滅びの美学

あんま、暇ないんで、とりあえず簡単に。

トランプ氏、3カ月半ぶり集会 米大統領選へ攻勢、空席も―コロナ拡大に懸念
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062100128&g=int

やるよねぇ。

めっちゃ、ヤバイでしょ。ほとんどマスクしていないし、大声出してるし。完全に三密だし。って、それは日本の基準でしたっけね。アメリカでは三密OK!自由の国って、いいよねぇ。

スタッフ6人が感染って、スタッフだけじゃないでしょ?会場内に数十人はいたんじゃないかな?あの状況なら、その中の一人が数十人に感染させてるって気がした。
まず、第一に、アメリカが今、どういう状態なのか、大統領が把握していないところに絶句。
次に、それでも集会を強硬した「想像力のなさ」に、もはや、コメントを失った。

誰かを信じたなら、何が起きようと、最後まで突き進むのは、とても美しいことだと思います。
(あたしゃ、なぜか、真田幸村って、好きなんだわ。でも、実は、一族を二分して、相手側にも付かせたりしてたみたいだけど。)

なんとなく、やっぱり、とりあえず、こんな絵を思い浮かべた。(あんまり、手間をかけて細工してません。)

集会に参加するなとか、そう言うことは、もう、書きません。信じた相手に、何があっても添い続ける。
美しい。美しすぎる。

でも、きっと、3週間後に同じページを引用します。