行き着く先

トランプが、「アメリカ第一主義」を掲げたお陰かどうか、わからないけれども、世界中で「過去の蒸し返し」が起きている気がする。

翻って、もし、周辺国から日本にそれが飛び火して、世界からその「周辺国」への援護射撃があるなら、日本も、東京大空襲だとか、原爆投下に関する人的被害に関する損害賠償を、改めて、アメリカに請求する(第二次世界大戦当時の客観的な基準で、民間人を殺すことが正当化されるのかどうか、という一点にかかると思うが、)という状況に、シフトしないか、なんていうことを思ってしまった。

「あり得ない!」そうかも知れない。ただ、その一方で、ひたすら騒ぎすらしたら、謝罪、というよりも、金が取れる、というそういう流れが定着するのならば、日本だって、それに乗っかっていいんじゃないかな?

中国とか、ロシアがどうか?知らん。トランプ流で、Japan Firstで本気になったら、ガチで賠償請求できると思うな。そもそも、トランプ大統領は、東京大空襲なんて、知らなかっただろうと思うな。日本がアメリカに本気で喧嘩腰になったらら、相当に世界規模で、「面白い」状況になるかも知れない。あおれ、煽れ、ってな感じか。

だって、歴史が大事なんでしょ?