嘘は嫌い

「あいトリ」で展示された慰安婦像 スペインの実業家が購入
https://news.livedoor.com/article/detail/16929348/

慰安婦問題で、最も不快なのは、従軍慰安婦が「性の奴隷(Sex Slave)」として海外で認知され、確か韓国の政府関係者だったか団体だったかが国連で演説した際にも、この表現を使ったことだった。

慰安婦は間違いなくいたし、朝鮮半島出身者もいたようだけれども、売春婦である。
その証拠は、数え切れないほどあるし、僕らより少し年配の方々にとっては、常識ですらあった。
一兵卒の受け取るお金なんて大した額でもないだろうに、女を抱きたい一心で金を貢いだ、そんな証言だって拾えば出てくると思う。聞いた覚えがある。朝鮮半島出身の兵隊は、日本人の女よりも朝鮮半島出身の女を好む、そんな話も残っている。
終戦後を扱ったテレビドラマなどでは、「あのパンパンは、戦地にも行ってた」的な話題はあった。梅毒に感染しヘルペス脳炎で、見た目完全に痴呆状態になった日本人女性の、ポジトロンCT画像を扱ったこともあった。戦争には行っていないと思うが、脳炎発症後20年の脳だ、とは聞いた。戦前・戦中から、あの職業は、食うため、生活するための最後の手段だったのかも知れない。従軍慰安婦は、国内の娼婦の延長でしかなかった。当時のことを知る日本人なら、誰だって知っている話題だ。

ところが、慰安婦問題を騒いでいる人たちは、その人たちが一銭も受け取らずに強要されたかの如くに全世界に吹聴した。これは、虚偽の情報、風説の流布であり、日本人全体に対する明確な誹謗・中傷だと思う。しかも、その風説の流布を国連などの場で行なっている。
その結果、今でも慰安婦を性の奴隷だと信じている海外の人は少なくないだろう。

性に興味を持ち始める10代、若い20代などの日本の次の世代の人たちが「そう思われている」ことを知った時に、どれほど心に傷を負うか。過去の話ではない、慰安婦に関する関連団体の現在の行動によって、今現在の数多くの日本人の若い世代が心を傷つけられている。現在進行形で、その数を増やしている。彼らが負った心の傷に対して、風説を流布した団体もしくは国家は、慰謝料を支払う義務が発生するのではないのか?

「性の奴隷だった」と強弁するのならば、証拠を示すべきだ。売春婦だった証拠は、数え切れないほどある。もし、「性の奴隷だ」と強弁するのならば、日本側がだす証拠を全て根拠とともに否定し、自分たちが出す証拠が検証可能な史料であることを、示すべきだ。

それができないならば、全世界の新聞などに謝罪広告を出せ。
国連で、「我々は嘘をついていました」と演説しろ。
日本の子供たちに、いや、僕らだって苛立たしいほど心を傷つけられている、我々すべてに対し、一人1千円でも1万円でも構わないから、慰謝料を支払え。

一度ついた嘘は、もう、生半可なことでは消せない、元に戻せない。それでも、戻せ。
嘘をついたことによって生じた罪を、関係者は背負え。

僕は、そう思う。
すべての「嘘」について、一つずつ実害が明確なものから、我々日本人も、白黒はっきりつけるために、損害賠償の訴訟を起こすべきではないかという気もした。

韓国の方々も、100年前〜74年前のことについて、相当に言いたいことがあるに違いない。どれも、きっちりと検証可能な証拠を揃えて、訴訟を起こし続けたらいい。僕らは、現在進行形の精神的苦痛についての慰謝料を、現在進行形の証拠を並べて訴訟を起こし続けることにすべきだ。方法は同じ。公平でしょうね。

なんて、書いている割には、ごめんなさい、僕は何もしません。プログラム書かなきゃ。