人種差別

Trump to congresswomen of colour: Leave the US
https://www.bbc.com/news/world-us-canada-48982172

やかましい人だなぁ。
トランプの発言

世界で最も偉大で最強のこの合衆国

その合衆国を、あなたが築き上げた訳じゃなかろうに。むしろ、その偉大さの評判を、ひたすら押し下げているのがご自身だろうに。経済が好調って言ったって、政権が変わった時に「トランプが残した借金」の返済にひたすら追われる民主党にツケを全部押し付ける算段。一時的に「潤う」だけなら、どんなバカにだってできる。借金すりゃいいんだもの。国民は、バカじゃない・・・訳じゃない。
軌道を修正するために経済活動が下向きになれば、トランプを支持する大半の人からは、それは全部民主党の責任ということにされてしまう。凄い構図だと思う。民主党の候補者は、トランプの尻拭いの責任を押し付けられる覚悟が必要だと、僕は思う。

トランプの発言は、ヒトラーの演説と大差ないことに自分で気づいていないんだろうか。

いや、アドルフ・ヒトラー氏には失礼なことを書いたかも知れない。ユダヤ人に対する凄惨な仕打ちの具体的な指示を出していたのは、ヒトラーではなくヒトラーの側近だった、らしい。結果として、ヒトラーは既に地獄での禊を済ませて上に戻っている、らしい。何故か?知識としては知ってるけど、書かない。そんな目に見えない世界のことなんて、誰にも関係ないだろうし、聞きかじった知識を書くことの、僕自身に返ってくるリスクも、一応理解しているので、これ以上は書かない。ただ言えるのは、結果として目に見えている世界と、地上の人々の意識だけが全て筒抜けに上から見えている、上から見た地上の景色は、かなり違う、ということだろうか。ヒトラーが何を考え、どうしたくてああした行動を取って、そのどこに誤りがあったのか、何をすべきで何をすべきでなかったのか、どうした指示を出すべきで、誰を側近から排除すべきだったのか、上からはそれが見えていたから、こんなにも早く許されたんだろうと思う。その一方で、ポルポトなどは地獄の最深部にいる、らしい。人の心は全て上に筒抜けだから、時間が経った時に、こうした違いが出てくる。残念ながら、僕らにはヒトラーとポルポトの違いが見えない。ただ、知識としては知っている。だから、トランプをヒトラーに例えるのは、ヒトラーに失礼だと書いた。

これも、思う。上には届いているから、自分が正しいと思うならば、ヒトからの誤解を恐れずに、発言し、行動すべきだと思う。発言でき、行動できる時にしなかったことの後悔は、肉体を抜けてから自分に返ってくる。場合によっては、上から見ていて罪とみなされることだって、あるかも知れない。

このページ、実は全部英語で書こうと思った。けど、あまりにも面倒臭くて、どこぞの自動翻訳にお任せしてしまおうかと。サボりました。(そんなに、暇じゃないし。)日本語なら30分。読む方は、英語でもなんとかなるけど。

「人材」=”Talented person”というよりも、”Human Resources”は、世界中にいる。あらゆる場所にいる。それを、若いとか、女だとか、白人じゃないとか、タバコを吸うとか、国籍がアメリカじゃないとか、なんだかんだと理由をつけて排除したがるのは、だいたい能力のない人間の側じゃないか、と僕は言いたい。トランプなんてその典型だと思う。

今から先、地上は荒れに荒れる。僕が子供の頃「自分の良心にも相談しなさい」なんてことをよく言われた、その「良心の声」は、もう上からは送られてこない。形だけ整えても意味がない、誰もが自分の判断で「正しい」ことを選択できるべきであり、誤った選択をしたなら、その結果を直視し、報いを受けて、次からは正しい選択をできるように、ただひたすら経験を積むべきだと、そういう流れになってきた、らしい。だから、こんなにも簡単に人を殺そうと思うの?とか、すぐに暴力とか軍事力に訴える、盗む、奪う、憎む、妬む、(これは男の方が圧倒的に多いんだろうけれども)欲望のままに力任せに犯す、そうした事例は増えていく、らしい。
ある意味で、「選別」が始まっているんだろうと思う。自分自身の判断で、相手の立場(盗まれる側、犯される側、殴られる側、憎まれる側、etc.)を理解できずに、短絡的な行動を取る人間には、あえてそうした行動を看過して、(肉体を抜けてから、だろうけれども)自分自身に結果を考えさせ、それで理解できないならば、いずれは、という先は僕自身にとっての「危険域」なので書かない。

トランプさん、あなたの発言は、あなたに「人を見る目」がないことを証明しただけだと思います。大統領以前に、よく企業の責任者やってるよなぁ。アメリカ合衆国も、親の資産と同じように、食いつぶしてるだけか。なんて思う。まさか、ご本人の事業がうまくいってないから、一か八かの勝負で大統領選挙に出た、なんてことはありませんよね。

トランプさんがいなかったなら、こうした話題を書かなきゃ、なんていう「気力」が湧いてこなかったと思う。あなたは私のエネルギー源の一つです。僕自身がやるべきことをやらなかったと、後悔しないためには、あなたは不可欠な存在です。あなたの存在に感謝します。