教条主義

問題を矮小化しすぎるとか、怒られそうだけれども・・・
卵かけご飯には、醤油以外はあり得ない、なんて、強硬に主張している人に、何を言っても無駄。
視野狭窄を起こしているから、客観視すらできない。

某国共産党がまさにそれだと、僕はおもう。教条主義に凝り固まった宗教関係者と全く同じ。近いところで言えば、オウム真理教の残党と全く一緒だという気がする。

南沙諸島や西沙諸島への進出は、領有権を主張した時点で、環境保全の義務を負わせたらいい。

海中に浮遊する、プラスチックゴミ等を、国連加盟国は、自国の領海内については排除する義務を負う、とか(日本も大変だ!)、二酸化炭素を吸収するサンゴ礁は、保全する義務を負う、とか、地球環境保全のための合意に基づくなら、全ての国が負うべき義務は、数えきれない。もし、サンゴ礁を破壊して軍事要塞を造っちゃったのなら、破壊したサンゴ礁に匹敵する海中内海底面積にサンゴ礁を養生する義務を負わせたらいい。
広大な領海を主張したいならば、その広大な領海の環境保全を行えばいい、それなら、領有権を主張しても構わない。

領有する国土面積に比例する体積の、二酸化炭素の吸収政策を行う義務、なんていうのもいいかも知れない。さすがにこれは無理があるとは思うけれども。(はい、暴論です。わかってます。)

もはや、人間の手では某国共産党を止められないならば、あとは地球に委ねるだけ。歴史が物語る。間違いなく、答えを出してくれる、と僕は信じる。地球を守ろうという意識があるならば、おそらく、地球も我々を守ってくれる。森林なんか伐採したらいい、サンゴ礁なんか埋め立てて軍事基地にしたらいい、そういう意識があるなら、棺桶の山を造って、人類を地球上の他の生物の栄養にするだけ、なんだろうと思う。どこの国が先頭に立とうとしているかは、あえて書かないけれど。

某国共産党は、海外にマスクや防護服などの「援助」を行って、多くの国を「支援」しているというそぶりをしている。ただ、実態は「貸し」を作って、現地政府を傀儡にすることが目的だから、時間の問題で牙を剥き出しにすると思う。そうなった時に、なんていうんだろう、日本では「徳政令」なんていうのがあったけれども、一切の「借り」をチャラにする(法的根拠?相手国の民主主義を踏みにじるようなやり方で、借款を行った国家が有する借款については、返済義務を一切負わないことを認める)なんていう、国連決議でも出したらどうかしら。借金をしている国々は、どれほど借りを作っていても、そうした決議には賛成に回ると思うな。(とにかく暴論だなぁ、暴挙には暴論でしか返せない。正論を探すのは、なかなか難しい。)

その某国は、軍事力のアピール動画を流したらしい。軍事力を、行使できるものなら、してみたらいい。行使した時点で、人類の敵になると思う。
どこかの地域が、これまで自由に経済活動を行ってきた、その資本を「民主主義の地域」に逃すなら、日本は受け入れ表明していたと思うな。

やりたいようにやらせておいて、その行為によって、自分で自分の首を締めさせる。そういう方策は、経済にしても、環境にしても、二つや三つはありそうな気がする。(探すのが大変だけど。)

僕は、地球さんがそうした「人間の権利」や、「地球の環境」を守ろうとする人々を、きっと応援してくれると信じる。逆の言い方をするなら、人類の暴挙、地球環境も、ヒトを尊重する意識も、そうしたものを蔑ろにする国や人々は、存続できないところまで、追い込むと思う。既にはじめているなら、エスカレートするだけ、だとも思う。本命が第三波なら、第二波にも期待する。

神様なんかいるのか、なんていう話よく聞く。僕はいらっしゃると確信しているけれども、如何せん、我々下っ端の人間にとって、「神」とも言える方々のタイムスパンは、桁が違うから、数年でどうこう、なんてことは、たぶん無理なんだろうな。ただ、準備に時間をかけて下さってるとしたなら、変化が起きた時は、桁違いのスケールで一気に変化がもたらされる、そんな気がする。

百万ドルの夜景というか、東洋の真珠というか・・・終わっちゃったね。日本も手を上げているけれども、資本も人材も、受け入れ先は多いと思う。近場では、台湾かなぁ。

自由であろうとするなら、土地に縛り付けられる必要はない。捨てたらいい、それだけだと思う。「故郷を捨てざるを得ない」ような行為をした相手は、きっちりと、償いをすることになると、僕は信じる。
(ただ、シリアもそうだけれども、タイムスパンがなぁ・・・)