一歩前進

何やってるんだろう、なんて思いながら、やっと治具が動いた。(ってか、一年半前に作り上げたエミュレータを、新しい環境で動かし直しただけ。)某社の某マシンのエミュレータ。仕様書なしで通信データだけを読んで、マシンの動作を完コピした。
復活!でも、バテバテ。

仕様書や文書が調っていないプログラムのメンテナンス、通信プロトコルをプログラムから読まなきゃならないような通信ソフトのメンテナンス、設計者が会社を辞めてしまって、どうにも修正できないプログラムの延命パッチ、などは得意といえば得意ですが・・・窓口会社を通していただく、ということで・・・(直接お金の話はしたくないので)。

良かったぁ、って違うでしょ?これからやっと仕事が始まるってのに、もうこの時間。

「製品」の動作確認するための「治具」が、こんなんでいいの?(トラップの作りが雑)、とは思うが、プロトコル上は完全に某社の某システムと同じ動作する。
よくある話で、フィッシングサイトなんかと同じ。

例えていえば、可愛い女の子とチャットしているつもりが、実は無精髭生やしたオッサンだった、なんて感じでしょうか。
「今度会いたいなぁ。でも上京するのにお金がないからぁ、・・・」なんて言われてつい、鼻の下をのばして・・・