無人島

疲れた〜。
黙々と単純作業。こういう日は、ラジオつけっぱなし。久々にゴゴモンズにどっぷり。
そして、ニュースネタ。

尖閣諸島の領有権を中国が軍事白書で言及とか。昭和初期は日本人が住んでたらしいのに、人が住んでいないとなかなか領有権の主張も大変なのかも。民法の細かいところは覚えていないけれども、あれでしょ?空き家に誰かが勝手に住み着きました。ってのはダメなんだっけか?「現住」の「居住権」なんちゃらで、居座られちゃうと大変みたいな話を何かで聞いた覚えが・・・(頼りにならない記憶だなぁ。)

こういう仕事ってないかなぁ。とにかく日本の領土問題に関わるような遠洋にある無人島に、住むだけの仕事。
ただし、光ファイバーか何かで本土との連絡は随時できる状態にして、インターネット使いたい放題。原則二人程度(片方に何かあったら大変だし、でも一人でも大丈夫か?)で、食料・水とか燃料は、月に一度とか本土から届ける。住んでいさえしたら、一日中ゲームをしていようが、釣りしようが、昼寝しようが、構わない。人と会おうにも会う人が居ない。その代わり、具合が悪くなっても医者に診てもらうまで数日かかるかも。あと、料理は自分でできないと。野菜不足?野菜を育てられる土地ならいいんだが。

あまり、若い人にはこういう仕事は勧められないなぁ。どんな形でも人と出会って、仕事の上での人間関係の軋轢なんてのは大切だと思うから。でも、もう40代後半とか50代とかになっちゃって(昔の私です)引き篭もり。一日中ゲーム三昧していても構わない、人と会うことがなくそれで仕事になる。

で、給料は?いくらくらいの設定になるんだろうか?安いのかなぁ、高いのかなぁ?でも、「厚生年金」積立だけは着実にできる。その気になったら、死ぬまでそこにいてもいい。

引きこもりの中高年には、もってこいの仕事で、国家の領土防衛と、本人救済と、一石二鳥の仕事だと思いませんか?
なんてね。このネタ、もしかしてどこかで、ラジオか何かで聞いたかなぁ。(あまり、真面目に書いてませんから、ジョークで流してください。)