準備完了!

ようやっと、新しいPlatformでの開発環境を整えた。

python / Django / PyCharmで、ここまでは、同僚の松尾くんと同じ。(呼び名がなぜか、社員から同僚になってまして・・・ボクの気持ちの変化です。)

彼は、virtualenvで仮想環境を整えたのに対し、僕の方はかなり変則的。PyCharmはAnacondaの仮想環境でTerminalを立ち上げる。その仮想環境を deactivateしてから、virtualenvの仮想環境を立て直す。ここのところ、設定が間に合わなかったけど、テストランで、スケルトンは完全に動作して、ロジックの実装と画面の整形だけになってきた。

Anacondaのインストーラが  .bash_profileを書き換えてしまったので、terminalは自動的にanacondaがactivateされる。迂闊にいじくると怖いので、書き戻すのはやめた。面倒だけど、scriptを毎回走らせて対応。

だいぶ、それぞれの関係が見えてきた。やっと、ロジック構築に入れる。納期が心配だから、一気にビジネスロジックを書いてしまってから、環境設定がらみの「冒険」を試すことにした。使い込んで手に馴染ませるには、とにかく、ここから先、手が勝手にプログラムを書いてくれるまでキーボードを叩くだけ。

松尾くんが先行してスケルトンをかなり整えてくれていたので、僕は、ロジック回りだけに専念できる。分業して仕事が出来るって、いいよなぁ。とても心強い。最強の友人です。松尾くんに感謝。

彼も、青年海外協力隊OBだから、「小林さん、もっと海外の人と仲良くなるような書き方をしなきゃ」なんてことを以前何度か言われたことがある。無論、そのつもりだけれど、どちらか一方が納得できないものを押し通されたなら、友好関係など成り立つはずがない。納得できるまでとことん議論すべきなのに、都合の悪い話題は逃げて、言いたいことだけは主張する、それは良くないと思っている。そういう組織にいても僕は長続きしなかったし、国対国、人対人でもたぶん同じ。「現実問題」として、相手の主張が「やむを得ない」と思えたなら、僕の側が引き下がることだって少なくなかったし、逆に筋が通らないことを言われたら、納得できるまで議論は続けたい。(首を突っ込むことも、ないかも知れないけれど。ただ、僕は、自分のブログの影響範囲は、多少は気づいているから、できることはしたいだけ。)
議論と口論は違うはず。根拠や証拠、あるいは現実的な制約に基づいて、投げられた話題に適切に返答した上で、次は自分の側の主張を根拠と証拠と制約条件に基づいて投げ返す。この作業が出来なければ、何も解決しないと思う。徴用工問題で、韓国に訴えられた会社が対話を拒んでいるのは、日韓請求権協定で「解決済み」となっていることを根拠にした、正当な対応だと僕は考える。一社が「面倒を避けて」「解決済み」を覆せば、他の全ての会社に迷惑がかかる、という考え方をするのが日本人だと思う。広がりを見せたから、日本側が強硬になった。韓国側が「解決済みではない」と主張するのならば、協定に記された手続きに従って、第三国を交えたりした協議の場を設定すべきなのに、その部分の手続きで協定を無視しているのは韓国だと、僕は理解している。(日本政府が言っていることと、ほとんど同じだけれど。)様々な話題の論点が途中からすり代り、日本からの要求を無視する、そうした対応があまりにも多いために、現状に至ったと自分は理解している。

こうした問題を、なし崩しで蓋をして済ませていたら、未来志向などあり得ないとも思う。

会社のページなのに、変なページだ。元々は会社の技術的な話題だけを「表」に書いて、こうした個人的な考え方は、全部「裏」で書くつもりだったのに、なんだか今はもう、裏しかない。表がないじゃないか、ってな感じになっちゃった。結局私も、「裏の顔しかない人間」ってなことかなぁ。(どんな顔だよ。考えても、意味がワカンねぇ。)