緊急事態かも

なんだかなぁ、新型肺炎がすごいことになりそうだ。

日本はまだ、結構神経質になってるから、「感染者何人」とか数字は増えている。
東アジアなんて遠い場所だと思ってる先進国では、実際には結構な勢いで広がってても「神経質」に(ナーバスに)なっていない分だけ検査体制が遅れて、「調べていないだけ」というような気もする。現実には、日本の2割くらいの比率かもしれないけど、拡散しているような気がするし、全世界でも同じような気がする。

もっと顕著なのは、「まだ、感染者が確認されていない多くの国々」だろうか。
そもそも疑いを持っていない、とか、疑いを持っても対応する組織を持たない、とか、紛争を抱えていてそれどころではない、とか。

僕が某国で経験した会話。
「彼、最近見ないけど、どうしたの?」「彼は病気だ。」「何の病気?」「わからないけど、とにかく病気だ。」
“Mi no lukim em asde na bifo. Emi go we?” “Emi sik.” “Wanem kain sik?” “Mi no save. Tasol, emi sik.”
こんな感じ。病気の種類なんて、全然気にしていない感じは、随分あった。マラリアなんて、病気の別名だったし。マラリアでなくたって、とにかく病気なら「彼は、マラリアだ」と言う。
体調不良だって、原因追及とか、どこから感染とか、そんなことは一切気にしない。体調が悪ければとにかく病気。そういう国は、結構あるんじゃないかと。
でもって、中国の方々って、全世界に出っ張っているんだわ。池袋なんかでもスーツケースを押している人たちをかなり見かける。携帯で、中国語で会話しながら。

日本は、中国からの観光客の受け入れは、とにかく多いし、仕事その他で来日される方も多いと思う。武漢からだけではなく、他の地域から訪れた方々でも、感染済みだった方が多かったんじゃなかろうか。
おそらくだけれど、このウイルスの特徴は、感染しても症状が出ない(特に若い)方々が多いこと、じゃないか、という気がする。何も症状が出ていない若い方々なんて、誰も「感染の有無」を調べたりしないでしょう?それらの方々は、普通に全世界を股にかけて活動されてる。こういう言い方をすると、それこそ「アジア人差別」になるんだろうけれども、もう遅い、と思う。既に全世界にウイルスは撒き散らかされているような気がする。念のために言えば、別に中国に何らかの瑕疵があった訳じゃない、と思う。(敢えて言えば、貧困層の生活を切り捨てて「富国強兵」に走ったツケが回ったんじゃないかと思うが、そんなのは、日本だってそうだし、全世界が同じことをやってる。)
そうして、ウイルス環境にさらされた高齢者をはじめとする免疫力の弱い方々から「顕在化」しているだけで、実際の拡散のマップは、把握されている範囲を超越しているような気もした。もう、全世界じゃないかな?

ということは、僕なんかも、池袋あたりで、既に感染者とすれ違っている可能性は少なくない、とも思った。

ダボス会議でしたっけ?世界を動かす人たちの会議。トランプが呼ばれたってことは、現実には大した能力がない方々の集まりなのかなとも思うけれども、こういう事態に何らかの動きってのはできないんだろうか?
航空機で、人の移動が世界規模になっている。「感染経路の追跡」なんて不可能だと思う。「世界協調」が何よりも大切なこの場面で、UNやWHO以外に動ける組織はないの?ダボス会議とかって、とにかくすごい、世界を動かしている人たちの会議だとか、マスコミでは言ってたのに。何もしてくれない?

あと、何でしたっけ?確か、メンスでしたっけか?世界中のIQがずば抜けている方々の集団。頭がいいんだったら、こういう場面で、具体的に、ああしたらいい、こうしたらいい、っていう情報発信をして欲しい。
ダボス会議もそうだけど、金にならなきゃ、何もしないのかなぁ。

集団の知恵だと思う。あとは、マスメディアの「フィルタ」能力の問題だとも思う。
とにかく、どんな悪あがきだろうが、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」式の手数だろうが、誰もかれも、アイディアとか知恵を出しまくって、「人類の危機」を乗り切るしかないんだろうかな、なんていう気がする。

以下、「偏った内容」なので、読み流して下さい。気にしてもらわなくて結構。

師匠の講演会で、昨年「来年は、ものすごい『災害』が起きるよ」と、聞かされていた。せめて、このCOVID-19がそれであって欲しい、という気もする。人類全体の対応さえ誤らなければ、対処可能な事態だもの。師匠のこの物の言い方に、僕は対処不可能な感じを感じたから、むしろこのCovid-19であって欲しいと思った。

「地球意識」が動いている、とも聞いた。僕自身も、そんな気がする。エイズに、Covid-19に、間違いなく次が予定されてる。肉体を持っている人類の数が多すぎる。適正水準は上限で20~30億程度というのが、元々の思惑だったみたいだ。なぜ、そんなにも肉体を持ちたがる。上で待機していればいいだけなのに。逆なのかも知れない。下で肉体生命の生産に邁進する「欲望」の結果として、「降りられるんなら、じゃぁ、入る」という感じで上からも肉体に入ろうとする方々が増えた。その結果が今の我々なのかも知れない。「いい加減にしろ」という地球さんの思いがあるような気がする。
人類だけじゃない。「増えすぎた種」がどういう結果になるか。エサを枯渇させたり、天敵の増殖を招いたり、自然界の調節は働いていた。「レミングの死の行進」は迷信だと言われているけれども、理解できない方々にはわかりにくいカラクリの中で、正しくその「人類の死の行進」が起きているような気もする。というよりも、人類が肉体に固執しようとして悪あがきしても、それを「地球意識」が全く許そうとしない状況になっていると思う。肉体の「死」は魂の「死」ではないのに、理解していない。だったら、わかるまで、肉体の「死」を経験さえてもいいかも、と、この辺は、教員経験のわる私の見解。(あたしゃ、結構、過激です。)

「大災害」が起きた後の講演を聞くたびに、思った。以下は、私の解釈。(間違っていたら、僕が責任をとって、地獄に落ちます。)
災害はあったけど、でも、いいこともあったよね。人と人とが助けあう。そうやって、お互いの命を確認しあう。それが何よりも大事。普通の生活をしていたら、そんな経験できないでしょ?
確かに、お子さんを亡くされたり、ご両親を亡くされたりした方々もいらっしゃったけど、失って初めてわかる「思い」を、はっきりと自覚されたでしょ?次からは、その同じ思いを、失う前に持って欲しい。
とにかく、それをわかって欲しい、ということは、あったんじゃないか、という気がする。

だけれども、自分さえ良ければそれでいい、という人間が多ければ、「てめぇら、好き勝手やってんじゃねぇ。自力で解決できないなら、強制的に片付けてやる」という、かなりマクロな意識体もいらっしゃるような気がする。

これほどに「環境負荷」が増えても、それでも、全体の調和を意識して人々が動く限りは、地球意識も看過されてきたのかも知れない。それが、全体の調和なんて糞食らえで、「我が国第一主義」を掲げる大統領が世界中を掻き回し、あれなんて正直な方で、ほとんどの国も、人々も、同じことを思っている。そうなったら、看過できない、という状況かなと、私は思う。

誰もが「人としてどうあるべきか」を意識して行動したなら、おそらくは、この事態は収束する。
ですけどね?トランプ(だけじゃなく、習近平、安倍、プーチン、アサド、以下省略)を見てたらすぐにわかる。無理そうですね。ああいう人たちが政治家なのは、その地域の人たちが求めた結果でしょ?だったら、無理だよな。

最終的には、世界人口を20億程度まで(環境負荷のない水準まで)落として、降りたい人にも待機して上で待ってもらう、と。そこが理想系だとしても、人類には自力でそれができない。だったら、思い切った方策をとってあげようじゃないか。そういうことが、これから起き続けると思う。

グレタさんに僕が強い共感を持つのは、「伝える」使命と、「振り向かせる」使命の違いかな。残念なことに、僕は「伝える」使命も、能力も持っていない。僕の場合には、ただ師匠の言葉に「振り向かせ」たいだけ。グレタさんが、よく言葉にされるのは「科学者の言葉に、耳を傾けろ」と、その「振り向かせる」部分だけで、その「科学者の言葉」そのものの本質的内容を、今現在は理解していないでしょ?僕もそうですけど、頑張って、これから「伝える」側に回れるだけ、上を目指したいような。
それでも、「地球意識」だけは、僕ら自身の感覚を超越している存在なのか、とは思っている。そもそもが、「人格霊」じゃない。「人間的な感覚」は、地球意識には通じない、と僕は理解している。地球さんの場合には、「この地域は、あまりにも不適切」だと感じられたら、地震、火山噴火、病疫、超破壊的異常気象、などなど、(僕らの時間スパンとは桁が違うけれど)何でもされると思う。過激だから逆に「植物的意識」のようにも感じる。

Covid-19は、たぶん、実際には高齢者とか、持病がある方々の死亡率を上げるだけ、のように感じる。ということは、「警鐘」というか、メッセージ性の強い「実力行使」じゃないか、と思う。そのメッセージを受け取れるかどうかが、常に問われているような気がする。
僕自身もそうだけれども、高齢の方々、ウイルスの力を借りずに、適正にフェードアウトしていきたいものですよね。(そろそろ、終活の準備にかかりたい私。)

相変わらず、後半は訳がわからなくなる。以上。