進化論

この話、もう何度も書いている。

ダーウィンの進化論は、放射線とか、環境ホルモンの役割をする自然界の化学物質とかが原因で、偶然に遺伝子の書き換えが起きて、その結果として、大半は奇形とか、生まれる前に細胞分裂の段階で個体形成に失敗するとか、そうした膨大な「当然の失敗」の中で、唯一「偶然の成功」によって「新しい形質」がもたらされて、あらゆる生物は進化してきた、ってな学説でしょ?

そんなの、確率を考えたら、あり得ないと、なぜ、誰も疑問に思わないんだろうか。ランダムに0/1のバイナリコードを発生させたら、財務会計ソフトができちゃいました、みたいな確率。

この辺、サカタのタネだとか、農林水産試験場とか、(交配と、突然変異とは明確に異なるけれども、)交配だけに限定してもいい、どのくらいの確率なのか、確認してみたらいい、と思う。

せっかく自民党が「問題提起」をしてくれた。せっかくだから、是非、ダーウィンの進化論の、ナンセンス度についても、世間が考察してくれることを望む。