オーラの色

出し惜しみしても仕方ない。(明日になったら、明日のニュースや記事に反応して、また何かきっと、書きたくなるから、吐き出せるものは全部吐き出す。)

まとめサイトに、こんなことが書かれていた。

「お盆になると、ご先祖様の霊が戻ってきて、一緒に連れて行こうとするから、お盆の周辺で、川や海で泳いではいけません。」確かに、昔からそれは言われてはいますけどね。

まず、第一に、お盆になっても霊体さんたちは戻ってきたりはしません。断言します。これは、仏教において、仏教関係者が生活の糧として、広めた話題。仏教圏でしか聞かない話題だし、同じ仏教圏でも、そもそも「お盆」の習俗がない地域もある。霊体さんたちの存在は、極めて自然科学的に、エネルギー体の(言葉の選択に、いささか不安はあるけれども)遷移としてのみ存在する。無論、意識は持ったままで。

第二に、お盆に限らず、ご先祖様たちの霊が地上に降りてきたとしても、肉体を持っている我々が、その肉体に収まっている「経験」の場を、護ろうとすることはあっても、奪うなんて言う発想は、皆無だと思う。肉体生命を奪おうとするのは、悪霊だけ。

確かに、僕自身、根拠を提示できない、極めて「主観的」な話題を書いているから、全否定する根拠を提示できないけれども、僕と同じく、師匠の勉強会に参加されている方たちの中には、「見える」とか「聞こえる」方々もいらっしゃるし、この辺の「習俗」が必ずしも正しくないことは、結果論的には主張できる、と、自分は感じている。(「考えている」、ではありません。)

さらに言えば、標題の「オーラの色」。体のあちこちで色が違う、なんてことは、あり得ない。意識体の出している「波長」だから、全身から同じ色を発する、と、私は理解している。僕自身が「見える」か「見えない」かについては、改めて「話題提起」はするけれども、あえて、言及しません。

普通の状態でいる人のオーラの色を見たとしたなら、まず、「白」しかない。「普通の状態ではない」場合には、全身に同じ色がつく、と私は理解している。普通の人が「赤」を出しているならば、表面的に何をどう繕っても、内心は「激怒」していると、私は理解する。その場合の赤は、黒味が買った赤だと、私は理解している。「紫色」を出している方ならば、「必死で相手を騙そうとしている」と私は理解している。その一方で、真の政治家が真剣に「政治」=「多くの人々が幸福になるための、統治手法」を考えている時には、鮮やかな赤い色のオーラを出す、と、私は理解している。

多くの宗教で、昔から言われていた。「濫りに神の名を唱えてはならない」って言うのが、一番のポイントかも知れない。神の名を唱えて、その挙句に「誤った知識」を人々に伝えた場合の罪は、とてつもなく重い、と、私は認識している。安易にそういうことをやっちゃったら、とんでもない落ち方をする、と、私は理解している。
落ちるところまで落ちたいなら、止めはしませんが。

嘘をついたなら、上には筒抜けだし、多少なりとも上との意識の疎通が可能なら、嘘をついている相手も、完全にバレバレになってる。

どうしてもやりたい、という方を止める気は、毛頭ありません。そういうことをしたら、どんな結果になるか。自分自身で「痛み」を知って、自分自身が理解することが、何よりも大切。だから、そうやって落ちようとしている人を安易に静止すること自体が、「神の思い」に背く行為になると、私は理解している。

かなり微妙な話題に踏み込んでしまった。僕自身が「紺屋の白袴」にならないために、このページ、これで終わります。ばいば〜い。