対中包囲網

日曜日、日付がそろそろ変わる。ついに、railsのトラブルの原因を見つけられなかった。この納期が混んでる時期に、火曜日の教材が仕上がっていない。railsも好きなんだけど、変わりすぎる。毎年、「初めて」みたいな勢いで教材を書き直している。だからって、もし今時、rails 4か何かで教材を作って授業をやってたら、笑いたい人は笑うだろうし。

あ、笑わない人は笑わないか。そっちから考えれば、図々しくrails 4 で通せるかも。あれね、人類は、二種類しかいない、っていう議論。パクチーを美味しいと思う人と、思わない人と、人類には二種類しかいない、とか、タピオカを喉につまらせる人と、詰まらせない人と、人類には二種類しかいない、ってな感じの議論。この発想も、大事かも。「あなたは、僕のやってることを笑いますか?」No?それなら良かった。こっから先も、僕はずっとrails 4 で授業をやります。(アホか)

師匠が、よく講演会でおっしゃってた。「これだけ勉強会に通ってて、まだお酒を飲んでる人がいるの?」
ですよねぇ。僕はまだ、家飲みしてます。今日は、本気で疲れた。神経がテンパってて、でも疲れたし、この辺の時間帯にどうしても飲みたくなる。そういう言い訳が良くない。本当は、「自分は、こうあるべき」と掲げて、それに沿って生きる「べき」で、流されない強い意思を持つべきなんだろうけれども、僕には難しい。「次元」が低いですからね。適当に生きてます。言い訳を口にしながら、逃げてばかりだ。僕なんて、そんなにエネルギーレベルが高い訳じゃない。何十億年(意識体として)生きていたって、「自覚」がなければ上には上がれない。今回も、足踏み状態だったのかなぁ。なんの仕事もしてねぇ。なんの結果も出せてねぇ。
でもね、行けるところまでいく。ダメ元で突っ走って、もう、いつ終わってもいい。結構アルコールが入っていることを承知しつつ書く。僕のページを読まれる「暇人」の方々におかれましては、酔っ払いの戯言と読み飛ばしてください。

香港に対するアメリカの「香港法」が成立して、香港の若い人たちと、中国の反応が際立っている。
なんだか、恐ろしい勢いで「歴史」じゃなかった「時代」が動いている気がする。

一つの伏線は、グレタさんの国連演説だっただろうか。結構、個性が強いよね。厳しい非難のあの演説は、「守旧派」の方々には不快でしかなく、誰かを動かして説得するには、あまりにも感情的すぎた、と感じる。だから、マララさんの演説とよく比較されている。穏やかに浸透する演説と、激しい演説の違い。確かに、「人を動かす」という意味では、マララさんの方が「点数」は高いに違いない。でも、グレタさんの場合には、多くの若者の共感を得て、世界規模で動きが起きた、という「実績」もあったと思う。

願わくば、グレタさんももう少し丸くなって、現実的に状況によっては、飛行機を使うこともやむを得ない、的に考えられるようになってくれたらいいんだけど。技術屋の世界では、それを「トレードオフ」と呼んでます。それはさておき。

温室効果ガスの排出規制をしなかった場合、必ずしも「科学者の説明」が正しい訳じゃないと師匠はおっしゃるけれど、それは科学者が把握している因果関係が不完全なだけで、全体的に「人類に起因する際立った不均衡状態」にシフトしていることは間違いないと、自分は理解している。いずれにしても、今後「大規模災害」が頻発するような地球にしてしまったのは、人類に大半の、じゃないな、全ての責任がある。そして、その原因を作った我々世代は、ボチボチもう、肉体抜けてもいいや、的に、問題解決なんて考えようとしなくなる。ジジイとババアが世界を仕切っているのが、地球。(男女が必ずしも平等ではないから、大半の責任は、ジジイだと思う。)そのしわ寄せに直撃されるのが、若い人たちの世代で、グレタさんの主張に、全世界の若者が反応したのは、単なるブームじゃない。自分が若かった頃のことを思い出せない人は、黙っていて欲しい。あるいは、自分が若かった頃、世間や世界のことなど何も考えていなかった人も、一切口を開くな。資格がない。でも、若い彼らは、今、主張している。それは、尊重すべきことなんだと、僕は思う。大切に育むべきことなんだと思う。グレタさんは、その突破口を開いたと思う。その感性が、香港に飛び火したような気がする。

(酔っ払ってるので、中略。大幅削除、駄文が多い。)自分の周囲のことだけにしか関心を持たなかったような若い人たちが(日本は反応が鈍いみたいだけど)全世界でグレタさんに反応した、その余韻が冷めないうちに、今回のことが起きているから、世界の若者が、香港の若者に共鳴する状況が既に出来上がっているような気がする。そこに、アメリカが「香港法」を成立させて後押しした。ここでは、アメリカのポジティブな印象が重なった。中国は、全世界に持たれているネガティブな印象が強調された形になっていると思う。インターネットへの人々の「反応」の、感情的な部分では、今や、中国は何を言おうが「敵」でしかないポジションを作ってしまった気がする。

その伏線もいくつかある。一つは、ニューヨークタイムスがすっぱ抜いた「新疆ウイグル自治区」に対しては、情け容赦無用、的な発言が世界に流れたことだろうか。エルドアンが中国に丸め込まれたのは、世界向けにはマイナス評価でしかない。仮に、肉体的な拷問がなかったとしても、精神的に、己自らが信じるものに対する信仰をねじ曲げられることが、個人の精神にとってどれだけ苦痛か。中国共産党という組織は、「個人」を一切尊重しない。その姿勢が端的に吹き出していると私は感じた。さらに言えば、中国共産党にとっては、「国家」という存在の絶対性を掲げさえしたなら、個人の尊厳など意味がないという価値観なのだろうと思う。外からそうした中国共産党に対して指摘があれば、「内政干渉」だと言う。韓国のアレと同じ。「他人がすれば不倫、自分がすればロマンス。」

中国共産党幹部の思考は、韓国人と同じだと、言いたい。(あ、酔っ払いですから、中国も、韓国も、どちらも馬鹿にはしていません。すみません、泥酔してます。師匠ってか、神様がご覧になってたらどう思われるか、10時前に玉川温泉に行った帰りに、ウエルシアで買ってきたウイスキー(600円)をが、なんだかもう、いきなり半分になってるし、本当にもう、僕は酔っ払いで、あ、師匠に破門されるかも、飲みすみました。)でも、中国共産党が言えば絶対的な真実、香港の若者が言えば妄言。それってのは、韓国の「他人がすれば不倫、自分がすればロマンス。」と、全く同じにしか、僕には感じ取れない。加えて言えば、新疆ウイグル自治区に対する中国の対応は、北朝鮮の自国民に対する姿勢に酷似している気がする。

しつこいようですが、決して、中国も、北朝鮮も、韓国も、馬鹿にはしていません。中国は、北朝鮮が自国民に対して行っているように、極めて「慈悲深く神のような優しさで接している」優れた政策を行っていると言う意味で、新疆ウイグル地軸に対する中国の政策を北朝鮮に対比して持ち出しました。香港に対しては・・・いいレトリックが思いつかない。飲み過ぎた。
僕の妄言はさておいて、世界の若い子たちが、アメリカの「香港法」をトリガーにして、あくまでも、香港で活動している若い子たちの「声」に共鳴しつつある気がする。その流れが、一気に新疆ウイグル自治区の問題にまで、飛び火しそうな気がする。

加えて言えば、これまで中国が海外に「拠点」を築こうとして「有利子負債」として貸し出してきたお金とか、「無利子負債」として貸し出して、その担保に抑えた海外のインフラだとか、あるいは、「無償援助」として、一切お金を受け取らずに海外のインフラを支援して、そこに、大量の中国人を送り出し、いつの間にか、首都が「中国化」していた、なんて言う大洋州の国の話を見聞きした覚えがある。
あれなんだわ。中国のやり方っていうのは「内政干渉」ではない。口実を作って、中国人を大量にそこに送り込む口実さえ作ったなら、いつの間にかそこに住み着いた中国人が、自分たちのやりたいようにやって、金を持ってるから現地人が口出しできないでいる間に、いつの間にかその一角を「中国」にしてしまって、いつの間にか、その地域に元々住んでいた人たちが離れていって、気がついてみたら、国の一部分が中国になっていた、と、そういうやり方をする。中国は「内政干渉」なんて一切していない。その代わり、中に入り込んで寄生巣を作る、そうしたやり方に気がついた海外の「中国からの被支援国家」の人たちが、中国に対する反感を強めて来ていて、そうした親の世代に共感する若い世代が、インターネットを通じた香港の若者たちの感性に共感した、と、そういう状況が確立しようとしている。その結果として、中国共産党が、アメリカに対する「宣戦布告」の一歩手前のような表現を使った、その事実も、これまで「中国が経済支援をしてきた現場」に対しても、ネガティブな印象を持って伝わって、その、直近の具体的な力の方向性として、「香港支援」に収束されていくような気がする。「人権」という問題を本気で考えない限り、中国は四面楚歌になる。
(ちょっと待った、「楚」の国っていうのは、「漢民族」ではなくて・・・)うるさいなぁ、「成語」でしょ?こういうところで突っ込むなよ。話が続かないでしょうが。そもそもが、中華人民共和国は、「漢民族共和国」じゃないんだから。それを、勝手に「漢民族共和国」にしてしまったから、・・・(話題が逸れ過ぎ。文句があるなら、破産申請して、仕事しなくてもいいようにして、生活保護を受け取れるようにしてから、それから書き続けろ、ってば。俺だって、仕事があるんだから。)

中国製の「情報通信機器」が世界を席巻している。その中国のおかげで、世界中の若者が、世界中の若者と交信できるようになった。これは、望ましい方向だと思う。その結果として、世界中の若者(のうち、それなりに意識が高い人たち)は、香港に共鳴するようになった。これこそ、中国の産業政策が狙っていた「成果」じゃありませんか?
そもそも、「情報通信機器」が、どんな道具だと理解して中国は量産して世界にばらまき始めたんだろうか。「盗聴や、盗撮の道具として」なのか。まぁ、いいや。でも、本質的に、「情報通信機器」は、現代においては「人々が、美しかろうが、醜かろうが、本音を伝え合う道具」としての位置付けを持っていると思う。その根底にあるのは、誰もが自由に「本音を伝え合う」ことだと、自分は理解している。そもそも、「情報通信機器」を貿易の看板に掲げるのなら、その「人々が自由に本音を発する」ことに価値観を持たなければならない。ここは、習近平さんの最大の誤算だろうけれども、どういう形で、ご自身の名前を歴史に刻むつもりなのかなぁ。(師匠はご存知のはずだけども、僕には見えてません。)

インターネットの時代。もはや、国家が「国家の価値観」で「内政」を担うことすら難しくなった。中国政府の場合には、その「監視システム」自体が、国民に「政府批判」の決定的な証拠を提供すると思う。わかってしまえば当たり前なのに、なんで気づかないんだろうなぁ。

GAFAが、すごい。日本国民として、日本国政府の行政府の力を借りて、自分の会社の存在証明をしようとしたのに、無駄だった。政府は役に立たない。ネット社会では、ネット社会での価値基準で、各国政府以上の信頼性で、「個」の存在証明を行おうと模索している。(日本国政府は、たぶん、模索すらしていない)個の尊厳をどうやって、ネット社会で確立するか。今現在、中国は「情報デバイス」の提供元として世界中から認識されているけれども、例えば、中国製造「の通信機器には、リモコン機能があって、遠隔操作があっても、証拠があっても、やられたい放題。いいの?

あ、もうダメ。飲み過ぎた。シラフじゃ書けない表現を、結構満載した気がする。(書いた覚えはあるけど、せっかく酔っ払ってるんだから、もっと過激な書き方ができなかったか、反省することしきり。シラフだと、ここまでは吐き出せない。まともにキーボードを叩ける限界なので、これで終わる。

言いたかったことを全部書けたか?(俺に聞くな!)

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