格下

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190804-00000014-yonh-kr
ASEAN会議舞台にした外交「成果あった」 日本の不当措置に共感

会議では日本による韓国のホワイト国除外問題を巡り、韓日外相が舌戦を展開したが、中国やシンガポールの外相が日本の措置を批判した。

そうなんだ。中国とシンガポールは、自分たちの国が韓国より1ランクだけ格下なのはおかしいと、自分たちは韓国よりも2ランク格下でなければならないと、そう主張した訳だ。

中国なんて、中華思想というか、南蛮東夷西戎北狄で中国以外はみんな格下だという基本思想のある国だと思っていたけれども、韓国よりも2ランク格下でなければならないとは、意外な発言。
中国は韓国にどんな弱みを握られてるんだろうか。

あ、違うな。漁夫の利で一番利益が転がり込むのは中国。半導体の生産拠点としては、おそらく日本にも若干は還流するような気がする。商社的な意味ではシンガポールも漁夫の利を得るかも知れない。

ということは、「大歓迎」の意を表明してしまうと、あまりにも露骨だから、とりあえず、はいはい、韓国さん、あなたは私たちよりも2ランクは格上であるべきです、と、表面的に賛意を表しておいて、実はこれで韓国のシェアを奪えると、内心歓迎している、なんていうのは考えすぎか?

韓国が態勢を整える前に、先手を打つべきなのは、中国やシンガポールばかりではなく、日本も同じ。一旦は韓国に流れ出た半導体サプライのうち、値崩れが止まらないDRAM(でしたっけ?)とかは別にして、次世代に関連する素子の製造を国内に還流させられないかなぁ。生産設備は「廃棄」状態なんだろうか?わからんけど。せっかく「政治」が動いていて、サプライチェーンがなんちゃら、なんて話が出てるんだから。いえ、適当に書いてます。あんまり真剣に読まないでください。

トランプさんがいるから、中国はリスクが高すぎる。
日本としては、何かあるとすぐに昔の話(国際法的には解決済みのはずの話題)を持ち出す韓国よりも、今後は、タイとかベトナム、そして、直近ではポテンシャルの高い台湾と距離を詰めるのが賢明なのかも知れない。韓国の場合明らかに、自国が他国と締結した条約などの内容を、一切国民に教えていないから、もはやまともに「交渉」ができる国ではないと思う。盗っ人だとか戦犯だとか、散々メディアに「言葉」だけは流れると思うけれども、僕らとしては、内心だけは「嘘つき」とか「乞食」とか、そう思いつつ、スルーするだけじゃなかろうか。唯一、「日韓請求権協定」が、韓国政府と正式に締結され、決して、日韓併合時のようにレイムダック化した朝鮮王朝を相手に有利に進めた協定ではなく、国際的にも正当なものであることだけは、すべての第三国には周知すべきだと思う。韓国人に知ってもらうことは不可能だとしても。

ベトナムは隠れ漢字文化圏。共産党による一党独裁なのは某国と同じだけれども、もしかしたら、経済的なニーズが先行して、政治的な民主化へのシフトが起きるかも知れない。(こういうのは、内在的に、あくまでもベトナム国内での主体的な動きが最優先で、どんな風潮があっても外から干渉すべき話題ではないとは思う。下手に外部から「干渉」があると、ベネズエラみたいになる気がする。)アジアは南米とは違うし、欧州とも違う。
イランと日本が近いように、文化的にはベトナムも台湾と同じく日本に近い。タイも伝統的に、日本とは近い国だと思う。日本と台湾の関係は、歴史的には日本と韓国の関係にすごく似ている気がするのに、なぜ、こんなにも今違いがあるのか。やはり、東西分裂の影響でしょうね。そこでの金日成の対日情報工作が韓国国内で今になって実を結んだんだと、僕はそう考えてる。でも、もう金日成に取り込まれて、一切外を見る能力を失っている文大統領を相手にするのは、愚策以外の何物でもない。韓国政府は、「日韓請求権協定」を一貫して無視し続けるはずだと思う。僕は、以下の記事に賛成。

韓国の「異常な反日」は丁寧に無視するしかない
https://president.jp/articles/-/29537

ただ、まだ「風潮」すら表面化していない話題だとは思うけれども、もしベトナムの民主化が平和裡に成功したならば、経済指標に粉飾がある共産主義の超大国で、バブルが崩壊して深刻なスタグフレーションに突入し、世界経済のマイナス成長の引き金となるような事態に突入したとしても、再生のための「ベトナムモデル」として、某超大国の民主化への引き金に繋がるかも知れない。そういう夢を見てみたい。
もし、それが起きたら、案外フランスなんか日本に協力してベトナムの民主政権の樹立に協力してくれるかも知れない。もしも、何かが起きたとしても、国の政体を決めるのはあくまでもその国の国民自身であるべきで、軍政を選ぶにせよ、一党独裁を選ぶにせよ、民主化を選ぶにせよ、外部からの干渉は避けるべきだ。そして、形が整って、これから育とうとしている時に初めて、民主主義の他の国から支援すべき、なんだろうと思う。何書いてるんだろう。まだ何も起きてないのに。気配すらないのに。

「誰か」を責める気なんてない。某国でもベトナムでも、世界中のどこの国でも、誰もが自分の考えを「国家」に反映させるようになるべきだ、と、そう考えているだけ。それが民主主義だと思っている。だからとりあえず、書いてみた。決して某国=中国を非難している訳じゃない。って、書いちゃった。(だって、見え見えだもの。)歴史には流れがありますからね。仕方ないっちゃ、仕方ない。
そして、相変わらず、話題が逸れた。

凄まじい勢いで世界が動いている。温度を上げると形を変えることのできる素材がある。百均で売られているグルーガンって、あれ面白い。夏休みの自由工作で、相当に色々できそうだな。(子供がいたら、一緒に遊んでみたかった。)そして、あの素材は形を変えるためには温度を上げる必要がある。

人工知能関連で、「学習」結果が、真の「最適解」にたどり着く前に「疑似最適解」に落ち込むケースがある。ポテンシャル関数で描くと、たぶん、こんな感じ

いえね、確かに欲求不満は相当にたまってますが、決していかがわしい絵ではなくて、「疑似最適解」に落ち込んだ際に、どうやったら、「真の最適解」に誘導できるか、ってな話題でして・・・(俺が書くと、全然説得力がない。垂れてないほうがいいけど、って、おい、こら!)

とにかく、揺さぶる。状況を動かしてみる。一旦壊してみる。一旦疑似最適解に落ち込んだものを動かすためには、とにかくそうしたプロセスが必要になり、もしかしたら、トランプはそれをやってるのかも知れない、なんてことを考えてみた。
確かにその過程において、アメリカ人が人種差別的に人を殺しまくるとか、そんな事件も起きていたみたいだけれども(まだまだ、エスカレートしそうだなぁ。連鎖反応は、始まったばかり。)トランプは旧世界の手法と価値観を踏襲している。それを強行したらどうなるか、何が壊れるか、そういうことなのかも知れない。そんなことを考えてみた。

文大統領は、決して「日韓請求権協定」の内容を認めようとしない。それと同じように、トランプは決して銃を規制しないどころか、軍事力べったり。中国は共産主義を決して放棄しない。僕の中では、それらはすべて「疑似最適解」。そして、日本は「日韓請求権協定」を認められない状況は、容認できない。僕の中では、これは「疑似最適解」ではなく、「真の最適解」だと思っている。現状を壊そうとしている安倍総理の、今回の判断は支持する。


最初にアップしたページ、関数系を間違ってた。5次じゃなくて4次。粗忽だ。

こういうのをすぐに気づけないから、答案を提出してから、あ、しまった、なんてやってて、決して親に褒められない自分がいた。会社には評価されず、なんて感じで、ついにもういいや、なんてね。

何でもいい、とにかく何か、頑張るための何かを見つける。頑張るために、頑張って探す、って、何じゃらけ。