新型コロナ

寝る前に、メールを確認したら、松尾くんからメールが入ってた。

業務連絡は抜かすとして、

最近は新型コロナばかりで気が滅入っていましたが、
小林さんはあまり気にせず平常運行に見えます。
少し安心しました。

何言ってんだか。僕ら(松尾くんと僕)はマラリアの流行地域に2年以上住んでいて、確かにクロロキンとかはあったけど、万全って訳じゃなかった。基本は自分の体力を信じるしかなかった。マラリアにかかって、一時的かどうかはわからないけど、無精子症になった協力隊隊員もいた。デング熱も一時騒がれたけど、怖い感染症なんていくらだってある。どうせ、普段気にしてないだけでしょ?キレイキレイが大好きな潔癖性の神経質な方々にとっては、震え上がるほど怖いんだろうけれども、悪いんだけど、僕は普段から無頓着に雑菌にもウイルスにも体を晒していて、自分の体の細胞君たちの底力を信じているから、ほとんど気にしていない。

ただ、僕が感染すると、なんだかんだと、自治会の、地区のお年寄りたちと至近距離になる機会もやたらと多いから(自治会役員だから仕方ないけど)感染はしないように心がけたいとは思ってる。でも、全然怖いとは思ってない。

持病があったり、高齢だったり、僕も、いずれどちらかに該当するようになるかもしれないとは思う。ってか、「高齢」の方は、時間の問題で確実に該当するようになる。ですけどね!そろそろ、「終わり」の覚悟は出来てる。一番やらなきゃならないと思ってた仕事は、とりあえずは、結果を出した。もう十分。「終わり」と書いたけど、僕は個人的に肉体を抜けるだけだと思ってるから、僕自身の体細胞くんたちには「ごめんなさい」して、次の場面に期待をする方が大きいかも。この、自分の体との会話のない人が、多すぎる気もする。医者には色々言われたりしてるけど(中性脂肪ね、)僕の体細胞くんたちは、「しょうがねぇなぁ」くらいの感じか。限界を超えないようにしないと、とは思うけれども、受け入れ方次第、だと、僕は思う。別に共感は求めません。

ウイルス?ウイルスだって意識体。前にも書いた、机だって、ボールペンだって、なんだってかんだって、一旦「形」をなしたら、その元となる意識体の集合体として、束ねる意識が存在する、と僕は理解しているし、実際にそんな気がする。この辺、難しくて理解しきれていない(後日、訂正を書くかも)けど、ヒトの思いはいかに重要か。

わからないから怖い?そんなもん、山ほどあるだろうに。誰も騒がないから気にしていないだけ、なんじゃなかろうか。誰かが、騒いだから怖がる、って、おかしくないか?(僕は、別の意味で可笑しいと思う。)怖さの基準の違いは、はっきりしている。大半の方は、「肉体の死は無」だと思ってるけど、僕は、自分の乗ってる自動車を大破させた、あるいは、車が経年劣化で動かなくなった、くらいの感覚しか持ってない。

この辺の感覚が、通じるとは思わないけど、とりあえず、書いてみた。

普通は、大したことないって。感染したって、ほとんどの人は死にはしない。高齢だったり、持病があったりしたら、既に時間の問題なんだから、新型コロナなんて「きっかけ」に過ぎない。その辺のところが、わかってないから、わからせようとして、「地球意識」は、こんなやり方をしてるのかな、なんて、思った。

加えて、「後進国」では検査体制すら整っていないから、未だに「感染者が確認されていない」すなわち、「感染が広がっていない地域」として扱われている。これって、サブマリンですね。先進国で騒ぎが収束しても、その辺から逆流する。つまり、どういうことか。全世界規模で、同じ水準で「感染対策」を整備しなければ、先進国だけなんとかしようと思っても、意味がない、ってことだと僕は思う。経済がつながっているから、(例えば、貿易で天然資源を輸入したり、)なんらかの接点があれば、常に感染のリスクはある。どうせ、手が回らない。

俺?肉体を抜けそうになったら、次はどこでどう生きようか、って、そっちかな。だから、感染したとしても全然気にならない。

ごめんなさい、何を怖がってるのか、よく理解できない。そんな感じかも知れない。技術的に何ができるか、ではない話題を書いてみました。

ゴム手袋

今日は割と仕事が捗ったかもしんない。

息抜きの大根。ぬか床をかき混ぜて、ふと思った。ぬか床をかき混ぜた手を洗った後、流しのゴミ取りフィルタが目詰まりを起こして、流しの水の引けがものすごく悪くなる。次からは、少し目の荒い奴にしようか。だって、糠だったらそのまま環境に流れても全然問題ないはずだし。

と、ふと思った。確か、傷口の消毒っていうか、瘡蓋ができる前の新鮮創に粉末をスプレイする消毒薬みたいな奴があったよな。結構評判が悪かった。

http://www.kokusen.go.jp/news/data/a_W_NEWS_107.html

あんな感じに、手拭いなんかにスプレイして、繊維の目を「適当」に塞いで、不織布みたいな感じにする「スプレイ」なんかができれば、簡単にいくらでもマスクを作れないか?なんて思った。

そうなんだけど、僕が「エアロゾル感染」にこだわっても、専門家の意見はほぼ全員「飛沫感染」と「接触感染」だけだと、そういうことなら、なんだ、マスクなんて全然意味ないじゃん。気持ちの問題ね。ライナスの毛布。(あ、通じてなかったらごめんなさい。)

それよか、手だよな、とふと思った。手洗いがとにかく大事。そう言えば、以前ペンキ塗りをした際、ホームセンターなんかで売ってる使い捨てのゴム手袋を使うのがもったいなくて、手だったら金タワシでゴシゴシ擦ればペンキだって落ちる、とか思って、ケチって、何度となくかなり面倒な思いをした。あのゴム手袋。使えるんじゃない?

家の玄関のドアノブや引き戸の手で触れる部分とか、とにかく、アルコールで消毒しておく。玄関を出たら、この使い捨てのゴム手袋をする。会社に到着したり、用足しを済ませて家に戻ったら、ドアノブに触る前に、このゴム手袋を外す。手袋の外し方は、裏返しにして表面に触れないようにして、そのまま丸めてリサイクルへ。

この方が、マスクなんかよりも遥かに確実にウイルスの持ち込みを減らせるんじゃないかな、なんて思った。次から、上京する時はこれで行こうと思う。(なりふり構ってなんかいられない。)

と、僕は思ってますが、真似しないでください。(現場作業用のディスポのゴム手袋とかが、売り切れたら困るし。)

パギネーション

Pagination ( pæ̀dʒɪnéɪʃ(ə)n |)

発音記号を見ると、明らかにパギネーションなのに、ググると、Googleさんはページネーションばかりを紹介してくる。確かに、ページネーションの方がわかりやすいけど・・・。アクセントは「ネ」みたいだ。パギーション。いや、どっちかっていうと、パジーションか?カタカナだもんなぁ。gifはギフかジフか。ギフって読んで何が悪い!(開き直りかも。)

DjangoのPagination。暗黙のルールがわからなくて、しこたま悩んだ。

object_listをどこでも設定していない。

def get_queryset(self):

こいつで設定すれば、あとは自動的にこの名前で渡してくれるみたいなんだが、ググって上の方に出てくるやつは、片っ端から

paginator = Paginator(queryset, count)

の例を出していて、結局、試行錯誤で試した。黙っていても、object_listが生成されて、パギネートされる。クラス名が Customerなら、 customer_list と書いても同じ結果になる。知ってしまえば「こんなことか、」なんだけど、公式サイトを上から全部読んだけど、書いてなかった。

念のため、

Paginate (pǽdʒɪnèɪt)  アクセントは「パ」こっちは、ギネート

ページネーションは、和製英語、なんだろうな。どーでもいーけど。どっちでもいい。動きさえすりゃ。ところが、page_rangeの設定方法がわからん。結局わからなくて、力技で実装した。コードが汚い。いいんです。動きさえすりゃ。果てた。疲れた。温泉行きてぇ。

唐突に、クイントリックスのテレビCMを思い出した。

古いねぇ。ジジイだねぇ。

PCR検査機器

日本では、累積でも数千件程度しか検査していないらしい。ニュースを聞いて、ググってみて、嘘でしょ、と思った。

https://www.bookservice.jp/2020/02/26/post-41517/

国民を見捨てる政府、韓国よりも低いPCR検査、厚生労働省の利権。

昔は、遺伝子検査とか言えば、大腸菌とか使って10日とかかけて培養していた(うろ覚えの知識です、調べ直していません、悪しからず)のが、PCRになって1日単位になった、と理解して、そう授業では話していた。1件あたり6時間程度かかるらしい。

遺伝子から調べるPCR検査だが、韓国では4万件以上実施されているが、日本は報告されているだけで1000件に満たない。※実際は各自治体の数値を集計できていないらしいが、それでも数千件のようです。

嘘でしょ?

国内受託検査事業の大手、エスアールエル社は、20万件/日以上の検査を全国の医療機関から受託している。メガ・ファーマ(大手製薬会社)関連に検査をやらせると都合が悪いからという事だろう。民間に委託すればできるのではないか。

ちょっと前後するが、

これは、国立感染症研究所にワクチンの検査や開発をやらせるために、厚生労働省がそれを仕切っているのではないか。巨額の税金が研究開発費で計上され利権が見え隠れする。

検査をしなければ、感染者数は増えない。本当に、何を考えて政治をやってるんだろうか。って、政治じゃなくて行政か。検査機器が不足しているなら、マスクみたいに、そのうち安倍総理が「増産を指示しました。」とか、さも仕事してます的な発言をすると思っていたんだけれど、利益誘導で何もしないでいたなら、あまりにも悪質だ。
検査体制の拡充なんて話は、まだカケラも聞いていない。もし意図的ではなく、検査件数を上限まで増やして、正確な事実を的確に把握することが何よりも重要だと、もし理解していなかったとしたなら、無能すぎる。

https://www.asahi.com/articles/ASN2V4DBSN2VULBJ00D.html

現状6時間→30分で感染判断 新検査機器、来月にも

こういうのを量産して、とにかく、一日1万件くらいは検査できる体制にしなければ、国内でのパンデミックは防げない気がする。

ってか、もう遅いか。現状で、明確に感染が疑われる方々の検査が拒否されているらしい。そういう方々は、感染者の数に入っていない、それどころか、周囲にクラスターを作っている危険性がある。

「検査体制の拡充を」という、悲鳴のような国民の声に動かされて、安倍総理が「可及的速やかに、検査体制の充実を図るように指示しました。」などと発言するまで、今から2週間くらいかかるかも。ってか、1ヶ月半前にこの発言をしていても、おかしくなかった。その「調べようとしない」空走の2ヶ月の間に、既に全国に拡散して、実際の感染者数は、把握されている10倍とか20倍とかになっている可能性があると思う。

俺、検査しても見つからなかったのかと思って、安心していたら、なんだよ、検査していなかったなら、もはや中国並みじゃないのか?

検査体制が整って、実際に一日5千件とか1万件とか検査できるようになった途端に、1日の「感染者数」が数百人単位で増加して(増えるんじゃない、確認されるだけだと思うが、)一気に医療機関がパンクするかも知れない。

この初動の遅さは、やっぱり利権絡みなんだろうなぁ。それでも、選挙になると安倍総理が勝っちゃう。忍耐に満ちた美しき国民性。

偉そうなことは何も言えない。自分も、自己管理は下手だから。
でも、あえて書くなら、優先順位の付け方が、文字通り致命的に間違っていないか。国民の命よりも利権が優先。

マイクロソフトの破壊工作

Windows 10の自動更新後に、ファイルが壊れたという、友人からの連絡が日を置いて2件、立て続いた。

一人目(2月6日のメール)

一昨日、ずっと放置していたwindows10の新しいバージョン(?)のアップデートをしたところ、デスクトップに置いておいたマイドキュメント、outlookのメール送受信記録だけ、きれいに跡形もなくなりました。Cドライブを探しても、windows-oldというフォルダを見ても、どこにも存在しません。
同じくデスクトップにあったゴミ箱の中身はきちんとそのままなのに。ネットでググってみると、わりと同じことで全身凍り付いた人が多くて安心…もとい、驚いたのですが、
まず質問は、
1. そんなことってあるんですか?
2. もう取り戻すことはできないのでしょうか。
の2点です。

たぶん、こんな感じの現象のようだ。

デスクトップのファイルが消えた

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_xp-files/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83/4befae0a-0c81-e011-9b4b-68b599b31bf5

だけど、この記事 2011年5月・・・。さすがマイクロソフト。とりあえず、このサイトを紹介。

https://recoverit.wondershare.jp/data-recovery-free.html

デスクトップからも復元できたらしいけれども、彼女の場合には取材後デジカメからPCに画像を転送(移動)した後、新しい写真を撮っていなかったらしいので、デジカメからだったら、ほぼ100%復元できただろうと思うけど。まずは良かった。

と思っていたら、また今日新たに、別の知人からメール(ついさっき)。


PCのシャットダウン時の自動更新がかかった時に
いくつかの設定が初期化されてしまったようで、
PCリモコンを起動すると、
・リモコン番号が異常で、ファイル破損の可能性があります。
リモコン情報を初期化します。
・設定ファイルの読込みに失敗しました。
というメッセージが2回出ます。
その後にメニューが表示されますが、
どのボタンを押しても反応しません。
回復方法を教えてください。

PCリモコン以外で初期化されてしまったのは、
・デスクトップに貼り付けてある各種ショートカットの配列がめちゃめちゃになった
・タスクバーのピン止めがすべて消えた
なお、各種のファイルの中身は無事のようです。

このPCリモコンとは、僕がその友人に作った「赤外線万能リモコン」。(うちの会社のトップページに、「商品」として紹介してます。売れるどころか、引き合いすらないけど。)「万能」というのは、リモコンが出す赤外線の信号パターンをそっくり読み込んで、「電源ON」とかいうのをPCに登録し、PICのデバイスにパターンデータを作らせて送らせるため、リモコンそのものを操作できなくても、右手の指先だけ機能が残っていれば、テレビでもビデオでも、エアコンでも、扇風機でも、なんでもかんでも、全部操作できる、というアプリ。今はスマホで同じことができると思うけれども、彼の場合には左右の指のわずかな残存機能を使ってるから、このアプリになった。

彼自身もストレスが軽減したみたいだけど、自分でリモコン操作できるから、同居のご家族にむしろ喜んでもらえた気がする。(その都度呼び出されて、彼が見たい番組を見つけるまで、このチャンネルでいいか確認しながら、リモコン操作を頼まれていたみたいだし・・・。あいつ、わがままだから。おっと、ここだけの話ですが。)

同じことを、自動車と、自動車の鍵との間でやると、犯罪行為になりますから、良い子の皆さんは真似をしないでください。

このデータパターンを登録するファイルの拡張子に cnf(Configuration)と、dat(Data)という拡張子をつけていたおかげで、再三、ウイルス対策ソフトに「いかがわしいアプリがありますので、削除しました。」とか、消されてしまうという憂き目にあった。(そもそも、作った人間が、いかがわしい人間扱いされて、削除されかけてたから、仕方ないのかもなぁ。って、どこがいかがわしいんだ!)しかも、USBポート経由で赤外線コントローラのあるPICデバイスとドライバ経由で再三「交信」するアプリだから、こんな危ないアプリはない、と思われたのかも。Nortonなんて、ドライバを監視して「このアプリが、外部と頻繁に通信しています。生かしておきますか、殺しましょうよ」みたいなメッセージを出してくる。Nortonも消してくれるし、McAfeeからも自動削除される。何度も「このアプリは、大丈夫です」と復元して、ようやっと、安定動作するようになっていたのに、今回はマイクロソフトが消してくれたかなぁ。

回復方法を教えてください。

ないです。

前述の「ファイル復元ソフト」で戻せる可能性はあるけれど、マイクロソフトは自動更新の際に、結構好き勝手あちこちファイルを動かしたり消したりしてくれたりするみたいで・・・たぶん、標的にされて、念入りに上書き消去されてるかも知れない。

僕の手元に、彼の家でPCにセットアップ作業を行なった際にとった、彼のPCからの「データパターンファイル」のバックアップはあるけれども、4年前。ということは、テレビとビデオは復元できるけれど、「調光機能のついたシーリングライト」の赤外線パターンとかは、後から読み込んでいるので、完全には復元できない。でも、彼、検査入院した病院のテレビのリモコンパターンもPCに取り込んだみたいだから、コアのconfigurationファイルが戻せれば、あとは自分でやってくれるに違いない。

とりあえず、4年前にとった信号パターンデータのバックアップ情報を、フォルダごとZIPして返事を書いたけど、どうなることやら。

マイクロソフト。僕は今、もう、諦めてMac使いになったけど、もう少し、ユーザの立場を考えて自動更新して欲しい気がする。

ナンバーワン・トラブルメーカーは、間違いなくドナルド・トランプだと思うけど、ナンバー2は、マイクロソフトじゃなかろうか。

緊急事態かも

なんだかなぁ、新型肺炎がすごいことになりそうだ。

日本はまだ、結構神経質になってるから、「感染者何人」とか数字は増えている。
東アジアなんて遠い場所だと思ってる先進国では、実際には結構な勢いで広がってても「神経質」に(ナーバスに)なっていない分だけ検査体制が遅れて、「調べていないだけ」というような気もする。現実には、日本の2割くらいの比率かもしれないけど、拡散しているような気がするし、全世界でも同じような気がする。

もっと顕著なのは、「まだ、感染者が確認されていない多くの国々」だろうか。
そもそも疑いを持っていない、とか、疑いを持っても対応する組織を持たない、とか、紛争を抱えていてそれどころではない、とか。

僕が某国で経験した会話。
「彼、最近見ないけど、どうしたの?」「彼は病気だ。」「何の病気?」「わからないけど、とにかく病気だ。」
“Mi no lukim em asde na bifo. Emi go we?” “Emi sik.” “Wanem kain sik?” “Mi no save. Tasol, emi sik.”
こんな感じ。病気の種類なんて、全然気にしていない感じは、随分あった。マラリアなんて、病気の別名だったし。マラリアでなくたって、とにかく病気なら「彼は、マラリアだ」と言う。
体調不良だって、原因追及とか、どこから感染とか、そんなことは一切気にしない。体調が悪ければとにかく病気。そういう国は、結構あるんじゃないかと。
でもって、中国の方々って、全世界に出っ張っているんだわ。池袋なんかでもスーツケースを押している人たちをかなり見かける。携帯で、中国語で会話しながら。

日本は、中国からの観光客の受け入れは、とにかく多いし、仕事その他で来日される方も多いと思う。武漢からだけではなく、他の地域から訪れた方々でも、感染済みだった方が多かったんじゃなかろうか。
おそらくだけれど、このウイルスの特徴は、感染しても症状が出ない(特に若い)方々が多いこと、じゃないか、という気がする。何も症状が出ていない若い方々なんて、誰も「感染の有無」を調べたりしないでしょう?それらの方々は、普通に全世界を股にかけて活動されてる。こういう言い方をすると、それこそ「アジア人差別」になるんだろうけれども、もう遅い、と思う。既に全世界にウイルスは撒き散らかされているような気がする。念のために言えば、別に中国に何らかの瑕疵があった訳じゃない、と思う。(敢えて言えば、貧困層の生活を切り捨てて「富国強兵」に走ったツケが回ったんじゃないかと思うが、そんなのは、日本だってそうだし、全世界が同じことをやってる。)
そうして、ウイルス環境にさらされた高齢者をはじめとする免疫力の弱い方々から「顕在化」しているだけで、実際の拡散のマップは、把握されている範囲を超越しているような気もした。もう、全世界じゃないかな?

ということは、僕なんかも、池袋あたりで、既に感染者とすれ違っている可能性は少なくない、とも思った。

ダボス会議でしたっけ?世界を動かす人たちの会議。トランプが呼ばれたってことは、現実には大した能力がない方々の集まりなのかなとも思うけれども、こういう事態に何らかの動きってのはできないんだろうか?
航空機で、人の移動が世界規模になっている。「感染経路の追跡」なんて不可能だと思う。「世界協調」が何よりも大切なこの場面で、UNやWHO以外に動ける組織はないの?ダボス会議とかって、とにかくすごい、世界を動かしている人たちの会議だとか、マスコミでは言ってたのに。何もしてくれない?

あと、何でしたっけ?確か、メンスでしたっけか?世界中のIQがずば抜けている方々の集団。頭がいいんだったら、こういう場面で、具体的に、ああしたらいい、こうしたらいい、っていう情報発信をして欲しい。
ダボス会議もそうだけど、金にならなきゃ、何もしないのかなぁ。

集団の知恵だと思う。あとは、マスメディアの「フィルタ」能力の問題だとも思う。
とにかく、どんな悪あがきだろうが、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」式の手数だろうが、誰もかれも、アイディアとか知恵を出しまくって、「人類の危機」を乗り切るしかないんだろうかな、なんていう気がする。

以下、「偏った内容」なので、読み流して下さい。気にしてもらわなくて結構。

師匠の講演会で、昨年「来年は、ものすごい『災害』が起きるよ」と、聞かされていた。せめて、このCOVID-19がそれであって欲しい、という気もする。人類全体の対応さえ誤らなければ、対処可能な事態だもの。師匠のこの物の言い方に、僕は対処不可能な感じを感じたから、むしろこのCovid-19であって欲しいと思った。

「地球意識」が動いている、とも聞いた。僕自身も、そんな気がする。エイズに、Covid-19に、間違いなく次が予定されてる。肉体を持っている人類の数が多すぎる。適正水準は上限で20~30億程度というのが、元々の思惑だったみたいだ。なぜ、そんなにも肉体を持ちたがる。上で待機していればいいだけなのに。逆なのかも知れない。下で肉体生命の生産に邁進する「欲望」の結果として、「降りられるんなら、じゃぁ、入る」という感じで上からも肉体に入ろうとする方々が増えた。その結果が今の我々なのかも知れない。「いい加減にしろ」という地球さんの思いがあるような気がする。
人類だけじゃない。「増えすぎた種」がどういう結果になるか。エサを枯渇させたり、天敵の増殖を招いたり、自然界の調節は働いていた。「レミングの死の行進」は迷信だと言われているけれども、理解できない方々にはわかりにくいカラクリの中で、正しくその「人類の死の行進」が起きているような気もする。というよりも、人類が肉体に固執しようとして悪あがきしても、それを「地球意識」が全く許そうとしない状況になっていると思う。肉体の「死」は魂の「死」ではないのに、理解していない。だったら、わかるまで、肉体の「死」を経験さえてもいいかも、と、この辺は、教員経験のわる私の見解。(あたしゃ、結構、過激です。)

「大災害」が起きた後の講演を聞くたびに、思った。以下は、私の解釈。(間違っていたら、僕が責任をとって、地獄に落ちます。)
災害はあったけど、でも、いいこともあったよね。人と人とが助けあう。そうやって、お互いの命を確認しあう。それが何よりも大事。普通の生活をしていたら、そんな経験できないでしょ?
確かに、お子さんを亡くされたり、ご両親を亡くされたりした方々もいらっしゃったけど、失って初めてわかる「思い」を、はっきりと自覚されたでしょ?次からは、その同じ思いを、失う前に持って欲しい。
とにかく、それをわかって欲しい、ということは、あったんじゃないか、という気がする。

だけれども、自分さえ良ければそれでいい、という人間が多ければ、「てめぇら、好き勝手やってんじゃねぇ。自力で解決できないなら、強制的に片付けてやる」という、かなりマクロな意識体もいらっしゃるような気がする。

これほどに「環境負荷」が増えても、それでも、全体の調和を意識して人々が動く限りは、地球意識も看過されてきたのかも知れない。それが、全体の調和なんて糞食らえで、「我が国第一主義」を掲げる大統領が世界中を掻き回し、あれなんて正直な方で、ほとんどの国も、人々も、同じことを思っている。そうなったら、看過できない、という状況かなと、私は思う。

誰もが「人としてどうあるべきか」を意識して行動したなら、おそらくは、この事態は収束する。
ですけどね?トランプ(だけじゃなく、習近平、安倍、プーチン、アサド、以下省略)を見てたらすぐにわかる。無理そうですね。ああいう人たちが政治家なのは、その地域の人たちが求めた結果でしょ?だったら、無理だよな。

最終的には、世界人口を20億程度まで(環境負荷のない水準まで)落として、降りたい人にも待機して上で待ってもらう、と。そこが理想系だとしても、人類には自力でそれができない。だったら、思い切った方策をとってあげようじゃないか。そういうことが、これから起き続けると思う。

グレタさんに僕が強い共感を持つのは、「伝える」使命と、「振り向かせる」使命の違いかな。残念なことに、僕は「伝える」使命も、能力も持っていない。僕の場合には、ただ師匠の言葉に「振り向かせ」たいだけ。グレタさんが、よく言葉にされるのは「科学者の言葉に、耳を傾けろ」と、その「振り向かせる」部分だけで、その「科学者の言葉」そのものの本質的内容を、今現在は理解していないでしょ?僕もそうですけど、頑張って、これから「伝える」側に回れるだけ、上を目指したいような。
それでも、「地球意識」だけは、僕ら自身の感覚を超越している存在なのか、とは思っている。そもそもが、「人格霊」じゃない。「人間的な感覚」は、地球意識には通じない、と僕は理解している。地球さんの場合には、「この地域は、あまりにも不適切」だと感じられたら、地震、火山噴火、病疫、超破壊的異常気象、などなど、(僕らの時間スパンとは桁が違うけれど)何でもされると思う。過激だから逆に「植物的意識」のようにも感じる。

Covid-19は、たぶん、実際には高齢者とか、持病がある方々の死亡率を上げるだけ、のように感じる。ということは、「警鐘」というか、メッセージ性の強い「実力行使」じゃないか、と思う。そのメッセージを受け取れるかどうかが、常に問われているような気がする。
僕自身もそうだけれども、高齢の方々、ウイルスの力を借りずに、適正にフェードアウトしていきたいものですよね。(そろそろ、終活の準備にかかりたい私。)

相変わらず、後半は訳がわからなくなる。以上。

エアロゾル感染

昼のニュースを聞いていて、ふと思った。

中国当局が、今回のコロナウイルスは、飛沫感染ではなくエアロゾル感染ではないか、と。

先週のニュース配信で、インフルエンザウイルスなどが、多湿に弱いということはなく、ウイルス自体の生存率は湿度が高くてもあまり変化しない、という、どこかの医療関係からの学術記事(実験結果)の引用が流れていた。

サラリーマン時代、出張などでホテルを利用したけれども、洋風のホテルの場合、気密性が高い他に、湿度が極端に低く設定されているような気がして、その話を知人にしたら、ホテルの場合「衛生上の理由で、湿度を低く設定する」という話も聞いた。ホテルの湿度が低いというのは、私の体感。それが「衛生上の理由」というのは知人から(医療関係者だったかなぁ、忘れた)の伝聞なので、どこでもそうか、というのは確認していないけれど。

おそらく、クルーズ船などでもホテルと同様に、空調管理は万全にしているんだろう。もしホテルが「湿度を低く設定」しているのならば、クルーズ船でも同じじゃないか、と思った。

湿度が低いと、水滴の蒸発が速い。咳やくしゃみをしました、飛沫が飛び散りました、それらが床や手摺りなどに付着します、それに触ると感染します、そうなんだけれども、小さい飛沫ほど重量に対する表面積が大きく、湿度が低いとそれらは蒸発して、「乾燥したウイルス」として浮遊しやすくなるんじゃなかろうか。

冬の武漢など中国の気候は知らない。大陸性で乾燥しているのならば、本来「飛沫」感染のウイルスが、空気中を漂う可能性は十分にあるような気がした。

湿度を上げても、それはウイルス自体の生存率には影響しない、としても、飛沫の蒸発しやすさには影響すると思う。ということは、湿度を上げてやれば、その分、エアロゾル化するウイルスは減って、手摺りやドアノブなどの消毒だけにターゲットを絞りやすくなる、と思う。

クルーズ船などは「密閉空間」だから、エアロゾル化したら濃厚接触がなくても集団感染が起きやすいと思う。武漢からの帰国者と、クルーズ船との感染率の違いは、ここにあるんじゃなかろうか。

空調の湿度を上げる、とか、あるいは、送風孔をできるだけ上部に設置し、床ギリギリの低いところに排気口を設置して、上から下への風の流れを作ったりすると、こうした「感染」が起きにくい空間が作れるような気もする。(この辺は、当然、配慮済みなんだろうけれど。どっかで聞いた話だったかなぁ。)

僕も、東京に出る時はマスクをすることにしました。(2年前に喉を痛めて、喉を保護するために買ったマスクの残りが、まだ、4枚ほど残ってる。)間にガーゼを挟んで、なるべくガーゼが湿気を帯びるようにして、万が一マスクの内側にゾル化したウイルスが入ってきても、湿気を帯びたガーゼでトラップできるように、(昔のマスクは、マスク自体もガーゼで、その内側にさらにガーゼを挟んで、喉を加湿して守ったりしていた。おばあちゃんや、お袋に作ってもらったこともあった。)中にガーゼを挟んで使おうと思っている。
事務所に篭りっきりで、あまり表に出る機会はありませんが。それに、うちのあたりの人口密度なら、誰かが感染したとか聞いても、ほとんど気にならない。

マスクが品薄で、一枚1万円?手拭いやらガーゼで作れませんかね?市松模様のマスクとか・・・手作りしようと思わずに、一万円出して買うの?そういう発想しかないのなら、別にいいけど。どうぞ、ご自由に。

確かに、ガーゼや手拭いの繊維の目は粗い。ただし、湿気を帯びた繊維が複数枚重なっていれば、まず第一に、その湿気を帯びた繊維でフィルタされる確率が若干高くなるし、加えて(これが最大の効果だと思うけど、)喉や鼻が潤って、肺まで侵入せずに、鼻水やら浅い咳などで排出される可能性も出てくるから、全く効果がない、ということはないと、私個人的には思っている。信じるとか信じないとかではなく、ご自身で研究されて、ご自身の理解で行動されたらいかがかと。

ビル空調の湿度を、10%高く設定するだけで、結構、飛沫のエアロゾル化率は変わったりしませんかね?という話題でした。

flag

名前をせめて、flag_maskとかにしておけば良かった、と後悔。

SQLが悲惨なことになっているので、flag_maskの構造をやめて、独立したbooleanフラグを、ぞろぞろ列挙する構造に書き換えた。おかげで、SQLはすっきり。

ただし、コードレビューが大騒ぎ。flagで検索すると、単語単位で指定しても、システム内部のflagを含めて、かなり引っかかる。松尾くんとの会話を思い出した。

Productクラスの、「名称」はname、「コード」はcodeにした。これだと、productというインスタンスの名称は、product.name, コードは product.codeで引っ張ってこれる。「やめてください」と松尾くんに言われた。メンテが大変だ、と。「名称」はproduct_name, コードは product_codeにしてくれ、と。いや、それだと、呼び出すときに product.product_code, product.product_nameになって、あんまりコードが綺麗じゃないでしょ、と、僕の方から口答えしたんだけども、押し切られた感じで、product_code, product_nameという属性名にした。そっちはそれが大正解。

動作制御のフラグ関係は、僕がシンプルに flagという名称でつけたお陰で、検索すると他のクラスのflagまで一気に出てくる。ポリモーフィズムを使うつもりのフィールド名ならこれでOKだけれど、使わないなら、これは絶対に避けるべきだった。

flagという単語以外に、hidden_flagとか、接頭語をつけたflagもあるから、単語単位を指定して検索しても、とにかく、djangoシステムプログラムのflagまで出てきてしまって、「全体」をターゲットにしてのflag検索が、大変なことになってしまった・・・波及箇所を調べる訳だから、検索範囲を絞り込む訳にはいかないし。

orz

はまった。ドツボった。flag_maskなら、相当に楽だったのに。

松尾くん、さすがに場数を踏んでるよなぁ。実戦の勘が、僕は働かなくなってた。
・・・気を取り直して・・・とにかく、全部丁寧に目を通すしかない、ですね。

他山の石にして下さいませ。

ウイルス検査

徒然なるままに、訳のわからんことを・・・

ここ10年、15年の「検査」技術の進歩がすごい。血糖値とか、植物の糖度とか、尿酸値だの、ほぼ瞬時に数値を出してくる機械がある。たぶん、ISFET(Ion Sensitive Field Effect Transistor)の技術なんだろうと思う。

国家試験の生体計測装置学の試験範囲に含まれているけれども、使われている技術が細かすぎて、学生には名称だけ覚えておけばいいんじゃない?という指導をしていた。問題の作りようがないと思う。せいぜい、「ゲート電圧」というべきところを「ベース電圧」と書いてみたり、「ゲート電流」と書き換えてみたり、そのくらいしか問題が作れないような気がする。

けれど、この技術のコアはすごい。生物・化学系の知識がないと説明しきれないので、僕には「漠然とした理解」はあっても、説明しきれるだけのバックグラウンドがないけれども、ゲート部分の酵素(だけじゃないんだろうな、)の種類を変えたりするだけで、ターゲットとなる物質の濃度を瞬時に計測している。
ほんの10年前、20年前は、ポーラログラフィだの、クロマトグラフィなどを使いながら、場合によっては目視したり、自動化しようとすると高額なスペクトルアナライザを使わなきゃならなかったり、時間も手間もコストもかかったのに、今や「量産」で、ワンタッチで、「ピ!」だもんな。

これを「ウイルス検査」に応用できないもんかなぁと、ふと思った。

30年も前に、IBMが「原子」を操作して、「原子」で文字を書く技術をアピールしていた。
最近のナノテクノロジー。血管の中で動く、ナノレベルのロボットを作ろう、なんていう話があるくらいだから、FETのゲート電極面に「塩基で絵を描く」くらいのことは出来るんじゃないだろうか。

ウイルスの「鎖構造」部分がどういうインピーダンス特性を持っているのか、これも予備知識はないけれども、DNAの塩基配列と同じ並びの(同じではなくて、ペアとなる塩基だったら、どうなんだろうか、とも思うけれど)塩基を、FETのゲート電極に印刷する。
実際に試したら、そう、うまい具合にいくとも思えないけれど、もしかして、その「塩基列」に引き付けられるとかして、ウイルスが存在する場合にウイルスの鎖が張り付いてくれたとしたら、鎖部分が「外部配線」のジャンパー線のような役割を果たしてゲート電圧を変えることが出来るような「回路」が作れたりしないだろうか。

塩基パターンさえわかっていたなら、その塩基をFETの電極面に「印刷」する技術は、既に存在しているような気がする。

今時、すごいよな、と思うのは3Dプリンタで、あんな三次元プリンタが作れるならば、ナノレベルの「塩基プリンタ」が作れても全然不思議には思えない。

ただ、集積回路の製造技術を利用して、ナノレベルのモーターを作るとか、エッチングで回路パターンを切るとか、あれこれやっていても、基本は「一種類の薬剤」による加工の反復だから、「塩基パターン」を印刷する、となると、種類が多い分、格段に難しいっていうことになるんだろうか。例えば、塩基の種類によってpHを変えると結合性が変化するとか、そういうことってないんだろうか。pHによって「環境」を変えてやって、特定の塩基だけを付着させるような、マスクパターンを焼く。半導体回路なら「蒸着」なんだろうけれど、この場合は「付着」だろうな。洗浄して、マスクパターンを剥がし、別の塩基用のパターンをかぶせ、塩基を付着させ、また洗浄する。それを繰り返して、カスタムメードで、「このウイルス専用」みたいな、ウイルス検知用ISFETとかって、作れないものかな、なんて、ふと思った。
ただそれだけの話題なんですが。「実現可能性」は無視して書いてます。

無論、尿酸だとか、クレアチニンだとか、グルコースのような分子量の小さい物質の濃度を測定するのとは訳が違うと思う。
問題はいくつもあって、
1) そう、うまい具合に、ウイルスがゲート表面に張り付いてくれるか?
–> そもそも、ウイルスはヒトの細胞の核分裂を利用して自分自身を増殖させる、と私は理解している。その際に、様々な酵素反応が媒介している、と(かなりチャランポランだけれど)理解している。ウイルス自身が、人のDNAに自分を潜り込ませる「性質」を持っているのだから、その「性質」をうまいこと利用したら、FETに張り付かせることだって、できそうな気がした。
2) ウイルスがゲートに張り付いたとして、それでゲート電圧をうまく変えられるのか?
–> ここは、本職にお任せします。だって、グルコースやら尿酸だとかでもゲート電圧を変えるっていう荒技をやってのけてるんだから、分子量が増えたって出来るんじゃないかな、とかなり楽天的な私。
3) ウイルスが張り付いても、大した電位変化が起きなかったらどうする?
–> どの道、PCRのような増幅技術を組み合わせるのだろうから、ある程度分子量が多くなれば、特異な電位変化は、何か出るような気がする。

さすがに、今回のCOVID-19には間に合わないかも知れないけれども、今時はね、モアレ画像で三次元撮影したら、即座に画像処理して3Dプリンタでミニチュアを作れる、そんな時代だから、もし、ウイルスのDNAの塩基配列がわかったら、すぐにその塩基を印刷して、検査用のFETを作れる、なんてことが出来るようになったら、なんか、すごくないですか?

なんてものを作るよりも、ウイルスの画像をAIに学習させて、画像解析でウイルス検査を自動化した方が、早いんだろうか。一般的なコロナウイルスの画像だったら、既にAIに学習させるだけのデータがあるんじゃなかろうか。それでAIに学習させて、スクリーニング用に、すぐに実戦投入し、それで引っ掛かった人から、厳密なCOVID-19ウイルス専用の検査に回す、なんてやり方になるんだろうか。
それだったら、3000人だろうが、10000人だろうが、結構な人数の「スクリーニング」をまず実施して、次に精密検査、っていう流れを確立できる気がする。「未検査」のままで放置するよりは、余程、効率的に「予防措置」を講じることができるような気がする。

テレビのニュースを見ていて、「未検査」かぁ、なんて思いながら、ふと思いついたことを書いてみました。

ジタバタ

はいはい、愚痴です、愚痴!愚痴以外の何物でもない。

成績を開示して、成績を事務方に提出する締め切りが12日の24:00だと明かした。あと1通か2通、レポートを出せばD評価(不可)からC評価(可)になる学生が数名いた。ジタバタしろ、と、僕はネット掲示した。だから、学生はレポートを出してきたんで、愚痴を云う筋合いないんだけれど、学生に対して愚痴りたいんじゃない。これまでの「慣習」に愚痴りたい。
勘弁して欲しいのは、14日までに仕上げなきゃならないソフトが一本あるんだわ。これ、全部片付けてから、自分の仕事を再開する。

いくつか、まとわりついている記憶がある。どうしても受け入れられないのは、何もしていない、何もできていない学生に単位を出すこと。多少なりとも本人が頑張ったなら、最終的には単位は出すさ。そのために呼び出して、目の前でレポートを書かせたことだってあった。女子学生の時には、大学に「外から見える部屋」の注文をつけて、僕も同室の状況で籠ってもらって、目の前でプログラムを動かしてもらって、それで単位を出した。(「外から見える部屋」で、何を恐れていたかは、ご想像にお任せします。)夏休みに、学科長ともども学生一人に実験させたこともあった。僕の代わりに、指導教授に「見張って」もらって、僕は提出物を評価しただけのこともあった。そうまでしてでも、「本人が何もしていない」ならば、「絶対に単位は出さない」部分は、ブレたくはなかった。

どうして、そこまで「強硬」になったか。思えば、僕らが学生だった頃は、相当に甘い先生もいらっしゃった。例えば、スポーツ推薦の学生なんかだと、何もしなくたって単位を出す先生がいて、大学当局も「スポーツ推薦は特別扱いしろ」と、そう云う時代が確かにあった。その延長で、「温情」で、「もう、就職先も決まっているんだから」と、何もしていない学生にC評価とか、場合によってはA評価で単位を出す慣行は、「場合によって」確かにあったと思う。その挙句にどうなったか、すごく気になった。

20歳前後の僕は、ものすごく「情緒不安定」で、何もやる気がない時期もかなりあった。結果、実験レポートを提出できなかった。要領のいい学生は、歴代に伝わる「先輩方」のレポートを丸写しして、それを提出して、単位を出してもらったけれど、僕はどうしてもイヤだった。だって、理解できていないし、理解しようとする気力すらわかなかった。だから、あえて、実験での不可に甘んじた。その結果、一年留年した。僕自身の「留年」は、自業自得。一番、金銭的に迷惑をかけたのは、親だったと思うけれど、当時の僕は親に反感ばかりだったから、むしろ、ザマみろくらいの意識があったかも知れない。(お父さん、お母さん、本当にごめんなさい。)だけど、自分が「納得できない」から留年した、その記憶があるから、何もしていない学生を落とすことには、最後の最後は、ためらいがない。

話がそれた。なぜ、そこまで「強硬」になったか。

ここ10年以内のニュース報道が、ひどいと思いませんか?マンションの支柱が岩盤に届いたかどうかのデータを偽装して、耐震構造に問題がないとして、マンションを売ったケース。あれ、関係する会社の方々が、テレビの中で頭を下げてましたよね?新幹線の板バネの厚さが不十分なのに、これもデータの書き換えが慣例化していて(だったかな)車両故障で発覚して、メーカの偉い人たちがテレビの中で頭を下げてたケース。まだ、あったな。面倒だからもう書かない。テレビの中で、何かの不正が発覚して偉い人たちが頭を下げてる映像が、あまりにも日常化して、不感症になりつつある。
どうしても、技術系の話題に反応してしまう。事務方の偉い方々、「黙ってりゃバレない」と思ってるんでしょ?どうせ。理系人間の偏見で言わせて貰えば、文系の学部の「単位」なんて、教授の匙加減でなんとでもなるから、何もしてなくたって「優秀な成績」で卒業できたりする。そういうのが当たり前だと思ってる「偉い人」が多いから、技術系の「問題があったら、大量の死者が出る危険性がある」話題にすら、無頓着に、データを書き換えて、バレなきゃそれが最善の答えだ、とでも、思ってるんだろな。(たぶん、習近平の頭の中もこれと同じ。)それが許せない。

技術系に関して言えば、数字は数字。結果は結果。事故の危険性が予見されるなら、目先、多少の損失を出してでも、問題をクリアすべきなんだ。それをしない、将来の顧客の生命に影響が出る、そういう問題を「適当」にスルーしようとする。そういうのは、絶対に認めない「社会」であって欲しいと思う。

モリカケサクラは、あれでいいじゃない、とか、「公園の遊具で子供が死んだから、全ての遊具を」とか、そういう話題とは論点が違う。念のため、そっちと一緒にして欲しくない。言葉足らずだけれども、とりあえずの牽制球。

開き直るようだけれども、僕は納得できないから「留年」した。それを免罪符にするつもりはないけれども、自分が何もしない、何もできないならば、嘘偽りのない「評価」に甘んじるべき、なんだろうと、僕は思う。

丸写しのレポートを出した学生にも、メールした。(出し漏れはあると思う。)気持ちはわかるけれども、「世の中、チョロいもんさ」とだけは、思って欲しくない。見咎められなきゃ、それで万事OKみたいな経験が積み重なったら、それこそ、レオパレスの社長だったかな、ああいう「偉い人」みたいに、万一の際に居住者が焼け死ぬかも知れないことでも、「目先の金」の方が大切、みたいに育ってしまう、僕はそう思うし、自分が関与した学生からそういうのが出たら、たぶん、後悔する。わかって欲しいと思う。「あんたらの世代は、いい加減に卒業していたくせに」そう言われたら、反論はできないと思いますが。

潔癖症だと言われたら、それは心外だ。「誰に、どういう形で迷惑をかけるか」そこを考えるべきだと、僕は言いたい。将来、「最終的に顧客に迷惑をかけても、全く気にかけない企業関係者」に、「それは違うんじゃないか」と、最低でも違和感を感じる程度の社会人になって欲しい、と思うから、何もしない学生は、全部落とすつもりでいる。すべては自主性の問題だと、言いたい。

こうやって、ちょっとしたことで、記憶が吹き出す。特に、師匠の講演会の後はそう。半分以上は、他人とは関係のない僕自身の記憶。つき合わせてしまって、ごめんなさい。

確かに、ひどい話は聞いたりした。「こっそり×××してくれたら単位を出すよ」ってなのは、女子学生相手か。お金の話もあったかなぁ。噂では実際あったりしたみたいだし。「温情」に関して言えば・・・もう、前述したか。

テレビの中で頭を下げてるのが「赤の他人」だったら、ザマみろ、なんだけれども、自分がちょっとでも教職で関わった相手だと、なんとも複雑になる。教職になったのが40代だから、卒業生が「偉い人」になって、テレビの中で頭を下げる頃には、僕はくたばってるとも思う。けど、そうはなって欲しくないから、やっぱり、筋が通らないなら、僕は絶対に単位は出さない。
ルールは単純で、採点明細も全部学内のネットに掲示してある。それ以上でも、それ以下でもない。

この話題、たぶん、僕自身のトラウマにも絡んでる。以下僕の推測。無頓着な公安が、盗聴盗撮したデータを全部マスコミに流した。無頓着なマスコミは、その内容を外部に流した。おかげで、僕の私生活は根こそぎ表に出た。そんな中で、ある学生に単位を出す話が携帯電話に入った。その後、僕は壊れた。何もできなくなった。言葉も怖くて発せない、独り言も言えない、体を動かせない。携帯電話は投げ捨てた。個人の携帯で会話したその学生の個人名は、たぶん、マスコミまでは流れていると思う。たぶん、僕のこのトラウマがあって、このページを書いた。

もう、「おかしい」と思うようなことは、やめませんか?
(まとまらない。以上。)

新型コロナウイルス

NHKが「正しく怖がれ」とか言っていたと思う。

マスク:飛沫感染だから、感染者にマスクをしてもらうのは効果が大きいとして、予防のためのマスクって、どの程度意味があるんだろうか。
特に、日本ではまだ、人混みでも「すれ違う不特定多数」の中に感染者がいる、という状況ではなく、まだ、水際での防疫が機能しているような気がする。後出しジャンケンの追認だけれども、WHOとか、アメリカのNIHなんかがコメントしていた「現状でのマスクは、予防にはあまり効果がない」は、ある意味で核心をついている気がする。

特効薬がない:それを言ったら、MRSAとかインフルエンザでも同じじゃなかろうか。

死亡率:ざっくりと新型コロナウイルスで2%くらいだろうか。逆に言えば、特効薬がないのに98%はサバイバルしている。対症療法しかできる事がない、けれども、その対症療法で、完治している人も少なくない、という事だろうか。重症化したり亡くなられた方々は、他に持病をお持ちだったというニュースも聞いている。無論、持病がなかった方もゼロではないんだろうけれども、数字的には、そんなに恐れるほどの病気ではない、という気がしなくもない。
MRSAの妊婦の死亡率は20%を越えると出ていた。体力の弱っている高齢者などでは、50%を越える死亡率(細かい条件は見ていないけれども、かなり高いことは間違いないと思う。)逆に言えば、体力のある方々の場合には症状が出ない(感染者として扱われないし、通常は感染の有無を検査されることもない、)とすると、全人口に対する死亡率を計算すると、MRSAだって2%を下回る数字になるかも知れない。
こうして考えると、持病がある方々を母集団としたら、死亡率は2%ではない、かなり危険な数字が提示されるかも知れない。その一方で、若かったり、妊娠していなかったり、持病がなかったり、いわゆる「普通の状態の方々」の場合には、感染してもほとんど心配ないような気がする。

武漢周辺での死亡率は5%とか17%という数字も見た。これは適切な「対症療法」を施せていない、ということの結果のようにも思う。
武漢での感染の4割は院内感染、という記事もあった。ちょっと具合が悪かったら、やっぱり医者にかかるわな。患者密度が高い空間にいたら、確かにそれだけで感染しそうだ。
なんてことを書いていたら、NHKの7時のニュースで似たような話題が流れていた。

むしろ、心配なのは「経済的な悪影響」だと思う。
中国での大規模な「産業活動の停止」は、日本だけではなく、世界に悪影響を及ぼしそうな気がする。

日本国内で、慌てふためいてマスクを買い込んだ方々もいらっしゃるんだろうけれども、日本から大量のマスクを中国に送って新たな患者の発生を抑えてもらい、あるいは、「対症療法の医薬品」などを支援して、中国国内での産業活動を正常化してもらうことの方が、余程、日本にとって望ましい結果になりそうな気がする。

目的違うよ

忘れてた、これを書こうと思ったのに、全然別の話題を書いちゃった。

今のPython演習の課題の大半は「ゲーム」。教科書に書いたのは(っていうよりも、僕の発案じゃなくて、骨格は全部佐々木先生の発案だけれど、)「ブロック崩し」と「マインスイーパ」。そこに僕が悪ノリして「サーカス(風船割り)」ゲーム(もどき)のソースを開示した。その作り方で、丸々一章を使った。その上で、去年までのレポート課題の「解答例プログラム」をネットに晒しちゃってるもんだから、レポートの題材を変えた。

まず「ピンボール」(ブロック崩しよりも難しい。重力、斜めの壁での反射、斜めの壁での転がりがあり、回転運動のフリップでボールを打つ物理モデルは、実を言えば、僕も「解答例」を出しそびれた。動いているものどうしで、しかも、「速度」に応じて1フレームの「移動前」と「移動後」の座標の関係から、時々「すり抜け」が起きてしまう。結構時間がかかりそうなので、パスした。(諦めました。いや、時間の都合で・・・。Haskellなんかだと、結構簡単に書けるらしいんだけれど・・・覚えたいなぁ、時間の余裕さえあるなら・・・)

次の課題は「迷路」。迷路探索アルゴリズムもそうだけれども、派生ネタが多い。昔で言えば、「平安京エイリアン」もそうだし、「パックマン」も迷路ベース。(若い人たち、知らんだろうなぁ。)多少変形させると、ドラクエやファイナルファンタジーの、第1作、第2作あたりなら、コピーが作れる。

そして、最終課題も、自作のゲーム、なんだけれども、無論ゲーム以外のデータ処理プログラムも「可」という設定だった。

そうしたら、「課題の目的」(この課題を行うことで、教員側が何を理解して欲しいと思っているか)を考えて書きなさい、という、レポートの割と冒頭部分に、数名の学生がこんなことを書いて来た。

「この課題の目的は、ゲーム作成に習熟することである。」

違いますってば。俺、授業中にちゃんと言ったよね。題材はゲームだけど「今回は、関数構造をオブジェクト指向に書き換えることが課題です。」とか、「ネットワーク表現の探索アルゴリズムや、待ち行列型、スタック型のバッファの使い方を覚えて欲しい」とか、「自分でイメージしたものを、どうやって具体化するか、こんなことをやりたいというものを、どうやって調べるか、ライブラリのリファレンスをググりまくって、自力で実現してみて欲しい」とか、確か言ったと思う。さらっと言っただけだから、さらっと聞き流したんだろうと思うけど、別に、学生に「ゲームプログラマ」になってもらおうなんて、カケラも思ってない。いや、そういう選択肢を選んでも、もちろん構わないけど。

ゲームだったら、作ってて面白いでしょ?いいものを作れば、本気で遊べるよね。皆さんの中で、これまでゲームで遊んだことが一度もない人、いますか?って、冗談めかして聞いたこともあったと思う。どうせ勉強するなら楽しみながらやったらいい。だから、ゲームを素材に扱っているだけ。

この先生は、なぜ今こんな話題を持ち出したんだろうか、って、そこに興味を持ってもらえたなら、(教科書棒読みの先生でなければ、)たぶん、学校の授業は10倍面白くなるような気がする。物凄い「引き出し」をお持ちなのに、話題の持ち出し方が下手な先生もいらっしゃったりするかも知れないけれど、そういう先生に「うまい質問」とかしたら、すごく面白い展開になると思うんだが。今時は、小中学校では、そういう授業はさせてもらえないのかも知れない。それなら、AIの方がマシなのかなぁ。

来年は、毎回言おうかなぁ。「別に、ゲームプログラマになってもらいたいなんて、思ってないからね。」こんなことを言っても、全然聞いてなくて、ってか、授業に出て来なくて、「課題の目的は、ゲーム作成です。」って書いてくる学生、やっぱりいるんだろうなぁ。

pygame.display.flip()

学生のレポートの採点中に、ハマった。伏兵だ。こんなところで時間を取られるなんて・・・

プログラムの検証中、学生の書いたプログラムの画面が更新されない。何が起きてるのか、わからなかった。

レポートでは、「こうなります」という画面が嵌め込んである。その絵が出てこない。プログラムを読んでも、どこもおかしくない。pygame.display.flip()で、描画が全く更新されない。flip()をupdate()に書き換えても同じ。flip()の前後に、clock.tick(FPS)を入れても同じ。

小一時間、潰した。結論:その学生のプログラムの場合には、ダミーでpygame.event.get()の呼び出しを入れたら、なぜかflip()での画面更新が起きた。理由は・・・わからん。環境によって変わる可能性がある。無論、減点対象じゃない。よく書けたプログラムだった。

今年は力作が多くて、採点しているっていうよりも、絵も綺麗だし、本気で「ゲーム」として遊びたくなるようなプログラムも多くて、成績つけた69名のうち24名が90点以上のS評価。採点するのに走らせたうち、5本程度は、一昔前だったら1ダウンロード200円程度のシェアウエアで売りに出せるんじゃないかと思った。(でも、今はねぇ、もうゲームは基本タダの時代だから。シェアウェアでアップしても、ほとんどの人がタダで遊ぶのが関の山。)

一方で、E評価の10名は、そもそも出席が足りてないから仕方ないとして、D評価の11名と合わせて、今年も21名を落としたのは、残念。授業中、何度か言った。動かないプログラムをメール添付で送れ。添削するからと。でも、D評価をつけた人たち、ほとんど何も言ってこない。難しそうに見えると、諦めちゃうんだよなぁ。

最初は仕方ない。僕らだってそうだもの。例えば、Djangoのプログラム。もう、半年以上実戦投入であれこれ試行錯誤している。今の段階では、「なんとか、形は動かせる」程度。Pythonの教科書を書きましたけどね。それでも実は、pygameのupdate()とflip()の内部動作の違いが、頭に入っていない。それがね!場数を踏んで、とにかく書き続け、走らせ続けていると、ある時突然、内部動作がクリアに見えるようになってくる。「あ、そうだったのか!」みたいに、それまで苦しんだ素材や結果の断片が全部つながって、「答え」が見えてくる。その繰り返しなんだろうと思う。粘るしか、ないんだよなぁ。

Pythonもね、今年で教え始めて5年目。学生がどんなところでコケるか、質問メールとか目を通して、かなり僕自身も理解して来た。そうやって気付いた内容は、授業中に話してる。伝えようと、必死で言葉を選んでる。だけど、そもそも他人の話なんて聞く気がない学生も、そこそこいるなぁと、思う。もったいなくないかなぁ。90点以上が24名なのに、出席はしていたD評価が11名。僕は、そんなに実力に違いがあるとは思えていない。「聞く姿勢」にしか違いがないような気がしてならない。

僕は、滅茶苦茶スロースターターで、英語だって初めは苦手科目だった。BASICでもAssemblerでも、「動く」のが面白くてとにかく書き続けてはいたけれども、結構幼稚で無知なバグも出したりして来た。C言語も同じだけど、C言語については、30年以上使い続けてきたんだから、何を聞かれたって答えられないはずがない。Javaは、案外実戦経験は少ない。賞味7〜8年くらいか。組み込み中心だったから、どうしてもC言語系になった。Javaよりもむしろ、Rubyの方が長くなってしまった。そして、Pythonはボチボチ5年目くらいかなぁ。Pythonはね、実はまだ、カマボコじゃないです。カマボコって通じてますかね?「板についてる」ってオチですが。古くて、ダメですね。今時のカマボコは、プラスチックの袋入り?それ以前に「板についてる」って言われても???でしょうかね?

外気温が、氷点下3度。今朝は、マイナス6度くらいまで下がったかなぁ。夏は熊谷よりも暑く、冬は熊谷より寒い。小川町民がよく口にするフレーズですが・・・今朝が寒さの底か。ま、これからどんどん、暖かくなるってことですね。外に出て思わず口にしたのが、「チャップイチャップイ、どんとぽっち」でしたが・・・学生には、絶対に通じない。これ。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313335388

1984年のCMだってさ。通じるはずないよ。「ヨッこいしょういち」よりかなり新しいと思っていたんだが。

15年位前、40代の引き篭もりから這い出して来て、大学教員になれて、入試の面接担当を押しつけられた時のこと。リラックスしてもらおうと思って、佐倉市の受験生に、「佐倉市って有名な野球選手の出身地なんだけど、知ってる?」(いや、当然知ってると思って、この質問をしたんだけど。)「いえ、知りません。」とか言って、その受験生、かえって硬くなっちゃったみたいで、悪かったなぁと思った。長嶋茂雄さんって、佐倉市の若い人たちにはもう、過去の人なんだなぁと、自分の年齢を思い知った。
さらに同じ頃、趣味は「音楽鑑賞」だったので、「どんな音楽聞くの?」って聞いたら、「ケツメイシ」と返ってきた。え?え?「穴名刺?」何それ?ケツに名刺?クレヨンしんちゃんの新バージョンか?すみません、こっちが???になりました。会話が続かない。「あ、そうなんだぁ。どんなところがいいの?」この応対は、年の功。

とにかく、色んなもんが変わるよなぁ。変わり続けているよなぁ。いつか、AIが人を教えるようになるんだろうか。個人的に僕は、AIにエンジニアの知識を教えて欲しいとは思うけれど、エンジニアを育てるのはヒトでなきゃ無理だと思う。

週に1回でいいけど、学生と接する機会を与えてくださってる法政大学や、東京電子専門学校には、感謝してます。

でも、そのお陰で、週3回しか仕事できない、っていう条件で求人サイトに申し込んでも、そんなプログラマは要らないって、全滅しましたけどね。最短は3時間で、速攻で「要らない」って返ってきた。

今は何とか、別の道で活路を開こうと、悪あがき中。

BDD – Behavior Driven Development

忘れていたことを次々と思い出した。

保留にしていた、法政大学のシラバス入稿。今日終えました。学部の方は佐々木先生にお任せして、院の方だけ更新。新年度から、Ruby on Railsではなく、Python/Djangoも扱えるように、科目名称から Ruby on Railsを抜いていただいて、英文シラバスの書き直し。

そしたら、結構、いい加減なシラバスだったのに気付いてしまった。英語が変。きちんと仕事をしないから、こうやってツケが回ってくる。やれやれ。で、書いていて気付いた。BDDを扱ってた。Behavior Driven Development。「こういうやり方をしないと、ちょっと修正する度にエラーを出して大変だから、ちゃんとテストScriptを書いてっからプログラムしようね。」なんて、学生に言っておきながら、もう、それどころの騒ぎじゃない。とにかく価格を抑えるために工期を削ってる。Scriptを書いてる余裕がない。もう、自分を信じるだけだな、とは思う。もう、ちょっと、キテるな。部分修正をかけた時の「波及範囲」を全く読み切れてない。脳細胞が相当に劣化してきてる気がして、かなり悔しい。だから、こういうBDDみたいなのが大切なんだ、って、理屈じゃわかってるけど、「火事場の馬鹿力」に頼るしかない場合だってあるんだってば。

思えば、サラリーマン・プログラマの頃、追い詰められて夜中まで会社でプログラムしていたら、途中から「小人」さんが仕事を手伝ってくれるようになったっけ。出来の悪い「小人」さんは、画面いっぱいにjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjの文字を埋めてくれたっけ。ちょっと賢かった「小人」さんは、僕が居眠りしている間に、なんとなく「プログラム」っぽいのをきちんと書いてくれていた。そうなんだけれども、構造がグチャグチャで、いや、僕が居眠りしている間に、そこそこプログラムっぽいのが書かれていた以上、「小人さん、ありがとう」というべきなんだろうけれども、「起きてる頭」の僕が書く10倍以上はバグを埋め込んでくれていたっけ。そうなったら、パソコンから離れるのが得策、なんだけれども。

これも、思い出しちゃったよ。Ruby on RailsのRSpecはかなり理解して、実戦投入できるところまで突き詰めた。ところが、Python / Djangoに切り替えた後、BDDのやり方を全く押さえていない。(ここで、つい松尾くんに愚痴をこぼしたくなる自分がいる。けど、ネットの情報量が違うから、Djangoにしましょう、という彼の判断に同意したのは僕だから、文句を言うのは筋違い。)とにかく、勉強し直ししないと、DjangoでのBDDは書けない。情けない。これもまた、覚え直しかよ。ってか、勉強して試す余裕がないから、実戦投入以前の問題だ。結局、「人間テストスクリプト」に頼るしかない、ってか。

さらに思い出した。法政の学部のレポート採点。「期限内提出」の分は既に採点済み。「ギリギリまで待つよ」と言った、期限外提出レポートのフォルダを締め切ったのは、昨日。締め切りに間に合わなかった学生が、メールで提出してきた。そのメールを見て、思い出した。良かった、忘れなくて。
で、採点を始めたら、全部のレポートが出ていなくて、点数が足りない学生がいる。こういう事態になるのは毎年だから、希望者には「成績開示」しているのに、点数の足りない学生ほど「成績開示」の希望を出してこない。授業中に、俺の説明、聞いてるのかよ。こっちの愚痴は、こぼしたっていいですよね?ってか、この程度は愚痴らせて欲しい。
メール提出してきた学生には「あと何点、足りてないよ」的な返事は書いた。けれども(その学生のじゃなくて、)場当たり的に書いてるレポートを読んでると、読んでるうちにどんどんと、体から力が抜けてくる。気力が削がれてくる。
今日はもう、寝て、出直す。大丈夫、寝て起きれば、たぶん午前中の元気なら、他の学生のレポートと同じ基準で採点できる。けど、今採点したら、きっと全部C評価にしちゃいそう。そうなんだよなぁ、無気力ってのは、きっと伝染する。新型コロナよりはるかに伝染力が強そうな気がする。

BDDを投入したい。けど、時間に余裕がない。

BDD -「バカな奴、ダメな奴、出直してこい(–>自分)」の略じゃない。もう、寝た方がいいかも。何よりも、「小人」に仕事をさせると、悲惨な結果になりそう。

訂正

なんとか、システムのアルファ版が稼働した。とは言いつつ、入力チェックが不完全すぎて、エラーが出まくってる。
入力データが正しければ、そこそこ「全体像」が見えるところまでは来たけれども、最悪なのは、リレーションを貼っている途中で落ちると、データの不整合が起きて、データベースを直接叩かないと修正出来ないことだろうか。これは、とにかく今週中に速攻で修正する。「実戦データ」が入るようになってから、不整合が起きる事態だけは絶対に避けたい。

ただ、とにかく「お披露目」するところまで来て、山場を越えた気がした。
明日から、とにかく毎日一定時間、自転車で走り回るか、ジョギングするか、とにかく体を動かそうと思った。(思っただけ、だったりして。)ほとんど体を動かしていない。動かしてるのは指先だけ。コンスタントに体重が増え続けていて、そろそろ危険域に達している気がする。
まずは自転車かなぁ。

それはいいとして、何かを「忘れていた」気がしたのを、思い出した。日曜日の師匠の講演会。結構シビアな「訂正」があります。

だいぶ前に、僕はヒトラーの話題を書いた、気がする。「非開示」にしてしまったページ、だっただろうか。ただ、書いた記憶はある。
いつ、どこで聞き違いをしたんだろうか。ヒトラーはもう地獄から上がっている、と書いたけれども、大間違い。地獄の最深部から2段目、ポルポトとかアミンよりは一段浅いけれども、その次に深いところに留まっていると、日曜日の講演会で聞いた。実は、2005年の講演会CDを聞き返した時に、この話は出ていた。ただ、4〜5年前の講演会で(これは、その場で聞いただけで、CDを聞き返した訳じゃないけれども)もう地獄から上がっていると話されたように自分は思い込んでいて、「あれ?どっちだ?」と思い、その4〜5年前のCDで確認を取ろうと思っていたところが、前回の日曜日の講演会でこの話題に触れていただいた。やっぱり、僕の理解違い/記憶違いだったと、気付いた次第。

なぜ、ヒトラーがユダヤ人を目の敵にしたか。講演会でその理由も聞いている、けれども、書くべきではないと思う。「自分で経験して掴み取ったものは、他人にどんどん伝えても構わない」と、言われている。逆に言えば、「ヒトラーが地獄のどこにいるか」なんて、「単なる知識」以外のなにものでもない。ということは、明らかに書くべきではなかった。書いてしまったこと自体が誤りだった上に、しかもその内容が間違っていた訳で、訂正する機会を持てたことは、とにかく良かったと思う。

すぐに「訂正」を書きたかったけれども、その日曜日の夕方は、自治会の役員会。火曜日は仮納品(クラウドサーバのお披露目)で、今日はトラブル対応。やっと今日、ちょっとだけ気持ちに余裕ができたので、訂正を書きます。

ヒトラーがもう地獄から上がってる、なんて、ユダヤ人の方々にしたら、絶対に許せない話題だっただろうけれども、それは僕の理解違いでした。

ただなぁ、イスラエルがパレスチナに対してやってることが、どうしても僕には、ヒトラーにかぶって見えてしまう。誰がどこまで落ちるか、なんて、見ていて思うことは多々あるけれども、他人の心配をしている場合じゃない。僕自身、かなり際どい事はやってるつもりなんで、どこまで「訂正」が追いつくか、気が気じゃない。腹は括っているつもり、なんだけれども。

トランプ

明日、納品。

できれば、ベータ版くらいに仕上げたかったけど、力及ばず。アルファ版、程度かなぁ。でも、スケルトンはかなり仕上がった。もう後、1ヶ月あったらなんとか「完成」させられるかな、くらいか。結局、実データに触れられないと、細かいところの仕上げはできない。現場で使ってるデータを入れてもらって、それを流して、どうすべきか判断して、細部まで作り込む。泥臭いやり方だよなぁ、とは思うけど、俺、あったま、わりいから、あんまし賢いやり方はできねぇ。ただ、実データを入れてもらって、とにかく動かし始めてもらって、あれや、これや、文句を言ってもらったら、とにかく最終的には「使える」システムには仕上げられると思う。とにかく、その目処は立った。(最後は、突貫工事。)

夕方ニュース見てたら、アメリカの大統領選、民主党が分断状態ですね。あれ、収束しなかったら、トランプの再選は確実みたいな空気だ。もう、3年以上アメリカはトランプだから、これ以上ないくらい世界が壊れかけてる。どこまで壊れるんだろ。案外、それも面白いかも。

僕なんか、思う。パプアニューギニアにいた頃、村人全員が全裸で生活しているような村もあった。(目のやりどころに困るような・・・)火は、必要最小限しか使わない。地球温暖化対策っていう意味なら、理想郷かもね。グレタさん、一週間くらいそこで生活したら何か掴めるかも。一方で、ニューヨークのマンハッタンとか、ロンドンの金融街。いや、パリでも東京でもいいけど、近代的な大都市での生活。その両方を比べるのってのは、相当に難しい。あらゆる点で「基準」が違うから。でも、その両方を「足して二で割る」なんて、できないだろうか。その中間点がどこかにあったとして、少しくらいその「中心」からブレても、「両端」の間には収まってるから。まぁいいんじゃない、なんていう寛容の精神は発揮できないもんだろうか。いえ、アメリカの、民主党支持者に対して思うことだけれども。

ただなぁ、日本でも、野党の不協和音は半端ない。モリもカケも、サクラも、もはやどれも切り札になってない。っていうのは、攻めてる野党がバラバラで、さて選挙でどこの誰に投票しようか。誰に入れても、無効になりそうで、選び切れない。情けないなぁ。安倍総理がトランプに重なる。高笑いしていそうな。

とにかく全部、足して二で割りゃいいんだよ。人工知能はここまでできます、最先端の素粒子理論はここまでわかってます。それと、世界は神(創造主)によって創造されました、霊体さんがそこかしこで生活してます。僕ら全員が中身は「霊体」です。その両方を足して二で割って、どんな結論が出るか、考えたら、答えは簡単じゃない?(え?難しいですか?すごく、単純な気がするんだけど。)根拠は極めてシンプルで、「だって、どちらも実在しているから。」なんだけども。そういう考え方、できないかなぁ。

結局、ドサクサ紛れで、トランプも安倍総理も、しつこく権力の座に留まり続ける気がする。モリカケ桜。権力の座に着いたら、なんでもやりたい放題。それがさらに続けば、アメリカも日本も、(日本は、超大国ではないけれど、「大国」くらいにはなってるかもしれない、それが、)超大国とも、大国ともみなされないようになってくる。中国は、ほぼ、これでトドメが刺されたんだろうか。(得意の、国民監視の画像解析システムで、国民の健康状態を把握したらいいのに。そんな気ないか。)

こうやって、「超大国」とか「大国」がどんどんと自滅していく。その先に、もしかしたら、世界のあるべき姿が透けて見えてくるのかも知れない。その文脈では、トランプの再選は、とても好ましいことなのかも知れないと思えてきた。

(すみません、私は、どんな悪条件も、とりあえずは「肯定的」に考える癖があるので、地球が破滅するとか言われても、「あ、なんかいいかも。」なんて発言して、大顰蹙をかったりするパターン・・・)

とにかく、いいんじゃない。細部に拘ってモメてるくらいだったら、次も、トランプや安倍総理に任せて、とことん、好き勝手やってもらったら、案外それで、さらに次の世代では、地球がいい方向に向かうかも。だって、第二次世界大戦があったから、国連ができたんでしょ?

自由

イギリスが自由になった、って喜んでいる。
自由って、いいよねぇ。

思えば、企業とか組織に勤めていた時は、時間が自由にならないどころか、発言だって、好き勝手って訳にはいかなかったと思う。
(それを承知で、何でも言いたいことを言ってきたのが私ですが・・・。)さすがに、これだけは、絶対に「言葉にしない訳にはいかない」という話題に、やれ、神様だとか、霊体だとか、そんなのをゾロゾロと書かざるを得ないなぁ、なんて思った時に、大学を辞める決断をしたのは、そんなに「思い切った」ことではなかった。漠然とだけれども、既に20代後半の頃から、必死で自分がどこを目指したらいいのか、模索していた気がする。

無論、建前上「大した年金があてにならないし、生涯現役を選ぶなら、とにかくプログラマの仕事に戻る」というのは、そこそこ説得力あったとは思っている。言いたいことを言ってきた私は、ある意味で、絶対に「准教授」推薦だとか、年俸500万円から上に上がることはあり得ない、その確信もあったし。組織なんて、どこだってそんなもんだと思う。煙たい奴は、潰せばいい、ってのが普通の組織だとも思うし、「自由」ってのは、そうやって潰されることはない環境を自分で選ぶことで、その代わり・・・「サバイバル」だよなぁ。

「より大きな組織」に属すことで、自由はなくても「保険」はかけられる、そんな気がする。「自由」を手にする代わりに、手離したものは「安心感」とか「安定」かも知れない。「自由」を手放した時に、後から感じる「安心感」や「安定」と、「安心」や「安定」を手離したときに感じる「自由」のどちらが大きいかは、きっと個人差か。

僕ら、全ての人間には「神から、自分の判断で行動する自由が与えられた」と、僕は理解している。自由だから、何を決断しようともそれは僕らの勝手だ。麻薬に手を出すのも、不倫をするのも、あるいは人を殺すのも、全て「自分の判断」でできる。
もし、ガチガチの「教義」か何かに従って、「麻薬に手を出してはいけません。不倫をしてはいけません。いうまでもなく、人を殺してはいけません。」それを「教義だから」という理由だけで、何も疑わずに「守った」人がいたとする。
その一方で、自分自身の判断と理解力で、「麻薬に手を出せば、脳細胞が壊れ、種類によっては廃人になる」と理解した上で手を出さない人もいると思う。

脅しじゃなくて、種類によっては、脳神経のシナプス間結合で、最初は、どんどんと「信号伝達物質」が乱発されるのが、1ヶ月も経たないうちに神経細胞間の伝達物質がほとんど出なくなり、完全に「大脳前頭葉死」に近い状態になる、そんな麻薬もある、と読んだ。(これは、30年近く前に、サイエンス誌で、その神経細胞の写真をみた記憶がある。インパクトが強かったので、結構鮮明に覚えているが、細かいところで記憶がデフォルメされているかも知れない。)どういう感じになるか、と言えば、生きてはいるし、食べさせようとしたら自分で「食べる」ことはできても、糞尿垂れ流し。女性なら、レイプされても反応しないし、殴られても怒らない。見た目はともかく、こういうのを「人間」と呼ぶんだろうか、という感じになるらしい。そういうのを、家族とかがどう扱うか、なんだろうなぁ。で、自分で麻薬をやって、自分自身がそういう状態になりたいかどうか、ということもあるとは思う。けど、知らないんだろうなぁ。無知。
程度の差こそあれ、麻薬なんて、どれもそんな感じだと理解している。なんて、偉そうに書いているが、酒もタバコも、依存性があることは理解してますけどね。麻薬ほど激しく脳神経を壊すことはないとも、理解してはいるけれど。
不倫はどうか、殺人はどうか。その結果、相手とか周囲とか、相手の関係者とかが、どう思うか、どう感じるか。それを理解する能力があるかどうか、それらすべてをひっくるめて、「神は自由を与えた」んだろうと思う。

不倫した結果、誰かがこう感じる、ということを理解するんじゃなく、「教義で不倫はいけません、と言ってるから、不倫はしません」とか、殺人した結果(以下省略)。だから、自分は、不倫はしません。盗みはしません、殺人もしません(後略)なぜ、やっちゃいけないかは、わかりませんが、とにかく自分は、「教義を守って」生きて来ました。私は天国に行けますか。
ほんのちょっとした自分を守るための嘘をついたこともなく、誰かを「この野郎、潰してやる」と思ったこともないならば、はい、死んだら真っ直ぐ天国に行けると思います。嘘をついたり、悪意を持った自覚があるなら、地獄に落ちても、そんなに長逗留しないだろうとは、私自身はそう理解しています。実際僕も、相当な回数、相当に深いところに落ちたことはあったと、今現在は自己分析してます。
話を戻して。

「教義」だから、一切「悪いことはしないで生きてきました。理由はわからないけど。」そういう人は、もし、嘘をついたこともなく、悪意を持ったこともないならば、間違いなく真っ直ぐ天国に上がれるんだろうと、私は理解しています。ですけど、意味がわからずに、他人に言われたことを守っただけで「汚れず」に生きてきたのならば、「進化」はしない。

「進化をしない」ということは、どういうことか。例えば、自分の同僚を見て、「あの人、ほんの一言か二言会話をしただけで、お客様が何を欲しがってるかすぐにわかって、完璧な対応をしてる。いつか、あの人みたいになりたいなぁ」なんて思っても、なれません、ということだろうか。

「マニュアル」を完璧に守っていたって、そういう対応ができる人にはなれない、ということだと思う。自分で考え、自分で観察し、意識を最大限に感覚を働かせて、(ここ、強調したい、)大切なことは「自分の判断で、こうしました」という行動を繰り返す。その結果を甘受する。そして、何かを感じ取って掴んで、理解する。それができれば、「進化」できるんだろうと思う。誰かに言われたままに行動しても、それは「進化」にはつながらない。僕はそう理解している。

じゃぁ「進化」して、何かいいことあるの?ってことになるんだろうか。例えば、後藤健二さんとか、中村哲さん。あの方々。肉体を抜けてから、ご自身の生き方を後悔されているかと言えば、案外「後悔」なんてされていない気がする。中村さんの場合「医師」としても活動されていた。ぶっちゃけ、「医者」になるのって、簡単じゃないでしょ?その段階まで「進化」できた人でなければ、たぶん「医者」にはなれない。医学部には合格するだけなら、それほど「進化」していなくてもなれるとは思うけれども、「あの先生に診てもらえれば安心」という医者には、ある程度「進化」した方でなければ、なれないと思う。それが「進化」した「結果」だと、自分は理解している。その先、行き着いた先の方々は、数々の伝説を残されているように思う。普通じゃ考えられないような「実績」を残された方々も、進化される前は、時間をかけて、目の前にいる人を観察し、「自分の判断」を積み重ねて、観察し、判断し、行動し、その結果を甘受し、っていうことを繰り返された結果、その域に到達されたんだろうな、と、私は理解する。そうやって自分の心を悩ませ、掴み取った結果は、全て「次の(肉体を持った時の)自分」に引き継がれる。そういうものだと理解している。

神様が意図された「自由」の本来の意味は、ここにあったんじゃないかな、と、私は理解している。
(ここまでは、師匠の講演内容から、私が理解した内容を展開しました。以下は、私個人の考えです。)

翻って、それは国家も同じだろうと思う。EUは共同体だと思う。共同体を形成した場合の「自由」は、意味が異なってくる。その時の「自由」は、「自分(自国)の利益に基づき、自分(自国)の主張を伝えること」かも知れない、と私は考える。(必死で、考えてはいるんだけれども、適切な答えも言葉も、見つかっていないし、湧いてもこない。僕が僕の指導霊さんに見捨てられたかもね。)

イギリスがEUを脱退した。アメリカが「自国第一主義」に走って、国連への拠出金でごねている。中国はご存知の通り。後は、ロシアか。極めて個人的に、ロシアは未だに「武器輸出」で紛争に乗じて「金儲け」する姿勢を崩していない。シリア支援がいい例で、(イランも、多少は、シリア難民に関して責任を感じて欲しいと思うが、)これで国連のlame duck化が鮮明になる気がする。非常任理事国で、「ロシアが主導する世界」を望む国が、どれだけありますかね?

NGO/NPOで活動されている方々、インターネットをどう使うかを、必死で考えるべきだ。国連と対等に「世界規模」で活動できる「民主的な」(参加者全ての意見を反映できる機構を持っている)組織として、地基(じほ?)を築けるような気がする。GAFAのうちAmazonはベクトルが違いすぎるし、Appleも、創業者亡き後、っていう感じなので、別にして(観察し続けるとして、)GoogleとかFacebookには期待したい。(Lineも斜め45度。)ビジネスがどうこうじゃなく、創業の理念に立ち返って、「どういう世界にしたいか」に、戻って欲しい。アメリカなんて、資金を集めようと思ったら、金儲けしか考えていないトランプみたいなのがとにかく多いから、株主対策が大変だろうとは思うけれども、「世界を動かすべきは、大国家じゃないよね、大企業じゃないよね、僕ら一人一人だよね」という、その辺を実現するために動いて欲しい気がする。「知識は、大切だよね。誰かを説得するための【武器】だよね。だから、ちょっと検索したらその「武器」が手に入る、そういう環境っていうのは、ものすごく「世界を変える」きっかけになるよね」そういった辺りの、創業者の創業の理念に立ち返って、これから、世界をどうすべきなのかに、しつこいようだけれども、繰り返す、googleとかfacebookには、視点を向けて欲しい。
(俺が、何を書いたって、言葉にしたって、意味ねぇよなぁ、なんて思ったら、もう俺も、黙るしかないか。)いいや、言葉を発するだけの、サーバ利用料を支払う程度の金はあるか。(何がどこまで伝わるか、ダメ元で書いてるだけ。)

アメリカが、国連から距離を置いた。金を出さないなら、口を出すな、っていう状況をトランプが作ってくれてる。イギリスはEUを抜けた。自分の頭の上のハエを追うのに精一杯。中国は、(悪いけど、人権問題に向き合わないなら、新型コロナウイルスは、さらに化けるけど、)今、世界情勢どころじゃない。残すは、フランスとロシアか。フランスも「国民の意識」に基づく「人権問題」に直面する。(直近の過去、3回くらい同じ騒ぎが起きてる。国民性が変わらない。)後はロシアか。プーチンさん、自由って、なんなんでしょうね?(安倍総理は、大したことはできないから、この文脈じゃ、突っ込まないけど。)

ヒトは、どれだけマクロに視野を持てるんだろうか。

訳のわからんことを書いてるな、と、自分でも思う。匿名は卑怯だと思うから、僕は自分の名前を晒している。その上で、これだけ訳のわからんことを平然と言葉にして、ネットに晒せる、っていうのは、会社員でもない、大学教員でもない、(稼ぎはないから、四苦八苦しているけれども、)「自由人」であることの特権かも知れないなぁ、なんてことは思う。

これが「僕にとっての自由」

テープで結構です

土曜の午前中は、リフレッシュタイム。
老人会の「百歳体操」に参加。「60才ですか、若いよねぇ。」
ありがとうございます。相対性理論によって、若返りしたのか。最年少グループだもんなぁ。(タイムマシンはできないと思いますが。)

「うちの息子が昭和37年で、覚えてる?」う〜ん、子ども会の行事なんか、結構積極的に出ていたとは思うんだけど、基本的に僕はかなり人見知りが激しかった。今でこそ、幼稚園児でも90歳の方でも、とても偉い人でも全然偉くない人でも、初対面の方でも昔からの知人でも、全く同じテンションで接したりできますけど、結構年齢がいくまで、「人見知り」は変わらなかった気がする。「知らない子」は、ずっと「知らない子」のままだった。ごめんなさい、思い出せない、というよりも、覚えていません。
本当に申し訳ない、あなたの息子さんだけではなくて、他にも、覚えていない人は結構たくさんいると思います。せっかくの地元なんですけどね。僕らの時代には、田んぼで三角ベースをして暗くなるまで遊んだり、普通に外で遊べる時代だったのだけど。遊ぶのは同級生がほとんどだったし。

体操の後、自転車で栃本堰の親水公園まで足を伸ばした。さて、今日どうしようか。水の流れっていいですよね。缶コーヒーを買って、何を考えるともなく、しばらく水の流れを見ながら一服。

ウエルシアさんが、今度4月から(だっけかな?)レジ袋の無償配布をやめるらしい。有料ってことになれば、やはりマイバッグを持ってく人が増えるんだろうな。そのウエルシアさん、「半額ワゴン」でしばらく前に「黒豆と黒胡麻のきなこ」が売られてた。さらにしばらく前「ピーナッツの粉末」も売られてた。即買い。思い出した。まだ残ってる。昼飯は、坦々麺にしよう。

かなり長いこと、坦々麺のスープの味は、ピーナッツだと思ってた。ゴマだったんですね。中華麺は棒状の「乾麺」で買ってきたストックが、あと2食分くらい。スープは自分で作るようになった。坦々麺の挑戦は今日が2回目だけど、前回初回から、そこそこ坦々麺っぽくなった。ただ具材が「イワシ缶」だから、スープのレシピだけ坦々麺に似せた、「なんちゃって坦々麺風」のラーメン。いいんです。食うのは私だから。もうあと3〜4回挑戦したら、結構お店やさんの「坦々麺」に似た味を出せるかも。でも、お店によって、結構味は違ったりするから、自家流でもいいのかなぁ。そのために、外食で坦々麺を食う。(もうちょっと稼いでから。)原則冷蔵庫には頼らないから、挽肉を使った肉味噌に挑戦することはないかもな。全部乾燥食材+調味料。

昼飯用に、駅前の100均でサバ缶を購入。ついでに、2缶100円のトマトジュースも購入。都合、あれこれ6点ほど買った。つい「テープで結構です。」と言ったら、「ありがとうございます。」とかおっしゃって、6点全部にテープを貼ってくれたけど、「そのままで結構です。」の方が正解だったかも。

4点で100円のお菓子を500円分、合計20個くらい買って「テープで結構です」なんて言ったら、どう考えても嫌がらせとしか思えない。(体脂肪が気になるから、手は出さないけど。)

「レジ袋は結構です。」が正しい言い方か?「そのままで結構です。」の方が伝わる?デイパックのバッグの口を開いてそのまま入れられるように見せていた訳だから、みたら「そのまま鞄に入れる」のはわかると思う。レジでのやり取りですからね。レジを通さずにバッグに入れたら、それは、万引きっていう奴ですけど。レシートと一緒にバッグに入れたなら、一番「作業コスト」が小さく、「環境負荷」も小さい。最適解は、絶対にあるはずだ。

製造業の現場なんかだと、部品の置き方を90度傾けるだけで、1日の作業量がどれだけ軽減されるか、なんていうのに腐心する。この場合には、レジで直接鞄に入れ、店員さんの目の前でそれができるようにしておいていただく、っていうのが、「最適解」になるんだろうか。駅前のCan Doではそれができる感じの、小さい「荷物置き」があった。だったら、やっぱり「テープで結構です」じゃなくて、「そのままで結構です」が正解なんだろう。

細かいよなぁ。細かい男は嫌われるらしい。でも、設計とかコーディングとかやってる時は、たぶんこの10倍くらいは細かい。だから、なかなか人から好かれなかったか。
もうちょっと金を持ってたらねぇ、誰かから好かれたなら、速攻で東出くんを目指してみたかっけど。(え?ダメ?)

さてと、だいぶ腹もこなれた。仕事!