花火を見る会

ある人に言わせれば「蚊に刺される会」。
早春の小川町を歩く「小川ウォーク」は、「花粉を浴びる会」だし、BBQなどアウトドアを含み、出かける全ては「紫外線を浴びる企て」だし。
もう面倒臭いから何も誘わないのでご安心を、ってな状況ではあるが、いきなり話題が逸れている。

今年の「蚊に刺される会」は風が強かったおかげで、蚊取り線香も要らなかった。加えて去年よりも盛況だったと思う。
写真は、まだ始まる前の準備風景。

ご近所(2軒隣)のIさんと、自治会内のMさんが、照明用の「ぼんぼり」を用意してくれた。3基。フレームはMさん、絵を描いたのはIさん。なかなかの力作だと思う。いかがでしょうか?


これだけの「ぼんぼり」を、年に1回の「蚊に刺される会」だけのために用意する、ってのは、粋でしょう!?なんだか、もったいないけれども、他に使う場面が思いつかない。それを言ったら、お祭りの山車なんかもそうだし、こんなもんですかね。
僕が手配した投光器は、画面右外の足場の危ない路地を照らしてます。「ぼんぼり」に比べると、投光器なのに、どうにも影が薄い。

集まったのは、要するに呑兵衛ばかりだけれども、そして、結局自治会の役員経験者というか、積極的に外に出る人がほとんどだったような気もするけれど、色々と自治会のことについても話が出来る場所というのはありがたい。特に、随分昔に自治会長を経験した歴代の自治会のベテラン的な方に、多くお話を伺えるのは、ありがたい場、だとも思う。その割には、ひたすら飲み食いに終始して・・・すみません、今年は何も差し入れしていません。肉体労働で支払いしてます。来年からは、「獺祭」でも、「ナポレオン」でも、「ルイ16世」でも、なんでも差し入れします。(ルイ16世なんて酒、あったっけか?)

広場では、家族連れの花火などご自由にどうぞ、状態。200坪くらいはあるのかなぁ。隣の自治会なんかのの子供達も遊びに来ているらしい。我が自治会の「コミュニティ広場」です。思う存分活用して欲しいけれど、外は暑いからなぁ・・・

僕の携帯、自撮り側の手前のカメラは生きているんだけれども、外側のカメラが(レンズが曇っているのか)どうにも、クリアな写真が撮れない。写真は全部、自撮り側のカメラで撮った。傾いたりしてますが、気にしないでください。基本、写真撮影は下手だけど。

今年は、途中から雨がパラついた。最後は結構慌てて撤収する感じだったけれど、来年の「蚊に刺される会」は、もう少し盛況ならいいな、なんて思った。


この写真だけだと、「蚊に刺される会」の目的がよくわからない気がした。

外向けのカメラがうまく動作しない状態で、自撮り側のカメラだけで、スマホで花火を撮る、ってのは結構難易度が高いと思った。頑張った挙句に、かろうじて記録を残せたのが、これ。

あのね、思い出ってのは、記憶に焼き付けるものです。写真なんかに頼ったら、あかんってば。(汗)(ショボすぎ。見た感じは、全然違うんだってば!汗)