バイオマス

プログラミング中、腹が減ったんで、漬物を食った。(午前1時になっちゃったよ。)

今、ぬか床の発酵がすごい。ちょっとすると、発酵で出たガスで、ぬか床がフカフカに持ち上がっている。漬かった漬物も、「The ぬか漬け!」っていう感じの味で、取り出すのを忘れなければ、(僕の安っぽい下には)かなり美味しい。

実は、ネットでググって、あ、これいいなと思って、ビオフェルミンを買って来て(直接はほとんど使ってない)添付のさじで3杯分くらい、ぬか床に振りかけた。それ以後、発酵状態も、味も、かなりバージョンアップした僕のぬか床。ビフィズス菌、フェーカリス菌、アシドフィルス菌のうち、どれがこれほど頑張っているのかわからないけれど、ビオフェルミン後3日目くらいから、ぬか漬けを仕事合間の「おやつ」代わりに手を出してポリポリやるようになってから、松尾くんからは「相変わらず、血色いいですね」とか言われるし、体も火照ってる感じで、動くのに軽いし、朝顔を洗った時のお肌スベスベ感がすごくて、絶好腸は言うまでもなく、体調は、かなりいい。(あと問題なのは、頭の働きだけ。)
なんでビオフェルミン?僕は、蒼井優さんにかなり好感持ってます。だから。それだけ。なんかあの人、見ているだけで温かみを感じるから。別に、NHKじゃないんだから、固有名詞を伏せなくたっていいよね?

乳酸菌のエサは、食物繊維。今、野菜クズは細かく刻んで全部ぬか床に放り込んでる。スープだの、なんだので、事務所で「自炊」しているって言うか、腹が減った時のカップ麺代わりが、今はほとんど野菜とか、野菜のスープに置き換わっている割に、ほとんど野菜ゴミが出なくなった。(そもそも、根菜類の皮も、キャベツやブロッコリーの芯も、全部食べちゃうし。)乳酸菌、すごい。フードロスゼロにできるか?

本題:ふと思った。我が家の下水は、まだ、ついこの間、小川町がうちの地区に「下水道」を通してくれたんだけれども、まだ接続工事を行なってない。結果的に、未だに「簡易浄化槽」を使っている。数年に一度くらいの頻度で、事情があって、この簡易浄化槽の蓋を開けて、詰まっている「何か」を突っついたりして、配管の通りをよくしたりするんだけれども、言ってみれば、居住者の糞尿がこの「簡易浄化槽」に集まってる訳だ。ここに、微生物の粉末を入れたら、ガスとか「安定的に」発生させることはできないもんかなぁ。

これも、ニュースで耳にした。どこかの自治体が、災害時にも動けるように、ガソリン、電気、天然ガスの、三種類対応のハイブリッド車を、災害時じも動けるように、と言う目的で購入したらしい。ラジオだけれど、僕が聴いたのはNack 5かNHKのどちらか。

家畜の糞や、野菜クズなどから、バイオマスとして「燃料」を取り出す大規模なプラント実験は、タイかどこかの東南アジアでやっていると、何かで読んだか聞いたかした。それと同じことを、例えば東京なら、1千万人を楽に超える居住者の糞尿に対してできないか?東京の場合には、下水道の処理施設でそれをやることになるのかなぁ。(生物の活動だから、時間はかかると思うから、洪水対策にはならないけど。オリンピックも大変そうだし。)僕が、ぬか床にビオフェルミンを振りかけたみたいに、何か、燃料として利用可能なガスを産生する微生物をそこで飼って、内燃機関の燃料にできないものか、なんてことを思った。例えばオーストラリアやニュージーランドなら、「温室効果ガスの発生源」とされている牛やら羊やらの糞尿を、原材料にできないか、なんてことも思った。人口密集地域(や、家畜が多い地域)なら、「それ」から燃料を取り出す菌の開発と、それに対応した内燃機関を安く作れたら、何かがすごく好転するんじゃないか、なんてことを思った。

アメリカがそんな菌を発見したら、すぐに世界中に囲い込みをかけて、自由に使えないようにして金儲けを図ると思う。そうじゃなくて、山中先生のiPS細胞関連特許みたいに、全世界の人が活用可能なように、日本の誰かに頑張って、それができる微生物を発見するか開発するかして欲しいと、思った。

資源量は、人類の人口に比例する。誰か、頑張ってくれないかなぁ。以上。

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