無停電電源

誰かがWordとかで文書作成の作業をしている時に、コンセントに足を引っ掛けて、とか、何回かやらかしてる。たぶん、2回か3回。でも、たぶん、一つの職場ではせいぜい1回。

「済みません、配線組み替えますので、一旦元を落としますが、大丈夫ですかぁ!」なんて声を張り上げて、確認してから元のコンセントを抜いたのに、テーブルタップ、延長ケーブル、延長ケーブルで、予想外の死角で仕事をしている人が、「あ゛〜〜!」と呻き声をあげた事も、一度あった。まさか、そんな所に、ここの集合コンセントから引っ張ってるとは思わなかったし〜。本人も、まさか関係ないと思っていたみたいだし、一応、この時だけは「無罪」にしてもらえた気がする。
いや、「有罪」だとか言われたって、平謝りするしか、他に仕方ないんだけど。昼飯奢るったって、工場の一律ランチ、みたいのばっかりだったからなぁ。どうやってお詫びしたっけか。今は昔。

今日、落雷で、蛍光灯の「瞬停」が何回も起きた。結構激しい雷だった。こんな激しいのは、ちょっとここしばらく経験がない。以前、デスクトップで作業中に、たぶん、近くへの落雷でサージが入って、PCが突然リブートを始めたことが2回くらい、あった気がする。以来、ノートで仕事をするか、デスクトップにも無停電電源を入れていて、これくらいだったら大丈夫、という感じだけれど。

そう言えば、納入用のPCのスペックを聞かれた時に、DBサーバも、アプリケーションサーバも、比較的軽量の普通のPCでも動きますよ、とは答えたのだけれども、落雷のサージは考えてなかったなぁ。サーバ機は、電源回路のスペックも違うんだろうか。外付けの、瞬停対策で、0.5秒間は落ちない程度のレギュレータを、入れなくても平気なのか、それとも、そこそこのロースペックのPCで、レギュレータを組ませるか・・・。
サーバを謳ってたって、案外電源まわりとかは普通だったり、メーカによって、むしろ普通のPCよりもロースペックだったり、調べてみないとわからん。(長いこと生きてくると、やたらと疑い深くなる。嫌だねぇ〜。)

営業さんと相談しないと。
今後はきっと、こういう天気も増えるんだろうなぁ。もう、何から何まで、昔で言うところの「普通」じゃないもの。今後は、「数十年に一度」が普通になっちゃうような気もする。