ちっちゃ!見にくい!

まだ、昼を回って少しなのに、早くも目が疲れてきた。メンテをしてるのは、Ruby on Railsのプロジェクト。以前はAptanaを使っていたのが、更新されなくて、Githubとの親和性の理由で、Atomに落ち着いている。
Djangoだったら断然PyCharmなんだが、Railsは最近ずっとatom。

で、Atomの編集域はフォント設定とかできるからいいんだけれども、問題は、左側のプロジェクトペイン。

右側のコード領域は、デフォルトが14ポイントのところを16ポイントに設定変更して作業中。背景色も、デフォルトの色指定でほぼ問題ない。この大きさなら、一日中コードを読んでいても全然疲れない。けれども、プロジェクトペインとかは、指定ができない(と思う)。探し方が悪いのかなぁ。ライトグレイの背景色に、黄緑色の文字、ってのは、やめてもらえないかなぁ。なんだか、保護色っぽく見える。しかもたぶん、10ポイント位だと思う。若い人には良くても、このジジイにはキツイ。
変更できるようにして欲しいなぁ。

ロジックだけの時はいいけれども、メンテナンスの時って、かなり、あちこち、多くの種類のファイルを同時並行で修正するから、それだけプロジェクトペインを見る回数が増える。ファイルを探す回数が多いと、目が疲れて、筋肉痛みたいな感じになる。ってか、今なってる。

Macの option-command-8のズームは愛用しているものの、やはり、基本的にこの辺りも、「設定」で変えられるようにして欲しい。探しても見つからなかった。ググっても、それらしいページがない。あるいは、コミュニティパッケージなんかで、あるんだろうか?あるとしたら「atom 老眼」でググると出てくるようにタグを入れていただくとかすると、とっても有難いんだけれども・・・
要するに、あれか?老眼が始まってからも、まだコードエディタを開くような人は、世間にはいない、と、そういうことかなぁ?

この、プロジェクト・ペインや、プロパティ・ペインなどの属性を変更できない、っていうのは、他のIDEにも共通している気がする。それでも、PyCharmなんかは割と見やすい。かなり長時間使っていても疲れにくい。最悪なのは、Mac版のVBAのExcelマクロの編集ツール。(Windows版は知らない。)プロパティペインなんて、7ポイントか8ポイントじゃないか、という字の小ささで、本気で凝視すればきちんとピントは合うんだけれども、長時間続かない。無論、いずれのツールも、エディタ領域のフォントの大きさは変えられるんだけれども、属性領域とかプロジェクトペインなどは、全く文字サイズも色も設定変更不能だから、そういう意味で使い勝手が悪い。

Atomなんかだと、自分で解決策を見つけて、コミュニティに提供して、貢献するべきなんだろうけれども、すみません、余力がありません。

余談だけれども、ExcelのVBAのマクロ編集のエディタ、キャレット位置の計算が半角文字専用になっているらしく、漢字が含まれている行は、キャレットの表示位置が実際の文字の位置とずれてしまっていて、Back Spaceで文字を削除しようとすると、キャレットとは全然違う、かなり右の方の文字が消える。これは、使い勝手がどうこうというよりも、はっきり言ってバグだと思う。Microsoftも、やきが回ったか?(すみません、僕のMicrosoft嫌いは結構筋金入りで、表現にオフセットが乗ってる点については、予めお詫びいたします。)

昔だったら気にもならなかった「不自由さ」っていうのが、歳とともにだんだんと出てくるもんですね。特にここにきて急激にあれこれと、目立ち始めている。

現役寿命を一年でも延ばしたい私としては、どなたかに解決して欲しいと懇願いたします。

コンピュータっていうのは、僕らの「不自由さ」を解消するための道具だと思うから、そのコンピュータで作業をするために「老眼鏡を作る」なんていうのは、ちょっとシャクな気がする。

今までずっと裸眼で生きてきた。でもなぁ、潮時かなぁ。それでもやっぱり、もう無理だ、限界だってなるまで、これからも、可能な限り裸眼で過ごしたい。