カスタマイズ

Djangoの一番の大変さは、やはりカスタマイズかも知れない。

結局比べてしまうんだけれども、Ruby on Railsではgeneratorが「コードの自動生成」を行ってくれた後、生成されたコードを修正しやすいのに対し、モジュールの内部動作が見えにくくて、結構大変。(内部動作が頭に入るまでは、ということなんだろう。)

CreateViewを継承した後の、form_valid()で、DB書き込み前のデータ編集ができるところまで辿り着いて、やっとコーディングがはかどり出した。
と思ったら、今度は、widget=DatePickerInput でのカスタマイズでつまづいたり・・・

RADとは言え、きめ細かく作り込もうとしたら、結局ここはjavascriptで指定して、とか、ここはCSSでidを定義して、とか、なんやかやと、昔ながらの技を使わざるを得ない部分が多い。

でも、ようやっと Model / View / Templateでの、request / action / renderの流れが見えてきて、どの段階で何をどう加工したらいいかに、馴染んできた。

とりあえず、自分が何をわかっていないかがわかった、ということで・・・
次は、Middlewareに挑戦。ようやっと、ギアがローからセカンドに入ったか、という感じか。
(あ、オートマしか知らない方、ごめんなさい。最近、比喩を使うのも難しくって)

ごちゃごちゃ、ボヤいていないで、精進しまぁす。(「ぁ」が余計だろ!)