが、亡くなられた方々の、ご遺体が発見された場所ごとに、血液サンプルを残して、消防関係の方々の分析に使えるようにすべきだとも考えた。ご家族の皆様、ファンの皆様、本当にごめんなさい。

話を戻して、そうだとしたら、もしかして、階段の最上部の壁面などに「軽い有毒ガス」を外に逃がすベントがあったなら、意識が落ちることもなく、34名のうち19名は、もしかしたら助かっていた、なんてことはないだろうか、とも思った。助かって欲しかった、と思う。
と思いつつ、これは諸刃の剣だとも思った。ベントがあることによって、空気の流れができて、一気に炎が階段を伝わって逃げる人に襲ってくる、それもあるかも知れないとも思った。この辺は、たぶん、実験してみなければわからないのかもしれない。

気になったのは、テレビで見たあの黒い煙。ガソリンが巻かれた床の素材はなんだったんだろうか。シアン化水素ガス、いわゆる青酸ガスの発生なんかは、なかったんだろうか。

Wikiのシアン化水素のページ

火災によりアクリル製品等が熱分解し、シアン化水素が発生して急性中毒を引き起こすことがあり、一酸化炭素とともに火災時において中毒が発生する原因となっている。 デパート等の火災に際し、落ち着いて避難していた人が突然倒れた事例がある。(長崎屋火災)

床の素材によっては、シアン化水素が発生して、極めて短時間に意識が落ちた、なんてこともあるんじゃないかと思った。HCNの比重は、COとほぼ同じか?軽い?ガソリンに着火した後、短時間に床などの素材が熱に反応してHCNが大量発生した、なんてことはないんだろうか。
こんなことを考えていた。

嫌な世の中だ。今後、通り魔的な無差別犯罪が増えそうな気がしている。今回の京アニの事件、一番嫌なのは、模倣犯が出ることだろうか。「こんな世の中、生きていたって面白くない。どうせなら一人でも多く巻き込んでやる。」こう思って生きている人は、少なくないとも思う。間違いなく多数いる、と私は思う。(お前はどうなんだと、聞かないで欲しい。経験上、共鳴する部分も持っているから、そう感じる。)あんな行動は、僕は絶対に取らないけれども、自身の行動規範なんて、その人次第。

だとしたら、あらゆる側面で、防護策を考えるべきだ。ガソリンが巻かれて着火しても、有毒ガスが発生しにくい床素材。有毒ガスが発生した場合の、建物内の濃度分布。上に集まるなら、どう爆炎を防いで有毒ガスを逃がすか。

およそ、恨みを買うような会社ではないつもりでいても、社員のRF-IDなどを持たなければ、自由に奥には入れない入り口。不審な人物が、一気に建物の中に入ることを防げるような、それでいて、通常のビジネスの訪問客に不快感を抱かせない入り口の構造。

「不審な荷物」を持っている人を見分けるAI画像解析。不審な買い物、買い方をする客を見分けるPOS連携システム。不審な荷物を不審な運び方をする人を、見分けるAI街頭カメラ。何かが起きる前に、事前に監視して警察などが動ける地域社会のコンセンサスや運用ルール。僕なんか、それで職質される場合も出てくるかも知れないけれども、話して分かってもらえるならば、「念のため」ということで、一応は理解を示したい。

こういうことを書くのなんて、嫌だなぁ。人を疑ってる。だけど、助かる命が助かるため、ならば、取れる対策は取るべきだ、という気がする。

サテライト・オフィス

東武東上線の小川町。実質的には、平均で池袋から1時間10分程度。確かに遠いよなぁ。
停車駅とか、「時間」で考えたら中間点は川越あたりだろうか。ということは、川越よりも池袋から遠い人たちにとっては、池袋に出るよりも小川町に来る方が近いはず。しかも、「通勤時間帯」ということならば逆向きだから空いている。朝なら、間違いなく座れる。

メールや、SkypeでもLineでもなんでもいいけど、チャットやテレビ電話が通じるだけで業務が推進できるなら、小川町なんて、「レンタル・サテライト・オフィス」が結構な数作れるんじゃないかなぁ。駅から徒歩5分以内に、どれだけオフィスを作れるか。なんてことも思う。本当に、ちょっと工夫したらすごく居心地のいい場所が、何箇所もあるんだけれど。(豊かな自然っていうのは、外からの目で見ないと、なかなかわからない。)

何がいいか。例えば、シェア自転車を提供できれば、自然を満喫できる場所はいくらでもあるから、自然の中でゆっくり何か考える機会もある。気軽にそんな場所に行けるオフィスが、駅から近くにある。恐らくは、賃料も安くできる。そんなやり方、できないかなぁ。
東京オリンピックで、都心への一極集中を分散する、開催期間中に首都圏への人の流れを制限する、という流れがあるなら、乗らない手はないような気がした。

けど、なぁ。町にお金がないみたいだし、僕も若干税金の滞納があるけど・・・(年内に、なんとかします。目指せ、高額納税企業!)

ザクロ

木に実がついてるのを、見つけた。

まだ、実がつき始めた段階だったのかなぁ。
引きこもっていた頃の僕を「心の勉強会」に誘ってくれたTさんの義理のお姉さん(やはりTさん)に、「あれってザクロですか?イチジクですか?」と聞いた。
「イチジクって、もっと、こんな感じで葉っぱが大きいよ」と言われて、思い出した。そうだった。イチジクの葉っぱは、もっとずっと大きい。あの木はやっぱり、ザクロかな?と思った。

思い出してググったけれども、なんだか完熟したザクロの実のアップばかりが多くて、大きくなりかけの、木についたザクロの写真がなかなか見つからない。
見つけた。これか。たぶん、今日見た木の実はザクロだ。
こういう時も、どうも僕は写真を撮る気になれない。記憶に焼き付けなかったなら、生きてる意味がないもの。
いいんだか、悪いんだか。

完熟した頃に木の実をもいで、食べてみれば、一発でわかるのかもね。でも、公共施設の植樹の果実だから、できそうにない。当分この会場での勉強会の予定はないし・・・こういう「確認」の楽しみは、別の形でとっておこう。木の雰囲気と、葉っぱの形。必死で記憶に焼き付けた。先送りでいいや。

この疑問が解決しなかったからって、それで成仏できない、なんてことは、なさそうだし。

国際法

韓国の政府関係者がまた何か言ってるみたい。

「日本の主張は詭弁」=請求権協定で韓国高官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072100371&g=int

日韓請求権協定は、国家間の問題であって、民間企業はなんちゃら。
協定の文章を全文読んでから言ってるんだろうか。文字が読めないなら別だけれども。
(うっかりしていた、この表現は、この人の発言じゃない・・・どうでもいいlけど。)

こういう書き方をしたら、極めて失礼だろうと思うけれども、民間人の私が何を書いても関係ないよね。
あの、あの中国ですら、英国と交わした香港の租借地の・・・細かいところは、私は無知、期限をじっと待っていた。「返還」は国際的な約束事に基づいて「満了」したんだろうか、要するに中国は「国際的な約束を守った」ということになると思う。もし、中国が一方的に香港を「租借地に関する国際的な約束事を見直す」とか言い出していたなら、もしかしたら戦争になっていたかも知れない気がする。中国はそれをしなかった。

慰安婦合意を破棄したなら、一旦白紙に戻して受け取ったお金を返したの?合意を破棄したなら、受け取ったお金をい一旦は返すのが筋でしょ?合意で受け取ったお金は返さないけれど、自分の側は約束を破棄?それが韓国流?

その上で、今度は徴用工問題で、民間企業から基金を「拠出」しろ、と?もっと金を出せ、と?お金欲しい?それだけなの?誠意がなんちゃらいうなら、直近でもまず返すとか、昔の話なら、軍事政権が使い込んだおかげで賠償金が民間に流れなかったと国民にきちんと説明するとか、いろいろ先にやるべきことがあるだろうに。「誠意」は口実で、欲しいのはお金だけでしょ?返さないのがその証拠。

改めて:

請求権協定で韓国は日本から3億ドルを受け取ったが、日本の戦争犯罪に対する『賠償』を受け取ったのではない

戦争犯罪とか書いているけれども、当時朝鮮半島は日本の一部であり、軍人の給与が欲しくて「日本兵」になった朝鮮人も少なくなかった。「日本兵」となった朝鮮人が、統率のために朝鮮人の民間人に銃口を向けていた状況も、相当にありえたはずである。交戦国でない限りは、国内法の適用になるはずであり「戦争犯罪」が問題ならば、むしろ朝鮮半島は「加害者に加担していた」立場になる。その点を忘れている。その前提で請求権協定の文脈を読まない限りは、正しい歴史理解につながらないと私は思う。

要するに、何度でもお金が欲しい、っていうことでしょ?
文字が読めないふりをするのは、やめて欲しい。

あ、僕は今、その辺のネトウヨよりも過激です。

AAAS

American Association For the Advancement Of Science
Science誌の定期購読のつもりで、ずっと会員だった。一体誰が僕を推薦してくれたんだろうか?知らないんだけれども、推薦と入会案内が届いたので、かなり長いこと会員になってた。シカゴの国際学会で発表した前後だったかなぁ。それとも某大学の学位をもらった後だったか・・・(いい加減な私)
全然大した仕事をしていないのに、不思議だ・・・

そろそろ更新の時期なんだけれども、IEEEと同様に今年でリタイア。
IEEEは、もう会費は払っていないのに、時々Newsメールが入る。
どっちもいつか、「心臓発作の予知・監視・通報システムの実装」でもって、最後の詰めの時に一気に論文を書きたいと、ずっと思っていた。専任の大学教員って言ったって、週9コマ講義で、2コマのオフィスアワー拘束+2コマの卒研・輪講(担当授業数にカウントしない)+非常勤3コマ、合計16コマ、で、それにレポート採点(法政大学みたいに大学院生に手伝ってもらえない)とか、毎年変わる担当科目の授業教材作成なんてのが慢性的に続いていたら、無理だと悟った。毎週20時間近くはひたすら意味のあることを話し続け(悪い癖で、ボー読みは嫌い、全部考えながらアドリブだったし、)実験・実習レポートの採点は、多いときは手書きのが20cmくらい積み上がっていたし、時々テストを出さないと学生がダラけるから毎回の授業でも時々テストをやってたし、研究どころか、学期の終わりにはヘトヘトだった。あの頃のこの時期、世界の全てが輝いて見えた。(って、太陽の南中高度が高いだけだろうが・・・)
学位論文が宙に浮いた。せめて、スマホなんかを活用して、プロトタイプだけでも仕上げて、SECOMとかALSOKなんかに売り込みに行きたいと考えていたけれども・・・ま、アレですね。出来ない言い訳を探すのは簡単。気合いが足りない、って奴か。気合だけで現金収入が増えてくれたり、担当のコマ数が減ってくれたら良かったんだけど。

最近、ちょっとベクトルが変わってきた。肉体を抜けたって、ヒトは存在している。だったら無理して生に執着しなくたって、いいじゃんか、って。
今後も続けるとしたら、あれでしょうかね?「ヒトの実体が霊体=意識体であることの、学術的検証」なんてので、英文論文を書いて、SCIENCEに投稿して、一発で不受理になるパターン。(二度と送ってくるなって、付箋がついてたりして・・・)論文にするためには、客観的な証拠が必要で、主観的知覚なんてのは学術素材にできない。でも、挑戦だけでもしてみてから納得する、それはアリだったかも。
せめて、何かセンサーだけでも作れたら面白いんだけれども・・・こればかりは、誰でも作れる訳じゃなさそうな気がするし・・・と言いつつ、センサーを作るためには論文を書けるくらいの理論が構築できていないと無理だから、結局、挑戦するだけ無駄、ということでしょうね。何使うの?SQUID?ポータブルなSQUIDなんて作れる?
ダメ元で妄想してみただけ。

でも、この話題。2週間以内に続編を書く機会があります。またその時に。

AAASはもうやめることを決めたのに、日本生体医工学会は、土壇場でやめそびれた。理事長が早稲田大学内山研究室の、4年生の時の1年後輩で、卒業時は同期になっていた木村君。(どういうことか、深く考えないように。)このタイミングで学会をやめたら、冬ゼミの双柿舎での金沢帰省ネタ話を暴露する機会を逸するじゃないか、グッシッシ、って、そんなことはしません。すっげぇ、あいつ、こんなに偉くなったんだ。(と、虎の威を借る狐)なんだか、内山先生のお顔がチラついちゃって、退会届を出せなかった。せめて、国内活動だけでも、医用工学にしがみついていろ、と、そういうことなんかなぁ。ってことは、まだ花を咲かせるチャンスがあるってこと?

話にオチがない。このままだとつまらないので、今日、Nack5のライオンズの野球中継で聞いたネタをば披露。
ちょうど、交差点を通過している途中だったので、細かいところを思い出せないんだけれども、確かこんな感じ。

「150キロを超えてるピッチャーですからね。」
「体重ですか?」

右折車にぶつけそうになったよ。(ネタだけど。)

不平等条約

僕らが中学校の頃歴史で習ったのは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/日米修好通商条約
日米修好通商条約
https://en.wikipedia.org/wiki/Treaty_of_Amity_and_Commerce_(United_States%E2%80%93Japan)
Treaty of Amity and Commerce (United States–Japan)
(これ、英文のページも日本人が書いてるなぁ・・・たぶん、だけど。英文の中に日本語のフォントが紛れ込んでいる。)

当時、アメリカが捕鯨船の補給基地として極東の日本で寄港先を求めた、と理解している。
1858年に締結されたこの条約は、アメリカ側に領事裁判権を認め、日本側には関税自主権がないという「不平等条約」だった。この「領事裁判権」の撤廃を実現したのは1894年で、36年かかり、関税自主権を回復したのは1911年で、50年以上かかった。

言いたいことはたった一つで、こんな不平等条約であっても、一方的に破棄したり、条約の内容をひたすら無視し続けたりせずに、忍耐強く交渉を重ねて、合意の上で内容を改定した、少なくとも日本はそうした、ということだけ。
200年前は無知だった。金や銀の交換レートなんか、(あ、話が逸れる・・・やめ!)

だからなんだとは言わないが、こういう場合でも一方的離脱をしないのは、やはり国民性なんだろうかなぁ。国内法ばかりでなく、国際法も遵守しなければ秩序が乱れる。秩序の乱れなんか、一切気にしない人たちが一番厄介だ。
まさかそんな国はないと思うが、例えばサッカーのワールドカップなんかが地元開催されると、審判を買収して「決まり手」に「跳び蹴り」を登場させたり、ちょっとでも有利な条件があれば拡大解釈し、ちょっとでも不利な内容はひたすら無視する。あるいは、勝った途端に優勝カップに小便をかける仕草をしたり。例えば、の話だけど。もし実在していたら、何十年でも語り継がれそうだ。

ただ、相手がなんであれ、どうであれ、自分の側はとにかくルールは守ると、そうした国民性であって欲しい。

そして、これも思う。
自分たちはルールを守っているつもりでも、世間は感情で動く。マイナスのバイアスとして、日本のことを「野蛮で、第二次大戦では非人間的な戦闘行動を行った」などと、連合軍の「戦後裁判の正当性」のための記述をそのまま教えている歴史教科書も、世界中には相当に多いようだ、ということも気にする必要があるかも知れない。理屈に合わなくたって、「論理的」に考える人たちはごく少数派だから、表面的な議論で、ちょっと見た目が正しそうに思えると、押し切られたりする。

国際司法の場に訴えることができない、ならば、自分たちがどれだけ正しいか、世界中の主だった新聞に意見広告を出す(これ、政府がやった方がいいのか、民間がやった方がいいのか、よくわからないけれど、)とか、相手の「作文」が拡散する前に、はっきりと世界に伝わる形で、積極的に情報発信した方がいいと思う。日本は、これが一番弱いと思う。
もう「泥試合」になるのは目に見えている、ってか、すでにそうなってる、あの話題。
「作文」を世界に信じられてしまったら、半分負けだと思う。事実に反する内容が表に出たなら、速攻で否定すべきだ。あくまでも「例えば」だけども、もしそうしていたなら、見事だったと思う。
「非公開の会議」であっても、「万一、事実に反する内容を相手方が発表した場合には、異論がある側は、その録音記録の該当部分を公開する」ことの合意も得た上で、録音記録を残さなければ、会議に応じないなどの予防策も必要かも知れない。時間をかけて熟成された「信頼水準」が成立していますからね。

「人口30万人の地域で、15万人の女性がレイプされた」だとか、「戦線全域で20万人の従軍慰安婦」などという、わかりやすい「作文」ばかりならば対処しやすいけれども、そうとばかりは限らない。あらゆる事実を必要ならばいつでも公表する準備をした上で、なんとかこの状況を「終結」させて欲しいと、願ってやまない。
(20万人の話題には初めて触れるけれども、台東区、千代田区、中央区は人口が20万人より少ない。文京区、荒川区、渋谷区の人口は20万人ちょっとだから、例えて言えば、現在の文京区の全人口に匹敵する人数の従軍慰安婦がいた、という主張なのに、世界はそれを信じているという凄さ。江戸川区の人口の三分の一が慰安婦だったら、どんな景色なんだろうか。一口に「総人口」って言ったって、赤ん坊もジジババも含めての数字だから・・・しかも、輸送手段に補給線、その他の具体性)
事実に反する主張が出てきたならば、速攻で否定しなければ、世界はそれを信じることがある。特に、内容が「刺激的、猟奇的」であればあるほど、拡散しやすいと思う。

この話題、いろんな人と話していて話題になると、「賠償金を取っていながら、もらっていないと主張し、さらに欲しいと大騒ぎする、泥棒国家だ」と、こういう表現まで出てくる、ここまで嫌×感情が高まり、無論それに相応して嫌日感情も高まっているんだろうけれども、責任者は誰なんだか。
それでも、海外に拡散して、直接利害が関係しなければ「面白い話」でしかない。

ここまで至っても、責任者が、具体的なことは何もせずに「日本とは、友好的で発展的な関係を」って口にしているのをテレビで見ると、「××か、この人」なんて思ってしまう。

あくまでも、「例えば」の話です。固有名詞は出していないし、特定の地域、国家、もしくは個人を誹謗中傷する意図はありません。

一歩前進

何やってるんだろう、なんて思いながら、やっと治具が動いた。(ってか、一年半前に作り上げたエミュレータを、新しい環境で動かし直しただけ。)某社の某マシンのエミュレータ。仕様書なしで通信データだけを読んで、マシンの動作を完コピした。
復活!でも、バテバテ。

仕様書や文書が調っていないプログラムのメンテナンス、通信プロトコルをプログラムから読まなきゃならないような通信ソフトのメンテナンス、設計者が会社を辞めてしまって、どうにも修正できないプログラムの延命パッチ、などは得意といえば得意ですが・・・窓口会社を通していただく、ということで・・・(直接お金の話はしたくないので)。

良かったぁ、って違うでしょ?これからやっと仕事が始まるってのに、もうこの時間。

「製品」の動作確認するための「治具」が、こんなんでいいの?(トラップの作りが雑)、とは思うが、プロトコル上は完全に某社の某システムと同じ動作する。
よくある話で、フィッシングサイトなんかと同じ。

例えていえば、可愛い女の子とチャットしているつもりが、実は無精髭生やしたオッサンだった、なんて感じでしょうか。
「今度会いたいなぁ。でも上京するのにお金がないからぁ、・・・」なんて言われてつい、鼻の下をのばして・・・

論理のトレース

バグを潰しにかかって、一番厄介なのは表面的に起きている現象と原因との乖離、なんだろうな。
一つ前のページ、原因は自作関数の戻り値の検証不足。接続できることを試したかったから、つい先を急いだ。エラー処理系は手抜き。その結果エラー・リターンと、正常動作のカウント0の戻り値が同じになってしまい、原因を見つけるのが遅れた。
開いたファイルは必ず閉じる。(COBOL系の人はこれをやらない。言語処理系が自動的に閉じてくれるから、閉じない習慣があるらしい。自動ドアに慣れていると、自分でドアを閉じないのと同じか。)C++なのに、閉じていなかった。これも、先を急いでいたから。ここで、やっちまった。なおかつ、自分の意識の中でWrapperの戻り値をシステムの戻り値だと勝手に決め付けてしまっていた。

丁寧に、ステップごとに辿れば、この類のバグは必ず潰せるんだけれども、思い込みで注目点がズレていると、原因部分へのアプローチが遅れる。ものすごく時間がかかった。

基本的に、私はモノグサだから、面倒なことはやりたくない。そうすると、一番厄介なところ、自分で「完成品」と思っている箇所を無意識に避けて、勝手に論理をすり替えて、「この現象の原因は、ここにあるはずだ」と思い込んでしまう。こうなると、ドツボ。まさかとは思ったけれども、ps(プロセス状態取得)が誤動作していると、勝手に決めつけて、そこばかりを調べようとしていた。分かる訳がない。これで数時間ロスした。

一番怖いのは、論理のすり替え。すぐに論理をすり替える人に論理的な説明をしても、全く意味がない。だって、すり替えた先にはなんの問題もないんだもの。それと全く同じ。

相手がコンピュータで良かったと、つくづく思う。相手が人で、こちらは論理的に説明しているつもりが、寄り切られると、最後は自分自身を捻じ曲げるしかなくなる。
まず拒絶、次に思い込みと決め付け、そしてマウンティング。
それが続くと、自分の側が原型を留めなくなる。

どこぞの国との交渉も、「交渉」はできても「議論」にはならないだろうなぁ。ニュースを聞いていて、体から力が抜けた。こちらの主張を理解してもらう、なんて無理じゃないかなぁ。だって、全く聞く耳を持たずに一方的な主張しかして来ていないと思う。

そもそも、戦略管理物資が不正に流れていることの指摘は、アメリカ側から来たんじゃないのかなぁ。そのアメリカに、某国がどういう説明をしたのか、とても興味がある。きちんとアメリカが把握していた事実に合致する説明を、したんだろうか、それとも、何か都合のいい「作文」で説明したんだろうか。一度作文しちゃうとそれが一人歩きするから、もはや「事実」など霞んでしまう。あれは作文でした、なんていう撤回は、これまで一度もないと思う。その作文に基づい国民が大騒ぎする。直近ではレーダー照射がいい例で。
覆水盆に返らず。関係改善なんて、もう無理じゃない?

コンピュータ相手の仕事で良かったと、つくづく思う。純粋なロジック以外のことは、一切合切考えないようにしようとは思うんだけれども、脳ミソは一つしかないから、難しいです。

気を取り直して・・・

ps と grepでツボった話 <-- 初心者並 orz

反省箇所多し:自分への戒めで、晒しておこう。

発端は、なんか知らんけど、nohupとrbenvの相性が悪い、かな、と思った。最初はきちんと動いているのに、十数分後から

sh: 1: 1: Too many open files
nohup: 出力を ‘nohup.out’ に追記します

このメッセージが画面に溢れる。nohup.outを見ると

rbenv: cannot find readlink – are you missing GNU coreutils?
/usr/local/bin/rbenv/libexec/rbenv: line 22: /dev/null: Too many open files
/usr/local/bin/rbenv/libexec/rbenv: cannot make pipe for command substitution: Too many open files

この繰り返し。1秒間に10回はシェルを起動、実質的なマシンフリーズ。わからん。ツボった。

元を辿ったら、理由がわからないけれども、

ps -ef | grep puma | sed ‘/grep/d’ | grep -c puma

でpumaの起動を確認。別窓でrailsサーバは起動済み。それなのに、プロセス数が0で返ってきて、サーバが落ちてると勘違いして、nohupの起動コマンドが起き出す、で、同じポートを指定するから、多重起動をブロックされ、その後プロセス起動の無限リトライが始まる、とここまでは追い詰めた。

pumaは間違いなく動いている。クライアント窓からアクセス可能。grep puma自身のプロセスをブロックするために、sed ‘/grep/d’でその行を削除。正常動作では1が返ってくるのに、突然0が返り出す、この原因がわからない・・・psが走ってるプロセスを拾ってくれない、みたい。

半日潰した。やり方変えようかなぁ。何が起きているんだろうか。プロセスのrun状態を見るのに、何かキャッシュが入ってる?kernel読まないとダメ?

ってか、これ、ダミーホストで完全な治具だから「私には解決できません!」と諦めるのがも正解かも。

こういうの、悔しいんだよなぁ。負けるが勝ちか?
問題を解決できないこと自体が悔しい。

意味もなく、自転車でぶらつくことにする。


いた。虫がいた。
if(++ret == count){
pclose(fp);
return ret;
}

としないと、パイプを開きっぱなしになるのに、

if(++ret == count) return ret;

なんて書いていた。初心者みたいなバグ。

cannot make pipe のメッセージを見落としていました。

バグに煮詰まったら、そばにいるプログラマを捕まえて、状況説明すると、だいたい自分で気づくってのがよくある話で・・・。私の場合にはそれがネットだった、ってことね。

反省箇所は、まだある。一年半前に書いた治具用のコード。自分専用だから、ちょっとテストランしてそのまま使っていた。よくよく読んでみると、popenのエラーを返すのに0を使っていて、カウント数0はサーバダウンの時に戻る「処理正常」の値。これが被っていた。ど素人か、みたいなミス。
賄い飯みたいなものだけれど、だからって適当に書いていると、こういうことになる。粗忽だ。
orz

人種差別

Trump to congresswomen of colour: Leave the US
https://www.bbc.com/news/world-us-canada-48982172

やかましい人だなぁ。
トランプの発言

世界で最も偉大で最強のこの合衆国

その合衆国を、あなたが築き上げた訳じゃなかろうに。むしろ、その偉大さの評判を、ひたすら押し下げているのがご自身だろうに。経済が好調って言ったって、政権が変わった時に「トランプが残した借金」の返済にひたすら追われる民主党にツケを全部押し付ける算段。一時的に「潤う」だけなら、どんなバカにだってできる。借金すりゃいいんだもの。国民は、バカじゃない・・・訳じゃない。
軌道を修正するために経済活動が下向きになれば、トランプを支持する大半の人からは、それは全部民主党の責任ということにされてしまう。凄い構図だと思う。民主党の候補者は、トランプの尻拭いの責任を押し付けられる覚悟が必要だと、僕は思う。

トランプの発言は、ヒトラーの演説と大差ないことに自分で気づいていないんだろうか。

いや、アドルフ・ヒトラー氏には失礼なことを書いたかも知れない。ユダヤ人に対する凄惨な仕打ちの具体的な指示を出していたのは、ヒトラーではなくヒトラーの側近だった、らしい。結果として、ヒトラーは既に地獄での禊を済ませて上に戻っている、らしい。何故か?知識としては知ってるけど、書かない。そんな目に見えない世界のことなんて、誰にも関係ないだろうし、聞きかじった知識を書くことの、僕自身に返ってくるリスクも、一応理解しているので、これ以上は書かない。ただ言えるのは、結果として目に見えている世界と、地上の人々の意識だけが全て筒抜けに上から見えている、上から見た地上の景色は、かなり違う、ということだろうか。ヒトラーが何を考え、どうしたくてああした行動を取って、そのどこに誤りがあったのか、何をすべきで何をすべきでなかったのか、どうした指示を出すべきで、誰を側近から排除すべきだったのか、上からはそれが見えていたから、こんなにも早く許されたんだろうと思う。その一方で、ポルポトなどは地獄の最深部にいる、らしい。人の心は全て上に筒抜けだから、時間が経った時に、こうした違いが出てくる。残念ながら、僕らにはヒトラーとポルポトの違いが見えない。ただ、知識としては知っている。だから、トランプをヒトラーに例えるのは、ヒトラーに失礼だと書いた。

これも、思う。上には届いているから、自分が正しいと思うならば、ヒトからの誤解を恐れずに、発言し、行動すべきだと思う。発言でき、行動できる時にしなかったことの後悔は、肉体を抜けてから自分に返ってくる。場合によっては、上から見ていて罪とみなされることだって、あるかも知れない。

このページ、実は全部英語で書こうと思った。けど、あまりにも面倒臭くて、どこぞの自動翻訳にお任せしてしまおうかと。サボりました。(そんなに、暇じゃないし。)日本語なら30分。読む方は、英語でもなんとかなるけど。

「人材」=”Talented person”というよりも、”Human Resources”は、世界中にいる。あらゆる場所にいる。それを、若いとか、女だとか、白人じゃないとか、タバコを吸うとか、国籍がアメリカじゃないとか、なんだかんだと理由をつけて排除したがるのは、だいたい能力のない人間の側じゃないか、と僕は言いたい。トランプなんてその典型だと思う。

今から先、地上は荒れに荒れる。僕が子供の頃「自分の良心にも相談しなさい」なんてことをよく言われた、その「良心の声」は、もう上からは送られてこない。形だけ整えても意味がない、誰もが自分の判断で「正しい」ことを選択できるべきであり、誤った選択をしたなら、その結果を直視し、報いを受けて、次からは正しい選択をできるように、ただひたすら経験を積むべきだと、そういう流れになってきた、らしい。だから、こんなにも簡単に人を殺そうと思うの?とか、すぐに暴力とか軍事力に訴える、盗む、奪う、憎む、妬む、(これは男の方が圧倒的に多いんだろうけれども)欲望のままに力任せに犯す、そうした事例は増えていく、らしい。
ある意味で、「選別」が始まっているんだろうと思う。自分自身の判断で、相手の立場(盗まれる側、犯される側、殴られる側、憎まれる側、etc.)を理解できずに、短絡的な行動を取る人間には、あえてそうした行動を看過して、(肉体を抜けてから、だろうけれども)自分自身に結果を考えさせ、それで理解できないならば、いずれは、という先は僕自身にとっての「危険域」なので書かない。

トランプさん、あなたの発言は、あなたに「人を見る目」がないことを証明しただけだと思います。大統領以前に、よく企業の責任者やってるよなぁ。アメリカ合衆国も、親の資産と同じように、食いつぶしてるだけか。なんて思う。まさか、ご本人の事業がうまくいってないから、一か八かの勝負で大統領選挙に出た、なんてことはありませんよね。

トランプさんがいなかったなら、こうした話題を書かなきゃ、なんていう「気力」が湧いてこなかったと思う。あなたは私のエネルギー源の一つです。僕自身がやるべきことをやらなかったと、後悔しないためには、あなたは不可欠な存在です。あなたの存在に感謝します。

ボーッと生きてます・・・

ベビースターの「チコちゃんバージョン」が出たみたい。
あの「ボーッと生きてんじゃねぇよ(炎)」のパッケージ。
近所のファミマに、売れ残ったみたいで値引きで置いてあった。最近リバウンドがついに7kgに達したんで、買わなかったけど。

この時間帯、日によって落差が激しい。
多少捗った日は、「俺って、天才じゃねぇか」的な、ルンルン気分
捗らない日は、「もうダメだ、使えねぇ」的な、泥沼モード。メンタルトレーニングが必要かも。

平滑回路が欲しい。歩くチョークコイル、歩くキャパシタが欲しい。

キョエちゃんバージョンは出ないんだ。
生ゴミ大好きな、カラスのキョエちゃん。
時々ドツボる。「俺って、燃えない粗大生ゴミじゃねぇか」って。
キョエちゃんロボット、どこかで作って、売り出しませんか?「生ゴミ大好き、生ゴミ大好き」って、連呼して!

暗号資産

去年のG7で「仮想通貨」から呼び名が変わったんだ。知らなかった。
ユーザとしても業務受注としても縁がないもんで・・・不勉強です。
どちらかと言えば、今必死で仕入れている知識は「ポーラス加工」とか、そんなあたりで・・・必要に迫られたら、何だって勉強します。出来ることならば、システム設計する前に関連するJISなんかの基準を全部頭に入れたいんだけれども、9割5分は無駄知識。

昔大学生協の本屋で「ラーメン構造の力学」という背見出しの本を見つけて、ラーメンの麺の腰の強さとか、そんなのが本になってるのかな、と、勝手に決めつけてその本を手に取ることもなく、機械工学科のサークルの同期生とラーメン屋に入った時に、さも得意げに・・・(以下省略)
色々あるよなぁ。昔だったら図書館。今はインターネットで、あれこれと首を突っ込み始めたらもう止まらない。ゲームにハマるのとは別の面白さがある。でも、仕事に結びつかない知識は、全部無駄知識。ですよねぇ。

話を戻して、余りにも無防備なシステムが多くないか?と思った。ついこの間のセブンペイ。2段階認証はそこそこ有効なのに、やってなかった?

あれかな?携帯電話に、余りにもスパムが多いから、PCから携帯電話へのメールはブロック設定する人が多い。それだと認証登録用のメールが送れないから、やらなかった?これって、携帯キャリヤが、通貨価値を扱う会社(そんなに多くないと思う、キャッシュレス決済に、仮想通貨に、銀行のオンライン決済?などなど)のために、専用のゲートウェイを用意してくれたなら、二段階認証をシステムで組むプログラマの負担も減るし、低コストでセキュリティのレベルを上げられるし、通信キャリアにも考えてもらうことがあるような気がする。ガラパゴスと言われようとも、セキュリティに関してはガラパゴス化の方が海外からのハッキングを防ぎ易いとも思う。

昔の全銀協手順なんて、ほとんどが専用線だったと聞いている。ルパン3世じゃあるまいし、ハッキングなんかやりようがなかった。それに近い「実装」ができるように、携帯キャリヤとか、光を含めた固定回線の事業者が、協力すべきだとも思う。

暗号化について、思うことがある。同じ暗号鍵を使って暗号化すると、毎回同じ符号になる。これは当たり前の結論。東京都なんかはフリーのWi-Fiが多いけれども、偽装のフリーWi-Fiもあるらしい。実を言えば、僕の知識は、Telnet/FFTの頃のプロトコルまで。SSH接続とか、SSLでどこで符号化し、どこでデコードしているかとか、細かいところの勉強が追いついていない。SCPのプロトコルも、聞かれて内部動作を説明できるような知識を持ち合わせていない。だから、「可能性」しか言及できないんだけれど、バックドアを仕掛けらえた通信機器(が、出回っているという噂が絶えないけれど、それ)を使ってパケットを全部盗んだとする。あるいは、観光客や日本人が、都内のフリーWi-Fiを偽装したLANに接続したとする。プロトコル上、IDやパスワードそのものを盗めなくても、その部分だけ別プログラムに処理させて、盗んだ「暗号化済み」のIDやパスワードを流し、決済会社などに接続してから、通常の公開鍵を使って暗号化するプログラムに切り替えたなら、通信媒体が信頼のおけないメーカーのものであったり、フリーWi-Fiであったりした場合には、やはり「暗号化されたまま」のIDとパスワードを盗まれるリスクがあるような気がする。試したことはないけれども、こんなもん、試してから「盗めます」なんてネットに書き込んだら、とんでもないことになる。(いや、実際僕はそれで人生を棒に振った気がしている。まだ何もしていないのに。)とにかく、HTTPSはHTTPと違って暗号化されているから安心、というのは、「本当なの」というのが僕の疑問。もし僕が攻める側なら、(読む人が読めば、これだけの書き込みで、どういうプログラムを書けばいいかわかると思うので、以下省略)
簡単にこれを回避する方法が一つはある。ホスト側とパスワード認証を行う際に、暗号化前のデータで、必ずIDやパスワードに、タイムスタンプなどの「その都度変わる」情報を組み合わせて暗号化し、無論、マシンごとのタイムスタンプなどクライアントとサーバとで一致しているはずはないから、プラスマイナス2分などのフィルターを通して、余りにもタイムスタンプが違いすぎている認証パケットは拒絶する、という方法があると思う。毎回生成される認証のためのパケットのビット列が変わり、かつ時間が経てば使えなくなるから、これだけでフリーWi-fiなどの問題は回避できる気がする。(試してはいない。)AndroidもiOSも、「時刻」が秒レベルで正確なことは、保証されて・・・いたか、いなかったか、調べていないけれども・・・
他にも方法はあると思うけれども、盗まれる前に考えてみたらいいと思う。

今回ニュースで言っていた「暗号資産」の会社のサーバも、インターネットに繋がっていたらしい。
インターネットに接続している時点でアウトだと思う。管理情報は、特定の場所(ビルのこの部屋とか)に居なければ使えないようにすべきだと思う。普通はそうする、と思う。
実は、VPNの信頼性についても僕はまだ、十分な知識がない。調べてもいないし、使うだけ。仮に、メンテナンスなどの必要性から外部アクセスが可能なように、インターネットに接続する、にしたって、せいぜいVPN経由にするとか、VPN上の認証を二重に被せるとか、防御策はあるような気がする。

財務省とか、経済産業省とか、キャッシュレス決済のシステムだの、暗号資産を扱うシステムだのの「設計要件」に関する認可とか、許可とか、基準は作らないんだろうか?住宅みたいな目に見えるものだと、耐震構造がなんちゃら、柱のどの場所に補強がなければダメだの、やたらと細かいみたいなのに、目に見えないものだと、チェック基準すら作らないの?

うちのあたり、僕が子供の頃は玄関の鍵をかけない家がほとんどだった。それでなんの問題もなかった。そもそも、我が家なんて、盗まれるものがなかったし。これが日本人の発想のルーツ。世間に悪い人はいない。でも、インターネットは違う気がする。

自動運転の電車が、「配線の断線が原因でした」って、お粗末すぎないかと思った。一度書いてから「非公開」にしたページ、医療機器だったらそんな設計はしないという話題を書いた。フィードバックを必ずチェックし、制御信号が被制御側の機器に届いていることを確認できるメカニズムを持たない限り、危なくて乗れないでしょう?と思うんだけれども、国はこういう部分の設計には「認可」とか「基準」とか、設けないの?自動運転車両って、例えば「ゆりかもめ」って、何年前からありましたっけ?

なんてことを思った。

Wikipedia

Wikipediaから以下のようなメールが届いていた。
何かとお世話になっているんで、(その都度本を買ったり、図書館に行ったりして調べる手間を考えたら、比べ物にならないくらい「時間」をもらっている。)HELP!の掲示が出た時には多少の「区切りのいい金額」は寄付した。
だから、また来たのかなと思うけれども、年に一度くらいならば辟易するほどのしつこさでもないし、やはりWikipediaにはお世話になっていると思う。

残念ながら、今の自分にできることは限られているけれど、そして、自分なんかに大した影響力があるとも思えないけれど、無断転載します。(無断って・・・)やっぱり、拡散したい内容だとも思うし・・・

インターネットには「良質な情報」が不可欠だと思う。良質な情報の発信量が悪質な情報を凌駕すれば、何かが変わるような気がする。

私たちは、自分たちの価値観を妥協するよう度重なる圧力をかけられてきました。でも、もうたくさんです。例えば、広告を掲載すること(仮にコンテンツの中立性がおびやかされるとしても)。または最高額を提示する入札者にユーザーのデータを売却すること(仮にユーザーの安全性を脅かしたとしても)。 あるいは、ペイウォール導入への圧力もありました(仮にそれが何10億もの人びとの学ぶ機会を奪うことになったとしても)。 これらの圧力に20年間「ノー」と言い続け、目の前にちらつかされたお金に手を出さなかったことを誇りに思います。

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僕のこのページも、敢えて広告は貼り付けていない。滅多にないけれども、何としても中立性を守りたい内容を書きたいと思うことがあるから。
コメントを受け付けるのは吝かではないけれども、コメント受付にはバイアグラだの何だのの書き込みなどが大量に入ってくる。(Captcha認証を加えればいいんだろうけれど、その手間が・・・)

こんなことを書いていて、一体何の意味があるんだろうとも思う。ただ、自分の直感を信じて、出来ることならば続けるだけ。Wikipediaも、閉鎖に追い込まれて欲しくはないから、ここでも、ささやかながら出来ることは続けたいと思う。
たぶんね、力尽きて、気力が萎えて、もうどうにもならなくなるまでは、しぶとく続けるんだろうな。Wikipediaにも、しぶとく生き抜いて欲しい。

移転作業中

SSLの設定で、現在トラブっています。

PHPのバージョン、ZendFrameworkのバージョンの問題などもあり、現在PHPで書かれているアプリを、Ruby on Railsにするか、または Python/Djangoにするか、何れにせよ移植検討中です。

サーバの言語設定を自由にできないため、SSL設定や、サーバ設定などを自由に行うことができるサーバの移転を検討中です。

お見苦しいメッセージが出続けていて、「紺屋の白袴」のような状況ですが、自社のWEB設定に時間をかけられない状況のため、しばらくお待ち願えればと存じます。

小京都

わが、埼玉県小川町は「武蔵の小京都」の別名があった、らしい。おこがましい気がするけれども。
時間軸をずらすべき、なんだろうな。

「木」の町。都幾川などの木材を切り出し、集積する。日本家屋の柱であったり、あらゆる日用品の素材であり、木材加工は紛れもなく、「住」を支える基幹産業の一つだった。
それが、ラワンやチークなどの南洋材に押され、日用品の素材はプラスチックに置き換わり・・・完全に斜陽化した。

「絹」の町。木綿に並び「衣」の素材として、特に絹は高級な衣類の素材として、輸出もされた。花形産業だった。「衣」を彩る基幹産業。
それが化学繊維に置き換わり、養蚕などに手間がかかるために衰退したのか。今はもう、跡形もない。

「紙」の町。世界遺産に登録された「細川紙」。だけど、何と言っても「遺産」だもんなぁ。完全に現役を退いている、っていうことで。
墨を擦って文字を書き記す。書物は紙でできている。紛れもなく文化の象徴。万葉集を編纂した仙覚律師は、紙の生産地だから小川町に住んだということもあったらしい。文化的格調の高さへの誇りもあった。
それが、大量印刷に適する洋紙に置きかわり、さらに昨今はペーパーレスなどと、完全に過去の遺物。

そして「酒」の町。これは今でも、かろうじて町の名産として残っている。「食」を彩る贅沢品。
だけれども、昨今は「とりあえずビール」
ちなみに、小川町には「乾杯条例」というのがあって、町内の会合では乾杯では「とりあえず日本酒」にしましょう、と。結構、条例違反の会合も、多いような気がするが・・・

ただ、紛れもなく、昭和初期まではいずれも生活、文化に欠かせない素材を作り出し、生活に彩りを添えていた基幹産業を有し、商工業に賑わう文化的な町だった。「衣食住」の中心やら彩りを支え、文化活動を支える基幹産業だった木、絹、紙、酒などを生産し、「武蔵の小京都」を名乗っていても、何一つ恥じることのない栄えた町だったんだろう。ただ今はもう、時間軸がずれてしまって、「武蔵の小京都」なんて言えば「どこが?」ということになってしまう。残念ながら、反論などはできないと思う。戦後の「高度成長以後」だろうなぁ。

「酒」には日本酒ブームが来た(もう去った?まだ去ってない?)それに、今やSAKEは世界的にも知られるようになった。

で、「木」と「紙」は、もしかして再び「日用品の素材」としての地位を狙える状況になった?プラスチックが生態系を脅かす、なんていう今のブーム。昔と同じ形で、というのは無理だろうけれども、工夫次第でリバイバルがあるのかなぁ。この辺、発想が古いと、多分ダメでしょうね。新しい切り口を考えないと。

別に昔のように「小京都」を名乗れるほど栄えて欲しい、というよりも、「衰退した町」というのは嫌だなぁ、という程度だけれど。

話は変わる。
今日も製造業のお仕事。色々と話が出たけれども、すごいと思ったのは、今でも使われている工作機械の制御用コンピュータのOSが、Windows XPなんていうのはまだいい方で、Windows 98/95のマシンをなんとか更新して、フロッピーディスクに大量に保存されている工作データをサーバに移し替え、WEBアプリで選択したデータをRS-232Cで工作機械に転送、なんていう話。このギャップ。
要するに、中小までの製造業だと、生産設備を更新する余裕がなく、「1円でも安く」なんていうお客様の要望があればそれにお応えして、ついに、Windows 95のマシンをこれまで使い続けた、と、こういうことのようで、ここまで極端なところは少ない(?少なくない?)にしても、なんだか大差がないみたい。
「すごいですよね」とボヤいたら、営業さんに「紙テープを使わなくなっただけ、上等」なんていうお返事が返ってくる。若い人たち、紙テープなんて知らないでしょ?RS-232Cは?
普通のシステムハウスだと「背景」から説明が必要になって、それこそ3人月かかるなんて仕様でも、僕が現役バリバリの頃の技術だから、たぶん、そんなには時間がかからない。この時代の技術だったら、このページを書くのに1時間みたいなペースでプログラムを書けるから。
(その代わり、きちんとテストしてから納品しないと、「炭酸ガスと水が反応して、重炭酸イオンと水酸イオンが」なんていうバカなことを書いたりもする。粗忽ですから。テスト手順書もきちんと書かないと・・・)

でも、紙テープかぁ。初代ウルトラマンの時代、科学特捜隊の「本部からの指令」なるものが、紙テープで通信機器から吐き出されて、「怪獣が現れた」なんて言ってるアレ。是非、ご覧ください。紙テープのビットパターンを、隊員が普通に読んじゃうところが凄い、と、今改めて思ってしまうけれども。

産業政策に不備があったんじゃないの?なんてことは思う。安倍総理の政策が歴代の産業政策を象徴するかもしれない。中心動脈圧を上げて、循環血液量を増やせば健康になる?とんでもない。細動脈を開いて、毛細血管が一定以上拡張するようにしなかったら、動脈瘤の破裂だの、脳梗塞、心筋梗塞だの、最低でも高血圧症になるだけ、じゃないかと私は思う。毛細血管レベルがボロボロだったら、全身で考えた時にもう先がない。私はそんな気がする。
ITなどの新しい産業が育っている?そうかなぁ。その結果が、セブンペイの問題でしょ?セブンアンドアイ・ホールディングスが委託するような会社、ですら、あんな設計をする?別に、GPIBの知識も、セントロニクスインターフェースの知識も要りませんよね?新しい技術だけを使えばいいんだから、簡単だろうに。育っていて、これ?全然育ってないんじゃない?

最低でも、全身の細胞の新陳代謝ができる程度に、末梢にまで栄養が行き渡る余裕を持たせなかったら、大企業がギリギリまで下請け・孫請けの売値を削るならば、多少は行政が干渉することも必要だったんじゃないか、という気がする。
確かに、国内で安く作れないなら、海外の「安い人件費」で生産するしかない。その理屈も一理あるけれども、国家としての持続性を考えたなら、「海外進出を応援」ばかりするのも、程度の問題ではないかと思う。単純な問題じゃないことはわかっている。私には答えは提示できない。(経済学者に任せるしかないんだろうな。)
そうでないとなぁ、大企業の「1円でも安く」に答える中小零細企業の、そこからさらに仕事を請け負う私など、どうなっちゃうの、という感じがありまして。いや、普通5人月くらいの仕事を1人月で仕上げる、それくらいペースを上げないと、「持続可能」にならない。持ち堪えられない。余裕が欲しい。

今日の業界は、過去10年、大半が中国に流れて出ていったみたいで、国内に残ったのは「多品種少量生産」で、単価は多少高くても数が少ない、とおっしゃっていた。サバイバル。

じゃぁ、って言って、その中国。たぶん、10年後の設備環境は、今の日本と似たようなことになり、主要な仕事をマレーシアとかベトナム、タイに奪われるんだろうか。そして、さらにその15年後、2045年とかになると、今の日本と同じことがベトナムやタイでも起きる。その可能性が大きい。「安く」するだけで、細胞の新陳代謝を「脳」が制御してくれなかったら、アレだなぁ、なんちゅうか、本中華。(すみません、ジジイです。)よくわからん。

さらに言えば、案外この「毛細血管」が、今後は海外の低所得層も関係してくるかも。

アンコールワットはそれ自体が観光資源みたいだけれども、わが「小京都」にはほとんど観光資源がない。